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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

モノ真似サイクリスト

左肩の痛みが日増しにひどくなってきて、最近は自転車に乗ることすら困難になってしまいました。

昨日も家から20分ほどのコートに出かける際に自転車で出かけてみたところ、途中で痛くなってしまい戻ろうかと考えました。

でもレッスンで待っている方達に申し訳ないので何とか堪えて行こうと思い、痛みを抑えるために身体のどこかを押してみたら良いのではと試してみました。

腰や肩そのもの、肘とか手首を押してみましたがダメでこんなに痛いものがどこかを押しただけで治るわけないかと半ばあきらめていました。

しかし、首の付け根の左側の辺りを押したときに「あっ、ここだ!」というポイントをついに発見しました。

その部分を指で強めに押すと左腕が全体的に痺れていたのが一発で軽快するのです。

そして首を右側に倒すようにするとさらに良くなることもわかり、そこからは片手で首を押しながら右へ傾けて自転車に乗って走り出しました。

おそらくその姿はビートたけしが片手運転で首を押さえながら自転車を漕いでいる、と言ったら想像がつくと思います。

ちょっと恥ずかしいですが背に腹は替えられずそのままテニスコートを目指していき、無事に時間までに辿り着けました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスプレーヤーなら風を読め

五十肩で左肩は眠れないほど痛くてひどいのですが、幸いにも利き腕の右肩はかなり回復してきました。

ストロークを打ってもほとんど痛みを感じることがなくなり、そうなるとちょっとハードヒットしてみようかと思っちゃうものです。

しかし、なんか上手く強めのショットが飛んでくれない?!

やはりしばらくそんな風に強く打っていなかった所為なのだろうか、それとも五十肩が回復したけどその後遺症で元のようには動かせなくなったと言うことなのか?

そんなことをあれこれ悩んでいてラリーの打ち合いが終わり、むこう側から相手の方が戻ってきて「いやー風上から打つのは楽でいいですよね、コーチの強いボールもかなり追い風に助けられて返せるし!」と嬉しそうに言われて気がつきました。

そうでしたいつの間にか風がけっこう吹き始めていて僕は風下にいたので、強く打ったつもりでも向かい風に勢いを喰われて失速していたわけでした。

(いやー、そうだったのか良かった)と思いつつそんな風のことにも気づかない自分がちょっと心配です失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

個性は統一され、やがてまた新たな個性が生まれる

自分のことですが、フォアハンドとバックハンドのストロークではどういうわけかいつの間にかバックの方が得意になってしまいました。

フォアハンドは最初からあまり苦労せずに打てたのに、バックハンドはほんとにむずかしくて壁打ちで朝から晩まで練習していたことが逆にフォアよりも得意となってしまったのだと思います。

それでテニスしていてもフォアハンドは常に内心で(あーまた何かズレているな)なんて考えながら打つのに対して、バックハンドは(いやー、今日もバックは安定していて気持ちよいなぁ)と思うのです。

そしてフォアハンドでフェデラーの打ち方を真似してみようとしてもなかなか(よーし、今のロジャーみたいだった)とは思えませんが、バックハンドでは(オッケー、完全にフェデラーだったんじゃない?)とか一人で悦に入っていたりするわけです。

でもそんな楽しい?!ことは昔に較べると、真似する相手がとても少なくなってしまい少し残念です。

それだけ今の選手はあまり個性的ではなく、これはどう見ても○○選手だろうというようなものがない気がします。

昔はマッケンローとかボルグ、レンドルにベッカーなんてとても個性溢れる特徴のある打球フォームを持つプレーヤーがとても多かったものです。

それはテニスの技術が完成されつつあり、究極の打法を追い求めていくとやがて一つの打ち方に全員がたどり着いていくと言うことなのかも知れません。

しかし、やがてそこからまた新たな打ち方やスタイルを生み出す天才が現れて凌ぎを削るようになると個性的な群雄割拠が表出していくのだと思います。

今の洗練されつつあるテニスもとても良いですが、ぜひまたそれを破ってかつてないスタイルを生み出していく新たな天才たちの活躍を見てみたいものです。
日記 | 投稿者 fresco 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

