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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

テニスエルボー完治しました!

 昨年の春過ぎから悩まされてきたテニスエルボーがようやく完治しました。

 痛いあいだはずっと出来るだけ大きいサイズの負担の少ないラケットを使って、慣れない両手打ちでフォアもバックも打ったりしてどうにかしのいできました。

 そもそもエルボーになったしまったのは小さくて薄くて重いラケットにポリエステルストリングを62ポンドで張り、そのラケットでサービス練習をしすぎのが原因でした。

 だからそのラケットはまだ2本買ったばかりでしたが、もしかしたらもう使えないかも知れないと思っていました。

 それが一昨日に思い切りそのラケットで打ってみましたが問題なく使えて絶好調でした。

 しかし、一日中そのラケットでテニスしたら夕方になってもうぐったりです。
 
 なにせ95でフレーム厚が20、重さは300以上あるというラケットでしかもポリが張ってあるので思いきり打たないとまるでボールが飛ばないのです。

 もうすべてのショットを「この一球は絶対無二の一球なり!」って感じで気合いいれてフルスィングしないとならないのですから、もうすぐ生まれて半世紀という身には結構つらいのでした。

 そしてこんなハードに一生懸命にやっていて大変なことになってしまいました。

 夕方の最後の練習中にゲームしていて相手から速めの中ロブがあがりそれをジャンプしてスマッシュして着地したときに、右のアキレス腱が「プチッ」といった感じが・・・怖~い

 「こりゃついにヤッちまったか!?」とすぐにベンチまで片足ケンケンでいってシューズとソックスを脱ぎました。

 そして切れると張りを失うアキレス腱をチェックしてみると・・・冷や汗

 しっかりと堅く張りのあるアキレス腱がキープされていて思わず「あー良かったぁーびっくり」とホッとしました。

 小さいラケットを使えば疲れるし、ジャンプしてスマッシュすりゃアキレス腱が切れたかとビビルし、これはやはりもう「そんな若者みたいなテニスはやめんかい!」ということなのでしょうか?困った

 でもね、昨日みたテニス雑誌に載っていた錦織圭の「フライングジャックナイフ」あれをマスターするまではまだ頑張りたいと密かに思っているんですけどびっくり
日記 | 投稿者 fresco 04:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

自転車ってこんなに素晴らしいものだったんですね!

ここ2~3日というもの夜になると、というか昼間からもう眠くて眠くてたまりません。
 
 花粉症の薬を飲んでいるわけではないのに、猛烈な睡魔に襲われて逃れようがありません。それで今日はなんとかまだ起きていられる時間に書くことにしました。

 こんなにひどい花粉症なのにテニスしているとまるで症状がでずに治まると言う話をこの前もしましたが、やはり良く動いてるいるときにはまったく大丈夫なことを実感しました。

 さきほどレッスンしていたのですが、ボール出しでゆっくりとしているとやはり少し鼻水が出てきてしまうんです。

 でも打ち合いになって少し汗ばむくらいになると鼻づまりが解消されて、すごく快適になるのを感じました。

 適度に運動するのは何よりも大切なのだと思いました。

 自転車で目黒テニスクラブや自由が丘に通うようにしたらかなりダイエット効果が現れました。

 最近ややきつめになっていたジーパンがブカブカとまではいきませんが、かなり余裕が生まれました。
 
 足腰も鍛えられるし脂肪も燃えるし、その上経済的で地球環境にもプラスな自転車!こんな素晴らしい乗り物だったんだなってあらためて知りましたワハハ

 

日記 | 投稿者 fresco 13:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

圭のkって出来すぎですよね

ウィルソンのラケットが売れ行き好調だそうです。それは先頃に日本人として数十年振りのツアー優勝を果たした、錦織圭選手の存在が大きいようです。

 NシリーズからKシリーズにモデル名を変えた矢先に、彗星のごとく現れた若き天才日本人プレイヤーの名が「K」とはあまりにも出来すぎです。

 これはきっとメーカーが錦織選手の才能をいち早く察知して、近いうちに大ブレークすることを見越しての計算だったのではないかと思ったりします。

 それとも逆に圭選手が「k」ラケットを手にしたことで一気に運命が開けてしまったのでしょうか?

 過去には大活躍している選手の名前をあとからラケット名にするということはありましたが、活躍する前にその名がラケット名と符号していたことはあったかなぁー?

