2009年01月08日
仕事はじめで早くも腰が痛い
仕事はじめから、たったの二日目で早くも腰が痛くなってしまって驚いています。
こんなことであと1年間やっていけるのかと思いやられますが、どうにかなっていくだろうと考えるしかありません。
腰が痛いからと言って仕事を休めばまず収入が減ってしまうし、一時的に休めるならばまだしもこんな歳で長期に休んだりしたら「もう来なくて良いから」と言われてしまいます。
それにこんなすぐに腰が痛くなるような初老?のコーチのレッスンを、受けに来てくださるスクール会員の皆さんのことを考えたらとても休んだりできません。
老骨にむち打って今年もしっかりと身体を張っていかなくてはと思います。
そして今年は一日中テニスしても疲れないし、どこも痛くならないようなプレイを模索してみようとも思います。
こんなことであと1年間やっていけるのかと思いやられますが、どうにかなっていくだろうと考えるしかありません。
腰が痛いからと言って仕事を休めばまず収入が減ってしまうし、一時的に休めるならばまだしもこんな歳で長期に休んだりしたら「もう来なくて良いから」と言われてしまいます。
それにこんなすぐに腰が痛くなるような初老?のコーチのレッスンを、受けに来てくださるスクール会員の皆さんのことを考えたらとても休んだりできません。
老骨にむち打って今年もしっかりと身体を張っていかなくてはと思います。
そして今年は一日中テニスしても疲れないし、どこも痛くならないようなプレイを模索してみようとも思います。
2009年01月07日
新年早々の珍事
きょうは今年はじめてのテニスをしました、といってもレッスンでしたので仕事はじめと言うことになりますね。
約10日ぶりのテニスは、やはりちょっとずれている感覚がしました。
特にボレーが、なかなか感が取り戻せずに四苦八苦してしまいましたが30分くらいでほぼ元に戻りました。
あまり動いていなかったので、高めに浮いてきたボールをジャンプして打ち返して着地するときに少し足がもつれそうになって自分でびっくりしました。
でもそれ以外には何事もなく、無事に仕事はじめを終えられました。
ただ、コーチもテニス会員の方々も楽しく新年さいしょのテニスをすることができたのですがコートであまり見かけないアクシデントが起きました。
それはなんとネットの真ん中にあるセンターストラップベルトが、ぷっつりと切れてしまったのです。
ラケットのストリングが切れたり、ネットの編み目の一部が切れて穴があくことは比較的よく見かけることなのですがあのセンターストラップが切れてしまったのを見るのは初めてでした。
新年最初のレッスン日になんとも珍しいことが起きたのは、果たして吉兆でしょうか、それとも・・・。
まぁ、たぶん良いことの前触れだろうと考えておくことにします。
約10日ぶりのテニスは、やはりちょっとずれている感覚がしました。
特にボレーが、なかなか感が取り戻せずに四苦八苦してしまいましたが30分くらいでほぼ元に戻りました。
あまり動いていなかったので、高めに浮いてきたボールをジャンプして打ち返して着地するときに少し足がもつれそうになって自分でびっくりしました。
でもそれ以外には何事もなく、無事に仕事はじめを終えられました。
ただ、コーチもテニス会員の方々も楽しく新年さいしょのテニスをすることができたのですがコートであまり見かけないアクシデントが起きました。
それはなんとネットの真ん中にあるセンターストラップベルトが、ぷっつりと切れてしまったのです。
ラケットのストリングが切れたり、ネットの編み目の一部が切れて穴があくことは比較的よく見かけることなのですがあのセンターストラップが切れてしまったのを見るのは初めてでした。
新年最初のレッスン日になんとも珍しいことが起きたのは、果たして吉兆でしょうか、それとも・・・。
まぁ、たぶん良いことの前触れだろうと考えておくことにします。
2009年01月06日
正月休み最後の気分
ほんとにこの冬休みの間はまったくテニスから離れてしまい、明日からまたコートに出てボールを打てるのかどうか少々こころもとない感じです。
でもたぶん10分くらい打っていれば、感覚を取り戻せると思います。
そして休みの間も筋トレはちゃんとしていたので、足腰が鈍っていると言うこともありません。
昨年の末近くに痛めた腰もすっかり良くなり、ありがたいことに今はまったく痛くも何ともありません。
