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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

フォアハンド至上主義

このテニス365のブログにログインしようとすると、時々なんでこんなに時間がかかるんだ?ということがありますが今もこれを書くためにパスを入力してから5分くらい待たされました。

ひどいときはいくら待ってもログインできなくてやめることもあります、これはなんとかしてもらいたいですね。

まぁ、そんなことはさておいて世の中には人に騙されやすい人とそうでない人がいるなと思うことがありませんか?

なんでそんなことを言い出したかというと、レッスンでランダムにボール出ししたりするときにわざと右を向きながら左方向にボールを出したりするようなことがあります。

スクールに通われた経験のある方なら、そんな意地悪なことをコーチにされたことがあるのではないでしょうか。

あれは単に意地悪しているわけではなくて、テニスでは相手のラケットをよく見てどちらに打ったかどうかを判断しないといけませんよ、という練習なのです。

とりあえず弁解をしておきましたが、そんな状況でも冷静にラケットの動きとボールだけをよく見ていて的確に打ち返せる人がいるかと思えば、何度やってもコーチが顔の向きと逆にボール出しをするとまんまとひっかかる人がいます。

これにはよく観察すると二つのタイプがいて、一つはほんとに人を信じやすい方でまさかコーチがそんな騙しをかましてくるとは思ってもみないというタイプ。

もう一つは、コーチの顔がどっちを向いているとかラケットの動きがどうとかは関係なしでとにかくボール出しされたら絶対にフォアハンド側にしか動かないというタイプ。

こういうタイプの方にボレーのボール出しをすると、別に騙しているわけでなく普通にバックハンド側に出しているのになぜか必ず一旦フォアハンドに構えてから慌ててバックハンドに構え直すのです。

もうこうなると「パブロフの犬」的な条件反射なので、とにかくネットプレーの練習でボールが飛んでくるとそれがバックサイドだろうと正面だろうと、かなり離れたバックサイド側のロブでさえも必ずお約束のフォアハンドボレーの構えをしてから慌ててバックボレーに構え直すのです。

きっとよほど長いこと、どこか別のテニススクールに通われてボレーの練習は絶対にフォアハンドからしか出なかったのでしょうね。

でも一旦はフォアに構えてからすぐにバックに構え直せるからこの場合はまだ良い方です。

たまにどちらにボールが飛んでこようが絶対にフォアハンドという強烈な方がいて、こういう方の場合は右利きなのにアドサイドに打たれたアングルショットでもフォアハンドで打ち返そうとします。

もうここまで来ると、見ていて逆にあっぱれだなと変に感心してしまいます。びっくり
日記 | 投稿者 fresco 20:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

だるいけどナイスショット?

気温が下がったり上がったりで体調を崩しやすいですよね。

そう思っていたら案の定ひさしぶりに風邪をひいたようです。

一昨日の夜辺りからいきなり喉が痛くなり、咳が少し出てなんとなく体がだるいです。

家族にも一人おなじ症状がいて、昨日はテニススクールにもまるで同じ症状の人がいましたからもしかしたら流行っているのかも知れません、お気をつけください。

ということで今日のレッスンでは今ひとつ元気がなく、なんだかボールを打つときもだるくて軽く打っていくしかありませんでした。

こういう調子の悪いときというのは自分でボールを打っているにも関わらず、それが何か他人が打ってくれたような感覚になることがあります。

自分のいまの元気のなさと飛んでいくボールの勢いに隔たりを感じるというか、(あれー、こんなにだるいのに良くあんなボールが打てたもんだ)なんて他人事みたいな実に客観的に打球分析しているんですね。

特にサービスなんかでは顕著にあらわれます。

だるくてあまり思い切り打っていないのに、なぜか意外にも切れのあるスライスが飛び出してびっくり!

いやもしかしたらいつも元気なときには、自分のショットやサービスを過剰評価しているのかも知れません。

だから思い切り打っているのに、(うーん、いまいち飛びが悪いなもっと良いボールが行くはずなのに・・・)と勝手なことを考えるのに、風邪でだるいから軽く打ってみっかなとリラックスすると予想外に良いボールが飛ぶので驚く。

「何事も程々が良いのよ」なんてコマーシャルで言っているセリフが頭に浮かんできます。

スクール会員の皆さんにはいつも「ほらほら、もっと肩の力を抜いてリラックスして打ってください!」なんて叫んでいるのにしょうがないですね悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 19:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

身近なものでトレーニングしましょう

昨日は「グランドスラムボール養成ギプスみたいのができると良い」なんてことを書きましたが、そんな大袈裟なものではありませんが既存の商品でテニスのトレーニングや練習に使えそうなモノはけっこうありますね。

まず足首あたりに巻いて付ける鉛がはいったウェイトです。

あれを装着してテニスしたらかなり足腰が鍛えられるし、練習では重り付けてやって試合ではずせばかなり体が軽く感じて肉体的にも精神的にも動きがシャープになる。

おなじく手首に巻いて付けることも出来るので、そうすればラケットを振るさいに負荷がかかるのでやはりスイングに必要な筋力アップがはかれると思います。

それとトレーニング用のゴムチューブもいいと思います。

あれを利き腕の手首あたりに巻いてシャツの袖のなかを通して反対の手首に巻き付けるんです。

そうするとラケットを振るときにゴムの負荷がかかって、筋肉が鍛えられるというわけです。

それ以外にも簡単で手軽にテニスしながらトレーニングができるものがありそうです。

でも今いちばん欲しいのは、目を鍛えるための何か良いものがないかなと思っています。

テニスをしながら、動態視力や深視力を鍛えるためのものがあればとても良いですよね
日記 | 投稿者 fresco 16:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