 マッケンローが昔、ダンロップのマックスフライとか言う名のラケットを使っていたと思いますがあれはどうなんでしよう。
 
 活躍後に出たグラファイト素材のマックス200Gではなくて、木製のモデルですよ。

 あまりにも昔のことで良く憶えていないけれど、あれは確かマッケンローの活躍よりも前からマックスフライ(もしかしたら違う名かもビミョー)という名で販売されていたような気がします。

 だとすると圭選手はあのマッケンローみたいな伝説の名選手になるかも知れませんね。

 そういえば僕もテニスを始めたときに最初に買ってもらったラケットが、マッケンローもかつて使っていたウィルソンのジャック・クレーマープロスタッフでした。

 シャフトに菱形の模様が入ったとてもデザインの良い逸品でした。

 だけど僕がそれを使いだしたとき、同い年のマッケンローもまだ少年で当時のチャンピオンはビヨルン・ボルグでした。

 マッケンローを時々テレビで見かけるとえらく老けてきたのに驚くと共に、「あっ、そういう自分も同い年だったわ」と少しショックを受けますまいったぁ

 ちなみにマイケル・ジャクソンも同い年ですが、テレビなどで見かけるとこちらはこちらでまた違う意味で驚いちゃいます・・・びっくり
日記 | 投稿者 fresco 23:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスプレイヤーにはノンアルコールビール

桜のつぼみがほころび始めました、いよいよ春が訪れたようです。今年の冬は寒さが厳しく、そして長かったので暖かい春が待ち遠しい気持ちでした。

 しかし、桜が咲く頃になると花粉症も猛烈にひどくなってきます。花見なんかとてもいける状態ではありません。

 そんなひどい花粉症なのですが、テニスしていると治まるのは何故なんでしょうか?

 同じ外にいるのでも、コートでテニスしているのと公園でゆっくりと花見をしているときではまるで違います。

 どんなにひどい花粉症の時でも、幸にもその所為で仕事にならないということはいままでにほとんどありませんでしたから。

 ただかなり以前、もうどのくらい前か思い出せないほどの昔ですが仕事にならずに休んだことがありました。

 その年の杉花粉の飛散量は例年の数倍と言われた年だったと思います。

 レッスン前の体操中にくしゃみが止まらずに体操中止、レッスンが始まってボール出ししていると鼻水が止まらずに5分おきに鼻をかみました。

 そしてなによりもテニスしてもミスばっかりでどうしようもない。ボレーはほとんどネットするし、ストロークはどういうわけかみんなアウトしちゃう。

 もうそんなんでレッスンしていてもスクール会員の皆さんに迷惑なので、早退して次の日も代理をみつけて休みました。

 あのときは花粉の量もひどかったのですが、僕の体調も悪かったようです。肝臓が弱っていたりすると免疫力が低下して、アレルギー症状は悪化するようです。

 だから花粉症の時期には、それ以来あまり飲酒をしないようにしていました。でも最近はあまり花粉の量が多くないのか、ビールや焼酎をかなり飲んでもあまりひどくならない
ので花粉のために控えめにするのは怠っていました。

 その所為でもしかしたらいま、肝臓が弱っているのかも知れない、そういえばこの頃は飲んだあとに気絶するように眠り込んでしまいます。

 そろそろビールも焼酎も控えて、夜のランニングトレーニングを始めないといけません。でも習慣で夕食前にビールを飲まないともうなんだか食事が喉を通らないんですよね。

 ノンアルコールでほんとに美味しいビールってありますか?
日記 | 投稿者 fresco 16:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

肩の動き

 今日レッスンの合間にスタッフルームから、何気なく窓の外を眺めているとジュニアトーナメントクラスの生徒が二人でラリーをしているのが見えました。

 二人とも高校2~3年くらいで、かなりハードにベースラインから打ち合っていました。

 それをちょうど真横から見ているとなかなか興味深いことに気づきました。

 一人の子はフォアハンドのフィニッシュで左腕と右腕が交差して終わっていて、左肩の動きがとても小さいのです。

 そしてもう一人はそれと対照的に、左肩の動きがとても大きくて振り終わりには右肩が前にでている形でした。

 そんな二人の打つボールはどうかというと、肩が動かない子の方は相手コートのサービスラインより少し深い程度のところに大体おちてやや浅いですがバックアウトすることはまずありません。

 もう片方の子のボールはベースラインぎりぎりにおちる深いショットが見られるのですが、ベースラインより後ろにいってしまうアウトボールも多いのでした。

 肩の動きが違うとこれだけボールの深さも変わる、というとても参考になる図でした。

 この二人を足して2で割るととても深くて安定したショットが生まれると思いました。

 しかし、その後にポイントゲームで打ち合っているのをみると、浅いながらも安定している選手の方がやや優勢のようでした。

 肩を思い切り動かして打っている子には、もう少し飛びを抑えたラケットとストリングをセッティングしてやればきっと良くなるだろうなと思います。

 彼が何も気を遣わずに無駄な調整など一切せずに、ベースライン際にぴしゃりと落ちるようにラケットとストリングのセッティングをしてあげる。

 そしてそれによって彼が次の試合で良い成績をあげる!
それこそコーチ兼任ストリンガーの面目躍如ですよねピース
 
 でもそんなに簡単にラケットとストリングのベストマッチングだけですぐ勝てるほど甘くはないんですね失礼しました
 
日記 | 投稿者 fresco 01:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

悦楽のボレー

昨日から何だかひどい天気ですね、春の嵐って言う奴でしょうか?

