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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

新しいブログシステム移行のご案内

今までのブログは不正投稿が相次ぎどうにもならなくなってしまったようで、新しいブログシステムに移行するようです。

それで「気ままなコーチのテニスショップ」も新しいブログに引越しました。



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これからは新しいブログを更新していきますので、よろしければ「お気に入りの登録」をして頂けると幸いです。

どうぞこれからもよろしくお願いいたしますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

急激な変化は困りますね

あれっ、昨日は何か初めて見る投稿入力ページに戸惑いましたが今朝はまた元のものに戻っています。いったいどうなっているだろ?びっくり

まぁこの慣れた入力ページの方がいつものように気ままに書き殴れる?わけで良いのでありがたいです。

どうも歳を重ねると慣れ親しんだものでないとなかなか上手く使いこなせなくなるもので、スマフォを安易に変えた時は慣れるのに1ヶ月近くかかりました。

テニスでもなかなか自分のそれまでのやり方や打ち方を変えるのは容易にはいきません、ただしレッスンについてはそんなことでは仕事になりませんから常に少しでも変化やバリエーションをつけておこなうことは決して怠っていないつもりです。

何せ自分がその練習をしたいかどうかという観点でレッスンもしていますから、いくら慣れ親しんだことが好きとはいえ30年近くも同じことばかりしていたらいい加減に自分で飽きて終うわけです。

だから慣れ親しんだいつもの練習というのももちろんありますが、コアの練習については斬新さをほんの少しでも必ず取り入れるようにしています。

その少しずつというのが良いのではないかなと思います、このブログみたいにある日とつぜんに「えっ、これどこか違うブログのページに来てしまったのか?」というようなのはやはりちょっと俄には受け入れがたいですから冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

目黒テニスクラブの感謝デーイベント

9月23日が「テニスの日」ということは、このブログの読者の皆様ならばほとんどがご存じだと思います。

テニスの活性化のためにこの日を「テニスの日」ということで日本中の各所で様々なテニスのイベントをやろうという主旨で定められたものです。

その「テニスの日」はもう来週の月曜日と迫っています。

そこで今日は僕のお世話になっている目黒テニスクラブ・スクールでのイベントについてご案内させてもらいます。

「秋の感謝デー」という今回のイベントは、広く一般の皆様にも楽しんでもらえる内容となっています。

あげパン400食無料配布、無料でラケット・シューズを借りてふらっと立ち寄って楽しめる手ぶらでテニス、輪投げや的当てなど楽しいアトラクションがたくさんのアトラクションブースなど。

まだまだありますよ、親子で柔らかいスポンジボールを使ってテニスする親子スポンジテニス、小学校1年から6年までインドアでテニスレッスンが受けられるちびっ子テニス、85分間の体験レッスン、屋上ハードコートの無料開放。

以上これだけ盛りだくさんのお楽しみがすべて無料です!
催しものによっては事前予約が必要なものもありますので、詳しくは以下の目黒テニスクラブまでお問い合わせをお願いします。

目黒テニスクラブ TEL.03-3711-4551

それでは来週の月曜日「テニスの日」にはご家族・お友達をお誘いあわせの上、どうぞ目黒テニスクラブ・スクールの「感謝デー」をお楽しみくださいスマイル
日記 | 投稿者 fresco 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

デビスカップを啓蒙しよう

これがサッカーの話だったらテレビや新聞でも大騒ぎのはずですが、我らがテニスの場合はせっかくワールドグループに復帰したというのにプロ野球のホームラン新記録にかき消されてしまい残念としか言いようがありません。

そもそもデビスカップというものがあまり一般に知られていないのですから、テニスファンが昂奮して「デビスカップで日本チームがワールドグループに復帰したよ!」と叫んでも周りの人たちは「・・・?」という反応です。

それでも錦織選手の知名度の高さと人気のおかげで、中には「知ってる、テニスのワールドカップで本戦入りってことでしょう」と嬉しいことにその重要さを理解してくれている方もいます。

なんて話をテニスがけっこう好きで最近とくに熱中している友達に話してみたら、「へぇー、そうなんだデビスカップってワールドカップみたいなものなんだ、でも盛り上がっていないよね」と言う程度のコメントです。

サッカーよりもおそらく自分でプレーする人口ではテニスの方が多いはずです、だから上手く盛り立てていけばサッカーワールドカップの熱狂ぶりに負けない勢いを醸し出すことは可能ではないか思います。

周りの人でスポーツ好きな人がいてデビスカップを知らなかったらぜひ教えてあげて、今後のスポーツ観戦必須アイテムの一つに絶対に加えてもらいましょう!
日記 | 投稿者 fresco 09:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピンチでわかる大人になった実感

今年の秋は雨が多いと天気予測で言われていましたが、早くも今年最大の大雨台風の襲来となってしまいました。

これだけひどい雨だと完全なインドアではない、屋根付きコートも浸水を免れずレッスンは中止となってしまいました。

この連休を楽しみにしていらした方には申し訳ありませんが、テニスが出来なくなるくらいならば問題ないのですがこの大雨はそれでは済まされないレベルらしいです。

目黒側がすでに警戒水域に達してしまい、近隣住民に建物の二階に非難するように勧告がなされています。

さらに雨が降り続くとそうした要警戒地域はどんどん増えていきそうで、多摩川に近くあまり高い所には建っていないない私の家も心配です。

しかし、建物の二階に非難してと言うことはさらに水かさが増してきたら「屋根に登って非難してください!」なんて事態もあり得るのか怖~い

そうなるともはや自衛隊のヘリコプターで救出をしてもらわないとダメなわけですが、はるか昔の子供時代にもそんな台風被害で同じような話を僕が親から聞いたことがありました。

でもその頃はまったく無邪気な子供だったのでほんとにバカみたいなことを考えていました。

(多摩川が溢れてくれたら自衛隊のヘリコプターに乗れるぞ!)みたいなことを喜んで期待していたのですが、さすがに今はそんな呑気なことを考えられなくなりました。

そう思うとまったく成長していないわけでもなく、我ながら大人になったもんだなと感心します、なんてどうでも良いことを考えている場合ではありませんでした冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

何なんだこのスピード!?

こないだ中高生クラスのいちばん上のレベルに代行でレッスンに入りました。

あまり練習していないし最近は膝が痛いのでちょっと打ち合いの相手は出来ないかなと思い、若手のコーチに声をかけて練習相手として入ってもらいました。

その彼らの打ち合いを観ていたら、(いやー、自分が入らなくて良かったなぁ)とつくづく思いました。

なんとも元気で激しいラリーには、たとえ練習していたとしてそれで膝も故障していたなかったとしても・・・

少し前までは何とかそんな血気盛んなパワー溢れる打ち合いを観ても「いやいや、まだまだその程度なら全然このオヤジでもついていけるぜ!」なんて思えたものでした。

しかし、今のラケット進化と打球スタイルの革新が産みだした超スピードボールの前には、「もはやこれまで!」と思わざるを得ませんでした。

ではもうこのまま「老兵は死なず、ただ消えいくのみ・・・」となり果てるしかないのか?

いや、いまちょっと膝が痛くて弱気になっていますが、これが治って動けるようになったら「あいつらの速球攻撃を一丁、受けて立ってみようじゃないか」とも実は密かに考えなおしているのでしたスマイル
日記 | 投稿者 fresco 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

進化するから面白い

ラケットとストリングの関係はとても大切で、良いラケットでも合わないストリングを張ってしまうとせっかくの持ち味が半減してしまいます。

逆にベストマッチのものを張れば最高のフィーリングを味わえるはずです。

でもその最高のものを見つけるのは至難の業と言ってもよいほどなかなか出会えるものでは無いかも知れません。

いや、もしかしたら最高のたった一つのストリングなんて存在しなくて、どんなに優れているものでもどこかに欠点やマイナス要素がありそれによって100%良いというものはないのだと思います。

だからあるときには「これこそ最高のストリングだ!」と思っていたのにしばらくして何か不満なところが見つかって、それは勘違いだったのかと気づいてまた別のその欠点を補っている製品を探す。

そしてついにその究極の逸品に出会えたかに思えても、またしばらくすると必ず何か問題点が現れてくるものです。

まぁだからこそ次から次に完全なラケットやストリングを目指して開発が日々たゆまず進められていくということなのでしょう。

人間も進化し続けるからこそ生きていく意味があるわけで、進化しないで良いと言うところに行き着いてしまったら・・・もはや生きる意味を見いだし難くなるというものです。
日記 | 投稿者 fresco 12:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

今さらの、グリップテープ

どういうわけか自分のラケットのグリップテープを巻き替えることをしばらく怠っていて、気がついたらもうボロボロに擦り切れてテニスコーチとしてあるまじき状態となっていました。

あわてて新しいのに巻き替えて昨日は久しぶりに感触の良い握り具合でテニスも快調でした。

当たり前なのですがグリップがしっかりフィットしているとラケット面のブレがほんとに少なくて安定します。

ドライブボレーのようなそうした面の安定度が要求されるショットを打つと如実に感じられます。

このところフォアハンドがまた不調でしたが、そんなグリップテープの巻き替え一発でかなり解消されました。

しかし、こんなことよくわかっているつもりなのに何故?

たぶんこの夏が暑すぎて思考能力が完全に低下、いや停止していた所為かも知れません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

好調になる要因は何か

今朝は出かけるときに肌寒さを感じて半袖短パンのままではまずかったかなと思いました。

ところがコートに出てテニスしていると、そんなことが嘘のように汗ビッショリです、気温は高くなくても湿度が高いと暑く感じるというのがよくわかる日でした。

空の色は冴えない色の見本のような曇りですが、それでいて湿気が多くて汗ばむような天気と言うのはあまり歓迎できません。

どうせ暑いならばもっと爽やかに青空が広がってくれていた方がずっと気持ちよいです。

ただそんな鬱陶しい天気とは裏腹に気分は良くてテニスしていても実に楽しくなってきます。

それは何故なのか?

一つは昨晩はわりと早寝したこと、二つ目はキムチとスンドゥブを大量に食べたこと、三つ目は赤ワインとブドウそのものをやはりかなりたくさん食したこと。

このうちのどれか、もしくは複合的な効果で元気で爽快なコンディッションを招くことができたのかも知れません。

当たり前のことですが睡眠と食事はやはり人間というか生物にとってとても重要で大切なものなんだなとあらためて思います。

「身体に出来るだけ良いものをたくさん食べてよく眠る」ということと、「楽しくなるようなことを考えたり実行する」ことの二つが上手く出来ていると正に「絶好調!!」と言える状態になれるわけです。
日記 | 投稿者 fresco 13:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

無念の片手打ち

全米オープン女子シングルスはもはやグランドスラム常勝プレーヤーという感じのセレナ・ウィリアムスでした。

これで通算55勝目のツアー大会優勝だというのだから驚きの数字です。

大きな大会にたった一度でも優勝することがどれほど困難かと身に沁みているレベルからするととても人間技とは思えませんね。

一方、男子シングルスはナダル対ジョコビッチがこれまた37回目の対決になるそうで、この数字もちょっとびっくりします。

それだけこの二人が常にビッグツアーでしのぎを削り、お互いに関わり続けていると言う証左です。

僕としてはワウリンカかガスケのどちらかだけでも勝ち残って、全米のハードで片手打ちバックハンドストロークが善戦する光景をぜひ観たかったので残念です。

ダブルハンドのバックハンドでのプレーを観てもイマイチそれに感情移入できず、その点ではちょっと楽しめないということがあるのですが世界最高のプレーヤーが魅せる試合そのものは大いに堪能させてもらいたいと考えています。

試合は日本時間で明日午前6時からスタートだそうです!
日記 | 投稿者 fresco 11:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

膝が少し痛むのでサポーターを使ってみようかと思います。

いろんなものがあってショップのカタログにも実に様々な形態や機能を有するものが載っていて、どれを選べばよいか迷います。

そして膝用のそうしたサポーター類は決して安価ではないので、せっかく買ってもまるで役に立ちませんでしたなんてことは絶体に避けたいものです。

誰か実際に使っている人の意見を聞ければ一番よいのですが、最近そうした膝のサポーターを使っている人を見かけません。

テニスでは膝を傷めるよりも遙かに多いのが肘や手首だからそうした類のものは詳しいのですが、あまり痛くなったことのない膝についてはほとんどよくわかりません。

もうちょっと勉強して一番良さそうな製品を早く見つけたいです。
日記 | 投稿者 fresco 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっとしたヒントが大切です

昨日の夜は久しぶりにカリスマ実力派コーチの手伝いでレッスンに入りました。

そこでフォアハンドストロークのヒントを得ることが出来て、今日は自分でさっそくそれを試してみました。

五十肩で打っていなかったのでまたもやフォアハンドが不調に陥り困っていたので、もういろんなことを試しているわけで昨日のカリスマSコーチのアドバイスも取り入れてチャレンジしてみたわけです。

すると、何度か打ってみてコツが掴めてきて良い感じになりました。

(これは良いぞ!)と思って膝の痛いのを忘れてバウンドの高いボールに思い切り飛び上がりながら打ったら・・・

まったく自分の思いとは裏腹にほとんど飛び上がることが出来ずにボールを上手く捉えることが出来ずほとんどフレームショットしてしまいました。

でも飛ばずに打てばけっこう良い感じですから、これはちょっと久しぶりに楽しい感覚でフォアハンドが打てます。

膝さえ治ってくれたら試合に出たいところですが、まだ痛みが消えずあとどのくらいかかるのか?今の時点ではさっぱり見通しがたちません悩んじゃう

日記 | 投稿者 fresco 14:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年の全米は片手か両手か、それが問題だ

今年の全米オープンはだいぶ波乱気味の大会になっているようです。

フェデラーが残念と思ったら次はマレーも敗退してしまい、ほんとにトップ選手の世界は厳しいものだとあらためて感じました。

しかし、ベスト4に勝ち進んだなかに何と二人もシングルバックハンドのプレーヤーがいることは同じ片手打ちとしては喜ばしい限りです。

ここにもしフェデラーが入っていたら、3人のシングルハンドの名手がベスト4にいるという近年では珍しい快挙となっていたのに惜しいです。

ガスケ選手とワウリンカ選手がこれから対戦する相手はそれぞれダブルハンドバックの強者です。

いまや絶滅危惧種的にその存亡がひじょうに危ういシングルバックハンドのプレーヤー。

どうかどちらか、もしくは二人ともにファイナルに進んで久しぶりの片手打ちバック同士でのグランドスラム男子シングルス決勝戦を見せてもらいたいものです。

もしかしたら、いまや少なくなってしまったシングルバックの強打というものに対して、ジョコビッチもナダルも対応がしづらいかも知れないとは期待できないでしょうか?

