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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

達人の儀式は目立ちやすい

こないだアンカリングについて少し書きましたが、あれはあらゆることに応用できるはずです。

フォアハンドのストロークでもボレーでも、スマッシュなんかのわりと精神的負担がかかりやすいショットにそれを使えば上手くいきやすいはずです。

アンカリングって何?と言う方もいるでしようが、要するに物事を上手くやり遂げるための「おまじない」みたいなものを決めておいてそれをやることで常に良好な結果を得やすくなるというものです。

テニスでは最も精神的重圧がかかるサービス前にそれを必ずやるという選手は多くて、たとえばトスの前にボールを決まって3回バウンドさせるとかラケットを手首を柔らかくして揺さぶるとかの動きをしているプレーヤーを見かけるでしょう。

僕もそういうのがアンカリングと言うものだとは知りませんでしたが、テニスを練習しているうちにそういう動作を必ず一つ一つのショットで使っていると思います。

逆にそういう動作が曖昧なものほど苦手で上手くいかない場合が多いことに気づきます。

ただし、このアンカリングを誤解しないで頂きたい点がありそれはそれをやればすぐに物事が上手く運ぶというわけではないと言うことです。

あくまでもしっかりと練習したりトレーニングしてスキル能力が獲得されていなければ、いくら何か「おまじない」的な動作をしたところで無意味です。

目の覚めるようなフラットサービスを打てる人が、その前の動作として必ずボールを何度かつくと、脳にあるそのアクティブプログラムが実行開始されて目的どおりに弾丸サーブを叩き込めるというものです。

そんな素晴らしいサービスを打つ能力がまだ身に付いていない人がいくらボールをついてもラケットをリラックススイングしてみても再現するものが未だないわけですから実行不能ということです。

でもいつそれがアンカリングされるかはわかりませんから練習するときには常に自分で決めた何か一定の動作を併せておこなうのが有効でしょう。

達人と呼ばれる人々はわりとそうしたおまじない的な動きが派手で目立ちやすい傾向がありますね、イチロー選手のバッティング前の動作なんか典型的です。

でもサービスの前なら時間的余裕があるからそんな大袈裟なモーションで良いですが、ストロークとかボレーの前にあまり余分なオーバーアクションの癖をつけたりすると完全に逆効果になりますから注意しましょうね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベストな精神状態をアンカリング

試合のときにどういう精神状態が理想なのか?

リラックスして落ち着いているのが良いのか、それとも適度に緊張して絶えず動きたくなるちょっとテンション高めな状態のほうが良いのか?

相手にもよるでしょうが概ね後の方が良い結果を生んでくれる気がします。

そもそもリラックスして落ち着いていられる相手と言うのはあまり自分にとって脅威がないからであり、そういう対戦者ならばどのような心の状態かなんてあまり意味がないです。

問題は自分にとってとても手強くハードな相手です。

そういう場合はまずリラックスなんか無理したって出来るはずもなく、緊張するのですがそれが適度にというわけにはいかないから困るのです。

過度に緊張して身体が萎縮して思い通りに動かなくなってしまい、いわゆるガチガチな感じでパフォーマンス低下が避けられない。

それをどうにか適度な緊張に変えるにはどうしたら良いのか?

そのために普段からそういうベストである適度な緊張状態を自分で自覚できるようにしておかないといけません。

練習やゲームでそういう良い心理状態になれたと感じたら、何かそれをすぐに思い出して再現できるような動きと結びつける。

たとえば足をこうやって動かしているとその気持ちが蘇るとか、ラケットをクルクルまわしているとそうなるなんていう単純な動作で十分です。

それをやることによっていつも適度な理想的な精神状態を作り出すきっかけとなるわけです。

サービスの前にボールを何回かつくなんて言うのはよくある典型的なそういう行動ですね。

でもそれは常に簡単に出来ることにしておかないと、もしもリストバンドで額を何度かこすっていると落ち着くなんてことにしておいた場合、それを忘れたらもうダメということになってしまうので注意しましょうナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラケットには毎日かならず触れましょう

久しぶりにエレキギターの練習を始めたのですが、弦がとても古くて何度かチューニングして締めていたらぷっつり切れてしまいました。

それでもう他のも一緒に6本すべて張り替えました。

ギターは形がテニスラケットに似ていますが、こうして弦の張り替えをしてみるとそれもストリング張替と共通していてほんとになにか通じるところがあると思いました。

そしてそのギターもテニスのラケットも毎日すこしでも良いから触れて使ってみるということが上達の鍵になるものです。

しかしギターはちょっと手にとってすぐにどこでも弾いてみることが出来ますが、テニスのラケットはただ手に取るだけではもの足りないですね。

ボールをもって外に出て軽くついてみるとか、ボールを使わないで素振りをするなんてことならそれほど難しくないでしょう。

テニスが上手くなる人はそうしたことの積み重ねを必ずやっています。

テニスに熟達したいのならば必ず一日に一度はせめてラケットに触れてみましょう、出来ればスイングしたりボールをつくこともぜひやりましょう。

そんな地味な積み重ねがやがて達人への道を開くことになるのだと信じてしっかり取り組んでみてくださいにっこり
日記 | 投稿者 fresco 10:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスクラブ初デビュー前に