 お陰で日雇いのテニスコーチ業の僕は商売上がったりですが、花粉症には雨で飛びが少ないのと家にこもりきりなのでプラスです。

 しかし、今年の花粉症はこんな雨でも飛んでいるのかちっとも治まりませんね。もう朝から何度もくしゃみが出るし、鼻水もでて目も痒い。

 それとだるくて眠いのも少しも変わらないですね。いくら寝ても眠気がとれなくて一日中カウチでゴロゴロです。

 いま店の改装中でストリングマシンを家に持ってきているので、午後は自分のラケットを張ろうと思っていたのですがやらず終いでした。

 ストリングを張るというのは何十年やっていても、はっきり言って面倒くさいですよ。なんとか一本目を張ってしまえばだんだん乗ってきて5~6本はノンストップで張り続けられるのですが。

 単純作業ですからね、でもこの頃はなんだかようやくストリンガーの自覚が芽生えたのかこんなことを思います。

 それは良いラケットなのに持ち主があまりストリングを頻繁に張り替えていないような場合です。そんな不憫なラケットを目にすると哀れでかわいそうと感じて、「よしよし今からお前に似合いの良いストリングを張って綺麗にしてやるからな!」と思いながら張り替えをするのです。

 そんなくたびれたストリングのままだったせっかくのラケットを、綺麗なストリングに張り替えてやることに喜びを感じます。

 ナイロンやポリエステルのストリングの張り替えは概ね3ヶ月を目安にしましょうと言われています。

 あまり長く使いすぎて劣化したストリングは肩、そして肘や手首を痛める大きな原因にもなるといいます。

 せっかくのラケットが使い古しのストリングで台無しになる前に張り替えましょうね。見た目はまだ綺麗でも、もう弾力性が損なわれていてテンションもかなり落ちているんですよ。

 春の訪れと共にぜひストリングも新しくしてリフレッシュしましょう。

 「いや自分はそれほどの腕じゃないから、古いストリングでも構わない」という方がいらっしゃいますね。

 そんな時ぼくは思わず(古いストリングを平気で使いつづけているような心がけだから上達しないのでは?)って内心で思ったりします。困った

 でも確かに上級者とビギナーの大きな違いは、ボールをラケット面で捉えたときの感覚かなと思います。そのほんの0.0何秒くらいの短い時間を感じ取れるかどうかで打球コントロールの巧拙が生まれるのではないかと考えます。

 そしてそのボールコンタクトの瞬間を感じ取れていなければ、ストリングが張りたてか使い古しかの違いは理解できないのでしょう。

 達人はボールを打つ瞬間に「止まって見える」と言います。止まって見えるからこそフェデラーはそこに目が必ず向いているのでしょうね。

 そうすると上達する近道はそのボールコンタクトを感じ取れるようになることかも知れません。

 そういういわゆるボールの乗りをもっとも感じ取りやすいのはフレームのしっかりしたラケットにナチュラルガットを緩めに張るのが一番よいと思います。

 グラファイトにVSチームを40ポンドくらいで張ると、ボレーしたときの衝撃的な打球感の良さに鳥肌が立ちます好き

 そして思わず「あーテニスしてきて良かったぁー、こんな気持ちの良さが味わえてほんとに幸せ~」と心から思えます。 

 さあー、あなたもぜひ一度この「悦楽のボレー」を体験してみましょう!

 ただし、料金は10000円以上はかかりますけどね。びっくり
 
日記 | 投稿者 fresco 03:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

明日の記憶

 昨年だったと思いますが、渡辺謙氏が主演の映画「明日の記憶」というのがありましたよね。

 紹介記事や新聞広告でその内容がどうやら「壮年性アルツハイマー」についてのものらしいとわかりました。とても興味が湧きぜひ見てみたいと思いつつ、一方で「もしかして自分はこの映画で扱っている症状が当てはまるかも知れない」と本気で思えて恐くて見られないとも考えました。

 そして結局は見ませんでした、ほんとに自分がそういう症状に悩まされだして「これはシャレにならないぞ」と思ったからです。

 出かけるときに3日に一度くらい携帯電話を忘れるようになり、また何か用事を頼まれてもまったく憶えていなくて家族とよく喧嘩になりました。

 元々、うっかりしたところがあって不注意な方なので自分でも周りの人たちも「あー又か、まったくいい加減にして欲しい」という感じでした。

 しかし、症状は少しずつすすんで最近は花粉症がひどい所為もあって生活や仕事に支障をきたすようになってしまいさすがに呑気な僕も実は深刻に悩んでいます。

 一昨日は川崎のラゾーナという所へ行ったときに、車を駐車して場所がまったく思い出せなくて2階から4階まで端から端まで探して30分ほど時間を無駄にしました。

 でも車で来たことを憶えていただけマシな方で、2週間前には自由が丘のヤマダ電機で夢中になってプリンターを見ていて帰るときに自転車で来たことを忘れて歩いて家に帰ってしまいました。