片手打ちが放つ強烈なバックハンドショットは、両手打ちのそれとはまたかなり異質であって慣れていないと上手く返球できないものなのです。

でもそんなことは世界トップレベルの二人にはまったく問題ないことかも知れませんが、どうにかシングルハンドの威力と底力を見せつけてもらいたいものですスマイル
日記 | 投稿者 fresco 13:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

不老不死の夢

身体というのは生まれてから何度も細胞分裂したり、古いものから新しいものへ遺伝子情報によって同じパーツに複製されていくものです。

しかし、その修復が以前のものとまったく寸分も違わずにおこなわれるわけではなく、少しずつ変化していくわけでそれが老化に繋がるのだと思います。

たとえば髪の毛ならば子供の頃とまったく同じように再生していれば、白髪になったり脱毛症になることもないはずです。

それが再生修復されていく度に少しずつ変わっていき、白くなったり長く伸びる前に抜け落ちてしまうという最初の遺伝子プログラムとは異なる複製を作り出すということで起きるわけです。

なぜそんな変化するようになっているのか?

まったく同じように複製し続けていたらずっと若い形態のままでいられて、いわゆる不老不死となるはずです。

そんなことを考えるのは、このところ肩が痛くなったり膝が故障したりすることで若い頃とそういう組織の堅牢さが失われているからなのだと思うからです。

トカゲのしっぽは一旦は失われても数日か数ヶ月でまた元通りに再生されますが、人間の身体もあのくらい元通りになり続けたらずっと元気でいられて良いのに、なんて考えます。

細胞の寿命のカギを握るのはテロメアという部分なのだと言われますが、そのテロメアが再生を繰り返すうちにどんどん短くなっていきやがて消滅すると再生できなくなるわけです。

だから長寿者やいつまでも若々しい人のテロメアを調べると普通のタイプよりもかなり長くなっているらしく、それをもしも人為的に長くすることができたらほんとに「不老不死」の夢は実現するかも知れません。

どんな困難とか不可能だと思われることもやがて現実のものとしてきた人類の叡智をもってすれば、そんなこともいつかは叶えられる夢なのではないかと思えます。

出来たらそれは自分の細胞がすべて消滅してしまう前にぜひとも成し遂げられてもらいたいと強く願います!
日記 | 投稿者 fresco 12:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の仲間の気持ちが今頃わかった

肩の痛いのがようやく治ったと思っていたら、このところ膝の痛みに悩まされています。

原因はまったくわかりませんが、1週間くらい前から少し痛いなと言う感じだっのが今日は走るのがちょっとNGというレベルになってきました。

あまり今までに膝が痛くなったことはないので、またしてもこの歳でのスポーツ障害初体験となったかも知れません。

膝を傷めて苦労しているプレーヤーはわりと多くて、半月板損傷とか十字靱帯断裂なんて恐ろしい症例に悩まされている仲間や後輩のコーチを何人も観てきました。

手術して治したり、強力なサポーターで保護して何とかプレーを続けている姿が痛々しかったですが自分はまったく膝が痛くないのでその苦悩はよくわかりませんでした。

しかし、ようやくその彼らの苦しみを理解する日がこうして訪れました。

それでこの場を借りて謝っておこうかと思います。

それはレッスンであまり動かずに自分で打ち合いに入らなかったり、ラリーの相手をしているときにちょっと離れた所にボールが飛ぶと無視している彼らに僕はこう言ってしまったことを反省しているわけです。

それは「おいおい、一生懸命にボールを追いかけて打ち返さないとダメだろ、たとえどんなボールをお客さんが打ってきても『よろこんで!』って笑顔で走って返球するのがテニスコーチじゃないのか?」と言うようなことでした。

でも確かに膝が痛かったらとてもじゃないけど、とんでもなく離れた所に打たれたボールは追いかけたくても無理でしたやっちゃったぁ

「そんな辛いことをよく理解できなくてほんとに申し訳なかったです!御免なさい!!」

いやー、しかし膝が痛いとほんとまずいです、早く治してしまわないといけません!
日記 | 投稿者 fresco 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

浜辺の出来事

もう新学期が始まった学生の皆さんは「こんなに暑いのに夏休みは終わりなんて納得できない!」って気持ちでしょうね。

今日の空を観ていたらまるでこれから夏が始まるのか?って思うような典型的な真夏空でした。

まぁ夏好きには堪らなく良い気持ちのこんな入道雲もくもくの空ですが、いつになったら暑いのが終わるんだとウンザリしている方も少なくはないでしょう。

しかし、この感じだとまだまだしばらくは暑いのではないかなと言う気がしますので、もう少しは流れる汗を拭いながら外回り営業の方は頑張ってください!

そんな仕事や部活でたいへんな思いをされている方がいる一方で大学生はまだもう少し休みがあるので、この真夏最後の日々を満喫していることでしょう。

僕も大学の頃は確か9月半ば近くまで休みだったので、世の中がみんなサマーバケーションモードから完全に切り替わっているのに未だ海で仲間と遊びほうけているような時がありました。

そんな頃の思い出で、もう海の家も撤退して少し淋しくなった湘南の浜辺で友人数人と戯れていた時のことです。

我々は夕方、と言ってもまだ4時頃の日差しがかなり明るいうちからビールを飲んで寛いでいると、その横をどこかの高校のテニス部員らしきグループがビーチをランニングしているのに遭遇しました。

まだ気温は30度を越えており、浜辺のランニングは砂に足を取られてけっこう過酷です。

なんでわざわざこんな走りづらいところでランニングなんかするんだ?と思い」ましたが、まぁトレーニング五原則の一つである「過負荷の原則というわけなんでしょう。

普通の道路を涼しい時に走るよりも負荷のかかる状況でランニングすることで効果を高めるということです。

その時のことが頭にあったので、数年前に村上春樹さんが発表した作品のタイトルを聞いたときにそれを思い起こしてしまいました。

それは「海辺のカフカ」というものなのですが、それを僕は「海辺の過負荷」と想像してしまって浜辺を走る坊主刈りの男子高校生をイメージしてしまったというわけですワハハ



日記 | 投稿者 fresco 19:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

遺伝の不思議

最近、パソコン用のメガネを買って使うようにしています。

それで以前はすぐに目が辛くなっていたのが、それを使うようになってからとても楽になりました。

こんなに違うものならばもっと早く使えば良かったと思います。

それでそのメガネを紹介しようと思ってかけてる様子を撮影してFBに投稿したのを自分で眺めていたら、いつの間にかあまりにも父の顔とそっそくりになっているのに気がついて驚きました。

子供の頃はほんとに自分は他所の子なんじゃないかと悩むほどまったく似ていなかったのに、今や一重と二重が違う以外にほとんど相違点が見あたらないほどそっくりでした。

まぁ親子なので似るのは当たり前といえば当たり前なのかも知れませんが、すべての親子がみんなそっくりになるわけではなくあまり似ていないというケースも少なくありません。

テニススクールにも親子で別々のクラスに参加されている方々がいらっしゃいますが、顔を見ただけですぐに(あっ、この二人は親子だな!)と気がつくほど似ているこもあれば、逆に数年間も経ているのにそのことにまったく気がつかないこともあります。

しかし、顔があまり似ていなくても骨格とか筋肉の質が似ることがありそれでボールを打つときの動作の様子がそっくりになることはよくあります。

ただ残念なことに上手に打てるということを受け継いでいる場合よりも、親御さんのちょっとユニークな動き方をそのまま遺伝されてしまっているというお子さんの方が、何故か圧倒的に多いのが不思議です困った
日記 | 投稿者 fresco 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

9月だと言うのにラテンな日

テニススクールに通っているジュニアや中高生の中には、両親が外国籍の方やどちらかがそういう親御さんだというような生徒が少なくありません。

そういう生徒は夏休みの間に親の母国に帰省していたりするので、そのあいだのおみやげ話を聞くのがわりと楽しみです。

そんな中の一人から聞いた話ですが、その子はイギリスに滞在いたそうです。

かなり日焼けしていたのでイギリスの海で泳いだのか訊ねてみると、「こないだポルトガルで泳いだ時に焼けちゃった」と言うのです。

ポルトガルのことはもちろん僕も知っていますが、「ポルトガル」というその国名の響きが何か新鮮な驚きを感じさせます。

そこでは泳いだだけでなくテニスもしてきたそうで、しかし日中は暑すぎて数十分しかプレーしていられないとも言っていました。

コートはもちろん赤土クレーで、お隣のスペインと同じような感じらしいです。

イギリスからならばポルトガルまで飛行機でわずか3時間でいかれるそうで、わりと気軽に出かけられるエリアみたいに言ってたのが正直うらやましいと思いました。

今日も暑くてまるでそんなイベリア半島の輝く太陽を容易にイメージさせてくれるような日差しでしたが、いつかほんとにそんな情熱の国に行って僕もテニスしてみたいなと思いました。
日記 | 投稿者 fresco 13:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

秘密のデモラケ、インプレッション

今日はなんとなくという感じでいつもの自分のと違うデモラケットを使ってみました。

デモラケはほとんど一通りは打って試してはいるのですが、このところ少しそれを怠っていたのでそのラケットを使うのは実は初めてでした。

メーカー契約があるのでどこの何というモデルかは残念ですが明かせません。

いや、大したことないものだったら書いちゃうのですが・・・

これがものすごく良かったのでそれを実名を挙げて書くと他メーカー製品の宣伝になってしまうので控えます。

しかし、何というかとても精度の高いカチッとした作りの素晴らしい逸品でした。

打球感とか振り抜きフィーリングとか、ラケットの特徴を表すためにいろんな表現がありますがこれを一言で伝えようとすると。

「精密なスティール定規」のような打ち心地と言うのがピッタリです!

「えっ、何なのその微妙な表現?」と思われるでしょうが、ともかく僕が打った時の感覚としてそれが的確なものだったのです。

相棒のEXO3グラファイト93もかなり剛生感の高いラケットですが、どこかもう少しワイルドな部分があります。

逆にその荒々しいところが気に入っているわけですが、今日のデモラケットである謎のXモデルはほんとに超優等生的な作りとでも言いましょうか。

それはそれでもちろんとても打って気持ちの良いもので素晴らしいのですが、優等生とは正反対の僕には何か良すぎて逆に肩が凝るような気がします。

実際これを使っている方を何人か知っていますが、確かに実に几帳面でしっかりしていい加減なところが一切ないというクラス委員長タイプの人という共通項があるように思えます。

そこまで書くと「それっていったい何なんだ?」って思いますか?それは・・・いやいや、やっぱり誉めすぎちゃってますます書けません悩んじゃう


日記 | 投稿者 fresco 00:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

USオープンはハードコート

奈良くるみ選手の快挙に日本のテニスファンが沸いています。

期待していた錦織選手が残念な結果になってしまったあとだけに、また新たな日本人プレーヤーの台頭を観ることが出来て喜びも大きいという感じでしょう。

これで奈良選手は念願の世界ランキング100位以内に入るのが確実だと言うことで、この先にどんどん順位を上げていってもらいたいと思います。

ところで全米オープンと言えばハードコートですが、アメリカのテニスコートの主流はそんなハードばかりらしいです。

何故かというと手入れが楽で見た目が綺麗で、何よりメタボ大国のプレーヤーが走り回っても傷みにくいからというのが理由だといいます。

クレーとか日本の人口芝コートだと手入れが面倒だし、あの大きな体と足で踏みつけていたらあっと言う間に傷むというわけです。

同じ英語圏の主要国家であるイギリスが天然芝を好むのとはだいぶ違うのが面白いです。

まぁものすごくメンテナンスに手間がかかる天然芝の管理なんか大嫌いな人たちが、北米に移住して作った国がアメリカ合衆国ということでしょうから合理的で手入れが簡単なハードコート志向になったのだと考えればわかりやすいですねナイス!
日記 | 投稿者 fresco 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルバブル

こないだ代官山から中目黒まで歩いているときに、「こんな都会になぜ?」と思ってしまうような広い雑木林があることを知りました。

東京都と目黒区の官有地らしいのですが、その面積はテニスコートならば8面くらい作れるほどの大きさでしょうか。

元の所有者が相続か何かで納税するために土地で支払ったのか、それで役所としては使い道が決まるまでそのまま放置しているということなのでしょう。

でもあれだけの土地を遊ばせておくなんてもったいないです、そういう使い道の定まらない広い土地はテニスコートにしてしばらく利用するというのがよくある対処方法です。

そんなことをその林の真ん中の道を歩きながら考えていましたが、そうやって何気なく思ったことが実現したりすることがよくあるのでもしかしたらあそこにテニスコートが出来ることもあり得るかも知れません。

今は二子玉川ライズとなっている遊園地跡地がまだ更地になったばかりの頃に、同じようにそこを通った時に「ここにテニスコートを作ったらたくさん出来るだろうな、やってくれないかな?」と何気なく考えていたらしばらくしてほんとに9面ものテニスコートがあるスポーツガーデンになりました。

その他にもいくつか同じようなことがありました、しかしそれは先ほどの土地の一時的な使用方法としてテニスコートがいちばん作りやすくて壊しやすいからというのが理由でした。

いわゆる土地転がしなんていう言葉が横行し出した頃の現象で、そのバブル経済の時期にはたくさんのテニスコートが作られバブルが弾けると共に無くなってしまったのでした。

そう考えると最近また土地取引が盛んになりつつあり、更地で値上がりを待って寝かされていそうな所がいくつかあります。

そこがかつてのようにまたテニスコートに一時転用されると、テニスをやる人も一時的に増えるのですがコートが潰されるとまた減っていく。

不動産バブルとテニス人口バブルの意外な相関という構図なのかも知れないですねびっくり
日記 | 投稿者 fresco 11:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

記録的凡ミスの理由

もうそろそろ夏も終わりですが、この少し涼しくなり始めた頃に身体の不調を憶えることが多いものです。

僕もそんな兆候にいささか悩まされている者の一人で、今朝は怠くて何かお腹の具合がいまいち悪くて弱りました。

そんな状態で午前のレッスンではゲーム中に「えっ?こんなミスは生まれて初めてでは?」と言うほどの凡ミス連発でした。

何かがおかしい、でも何なのかはよくわからない?