グランドスラムボール養成ギプスが欲しい

朝から冴えない天気だと思っていたら雨が降り出して、昼間からなんだか薄暗くて憂鬱になりそうです。

気温もまた下がり気味で肌寒く、薄着に靴下を履かずにコンビニへ買い物にいったらなんか具合が悪くなってしまいました。

テニスしていても急に気温が下がり出すと、レッスン中に冷えのためにお腹が痛くなってきたりします。

一日の寒暖差が激しいとウェアーの調節もむずかしくて、朝は暖かいのに夜は寒くなるときなどは防寒対策ゼロのままでナイターレッスンをすることになって鼻水が止まらないなんて悲惨なことがあります。

しかし、最近のウェアーは進化しているので薄くて気温が高いときには暖かくなり過ぎず、逆に少し寒くなってきたらそこそこに保温性があって耐えられない冷えを感じるようなことは少ないです。

そんな進化してきたウェアーですが、ぜひメーカーさんに作ってもらいたいものがあります。

一般用にはもう販売されているようですが、着て動くだけでダイエット効果があるテニスウェアーです。

それかダイエットというよりも筋力がアップできるようなもの、つまり大袈裟にいうと漫画の「巨人の星」に出てきた大リーグボール養成ギプスのような「グランドスラムボール養成ギプス」みたいなウェアーです。

ああなるともうウェアーではなくてサポーターみたいなものになるのかも知れませんが、ウェアーにそんな機能が内蔵されていると良いです。

それを着て一日テニスをするだけで、筋力も普通にやるときの何倍か効率よくアップできる!そんなのがあると良いと思います。

筋肉をサポートしてくれるようなものはもう既にあるようですから、さらにもう一歩すすめて筋力アップのためのウェアーをぜひお願いします!
日記 | 投稿者 fresco 16:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

寒がりコーチ、暑がりコーチ

実に爽やかに晴れて気持ち良く、しかもとても暖かい一日でした。

こんな日はテニスするのに、ウェアーをどのように着ていくかで悩む方がいるようです。

晴れているけど寒いかも知れないからと、ウェアーを何枚も重ね着して真冬並みの出で立ちの人もいると思えば、こんな小春日和の時には半袖で大丈夫だからと春か夏のような軽装でコートに立つ方もいます。

テニスコーチの仲間にもものすごく寒がりな人と、真冬でも少し動くとすぐに半袖短パンになる人がいてみていると面白いです。

少し肌寒い程度の初冬に、僕が3面あるコートの真ん中でレッスンしていると、右隣ではベンチコートにニット帽を被って手袋しているコーチが、そして左側にはTシャツに短パン姿で汗かいているコーチがいたりします。

ベンチコートのコーチが動いていないわけではなく、彼も打ち合いに参加して結構な運動量でレッスンしています。

聞いてみると、寒いのがとても大嫌いでほんの少しでも体が冷えるような思いはしたくないのだそうです。

対して薄着のコーチは、真冬でも家の中ならやはりTシャツ一枚に靴下は滅多にはかないそうです。

実に対照的な二人ですが、体型も年齢もそれほどの差違はなく体を暖める能力が高いか低いかということなのでしょうか?

ちなみに僕は若い頃は半袖短パンタイプでしたが、最近はどちらかというとベンチコートタイプになりつつあります。

歳をとると体を暖める能力が落ちるのでしょうかね?

だから冬になると芋焼酎のお湯わりなんてものがとても飲みたくなるんでしょうか、若い頃はあれを飲んでいる先輩が信じられなかったのに自分もそんな歳になるとやはりあの旨さというか良さが身にしみてわかるようになってしまいました。

あぁ、こんなこと書いているとまた無性にお湯わりが飲みたくなってきてしまいました、今晩はおでんに芋焼酎で晩酌しようかな。

でもあまり飲み過ぎると脳が縮んでしまうからほどほどにします。ガハハ
日記 | 投稿者 fresco 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビバ!EXグラファイト93!

今日はたっぷり新しいEXグラファイト93を使ってみました。

ボレーがとても気持ちよく打てることに感激しました、当たりがシャープで気持ちよく弾き飛ばしてくれる感覚がたまりません!

打っていると一番最初のグラファイトが登場した頃のことを思い出しました。

初めて打ったときに、やはりボレーの打球感の良さに驚きました。

それは自分のでなく、当時の同僚コーチが大枚はたいて購入したグラファイトのミッドでしたが、その当時のグラファイトの出現は革命的もしくは画期的なことでした。

あれから20数年もたちますが、今またこの新しいグラファイトによって、あの頃と同じ感覚が蘇ります。

最近、男子プロでプリンス使用選手が以前に比べて少ないのが気になっていましたがこのグラファイト93は多くのトッププロから支持されるのではないかと期待しています。

来年の4大トーナメントタイトル獲得男子選手の誰かが、この93を使っていたら嬉しいのですがけっこう可能性は高いと思います!にっこり
日記 | 投稿者 fresco 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