 その逆に徒歩で来ているのに車できたつもりで駐車場を探し回るとかもありました。

 もうこれは普通じゃないと思い、はやく病院に行った方が良いかなとは思うのですが「あなたは壮年性アルツハイマーです」と言われるのがとても恐ろしくていけません。

 それと「まだこれは元々の健忘症が年と共にひどくなっただけで、家族のこともわからなくなるような病気とは違うさ」という気持ちもあります。

 でもこの病気なると「最近のことは良く忘れるのに、その反対に遠い昔のことなんかをとても良く憶えている」なんて言われていてそれも当てはまるのでした。冷や汗

 このブログが僕の「明日の記憶ブログ」にならないことを願っていますが、少し前に書いたブログを読み直して「あれ、こんなこと書いたかな?」と思ってしまう自分が恐ろしい。びっくり

 でも幸にもテニスをするのには別にこれといって変わりがないことは救いです。

 ゲームしていてカウントをまったく忘れてしまうのは、20代の頃からなので今さら心配することはありません。

 サングラスを被っているキャップのつばにかけたのを忘れて、ベンチ周りで一生懸命さがしまわるのも30代初め頃からなので驚きませんどーしよー

 あー、なんか「やっぱし心配ないかなぁー」なんて思えてきた。ワハハ
日記 | 投稿者 fresco 18:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

流浪のテニスコーチ

 月曜日は毎週からなず用事があって二子玉川を車で通ります。そこはずっと昔に二子玉川園という遊園地があったところです。
 
 僕もまだ幼い頃にその遊園地へ遊びに行きました。園の一番おくの方にプールがあって夏はそこでよく泳ぎました。
こどもが安心して泳いで遊べるようなプールはこの辺りではそこくらいしかなかったからです。

 いまその元遊園地の跡に広大な再開発計画プロジェクトが進行しています。完成すると六本木ヒルズとかミッドタウンのような所に生まれ変わるらしいです。

 昔そこで楽しく浮き輪につかまってのどかに遊んだ者としてはその壮大な計画は、楽しみでもあり一方では郷愁を無残に破られる思いがしていささか複雑です。

 そしてその遊園地跡には幼い頃の思い出だけでなく、実はテニスコーチとして数年間を過ごした場所として少なからぬ愛着のある場所なのです。

 昨年まで営業していた東急スポーツガーデンのテニススクールで20年前くらいに、僕はそこのヘッドコーチとして勤務していました。

 と言っても社員は僕ひとりであとはアルバイトの学生中心で実にお気軽でした。それにそのスクールは3シーズンだけの営業で、冬になるとなんとアイススケートリンクになってしまってスクールは休業になってしまうのでしたびっくり

 でも、僕が支配人に冬の間も空いている貸しコートでスクールを続けさせて欲しいとお願いすると快く了解してくれました。それでその年からはオールシーズンでスクールが出来るようになったのです。

 ところが、そのスポーツガーデンのとなりにおなじ東急グループの中心である東急電鉄でテニスクラブを開業することになり僕はそちらへ配属されてしまいました。

 そこでは一人で会員対象のテニススクールをやることになり、未熟な僕はそのクラブ会員の皆さんにほんとにやさしくしていただき今でも感謝しています。

 そんな思い出の二子玉川園が再開発されていく姿をみるととても感慨深いものがあります。

 なにかあそこにテニスコートがあったことを記念にほんの少しでも残してもらえたらありがたいのですが無理でしょうね。

 少し前まではクラブにあったコンクリート製の壁打ち専用ウォールが残っていて、昔よくそこでヒマなときに黙々と壁打ちしたことを思い出していたのですが工事が始まってまもなくそれも跡形もなく撤去されてしまいました。

 思えば僕のコーチ人生はこんな消え去っていくテニスコートの思い出ばかりです。困った

 喜多見の小田急成城テニスガーデンにはじまり、二子東急スポーツガーデン、東急二子テニスクラブ、東急有馬テニスクラブ、スポーツコネクションテニススタジオ、玉川高島屋レディステニススクール、横浜テニススクエア、多摩川園ラケットクラブインドアテニススクール、これらはすべて今はもうなくなってしまいました。
 
 勤めたところで今も残っているのは、109青葉台テニスクラブ、狛江ラケットクラブ、自由が丘インターナショナルテニスカレッジのわずか3か所です。

 もう僕がいくところ行くところがどんどん閉鎖消滅してしまうので一時はノイローゼ気味になりました。やっちゃったぁ

 でもようやくいまお世話になっている「目黒テニススクール」ではもうすぐ10年目を迎えられそうです。今まででいちばん長くいた有馬テニススクールで8年ですから、最長記録です。

 この流浪のコーチ人生のおかげでずいぶんといろいろなスクール会員の方々やコーチにお会いすることができました。
 
 この貴重な経験を基にして、少しでも多くの方とともに頑張っていきたいと思います、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。にっこり 
 