それで午後のレッスンに備えて少しゆっくりと休むことにして、30分くらい寝てみると起きたときに少し回復している感じがしました。

だけどその後のテニスではまたしても自分で首を傾げたくなるようなお粗末なミスが続いてしまい、やはりどこか調子が悪いようです。

よーくその原因を考えてみると・・・

わかりました!、先週は忙しくていつもの日程で筋トレできなかったので昨日にちょっと取り戻すつもりで激しくやったことが起因しているようです。

筋肉がどこか痛くなっていればすぐに気づくのですが、何せほらよく言われるように「歳を取ると筋肉痛が出るのが遅い」っていうことで痛みはないけど筋肉は超疲労しているので上手くプレーが出来ないというわけでした。

と思っていますが、筋疲労が回復してもまだ調子が悪かったらそれはやはり夏の疲れって奴なんじゃないかと思いますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

常夏のリゾートが好き

いよいよ秋の気配がそこかしこに漂い始めてきました。

あまり暑くなり過ぎない、でも青空や真っ白い雲はまだ真夏色のまま、そんな今頃の感じがすごく爽やかで快適で良いですね。

木に囲まれたテニスコートでそんな明るい朝からレッスンしていると何かハワイにでもいるような錯覚を覚えます。

いまここがハワイだったらどんなに良いだろうなと想像しながら仕事していると、そう考えるだけで何かとても気分がよくなります。

気候風土ってやはり温暖で明るい日差しに恵まれている方が望ましいなとつくづく思います。

異常気象なんて言われて久しいですが、いっそのこと東京が常夏の国みたいになっちゃったら楽しいかな、なんて呑気なことを思っていますにっこり
日記 | 投稿者 fresco 13:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

唯我独尊が上達の秘訣か

ジュニアとか中高生くらいの、この先に競技力を十分に高められる可能性がある生徒たちの練習はどうあるべきなのか?

テニスは速いボールを打つのだけがすべてではないと言う意見もあるでしょうが、スピードのあるショットを打つことが出来るならばそれに越したことはないのは間違いないでしょう。

ポイントを得るためには、対戦相手の時間と空間を奪うという大原則を考えてみても速球が有利であることは否めません。

そうなると練習ではまずどうしたら速いボールが打てるのかを第一に考えてやるべきで、たとえばサービスでもゆっくりと狙うよりとにかく出来る限りスピードが出るように工夫して打つことが肝心となるわけです。

あまり筋肉についての知識がないと、「まずゆっくりと打ってコントロールを磨いてそれから徐々にスピードをつけていけば良いのでは?」ということを考えてしまいがちです。

でもゆっくりと打つときと速く打つときに動員される筋肉はそれぞれが異なり、いわゆる遅筋と速筋と呼ばれる別々のものが使われます。

そうするとゆっくり打つときに身に付いたコントロール能力は遅筋繊維のためにしか働かず、速く打とうとすると異なる速筋繊維が始動してそれにボールの行方を制御する機能が未だ備わっていないので狙いは定まらなくなるでしょう。

だから最初からまったくとんでもないところに飛んでいくのも構わずに出来る限り速いサービスを打つことからスタートして、その状態で狙いを定めていくという方向性で練習すべきなのです。

これはジュニアや中高生に限ったことではありませんから、大人の方でも速いショットで安定性を身につけたいと思ったら同じように練習する必要があり、「そんなバカ打ちしていたらいつまで経っても上達しませんよ」と言われてもひたすら打ち続ける根性があれば頑張ってみましょう。

でも確かにレッスンで一人だけそういう方がいるとコーチとしてはちょっと困ることがありますが、僕の場合は未だ自らがバカ打ちしながら何とかそれを制御する方向に持っていこうと努力している身なので理解は十分に出来ます!
日記 | 投稿者 fresco 11:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

ギターとテニスラケット

もう25年以上も前に衝動買いしたエレキギターを持っています。

そして25年も経つのにちょっとしか弾かずにほとんどまともに練習などしていないので未だにまるで演奏できません。

それが突然に今年の春頃から毎日すこしずつ練習して、まだコードなどは憶えていませんが指の動きは以前よりやや滑らかになりちょっとはまともな音が出せるようになったかなと自分では思っています。

ギター、特にボディが小さめで薄いエレキギターは何かテニスラケットに形状が似ていて通じるものがある気がします。

そう思ったのはこないだ弾いている最中にストリングが突然にプッツリと切れてしまったことがあり、それがテニスラケットで起こるのとそっくりなんだなと感じたからです。

そしてその切れたストリングを交換して調律し直すわけですが、こういう作業もやはり「ストリンギング」というのですかね?

テニスと違うのは一本ずつ張り替えが可能で、張ったあとにテンションを自由に調整できる点です。

テニスのストリングも金属性にして部分的に取り替え可能で、なおかつ張ったあとにもテンションの調節が出来るようにはならないものでしょうか。

やろうと思えばそれほど難しいことでは無さそうに思えますけど、そのうちに登場してくるかも知れませんねえっへん
日記 | 投稿者 fresco 19:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏バテ解消に温泉はいかが

夏は汗をたくさんかき身体に必要な成分も一緒に流れ出てしまいやすく、体表面がそんな汗で濡れているのに内部は逆に乾燥がちになりやすいものです。

だから筋肉にとってはあまり良いコンディッションではなく、筋疲労や筋肉のダメージ回復が滞り気味になるそうです。

それで夏の終わり頃になると何かものすごく身体のあちこちが痛かったり不調を感じてしまうわけなのでしょう。

しかし、そのあまり嬉しくない環境下で試合が多くおこなわれるので休んでいるわけにもいかず困ってしまいますよね。

僕はもう試合に出るわけではありませんが、この夏の疲れがそろそろ出てきて最近は腰が特に重くて痛みも感じていました。

それで昨日は家から少し離れた所にある町中の天然温泉へ行きました。

そこでゆっくりと3時間近くかけて湯に浸かったり水風呂に入って冷やすことを繰り返したのですが、今朝の体調の軽さと良好なことを考えると効果は絶大だったようです。

ほんとに体調を整える有効成分を含有した天然の温泉を使って、炭酸ガス入り、マンゴエキス入り、バブルジェット水流風呂、寝ながらゆっくり入れる風呂等々、実に様々な風呂があります。

昔は都内からだと箱根にでも行かないとこんな素晴らしい湯治なんか出来なかったのが、家から車で30分もかからない場所にあるのですから便利です。

ちょっと夏の疲れで怠いと言う方はぜひそんなお近くの温泉に出かけてみましょう、ちなみに僕が利用しているのは東急田園都市線の宮前平駅近くにある「湯けむりの庄」というところです。
日記 | 投稿者 fresco 10:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

雷はラケットがお好き

昨日は午後遅くから自宅から自転車で行かれる所にあるテニスコートでの練習でした。

雲の様子が怪しいので自転車はまずいかなと思い空を眺めてみると一部には青空が少し見えたので、大丈夫だと判断して走り出しました。

すると5分も行かないうちに雷鳴が聞こえてきて、ポツポツと大粒の雨が落ちてきました。

あわてて家に戻ろうとしましたが、もうかなり雨脚が早まってずぶ濡れになりそうでした。

仕方ないので近くの公園の大きな樹木の下に入り雨宿りすることにして、ひとまず雨に打たれることは回避できました。

しかし、雷の音が激しく鳴り響きわりと近くに落ちている気配にちょっと不安が隠せません。

かつて雷がラケットに落ちて死傷事故が起きたことを思いだし、背中のデイパックから突き出たラケットが気になって急いで肩からそれを外して足下に寝かせて置きました。

こんなテニスコートでもないところでラケットに落雷を受けてどうにかなってしまうなんて絶対に嫌です冷や汗

じゃあコートでならば良いのか?

いや、やはり雷に打たれるなんて恐ろしすぎてとても受け入れられません!

ゴロゴロと不穏な音がしていると言うのに平気でコートでテニスを続けていると、いつ何時そんなトラブルに見舞われるかわかりませんのでどうぞ皆様もご注意ください悩んじゃう

日記 | 投稿者 fresco 12:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏バテが吹き飛ぶサプリ!なのか?

そろそろ夏バテが始まってしまったのか、昨日は朝からだるくて昼休みのわずかな時間に居眠りせずにはいられないほどでした。

帰りの車の運転中にも眠くて堪らず途中で脇に駐めて少し休んでいこうかと思いましたが、何とか頑張って家に戻りすぐにソファで横になったらもう奈落の底に落ちるような爆睡体勢に突入しちゃいました。

それで今朝は食事のあとにオレンジジュースにこないだプロコーチの大先輩から頂いたクエン酸の粉末を入れて飲んでみました。

それが効果絶大なのか、たまたまなのか?ちょっと今日がお初だったので判断しかねますがとにかくいつもより元気です。

眠くならずに車の運転が出来たし、家にも戻ってからも居眠りせずにこのまま夕刻のレッスンに出かけられそうです。

もしこれが大先輩が送ってくださった粉末のおかげだとしたら・・・

恐るべしクエン酸!!というくらいの効き目ですよ!

もうちょっと試してみてから、これはほんとに効くぞとわかったら商品名も紹介して先輩のご厚意に報いたいと思っていますスマイル

日記 | 投稿者 fresco 14:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏のパニック

テニスに限らず少し激しい運動の最中に心臓の鼓動が上がるのは当然です。

しかし、それが病的にものすごく早くてリズムも不規則な感じだとしたら落ち着いてはいられません。

何かが原因でいわゆる頻脈発作と呼ばれるような心臓が勝手にドキドキ激しく脈打つ状態に陥ると、そのまま心臓がおかしくなって止まってしまうんじゃないのか?なんて不安にかられてしまいます。

それが心臓の機能そのものに起因しない、いわば精神的な理由で起こるものをパニック障害発作と呼ぶそうです。

なぜそんな話なのかと言うと、レッスンでそれではないかなと思える症状を訴える方がいたからです。

実は僕自身もそのパニック発作に一時とても悩まされた経験があるのです。

10代の終わり頃のことで、夜中に突然それは始まりました。

寝ようと思ってベッドに横になりしばらくすると、心臓がドキドキし始めて尋常ではないレベルの脈の早さを感じて驚いて母親に助けを求めにいきました。

その時にはそれから10分もしたら何と言うことはなくなり、ちょっと疲れているのかなと気にせずに眠りました。

しかし、その後にも何度かそういうことが起きてついにはテニスの試合中にその発作に見舞われて心配なので病院に行きました。

でも何も心臓に悪いところはなく医師に「むしろ君の心臓は丈夫な方だから心配することはない」なんて言われましたが、その後にも何度も頻脈発作で試合や練習中に中断を余儀なくされました。

それを克服できたのは知り合いに禅寺のお坊さんと親しい医師がいて、その方に紹介されて座禅を組んだりしたことがきっかけで快方に向かいました。

夏場は血液が濃くなることで血流が滞りそれが原因で心臓に負担がかかりやすくなると言うこともありますから、すべての方が精神的な原因で頻脈を起こしているわけではないでしょう。

だから心配な症状が出たら医師の診断をすぐに受けた方が良いですがそれで何でもないと言われて、でも症状が続いたら・・・

座禅してみると良いかも知れませんえっへん
日記 | 投稿者 fresco 21:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

メタボな人はきついのがお好き?

もう8月も半ば過ぎてしまい今から水着を着るために少しウエストを絞ってみようというモチベーションは下がり気味かも知れません。

でも、そんな季節を問わずとにかくちょっとお腹周りをすっきりさせたいと願う方へのアドバイスになるような事に気づいたのでお話しておきます。

腰回りに脂肪がついてしまいズボンやスカートがきつくて困り、一念発起してダイエットに取り組む場合にまず最初に取りかかる定番の運動としては腹筋でしょう。

もちろんお腹をシェープするにはそこの筋肉を鍛えることが有効であるのは間違いありません。

でもそれだけではダメと言うことはよく聞かされていることだと思います。

食事で脂肪や糖分の摂取を減らして、さらにカロリー消費を促すジョギングや水泳などとわりとハードな運動をしなくてはいけないなんてことですね。

確かにそれが出来るならば絶対に取り入れるべきですが、他にも腰回りをスリムにする対策として取り上げられないのに意外と効果が高いことがあります。

それは後背筋を鍛えるということ!

お腹の後ろ側の筋肉も鍛えると、腹筋強化との相乗効果でかなり腰回りが細くなります。

さらにこれにプラスして最近のジムに導入され始めたロータリートルソーという機器を使うと外腹斜筋、つまり脇腹を鍛えられるのでお腹の全面、横、腰の背中側とウエストをぐるりと一周しっかり引き締めることができるわけです。

いわばタオルとか布巾をギュッと絞って中の水分を出してしまうように、お腹や腰回りから脂肪分を排出させてしまう感じです。

これにもし腹部や腰あたりのインナーマッスルを鍛えるトレーニングを加えたとしたら・・・申し訳ありませんが今まで穿いていたズボンやスカートはすべてサイズが合わなくて無駄になってしまいます。

ダイエットの運動が続かない方の共通点として、その性格なのか何かをやるときにかなりしっかりした手応えがないと気が済まないということがあります。

それで食べるときにもガッツリといってしまうから太るのですが、痩身のために軽く広範囲にそれほどきつくなくやれば良いトレーニングでもそのハード好きが災いして長続きしなくなる傾向があるようです。

腹筋だけを恐ろしくガンガン鍛えても細くなる効果は、腰回りは脇腹と背中もあるので約1/3程度しか影響しないわけです。

お腹だけきつい思いをしてやるよりも、もっと軽くて良いから脇と後背筋すべてのトレーニングを毎日すこしずつこなすほうがずっと効果的なのです。

食事もトレーニングもほどほどがいちばん良いということです!