突然の恋が招いた三角関係の終焉

昨日のレッスンで、発売されたばかりの新しいEXグラファイト93を少しだけ打つことができました。

やはり「とても良かった!」というのがまず単純ですが第一番の感想です。

ではどうよかったのかというと、コントロール性能がとにかく良いです。

たとえばストロークならば、狙った場所に、狙った高さと深さを伴ってきちんと飛んでいくのはもちろんのこと。

ボールに与えた回転も意図したとおりにかかるので、相手の目前でこのくらい弾ませたいと思ってスピンをかけると忠実にそのリクエストに応えてくれるという感じです。

つまりプレイヤーが操作したスイングにこのラケットは「何も足さず、何も引かず」にまったく純粋にそのままにボールを飛ばしてくれるのです。

ボールを打って上手くいっても、失敗してもそれはプレイヤーの責任だと潔く認められるラケットで、余分なしなりも不必要な過剰反発力もありません。

なんかちょっと大げさな表現になってしまい申し訳ありませんが、久しぶりに良いラケットに出会った感激から少し饒舌になったのかも知れません。

これで僕の散々に悩んできたラケット選びは終わりました。

この突然あらわれた93という、まさしく小悪魔に完全に心を奪われました。

来年はこの新しい若い恋人と共に、できるだけ試合に出てみたくなりました。

しかし、いつまでこの老い始めた腰がもつのか不安です、腹筋を鍛えて若い娘にフラれないように頑張ります冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 15:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

小悪魔の妹登場に胸騒ぎ

ついにニューグラファイトの93インチモデルが出たようですね。

まだ試打していませんが、とても良さそうな予感がします。

これを気に入ってしまうと、今のツアーと100サイズのEXグラファイトとで迷っている状態にまた一つ迷いの種が増えます。

でも前回のラケット選びでは、O3ツアーMPとツアーハリアーMPのどちらにするかで散々に悩んだ挙げ句にふとしたきっかけで打ってみたツアーのMSに一目惚れしてすぐにそれに決めてしまったという経緯があるんです。

今回もその流れからいくと、グラファイト93に一目惚れしてそれに決定!となるかも知れません。

でも、もしかしたら100インチに較べて格段に操作性が難しくて自分では気に入ってぞっこんでも、実は使いこなせていなくて言わばラケットにフラれてしまうかも知れません。冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 01:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

黒いテニスボールは見づらいよね

天気はすごく良かったのですが、気温が低く冬の訪れを感じます。

空気も乾燥し始めているようで、早くも指や手がかさついてきました。

今年は自転車で通勤しているので寒風にさらされる時間も長いせいか、すでに親指と人差し指はひび割れの様相を呈しています。

こんな状態なので早めに保湿系のハンドクリームを塗れば良いのですが、どうも手がベトベトするのが苦手なのです。

手が湿っているとどうも気になってモノに触れなくなります。

考えてみると普段から少しでも手が汚れた気がすると、すぐに手を洗いにいくので余計にかさつきを助長しているかも知れません。

レッスンがいくつか続いているときも、その合間に手を一度洗わないと気が済みません。

どうせすぐに埃まみれのボールを触ったとたんに汚れるのだから、すべてのレッスンが終わるまで洗っても無駄だとは思うのですがダメです。

しかし、以前に比べるとスクール使用ボールの汚れ方が少ないように感じます。

屋上アウトドアコートでのレッスンをすることがあるのですが、少し高い所為か地上のコートよりも大気汚染を受けやすいようです。

だからそこのボールは他のコートのものよりも早く汚れてしまい、期の終わりには真っ黒になってしまうこともありました。

それが最近はあまり汚れがひどくないのです。

以前だともうレッスンをやっている途中で、(あぁ、早く手を洗いたいな、気持ち悪いな)と思うことが多かったのになぜかそれが改善されてきました。

それがなぜなのか少しわかった気がしたのは、昨晩のことでした。

自宅のベランダから夜空を眺めてみると、なんとすごく空が綺麗なのです。

星がとても多く観られて、しかもキラキラと輝いて見えるのです。

こんなに綺麗な空で星がよく見えるのは、昼間の風で大気の汚れが吹き飛ばされたのもあるのでしょう。

でもいままでは山奥のスキー場にでも行ったときにしか観られなかった満天の星空が、東京の空にも蘇ってきた証だと思います。

数年前からディーゼルエンジンの規制が進み大気汚染が著しく改善されたので、屋上コートにも汚染微粒子が舞い落ちることなく、それでテニスボールの汚れも少なくなったようです。

それと少し汚い話で申し訳ありませんが、以前だとレッスンを終わって鼻をかむと鼻水と共に真っ黒い汚れが出てきたりしていたのもなくなりました。

そう思ってみると、なんだかこの頃テニスしていて青空がとても綺麗に見えることが多いことにも気づきます。

地球温暖化が深刻なようですが、東京の大気汚染はかなり改善されたと思います、これってやはり石原都知事のおかげでしょうか?

もしかしたらテニス好きな石原さんも、やはりテニスボールの汚れが気になっていたのかも知れませんね。

綺麗な青空の下で爽快な気持ちでテニスが出来ることに、とても感謝したいです。

中国では深刻な大気汚染解決のために数年後には電気自動車の普及率を50%にするという計画を立てたらしいです。

でも今は、中国の都市部でテニスしたらボールは真っ黒になるしコートサーフェースも黒ずんでいてすごい見づらいんでしょうね失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 17:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

泥沼の三角関係はまだ続くのか

今日もまたOスリーツアーとニューグラファイトを打ち較べてみましたが、未だに結論が出ません。

何度ためしてみても、やはりどちらも捨てがたい良さがあって決められません。

これがほんとに人間の女性だったら、もう居直ってどちらにも真実を伝えて「二股をかけているけど、どっちも好きで自分では選べないからあなた達のどちらかに僕を選んでもらいたい」と相手に委ねてしまうんですが・・・。

ラケットが相手ではそうもいきませんから、このままずるずると三角関係を続けていくしかなさそうです。

でもそのうち何かのきっかけが出来てどちらかに決められるとは思いますが、まだまだ時間がかかりそうです。

両方を交互に、いろいろと打ち較べているとけっこう疲れます。

あぁ、早くこの泥沼の関係から足を洗いたいなぁー悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 01:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

爺さん父さんが偉大でも孫はどうかな?

