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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

風ごときであたふたしちゃダメ

今日は今までの人生でもこんなに強い風が吹いていたことはあまり記憶にないと思うほどの凄まじいものでした。

でも幸いにも屋根付きコートで完全アウトドアコートに較べるとだいぶ風の影響が緩和されていたようです。

それでもスマッシュの練習なんか普通にやったらたいへんです。

打球者の真上に出したはずのボールが隣の列の人がちょうどよく打てる位置に曲がっていってその人が打っちゃう!?みたいな感じで大混乱です。

僕自身も風は苦手で一つには花粉が飛んで症状がひどくなるからというものですが、テニスでもまともに打てないのでモチベーションが下がりまくりです。

だけどいろいろな人がいてこんなに風が強くても、(あれ、あの人の周りだけ風が吹いていないのか?)って思わされるほど何事もなく打てるプレイヤーはいるものです。

試合で風が強いときは最悪ですが、そんな時の対戦者がそういう風を何とも思わないタイプだとさらに悲惨です。

そういうときって例えば自分がサービス側でプレーしていて風に翻弄されて散々なことになっているのに向かい側の相手は何だか無風みたいに平気な顔してプレーしているように見えます。

それで何だあっち側はあまり風が無いんだな、と思ってエンドチェンジしてそちらにまわってレシーブしたらもうメチャクチャ打ちづらい暴風状態で要するにその相手が風にうまく対処していたから普通に見えたわけです。

いったい何がそんな風に弱いプレイヤーとそうではない人をわけるのか?

構えが柔軟でフットワークも打球寸前までよく動いていてバランスキープに優れているタイプという分析はできますが、そういう技術的なことよりも性格的に落ち着いていて気分屋ではないこと、と言う方が重要かも知れません。

そういうクールで何があってもあまり動じることなく喜怒哀楽の表出が少ないプレイヤーだと、僕が「風が強くて打ちにくくてやる気なくなるよね」とか言うと「たかが風が吹いているくらいでどうってことないよ」なんてボソッと呟かれてしまうわけですまいったぁ




 
日記 | 投稿者 fresco 15:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜の下で始めよう

今年はやはりいつもより少し寒かったのか桜が未だに咲いていません。

河川敷の桜を見てみたらまだしばらく咲きそうもない様子でした。

でもこの分だと入学式の頃にちょうど満開となり、新しい門出に相応しい光景が見られそうです。

この春から中学や高校、そして大学に晴れて進学を決めた皆さんは良いスタートが切れて素晴らしい未来を迎えられるでしょう。

進学したらテニス部に入ってテニスしようと考えている方も多いと思いますが、学校のテニスコートの周りにはよく桜が植えられていてこの季節にそんな咲き乱れる桜の花の下でテニスを始められる可能性も大です。

ぜひこれからのテニス人生もその煌びやかな桜のように輝くものにしてもらいたいと思います。
日記 | 投稿者 fresco 17:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

杵柄を譲ってもらいたい

テニスプレイヤーはやはり少しでも身長が高い方が有利なんだなとあらためて感じました。

いつも木曜日の朝に一緒にレッスンしている同い年のコーチはかなり高身長で、学生時代はテニス留学してたくらいレベルの高い選手でした。

だから最近はほとんど練習などしていないのにボールを打たせるとやはり「昔取った杵柄」って感じでとてもバランス良くナイスショットを打ち出します。

その彼も加齢のせいで時々だいぶ疲れて調子が悪くなったりして、今日はどうもいまいちだったようです。

ポイント制の打ち合い練習してミスばかりでダメだったなんて言っていました。

それなのに最後にダブルスで僕と対戦したときに、これはまず取れないだろうと思って打ったロブボレーをジャンプして叩き返してきたその潜在能力には舌を巻きました。

それは背が高いので腕も当然に長く、普通ならまず簡単に抜けるロブが取られてしまうわけです。

彼が現役のときにダブルスでネットに出てきたら打つところがなかっただろうなと想像できます。

今だってもう少し練習をして試合に出ればかなりの好成績をおさめるだろうにと思うのですが、どうやらジュニアの頃からやっていて競技としてのテニスには飽きているみたいです。