日記 | 投稿者 fresco 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

蚊って奴は・・・

喜んで良いのか悪いのかちょっと判断に迷いますが、今年の夏は以前ほど蚊に刺されなくなりました。

なぜそのことを良いか悪いか迷うのかというと、もしかしたら蚊によく刺されると言うのは若い証拠でもあるのかもということです。

どうやって蚊がそんな人間の老若を区別しているのかはわかりませんが、明らかに若者の方が蚊に刺される確率が高いです。

中高生クラスでレッスンしていると「うわー、こんなに刺されちゃった痒いよ!」とか「右足の裏側だけでも10カ所くらい刺された!」なんて生徒達が騒いでいますが、僕は「えー、そうか今日はあまり蚊なんかいないと思っていたけど・・・」という具合です。

どうやらオジサンには蚊も、もはや見向きもせずにひたすら若い生き血を求めて暗躍していやがるみたいなんです。

昨日はテニスのレッスンではなく多摩川の花火大会に出かけたのですが、周りはやはり浴衣を着た可愛らしいお嬢さん達とその彼氏ばかりで七割は30代前の人々ばかりと推定できます。

そして花火が始まってしばらくすると周囲から「虫除けしたのに蚊にすごい喰われた!」という声がしていますが、僕はまったく虫除けスプレーなんかせずに足も腕もかなり露出していましたがまったく蚊なんか寄りつきません。

というわけで、この歳になって蚊に悩まれないようになってきたと思ってやはり喜ぶべきか?なんて考えつつも、(いや、きっとたまたま僕が今日は刺されなかっただけだろう)と思い直しました。

ところが、自転車で帰る途中にコンビニに寄って飲み物を買って少し離れた人気のない場所でそれを飲んでいると・・・めちゃくちゃ蚊に刺されてしまいましたまいったぁ

蚊も他に若い新鮮な血がなければ誰彼かまわず刺してくるということなのか?!
日記 | 投稿者 fresco 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

伝説のプロスタッフ

黒塗りにしたラケットをしばらく試していたフェデラーが全米オープンを直前に控えた今、元の90フェースサイズのラケットに戻しました。

そのラケットはPRO STAFF SIX,ONE90で、「フェデラーの魔法の杖」と呼ばれた逸品です。

かつてサンプラスがそれよりも小さい85サイズのプロスタッフを使い続けていましたが、伝説のチャンピオンという座をフェデラーが継承したと同時にウィルソンのフラッグシプモデルであるプロスタッフも引き継いだわけです。

このプロスタッフシリーズは古くはウッド製の頃から存在していて、確か最初のモデルにはやはり伝説の名プレーヤーであるジャック・クレーマーの名を冠して「ジャック・クレーマー,プロスタッフ」と言うネーミングでした。

濃淡を効かせた茶系のカラーリングにスロート部分には白いダイヤ模様が飾られていて、とても美しいラケットでした。

そして当時はダンロップを使っていたマッケンローがそのJCプロスタッフに変えたあとの活躍ぶりを考えると、このプロスタッフシリーズと伝説のプレーヤーがいかに深く関わって来たかが窺えると言うものです。

そんな伝説の巨人たちが使っていた話からすると、ちょっと持ち出すのも何ですが実は私もそのジャック・クレーマープロスタッフを使っていました。

それまでの国産メーカーの廉価モデルから、それに持ち替えて初めてコートで打った時の感動はよく憶えています。

なんと表現したら良いのか難しいですが、一言で表すと「良いラケットというものがどういうものなのか、よくわかる打球感」だったということでしょうか。

屋根裏に今もプレス機に挟んで保管してあるJCプロスタッフを、少しまた打ってみたい気持ちになりましたスマイル
日記 | 投稿者 fresco 15:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

突然の目標達成が突然の引退を招いたのか

ウィンブルドンが実質上のテニス世界選手権と言える存在であることは、トッププロ選手たちの発言で誰しもそれを認めています。

テニスプレーヤーとしてのキャリアをスタートしたら、その最大の目標はまず「全英オープン優勝」なのです。

だからそのいわば最終目標を達成してしまったら、次は4大大会すべてのタイトルを獲得してグランドスラムを成し遂げるか最高の目標であるウィンブルドン優勝を再び目指すかというより高次元なものに向かわなくてはならないわけです。

しかし、その新しくより難易度が高い目標に向かう余力がもはや残されてはいないと感じてしまったら・・・

今年のウィンブルドン女子シングルスを制したバリトリ選手が引退表明をした背景は、そういうことだったのかなと勝手ながら想像できます。

まだ28歳と若いですから少し静養して、気力を充実させてみてまた復帰と言うことも十分にあり得るでしょうし逆にまだ他の可能性を探る道も豊富にあるでしょう。

テニスファンとしてはぜひもう少し続けて頑張ってみては、とも思いますが肉体的な故障を抱えているとなるとやはり一旦はコートから離れて休むべきでしょう。

いずれにしろ最善の進路を見出されると良いなと思います!
日記 | 投稿者 fresco 11:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスを庭球と言わないと検挙された時代

今日もものすごい暑いお盆休暇で、そして68回目の終戦記念日です。

それだけの時間を経てもなお、あの世界大戦の記憶は体験された人にとってはもちろんのこと僕のような戦後十数年に生まれた者にもひじょうに大きな影響を維持しています。

戦時中のエピソードをいろいろと聞いたことがありますが、なかでも「なんでそんなことしたんだろう?」と強く思った話は対戦国の言葉である英語や外来語を使ってはならないというものです。

今から考えるとテレビのお笑い番組のコントで使いそうなネタですが事実だったようです。

たとえば野球では投手の放つボールを判定する際に「アウト」は「ダメ」、「ストライク」は「よし」と言い換えていたそうです。

おそらくテニスでも同じように規制を受けていたでしょうから、「15-30」は「じゅうごさんじゅう」、「40-0」は「よんじゅうぜろ」なんてコールしていたのでしょうね。

でもグランドストロークとかボレーのことはどう呼び換えていたのか?

「地面打球操作」とか「谷打ち」なんて言っていたのか、じゃあ「スマッシュ」は「ぶっ潰し」とかでしょうか?

そうなるとサービスはきっと「ご奉仕」だったのでしょうねスマイル

敵国の言葉すら使うなと言うならば他のものも一切ダメとはとても言えなかったでしょう。

何せ洋服に靴のような基本的必需品から、軍には欠かせない自動車、飛行機、戦車も元々は対戦国アメリカで生まれたものだったはずで徹底するならばそれらも使わずにやり通してみたら良かったのにと思います。

羽織に袴で刀と槍を持ち、人力車と木の船で挑んでいればすぐに勝敗は決してしまい320万人もの尊い命が失われることもなかったのでは・・・

戦争がいかに愚かで理不尽なものであるのかをつくづく教えてくれる「敵製語使用禁止」のエピソードですが、本気で真面目にそれを周知徹底させられていた従順で弱い国民に我々は二度と戻ってはいけないと思います。

しかし今もまた形を変えて日本人民を愚弄し欺こうとする動きを感じる気がしてなりません、テニスをプレーするときにすべて日本語に置き換えてコールしないと逮捕されるようなギャグみたいな世の中に舞い戻る大愚は絶対に阻止したいところです!
日記 | 投稿者 fresco 10:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

あの夏の思いは見事に裏切られた

お盆休暇が何故に昔は必要だったのか?

それはこのものすごい暑さを前にすると理由はおのずとわかりますね。

現在のようにエアコンはおろか、扇風機すらなくしかも流れ落ちる汗でぐっしょりとなった衣類を着替えることもシャワーで汗をサッと洗い流すなんてことも出来なかった昔には必須です。

それで先祖の供養をするという名目もつけて、この時期はもう日本をあげて休んでしまおうとなったわけなのでしょう。

仕事を抱える大人の世界ですらそうなるわけですから、休んでも社会に与える影響の少ない学生には1ヶ月以上もの夏休みを取るようにもなったのです。

そんな遙か昔のことではなく・・・いやけっこう古い話ではありますが、僕が幼い頃の東京では家庭用の扇風機がようやく普及しはじめた程度でプールに行くか家で水風呂に入らない限りは涼しい思いはできませんでした。

だから学校なんか普通に開校して授業なんかしたところで、まともに机に向かって勉強が出来る状態ではなかったのです。

子供って元気で活動的な半面、あまりまだ暑さに身体の適応力が備わっていなくて大人が思う以上にデリケートで暑いのがとても苦手な子もいます。

僕もそんなまだ小さな子供だった頃、真夏にどこかのテニスコートがある公園に出かけたことがあり、その時にその炎天下でプレーしている姿を観て(僕は大人になっても絶対にこんな暑いところで走り回るようなことはしたくないな)と強く思ったことを憶えています。

その「絶対にしたくない」と思ったテニスが、まさか自分の将来の職業になるなんて、坊ちゃん刈りだったあの夏の日には夢にも考えていませんでしたワハハ
日記 | 投稿者 fresco 13:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーのプロトタイプラケット

フェデラーが黒塗りのラケットを使っていますが、あれは未だ試作段階のいわばプロトタイプを試合で使う度に改良を重ねている状態なのでしょうか?

かつてはマッケンローもそういう黒塗りのラケットを使っている時期がありましたが、その時は確かマックがそれまで契約していたD社のものではない別の会社の製品を試すためにどこのメーカーのものかわからなくするためにそうしていたのでした。

自動車の開発ではよく試作車が黒塗りでテストコースを走っている姿をスクープ写真などで見かけますが、テニスラケットの開発でそうしたことがおこなわれているなんてさすがフェデラーだなと思います。

彼が使うラケットが愛好者に与える影響力の大きさを考えたらそれは当然なのかも知れません。

しかし、そうやって実際にトーナメントにおいて、トップランカーでテニス史上でもっとも才能があると言われるロジャー・フェデラーが実際に使って検証を重ねて熟成されていくラケットの完成度がどれほど素晴らしいものになるのか実に楽しみです。

全米オープンでもその黒塗りを使い続けて、優勝もしくは好成績が残せたらその後にいよいよ新しいモデルの発表という流れになるのではないでしょうか。

真相はどうなるのかわかりませんが、いずれにしろ今後その動向がとても気になりますしとても楽しみでもあります!
日記 | 投稿者 fresco 12:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

世界陸上

テレビでのスポーツ中継はテニスの試合以外はあまり観ないのですが、昨日は世界陸上を熱心に観戦している娘につられて一緒にみていました。

男子100m短距離走の準決勝・決勝が目玉のようで、確かにボルトとガトリンの対決には興味をそそられてそれが観たくて待っていました。

ところがその肝心の100m短距離走の決勝が放映されたのは何と深夜の2時50分で、それまであまり観たことのない800m走とか競歩というものを観ることになりました。

そんななかで女子の走り幅跳びがなかなか面白かった、というかロシアのクリシナと言う選手のあまりの美貌に魅せられてしまいました冷や汗

こんな美女が世界のトップアスリートなのかと意外な気持ちで眺めていましたが、テニス界には既にロシア出身の超美形プレーヤーがたくさんいることを思えば珍しくはないのでしょう。

クルニコワ、ハンチュコワ、キリレンコ、そして美貌と実力を完璧に備えたロシア美女テニス軍団の頂点シャラポワ

「天は二物を与えず」という諺を見事に裏切るようなロシアの美人アスリート達、これからもっといろいろなスポーツでの活躍を期待したいですが寒い国であまり水泳は得意ではないのでしょうか?

今までにスイミング界ではロシア選手のトップというのが聞いたことがないのですが、出来ればぜひその「ロシアの水の妖精」に現れてもらいたいものです!