テニスって誰とやるかによってまるで違うものになりやすいですよね。

まぁテニスに限らずどんな相手と何かをするときにはその人しだいでずいぶんと様変わりするものでしょうが、そんな中でテニスはやはりその度合いがけっこう高いスポーツかなと思います。

シングルスならば対戦者がどのうような人物なのかだけですが、ダブルスとなるとそれが2人になりさらに自分のペアのことも加味されてくるわけです。

だからテニスクラブなどではいろいろな人と組んだり戦ってみてそのなかで一番に気に入ったとか練習になる相手とばかりプレーすることになっていく傾向にあります。

だからそういう慣れ親しんだ仲間同士の集団が出来上がっていくので、そこへ後から参加しようとするとなかなか辛い場合があったりするわけです。

でもそういう集団が一つだけというわけではなくていくつかの派閥?みたいなものがあったりして、またそれがややこしいのです。

最初にうっかりあまり事情がわからずに少数派のグループに参加して仲間と見なされてしまうと他のグループから白い眼でみられたりして困ることもあります。

最近はテニスクラブの数も減ってしまいそんなテニスクラブ会員初デビューの機会もあまりなくなってしまいましたが、春から新しい生活が始まってテニスクラブに入会を考えているなんて方も少なからずいるのではないでしょうか。

くれぐれもそのクラブ内事情がよくわからないうちは不用意に誰かと親しくなり過ぎないようにご注意です、もっともテニスの実力がかなり高いプレーヤーはどのグループにもいわばフリーパスで仲間として認めてもらえます。

テニスクラブでは名刺なんか渡すより、黙って目の覚めるような何か得意のショットを披露すればそれでどんな人なのかを思い知らせることが出来るというものです。

そんな名刺代わりの一発がない場合はどうしたら良いか?

どんなボールを打たれても文句を言わずに地味に確実に返球することです、「ネットミスせずに必ず打ち返してくれる人」これもテニスクラブではとても重宝とされる人材なのですからワハハ
日記 | 投稿者 fresco 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

どんな顔してボールを打ちますか?

目黒テニスクラブはオープンして30周年を迎え、テニススクールも20周年となります。

その歴史を映像化してクラブハウスのディスプレーで今ずっと流しているのですが、そのなかにテニススクールのコーチングスタッフの紹介もしています。

そこで使うためのコーチが実際にボールを打っている姿を撮影したものがありまして、それぞれ得意なショットを披露しています。

僕はバックハンドのストロークとボレーでした。

撮影したフロントスタッフの女性が上手に撮ってくれてなかなか良い感じなのですが、ただ僕は肩が痛いのを我慢して打ったせいで極めて表情が固いのが残念でした。

まぁあまり笑って打っているのもどうかなと思ったのですが、他のコーチが微笑みながら打っているのを見たら(あー、これだ!コーチなんだから余裕綽々の顔していなきゃダメだったな)とちょっと後悔しましたが仕方ありません。

この次にチャンスがあったらもっとにこやかに撮ってもらうことにしましょうスマイル

日記 | 投稿者 fresco 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

痛いぞ辛いぞ四十肩、寝ても覚めても五十肩

スポーツ障害や怪我に対する治療器具とか商品はたくさんあります。

ドラッグストアや最近では大型ディスカウントストアなどにもそういうテーピングとかサポーターを初めとしてあらゆる品が豊富に並べられています。

しかし、そんな溢れるばかりに陳列されているものの中に肩に関するものが極めて少ないことに気づきました。

一番おおいものは腰、次が膝、以下は肘、足首、手首という順番に補強サポーターの類がいっぱいあります。

いま僕は肩が猛烈に痛くてどうしようもないので、そんな痛みを少し和らげてくれるものがないかと探してみたのですがありませんでした。

ネットで検索したら肩のためのそういう商品が用意されていることがわかりましたが、なぜか実際の店頭にはそれらは置かれていません。

あまり需要がないのということなのでしょうね。

そう言えば同世代でも五十肩になる人はそれほど多くないので、これは少数派の悩みということのようです。

その所為か医療機関でもあまり決定的な治療法や対処方がなくて「まぁ、そのうちに自然に治ることがほとんどなのでしばらく様子を見て我慢してください」と言われるだけなのです。

でもこれは体験した人にしかわからないとんでもない辛い症状で、何とかもう少し治療法や薬などの開発を進めてもらいたいです。

もうテニスが出来ないとかそんなレベルではなくて、今は歩くだけで肩に響いて痛むという感じで堪りません困った

レッスンのためにもう2週間以上も痛み止めを飲み続けていたら胃がやられてしまってこれ以上は飲めないし・・・

だけど幸いにも今週の土曜日まで何とか堪え忍べば日曜日からは連休に入るので、その間にゆっくり養生して休み明けには何としてでも痛みがなくなっていることを心の底から願っています!