だから話をすると趣味のサーフィンのことばかりで、テニスの試合にはもう出ないのかと尋ねると「絶対に出ない」と実に勿体ないことを言います。

それならばその「昔取った杵柄」と高身長を僕に譲って欲しいなと思っちゃいますが、それは残念ながら無理な話です悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 00:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

杵柄を譲ってもらいたい

テニスプレイヤーはやはり少しでも身長が高い方が有利なんだなとあらためて感じました。

いつも木曜日の朝に一緒にレッスンしている同い年のコーチはかなり高身長で、学生時代はテニス留学してたくらいレベルの高い選手でした。

だから最近はほとんど練習などしていないのにボールを打たせるとやはり「昔取った杵柄」って感じでとてもバランス良くナイスショットを打ち出します。

その彼も加齢のせいで時々だいぶ疲れて調子が悪くなったりして、今日はどうもいまいちだったようです。

ポイント制の打ち合い練習してミスばかりでダメだったなんて言っていました。

それなのに最後にダブルスで僕と対戦したときに、これはまず取れないだろうと思って打ったロブボレーをジャンプして叩き返してきたその潜在能力には舌を巻きました。

それは背が高いので腕も当然に長く、普通ならまず簡単に抜けるロブが取られてしまうわけです。

彼が現役のときにダブルスでネットに出てきたら打つところがなかっただろうなと想像できます。

今だってもう少し練習をして試合に出ればかなりの好成績をおさめるだろうにと思うのですが、どうやらジュニアの頃からやっていて競技としてのテニスには飽きているみたいです。

だから話をすると趣味のサーフィンのことばかりで、テニスの試合にはもう出ないのかと尋ねると「絶対に出ない」と実に勿体ないことを言います。

それならばその「昔取った杵柄」と高身長を僕に譲って欲しいなと思っちゃいますが、それは残念ながら無理な話です悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 00:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

足枷つけてレッスンの意味

久しぶりにトーナメントへ出場するので少しは練習しなくてはと思い、まず手始めに中高生クラスの生きの良いお兄ちゃんたちと練習することにしました。

フォアハンドのストロークがこのところ調子がいいので、打ち合いポイント練習したらとても安定していました。

これはなかなか良いぞと思っていましたが、その練習は実はダブルスコート半面でのものでそのあとにシングルス一面での打ち合いになって少し横に振られるとまずい状態でした冷や汗

これは一度おもいきり左右への振り回し練習をしておかないとダメだなとつくづく思いました。

以前はトレーニングメニューでバーベルを担いで前後左右に深く膝を曲げて足腰の強化をしていました。

そのおかげでコートで走る練習をあまりしなくても左右に振られた際のバランスキープはしっかり出来ていたのですが、最近は腰に悪いかも知れないと思ってスクワット系のそれらのメニューをしなくなっています。

そしてシングルスコートの端から端まで走って打つようなことも普段はあまりないのでかなり足が鈍ってます失礼しました

そこでレッスン中に足腰を鍛えるのに良いものがあるので、それを使ってしばらく特訓しようかと考えています。

それは足首に巻いて使うウェイトでそれを付けて走るだけでかなりの足腰の強化ができるというものです。

だけど最近そんなもの付けなくてもラリーをちょっと激しくこなすとレッスンあとに猛烈な疲労でぐったりすることがよくあるんですよねやっちゃったぁ

それに足に重りを付けて仕事をするなんて、まるで昔の奴隷みたいだなぁ怖~いって気がします。
日記 | 投稿者 fresco 21:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋トレ効果が抜群!

こないだ知り合いの元アメラグ選手で筋トレに造詣が深い方とトレーニングの話をする機会があって、自分のやっていたことで少し改善すべき点があることに気づきました。

それでさっそく金曜日にそれを実践してみたところ、昨日のテニスではっきりとその効果が早くもあらわれました。

それはフォアハンドストロークの肩の動きをよくするためにダンベルの持ち方と動かす形を変えてみたのです。

肩の可動域を広げるためのそのトレーニングによってラケットを後ろから前へ肩の動きによって実に滑らかにスイングできる感じになり当たりも厚くしっかりしたものになりました!