えっ、ちょっとそれは「オヤジ発言」でしょうか?
日記 | 投稿者 fresco 10:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑いけど平和な世の中に感謝しましょう

昨日もレッスンをはじめてすぐに具合が悪くなる小さいお子さんたちのクラスでしたが、今朝も9時前のレッスンだというのに熱中症気味の子供が続出でした。

暑い夏のあいだにはたまにそうした子供が出てしまうことはありますが、昨日と今日はちょっとそんないつものあまり気温が高いのに慣れていない一部の子だけというのとはワケが違うようです。

最後までちゃんと練習できた子供たちも顔を見たら、何か夢遊病者のように目が虚ろで真っ赤になっていました。

このまだ幼い子供達にとっては正に「今までに経験したことのない暑さ」でしょうから無理もありません。

でもなんとか頑張ってやり遂げたら、エアコンの効いた室内で氷り水の袋で身体を冷やして美味しく冷たい飲み物をたっぷり飲んで一安心です。

そんな光景を観ながら思うことは、もしも今おおきな地震がやってきて電気が使えずエアコンはもちろん、氷りも冷たい飲み物も用意できないとしたらどんなに辛いだろうかと言うこと。

さらにはこの時期に必ず思い出す60数年前に広島や長崎で被爆された方々のことで、記録を読むとあの時も相当な真夏の暑さのなかでの悪夢の出来事だったらしいです。

そんな状況で被爆して全身火傷で燃えるような暑さに苦しんでいるのに、エアコンはおろか冷たい水も氷りもなく耐えなければならなかった過酷さを想像すると、それが今日の顔を真っ赤にしていたスクールの生徒と同じくらいの子供たちだったら・・・

僕のような政治とか社会との関わりがきわめて薄い者でも、そんな想像力を少し持つだけで核開発とか原発について少なくても日本人としてはどう考えるべきなのかは火を見るより明らかです。

こんなに燃えたぎるように暑い最中にそんな炎が見極められない人々が同じ日本の地にいるなんてことに驚き、とても信じられない気持ちになります。

あの暑い夏にほんとにひどい目に遭わされた方々の苦しみの体験を、まったく無にしてしまうようなことだけは絶対にしてはならないと心の底から強くそう思います。

あっ、「暑さでコーチはちょっと頭をやられたか?」と思われたかも知れませんが、大丈夫です。

たまにはちょっと社会提言みたないことも書くべきかと思ってみただけです、それに平和に無事にテニスが出来る世の中がいつまでも続いて欲しいと単純に考えたまでですにっこり


日記 | 投稿者 fresco 17:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

太陽の季節を満喫!なんて余裕は無いですね。

今朝は暑くて眼が覚めてしまい時計を見たらまだ6時過ぎでした。

エアコンをかけてもう少し寝てから、7時に起きて洗面所に行きそこにある温度計の表示を見るともう少しで29.5度でした。

こんな朝早くからすでに30度近くの暑さになっているなんて昼間はどうなっちゃうんだと思いましたが、高知県ではなんとついに40度超えが出たというニュースに驚きました。

幸いにもそんな過酷な暑さですがレッスンは屋根付きコートなので直射熱を浴びることはなく、アウトドアとそれとの差はとてつもなく大きいです。

しかし、これまでそんな太陽にジリジリと焼かれずにテニスして動いてもうっすらとしか出なかった汗でしたが今日のこの酷暑の下ではそうはいきませんでした。

「コーチ、珍しくシャツが汗でびっしょり濡れていますね!?」と言われて自分でも「ほんとだ!こんなに汗をかいたの久しぶりですよ」といったやり取りがあるほどでした。

昨日は東北地方で「これまで経験したことのない大雨」なんて表現で警告が出ていましたが、今日の暑さからするとそのうちに「これまで経験したことのない暑さ」が訪れるのは必至かも知れないです。

いやー、とにかくレッスンで熱中症でリタイアするような事態だけは絶対にさけるように要注意ですね、皆様もくれぐれも炎天下でのテニスにはご注意ください。



日記 | 投稿者 fresco 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

中古ラケットの整理

家のなかで使わなくなったモノで、捨てることが出来ないとついつい屋根裏に放りこんでそのままとなっているものがたくさんあります。

その最たるモノがテニスラケットです。

かれこれ40年近く前の初めて使ったものから歴代の愛用品がそこに眠っています。

自分でプレーするために年間で最低2本は持っていて、その他にメーカーからモニターコーチ契約として数本の提供を受けているのでそれが積もり積もってどのくらいの数になったかわかりません。

そこでどうしたものかと考えていたら、何とタイムリーにもこのテニス365で「中古ラケット引き取ります」キャンペーンをやっていました!

しかし、最初の頃に使っていたのはウッド製品なのでこれは記念にとっておくとして、その後の今でも使えそうなものというとどの辺りからなのか?

ちょっと判断に迷うのと、古いラケットはフレームは特に問題はないのですがグリップが溶けた飴みたいにベトベトになっているものがほとんどです。

うっかりそれを握ってしまうとなかなか洗っても落ちないほどひどくベタついていて困ります。

あんなのでも引き取ってくれるのかなぁ?やはりグリップを綺麗に剥がしてからでないと送ってはダメでしょうか・・・

そうなるとかなりの数があるのでその手間を考えると送ろうという気持ちが萎えます困った

まぁ一度、365に問い合わせしてみてそのままで良いと言ってもらえたら大量に発送して、グリップを剥がしてと言われたら少しずつ送ることにすれば良いかなと思っています。

あとはこの暑い中で冷房なんかないし、断熱材すらない屋根裏で熱中症にならないように注意して片付け作業をすることにします冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 12:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑いけどシューズの中の氷はNG

ラケットやストリングに関してはこれまでも、そして今でもかなりどれをどうセッティングしたら最も自分のプレーにフィットするのか考え続けています。

ところがテニスシューズについてはそれほどの関心を持たずにメーカーからモニター契約で提供されているモデルをそのままありがたく使っています。

それがたまたま自分の足にぴったりで何の問題もないと言うことだからなのですが、ボールを打つときに直接に関わるストリングやラケットに較べるとシューズの善し悪しの判断は試合か、もしくはそれに近い練習環境で使ってみないとわかりにくいと思います。

つまりものすごくハードに走らされて止まり、すばやく方向転換するような状況下でないとそのシューズが良いか悪いかはちょっと評価しがたいという感じです。

でもそんなやや過酷な使用条件でなくても「あれっ、このシューズはNGだな」とわかってしまうようなものもあり、それはもはやテニスするというレベルではなく普通に歩行する際ですら履き心地が悪いという代物もたまにあります。

なんでそんな話になったかと言うと、昨日は最近ほんとに稀になったハードコートでのテニスで使ったシューズがそんなNGなものだったと今さら気づいたからです。

そのシューズは契約するメーカーとは違うものを事情があって手に入れて、ハードコート専用モデルなので半年前くらいからそのたまに使うハードでの練習の時だけ履いていました。

しかし、こないだまで僕は肩が痛いのでほとんど動けずにボール出しとかちょっとしか走らない状態での使用だったわけでその為にシューズがあまり良くないかどうかはさほど気になりませんでした。

ところが昨日はもう動けるようになったので思い切り走り回ってみると、そのシューズが足に合っていないことが良くわかってしまったわけです。

足のつま先からかかとまでのサイズはオーケーなのですが、左右の幅がまったく違うのと中敷きの滑りが異常に良すぎることでまるでシューズのなかがスケートリンクで足が横方向にスライドしてしまって落ち着かないのです。

ハードコートなのにクレーコートみたいに横に走ると足がズズッて感じで滑っちゃって気持ち悪いし、そんなシューズのなかだけスケートリンク状態じゃまともにボールも打てやしませんまいったぁ

やはりテニスシューズはラケットやストリングと同様にしっかり自分にフィットしたものを使わないといけません!って自分によく言い聞かせます冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏の快感は突然にやってくる

ジュニアのレッスンでは生徒達に「横着してボールを横から打ちに行くなしっかり後ろに入って打て!」なんて大声でアドバイスしています。

しかし、一部のクラスや相手を除いては自分がラリーしているときにはオープンスタンスで横から打つ形です。

一つにはジュニアに言っているような形でしっかりと打ち返すと相手にかなりきついボールとなってしまうから、もう一つは今のような暑いときは特にですが一日中そんな風にしっかりと打ち返してたら身が持たないって言うことです。

ですからレッスン中にあまりしっかりと打てない、と言うか打っていないのであまりシャープな気持ちの良い当たりの打球感を得ることは少ないです。

そんな中で今日は肩が治ってきてからなるべく使うようにしているファイヤストームを緩めに張ったグラファイトでのラリー中に「オーこれだこれだ!この当たりが最高なんだよ!!」って思うようなシーンが一度ありました。

相手がけっこう打ち合い巧者な方なのでラリーが続いているうちにこちらもエキサイトしてきて、先ほど書いたジュニアに言っているボールの後ろにしっかり入りけっこうハードヒットした時でした。

最適な打点にベストな運動連鎖、つまり後ろから前への動きを伴って足の裏で感じ取ったパワーが身体の中を駆け上っていきボールにそれを思い切りぶつけ、一旦ストリングに包み込みながら押し返すようにして弾き出していく至高の一打でした!

何だか書いてみると「波動砲」みたいな打球動作ですが、あながちそれは的はずれな形容ではないかも知れません。

そして更に大袈裟ついでに書いちゃうと、それを打った後にちょっと思い浮かんだあの有名な言葉が・・・

「この一球は唯一無二の一球なり!」

いやー、真夏の昼に突如おとずれた至福のテニスタイムでした!スマイル
日記 | 投稿者 fresco 20:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

人生の節目到来なのか

人生にはいろいろと節目というようなものがそれぞれにあると思います。

僕のような者にでもそれは周期的に訪れる、いわば運命的なものかも知れない。

そんな風に考えさせられるのは最近の自身と周囲の変化が著しいと思える出来事が続いているからです。

自分自身のこととしては、皮膚疾患の所為で紫外線を出来るだけ避けるために太陽の下での仕事や活動が制限されてしまったこと。

そしてそれに関連して舌に腫瘍が出来るリスクを考えて歯列矯正をこの歳になって実行したこと、これによって体調の変化が相当あらわれており歯並びが人体に及ぼす影響は大きいと感じています。

そして外部的なことでは、自宅周辺の家屋の解体や新築工事が10軒を越えておこなわれていることでまるで別の所に自分が引っ越してきたような錯覚に陥るほどです。

特にそのなかでも同じ敷地内に物心がついた頃からずっと馴染んできた叔父の屋敷が今は跡形もなく解体され、みんなで丹精こめて育て手入れしていた草木や芝生まで文字通り根こそぎ刈り取られ無惨な土剥きだしの更地と化してしまったことは胸が痛む思いです。

そして昨年から親戚が数人も相次いで世を去るということもあり、これはもはや何か目に見えない大きな流れの渦が動き始めたとしか思えません。

過去にもそんな人生を揺るがすような大きな出来事が続いておきたことがあり、実はそのときの年齢から今年はちょうど倍という因縁めいた数字まではっきりとあることに気づくと、もはや慄然とするしかありません怖~い

その現在の人生から見ると半分の頃に起こった大変革の嵐を締めくくった最後の出来事は、職場環境の大きな変化でしたが今度の台風の終局の行方はどうなるのか?

何かに呼ばれている、いや招かれているような気がしてそれはちょっと久しぶりに感じるエキサイトなものと逆にもうあまり大きな変遷は避けたいような気持ちとが交錯しています。

しかし、やはり自分を強く求めてくれてこれまで培ってきたことを正当に認めてもらえると言うのは絶対に大切なことかなという思いが強いですね。

この先が嵐のあとの静けさとなるのか、台風一過の処理で忙しく刺激的な日々を迎えるのか?

果たして人生で二度目の運命の女神はどう微笑んでくれるのか、期待と不安、そして暑く寝苦しい夜はしばらく眠りが浅くなりそうですナイス!
日記 | 投稿者 fresco 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏は毎日かならず汗を出しましょう!

水曜日から旅行に出かけてそのあいだに何度かスマートフォンでこのブログを書こうとチャレンジしたのですが、まったくアクセスできなくて断念しました。

というわけで5日ぶりですが、あっと言う間にもう8月になっていますね。

この暑さのなかでまともに太陽の直射光を浴びてテニスなんかするのは、経験のない人には「よく出来るなぁ!?」と思われているようです。

いや、今やほとんど屋根があるところかインドアでしかテニスしていない僕から見てもそんな風に思ってしまうほど過酷に思えます。

ある程度は慣れているかどうかでかなり違いますから、普段の生活でエアコンの快適なところでばかり仕事していると週に1度だけ炎天下でのテニスが辛いはずです。

アウトドアでレッスンを真夏でも毎日している頃は最初の暑くなり始めだけちょっと辛いですが、しばらくするともうどうということはなくなるものでした。

だから週末のテニスを元気でプレーしようと思うならば、毎日すこしでも暑い思いをして身体を慣らしておくのが良いでしょう。

会社までジョギングするとか自転車でいく、昼休みに縄跳びなんてすれば汗びっしょりになりそれを毎日やっていたらだいぶ暑さに強くなるはずです。

でもシャワーを浴びて着替えられる環境にないとそれはなかなか実行できないかも知れませんが、最近は拭くだけでシャワーを浴びたようにスッキリする汗拭きシートなんてありますからそれを使えば良いでしょう。

暑いですがそれを避けてばかりいるとあまり身体にも良くないし省エネという観点からもマイナスです、ちょっと頑張って毎日かかさず大汗をかいてこの夏も乗り切りましょう!
日記 | 投稿者 fresco 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

調子が良いと思える理由

テニスをしていて調子が良いと感じる時の目安として、ボールとラケットの接している瞬間の感覚がよくわかる!と言うのがあるように思えます。

それはサービスだけに限らないのですが、それを例にして考えてみるとトスを挙げてボールにラケットが当たり捉えている時にどの辺りにどのくらいのこすり具合で接触しているというのがよく感じ取れる時はまずほぼ90%くらいの確率で狙い通りの所にきちんと飛んでいきます。

野球選手でバッティングの名人がよく「ボールが止まって見える」というのと同じ感覚でしょうか。

つまり通常の脳が処理できるコンマ何秒の瞬間をデジタル処理のように捉えれるスポーツ脳という機能が活性化して可能になる出来事なのだと思います。

それがテニスの場合では見えると言うよりもストリングにボールが食い込んで離れて行くまでの過程が感じ取れるということなのだと思います。

思えばテニスを始めて一生懸命に練習していた頃になかなか上達した実感が得られなくて悩んでいたとき、ある時に突然そのボールをラケットで捉える瞬間をはっきりと感じ取ることが出来たのでした。

そしてそれからボールを打つ瞬間がわかるようになり打点を改善し、回転をかける感覚もいつの間にか身に付いていてそれが未だ未熟ではありますがその時点でのテニス開眼の第一歩だったかなと思います。

それはスポーツ脳を活性化させられるかどうかということで、それにはよりたくさんのボールを出来るだけ毎日、欠かさずに打つこととボールが当たる瞬間を感じ取ろうと意識することがカギではないかと考えられます。

日記 | 投稿者 fresco 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

みんな同じでは面白くない・・・気もする

最近のテニスラケットはどこのメーカーの製品でも昔ほどグリップの形状にそれほど大きな違いは無くなっています。

かつてはメーカーによってラケットの握り具合にかなりの差があって、薄く平たい形のものや逆に真四角に近いものまでいろいろとありました。

モデルによって違うのではなく、そのメーカーの全体的なグリップの特徴みたいなものがあったのでラケットを見ずに握ってみただけで「これはD社だ」とか「これはWだな」と簡単に判別できるほどでした。

しかし最近のモデルでも他のメーカーに較べると今でもやや特徴的な、少し独特な形状をしているグリップを採用しているものがありました。

どこのかは書きませんが、実はレッスンをしていてそのことに気づいたのです。

それは何人かの方で共通のケースがあったのですが、ある時にそれまで安定していたストロークが突然とても不安定になり(あれっ、なんであんな良かったのに急に蒸かすボールが増えたんだろ?)と同じような状態なのです。

そしてその方たちのラケットを見るとそれまでと違うメーカー製をその時に初めて使ったということが判明!