その時になってもまだ治らなかったら?

休みの間に左腕を使わずにボール出しをする方法を考えておきます!ってそんなの無理だよなあ冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 15:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

小さいからと言って舐めちゃダメ

新学年のこの時期にはジュニア小学生クラスから中高生クラスに上がってくる子たちがいます。

中一の最初なのでまだまだ見た目は小学6年生と変わらないという生徒もいて、上級生に較べるとかなり身長に差があったりします。

でもそんなにまだ小さいけれどテニスの経験は上の子たちよりも長くてしかも上手いという場合があるわけです。

それで中二以上の特に男子なんかでは面白い光景を眼にします。

ついこないだまでは自分が小柄でお兄さんやお姉さんたちのなかで埋没して必死にプレーしていた中二男子が、新しく入ってきたチビッコ下級生を見て(よーし、俺が上手いところを見せてやるか!)なんて内心で思っちゃっていたりするのです。

そしていざラリーや模擬ゲームでそのチビッコと対戦してみると・・・

相手は自分よりはるかにキャリアが長くて上手い!身長が20センチくらい低いのにネットの見えない下の方からボカスカとすごいボールを打ち返してきてタジタジになる。

さっきまで自信たっぷりでちょっと意地悪チックな顔つきでその相手を見下ろしていた姿はどこかに消し飛んでしまい、完全にビビッて落ち着かずにそわそわして立っています。

そして何とか返球した自分の浅いボールを弾丸のように打ち返してこられて、一歩も動けずのノータッチエースなんか取られでもしたらもうその日は立ち直れません悩んじゃう

ちょっと可哀想な気もしますが、その悔しさをバネにしてもっと伸びてもらえたらと心から思います。

ガンバレ、先輩プレイヤー!
日記 | 投稿者 fresco 14:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

研究します

レッスンしていて(今日は皆さん、何だかとっても集中できていてミスも少ないしナイスショットの連続で実に良いな!)と思える時があります。

最後のゲームをやっているときにそう思えるのですから、それまでの練習での何かが良かったんだなと想像できます。

果たしてそれは何なのか?

と考えてみても、いつもやっていることとほとんど同一のことしかやっていないのです。

ではいったい何がどう良かったからそうなったのか?

とよくよく考えてみると・・・

「あー、わかった!そういうことか」と思い当たることがありました。

それは「プレー中に頭で考えないようにさせること」でした。

言ってみれば「無心で打つ」ってことですね。

なんて簡単に書きましたが、それはなかなか難しいものでいつもいつもそんな風にレッスンでそれを引き出せるわけではありません。

それにそうやれば良いのだという確信も未だ持てておらず、それについてはもう少し研究してから発表させてもらいます。
日記 | 投稿者 fresco 14:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

成長痛の次は何痛でしょう

いつもなかなかのパフォーマンスを見せるジュニアの生徒が時として「なんか今日は調子が悪そうだなぁ」と思うことは少なくありません。

未熟な世代ですからそんな好不調の波があって当たり前なのですが、その理由はさっぱりわかりません。

本人に尋ねてみても「えー?そうですか、いつもと同じですけど・・・」と言う答えで自覚がないことがほとんどです。

いちばん考えられる原因は試験勉強で寝不足で体力的に不調というケースです。

その次は部活の練習が過剰でさすがのタフな若者も疲労困憊しているという場合。

そして三番目は成長痛によって身体が思うように動かせなくなっているような状態です。

骨がどんどん伸び始めて背も高くなっていく大切な時期にさしかかっているわけで、この時期には動けないし打てないということになってもそれは仕方ないですね。

僕が今とても悩まされている五十肩ももしかしたら第二の成長痛なのかも?

それは青年から中年へと成長を遂げる過渡期に訪れるものだからです!

えっ、それは成長しているのではなく「衰えている」からなの?

それじゃ「衰退痛」って言うことですね、「成長痛」に較べると何とも儚い響きですね悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラケットとギターって形は似ているけど

もう30年も昔にエレキギターを買ってずっと持っています。

買った頃は嬉しくて自己流で毎日のように練習しましたが、何か曲が演奏できるほどにはなりませんでした。

それでも好きな曲のある一部分のいわゆるサビみたいなところを必死でコピーして、そういうものばかりいくつも出来るようになりました。

しかし、10年も前にそんな練習はまったくしなくなってギターにもまるで触ることすらなくなってしまいました。

ひとつには音程を調整するチューニングメーターがなくなって正確な音階が出せなくなったからでした。

それが最近になってスマートフォンのアプリでそんなチューニングメーターの機能を持ったものが無料でダウンロードできることを知り、さっそくやってみたらバッチリとチューニングできました。