のめり込む才能が大切

テニスの練習に限りませんが何か難しいことに挑んでいて、それがなかなか出来ないでいる時にもうやめてしまおうと投げ出す人とそうではない者の差は何なのでしょう。

それはそのやろうとしていることに対してどれほどの意気込みとか希望を抱いているかどうかの差がいちばん大きいと思います。

つまり、どんなことしてでも成し遂げたいとかやり遂げないわけにはいかないと考えていたらあきらめずに上手くいくまで続けることができるけれど、それほどの大きな願いを持っていないならばすぐに嫌になってやめてしまうということです。

そしてものすごく好きなことについてはとても感覚が鋭敏になるので、傍目にはちっとも変わっていない上手くなっているように見えないのに本人のなかでは少しずつ違っていることがわかるから面白いと思える、だから長く続けられるのです。

それほどまでに物事、たとえばテニスに全身全霊でのめり込むほど好きになれるかどうか、そこが最も大切な才能で「天才とは99%の努力」と言われる由縁はそこにあるわけで、努力が苦にならないと言うかそれを楽しめることが天才への道なのかも知れません。
日記 | 投稿者 fresco 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

些細なことでも一大転機のきっかけか

フェデラーがマレーとの一戦で敗退してしまいました。

やはりレンドル司令官の教えを直に受けるマレーが確実に進化しているようです。

しかし、フェデラーのような天才でも好不調の波とかスランプはやはりあるものなのでしょう。

となると神の腕を持つと言われる男でさえそうなのですから、普通の腕しか持ち合わせない僕なんてスランプ三昧の日々に陥いるのは無理からぬことでしょう。

それがテニスだけなら良いですが、人生そのものがスランプという感じになるとさすがに笑っていられません、って言いながら結局は笑っちゃいますけど・・・

まぁいろいろとあるから人生は面白いし、マイナスとか逆境だと思ったのが考えを改めるとチャンスであったりするものです。

波風もなく温厚にいつも微笑みながら静かに暮らせたらどんなに良いかなとも思いますが、ここ数年、いや数十年ほどそんな風だったのかも知れません。

いったい何の話だと思われるかも知れませんが、家庭や仕事を含めて人生の大転換期がやってきたという気持ちになっているとだけ言っておきます。

気ままなコーチもついにマジモードで思案する時が訪れたのかも知れません・・・
日記 | 投稿者 fresco 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーVSマレー戦の楽しみ

ユーチューブを見ていたらイワン・レンドルとフェデラーの打球フォームやプレースタイルを対比させるように編集されたビデオ映像がありました。

レンドルと言えばマレーのコーチとして、久しぶりにプロテニス界へ再登場しているので若い人でもご存じだと思います。

たぶんそのマレーのコーチとして脚光を浴びているからこそ、そうしたかつてのレンドルの勇姿を紹介する映像の露出が増えたのでしょう。

そしてその破壊的なグラウンドストロークを打ち放つ姿が現在の王者フェデラーのものと較べても、遜色のない素晴らしいショットであることがよくわかりました。

もしかしたらフェデラーはレンドルのプレースタイルや打球フォームを、かつてマッケンローが偉大な伝説的選手のロッド・レーバーのそれを受け継いだようにそうしたのかも知れません。

その当時、レンドルは天才マックに較べられてボレーがイマイチとされていましたがマッケンローのボレーが上手すぎたのであってレンドルは決して他の選手より劣っていることはありませんでした。

そんなオールラウンドプレーのかつての王者が、現在の同じスタイルを持つ王者フェデラーのライバルであるマレーのコーチであるわけです。

そして昨年のオリンピックではレンドルのコーチングを受けたマレーがフェデラーに雪辱を果たしたのですから、なんだかとてもドラマチックなものを感じてしまいます。

しかし、フェデラーはレンドルのオールラウンドプレーに似ていますがそのネットでのテクニックはマッケンローのそれも踏襲していると思われる天才プレーヤーです。

かつての二人の天才プレーヤーの能力を併せ持つと言っても過言ではないフェデラーの強さというか凄さは続いています。

レンドルから直接のコーチングを受けるマレーが、再びダブル天才プレーヤーのフェデラーから勝利をもぎ取れるのかどうか?