  
日記 | 投稿者 fresco 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

終わり無きラケット選び

 前回まいちごさんから初めてのコメントをいただきました、どうもありがとうございました。

 そうです、ほんとに最近はラケットの種類が多すぎてどれもこれも一様に良いところと気に入らないところがあって絞り込むのがたいへんですよね。

 フォアハンドで良かったと思ったら、バックハンドで打ったときに少し違和感があったり、もしくはグラウンドストロークではどちらも良かったけど、ボレーしてみたらイマイチだったり困った

 ほぼすべてのショットで良い感触で、「よしこれはいける!」と思えたのに最後に「まだスピンサービスだけ試していなかった」と打ってみたら何度やってもすっぽ抜ける、なんてこともあります。

 でもそれってラケットに、多くを求めすぎているのかも知れないですね。

 ラケットに自分のスィングやフォームを合わせたり変えたりするのは良くないと言いつつ、ある程度の妥協は必要なのでしようね。

 前述の例で言えば、ストロークやボレーではほぼ自分のスタイルを変えずにそのままで使えるのだけど唯一スピンサービスだけはどうしても本来の厚めの当たりではすっぽ抜ける。それで少し振り抜きを下から上にを多めにしてやや薄い当たりに変えて使う、なんていうことなのではないかと思います。

 でもこんな場合にはストリングのセッティングを変えることで調整することも出来ると思いますので、自分のメインとする武器とか得意のショットのスタイルを損なうことなく使えるラケットを見つけてあとはストリングで細部を合わせていくのが良いと思います。

 でも、そのストリングの方も最近はこれまた実に多岐にわたる豊富なラインナップです。おまけにそれらをタテヨコに組み合わせて使えハイブリッドも盛んにおこなわれており、いったいどれを組み合わせたらもっとも良好なパフォーマンスを得られるのか?どーしよー

 そしてそんな多大な労力と時間を費やしてようやく見つけたベストラケット&ストリングで練習して、いざ試合に出ようとする頃にはその後継モデルが出てきてしまうんです。
 
 「そんなの違いはごくわずかで、敢えてそれに買い換えるほどのことはないさ」と思いつつも試してみると・・・

 「勘弁してくれよな、なんでまたこんなに良くなっちゃってんのよまいったぁ

 終わり無きラケット選び、楽しいって言えば楽しいのだけど・・・、早く決めて練習して試合に出たいよーびっくり
日記 | 投稿者 fresco 02:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアの両手打ち

 昨日は代行レッスンを頼まれてジュニア選抜クラスの元気な男子2人を見ました。

 一人は捻挫していてテーピングしての練習であまり動けないかと思いましたが、やっているうちにどんどん調子が上がってきて捻挫のことなど感じさせませんでした。

 その中学3年の男子は左右とも両手打ちでした。僕もこの前までテニスエルボーでやむなくですが両手打ちをしていたのでその難しさと威力の程は理解していました。

 バックハンドはもう当たり前のようにみんなが打っているのですが、フォアハンドのダブルハンドはまだ少数派です。

 しかし、あまり人のやっていないことをやるというのが他者より抜きんでるために必須であることはいろいろな面で実証されています。

 そしてこの男子選手のフォアの両手打ちというのが数多いるライバルたちより一歩リードするための大きな武器かもしれません。

 そんなことを今日のレッスンでこのフォアハンドのダブルハンドをとてもうまく使いこなしているジュニア選手をみていて思いました。

 いままでの常識では打てない状況とかタイミングやコースであってもこのダブルハンドの生徒は、いとも簡単に打ち返してことごとくエースをとるのです。

 これから錦織選手のあとを追う男子選手がどんどん出てくれることを願っていますが、もしかしたらこのフォアのダブルハンドをつかいこなすような選手がそれを担つてくれるのではと言う気がします。にっこり

 
日記 | 投稿者 fresco 01:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

試打ラケット

 いまテニススクールでウィルソンのキャンペーン販売をやっていて最新モデルの試打ラケットが勢揃いしています。

 夕方、レッスンが空いてしまいその時間に試してみることができました。

 それぞれのニューモデルがどうだったかは僕などがここで書かなくても、うまくその感じや印象を的確に伝えられる人が雑誌などに発表するでしょうからそちらに任せます。

 ただ、今回の試打でとても感じたことがあったのでそのことだけをお伝えしようかと思います。

 あるテニス雑誌の企画でラケットを試打して自分の打ち方に一番合っているものを見つけるというのがありますよね。

 そこで有名なカリスマコーチが、「ラケットによって打球スタイルやフォームが作られてしまい、本来は自分のスタイルにラケットを合わせるべきなのにラケットに自分のスィングなどを合わせてしまっている」ということを言っています。

 今日、そのコーチのいうことがよくわかりました。

 同じように振っているつもりがラケットによって大きくスィングの軌道が変わってしまうことが、とてもはっきりと感じられたからです。

 具体的に言うと、軽くて面の大きなラケットを使うと下から上のスィングがメインになりボールの軌道も大きな山なりになるのです。

 そして逆の重くて面の小さいラケットを使うと、後ろから前への動きがメインとなボールの飛び方はフラットに直線的なラインになりました。

 使ったラケットの重量差はいちばん軽いのが270gで、いちばん重いのが340gですから70gも違うとこれだけスイングにもはっきりと違いが出るのが良くわかったということなのでしょう。