それで考えてみるとそのメーカーのグリップはやや平たい形状なので、最近の標準的なスクエアタイプのものから持ち替えるとどうしても挟むように握りやすい、つまりコンチネンタル気味に薄くなってしまいがちなのでした。

それまで厚めの握りで打点を前にして打っていた人が、グリップの握り方が薄くなると同じように打っても打球時にラケットフェースは上を向きます。

上を向いたフェースで打てば当然にボールも上に向かって飛んでしまい、それで蒸かし球が多くなってしまのではないかと推察できるわけです。

まぁだからといってそのグリップが悪いという話ではありませんから誤解のないようにお願いします。

しばらく打って慣れてくればそのグリップで厚めに握るということも手に馴染んできますから、そうなれば以前と同じように安定性は取り戻せるはずです。

最初に書いたように昔はメーカーによってグリップ形状にかなり違いがあったので、ラケットを変えるとこうした慣れるまでの時間が必要だったのですが最近は各メーカー間の差が小さくなったのですぐに使いこなせて問題がなくなってきたようです。

良く言えば便利で汎用性が高くなった、でもその分かつてほどの個性的なバラエティーを楽しむ面白さは消えてしまったと言うことでもありますね。

そう考えると人間にも昔ほどユニークで個性的な人はいなくなって来て、良く言えば皆さん良い人ばかり!でも何かちょっともの足りない手応えの小さい人間関係ばかりなんて気がするのは私だけでしょうかカンタン
日記 | 投稿者 fresco 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

月末セール

あっという間に7月ももうすぐ終わりですが、梅雨明けが宣言されてその後の数日の暑かった月初め。

それから何かよくわからないおかしな天気が続いていましたが、また月末になって夏が戻ってきたという感じで一安心しています。

やはり酷暑は辛いとは言っても真夏があまり暑くないのはとても嫌です!

これからまた本格的な燃えるように暑い盛夏がやってきてくれることを期待しています。

さて、そんな今月末ですが我がフレスコテニスショップではセールをやることにしました。

月末ストリングお得セールで、ストリングは店内商品すべて30%off張り代は20%Offという通常よりかなりお得な料金で張り替えができます。

ぜひ夏のテニス合宿とかリゾートでのテニスの前に張り替えをしてストリングも気分もリフレッシュしておきましょう!

皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

珍しく店の宣伝営業をさせてもらいましたが、本来はそのためのブログのつもりでスタートさせたのでどうぞよろしくお願いします。

ちなみにツイッターでもセールや営業時間のお知らせをつぶやきますので「fresco」か「@koji50」で検索して頂くと出てくるはずでぜひそちらもご登録をお願いします。スマイル

日記 | 投稿者 fresco 17:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリングの思い出

肩が痛いあいだずっと使っていなかったのですが、ポリエステルストリングの最高峰と思っているファイヤーストームを張ってあるグラファイト93で最近また打てるようになりました。

久しぶりに打ったその感触はやはり素晴らしいです!

思い切り打ったときのボールが食い込む感じとそれが次に飛び出していく手応えが堪りません!!

そして狙った方向と高さと深さ、回転量までほんとにズレが少なくて抜群です。

またこうして打つだけで楽しめるラケットとストリングのセットに感謝したい気持ちでいっぱいになりました。

テニスの楽しさはたくさんあるけれど、ボールを捉えた時にそれを感じ取るというか、いわばその味わいを堪能すると言うのが至福の瞬間の一つであることは間違いないと思います。

でもそんな最高の打球の旨味を感じさせてくれるのは、良いストリングとラケットの組み合わせが必要なのだと思います。

ワインのソムリエみたいにそれをいろいろと紹介したり説明できるようになれると良いのですが、自分が良いと思ったものでもテニスでは打ち方がかなり違う方には必ずしも同じ感想にはならないものです。

ただテニスコーチの多くはあらゆる打球操作に精通している場合が多いので、このストリングとラケットの組み合わせはこんな打ち方とかプレースタイルの人には最高にフィットする!なんて分析が出来るのが強みです。

たとえばエアKで打ち込むときに最も気持ちよく打てるラケットとストリングの組み合わせは何か?なんてことを探ることも出来るわけです。

僕の場合はストロークではそれほどバリエーションがあるとは言えないのですが、サービスはほぼすべての球種に精通しているつもりですのでそれぞれに合ったストリングは何か?と言うのはかつて試してみたことがあります。

その中で特に印象的だったのは、アメリカンツイストサービスを打つときのベストマッチなストリングはキルシュバームと言うメーカーの「スーパースマッシュ」でした。

その当時はそれを使って打つと「これはツイストサービスを打つために作られたストリングなんじゃないか!?」と思うほどボールに良く引っかかり理想的な放物線を描いて飛び出していくのでした。

思い出せば他にももっと素晴らしいものがいくつかありますが、あの黄色い独特な色のストリングの感触はすごく印象に残りました。

やはりいろいろなストリングを試してみるのはそれなりにとても楽しいものですから、機会があったらぜひいろんなものにチャレンジしてみましょう!
日記 | 投稿者 fresco 14:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

器用過ぎるのもあまり良くない

レッスンでラリーをしますがそのときにボールを打つ速度はかなりゆっくりであることがほとんどです。

なかには少し速いペースの打ち合いを望んでいる方もいてそう言う際にはちょっとばかりパワフルに打ち返すこともあります。

しかし、自分の練習もありましていなくてレッスンでしか打つことがないとハードヒットする機会が少なすぎて安定させるまでに少々の時間を要します。

何とか打てるには打てますが、(うわー振り抜きが汚い、っていうかフィニッシュが定まらない!?)なんて思いながらやることになります。

皆さんには「腕の力だけで思い切り打たないで身体を使って振り抜いて!」なんてアドバイスしているのに、その自分がそう出来ていないと感じて焦ります。

ゆっくりと打っているときと速いボールを打つときに使う筋肉とか運動連鎖のコーディネート能力が違うので、普段あまり速くラケットを振り抜いていないとそのフォームが洗練されるまでに時間がかかると言うことなのです。

まぁ要するに練習していないと単純に身体が鈍るということですが、それがずっと続いてしまったら困りますが早ければ2~3分、長くかかっても10分くらい打っているとどうにか形になってくるでしょう。

そして以前からよく書いていますが、それはフォアハンドストロークで顕著でありバックハンドでは何故かあまり不調に陥ることは少ないのでした。

その理由は?

フォアの方が器用でいろいろな動きや強く打つために使える部分が多くあり逆にそれが安定性を損なってしまう原因になりがちというわけで、バックはそれに較べてあまり多様な動きや補填する部分が少ないので一定のフォームを再現しやすいと言うことです。

フォアは器用貧乏?ってことですかねスマイル
日記 | 投稿者 fresco 11:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

身体は軽いけど、何かだる重い

早くに鬱陶しい雨シーズンが明けたと思ったらあまり聞いたことのない戻り梅雨とかいうものになっているらしいです。

今月の初めはものすごく暑い日々でこのままそれが続いたらいったいどうなってしまうのか?と本気で心配したのがまるで嘘のようです。

こんなおかしな天気の夏は実にいただけません。

真夏はやはりかんかん照りで灼熱の暑いシーズンでなくては調子が出ません。

今日みたいな天気だと気温は低いのにラリーしているとものすごく汗が出てきてビッショリですが、それがまたなかなか乾かなくて気持ちが悪い!

30度を超えているとそんな汗で濡れたシャツなんかあっと言う間に乾いてしまい、それが夏の気持ち良さでもあると思います。

こないだから身体が軽くなってバリバリと動き回ってテニスしていますが、今日の低気圧はどうも身体を重くする気がします。


何か少し足が怠くて重いし、頭がスッキリしない悩んじゃう

あまりの高気温でもダメだし、涼しくても低気圧だと怠くなるとするとなかなか調子の良く感じる季節は短いものですね。

日記 | 投稿者 fresco 15:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

持つべきものは良いコーチ仲間

今日は目黒テニススクールのインドアでかなり強力な大型業務用エアコンを二台稼働させていたのですが、それでもラリーしているとかなり汗ばむほどの暑さでした。

でもやはりこんな暑いなかで快適に打ち合いが出来てほんと有り難いことこの上ないです。

そんなレッスンでは良い感じだったのが、帰りがけに雷雨に見舞われて傘がなかったので駐車場まで行くだけでずぶ濡れになりそうなのでクラブハウスでしばらく待っていました。

しかし、一向に止む気配がなく意を決して車まで走っていきそのまま出ました。

その時がもっともひどい雨だったみたいで、帰る途中に駒沢競技場という所を通るのですがそこの坂に挟まれた窪地に来たら何と川と化していました怖~い

バスの大きなタイヤが半分近く水に浸かってしまうのが見えたので小型乗用車は完全にエンジンまで浸水しそうです。

あわてて道路脇に車を寄せて雨が止んで水が引くのを待つことにしました。

約30分くらいで雨が治まり水が引いてきたので帰ろうとすると・・・まさかのバッテリーあがりでエンジンがかかりません冷や汗

土砂降りの雨でワイパーをフル稼働させてエアコンもフルにしていたので弱っていたバッテリーがダウンしてしまったらしいです。

少し待ってみてもういちど試したけどダメで、どうすりゃ良いんだと途方にくれました。

でもそこは自由が丘のスクールからわりと近いのでそこに誰か助けてくれるコーチ仲間がいないかと考えてみると、いました同い年のコーチがちょうどその日はレッスンがあるので来ているはずでした。

電話してみるとすぐに助けに来てくれると快く返事してくれて、やってきて車を寄せてバッテリーをコードでつないでエンジンがかかり事なきを得ました。

ほんとに助かりました、Hコーチどうもありがとう!

いやー久しぶりに人の好意に触れることが出来て感激しましたスマイル
日記 | 投稿者 fresco 21:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

目標が低いと小さな勝利で大騒ぎ

選挙が終わると当選した方たちの中には、まるでテニスの試合ならば全日本選手権で優勝を成し遂げたかのような祝勝ムード一色になっている陣営が多いです。

しかし、政治活動をスポーツの勝利に喩えるならば何か社会のために貢献する議案を提出してその法案を成立させ、真に世の中に役立つ事を成し遂げられた時が優勝シーンに相応しいのではないかと思います。

でも確かにスポーツの世界でもあまり目標が高くない、まぁいわば志が低いという選手の場合は小さなトーナメントでも勝てるとメチャクチャ昂奮して大騒ぎするものです。

自分の力量からするとそこから先にはもう勝利の美酒を手にするチャンスはほとんどないと知っているから、そこが盛り上がり時と考えてそうなるわけです。

それを政治家選手にそのまま当てはまるのかどうかはわかりませんが、たとえば本気で議員になったら原発を廃止させてやろうと考えて当選したらそこからが艱難辛苦の始まりだと強く感じるはずでとても万歳三唱して浮かれる気にはならないのでは・・・

まぁ周りの応援する人たちとか支援者の心情を考えればその時点での爆発的な喜びは無理もなく、それに合わせざるを得ないという事情も多分にあるのでしょう。

しかし本当に支持する議員とその後の活動を真剣に考えたら全員が一丸となって高い目標に少しだけ近づいただけの控えめなお祝いで良いのではないでしょうか。

とにかく当選した議員の皆さんには、日本を平和で楽しくテニスが思う存分に出来るような国にしてもらいたいと心からお願いしたいですカンタン
日記 | 投稿者 fresco 11:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

基礎体力が大切

こないだまでの暑さに較べると、この数日は平年ならばかなり暑く感じるはすが涼しくて快適に思えてしまいます。

最初がたいへんだと後が楽というわけで、練習も始めにきついことをこなすとあとにそれよりは軽いメニューにするととても負担が減った気がします。

「苦あれば楽あり」ってことで、それは試合でもよくあることです。

最初にかなり苦戦してどうにか耐えていると相手がそれ以上に負荷を上げてこなければ、俄然そのあとは余裕が生まれて優勢にまわる可能性が大です。

しかし、往々にしてそれは逆のケースになる場合があり「楽のあとには苦難が訪れる」ということで、最初にいい感じで攻めてポイントを楽々と奪っていたのがそのうちに勢いをどこかで失い始めると立場が逆転してしまうってことです。

テニスの技術とか戦略が優れていてもそれを最後まで息切れせずに展開し続けるためには持久力がないともたないわけで、錦織選手が実力がありながらなかなか勝ち続けられなかった由縁もそこにあったのでした。

それで世界一流のアスレチックトレーナーによる指導を受けながらフィジカル強化を図った成果がこのところ現れているというわけで、固いハードコートでの夏場の過酷な戦いである来月のUSオープンではその肉体改造がどれほど上手くいったかどうが大きな鍵となるでしょう。

身近なコーチでこのところ連戦連勝の猛者に話しを聞いてみたところ、好調の理由は基礎体力の充実を図るトレーニングを日々かならず欠かさずにこなしているということがわかりました。

地道なランニングとか体幹トレーニングを仕事前かもしくは終わったあとに必ず週に5日はやっているそうです!

でもテニスそのものの練習はほとんどしていないとも言っていて、それは事実なようですがならば走ったりコアトレーニングだけしっかりやっていれば試合に勝てるのか?

発揮し続けるパフォーマンスが低かったら、それを長く維持できるだけの努力をしてもなかなか勝てないでしょうね困った

日記 | 投稿者 fresco 19:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロジャー氏フェースサイズ約1割増し

フェデラーがフェースサイズ90のラケットから98のモデルに切り替えるべく試験中らしいです。

どんなラケットなのか写真ではまだ黒塗りの試作品のようなものなのでわかりませんが、サイズが大きい以外はフレーム厚は薄くグロメットも通常のもので至ってシンプルなものに見えます。

大きいフェースサイズに変えることで単純にスイートスポットを外すリスクが減り、反発力は上がるので自身で加齢による衰えを感じたが故の変更決意なのか?