今日その二人が対戦する予定ですから、その結果はいかに?実に楽しみです!
日記 | 投稿者 fresco 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

床下暖房

昨晩も雨と少しばかり雪が降ったようですが、今日は晴天でまた雪かき作業なんかしないで済んで何よりでした、と言っても腰の悪い僕は元々できませんけれど。

しかし、今年はかなり寒い日が続いていてまたいつ大雪が降ったりするかわかりません。

そうなるとこなだいの悪夢が再びということになりますが、コートの下に家の床下暖房みたいなものを埋設できないものでしょうか。

それは雪対策だけでなく、これからのテニスをする方々も高齢化していくので寒い冬はコートの下から暖かくして身体に優しいテニスコートづくりを目指してはどうでしょうか?と言うことです。

ソーラーシステムとか自然を活かしたエネルギーを使って温湯を管に通し、それをコートの下に敷設して暖めるシステムならばそれほど実現が困難でもないように素人考えでは思うのですがどうでしょう。

雪国はインドアにしてしまうケースが増えているようですが、それほどの豪雪地域でなければこんなテニスコート床下暖房が効果的ではないでしょうか?

冬でも足下からポカポカと暖かいテニスコートなんて、ちょっと良いですよね。
日記 | 投稿者 fresco 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

隣の手打ち打法がとても気になる

レンタルコートでテニスしていると、隣にベテラン中高年男性が二人でシングルスのマッチ練習をしていることがわりとよくあります。

しかし、そういうところでおかけするそういうプレーヤーはちょっと気になることがあります。

それは皆さんとても良いボールをお打ちになり、フットワークもあんなに足が動いていて見習いたいとさえ思うのですが、打球フォームについてはものすごくユニークというか独創的なものであることです。

まぁはっきりと言わせて頂くと、あまり見栄えのよろしくない打ち方なのです。

いわゆる腕打ちとか手打ちと呼ばれる力ずくで、「利き腕一本さらしに巻いて~♪」とでも唄いたくなる完全な片手による単独動作なのです。

いったいどうしてあれほどまでにラケットを持たない腕を使わず、動かさずにテニスするのだろうか?と逆に感心してしまうほどの完璧な腕だけによる打球動作です。

でもボールの飛びやプレーヤーの動きはなかなか良い感じの試合展開にはなっているのですが・・・

たぶん一度もテニススクールとか上手く華麗に打つ方法を知っている人に教わったことがなく、自己流でずっとやっていらしたのだと思います。

「見栄えなんかどうでも良いから強いボールが打てればそれでいいんだ!」ってことも有りなんでしょうが、もう少し格好良く打てるようになりたいとは一度もお考えにならないのかなぁ?

まぁ腰が悪くて上体の捻りが使えないとか、やむを得ない事情もおありなのかも知れないですがあれだけ腕だけで無茶苦茶に強打ばかりするのも決して身体に優しいとは言えませんね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

肩の後は鼻に悩むのか

また雪が降ると言われていたので心配しましたが幸いにも雨で済み、今週も雪かきかと危惧されて方々はホッとしたことでしょう。

しかし、気温はかなり低めでテニスしてもなかなか身体が暖まりませんでした。

いつもならばあまり走らせるとすぐにクレームが来るスクール参加の皆さんも今日は寒いよりは走らされた方がマシと思ったのか、誰も文句も言わず一生懸命に走っていました。

そんな皆さんに多くのボールを出して走ってもらうために頑張った僕の方はあまり暖かくなくて、冷えると悪化する五十肩がほんとに今日は辛くて泣きが入りそうです。

もうあまりにも痛くてついに先ほど整形外科医院のお世話になりましたが、五十肩にこれと言って良い治療法なんかないのが現状のようで悪いものではないということくらいしかわからず今もまた激痛に悩まされています失礼しました

早く暖かくなってくれないとほんとこの肩の痛みは辛いです。

しかし、その暖かい頃になると花粉症が出てきます。

「悩みは尽きない」って感じですまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

神業の上をいくのは何業なんだろう

残念ながら伊達選手も錦織選手も敗退してしまいましたね。

でもほんとに「日本のテニスプレーヤーが世界で頑張っている!」という熱い期待を感じさせてもらって良かったです。

これからもまた活躍してくれることを信じています、お疲れ様でしたと言いたいと思います。

そんな日本勢がすべて敗退してしまった全豪オープンですが、ジョコビッチの勢いが凄いです。

先ほどFBにアップされた映像で、ワウリンカとの5時間以上にもおよぶフルセットでの戦いを制した場面を見ました。

ものすごい白熱したラリー戦が続き、やや浅くなってしまったジョコビッチのボールをワウリンカがバックサイドへそうとう厳しい深くて速くて角度のあるコートサイドに追い出すアプローチショットでネットに詰めます。

普通ならばまず間違いなくワウリンカの優勢度は99.9%という絵に描いたようなネット攻撃の態勢でしたが、なんとジョコビッチは大きくコートサイド後方に追いやられながらダブルバックハンドで超アングルへ目の覚めるパッシングショットで切り返しのエース!