これが試合までずっと良い調子に続いていければ最高なんですが、花粉症のくしゃみ連発による腰痛のところにこのフォアハンドの良い感じに昂奮してすっかり羽目を外して打ち合いしたのでさらに悪化してしまいました冷や汗

でもほんと今「フォアハンドがかなりキテマス!」と思えるので腰痛なんか忘れて頑張ります!

日記 | 投稿者 fresco 09:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

花粉避けのパワーが欲しい

今朝は久しぶりの雨避け男の面目躍如という感じでした。

9時から11時のレッスンが終わる頃、10時50分くらいに雨が降り出してちょっとだけ濡れましたが大したことはなく無事にレッスンを終えて家に戻ると本降りになりました。

ほんとに不思議なことにこうして自分のレッスンが終わるまで雨が待ってくれているなと感じることが今までに数え切れないほどあります。

逆にやり始めて途中で降り出してしまい中止になったというのは数えるほどしかありません。

それと今までに試合に参戦して雨で中止になったと言う憶えがあまりありません。

まぁトーナメントプレーヤーではないので試合に出ている数が少ないのですが、それにしてももう数十年も試合にエントリーしているのに雨でダメだったと言うのは記憶にありません。

逆に試合の前の日に土砂降りで天気予報も雨模様だったので、もう試合はないだろうと思って浴びるほど酒を飲んで寝たら翌朝は晴天であわてて二日酔いの身でコートに飛んでいったことはありますけどやっちゃったぁ

あといつ降り出してもおかしくない暗雲の下で3時間くらい戦ってぐったりしてシャワーを浴びて外を観たら土砂降りだったなんてことはわりとよくあります。

ここまで来ると自分には雨を避ける特殊能力?みたいなものがあるのではないかと思えてきますが、出来れば雨だけでなく花粉を避ける能力が備わってくれないものかとつくづく思いますね悩んじゃう

こないだまでの杉は終わって具合が良かったのに次は檜花粉が出回りはじめたようでそのせいでまたしても体調が優れぬ日々がしばらく続きます。

杉花粉での発症からは28年ですが檜ではまだ20年くらいなので杉に較べると症状がやや重くてつらいです。

檜の刑期を終えるまでまだあと10年ちかくありますから、軽くなるのは還暦を過ぎてからでしょうか?

あまりそれを早く迎えたいとは決して思いませんがビミョー

日記 | 投稿者 fresco 19:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

大いなる期待とささやかな期待

昨日もここに書いた、最近に得た知識に基づいたレッスンが今日もやはり明らかに効果があると言う自信を深めました。

ネットなどでよく見かける「あなたのテニスが劇的に変わる!秘密の練習」みたいなのを今までは内心で(そんな劇的に変わる練習なんかほんとにあるのか?)と疑っていましたが、実は「ここにありました!」と叫びたくなりそうです。

まだ仮定から実験という段階なので昨日と同じで詳細は書けませんが、ちょっと静かな興奮を覚えている状態です。

そして出来るならばこれをもうすぐ東京オープンに出場する自分自身にコーチングして試合に臨みたい気持ちですが、幽体離脱でもしないことにはそれは無理ですびっくり

でも誰か若いコーチに頼んで指示どおりにボール出ししたり打ち合いをしてくれたら可能かも知れないので頼んでみることにします。

それで自分自身のパフォーマンスが向上できたら、と考えるとワクワクと期待に心が躍ります!

そう言えば「期待」で思い出しましたが、今日の昼食についての話しです。

水曜日のランチはいつも目黒テニススクールでお蕎麦屋さんに出前を頼んで好きなものを食べさせて頂いています。

何を頼むかを朝のレッスン前にフロント嬢に申し出ることになっているのですが、だいたいいつも同じものを頼むことになり僕はこのところずっと「とろろそば」でした。

それで今朝はちょっとそれを変えようと思いメニューを見せてもらうと「山かけそば」と言うのがありました。

とろろそばと山かけそばとどう違うのか興味をひかれ、今日は山かけにしてみました。

レッスンを終えてコーチ室に戻るときに(山かけそばってどんなのだろう?)とけっこう期待していました。

そして部屋にはいるともうそこに出前のそばが届いていたので、伸びてしまうと嫌なのですぐに食べようと器に手をのばすと・・・

そこにはいつもとまったく同じとろろそばがありました。

(なんだ、山かけじゃなくてまたとろろを頼んでくれたのか?)とちょっとがっかりしちゃいましたが、そんな贅沢を言ってはいけません冷や汗

食べ終わってフロントにそのことを話してみると、ちゃんと山かけを頼んだというので気が付きました!