 もしかしたらスィングウェイトではもっと差が合ったかも知れません。

 そして、それらのなかで僕がいちばん気に入ったのは上から二番目に重いモデルでした。

 いちばん重いのも良かったんですが最近ずっと軽いのを使っていたせいか、ものすごい重く感じてしまってこれで長時間のテニスはきついなと思いました。

 でもテニス始めた頃はまだウッド製のものしかなくて、重くて小さいのが当たり前でした。

 最初に使い慣れた感じが刷り込まれているのか、いつも試打ラケを使うと大体いちばん重くて小さいフェースサイズのものがいいと感じます。

 でも、昔のウッドのラケットに較べると93サイズのものでもかなり大きめなんですよね。

 ましてや100を越えるサイズなんか昔は「デカラケ」とか呼ばれていて非力な経験の浅いプレーヤー専用とされていたんですよ。

 やっぱり打てるうちはできるだけ重くて小さいフェースのラケットを使った方が良いのかな?

 でもそんな重い小さいラケットでガンガン練習したら、きっとまたテニスエルボーが再発しますよね。

 年相応なモデルって言うと何なんでしょうね?ビミョー

 

 
日記 | 投稿者 fresco 01:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

花粉症がひどくなってきました

 今年の杉花粉は多めだといわれていましたが、そのとおりのようですね。

 この数日でどんどん花粉症がひどくなってきていますから。目のかゆみが強くて、鼻水はのべつまく無しでたれてくるし、咳とくしゃみで腰が痛くなるしともう踏んだり蹴ったりの状態です。

 これがまだまだはじまりであと2ヶ月は続くかと思うと憂鬱です。ほんとにどこか杉花粉が飛ばない所への移住を真剣に考えちゃいますね。

 僕の場合はとくに人よりひどいと思われる症状があります。それはものすごい眠気に襲われて気絶するように眠ってしまうことです。

 パソコンに向かっているときとか細かい文字を読んでいるときに、それが顕著に出てくるんです。だから一昨日あたりから夜にパソコンに向かうとものの4~5分で寝てしまうんです。

 それでこの2日くらいこのブログも書けず仕舞いでした。
だから今日はこうして昼間の少し眠くなりにくい時間になんとか書いているわけです。

 でもここまで書いているうちにまた強い睡魔が襲いかかってきそうです。

 あぁー、限界です、なんか意識が朦朧としてとりとめも無いことを書き殴ったままで終わりそうですいません。

 でも幸いなことにテニスコートで仕事中には、さすがに眠気に負けて寝るなんてことは今のところありません。
普通のオフィスワークなんかしていたら、この時期には仕事にならないですね。

 きっとものすごく苦労して眠気やだるさと戦いながら、オフィスワークや会議に難儀している方々も多いんでしょうね。

 花粉が飛び交うアウトドアで仕事するから人一倍、症状がひどくなるテニスコーチ稼業ですが、仕事中は幸にもあまりひどくならないので助かります。

 テニスしている間は少し鼻水がたれる程度で、それ以外はわりに快適なんですよね。

 もしかしたらテニスは花粉症に効くのかも?

 あー、でもその代わりに仕事が終わって夜に部屋でじっとしていると一日分の症状がどっと出るのかも知れない。やっちゃったぁ

 
日記 | 投稿者 fresco 13:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナチュラルってやっぱりいい!

 昨日のレッスンで、スクール会員の方から買ったばかりのD社製エアロジェル200にVSタッチを張ったものを使わせてもらいました。

 その打球感の良さに思わず「おーこりゃいいですね」と声が出てしまいました。ラケットも良かったのでしょうが、一番よく感じた原因はやはりナチュラルガットの影響が大きいでしょう。

 僕も以前はグラファイトにトニックプラスを張っていて、その時は「ナチュラルガットに慣れてしまったらもうナイロンは張れないな」なんて思っていました。

 しかし、営業で訪れたその当時のルキシロンの販売会社の方からアルパワーのサンプルをもらって使ってみると一変してしまいました。

 柔らかくてボールを包み込むような打球感と、思い切り振り抜いてちょうど良く相手コートのベースライン際に落ちてくれる距離コントロールのしやすさに感動しました。

 そしてそれからはいろいろとポリエステル製品のストリングを試してみて、今はポリプラズマがポリエステルストリングの最高峰かなと思っています。

 でも、去年あたりからサービス練習のし過ぎで肘を痛めてしまいました。それでずっと大きなラケットにナイロンを緩く張ったものを使ってしのいできました。

 そして昨日、数年ぶりにナチュラルを使ったらその気持ちよさを思い出したというわけです。
それにもうあまりガンガン打ちまくるようなテニスができる体力もなくなりつつあるので、やっぱり体に優しいナチュラルがいいようです。

 サバレスのファーストブルーというのがリーズナブルでありながら、とても良いナチュラルガットだったのに今はなくなってしまったのですね。
 
 もうあまりガットが切れることもないので、思い切って店の在庫にあるVSTeamを張ろうかな。
  
 でもこんなの張って、もしすぐにプチンとかいってしまったら・・・と思うとやっぱりトニックプラスにしておこう。冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 01:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

自転車トレーニングは効果絶大?