そんなわけで10数年ぶりにギターに取り組んでみたのですが・・・

かつて少しは遊んで楽しめる程度に弾けたことがまったく何も出来なくなっていて愕然としました。

まず五十肩で痺れた左手の指が動かないということもありますが、もうどこをどう押さえたら良いのか皆目わからなくなっていました。

ちょっとショックでした、そしてもしかしたらテニスでも長いこと離れてしまうとこんふ風にどうやって打ったら良いかわからなくなるのか?と考えたら淋しくなりました。

まぁギターの練習時間とテニスのそれとではまったく比較になりませんが、ある程度は覚悟がいるのではないかと思います。

でも忘れるとかどうとか言うよりも年取って体力的にこなせなくなることの方が大きいから、あまりそんなこと気にしても意味はないかワハハ
日記 | 投稿者 fresco 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ipadで映像分析レッスン

いつもならばレッスンで一緒に打ち合い練習に入ってラリーしたりボレーストロークをするのですが、ここのところほんとに左肩の具合が最悪でとても動ける状態ではありません。

それでやむを得ず打ち合いには加わらずコートサイドからボールだけを出しているのですが、そうすると今まで正面で打ち合いしていたときに見えなかったものがよくわかります。

特に真横でボレーを打つところを見てみると、(あぁーなるほど、こういう状態で打っているからああいう風になりやすいなんだな)と何だか眼から鱗が落ちるような感じでした。

まぁ今までもそういう風に横から見える状態でやらなかったわけではありませんが、時間をたっぷり取ってそういうライブでの打っている姿をじっくりと観察できたのは今回が初めてというわけです。

このことで思ったのは、今後また僕の肩が治ったら基本的には打ち合いに加わるのでこんなに長くじっくりと横から眺めることはないので出来たらその様子をビデオで撮影しておくと良いかなと考えました。

そうすればたとえば、この対象者にはこのショットをたくさん打たせてみてその姿を横から撮影してあとでじっくりと分析したいなんてことが出来ます。

せっかくハイテク機器が充実しているのですから、そういうものをどんどん採り入れていくべきですよね。

こないだ見た名コーチと言われる人のレッスンでは、ipadを使って撮影した映像をすぐにその場で見せてアドバイスするという画期的なものがありました。

あれをぜひ参考にしてこれからはより具体的な映像表現を駆使してのレッスンにシフトできたら良いかなと思いますにっこり
日記 | 投稿者 fresco 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

良く言えば動じない、率直に言うと鈍いってこと

ネットプレーを苦手とする方の多くはボレーやスマッシュが不得意だからというのがいちばん多い理由ですが、それらのショットはなかなか上手いのにすぐに後ろに下がってしまうという人もいます。

そういう方はほとんど女性に多いのですが、訳を尋ねると異口同音に「だって前に行くとボールが怖いから!」という言います。

そういう人はボールのスピードに慣れていなくて怖がる場合と、過去にネットの近くにいてボールを当てられてしまったとか当たりそうになってものすごく恐怖を感じてトラウマになっていることがあるようです。

だから逆にネットにものすごく詰めてまったくボールを怖がるどころか積極的に向かっていくような人は、テニスのダブルスゲームに慣れているとか他のスポーツで鍛えられてボールへの恐怖心がないという方がほとんどです。

そんなネットプレーが得意で前に出て行くことを厭わないプレーヤーに聞いてみると、軟式テニスの前衛だったとかバドミントンやバレーボールの選手出身だったと言います。

そしてそういうボールを怖がらないプレーヤーは実際にチャンスやポーチボレーに強くて実に良いパフォーマンスをするものです。

でも中にはものすごいネットベタ詰めなのに、近くにボールが飛んできてもまったく手を出さない人もいます。

それで不思議に思ってそれまでどんなスポーツの経験があるのか訊ねてみると、「えっ私は今までにテニスも他のスポーツも一切やったことはありません!」とキッパリ答えたりします。

つまり、はっきり言って何もわかっていらっしゃらない、ボールが飛んできて怖い思いをするとかホントに当たって痛い思いをするなんてことが想像も出来ないわけです。

だから相手が目の前でスマッシュを構えても平気な顔してその場に立っていて、観ているこちらが冷や冷やしちゃいます。

そのスマッシュが当たらないまでも近くに猛烈な勢いで飛んで来てたらさすがに気がついてくれるかなと思うのですが・・・

そういう方の場合は単にスポーツ経験がないというだけではなく、人生そのものであまりリスクのあることとか厳しい目にお会いになったことが一切ないというタイプであることが何故かとても多いのです。

まぁそれがテニスのゲームですから顔や眼にさえ当たらなければどうと言うことはないのですが、あの危機感の限りない欠如ぶりを見ていると(大地震が来てもノンビリとお茶を飲んでいたりするのでは?)なんて余計な心配をしちゃいます悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

コート場のピアニスト

こないだのフェデラーミラクルショット大全集みたいな映像はなんど観てもスゴイの一言です。

しかし、何があのフェデラーの神がかりプレーを生み出すのか?