テニス界でも世代交代が進んでいて、有名選手やコーチのお子さんが活躍しはじめています。

しかし、なぜか世界的にはあまり有名選手の二世が活躍しているという話はあまり聞きませんね。

インドの選手で有名だったクリシュナンという親子プロがいることくらいしか僕は思いつきませんが、知らないだけでもっと他にもいるのでしょうか?

マッケンローと別れてしまったけど、テータム・オニールのあいだには子供がいたかな?いたとしたらもうだいぶ大きくなっているはずですがテニス選手として活躍しているのかな。

それからボルグやコナーズ、レンドルにベッカー、ビランデルなどにも子供はいないのかな、いたらテニスしていないのでしょうか?

アガシとグラフの子供はまだ幼いので、テニスをしているかもしれないけどまだプロデビューは先でしょうね。

往年の名選手たちの子息対決なんてすごく面白いですよね。

ボルグとマッケンローの息子同士がウィンブルドンで戦って、それが親たちのあの歴史的名勝負を越えるような試合だったりしたらもうほんとに感激してしまうと思うのですが。

でもスポーツの才能はなかなかうまく遺伝してくれないようです、仮にフィジカルで優れた能力を受け継いでもそれ以外のメンタルとかテニスセンスを受け継いでいないと世界のトップにはなれないようです。

親以上の優れた筋力や身体バランスを持ちながら、まったく実戦では活躍できなくて消えていったプロスポーツ選手はすくなからずいます。

お爺さんや父親がチャンピオンだったからといって、必ずしもその血を受け継ぐ者が簡単にチャンピオンになれないのは厳しいスポーツ界では当たり前の実力社会です。

しかし、一国の重大な責務を担うはずのあの世界ではとりあえずお爺さんか親父さんがチャンピオン?だったらその子弟もチャンピオンにしようという安易な感じが否めませんよね。

あの世界の方達もテニスの試合なみに、真剣に戦う姿勢で常に実力勝負で物事を決めて、負けた人は即刻リタイアして世の中を良くすることができる勝者だけが残って運営していくというシステムを確立したら良いと思います。困った



日記 | 投稿者 fresco 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

80歳の誕生祝いにテニスをプレゼント

先週、20年ぶりに歯科医院で虫歯治療をしてもらったのですが、そのおかげでいままでなんとなく不快だった左下の歯の具合がすっかり良くなりました。

特に何かを食べたあとに、しっかり歯を磨いたにも関わらず何か挟まっているような違和感を常に感じていたのがなくなりました。
こんな風に、身体って知らないうちに何かに蝕まれていたりするんでしょうね恐いです。

いままでは絶対に死ぬまでそんなもの受けるか、と考えていた人間ドックを少し意識せざるを得ませんね。

でもとても長生きして大往生した僕のお爺さんは生前に「医者にかかるのは、もう死ぬときだけだよ」とよく言っていました。

そしてそのお爺さんはほんとに35歳頃から90近くで死ぬまでほぼ一度もお医者さんの世話にはならなかったと言います。

僕もマネしていままで来たのですが、早くもこの歳で挫折してしまいました。

自分のお爺さんのことながら、きっと超人的に頑健な体だったのだろうなと感心します、そんなお爺さんがもう少し長生きしてくれたら僕がテニスを教えてあげたのにとも思います。

代わりに80歳の誕生日を迎える母に、テニスをしてもらおうかと考えています。

頭の方が完全に年相応かそれ以上になってしまった母ですが、身体はまったく年齢不詳の元気さです。

元気なうちに一度でよいからテニスさせてあげようかと本気で考えていますが、もし万が一に怪我でもさせたら大変だからなとも思ってしまいます。

以前からやっていた方なら良いのですが、いくら元気とはいえ今まで運動らしいことなど何もしたことがない80歳の老人にテニスを初めてやらせても大丈夫なのかちょっと不安です。

しかし、もしテニススクールに母のような人が体験レッスンを受けに来たらどう対応するんですかね?

「いやその歳でテニスを初体験しよう、なんてお年寄りは絶対にいないから」とみんな考えるでしょうね。

僕もそう思いますが、でもこれからの超高齢社会ではいままでの常識は通用しなくなるかも知れません。

80歳を過ぎてのテニス初心者を相手にレッスンをする可能性はもしかしたらゼロではないかも。

だとしたらやはり母にモニターになってもらって、一度そういう事態に備えておくべきでしょうか?ビミョー
日記 | 投稿者 fresco 00:35 | コメント(4)| トラックバック(0)

ストリングは何が張ってあるのかよく確かめましょう!