またこれから一年間に渡って精一杯、身体を動かしてテニスしていきたいと思います。
しかし、この一年でテニスボールをいったい何回くらい打つことになるのか突然ですが気になってしまいました。
ハンディカウンターを持ちながらテニスして、一球を打つ度に計測してみようかなと思いましたが無理ですね。
ならば1レッスンでの平均打球数をおおよそ出してみてそれを年間レッスン数にかけてみればいいのです。
1レッスンでは100個入りのカゴを2カゴ×3回くらいラケット出しで打ち、ラリーやボレーつなぎにゲーム形式練習でさらに2カゴ分使い合計で100×2×4=800球程を打つ勘定です。
そして週に20レッスンかける4週で80/月となり、それに年間12ヶ月かけて960ですが休みなどでその90%くらいとして864レッスン/年、それに800球/1レッスンをかけると691200球です。
年間に約70万球もテニスボールを打っている計算になります。
これだけ打っていれば腰も痛くなるし、手首や肘に肩なんかも疲労が溜まってしまうのは仕方ないですね。
このペースで10年間レッスンを続けると、当然その数は700万球となり25年間以上この仕事をしている私は今までに1750万球となります。
さらにこの頃は少なくなりましたが、これ以外に自分の練習でもボールを打つのですからこれまでに打ってきたボールの数は2000万球を越えると思います。
最近の東京都在住者の人口推計は約1290万人なので、東京中の方々に一人ずつボールを打ち出してもまだ700万球も余ります。
我ながらよくこんなにボールを打ち続けて来たものだ、と少しばかり感慨を覚えます。
明日からまた、700万球のうち最初の一球が始まります。
その700万球の一球ずつに、僕は必ず同じメッセージを込めて打ち出します。
それは「このボールがあなたのテニスの役に立ちますように!」です。
うわっ、ちょっと浮いちゃいましたかね?でも正月休み最後ということでエロくもない、オモロくもない、ウンチくもない記事を書かせてください
。
でもたぶん10分くらい打っていれば、感覚を取り戻せると思います。
そして休みの間も筋トレはちゃんとしていたので、足腰が鈍っていると言うこともありません。
昨年の末近くに痛めた腰もすっかり良くなり、ありがたいことに今はまったく痛くも何ともありません。
またこれから一年間に渡って精一杯、身体を動かしてテニスしていきたいと思います。
しかし、この一年でテニスボールをいったい何回くらい打つことになるのか突然ですが気になってしまいました。
ハンディカウンターを持ちながらテニスして、一球を打つ度に計測してみようかなと思いましたが無理ですね。
ならば1レッスンでの平均打球数をおおよそ出してみてそれを年間レッスン数にかけてみればいいのです。
1レッスンでは100個入りのカゴを2カゴ×3回くらいラケット出しで打ち、ラリーやボレーつなぎにゲーム形式練習でさらに2カゴ分使い合計で100×2×4=800球程を打つ勘定です。
そして週に20レッスンかける4週で80/月となり、それに年間12ヶ月かけて960ですが休みなどでその90%くらいとして864レッスン/年、それに800球/1レッスンをかけると691200球です。
年間に約70万球もテニスボールを打っている計算になります。
これだけ打っていれば腰も痛くなるし、手首や肘に肩なんかも疲労が溜まってしまうのは仕方ないですね。
このペースで10年間レッスンを続けると、当然その数は700万球となり25年間以上この仕事をしている私は今までに1750万球となります。
さらにこの頃は少なくなりましたが、これ以外に自分の練習でもボールを打つのですからこれまでに打ってきたボールの数は2000万球を越えると思います。
最近の東京都在住者の人口推計は約1290万人なので、東京中の方々に一人ずつボールを打ち出してもまだ700万球も余ります。
我ながらよくこんなにボールを打ち続けて来たものだ、と少しばかり感慨を覚えます。
明日からまた、700万球のうち最初の一球が始まります。
その700万球の一球ずつに、僕は必ず同じメッセージを込めて打ち出します。
それは「このボールがあなたのテニスの役に立ちますように!」です。
うわっ、ちょっと浮いちゃいましたかね?でも正月休み最後ということでエロくもない、オモロくもない、ウンチくもない記事を書かせてください
2009年01月05日
中年の友よ身体を動かせ!