冬になって寒かったのでとろろそばを温かいそばにしてくださいと頼んでもらっていたので、僕はいままで温かいとろろそばだと思っていたらそれが「山かけそば」のことだったらしいです。

つまり冷たいそばをとろろ汁につけるのが「とろろそば」で、温かいそばの上にとろろ汁をかけてあるのが「やまかけそば」というわけだったのでしたまいったぁ

この歳になるまでそんなことも知らずちょっと残念でしたが、もう一つ新たな疑問ができました。

それは「おかめそば」です。

いったいどんなそばなのか皆目わかりませんが、名前の雰囲気的に何だかちょっと頼むのが怖い気がします悩んじゃう






日記 | 投稿者 fresco 18:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しいレッスン方法の模索

今日は祝日でしたがテニススクールのレッスンは休みではありませんでした。

それでどこかに出かけた方も多いようで今日のレッスンはいつもの半分か1/3くらいの人数でやることになりました。

少人数で普通のメニューをやったあとにかなり時間に余裕があったので少しいつもと違うことをしてみました。

それは最近よく読んでいる本で得た知識に基づいてやってみたことなのですが、まだまだ試行錯誤の段階でここに詳しく書き込めるものではありません。

でも、やってみて本で得たことが実践できてこれは今後のレッスンをおこなっていくためにとても役に立つのではないかという感触を十分に掴むことができました。

それは「どうすれば[スポーツ脳]を活性化してテニスのパフォーマンスを上げることができるのか?」ということです。

テニスに限らずスポーツは筋肉というツールを使って指令を出して実行する鍵を握るのはやはり「脳」であり、そこを開発することが上達への近道だなと思います。

そういう研究をしているところや人物がいらしたら探してぜひ教えを請いたいと考えていますので、もしも何か情報があれば知らせていただけると有り難いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます
にっこり
日記 | 投稿者 fresco 22:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

五十路のフットワークはダンスのように軽い

確か先週の日曜日は飲み過ぎた所為で朝食抜きでテニスしたらものすごく調子が良かったという話を書きました。

今週は朝食をちゃんと摂ってみてその違いを考察してみると、やはりボールに対する集中度が空腹時の方がやや高い気がしました。

しかし、ラリーしているときの身体の軽快な感じは今週も好調でそれは絶食とは関係なさそうでした。足がよく動いていて何だかダンスでも踊っているようにフットワークが軽く、自分がまだ30代の頃に今の歳になったら激しいラリーの打ち合いなんか果たして出来るだろうか?なんて考えていたのがバカみたいだったと思えました。

だから今は70歳になったらきっともう激しく走り回ってプレーするなんて無理なんだろうなと漠然と考えていますが、30代の自分の予想が実際には大きく外れたように70歳越えでのパフォーマンスはけっこうハイレベルでいけるかも知れません!

まぁ以前から書いているように生涯現役で100歳になってもコートを走り回ってテニスコーチを続けるのが目標ですから、70歳なんてまだまだバリバリの状態でいなくては話になりませんワハハ
日記 | 投稿者 fresco 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

パパの手には棘がある

冬場の寒さと乾燥から今シーズンずっと僕の手指を守ってくれていたテニスグローブが今日のレッスン中についに破けてしまいました。

でもそれが不思議なことにラケットを握って打っている右手ではなく左手の方でした。

おそらく一日に何百球ものテニスボールを掴みとる動きの方がラケットを握って打つのよりも負担が大きいということなのでしょう。

それかもしくは、元々テニスグローブがラケットを持つ右手は補強されているけれど左はあまり頑丈につくられていなかったからなのか?