 自転車で通勤することでトレーニング不足をなんとか補おうという計画が、早くも効果をあらわしました。

 昨日は坂道を上るのがとてもきつかったのに、今日はわりと楽に上れるのです。以前に筋トレしているときにトレーナーから聞いたところによるとこうでした。

 筋力はちゃんとあるのにしばらく使わないでいると、確かに筋肉そのものが落ちるということもある。しかし、それよりも神経回路のようなモノに滞りがおこることでうまく力を発揮できないことが大きく影響するというのです。

 たとえばベンチプレスで以前に70kgが挙げられたのに、しばらく休んでいると50kgでもきつく感じる。でも、トレーニングを再開するとすぐにまた70kgがあげられるようになる。

 だから僕の足の筋肉はそれほど落ちていなかったのだけど、使っていなかったから坂道がきつく感じた。だけどすぐに元のように神経が刺激されて復活出来たと言うことなんだと思います。

 そのせいか、足だけでなく全身がなんだか力が漲ってきて今日はなかなか調子が良かったです。

 でも調子に乗ってサービスを思い切って打っていたらまた持病のテニスエルボーがぶり返しそうです。
それに花粉症で息が苦しくなりやすいし、ベテラン大会にエントリーしたいけどどうしようかと悩みますね。

 試合は出たいけど、今年の花粉はひどそうなんですよね。
これが治ってくれないことには練習もままならないしなぁー。

 なんて言いながらいつもこのシーズン初めに、試合参戦を断念してきたんです。しかし、ことしは40代最後だしなんとかして出たいなぁー。困った

 少時間で肉体的にも負担のない、それでいて効果的な練習方法はないかな?なんて考えられるようになったのは年取ったからですね。

 でもこうやって年取ったら年取ったなりに、そういうニーズに応える練習を研究できるからまだまだテニスコーチとして現役でやっていけそうです。

 ベテランプレーヤーのためのベテランコーチによる省エネ練習トレーニング!

 うまいこと考えついたら実践してみますね。それで効果があったら機会をみてここで紹介します。にっこり
日記 | 投稿者 fresco 01:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

自転車でトレーニング

 最近のガソリン価格の高騰には困ってしまいますね。
スタンドでレシートをもらう度に値段が変わっていて驚いちゃいますよ。

 僕は家族が多いので少し大きめのミニバンタイプに乗っているので燃費はあまり良くないのです。そして通勤には必ず車を使っているので月々のガソリン代は結構な出費です。

 それと仕事でテニスを毎日しているので、運動不足気味かななどと考えることがまずありません。

 でもそれほどレッスンでハードに動き回るばかりではないので、カロリー消費は大したことない日もあります。

 でもそんな日でも習慣でとてもよく食べています、ビールやワインや焼酎も飲みます。そしてある日きづくと結構な腹回りになっていることに愕然とします。

 こりゃいかん、と思って車のガソリン代節約とプチメタボリック対策のために自転車で通勤することにしたんです。

 しかし、普通の自転車ではたぶんすぐにめげて乗らなくなると考えて電動ハイブリッドタイプにしました。

 パナソニックのハリアーというスポーツタイプのものを買いました。電動自転車のなかでは、大人の男が乗っても恥ずかしくない洗練されたデザインで一目で気に入り衝動買いしました。

 かなり高くてガソリン代節約分の数ヶ月か数年分くらいしてしまいました。それに電動なのであまりダイエット効果もないかも・・・冷や汗

 まあ、それでも車で通うよりは少しは節約になるし足の筋肉だってそれなりに鍛えられるよ、と自分を納得させております。

 今日が初乗りで目黒テニススクールまで約40分くらいのサイクリングを楽しみながら行きました。ものすごく快適でなんだか新鮮で楽しくて、自転車を買って良かったなと思います。

 これで足のトレーニングにも役だってくれて、春からのベテラントーナメント参戦に弾みがついてくれることを願っています。ピース
日記 | 投稿者 fresco 02:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

パワーラケットが楽なのは年のせい?

実は昨年の途中くらいから、ずっとひどいテニスエルボーで悩まされていました。

それでラケットをなるべく肘に負担のない大きくて振動吸収性の高いモデルを使ってきました。

元々は重くて小さくて薄いラケットが好みでしたが、そんなので打ったりしたら肘が砕けそうな痛みで気絶しちゃいそうでした。

しかし、もうかれこれ半年以上もそんないわゆるパワーラケットというのを使っていたらすっかり馴染んでしまいました。

最近は少し肘の具合が良くなってきたので元の小さいラケットで時々、打ったりしているのですがあまり良くない。

それでまた大きな奴で打ってみると実に良いんですね。

もうこういうモデルを使って体に負担をかけないテニスをしないといけない年なんでしょうか?
 