以前に読んだ記事でフェデラーのような天才というものは、「例えば100球の同じように端からは見えるボールを練習したらそのすべてにおいて違いを感知してそれを楽しむことが出来る脳の構造を持つ」ものなんだそうです。

ピアノの演奏家でやはり天才と言われるような人は、同じ鍵盤を叩いてもその都度の違いを聴き分けて修正してより良いタッチで弾くことに飽くなき追求を楽しむそうです。

それと同じようにフェデラーは、1球ずつのボールを打つ感触とか音などから違いを察知してベストなものを見つけ出し脳にそれが刻まれる。

天才ピアニストが複雑難解な演奏をミスせずに的確にしかも最良の音を醸すタッチで鍵盤を叩くように、フェデラーは難易度最高の打球操作をそれと同じようにミスせずに最適な弾道へと導くのではないでしょうか。

ボールを思い通りの場所に打ちたかったら、相手コートに狙うのではなくボールのどこにどうやってラケットを当てるか?そこに集中すべきです。

でもそれはその最適プログラミングが脳にインプットされていればこそであって、それが無いプレーヤーはどうしようもないから狙いたい場所を観るしか他に術がないというわけです。

ピアニストが鍵盤ではなく、その音を届ける先の聴衆の耳を観てばかりだとしたらどうなるでしょう?

コーチがレッスンで「飛んでいくボールをすぐに観るより、打点をもっと良く観て!」と言うときの気持ちはそんな感じなんです。

習熟度がまだ低いピアニストの演奏で「もっと鍵盤をちゃんと観て弾いてくれないと、とんでもない不協和音の連続で耳がおかしくなりそうです・・・冷や汗」と思うでしょう、それと同じように「もっと打点をちゃんと観て打ってくれないと・・・頭がおかしくなりそうですまいったぁ」ってわけなのです!
日記 | 投稿者 fresco 12:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

年取るほどにスリムが好み

仲間のコーチからグリップについて相談されました。

グリップを簡単に少しだけ細くすることは出来ないかというものです。

少しで良いならばリプレースメントグリップを極薄のものにしてオーバーグリップも超薄タイプにすればちょうど良いのではないかと答えておきました。

でもなぜグリップを細くしたいのか訊ねると、最近どうもグリップが太いことでラケットの先が前に出ていきにくいのではないかと感じているそうです。

確かにグリップを細くした方がリストはフレキシブルに使いやすくなるのですが、それは逆に安定性が落ちることにも繋がりかねません。

まぁ経験の長いプロコーチですから少しグリップを細くしたくらいで安定性がなくなることはないでしょうが、そういう風に感じるというのは彼には申し訳ないけど、年を取ってきたということかも知れません失礼しました

握る力が弱ってくると太いのがつらくなるし、ヘッドを廻して前に出してスイングするのが難しく感じるからです。

僕もそんな経験がありましたがグリップを細くするよりも筋トレして体力の衰えを補うことで克服できたかなと思います。

だからグリップを細くするどころか、それまでよりも握りを厚めに握れるようになってそれまでのグリップサイズ3がむしろ細く感じるほどでした。

でもその長年の筋トレでの蓄積疲労の結果が今の深刻な五十肩の遠因となっているのかなとも思えるので、それならばグリップを細くしてしのいだ方が無難かも知れませんねスマイル
日記 | 投稿者 fresco 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

必勝スマッシュをスマッシュ返ししてエースを取る男

先ほどまたフェデラーの名場面集を観て感動してしまいました。

今回のは股抜きショットでのパッシングショットでノータッチエースを決めるシーンの連続や、相手が渾身のスマッシュを叩き込んできたのにそのバウンドの高い所を捉えてグラウンドスマッシュ返しでやはりノータッチエースなんていう驚異の場面に眼が点になりました。

いったいどうしたらこんなプレーをいとも簡単にやってしまえるようになるのか?

これは練習の賜というにはあまりにもレアなショットです。

要するに持って生まれた才能とか類い希に優れた空間認知能力なくしては不可能なプレーです。

だから自分が今たとえもっと若かったとしてもこう思うでしょうね。

「出来るならばフェデラーになってもう一度生まれ変わって来たい!」

「神の手」、いや「神の身体」を持つ男ロジャー・フェデラー!!

凄すぎますびっくり
日記 | 投稿者 fresco 14:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボールを鑑定しているわけではないけど

このところ左肩の痛みがますますひどくなっていて困ります。

以前ではなかった痛み方が進んで、先週からボール出しするのに左手でボールを掴む動きがとてもつらくなりました。

もしかしたらこのボールを一度に4個も掴んで絶えず握っているのが良くないのかも・・・

それと今までにいったいそうやってどのくらいの数のボールを掴み続けてきたのか?