でも見た目は変わらないのでやはりボールを掴み取る動きはけっこう指先には厳しいものだったようです。

もしもグローブをしていなかったとしたらいつもは右手の親指と人差し指の付け根に必ずひび割れが生じますが、左手はどうだったかなと思い出してみるとひび割れはしませんがガサガサで服の布地を触ると繊維の糸に引っかかるほどひどくなるものでした。

そしてまだ子供が小さかった頃に頬を撫でたりすると、「痛いよー」と文句をよく言われていたものでした。

それが今年はわりと指先も滑らかなままでカサつきもありません。

でもせっかくそんなやさしい指先を取り戻したのにもはや撫でてやりたくなる小さな可愛い頬はいつの間にか成長してしまい、そんなことしようものなら「何なの、キモイことしないでよー」と叫ぶような年頃になってしまいました。

もっと娘が小さい頃にグローブを使っていれば良かったなと思いますが、もう時すでにとっくに遅しとしか言いようがありません悩んじゃう

日記 | 投稿者 fresco 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

切れ際の美学

このところボールを打つときの打球感がとても柔らかくて気持ち良くなってきました。

気温が上がってきたからボールのゴムもストリングも柔らかくなったからなのかと思いました。

たぶんそれもあるのでしょうが、ストリングを見てみるともう切れるのは時間の問題という状態でそれが原因なのかも知れません。

なぜかストリングが切れかかっている状態のときは打球感が良く思えるもので、それで気分も良く打っていると突然に「ビシッ」というあのちょっと驚いてしまう音をたててあっけなく切れてしまうのです。

なぜ切れかかりが良く感じられるのか?

散り際の美学とでも言うものなのでしょうか、物事はもうこれが最後!と言うときには一瞬の輝きを放つものでストリングにもそれがあるのではないでしょうか?

いや、まったく根拠も何もない観念的な話で恐縮ですがけっこう当たっているかも知れませんよナイス!
日記 | 投稿者 fresco 22:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢の完治なのか

今日は気温も上がってきて花粉の飛散量が増えてさぞかしアレルギー症状もひどくなるかなと覚悟して出かけました。

ところがなぜかそれほど具合が悪くはありませんでした。

少し鼻水が出るのと目がほんの少しだけ痒くなる程度で、気にしないでいられる状態だったのです。

もしかしてこれは長年の苦痛から解放されて花粉アレルギーが治癒に向かい始めたのかも知れないのか、それとも一昨日まで飲んでいた抗アレルギー剤が今日になってもその効果が持続しているのかどちらか、または両方の理由かも知れません。

いずれにしろ今日のところは花粉症でぐったりというありがたくない体調ではなく、とても快適と言っても良いほどでした!

天気も良く暖かくなりはじめたこの良い季節を普通に元気な身体で迎えられるなんて、いったいいつ以来のことかな?

最初に花粉症に罹ってしまったのは25歳の春でしたからそれから28年!ぶりに治ってきたということでしょうかびっくり

花粉症アレルギーも概ね30年経過すると緩和するというような話をだいぶ昔に聞いたような気がしますから、正にあと2年でついに刑期満了でこれは少し早めに出所できる兆しなのかも?

ほんとにそうだったらこんな素晴らしいことはありません!

いつも花粉症の所為でシーズン前にろくな練習も出来なかったのがこれからはちゃんと出来るようになれるのが一番うれしいです!

花粉症完治記念で何か一つ夢の優勝ができたら良いなぁスマイル
日記 | 投稿者 fresco 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

お腹が空くとボールがよく見える

昨日は中学時代の友達数人と夜遅くまで楽しく飲んで語らう機会があり、いつもそういう時には必ず飲み過ぎる傾向があるので出来るだけ注意していました。

それでも気がつくとかなりたくさん飲んでしまい、途中でこれはまずいと思ってウーロン茶とか水を飲んでおきました。

その甲斐があって二日酔いは避けられましたが、ちょっと胃の具合がよくなかったので朝食は一切なにも食べずに出かけました。
するとそれによって思わぬ発見をしたかも知れません。