それともメーカー側からの要請でもう少し売れ筋モデルの使用を余儀なくされ、自分でも変えて心機一転するきっかけにしようと考えたか?

まぁこのままほんとに98サイズを使い続けるのかどうかはわかりません、やはり90の今までの方が良いとなって戻すこともあり得なくはないでしょう。

しかし、片手打ちバックハンドでシンプルなコンパクトフェースのラケットを使いこなす唯一のトップ選手であるフェデラーがついにいわゆる黄金スペックに近いモデルへと切り替えるのは時代の趨勢として仕方のない事なのかも知れません。

僕としてはせっかく五十肩が治って調子が良くなってきて93フェースサイズのラケットでもまだまだオッケーだな、って思っていた矢先の出来事で少なからずショックです困った
日記 | 投稿者 fresco 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

小雨も気にせずセミに夢中

テニスのレッスンでラケットを使ってボール出しする際に、グリップの握り方はコンチネンタルかイースタンで薄めです。

その所為でボール出しが多くて実際にボールを打ち返す時間が少なくなってしまうと、いつの間にか手が薄めのグリップになじんでしまい打ち合いする時もそのままになってしまう傾向があります。

僕のフォアハンドストロークでのグリップは元々がイースタンだったのですが、それをもっと厚めにしっかりとボールを捉えられるセミウエスタンに苦労して転向させたのでした。

しかし、こないだまでの肩の痛みで打ち合いは出来ても厚く握ってしっかりとは打てないのでボール出しとほとんど変わりない薄めでこなしていたので、もうすっかり元のイースタンに戻ってしまいました。

まぁ別にイースタンでも支障はないのですが、ウエスタンで身体をこれ以上はフル稼働させられないという程のスタイルで打つ醍醐味を味わうとちょっと病みつきになります。

だから何とかそれをやりたいと思うのですが、一旦グリップが薄めに戻ってしまうと厚めに変えるのは簡単ではありません。

それでもそんな意識で先週はミニラリーからロングラリーまで出来るだけセミウエスタンでこなすようにしてみました。

ようやく少し慣れてきたので昨日は小雨が降りしきるなかずっと厚めのグリップで練習を続けて頑張りました。

セミウエスタンで身体をフルに使ってジャンプして打ち込む!

あぁ、やっぱりテニスって楽しいものだなぁとつくづく堪能して気づいたら全身びしょ濡れでしたまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

仮面舞踏会みたいな試合はないのか

おそらくしばらくこれまでの間に、肩が痛くて動けなかった反動と歯の歯列矯正で食べるのが厄介でその為に望まぬダイエットとなり体重がものすごく減ってしまった所為だと思いますが、最近ものすごく身体が軽く感じます。

それはネット際でボレー同士の接近戦などでかなり速い動きが必要な場面で自覚できます。

左右そして前後に実に軽々と動ける自分に何か驚いてしまいます、と言うと何か薬物でもやっていそうに聞こえますがもちろんそんなものは一切やっていませんからご心配には及びません!

考えてみれば今の自分史上もっとも軽体重で以前と同じように筋トレしていると言うことは、強化された足腰に軽量化されたボディという理想的なまるでF1マシンのような状態なわけです!

あっ、それはちょっと言い過ぎましたがまぁそんな例えがまったく的外れというわけではなく感じとしては伝わるかなと思いますが、F1ではなく普通の乗用車でも別に良かったですね冷や汗

とにかくそんな風に身体が軽くなって足腰は筋トレで強化したら以前よりもより速く俊敏に動き回れるのは確かです。

なんかトーナメントに出てこの今のフィジカルパフォーマンスを試してみたい気がしますが、インドアか夜間の試合しか出られません。

するとインドアはほとんど適当な試合がなく、夜間も同じくですし身体は軽くてよく動くけど目があまり夜はよく見えないからダメでしたやっちゃったぁ

うーんだけどもったいないから思い切って昼間の試合にマスクして出ちゃおうかな!?

そういう紫外線に弱いひとのための「仮面トーナメント大会」みたいのやってくれたら、一人だけマスクして目立つなんてこともないのでぜひ開催してもらいたいですねナイス!
日記 | 投稿者 fresco 14:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑いなかせっかく来たのならテニス頑張りましょう

テニススクールは基本的にグループレッスンですが、在籍者が少なくて数人しかいないクラスもたまにあります。

そんな少人数クラスにかつて在籍していたスクール会員さんは、その当時はほとんどマンツーマンに近いか場合によっては実際に何時間もたった一人だけでレッスンを受けていたことがあります。

だからコーチとしてこれだけは絶対に身につけて頂きたいという鉄則みたいなものがしっかりと身に付いているわけです。

そんなことをまざまざと感じさせられたのは、そうした一人だけでレッスンをみっちりと受けることが多かった会員さんが今はグループレッスンで大勢のなかに入ってプレーするのを観る機会があったからです。

ほんとは大勢いるところの方々にもきっちりと身につけてもらいたいと常日頃から口を酸っぱくして言い続けているのですが中々そうした所ではテニスよりも世間話に夢中の方が多く身に付きません。

それはどういうことかと言うと、マンツーマンみっちりの方がたとえは世間話グループに入ってレッスンを受けると明らかに差があるということです。

どんな差かというと、実に単純なことでウォーミングアップでのこれ以上やさしいボールはないというのを世間話グループの皆さんはほんと気兼ねなくネットに平気でかける。

それに対してマンツーマンみっちり出身の方は(どんなことがあってもボール出しのやさしいボールなんか絶対にネットしない!)と決意をみなぎらせてその通りにしっかりネット上に余裕をもって打ち返すのです!

でもそれはもしかしたら、たった一人でも一生懸命にレッスンを受けようとする前向きな方と来てみたら一人だけの気配に驚いて帰ると言い出すかちょっと打つとすぐに休みたいと言って話しばかりする意識の違いなのかも知れませんね。

暑くなってくると余計にそういう意識レベルの差が目についてしまいますが、暑いからこそダラダラやらずに集中して練習しましょうという風には考えてもらえないものでしょうか悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

最先端の練習

今の日本のスポーツ界でどの種目がいちばん最先端の科学的トレーニングを取り入れて選手の競技力向上に力を注いでいるのでしょうか?

オリンピックや国際試合での活躍を見るとまず頭に浮かぶのはお家芸と言われる柔道、海に囲まれた島国として負けられない水泳、凛々しく切れのある動きがどこか古の侍を彷彿とさせる体操競技といったところです。

そしてプロスポーツではもちろん野球、ゴルフ、最近とてもメジャープロスポーツとして定着してきたサッカーです。

しかし、それほど世界で活躍する人材を育成している各競技団体といえども、国際レベルでの最新トレーニングという観点からみたスポーツ医学専門家の意見では未だ遅れているそうです。

では日本ではどの種目でも未導入の世界ではいまや必須のトレーニング方法とは?

なんてまるで何かその手の広告みたいですが、別に何も売るつもりはありませんので悪しからずです。

どの種目でもというわけでは無いのかも知れませんが、ほとんどの競技に必要なのは「最大瞬発力トレーニング」なんだそうです。

名前を聞いただけで「あぁ、それこそテニスに最も必要なトレーニングではないのか!?」って思いました。

でも内容を詳しく読んだわけではありませんが、テニスでのトレーニングで400mの全力疾走を一定のインターバルで何度もおこなうことがありそれに近いのではないかという印象でした。

まぁその話自体が商売を前提に語られていたものかも知れないので事実からやや逸脱した内容になっていたのは仕方ないのかも知れません。

それともまさかテニスのトレーニングが数年前から既に世界レベルのものを導入していたのか?

だとしたら今後の日本でもっとも国際舞台で活躍するのはテニスという日が近いのかも知れないですね。

ちょっとその兆しは大いに感じられていますし、ぜひ来月の真夏のテニスでの最高の舞台で日本テニスが今いちばん輝いて最先端なのだという証拠が見てみたいです!
日記 | 投稿者 fresco 18:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

運動能力の開発方法

テニスの練習で何か新しいことをやろうとしてそれがまったく初めてのことだと習得するのにとても時間がかかるものです。

いわゆる1万時間の法則っていうやつで、そのくらいを費やさないと脳に新しいニューロンネットワークが構築されないということです。

でも、もしもそのチャレンジする新たな動きに似たものや共通する動作を過去に体験してそれが既に脳にインプットされている場合はずっと少ない時間でそれは獲得できるとも言われています。

たとえばサーブを考えてみたときに、男性ならばボールを全身を使って野球のピッチャーのような動作で投げる動きが出来るならば新たなサービス動作のプログラム作成時間はずっと少なくて済むというわけです。

それを考えると出来るだけニューロン組成のスピードが速い幼児期からあらゆる運動体験をして、ほぼすべてのスポーツテクニックに応用が利く基礎を獲得しておけばその後にどんな未知の種目にチャレンジしてもすばやくマスターできてしまうでしょう。

ちょっとだけやってすぐに何でも出来るようになってしまう人の秘密はそこにあるわけですが、いくつになってもいろいろな運動や身体を使うことをこなしておけば何も基礎がない場合よりもずっと楽に早く上達できるようになるのは明らかです。

なかなかテニスが上達できないと嘆いている方は、他のスポーツや身体の使い方を出来る限りたくさんやってみるとある時期を過ぎると急激に身体コントロール能力が高まって達人への道が開ける・・・かも知れませんナイス!
日記 | 投稿者 fresco 13:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝利の女神はカリスマ天才コーチに微笑む

昨日の夜はこの暑い日々を連続で試合に出て熱中症気味になってしまったコーチの代わりにレッスンに入りました。

その甲斐があって彼は先ほど今日の決勝戦に勝つことが出来たらしく、僕は少しでも役に立てたような気がして実に良かったと思います。

しかし、そのコーチはこのところ立て続けに大きな大会で優勝をしている実に素晴らしいプレーヤーです。

そんな彼が以前はまったく別の目的で机に向かって日夜かなりの猛勉強していた頃を知っているのですが、その傍らにテニスをしてコーチの仕事もアルバイトで続けていたのでした。

だから普通ならばかなりのブランクがあったと考えてもおかしくはないのですが、数年前に本格的にコーチ業に取り組む決意をしてテニスの練習も再開した途端にトーナメント優勝です。

なんかクルム伊達選手みたいと言ったら謙虚な彼はとても恐縮してしまうでしょうが、天才はやはり何をしても天才なんだなと言う思いを抱かせるところは実に共通しています。

もしかしたら本人が読んだり、誰かが教えてしまうかも知れないのであまりこれ以上は書かないでおきましょう。

ともかくSコーチ、優勝おめでとう!どうぞ、ゆっくり休んでください、ってまだ他の種目にもエントリーしているのかな?びっくり
日記 | 投稿者 fresco 15:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

汗くさくなる二大原因

こんなに暑いとほんと汗が一日中ずっと出ている感じで、シャワーを何度も浴びないと気持ちも悪いし汗の匂いも気になりますよね。

でもこれだけ汗を大量にかいていると匂いの元になるものも薄まってくるのでたまに汗をかく人よりもその点は状態が良好だそうです。

それと加齢するとちょっとばかり、もしくはかなり匂いがきつくなってきたりするのは一つには活動量が減るために汗もたくさんかかなくなり従って匂いの原因物質も濃縮されてしまうということ。

もう一つは年をとると男性にもそれまで備わっていた女性ホルモンが減少することが大きな原因だということです。

男性ホルモンばかりだと当然その男臭い匂いが断然ひき立ってしまうということらしいです。

そうすると自分のことで恐縮ですが、その二つのことを考慮してみると僕はあまり汗くさくなりにくいのかなと考えられそうです。

一つは以前よりも少なくなったとはいえ一般の生活を送られる方と較べたら4~5倍ほどの汗はかいています、なので匂い物質はかなり薄められている。

そしてこないだFBにあったのですが、自分が母親の胎内にいる時にどれほどの女性ホルモンを受けたかは指の長さをみればわかるというデータがあり、それによると僕の場合かなり女性ホルモンたっぷりタイプであることが判明しました。

なのでそれら二つのことから推測して自分はそんなひどく汗くさくなったりはしないのでは?!なんて都合の良いことを勝手に考えています。

ただ、人一倍かそれ以上も嗅覚が鋭敏な妻と娘にかかると「夏場に我々とおなじ部屋に同席するならその都度かならずシャワーを浴びること」ときつく言い聞かせられているのは何故なんだろ?カンタン
日記 | 投稿者 fresco 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

汗が出ないのは何故?

毎日ほんとに暑いですね、このまま観測史上初の連続最長猛暑記録とか樹立しそうな勢いです。

しかし、そんな暑さに周りがあえぎ汗びっしょりになっているというのに僕はなぜかあまり汗が出ません。

もしかして年取ると新陳代謝が衰えて汗があまり出なくなると言われる噂はほんとだったのか?

昨日なんかシャワーを浴びる前に一汗かこうと思い、まだ太陽が輝く午後4時頃に縄跳びと軽いジョギングをしたのですがシャツが大して濡れませんでした。

もちろん長年のテニスコーチ稼業やテニスの練習で培われた肉体は普通の方よりも真夏の汗の出方は少なめに抑えられてはいるはずですが、それにしてもこの暑さでかなり動いたのにうっすらとしか汗ばまないなんて考えられません。

今日も朝のレッスンでそれほど汗が出なかったし、ちょっと例年とは違う感じです。

まぁ体調が別に悪くはないから気にしませんが、流れる滝のような汗がちょっと懐かしく思えるかな。
日記 | 投稿者 fresco 14:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔からの習わしは侮れない

紫外線には皮膚そのものが弱くて直射日光はもはやNGの僕ですが、なぜか暑さにはまったく平気というか真夏のこの猛暑が実は大好きです。

実際この時期は何か身体も元気で軽くよく動く感じになります。

これは単に真夏が大好きで精神的にやや昂奮気味であるからなのか、それともほんとに暑くなると肉体的に何か良好になるホルモンでも分泌されるのか?