30年近いコーチ生活でそれは10万球とか、もしかしたらそれ以上になるかも知れません。

以前にテレビでヒヨコのオスとメスを区別するために鑑定係の方がヒヨコ一羽ずつをつかんではお尻をチェックしていく映像を見たことがあります。

その速度の速さはものすごかったのですが、一日で何百羽か何千羽ものヒヨコを鑑定しないといけないようで「あんなに絶えず使っていたら、そのうちに手が疲れて動かなくなりそうだな」とその時に思いました。

そんな自分が今はヒヨコみたいな黄色いボールをひっきりなしに掴んでは打ち、掴んでは打ちを繰り返している姿があのヒヨコ鑑定の仕事と重なって見えます。

やはり全自動コンピューター制御のボール出しマシンがそろそろ必要だなと本気で思っています。

あぁ左手がほんとに疲労して悲鳴を上げている気がします!
日記 | 投稿者 fresco 12:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミサイルからコートを守れ

北朝鮮がミサイル攻撃を仕掛けてくるかも知れないというニュースがありますが、事実だとしたら国家非常態勢なのにそんな雰囲気は皆無と言っても過言ではない状況です。

良く言えばそんな脅しには動じずに泰然自若としている、しかしその逆だと我々はちょっと平和ボケしているのではないのか?

隣国から戦争を仕掛けられるなんてこと、戦後数十年に生まれた僕の年代でもまるで非現実的な出来事です。

ましてや今の若い人々にとっては「へぇー、それでミサイルとかどうやって打ち落とすんだろうね、観てみたいなぁ」とか呑気なこと考えるのはゲーム世代の成せる業でしょうね。

今回のことがこの先どうなるかわかりませんが、これから日本国民としては大地震、原発事故、北鮮脅威の三重苦を抱えて悩み多き日々となっていくのではないのか?

まぁそんな深刻な事態でも、ただの一国民としては自分の仕事であるテニスコートを守ることしか出来ませんがどうやってそれをやれば良いのか・・・
日記 | 投稿者 fresco 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルの脚はどうなっているんだろ?

ユーチューブで時々、テニスの動画を観るのですが昨日に偶然みつけたナダルのものは凄かったです。

以前にもフェデラーの名場面集みたいのを観て鳥肌が立つほどの感動を覚えたことがありますが、そのナダルのも背中がゾクゾクするような素晴らしいシーンの連続でした。

ナダルの凄さは並はずれたフットワークと、それだけハードに走り回った挙げ句に絶妙のバランスで放つスーパーショットです!

普通ならばとっくに決まっているはずのショットを打ったのにナダルは走って追いついて返してくる、それもようやくの返球ではなくノータッチエースのミラクルショットでいわゆる倍返しリターンというやつです。

こんな相手と戦う羽目になったらきっと、(こ、この人は人間じゃないな!?あの足の動きはおかしい、追いつけるはずのない所にいつの間にかいて考えられない所に打ち返してくる冷や汗この世の人間の成せる業ではないな・・・)と思わされることでしょう。

スーパーショットの場面ばかり集めると、ほんとに「なんじゃこりゃあ!!」っていうシーンの連続でびっくりしつつも超楽しめますねワハハ
日記 | 投稿者 fresco 17:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

超速ボール練習

昨日はラケットに加速装置を付けてしまう話でしたが、今までのラケット進化の流れを考えるとあながち突飛なことではなくいずれそんなモデルが現れても不思議ではないでしょう。

そうなるとこれからのテニスに必須なのはとにくかスピードに慣れることです。

速いボールを出してもらって打つのがいちばん手っ取り早いわけですが、普通よりも速度がアップされるボールがあればコーチとしても楽にスピードボールが打ち出してあげられるし受ける方にもより効果の高い練習が可能になります。

10年前くらいにショップにそんな通常よりも高速度になるボールというのを仕入れたことがありました。

確かスウェーデンではそれを使ってほんとにトレーニングをしているということでした。

トレトンというメーカーのボールで「何とかX」という名前でしたが今も作っているのかどうかは不明です。

そのボールでラリーするといつもより確かに速いペースで打ち合いが出来てそれなりに良い練習になるなと思ったのですが・・・

僕以外は誰も「そんな速いボールを打っていると手首や肘を痛めやすいからダメ」という意見が大勢で、そのうちに使わなくなりました。

今でも僕はそういうスピードボールの練習はとても効果があると考えているので、また機会があればそういうボールを探して使ってみたいと思います。

日記 | 投稿者 fresco 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

加速装置付きラケットは可能か

昨日はダブルハンドのバックのグリップの持ち方が変わった話を書きましたが、それは左右の手を離して握ることで梃子の原理を利用するような打ち方に向いた持ち方だということでした。

それで、その動きを加速するためにラケットにバネみたいなものを付けたらどうなるだろうかと考えました。

振動吸収の目的のためにラケットのスロート部辺りがセパレートされているモデルがいくつかありますが、あの部分にフレキシブルに折れ曲がる装置を取り付けて腕の動きに合わせて超速で動くようにするというものです。