最近あまりダンロップフォートの新しいボールを打っていなかったのですが、さっきの午前中の練習で久しぶりに新品のフォートを使いました。

普段テニススクールでは、おなじダンロップですがSPとかプラクティスというものを使っています。

あとは自分のレッスンのときにウィルソンの練習球を使うので、あまりフォートで打つ機会はありません。

それでさっきフォートを打ったときに「あれっ、なんだかすごく重くて大きい感じがするな」と思ったんです。

いつも打っているスクールボールに較べて1.2~3倍くらいある気がしたんです。

ウィルソンからラリーがよく続くようにと少しサイズの大きいボールが販売されていましたが、ちょうどそんな感じでもしかしたらこれはそういうボールか?と思い手に取ってみたらフォートなんです。

そしてそのあとゲーム形式練習をしていると、得意のスライスロブがみんなアウトしてしまうのです。

少し風が吹いていてそれもあるのでしょうが、それにしてもなんでこんなにアウトするのかと考えてしまいました。

するとフォート新品の跳びの良さになかなか感覚が合わないのかと思ったのが、実は使っているストリングにも違いがあったのでした。

2本あるOスリーツアーに片方はアルパワーとVSチームのハイブリッド、もう片方にはアルパワーとスーパーセンスのポリポリハイブリッドにしてあります。

それで最近はずっとアル・センスのハイブリッドの方を使っていたのですが、今日はそれをどこかに置き忘れたようで家にあったのはナチュラル・ポリのハイブリッドの方だったのです。

しかし僕は、それを最近ずっと使っているポリポリのつもりでコートに持って行きそのつもりで打っていたらナチュラルハイブリッドの方がやはり跳びが良いので、ポリエステルだけのものと同じに打つとアウトしてしまうのだと思います。

クロスにナチュラルを張るだけで、こんなにも違いがあるんです、やっぱりストリングはけっこう奥が深いですよびっくり
日記 | 投稿者 fresco 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

20年振りの歯科治療は怖かった

僕は歯磨きをこまめによくしているので、あまり虫歯などにはなりにくい方だと思いこんでいました。

しかし、ずいぶん前から右の下の方の歯が時々おもいだしたように少し痛むことがありました。

それが今日になって、もうこれは歯科医に診てもらわないとダメだなというほどひどくなってしまいました。

でも大したことはないだろうと甘く考えていたら、歯医者さんが「あー、これはかなりひどい!神経を抜かないといけませんね、ちょっと痛みますよ」と宣告されました。

そしてブスッと麻酔注射を歯茎に突き刺され、この時点でもう心臓がバクバクして、さらにあの「ウィーン~」という奴に口内を侵略されたときには気絶するかと思いました。

歯医者さんに治療を受けたのは実に20年振りでしたから、なんだかものすごく緊張して怖い思いをしてちょっと情けない気持ちで帰ってきました。

まだ今は麻酔が効いているのでまったく痛みはありませんが、なんだか右側の唇と顎の一部が麻痺していてすごい違和感です。

先生の話によると、このあと麻酔が切れると痛みがひどくなるから痛み止めを飲んでくださいと言われました。

でも6時からジュニア選抜クラスのレッスンがあるので、痛くなりだしても薬を飲めないかもしれないし結構うごくので痛みが増してしまうかも知れません。

それにこの麻痺した唇では満足に口も利けませんから、ジュニアの子達に無言でレッスンすることになるかも・・・冷や汗

まぁ、たまには黙ってひたすらボールを打つ練習も悪くないのではと思います。

しかし、最近の歯科治療はなんだか速くなったような気がしますね。

あっという間に削って神経を抜いて詰め物をして、「はいっ、終わりましたよもう大丈夫です」と実にスピーディーでした。

でもこんなに痛くてたまらなくなるまで、放っておかなければ神経を抜いたりしなくて済んだのにと悔やまれますやっちゃったぁ

日記 | 投稿者 fresco 16:47 | コメント(3)| トラックバック(0)

ラケットとは真面目におつきあいしましょう!

新しいラケットに目移りして、どれもこれも良いところがあって一つに絞れなくて困ってしまう。

そんな浮気っぽい人は意外に多いようですね。

でも散々そんな風に悩んで、試行錯誤して最後にはマイベストラケットが見つけられる人はむしろとても真面目で自分にとってもっとも良いものを選ぼうとする真摯な態度なのだと思います。

一方でほんとに根っからの浮気症というか、遊び人タイプでラケットを弄ぶ人もいますよね。

「自分のラケットはもうこれ以外にはない!」というのがありながら、新しいのがスクールのデモラケットで置いてあったりするとすぐに手を出して使ってみる。

レッスン中に「コーチ、この新しいグラファイトはなかなか良いですね」とか言いながら、練習中は気に入って打っていたのにゲームになって少しミスるとあわててマイラケットに交換してしまう。

そして「やっぱりこっちのK○○○Oneの方が良かった」なんて言いながら改めて自分のラケットに惚れ直すんです。

そんな方の奥さんが、時々スクールに見学に来ていたりするとこれがまた飛び切りの超美人だったりするんです。

それを見ると僕は(あぁ、この人はきっとこんな綺麗な奥さんがいるのに別の女性と浮気したりしているんだろうな、それで散々たのしんだ挙げ句にやはり自分の妻の方がずっと良いと思ってその浮気相手をポイッと捨ててしまうのかな?)なんて考えてしまいます。

まぁ、人それぞれだし自分は浮気なんか絶対にしない良い夫なのかと問われたら、「えっ、・・・冷や汗」と無言にならざるを得ない僕なのでとやかくは言えません。

でも僕がいまお気に入りのグラファイ子ちゃんを散々弄んでおいて、ライバルのK○○○one嬢の方が良いと言ったのは納得できません。

せめてどっちも良かったと言って欲しかった、確かにK嬢はすごく良いことは僕も認めます。

だけどグラファイ子だってこんなに素敵なんですから!