もうあの状況であんなボールを打てるのは人間技とは思えません!?

こんな超ミラクルなボールをあそこでぶちかますジョコビッチをいったい誰が止められると言うのでしょう?って言うかあれを上回るプレーを誰かがするとしたら・・・

素晴らしいと思う前に、それは本気で何か恐ろしいという感じを受けてしまうかも知れません怖~い
日記 | 投稿者 fresco 10:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

ラケットにパワーが欲しい年頃

最近、自分のストロークの威力が著しく落ちている気がします。

肩に尋常ではない痛さがあるということも影響は大きいのでしょうが、やはり速筋が衰えてきたのかなと思ってしまいます。

筋肉のなかでも速く動かすための速筋繊維はデリケートで、加齢と共に最初に衰え始めていくらしいです。

それに較べるとゆっくりと動かす遅筋繊維は、かなり高齢者でもマラソンに参加できる能力が残っていることからみても比較的ながい有効期限をもつようです。

こうなってくるとラケットにもう少しパワーが欲しいなと初めて考えるようになるわけです。

今まではラケットに余計なパワーがあるとコントロールしづらくなるだけだから不要だと考えていました。

「パワーは自分のスイングで生み出すからそれで十分なんだ!」みたいな格好いいことを言っていたのに、それがもはや無理になりつつあるのかも困った

そうなるとこれからはパワー不足を補うためのフレーム選びと反発力のあるストリングをチョイスして衰えをカバーしていく必要があるということです。

まぁ視力の方はもう既に老眼鏡でカバーしてやらないと、ろくに新聞も読めなくなっていますからこれからはそういう加齢による衰えをいろいろとカバーしながら上手くやっていく必要があらゆるところに出てくるのでしょうね。
日記 | 投稿者 fresco 14:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔のストローク戦の軌道は低かった

最近、というかだいぶ以前からテニスのストロークでボールが飛ぶ軌道はトップスピンで打つことが多くけっこう山なりに近いものがほとんどです。

スピンで打てなくてもあまりネットすれすれに打つとミスをするので、フラットで打つ場合でも山なりに打つようになっています。

でも僕がテニスをはじめた頃のストロークの弾道は、ネット上ぎりぎりを通ってほとんど直線に近いような球筋を描いて打つのが主流でした。

グリップはイースタンかコンチネンタルで、フラットにボールを捉えて大きく後ろから前に足を踏み出して打つスタイルでした。

そんなかつてのテニスシーンのような打ち合いを今日は見られました。

レッスンに参加された方同士でしたが、お一人は振り替えでものすごいフラットの良いボールを打つのです。

そして対するレギュラーの方もドフラットと言う感じの矢のようなショットを放つ名手です。

そのお二人がラリーで打ち合いする様子を横で眺めていたら、先ほど書いた往年の低い軌道が普通だった頃のテニスを思い出したと言うわけです。

山なりラリーを見慣れた目にそれはとても新鮮で小気味よい打ち合いで、またこういう低く抑えられたボールの応酬がたくさん見られるテニスも良いものだなと思いました。

でもレッスンでは「もっとネットの上を狙って、意味もなく低いネットすれすれのボールなんか打たないで!」とアドバイスしまうけど、一生懸命にラケット出ししているボールをネットにかけられるのはとても嫌いですから失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 15:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

伊達選手の強さの秘密

今朝、テレビの情報バラエティー番組で「伊達公子の強さの秘密」を特集してやっていました。

朝の人気番組でこんなにテニスが全面的に取り上げられるなんて、テニス業界人の一人として気分の良いことでした。

内容は何故42歳でも進化し続けて若いプレーヤーに負けずに快進撃が出来るのか?と言うことでその秘密は「体幹部のトレーニング」にあるというものでした。

伊達選手が実際にトレーニング指導を受けているジムのトレーナーの解説で、体幹を鍛えるための方法が紹介されていて興味をひれかました。

それで考えたのは50歳過ぎていても体幹強化トレーニングをすると進化できるのだろうか?