以前にボールが当たった衝撃で発する電気信号でマイクロチップが働いてフレームの動きを促進させるものがありました。

発想はそれと同じですが、もっと具体的な機械装置として取り付けてしまうわけです。

ルール上でそれがどう扱われるのか判断できませんが、もしも可能だとするとそのラケットで現在でもかなり速くなったボールスピードがさらにアップするかも知れません。

サービスはついに夢の300km/h越え、ストロークでも錦織選手のエアKなら200くらいいっちゃうなんてスゴイことになったりして。

そして加齢で衰えた選手でも若いプレーヤーにまったく引けを取らないスピードショットで戦うことが可能になり、選手生命が長寿化できるのではないでしょうか。

だけど実際に300キロのサービスなんて打たれたらまったく反応できず、少し前にあったサービスエースばかりで試合が進んでつまらなくなるという過渡期をまた経ていかないといけないでしょうね。

あとコートのサーフェースが柔いところだと、ほんとに穴が開いてしまうかもワハハ
日記 | 投稿者 fresco 10:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

腕が長いとボールが速い?!

唐突ですがアジア系の人種である我々に較べると、ヨーロッパやアフリカ系民族の方たちは身長が同じくらいでも腕の長さがかなり違うことをご存じでしょうか?

腕が長いと当然に物理的な利点があり、ラケットを持って振り回したときのスピードやパワーが大きいようです。

そのために同じくらいの体格であっても、アジア系の選手とそれ以外の選手が戦うと身体機能的に差があるというわけです。

かなり昔に勤めていたテニススクールにアメリカ人のコーチが一人いて、身長は僕とほぼ同じくらいなのですが腕の長さが約10cmくらい違っていました。

そのアメリカ人コーチと練習や試合して、僕がボレーでその彼がストロークという状況になるとそのボールの速さが半端ではなく驚きました。

あまいアプローチでフラフラとネットに出ていったりすると、まったく対応不能なスピードパスを浴びて愕然とさせられて(こりゃ日本人選手が世界でなかなか勝てないのは無理ないだろう困った)とつくづく思ったものでした。

なんでそんなことを思い出したかと言うと、今日のジュニアクラスのレッスンでのことです。

風がとても強いなかでジュニアの生徒達の後ろから追い風の状態でしたが、その中に振り替えで入っていたヨーロッパ系の身長180センチを軽く越える男子がいたのです。

たたでさえその彼が思い切りボールを打つとメチャクチャ速いのに、追い風がプラスして三割増しくらいのミサイルみたいな感じです。

しかし、いつもそんなハードヒットするわけでなく彼は時々まるで発作的にバカ打ちするのです。

だから僕もつい油断していると、突然そのトマホークミサイル並みのボールを何も考えずにありったけの力をこめて打ってきて、もう少しで直撃するところを目の前のネットコードに助けられたのでした怖~い

あれがもしもネットせずにしかも顔めがけて飛んできていたら・・・

いやー、ああいう生徒がいるクラスでは顔面ガードマスクをしないとほんとに危険なんじゃないかと思っちゃいます冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルのバックハンドもかなり進化していた

バックハンドの両手打ちもいつの間にかずいぶん進化して以前とは違うところがあります。

自分ではめったに、というか肘が痛いときでもなければまずダブルハンドを使うことはないのであまり細かいところまで最新テクニックのチェックが出来ていませんでした。

これはプロコーチとして実にまずいことで、常に最新のテクニックについて勉強を怠ってはいけないと反省しました。

いくつか昔とは変わっていることがありますが、いちばん僕が「へぇー」と思ったのは握り方です。

僕が最初にダブルハンドについて学んだときには、両手の拳をしっかりとくっつけて二本の腕をあたかも一本の腕のように連携させてスイングするというものでした。

ところが今のトップ選手の持ち方を良く見ると、両手の拳の間がけっこう離れて握っています。

そうやって持つことで高い打点で強い横回転の動きを働かせる、つまり外側から内側に強く巻き込むようにラケットを動かせることが可能になるというわけです。

利き腕が内側で小さくすばやい円運動をして、逆の腕が外から大きい円を描きながら相互に返しを効かせる動きが強くなるというテコの原理的な打法なのだと思います。

この打ち方で非力な女子でも驚くようなスピードボールをバックで打ち込めるのか!と納得です。

僕自身はまだこうした打ち方を試していませんが、この打法を身につけられれば加齢によるパワーダウンを補えるかも知れません!