楽しみにしていた正月も、あっと言う間に終わってしまいますね。
明日から仕事はじめの方は多いでしょう、僕はもう一日やすみなのですがすっかり怠け癖がついてしまいました。
テレビでは駅伝やサッカー、ラグビーをやっていますがそれをみると「あぁ、すごいなお正月から頑張っているねー」などと呑気に考えてしまいます。
駅伝もサッカーもラグビーもかなりハードな競技ですから、正月気分で少し酔いもまわった目で観ているとよりいっそう過酷なことのように感じます。
だから普段もまるで運動習慣などほんどないオフィスワーカーの友達にとっては「よくあんなに動けるよね、俺はもう絶対にあんなマネはできないな」と言うことになるようです。
そしていつもどの程度からだを動かしているか尋ねてみると、家から駅まで5分くらいと駅から会社まで3分の歩行、それ以外はもう外回りの営業ではないからまるで歩かないそうです。
それでは駅伝はおろか、小学生と1500メートル走を争っても簡単に負けるだろうと僕が言うと「いやいや、勝てるとか負けるとか言う以前にそんな距離を走るのは自殺行為だろ」などという始末です。
この年末年始は学生時代の友達と会う機会が多いのですが、だんだん僕と彼らの運動習慣の差が激しくなっていきます。
まだ大半の者は、これからまたテニスをして体力を取り戻すという積極的な友達がいるのですが、一方ではこの彼のように「テニス?そりゃ無理だな、カバがフィギュアスケートするより難しいな」とまで言い切る奴もいます。
僕は「いやそんなことないだろ、まだシロクマがアイスホッケーするくらいには出来るんじゃないか?」とワケのわからない慰めを言いました。
でも内心では(うーん、確かにこの変わり果てた沢田研二みたいな奴にテニスさせるのは、カバにイナバウアーさせるくらい難しいかも知れない)と思いました
。
明日から仕事はじめの方は多いでしょう、僕はもう一日やすみなのですがすっかり怠け癖がついてしまいました。
テレビでは駅伝やサッカー、ラグビーをやっていますがそれをみると「あぁ、すごいなお正月から頑張っているねー」などと呑気に考えてしまいます。
駅伝もサッカーもラグビーもかなりハードな競技ですから、正月気分で少し酔いもまわった目で観ているとよりいっそう過酷なことのように感じます。
だから普段もまるで運動習慣などほんどないオフィスワーカーの友達にとっては「よくあんなに動けるよね、俺はもう絶対にあんなマネはできないな」と言うことになるようです。
そしていつもどの程度からだを動かしているか尋ねてみると、家から駅まで5分くらいと駅から会社まで3分の歩行、それ以外はもう外回りの営業ではないからまるで歩かないそうです。
それでは駅伝はおろか、小学生と1500メートル走を争っても簡単に負けるだろうと僕が言うと「いやいや、勝てるとか負けるとか言う以前にそんな距離を走るのは自殺行為だろ」などという始末です。
この年末年始は学生時代の友達と会う機会が多いのですが、だんだん僕と彼らの運動習慣の差が激しくなっていきます。
まだ大半の者は、これからまたテニスをして体力を取り戻すという積極的な友達がいるのですが、一方ではこの彼のように「テニス?そりゃ無理だな、カバがフィギュアスケートするより難しいな」とまで言い切る奴もいます。
僕は「いやそんなことないだろ、まだシロクマがアイスホッケーするくらいには出来るんじゃないか?」とワケのわからない慰めを言いました。
でも内心では(うーん、確かにこの変わり果てた沢田研二みたいな奴にテニスさせるのは、カバにイナバウアーさせるくらい難しいかも知れない)と思いました
2009年01月02日
お正月はボーリングでもしましょうか
元旦というとテレビでは特番のオンパレードで、いろいろなものが繰り広げられていますね。
そのなかでTBSの「フレンドパーク」という関口宏が司会の人気番組を夕食時に何気なく見ていました。
いままでの名場面の再放送シーンに松岡修造氏が出ていました、神尾米さんと組んでなかなか上手くいかずに悪戦苦闘しているのが印象に残りました。
一番たいへんそうだったのは、光が点滅して上から降りてくるのをジャンプして一点で止めるというものでした。
あの名選手松岡氏がなんども失敗していて、しかも惜しいというのでなくはっきり言ってまったくタイミングが合っていないのです。
新年会で集まった親戚や家族は、「なんだテニスは上手いのに意外に運動神経よくないわね」などと手厳しいことを言っていました。
しかし、僕はそんな松岡氏を弁護するように「いや、子供の頃からテニス一筋でどっぷりと浸かっている人はけっこう他の種目のタイミングに慣れるのに時間がかかるものなんだよ」と言いました。