なにを見つけたかというと、こんな短期的で簡単な断食状態がいつもより精神的な感覚を研ぎ澄ますことができるのではないかと言うことです。

ラリーで打ち合っているとボールに対する集中力が高まり、頭のなかも視界もクリアで快適な状態でプレーが出来ていた気がしたのです。

身体的にはやや寝不足であまりベストなはずはないのにも関わらずパフォーマンスが上向きであると感じられ不思議でした。

では何が良い原因なのかと考えてみると「朝から何も食べていない」ことだけです。

もちろんこのままずっと良い状態が続けられるとは思えないのでまさか試合前に断食作戦で行くわけにはいかないでしょうが、少なくても食べ過ぎたり栄養過多のコンディションよりは必要最低限度の食事で臨んだ方が優れた戦いを展開できそうです。

断食で頭がスッキリしてテニスに打ち込めるのか、それともテニスはとても集中できるから空腹が気にならないのかどちらなのかな?
日記 | 投稿者 fresco 17:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

言い訳の賞味期限

昨日の夜のことですが、先月のバレンタインデーで頂いたチョコレートを大切に冷蔵庫の奥に保存したままになっているのを発見しました。

取り出してみると生チョコというもので、賞味期限が明日までになっていました。

5つほどの美味しそうなチョコレートが入っていて、あまり普段はチョコレートだけでなく甘いもの自体をたくさん食べることがないのでとりあえず一つだけ食べました。

しかし、そのチョコがあまりにも甘く美味しかったので(早く食べないと期限が過ぎちゃうから緊急事態ということで)ともう一つ食べてしまいました。

ところが食べ慣れないチョコレートの猛烈に魅惑的かつ甘美なおいしさには全く抵抗力が欠落していて、さらにもう一つ食べちゃいました冷や汗

さすがに3つも食べたら「もうまずいぞ」と思い誘惑を断ち切るように急いで箱を包み紙に入れ直して再び冷蔵庫にしまいました。

誰かに見つけられて食べられないようにと奥に隠そうとしていると、また奥から別の包み紙を発見しました。

(あっ、これもまだ食べないで仕舞ったままだった)と表示されたシールを見ると何と「賞味期限2012/2/22」となっていました。

これはもう完全に期限を二週間以上も過ぎていました。

僕はやや神経質な方で食品の衛生状態は気にするタイプなのですが、それとは矛盾するように冷蔵庫に絶大なる信頼を持っていて冷やしておけばモノは簡単には腐らないと決め込んでいます。

だから当然この二週間の賞味期限過ぎのチョコレートもオッケーで、先ほど既に3つ食べていたのにもはや一刻の猶予もないということを理由にそれをすべて食べてしまいましたびっくり

まずその暴挙のあおりで昨晩は一度は眠くなって床についたのに、2時頃に目がパッチリと覚めてそのまま明け方まで二度と眠れなくなりました。

そして朝は起きあがると胃の辺りがちょっと重苦しくて食欲がありませんでした。

山で遭難しても一欠片のチョコで一日は生き延びることができるというものを、一晩で6欠片も食べてしまったのですから無理もないですね。

だけどチョコレートのおかげなのかよくわかりませんが、今朝は起きて鏡に写った自分の顔がやけにつやつやしているのに気がつきました。

チョコレートは肌に良いのでしょうか?

しかし、そのカロリーをテニスで消費しなくてはと思ったら朝から雨で動いていません、6日分生き延びられる栄養がこのまま身体に貯蔵されたら困ります悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 13:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合前になると現れる誘惑の美女

今月はテニススクールでニューモデルのラケットキャンペーンをやっていて、受付フロントの周りに数社のデモラケが用意されています。

今朝はそんななかで、僕の契約メーカー以外のものですごく目を惹かれるモデルを見つけてしまいました。

いま書いたように契約メーカーのものではないので宣伝になると申し訳ないのでその商品名については一切ここでは書けませんが、あるトッププロが使用しているものでもう何機種もシリーズ化されて出ているものです。

それが今回のモデルはデザインとかカラーリングがとても美しくて、そのラケットからは何かオーラのようなものが感じられて思わず僕は手に取って振ってみました。

するとスイングした感触も良く、これはちょっとだけ試打させてもらうかと久しぶりに浮気心が騒いできました。

それでコートに出て実際に打ってみたのですが・・・

やってしまいました悩んじゃう

もうすっかりそのつかの間のアバンチュールで心を見事に奪われてしまい、(まずいな、東京オープンに向けて練習開始と考えていた矢先にまたしてもラケットとの三角関係の泥沼にはまっちゃったかも冷や汗)というくらい良かったのです!