ちょっと頑張ってモノにしようかと考えています。

ただし、五十肩が治ってからですがまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

高い薬も厭わない

もうほとんど治ったと思っていた左肩の痛みが復活してしまいました。

それも以前よりバージョンアップ?されていて、そのひどさはほんとに泣きたくなりそうですまいったぁ

原因は治ったと思いこんで筋トレを通常のようにこなしてしまったのがいけなかったようです。

そしてその傷めてしまったあとにさらにテニスでかなり激しく動いたためにすっかり末梢神経を傷つけてしまったのかも知れません。

以前もひどい痛みでしたが、それは寝るときに横になった姿勢をとるとか腕をある形に動かす時という具合に限定されたものでした。

それ以外の動きをしてもあまり痛くはなくて、テニスも左肩に響くような動きをしなければ大丈夫でした。

ところが今の痛みは何もしていないのに痛い怖~い

もちろんテニスしても走っても、さらに厄介なのはテニスコーチとして最も頻繁な動きであるボールを掴むことでも痛いことです。

今日の夕方に中高生クラスで12名もいる彼らにひっきりなしにボールを掴んで出しましたが、それは今までの人生のなかでもそう何度も味わったことがないという辛いものでしたやっちゃったぁ

どんな痛みなのかというと、たとえば足首か手首を捻挫したとしてそのものすごく痛い幹部をこねくり廻し続けるような痛さというとわかりやすいのではないでしょうか。

もう泣きそうというより、実はほんとに少し涙ぐんでいたかも・・・

花粉症が落ち着いてくれたかと思ったらまた五十肩が再発です。

帰りにドラッグストアに寄って「とにかく少しでも楽になりそうな薬を下さい!」と店の方に訴えて、ついにヤクに手を出すことになりました冷や汗

これで少し痛みが軽くなってくれると良いのですけどね、どうでしょうか悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコート料金の値上げを平気でするな!

世田谷区のスポーツ施設にあるテニスコートを借りるにはけやきネットというのに登録する必要があります。

そのけやきネットからお知らせが来ていて、砧の総合運動場と第二運動公園にあるテニスコートの利用料金が値上げされるそうです。

元々が民間の貸しコートに較べると安いので額面としては大した事がないように思えますが、割合とすると20%の値上げなのでそう見るとちょっと考えられない一方的な大幅アップです。

デフレだとか金利が0%の今の社会情勢で20%もの値上げを平気でおこなえるところが、一般社会の感覚を持ち合わせないお役所仕事だと批判のそしりを受けても仕方がないでしょう。

高速道路とかこうしたスポーツ施設はアメリカならば無料開放が当たり前で、ちょっとしたリゾートに有料道路を使って出かけて高いテニスコート料金を払うとガソリン代を入れて2万円は軽く係る日本の現状とは大きな開きがあります。

無料の道路で無料開放のテニスコートやゴルフ場を作って愛好者をたくさん迎え入れて、そこで他の食事や観光にお金を使ってもらうようにすればそうした地域の活性化が出来るはずです。

東北大震災で被災した地域まで無料道路と無料リゾートを作って都心部からの大きな人の流れを作れば復興が進むと思うし、そうしたことへの関心を呼び覚ますきっかけが作られるはずです。

ただ純粋にボランティアでそうした所に出かけて助けたいと言う方はやはりそうはいないでしょうが、道路が開放されてテニスコートもタダで使い放題なんて所があれば少なくてもテニスプレーヤーは殺到します。

そして実際にそこに行ってみると必ず「これは何か自分もするべきことがある」と感じるはずです。

まぁ感じるだけで結局は何もできずに終わるという場合も少なくはないでしょうが、まったく関心ゼロだった人が少しでもそこに思いを寄せるだけでも意味はあるのではないでしょうか。

しかし、その代わりに都心部のテニスコートがバカ高くなると言うのはぜひやめてもらいたいものです困った
日記 | 投稿者 fresco 11:15 | コメント(10)| トラックバック(0)

固いコートの衝撃が身体を痛める

しばらく店もブログもお休みしてしまいましたが、まずはブログから再開です。

休みのあいだに五十肩を完治させようと目論んだのに逆に悪化させてしまいました。

原因はハードコートでテニスしたからなのかも知れません。

娘の春休み中に少し特訓してやろうと考えてハードコートで親子マンツーマンレッスンしたのですが、やり始めてしばらくすると肩が痛くなり始めてそれからずっと鈍くイヤな痛みが続いています。

ハードコートってこんなに身体に負担がかかるものなのかと改めて、というかはじめて知りました!

シューズはハード専用のかなりクッションの良いものなので衝撃は少ないはずだと思うのですが、走ると肩の痛いところにズシンと響く感じがしてきます。

こんな固い上を何時間も走り回って何日間も戦う全米オープン
、しかも酷暑の8月にあれだけハードな試合をこなすトップ選手たちはやはり凄いな!とつくづく思います。

テニスの技術や才能に優れているだけではとても勝ち抜けない、コンクリートの上を飛び跳ねてもビクともしない強靱な身体が必要なのだと言うことを今さらながら思い知りました。

でも某メーカーが発売している生卵を落としても割れない素材がインナーに使われているシューズならば負担はほんとに少なくなるのでしょうか?

もしかしたらそんな衝撃吸収抜群のシューズを履いたら肩の痛みにも優しくてすぐに治ってしまっりして・・・

ちょっと試してみようかなにっこり
日記 | 投稿者 fresco 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)
fresco
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