なんて一人ここで訴えてみてもあのプレイボーイの石○さんには通じないでしょうね。

そう言えば名前も同じだしどことなく風貌もよく似ているんだけど彼はもしかしたらあの有名なタレントと親戚でしょうか?

あっ、着替えてスクールから帰っていくその姿は?

やっぱり、素足にローファー履いてまっ白いシャツ着て異常に大きなビトンのバッグを肩にかけて帰っていくびっくり

ありゃもしかして本人なのかな?

日記 | 投稿者 fresco 19:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

姉を弄んだあげく妹を選ぶ?!

グラファイ子とツアー美との三角関係に疲れた僕は、ふと手にした黄色い小悪魔、レベル奈との出会いに衝撃を受けたのでした。

これでさらに複雑さを増してしまい、もうどれにするのか皆目わからない状態に陥って頭を抱えています。

もう一度にこんな微妙な違いの魅力的なラケットを二つもださないでもらいたい、とさえ思えてしまいました。

しかし、まだ打っていない、グラファイ子の妹が来月に現れるという情報もありそれがまた気に入ってしまったらもう収拾がつきません。

いやー、だけどグラファイ子の妹93はどう考えても良さそうです。

いっそのこと93が群を抜いて良ければ、一気に問題が解決できるのでそれを今とても期待しています。

でも散々、姉を弄んだあげくに結局は妹を選んだりするのはなんだか少し後ろめたい気もします。

まあ、だけど自分にとって一番ベストなものを選ぶしかないので打ってみて93が良かったら迷わずそれに決めようと思います。

まだ打っていないうちから、もし決めたらストリングは何をどのくらいのセッティングで張ろうかなと秘かに楽しみにしています。
スマイル
日記 | 投稿者 fresco 23:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しけりゃ良いってもんでもないでしょ

皆さんの町にもブックオフという中古書店があるでしょうか?

僕のいるこの辺りには今や、至る所にこのブックオフがあり、本好きの僕にとっては嬉しい限りです。

以前は自動車で行動していたので、駐車スペースがない店舗だと取り締まりが恐いので寄りたくてもあきらめていましたが、今は自転車という東京都内ではもっとも便利な乗り物のおかげで気兼ねなく立ち寄れます。

ここによく来るようになってからは、新しい本を買うことは滅多になくなりました。

どうしてもすぐに読みたいのがあっても、少し我慢して待てば1ヶ月以内でどこかの店で見つけることができるからです。

この前も高島屋の紀伊国屋書店で買おうかと思った、松岡修造著の「テニスの王子様勝利学」というのを中目黒のブックオフで見つけました。

2~3日前に新書店で1300円+税でまだ売っている本が、なんと105円で買えるのですから驚きです。

しかも、新書に較べて汚れたり破けたページがあるのかというとまったくそんなことはなく、ちょっと見ただけでは区別できないほど綺麗なままです。

僕の場合はこまめによく立ち寄るので、こうして運良く新しいのに安くなっている本が手に入るのだと思いますがそれにしてもお得ですよね。

昔の古書店というと、ほんと古書というのが相応しいカビくさい黄ばんだページの本ばかりでした。

そういう古本屋でテニスの本が見つかるときは、だいたい「この方はいったいどなた?」という何世代か前の著者が書いたものが多く、「フォアハンドグリップはイースタンでスタンスはスクウェアでなくてはならない!」みたいな感じの内容でした。

しかし、そういうオールドタイムテニスのノスタルジーな雰囲気を味わうのも時には楽しいものでした。

いまのリサイクル書店には限りなく新品に近いものが主流で、ああいうカビくさいけど読んでいて楽しく心が少し和むようなのがあまりないのがちょっと残念です。


テニスラケットも新しいのは確かにすごく良いと思います。

でも最近あたらしくなったグラファイトと、昔からあるグラファイトをこないだ打ち較べてみたんですが古いのにはそれなりの良さというか味があって、「100%新しいのが良い」とはならないんですね。

世の中、新しくて奇麗なもので溢れていますからね、たまにはちょっと古ぼけてるけど味のあるものも良いと思いませんか?


えっ、「自分がそうなりつつあるから、そんなこと言っているのじゃない」ですって、うーん、そうかも知れませんびっくり
日記 | 投稿者 fresco 16:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

三角関係の狭間で悩む中年コーチ

実はいま三角関係で、どちらにも魅力を感じていて両者の間を行ったり来たりして悩んでいます。

今日はこっちが良いと思ってぞっこんになるのですが、あるときふともう一方に触れると「あぁ、こっちもこんなに良かったんだ、どちらもほんとに捨てがたくて一体どうすりゃいいんだ?」って感じなんです。

こういう問題はあまり人に相談してもダメなもので、そのうちに結論がでるまでひとりで納得できるまで待つしかありません。

そもそもこんな面倒なことを抱えてしまうのは、いつまでも若いつもりで年甲斐もなく手の掛かる小悪魔に惚れたりするからいけないのです。

このまえ、そんな自分の年齢に対する自覚が足りていないことがよくわかりました。

中高生クラスのレッスンだったのですが、ポイントゲームで負けた者に罰ゲームをさせました。

それは足を大きく広げて腰を落として膝を90度くらいに曲げたままの中腰姿勢を続ける、人間イスなどと呼ばれるものだったのですがそれを子供達だけでなく僕も自らやってみせたのです。

中学1年生くらいが多いそのクラスの子達は、成長期で筋力が落ちているのもあるのでしょうが14~5秒もすると早くも足ががくがくして「うー、これきついよー、いつまでやるんですか?まいったぁ」と言う始末。