もちろんテニスの経験が長いけど、他のスポーツにもすぐ慣れることができる人もいるでしょうが一つの種目にずっと親しんでいると、なかなかその固有のリズム以外にはタイミングがあいにくいのではないでしょうか。
僕もテニスばかりし続けて30年以上になりますので、なかなかすぐに他の種目のリズムやタイミングに合わせるのは大変だというのがよくわかります。
たとえばテニスを始める前の小学生の頃に、仲の良い友達が卓球が好きで時々つきあいでやったことがありました。
まったく上手くはありませんが、そんなに空振りばかりというわけでもなくそこそこにラリーができたと思います。
ところがそれから20年後くらい後になりますが、その頃に勤めていた会社の社員旅行で泊まった旅館で卓球をしたときに実に悔しいというか情け無いことになったのでした。
その頃はもうテニスをはじめて数十年が経っていて、他の球技の経験はほとんどありませんでした。
それですっかりテニスボールのバウンドの感覚やタイミング、リズムが身体に染みついていて、卓球のあの独特な変化やリズムとスピードにはもうお手上げだったのです。
その晩のピンポンミニトーナメントでは確かビリから2番目くらいで、なんとも惨めな思いで眠る羽目となりました
。
ところが翌日のボーリング大会ではなんと見事に準優勝しました。
だってボーリングはバウンドするわけではないし、打ち返すこともなくしかもあの投げ方はテニスのフォアハンドグラウンドストロークに通じるところがあるので得意なわけです。
おかげですっかり昨晩の屈辱的な出来事を、帳消しに出来ました
。
そういえばこの頃まったくボーリングなどやっていませんね、この正月に久しぶりにちょっとやってみようかな。
腰もだいぶ良くなってきましたので、たまにはテニス以外のスポーツを取り入れるのも必要ですよね。
そのなかでTBSの「フレンドパーク」という関口宏が司会の人気番組を夕食時に何気なく見ていました。
いままでの名場面の再放送シーンに松岡修造氏が出ていました、神尾米さんと組んでなかなか上手くいかずに悪戦苦闘しているのが印象に残りました。
一番たいへんそうだったのは、光が点滅して上から降りてくるのをジャンプして一点で止めるというものでした。
あの名選手松岡氏がなんども失敗していて、しかも惜しいというのでなくはっきり言ってまったくタイミングが合っていないのです。
新年会で集まった親戚や家族は、「なんだテニスは上手いのに意外に運動神経よくないわね」などと手厳しいことを言っていました。
しかし、僕はそんな松岡氏を弁護するように「いや、子供の頃からテニス一筋でどっぷりと浸かっている人はけっこう他の種目のタイミングに慣れるのに時間がかかるものなんだよ」と言いました。
もちろんテニスの経験が長いけど、他のスポーツにもすぐ慣れることができる人もいるでしょうが一つの種目にずっと親しんでいると、なかなかその固有のリズム以外にはタイミングがあいにくいのではないでしょうか。
僕もテニスばかりし続けて30年以上になりますので、なかなかすぐに他の種目のリズムやタイミングに合わせるのは大変だというのがよくわかります。
たとえばテニスを始める前の小学生の頃に、仲の良い友達が卓球が好きで時々つきあいでやったことがありました。
まったく上手くはありませんが、そんなに空振りばかりというわけでもなくそこそこにラリーができたと思います。
ところがそれから20年後くらい後になりますが、その頃に勤めていた会社の社員旅行で泊まった旅館で卓球をしたときに実に悔しいというか情け無いことになったのでした。
その頃はもうテニスをはじめて数十年が経っていて、他の球技の経験はほとんどありませんでした。
それですっかりテニスボールのバウンドの感覚やタイミング、リズムが身体に染みついていて、卓球のあの独特な変化やリズムとスピードにはもうお手上げだったのです。
その晩のピンポンミニトーナメントでは確かビリから2番目くらいで、なんとも惨めな思いで眠る羽目となりました
ところが翌日のボーリング大会ではなんと見事に準優勝しました。
だってボーリングはバウンドするわけではないし、打ち返すこともなくしかもあの投げ方はテニスのフォアハンドグラウンドストロークに通じるところがあるので得意なわけです。
おかげですっかり昨晩の屈辱的な出来事を、帳消しに出来ました
そういえばこの頃まったくボーリングなどやっていませんね、この正月に久しぶりにちょっとやってみようかな。
腰もだいぶ良くなってきましたので、たまにはテニス以外のスポーツを取り入れるのも必要ですよね。