おそらく可能だろうと思います、以前に体育協会の講習会でスポーツ生理学について学んだときに確か70歳過ぎてもトレーニングによって筋力アップや心肺機能の向上は十分におこなえると教えられたからです。

テニススクールにそうした体幹トレーニングの為のマシンとかツール、それと場所があれば最高なのですがコートにそうしたジムが併設されているところは少ないのが実情です。

でもこれからはきっとこうしたトレーニングとコートでのレッスンを組み合わせたスクールプログラムを開設する動きが進むのではないかと思います。

そうしたら真っ先に僕自身がその体幹トレーニングを受けてみたいですスマイル
日記 | 投稿者 fresco 10:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

日はまた昇る


またまた錦織選手が大活躍しています、そして伊達選手も凄いことになっています。

他の日本人プレーヤーも今回のオーストラリアでは何か勢いが違う感じがしていますね。

世界における日本の躍進が再スタートを始めた象徴のような気もします。

もはや錦織選手がグランドスラム大会で優勝という金字塔を打ち立ててくれるのではないか?そんなかつては夢物語的な思いが決して絵空事ではなくなっているのが実に素晴らしいです。

長いこと停滞していた日本の男子テニス、そして日本という国そのものが今年は大きく変わって上昇気流に乗っていくのではないか、そんな希望を感じさせてくれるオーストラリアオープンテニスの今後には目が離せません。

ぜひとも世界の頂点としての日の丸を掲げるのがテニス界からという名誉を実現させてもらいたいものです!
日記 | 投稿者 fresco 13:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年は雪が多いのだろうか?

一昨日の雪がまだ残っていて今日もアウトドアコートでは雪かき作業を続行というテニスクラブやスクールが多いのではないでしょうか。

コートの雪を運び出してどこかに積んでおくことになるのですが、この堆く小さな山みたいな雪はなかなか溶けないものです。

ようやく溶けて来たと思うとまた雪が降ってさらに大きくなるなんてこともよくあります。

一度そんな小山になるほどの雪が降ったシーズンはその後も何度か降雪が増えることが多いような気がします。

となるとこないだほどの大雪が降ってしまった今年はこれからも何度かあんなひどい風雪の日々が訪れてしまうのかも知れません。

できれば一昨日のが今年で最初最後の大雪となってくれれば良いのですが、どうなるのでしょうねびっくり
日記 | 投稿者 fresco 15:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪の朝は車でアイススケート


今朝は昨日の雪がたっぷりと残る都内の道を車で出かけました。

まずすぐ近くの坂道で立ち往生する車が3台もいて、もしその後ろに止まらされると僕も身動きとれなくなると読んで対向車が来るかも知れないリスクを冒して右側を追い越していきました。

幸いにも対向車が来なくて無事にその最初の難関地点をクリアしました。
そして比較的に広い通りに出たので安心かなと思っていると、そうでもなく中央分離帯付近に雪が山積みになっていたり道路にも所々に残雪が凍り付いたままでした。

そして右側を走っていたらトラックがセンターのその雪の塊を避けたかハンドルを取られてしまったのかわかりませんが、突然に僕の車に幅寄せするように近づいてきて危うく衝突するところでした。

間一髪で僕は左に急ハンドルとブレーキを踏んで避けたら、そこは凍結した雪が残っている地帯でタイヤが大きくスリップして何と横向きになってしまいました。

3車線ある大きな幹線道路上でまさかの真横向きスリップです怖~い

幸いにも後ろから車が来ていなかったので追突されることもなく無事に済みましたが、かなり心臓はバクバクしちゃってビックリしました。

そんな思いをしてコートについて今日は完全インドアコートでのレッスンなのでこんな大雪の翌日でも普通にテニスできました。

外のコートでは他のコーチのみんなが一生懸命に雪かきしていました。

僕は脊椎分離症という腰に障害があるので、雪かきはほんとに申し訳ないけどNGなのでした。

僕のいるスクールだけでなく、今日の朝から雪かきしたテニスコーチの皆さんたいへんお疲れ様でした!