「なんだよ、もう弱音はいてんの?まだまだこの10倍くらいはやるからな」と僕が言うと「えー、勘弁してください」と泣き言大合唱していました。

でもなかには筋力が高い子もいて1分近く経っても平気な顔しています、そのくらいなら僕も平気・・・なはずだったのですが俄に股関節辺りがプルプルしてきて(や、やばい、こんなの5分くらいできるつもりだったのに2分もたないかも冷や汗)と思いながら必死で平静さを装いました。

そしてもう何人か足を伸ばして脱落し始めたのをみて「おいおい、お前らもうダメなの?俺が大丈夫なのにだらしないんじゃないの、よーしじゃあこの辺でお終いにしてやるか」と内心は(うわー、あと10秒くらいでアウトだったやっちゃったぁ

そして「コーチきついよ、痛くて歩けなくなっちゃうよ」と情けないことを言う奴がいたので、「何言ってんだよ、そんなにまだ若いのに、俺なんかお前らの倍くらい生きてるんだぞ頑張れよ」なんて言ってやりました。

しかし、考えてみると中高生の彼らの平均年齢は15歳くらい、その倍だと30歳、あれっ、倍どころではなく3倍以上
だった失礼しました

どうもあの若い彼らの相手をしていると、自分がまだ30歳くらいのつもりになってしまうようです。

ところで始めの話に戻りますが、どうしたものでしょうか?

ニューグラファイトが良いか、それとも今まで馴染んできたO3ツアーを使い続けるのか?

どっちにしようかな?あれっ、何の話だと思ったんですか?ガハハ
日記 | 投稿者 fresco 16:16 | コメント(2)| トラックバック(0)

試合に出たいんだけど・・・

一昨日は一日中やすみなく働いてくたくたになりましたが、昨日は朝と夜にレッスンがある他はいつもの?ように店で居眠り三昧だったので疲れがとれました。

そのおかげで、夜のレッスンでは人数が少なかったのでシングルスをしたのですがわりに良く動けた気がします。

それで俄然、試合に出たくなり調べたのですが前にも書きましたがなぜか私の忙しい曜日と重なっていてそれを休んでまででる気にはなりません。

来年はなんとか試合のある曜日をオフにしてフル出場したいのですが、むずかしいかも知れません。

仲間のコーチには普段は普通の会社勤めしていて、土日だけコーチをやっている人がいるんですが彼は会社を有給で休んでよく試合に出ています。

休んでも会社から給料を貰えて、テニスの試合にも参加できる!そんなことができるのは羨ましいのですが、かと言ってスーツ着て営業をするのは嫌です。

テニススクールの社員になってそれで有給もらって試合に出るのがいいんじゃないか?と思いますが、テニススクール運営会社で社員にきちんと有給休暇を与えてくれるとこは少ないでしょうね。

それにこの年では正社員として雇ってくれるテニススクールなどどこにもないですし、仮に雇ってくれるとしても希望する給料額を出してくれるところは絶対にないです。

もう少し我慢して子供達が独立して、いまのお金が毎日のように飛んでいくような生活から解放されたら毎週でも試合にでたいですね。

それまで「額に汗して」頑張ります!やっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

仕事中毒かテニス中毒か、それとも運動中毒?

毎日きちんとこのブログを書こうと決めていたのに、昨日は書けませんでした。

朝から晩まで、実にありがたいことに仕事が立て続けにあったからです。

朝9時から夜の10時までの13時間で、ゆっくり座って休んだのは昼の30分くらいだけでした。

後はテニスコートで走ったりボールを打っているか、職場の移動で自転車をこいでいるか、ストリングの張り替えで立ちっぱなしの作業をしているという状態を12時間半続けました。

さすがに疲れましたが、いずれも大好きなテニスの仕事や体を動かすことなのでまったく嫌だとは思いませんでした。

だから「実にありがたいことに」と言ったのです。

僕はテニス以外の、いわゆるオフィスワークや営業でスーツを着て他社を訪問して商談するような仕事もしたことがあります。

10年ほど前に一度テニスコーチの仕事に飽きてしまい、そういうビジネスマンスタイルで働いてみたかったからなのですが3年弱やったときに「体のなかにどんどん老廃物が溜まっていく」ような気がしてやめました。

もちろん理由は他にもいくつかありましたが、一番おおきなものはそういう非肉体労働的な生活がなじまなかったのだと思います。

仕事のあとにテニスクラブのナイター会員になって毎日のようにテニスはしていましたが、それでも昼間の体を動かさない時間が耐えられませんでした。

だから今こうしてテニスの仕事で文字通り「額に汗して」働けることに喜びを感じられるのです。

もしかしたら運動中毒とか運動依存症とよばれるような病的なものかも知れません、でもこれって体に良い病気?ですよねびっくり

やりすぎたら運動も体にとってマイナスになることがあるのかも知れませんが、これも幸いにも腰が少し悪いおかげでやりすぎることはありませんスマイル

日記 | 投稿者 fresco 18:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

筋トレはテニスのため?何のため?