まぁ、しかし今回はグラファイト93との相性がピークとも言える最高のラブラブ状態だったのでいくらその「白い貴婦人」が誘惑しようとも揺らがずにいられそうです!・・・とりあえず今は?!ですが冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

どんだけローテンション

こないだは左手でテニスしたら真ん中にボールを当てられなくて腕が痛くなったこと書きましたが、昨日は自分の同じラケットでストリングを柔らかく張ったのとやや堅めのと両方を使ってみたら堅い方で打った後に少し腕に負担を感じました。

約5ポンドくらいの差ですが堅めといっても30ポンドですからローテンションの部類だし、ストリングはメインがポリエステルのターボでクロスはナチュラルを張っています。

だからこちらでも腕が痛くならないようにと考えてのセッティングだったのに、もう一つの方を25ポンドにしてみたらそちらはほぼ無痛で使えるのでそれに較べるとわずかですが堅さを感じてしまうようです。

試しに次は未知の世界である、20ポンドに挑戦してみようと思いますがそれが柔らかすぎるのであれば25でちょうど良いということが確定できます。

ただ、これだけどんどんローテンション化していくのはやはり加齢の影響が大で、今は25が合っているけど3ヶ月くらいすると(あれっ、25でも堅く感じてきたやはり20ポンドかな?)という風にだんだん低くなってしまうんじゃないかと心配です。

でもテンションと言うのはどのくらいまで低くしても大丈夫なんでしょうね?

10ポンド台でもちゃんとボールが飛ぶのかな、こんど思い切って15ポンドも試してみようかな、なんか年齢とテンションは反比例していくものなのですね。

10年後には5ポンドとかもはや肉屋での買い物並みの数値になっていたりしてやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 21:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

左腕は知っている

今日の昼間にテニスしていたら何故か左腕が痛いのに気づきました。

僕はバックハンドも片手打ちなので左腕が痛むはずないのに何故だろうと考えてみると、こないだジュニアのレッスンについての研修会に出たときに左手でテニスしたのが原因だろうと思いあたりました。

でもそれはほんのわずかの時間で球数も数十球ほどしか打っていません。

しかし、打っているときにうまくセンターで捉えられなくて少し痛みを感じてはいましたから、オフセンターでボールを打つとほんの少しでもこんなに腕が痛くなるものだと知りました。

ということは右腕はやはり常にほぼセンターでボールを捉えることが出来るのでこんなに毎日々たくさんのボールを打ちまくっていても大丈夫ということなんだとあらためてわかりました。

しかし、テニスコーチのくせに自分の左腕のコーチングが出来なくて果たして良いものだろうかとと言う気がしましたが他のコーチも僕よりは多少よかったものの概ねオフセンターでヒットしていたし中には打つたびに「左手が超イテェー!」なんて言っているのもいました。

やはり頭でわかっいるのと実際に打つのは別なのですよね、筋肉がちゃんとそれに答えられるレベルに鍛えられていなければ理屈がわかっても実行は難しいというわけです。

ただし、逆にそのうまく打てないのを利用してどう身体を使えば良いのかを知るには利き腕と逆の腕を使ってボールを打つのはよい練習になると思います。

足りない筋力を身体を総動員して打つ、それがほんとは理想なのですがいつの間にか省エネというかいい加減になってしまうんですね。

それではいけないのですが、たまに左腕を使ってみるとよくわかります。

もしも身体の使い方が身にしみついていれば左腕を使ったときにも、もう少しまともにボールを打てるはずですからね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

あの人のためなら走れる!

今週は雪と雨でずいぶんレッスンが潰れてしまいました。

今日の朝はまだ降っていなかったのですがクレーコートだったので一昨日の雪の影響がまだ残り使用不可でレッスンもなし。

そして夕方の学生クラスは雨で中止、先ほど最後のナイターレッスンもダメで結局は今日の仕事は全滅でした。

それで何をしていたかと考えると午後にジムへ行ってトレーニングを2時間くらいやった以外にはこうしてパソコンに向かってメールを書いたりニュースや何かの記事を読んで過ごしていました。