もう今年はこれから二度と雪が降らないでくれると良いのに、ってつくづく思われたことでしょう。

でも僕の記憶だと成人式頃に大雪が降るシーズンは雪が多いような気がします。

どうか雪かきで腰など痛めてテニスできなくなりませんようにくれぐれもご注意くださいにっこり
日記 | 投稿者 fresco 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪の坂道は危険です

東京も今ものすごい大雪で少し先ですら吹雪でよく見えないほどで、まるで雪深い北国にいるかのような錯覚をおぼえます。

こんなにすごい積雪でまず頭に浮かぶのはテニスコートも大変なことになっているだろうな、と言うことです。

いつも頻繁に雪が降るところならば、もっと何か対策を講じているはずですが時々しか降らない東京ではわざわざそのために何かをしておくなんてことはまずありません。

なので一旦こういう大雪に見舞われると大変なことになるわけです。

ホースで水を撒く、砂を雪の上にかける、みんなで踏みならしていく、などいろいろなことを試みてみますが結局はスコップですくい取って一輪車に積んで運び出してどこかに捨てるしか方法はありません。

これがとんでもない重労働で、かつてこの過酷な作業をしながらシベリア抑留されて強制労働させられた旧日本兵の方々はほんとにどれほど辛い思いをされたのだろうなんて大袈裟なことを考えてしまうほどでした。

それとこれだけ積もると車の運転もかなり危険になります、でもテニスコートには行かなくてはならずリスクを承知で走るのですが雪が積もった下り坂を降りる時がほんとに恐ろしいです。

実は一度そういう状況で坂道を降りている時に雪でタイヤが完全にスリップして坂道を滑り落ちていくという恐怖の体験をして、挙げ句に下から登ってきた4輪駆動のジープと正面衝突してしまいました。

どうかこれから雪道を運転する方はくれぐれも注意して事故などに遭われませんようにお気をつけてお出かけください。

僕はもう今日は引きこもりますが、食べ物があまりなくてどうしようかと考えています。

正月の残った餅でも食べるしかありません、坂道で事故ることを考えたらそれで十分です悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 14:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

新年のお願い

超ローテンションで打った感想をこないだから書いていますが、概ね良好なことばかりでしかも肩にもかなり優しいみたいで痛みがだいぶ楽になってきました。

ということは肩が痛くなってしまった原因はラケットとストリングにあるということかも知れません。

五十肩になるような歳なのに93インチフェースのグラファイトにポルエステルストリングを張ると言うのはもはやアレでしょうか・・・「年寄りの冷や水」?!

いやまだ「年寄り」というほどではないと自分では思っていますけど、若いコーチからみたら完全に「お年寄り」かもまいったぁ

でもこうしたもう年齢的にあまり無理をしてはいけないことと言うのはやはり必ずあるもので、アンチエイジングなんて言って刃向かってばかりいるとひどい目にあったりするわけです。

ただ僕は今のところまだ「若いときに簡単に出来ていたのに今はかなり衰えてダメになった」というようなことはほとんど有りません!

と強気に言ってみたものの、よくよく考えると老眼がありました。

こないだまではメガネなしで何でも困らずに読めたのにここ最近ついに「あーこれはメガネがなくては絶対に読めないな」というのがけっこう出てきてしまいました。

そういう感じでテニスでも「あーこれはもうどうやっても打てないな」というボールが出てくるのでしょうか?

まぁしかし、テニスの場合には元々そんな「あーこれは絶対に打ち返せないな」的なボールは間々ありましたから今さらそれが少し増えたところで気になりません。

ただ怖いのはレッスンでボール出ししていて顔に向かって飛んでくるボールを避けられなくなることです。

昨年は顔には当たりませんでしたが、身体のどこかに当たってしまったことが何度かありそれが少しずつ頻度が増えそうです。

どうかレッスンを受けられる方にはくれぐれも顔に直撃弾を受けるのだけは絶対に勘弁してもらいたいのでよろしくお願いします冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 13:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

65ポンドから22ポンドへ

新年が明けて心機一転して超ローテンションにストリングを張り替えたことはこないだお伝えしたと思います。

その超ローテンションはタテにNXT、ヨコにVSチームのハイブリッドを22ポンドで張り上げたものです。

その打球感とかフィーリングが昔のマッケンローが使っていたMAX200Gにユルユルに張り上げたものとよく似ていたということも書きました。

その後この22ポンドストリングを打ち続けていますが、慣れるに従ってこれがなかなか良い感じになってきたのでした。

まず何と言ってもとても楽に深いボールが打てます、相手の強烈なこちらのベースラインギリギリに落ちるようなボールでもショートバウンドで軽く合わせてやるように打ち返すだけで「おー!」と自分で声が出てしまうようなマジカルな返球がいとも簡単に出来てしまうわけです。