テニスエルボーが治ってからまた筋トレを再開して3ヶ月くらいになるのですが、2週間前から週一だったのを週二回に増やしたらとたんに効果が上がりました。

専門的には超回復というタイミングでおこなわないと効果が上がらないので、週二回というのは必須なわけだったのです。

しかし、やりはじめてすぐに週二回はなかなかできないですね、疲れてしまってもう一度やろうという精神的なモチベーションを回復するのに一週間はかかります。

それが3ヶ月くらいやっているとだいぶ慣れてきて、1日やすめばすぐに次のトレーニングでもっと鍛えようという意欲が湧いてきます。

でも毎日なんかやっちゃダメなんです、筋肉が壊れたままで超回復の逆で劣回復になって筋力が落ちちゃうらしいです。

筋トレは壊れた筋繊維が完全回復するギリギリに次がおこなわれると最適なタイミングだというのですが、いつがその時なのかを知るには何度かやってきちんとデータを取る必要があります。

ジムなどでボディビルダーなどの本格的な筋トレをする方などがトレーニング中にノートに何か書いているのを観たことがありませんか?

あれはそうやってやった内容や重量な時間などを書いてデータを取り、その効果がどう現れたかを記録して自分の最適なトレーニングのローテーションを探っているようです。

あそこまでやるから彼らは120キロくらいのバーベルでいきなりアップして、どんどんプレートを足していって150キロとか考えられない重量をあげるんです。

テニスのためにトレーニングしている人はあんな重いのを持ち上げる必要はないし、胸の筋肉があまり盛り上がりすぎたらスイングするのに邪魔になるとよく言われます。

でも筋トレはやっているうちに楽しくなってきて、本来のテニスのためという目的から逸脱してビルダーになってしまうことがあるんです。

今のぼくはちょっとその傾向が出てしまって、テニスのためというよりより重いのを挙げたい、体を作りたいという方向にいってしまっているかも冷や汗

ジーパンのウエストがブカブカになっていくのと、ポロシャツやTシャツがきつくなってくるのが快感でついテニスそっちのけで夢中でベンチプレスしちゃってます。

でもこの前、トレーナーがいなくて誰も補助してくれる人が周りにいないのに、かなり重いバーベルにチャレンジして潰れるまでやってしまい危うく窒息しそうになりました怖~い
日記 | 投稿者 fresco 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポリエステルのテンションは低めがお薦め

最近は女性プレイヤーでも、ポリエステルストリングを使う方が少しずつ増えているようです。

思い切り打ってもすっ飛ばないでコントロールが利くのと、ストリングがずれないのが良いというのが選ばれる理由のようです。

一昔前には考えられないことです、女性がポリエステルストリングを好んで使うなどと言うことはまずあり得ませんでした。

それがいまやとても柔らかくて打球感が素晴らしいタイプがいくつかあり、女性の使用にも十分に対応できるようになったからです。

しかし、テンション設定には少し注意を払わないと肘や手首を痛めてしまう恐れがあるようです。

私のまわりにもそういう方が何人かいらして、話を聞くとたいてい設定テンションが高過ぎるというのが原因のようです。

いくら柔らかくなったとはいえ、ナイロンに較べると打球時の衝撃はかなり大きいので最低でも10%は落として張らないといけないのです。

それなのにいつもと同じテンションで張り替えしてしまうと、とたんに肘を痛めてしまいしばらくテニスできなくなるという悲惨なことになりかねません。

ポリエステルを使っている方は女性は特にですが、男性もあまり高いテンションで張っているとテニスエルボー初というありがたくないデビューをすることになるのでご注意ください。

ポリエステルはかなり緩めに張っても、ナイロンみたいにすっ飛んでいくようなことはないので大丈夫です。

僕はナイロンストリングでは100前後のラケットで、テンションを62~65くらいでずっとやっていましたがエルボーになってからは40~43くらいに落としました。

それで最近はそのテンションにとても慣れてきて調子は良いし、肘もまったく痛みはありません。スマイル

日記 | 投稿者 fresco 01:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

5本指ソックスがあるならば・・・

有明の試合を一日中、観戦した影響でしょうか?レッスン中でもとてもアグレッシブにボールを打ってしまいます。

今日は連休初日でスクールにいらした方が少なくて、少人数でのレッスンだったので僕が打ち合いに参加する時間も長くて朝からガンガン打ってしまいました。

そして夕方のレッスンではその疲れからか、なんだかボールが飛ばないし体が動けないしで前半はハードヒッターに押されまくりでした。

それと今日から新しいシューズをおろして、ソックスも新しいのを履いていたのですがそれがなんだかあまり芳しくないんです。

靴のなかで足がすごく滑ってしまって落ち着かないのです。

新しくと中敷きがまだ足の形にフィットしていないのと、新品でどちらもサラサラしていて滑りやすかったのだと思います。

新品のシューズに真新しいソックスというのは、実に気持ち良い履き心地とフィット感なのですが、激しく動くとやや違和感が否めません。

プロ選手はいつも新しいシューズを履いているようですが、こんな感じで違和感を生じたりはしないのでしょうか?

もしかしたら、トッププロたちは自分の足形に合わせて特注品のシューズを履いているから新品でもまったく違和感が無いのかも知れませんね。

市販品でも自分の足に合わせたオーダーメードのシューズがあるようなので、それを一度ためしてみようかなという気になりました。

自分の足にぴったりと合ったシューズでプレーできたら、かなり良い動きができそうな気がします。

試合中に足に違和感を感じるようなときは、まずうまくプレイできません。

昔はソックスを2枚かさねて履いてフィット感を高めていたのですが、あの感じはけっこう好きでした。

そういえば最近は5本指のソックスがありますが、あれもなかなか評判が良いですね。

そうなるとシューズも5本指にわけたような構造にしたら、良いのではと思いませんか?

野生の足さばき!5本指シューズ登場!なんて面白いかもガハハ
日記 | 投稿者 fresco 01:52 | コメント(0)| トラックバック(0)
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