小さいラケットで打っていると最初は気持ちがいいんですが、次第に疲れてきて嫌になっちゃうんです。

もう観念して中高年者御用達モデルに買い換えるべきですかかね。困った

Oスリーのシルバーなんかすごく楽だし、肘にやさしくて最高なんですがもうすこし精悍なデザインにしてもらえるといいですよね。

でもシルバーと言うネーミングはあれですかね、高齢者を意味するシルバー世代のためということなんでしょうか?あれー?

だったらちょっと考えちゃうなー、まだシルバー世代とはほど遠いと自分では思っていますからね。

でも正直、Oスリーシルバーはメチャクチャ打ちやすくてグッドなんですが・・・冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 00:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

見たいスポーツ

 今日の読売新聞に「あなたはどんなスポーツを見るのが好きですか?」というアンケートの結果がでていました。

 それによるとテニスは6.4%という少々さびしい数字でした。プロ野球が48.1でマラソンが36.0というのに較べるとかなり低いですね。

 しかし、今年はこの数字が少しずつ上がっていくのではないかと密かに期待しています。

 それはこの前のアメリカでツアー優勝した錦織圭選手の存在があるからです。彼がグランドスラム大会のどれか、もしかしたら全部で本戦入りして大活躍してくれたらすごいですよね。

 だけど、グランドスラム大会の放送は以前のように地上波のテレビ局では中継しないようですね。

 今年はぜひ地上波でグランドスラム大会の放送を復活させてもらい、圭選手の大活躍を日本中に伝えて欲しいです。

 話は変わりますが、少し前にジュニアテニスブームを巻き起こしてくれた漫画「テニスの王子様」がついに最終回を迎えたそうです。僕はあまり漫画を読んでいないのでどういう終わり方をしたのか知りませんが、ちよっと残念です。

 あとは、このテニス365でも紹介されている少年マガジン連載の「ベビーステップ」という漫画に頑張ってもらいたいです。一番はじめの話をこの365で紹介していたので読ませてもらいましたが、なかなか面白そうでした。

 またこの漫画でテニスブームが来てくれると良いですね。
でもそうすると普段はあまり仕入れていないジュニアラケットをまた少し品揃えしておかないといけなくなるかも。

 テニスの王子様のときにはほんとによくジュニアラケットが売れたんですよね。「リョーマくんのラケットください」なんて言って小さい子供が買いに来てくれたんですよ。

 あの子たちは今も元気にテニスを続けているかな?ビミョー

 いやー、あの子たちは中学受験の年代だから塾通いでテニスはお休みしてしまっているかも知れないなぁー。
でも受験が終わって無事に進学できたら、ぜひテニス部に入ってもらいたいですね。そしてまた僕のところへ来て「圭君のラケットをください」と買いに来てくれるのを待っています。

今年のテニス会は明るくなりそうな予感が少し、しませんか?ガハハ
日記 | 投稿者 fresco 02:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

フレスコテニスショップ改装します。

 テニス365ブログ読者の皆様、初めましてフレスコテニスショップの稲垣と申します。

 私は普段は目黒テニススクールというところでテニスコーチをしております。
その傍らに東急大井町線大岡山駅ちかくでほんとに小さなテニスショップをやっています。

 以前は自由が丘と田園調布の中間くらいのところでもう少し広い店でやっていましたが、片手間でやるには少々問題がありまして現在の大岡山へと5年ほど前に移ってきました。

 しかし、その店というのが実は元はパチンコの交換所だったところなのでただでさえ狭い室内の中途半端な位置に間仕切り壁がありました。

 だからストリングの張り替えをするのにぎりぎりの面積しかなくて大変な思いをしておりました。

 そこでこの度、その間仕切りを取り払い少し内装も綺麗にして新たな気持ちで店を一生懸命にやっていこうと決意したわけです祝

 いままではなにせ店が狭くて、普段は広いテニスコートで飛び回る仕事をしている身には息がつまりそうで長くても3時間くらいしか店にいられませんでした。
 
 気が向いたときしかシャッターがあいていないので周りのお客さんから「いつお店があいているのか教えてよ」といわれのます。
僕はその質問に「すいません、うちは良いストリングが入ったときしか開けないんですよ冷や汗」なんて言ってました。

 それで「まるで頑固なオヤジがやっている寿司屋みたいだなびっくり」となかばあきれられていました。

 でもこれからはできるだけ毎日きちんと店をあけて、ストリンガーとしてしっかりと仕事をしていこうと思っています。

 いままで来ていただいたお客様、そしてこのブログをお読みの皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 どうぞフレスコテニスショップをよろしくお願いいたします!スマイル
日記 | 投稿者 fresco 02:58 | コメント(1)| トラックバック(0)
fresco
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