そうなるともっと小さい動きで済むボレーなんか、「へぇー、ボレーってやはりほんとに軽く当てるだけでこんなに良く飛んでくれるじゃないか」なんて今さらながらのことをつくづく感じてしまうのです。

もうボールを飛ばす仕事は完全にラケットとストリングに任せられるとでも言う感覚で、いま肩がものすごく痛い身にとってはこれは実に有り難いことなのです。

逆に自分でしっかりとラケットを手応えが充実するほどしっかりとスイングしたいと言う場合は不向きでしょうね。

僕ももっと若くてブンブンと振り回したい盛りの頃だったらとてもこんなローテンションでラケットに打球業務?を完全委託なんてことはとても無理でした。

だからいちばん元気だった頃のテンションの最高値は65ポンドでした、今の22との差は実に43もあるのですから驚きます。

まぁラケットフェースの大きさも素材の反発力もかなり違いがあり、使う人間の年齢差も四半世紀くらい開きがあるわけです。

でもこれでまた新たなテニスに出会ったような気がしていますから、これからは22ポンドを基本にしてラケットに仕事をさせるプレーを目指します。
日記 | 投稿者 fresco 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

超ローテンションでマック感覚

タテにナイロンの柔らかめにヨコはナチュラル最高峰のVSチームというハイブリッドで22ポンドという超ローテンションで仕上げたストリングを今日はじめて試してみました。

思ったより緩さを感じませんでしたが、そうとう昔にマッロンローの真似して同じMAX200Gというラケットに30ポンド以下で張り上げて使っていたコーチのことを思い出しました。

つまり、その時に借りてそのマッケンロー仕様のラケットを打ったときに感じたフィーリングによく似ているということです。

ストリングのトランポリン効果が高過ぎて打つと「ポワーン」と言う感じでボールが飛んでいき、打球感はソフトそのものです。

ラケットを今までより2割か3割ほど動きを小さくして打たないと飛びすぎます。

でもそれだけコンパクトで簡単な動きで深く打ち返せるということで、改めてマッケンローの合理的な省エネ打法の秘密を垣間見たような気がしますワハハ

しばらくこのマック打ち?で肩に負担をかけないようにして、何とか春までには完治させてしまいたいと思っています。
日記 | 投稿者 fresco 23:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

引き出しにある年代ものストリング

年末にラケットを張り替えることが出来なかったので昨日に急いで張り替えました。

初打ちには間に合いませんでしたが明日からの新春第一週目のテニススクールではその張り立てストリングで臨めそうです。

肩がまだ痛いのでナチュラルを、それもVSチームを1本張りしようかと思いましたがハイブリッドで横に使うことにしました。

それならば二本とも同じにナチュラルハイブリッドに出来るからです。

縦糸にはいつもならばポリエステルを張るのですが、肩のことを考えてナイロンの柔らかいものにしました。

何かないかと店の引き出しをかき回してみると、いったいいつから入っていたのかわからないNXTがありました。

それが良いかなと思ってタテにはその残り物?ストリングを張りました。

でも店の引き出しの中にはそんないつの頃から仕舞い込んであるのかよくわからないものがけっこう入っていて、なんか家の台所で「何か食べるものがあったかな?」なんて言いながら食品をあさっているような感じでした。

ストリングには賞味?期限なんて記されていませんから、けっこう古いものでも問題なく使えますがナチュラルとなるとちょっと難しいところがあります。

やはりナチュラルストリングは生もの?ですからね、鮮度が大切というわけです。

だから引き出しからトニック+の半分にされたものが出てきましたが、おそらく数年前のものでかなり乾燥してしまっていたので使えるかも知れないけど通常の半分以下で切れてしまいそうです。

そんな中で最も古いと思われるものは・・・

最初に店を別のところでオープンした頃から入っていた12年モノのVSタッチ125がありました。

これもナチュラルなのですが、パッケージから取り出して使われずにそのまま封をせずに放置されてありこれは完全にダメかも悩んじゃう

高いナチュラルストリングですがワインみたいに年季が入ってプレミアム価値が出てくる代物とはワケが違いますからね、しかし見かけだけはまるで貴腐ワインならぬ貴腐ストリングみたいになっていますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 01:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ち