まぁ普段が動き回っている生活なのでたまにはこうしてゆっくりと身体を休めていれば良いとは思うのですが、いつもより長めに椅子に腰掛けていると何だか落ち着かないですね。

もう完全なる運動中毒というか運動バカ状態なのかも知れません。

それでジムに行ったときにいつもはあまりやらないランニングマシンで走ってみました。

ディスプレーにCGで陸上競技場の400mトラックが現れて走り出すとそこに走行軌跡が表示される仕組みでした。

ジョギングの設定にすると速度が5.6km/hくらいでそのペースだと一周400mを走るのに約1分以上かかりました。

そうするとマラソンの41km以上をこれで走るとすると、なんと103周も走らないといけないわけです。

よくあのマラソンランナーの方々はそんな途方もない距離を走りきれるものだと改めて感心してしまいました。

時間があったらいつか僕もチャレンジしてみようかなと珍しく長距離走が大の苦手なくせに思いました。

そのマシンならば音楽を聴いたりテレビや何かの映像を楽しみながら走ることができるので、それをやりながらだったら僕にも出来るかなというわけです。

映画のDVDを再生してそれを観ながら走れるならば飽きずに走れるし、その映画の内容によっては励みになります。

定番としてはロッキーであのスタローンが黙々と走るシーンを観たら真似して走りたくなるかも、でもそのシーンばかり延々と再生するわけにはいきません。

他には大好きなアンちゃんの主演作品を観ながら「アンのために僕は走るよ!」なんて思いながらだと41kmくらいわけなく走りきれるかも。

あっ念のために書きますが、アンちゃんって言っても日本の女優の杏ちゃんではありませんからね。

僕の?アンちゃんはアン・ハサウェイのことですから、日本の杏ちゃんもとても素敵ですが少し若すぎるし彼女の父上は僕と同い年なんです。

そして何故その国際的スターが同い年だとよく知っているかと言うと実は息子と杏ちゃんがかつて同級生だったからで、同年配の方のお嬢さんでしかも息子のクラスメートだった娘さんに恋心を抱くなどいくら脳天気な気ままなコーチてもあり得ません!

とか言いながらこないだまでもう少し若い黒木メイサがメチャクチャ好きで役所広司が羨ましくて仕方なかったのは事実ですけれど失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

北極が溶けるとコーチが寝込む

昨日あれだけ降り積もってしまったので今日はテニスコートにまだかなり残っているのではないかと思って出かけました。

ところがコートに行ってみるとすっかり綺麗に除雪されていました。

昨日の午後から雨が降る中で作業をしたそうでコートメンテナンスのお兄さん方、ほんとにご苦労様でした!

そんな苦労の賜であるテニスコートに出てレッスンに入ってみるとなんか今日は暖かいなと思いました。

気温は10度を超えて14度くらいまで上がり、コートの横に積み上げられた昨日の雪塊から溶けた水が流れ出していました。

それを見ながら雪もやはり水で出来ていたんだなぁ、とあらためて子供のように思っていました。

そんな水から出来ている雪が今年は少し多めに降っているのは、北極の氷が溶けて今までよりも冬場の世界的な水分濃度が高めだからだという説があるそうです。

それで日本でも元々の豪雪地帯が超豪雪地帯となってそこに暮らす人々はたいへん思いをされているというわけです。

そんな豪雪地帯にはインドアテニススクールがわりと設けられているのですが、そこに勤めるコーチたちはコートの雪かきはしないで済むでしょうがそれ以外の場所の除雪がたいへんなのではないでしょうか。

レッスンの合間に雪かきして終わったらまたレッスンなんていう過酷な環境で苦労されているのではないかと推察します。

僕はしていませんが、昨日そんな雪かきを散々やって今朝からレッスンに入るコーチは腰を撫でながらレッスンに向かっていました。

雪かきして早くコートが使えるのは良いけどそのおかげで腰が痛いのに、すぐにレッスンに入らなくてはならないことになるのは皮肉です。

この先まだ雪が何度か降るとしたら腰痛で動けなくなるコーチが出てしまうかも知れません。

もしも僕が昨日の雪かきしていたとしたら・・・、レッスンどころか恐らくこうしてブログも書く余裕すらなくベッドで七転八倒して唸っていたでしょう冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)
fresco
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