今日から目黒テニススクールが新年スタートしました、そして僕も目黒でのレッスンが今年の仕事始めとなりました。

久しぶりにボールを打ってみると、長く休養して肩の具合が良くなったかと思っていたのに未だに痛みが続いていました。

使っても使わなくても結局は痛いのが同じならばもう気にせずにどんどん打っていこうかと思います。

まぁ肩は痛いけれどやはりテニスは楽しいですね、少し汗ばむくらいにラリーしていると実に気分が良いものです。

今年もまたこうして元気にテニスがスタートできてほんとに幸せです、今年もどうぞよろしくお願いします!
日記 | 投稿者 fresco 13:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ち

新年のテニス初打ちは今年はまだ果たせていません。

昔のようにレッスン以外でもかなりテニスをするということがなくなってしまったので、打ち納めはスクール最終日で初打ちはスクールスタート日ということになります。

いままでに一番はやい初打ちをしたのはいつだったか?

だいぶ以前にエントリー申し込みしたトーナメントで、何と元旦に初戦スタートというのがありその時だったかも知れません。

でもその元旦が第一試合のトーナメントは確か遅刻してエントリー締め切りに間に合わずに失格となったので出場できなかったのでした。

それで帰りにせっかく来たから少しテニスしようと思って、その会場になっていたテニスクラブの壁打ちコートを借りてやったのがもっとも早い初打ち体験だったかも。

相手がちゃんといて初打ちはやはりテニススクールのスタートと同時のものしかなさそうな気がします。

今年の初打ちは明日のスクールスタートからです!
日記 | 投稿者 fresco 17:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

凧揚げ

正月らしい穏やかに良く晴れた天気です、と思ったら風が強いですね。

でも正月は昔から凧揚げをする習わしがあるくらいだから風が吹くことが多い時期なのかも知れません。

うちの近所に多摩川の河川敷があり、子供の頃はよくそこで僕も凧揚げをして遊びました。

なかなか最初はうまく揚げられないものですが、いったん揚がり出すとものすごく高く勢いよく登っていくようになり大きな凧が豆粒のように小さくなるほど上空にいくと気持ちがよくて夢中になったものでした。

自分の手に握った凧糸によってそんな空高く揚がる凧をコントロール支配している感覚が気持ち良いと思うのですが、それはテニスでボールを自在にコントロールして打つ感覚にどこか似ています。

何かを意のままに操れるという感じが人間の脳に快楽をもたらすものだかららしいです。

ペットを飼って面倒をみてやるという形のコントロール支配もその一つらしく、最近のブームをみるとそういう快感を人々がとても必要としていることが窺えます。

しかし、テニスの場合はそうしたコントロール支配できていると感じられるまでがそんなに簡単ではありません。

なかにはいくらやってもボールをコントロールすることが出来ずにちっとも面白くないと思ってやめてしまう場合もあるでしょう。

テニスが楽しく感じられるようになるにはそれなりに上達しないといけないわけで、それを促すのが我々の役割です。

テニスをコントロール支配する感覚を身につけられる過程は、凧揚げでスタートで上空に安定させるまでがいちばん難しくて大変なのとそれも似ています。

何事も最初が困難でそこを堪え忍んだ者だけがその先にある快楽を手にすることが出来るもので、まだテニスの凧が揚げられていない方は今年こそしっかりと安定して空高く舞い揚げられるように頑張りましょう!
日記 | 投稿者 fresco 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

新春ご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申しあげます!

元旦から東京の空は気持ちよく晴れ渡っていて、「こいつは春から縁起が良いな」なんて古風な台詞が思い浮かびます。

この一年がこのお天気のような爽やかなものになっていく予感もします。

どうぞ皆様もほんとに充実した1年を送られることを願っています!

でもほんとにこの青空を観ていると何かテニスが無性にしたくなってきますねスマイル 
日記 | 投稿者 fresco 10:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

新春ご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申しあげます!

元旦から東京の空は気持ちよく晴れ渡っていて、「こいつは春から縁起が良いな」なんて古風な台詞が思い浮かびます。

この一年がこのお天気のような爽やかなものになっていく予感もします。

どうぞ皆様もほんとに充実した1年を送られることを願っています!

でもほんとにこの青空を観ていると何かテニスが無性にしたくなってきますねスマイル 
日記 | 投稿者 fresco 10:21 | コメント(0)| トラックバック(0)
fresco
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