とにかく昨日なども動いていて自分で(あれっ、何かメチャクチャよく動けちゃってどうしたんだオレ?)って思いました。

でもよく考えてみるとこれは、長いこと肩が痛くて動くのを制限されていたので体力が温存されて今こうして活発に動く余力が蓄積されたということなのかも知れません。

じゃあこのままこの夏はずっと元気で安泰なのか?

いや、こういう元気に夏の初めに飛び跳ねているような場合は8月の半ば頃に一度ひどい夏バテに陥るのが常でもありました。

まぁそれだからこそ日本にはお盆休みなんていうものがあって、そんな古くからの慣習ですが健康科学的見地に立ってみるとほんとに理にかなっているのですから驚きです。

というわけでそれまではこの猛暑を楽しく元気に暮らしていきましょう!

でもアウトドアでのテニスは紫外線と熱中症にくれぐれもご用心ですねスマイル
日記 | 投稿者 fresco 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

猛暑トーナメント

観測史上1位タイ記録という連日の猛暑で、「サボテンコーチ」と呼ばれた暑さなどまったく意に介さぬ僕もさすがにちょっと暑過ぎるなと感じています。

昨年の夏から屋根付きやインドアでレッスンだったのですが、直接に太陽光を浴びずにいると気温がどんなに高めでもほとんど汗をかきませんでした。

インドアコートでエアコンを稼働させると少しばかり肌寒いとさえ思うほどで、長年の灼熱地獄下でのテニス修行はそのくらい暑さに強い身体を作ってくれたのだと考えていました。

しかし、今年はそれをはるかに上回る暑さなのか、それとも僕のそんなサボテン体質が1年間の紫外線避け暮らしでかなり普通の人並みになりつつあるのか?

どちらなのか、その両方とも影響があるのかよくわかりませんがとにかく今日は屋根付きで日陰で涼しいはずなのにかなり汗が吹き出して驚きました。

こんなことは真夏の試合に参加して一生懸命にコートを本気モードで走り回らないとなかったことなので、レッスンで少し動いたくらいで汗ビッショリなんかになっていたらもはや試合ではどうなるこどだろうと危惧を覚えます。

でも今後もう二度とそんな真夏の炎天下でのトーナメント出場なんてしないでしょうから、心配しても仕方ないのですが・・・

そんな炎熱地獄での試合に今日はたいへんんお世話になっている方が出場されたのですが、結果はどうだったかなと言う前に「果たして、ご無事で最後までプレーすることが出来ただろうか?」と言う思いを抱いてしまう連続猛暑日4日目でした。

自分も一昨年までこんな日に試合出場していたことが何か信じられない気がします。

でも今はほんとに良い紫外線ケアクリームがあるのできちんとそれを塗れば試合に復帰しても大丈夫ではないかなと、皮膚腫瘍の手術から一年が過ぎてようやくそう言う気になれそうですナイス!
日記 | 投稿者 fresco 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス本がたくさんある書店

書店にいくのが大好きで、いろいろと新しい本や今まで見つけられなかった良いものに出会えるととても嬉しくなります。

書店というと以前は町の本屋さんに行くことが多かったのが最近はそういう本屋さんはほとんどなくなってしまい、どこかのショッピングセンターに入っている大型書店ばかりです。

そういう大きな本屋には実に豊富な書籍が山のように置かれていて、その中から自分に関心のあるものを見つけるのが醍醐味です。

しかし、同じような大型店でもすべての本が完全に網羅されているかというとそんなことはなくてかなり種類の在庫にバラツキがあることもわかります。

たとえば最も関心の高いテニスの本については、なぜか家から近い場所の大型店では扱いが少なくてどちらかというと郊外の店舗には多く揃えられています。

それは単に売り場面積が広いからという理由ではなさそうで、そういう郊外型の立地している辺りではテニス本のニーズが高いようなのです。

ちなみに僕がよく行く「ららぽーと横浜」の紀伊国屋書店には実に充実したテニス関連書籍があり、それ以外にもスポーツ全般にわたって内容が濃いものが豊富に取りそろえられています。

あれは地域的に人気があるからなのか、それともあそこの仕入れ担当とか蔵書構成の係りの人がテニス好きなのか?

まぁいずれにしろテニスの仕事をしている者にとっては実に有り難い本屋さんであることは間違いありません!

でもそれらをすべて買っているのかと言われると・・・

スミマセン、半分以上は立ち読みで済ませてしまっています冷や汗

そして後でブックオフに入ったものを見つけて半額くらいで買うというパターンで、新刊本専門店には実に嫌な客ですね悩んじゃう
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喉から手が出るソフト

昨日のウィンブルドン男子シングルス決勝の昂奮が未だ冷め止まずという感じですが、昨日のマレーのプレーに驚いた方は少なく無いと思います。

何に驚いたかと言うといろいろでしょうが、「なんか神がかり的というか何かが乗り移ったとかそんな気配がしていた」と言うのは皆さん共通ではないでしょうか。

僕はあれこそが他の競技でも使うのかも知れませんが、テニスでよく言われる「ゾーンに入った」状態なんだと思いました。

もはや通常の脳機能ではないわゆる「スポーツ脳」と呼ばれる運動パフォーマンスを最大効果で発揮させられる部分が活性化していたものなのでしょう。

だからマレー自身が試合後のインタビューで答えたように「最後のポイントがいったいどうやって決まったのか憶えていません」というのがそれを証明しています。

「無我の境地」とか「無心で戦う」なんて言う言葉そのものです!

恐らく潜在意識に刻まれた今までの練習で培われた最高度の技術とパフォーマンスを可能にするプログラムがセットアップされ、それが最後までフリーズすることなく遂行されたということです。

今まではフェデラーだけがその幻の「ウィンブルドン決勝テニス完璧プレーソフト」を密かに使いこなしていたのが、ついにマレーもそれを手に入れてしまったようです。

いやー、ほんとにそんな普及版の「完璧プレーソフト」なんてあったらぜひとも手に入れたいですねにっこり
日記 | 投稿者 fresco 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

三位一体の念力が凄かった!

つい先ほどまでテレビ中継でウィンブルドン男子シングルス決勝戦を固唾を飲んで見守っていました。

そしてその歴史的瞬間を目撃することが出来て少なからぬ感動を覚えました。

77年も優勝から遠ざかっていたテニスの聖地ウィンブルドンの地元であるイギリス人プレーヤー。

その悲願がついに達成されたその時は思わずテレビ画面に向かって拍手と声援を飛ばしてしまいました。

ほんとに素晴らしいシーンを観ることが出来て、それからテニスと関わりを持っていてほんとに良かったと心から思いました。

アンディ・マレー本人の強烈な願望と、彼のコーチであり自身はついに全英優勝を成し遂げられなかった伝説の名選手イワン・レンドルの宿願、77年間も待ち望んできたイギリス中のテニスファンすべての祈るような強い望み、その三つが合わさって何か目に見えない力が働いていた今年のセンターコートでした。


なんか無性にテニスが、それもトーナメントに参加して思い切り戦いたいという気持ちになってきちゃいましたスマイル
日記 | 投稿者 fresco 02:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏バテ対策

今年は梅雨入りしたのが早かったので例年よりかなり早期に明けたと言われても。(えー、そうかな何か鬱陶しい雨模様がけっこう長かった気がするけど・・・)と思ってしまいます。

まぁ憂鬱な雨空の日々なんかさっさと終わってくれた方が良いに決まっていますが、言われてみると実にあっさりと明けてしまった感じはしますね。

そして終わったという途端にこの猛烈な暑さには参ります。

もう少し徐々にゆっくり暑くなるなんて言うわけにはいなかいものなんだろうか?なんて考えちゃいます。

もうさっそく「屋外での運動は控えるようにしましょう」みたいな注意報が発令されてしまい、外でテニスをするのも心してやらないといけません。

そこでこの夏の乗り切り方を少しアドバイスしておきましょう。

とにかく水分をこまめに摂り、なるべくたくさん汗をかくこと。

と書いてみると「えっ、それだけ?」と自分でも思っちゃいますが「それだけ」です!

暑いときはとにかくたくさん汗をかく、それはつまり身体の基本的な冷却機能と恒常性維持能力を整えておくと言うことです。

そしてそれらがきちんと機能していさえすれば、ほとんどの暑さに対して動じない身体が確保できるはずです。

だからなるべくエアコンなんかで身体を冷やさずに出来るだけ暑さに身を任せて汗を流す、そんな本来の生物活動から逸脱しない生活を送ることが大切なのです。

週末にだけテニスして1週間分の汗を流すなんて無理です、日々きちんと人間らしく夏はしっかりと汗を流す。

夜のほんの数分だけ縄跳びして汗ビッショリになってからシャワーを浴びるなんてことでもしてみたら気持ちも良いし、暑さにも強くなる、いつも夏バテして困っているような方はぜひやってみましょうナイス!
日記 | 投稿者 fresco 22:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

インドアコート陳情計画

なかなか梅雨が明けそうにないなと思っていたら、明日からの土日はなんと気温が32度から35度の突然の猛暑日が到来するとの予報に驚きます。

今日のこの鬱陶しいけれどやや涼しい風が吹く状態から急転直下の真夏に突入というのはテニスをする人にとっては、ちょっと困った事態です。

雨でなかなか出来なかったかと思ったら、今度は晴れるのだけど下手したら「屋外での運動は控えるべき」という勧告が公的機関から出されてしまいそうな高温注意報の日となりかねません。

こう言うときに屋根付きとかインドアコートでテニスが出来るなんて、ほんとに有り難いことです。

いくら暑くても直射光を受けないで済めばどうということはありません、のはずですがそろそろ高気温への耐性が損なわれ出したかも知れないので注意します。

でも日本のこの猛烈な暑い夏がもう少し長ければインドアや屋根付きコートが普及するのでしょうが、一年のうち長くても2ヶ月程度の猛暑に備えて安くはない設備投資は難しいところでしょう。

ただ雨が降って出来ない日数と紫外線の有害性を考慮すれば、もはやインドアか屋根付きコートは必須と言っても良いのではないでしょうか。

こないだ駒沢公園の公営テニスコートが雨に弱いクレーからようやく人工芝に変更されたようですが、どうせなら都内で初の公営インドアコートを導入して欲しかったですね。

公営プールでもインドアで温室温水という設備のところは少なくはないのですからテニスコートでも可能なはずです。

問題はテニスはプールの利用者数よりもかなり少ないから公益性も小さいということなので、水泳愛好者並みのテニス人口増を目指せば可能になるかも知れません。

いや、もしかしたら潜在的にはスイミング人口とそんなに違わないとしたら、テニス愛好者で公的機関に陳情してみたら公営インドアコートが実現できるのではないでしょうか!?

誰かそんな活動とかアクションしている方がいらっしゃるのかな?
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普遍の秘訣は単純明解

テニスの試合で勝つにはどうしたら良いのか?

そんな漠然とした質問を受けることは少なくありません。

いろいろに答え様があり、技術的なことやフィジカルや精神力の強化などその質問者に何が足りないのか必要なのか知らないと具体的なアドバイスは難しいものです。

ただ普遍的なアンサーとしては「対戦者に自コートへの返球が不可能になる状況を強いること」というのは正解と言えるのではないでしょうか。

そんな「~不可能になる状況・・・」の最もわかりやすいのは相手がどんなに努力して走ってもラケットをボールに当てることすら出来ない場所に打ち返すことです。

だから思い通りの場所に相手のコートカバー出来る速度を上回るスピードのあるショットを打てることはまず必須ですね。

速いばかりではなく緩く手前に落とすとかものすごく角度のあるショットももちろん有効ですが、それらが威力を発揮するためには相手に深くて速いボールに対して警戒したポジションを取らせる必要があるのでやはり基本は狙い通りに打てるスピードボールでしょう。

「速いボールが打てて、速く動ける、そして速く反応できる」という三拍子揃ったプレーヤーを目指して練習する、それが「テニスの試合に勝つ秘訣」と言ったら当たり前過ぎて何も役に立ちませんが、実際にそうなのですから仕方ありませんカンタン
日記 | 投稿者 fresco 12:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

辛いのはこの暑くなり始めの時ですね

今朝、車で仕事へ向かうときにあまりの暑さにエアコンを入れてしまいました。

以前は真夏でも朝からエアコンを使ったりはしなかったのですが、やはり暑さに弱くなり始めてしまったのでしょうか?

しかし、そんなかなり暑いと感じていたのにインドアコートではちっともそんなことはなく窓からの涼しい風が心地よかったです。

気温はそれほどまだ高くはないということと、風が北から吹いていた所為なのでしょうがそれにしても屋根があって直射日光が遮られていることの有り難みをひしひしと感じます。

そんな快適なインドアコートでレッスンしてコーチルームに戻ってくると、外のコートでレッスンして来たというコーチがぐったりした顔で座っていました。

まぁこの暑くなり始めが最も辛い時で、「しばらくすれば身体が慣れるからガンバレ!」とかもはや外でのテニスはほとんどしない僕は実にお気楽に励ますのでした。

いやー、もうあのフライパンの上で熱せられているような足下がほんとに燃えているんじゃないかと思いながらボール出ししていた昔が懐かしく思えます。

これから暑くなるばかりでしょうが、アウトコートでのレッスンをするコーチの皆さんどうぞ身体に気をつけてこの夏も無事に乗り切ってくださいね!えっへん

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テニスプレーヤーの日課

レッスンしていてつくづく思うことがあります、それは「ラケットの真ん中でボールを捉えるのが最も大切!」ってことです。

わざとセンターを外して打つような特殊なショットは別として、原則としてボールをラケットのど真ん中辺りで打たないと他がいくら良くできていてもすべては水の泡となるわけです。

逆にそのセンターでしっかりボールを捉えることが出来るならばいわゆるクリーンヒットという気持ちの良い当たりが得られるものです。

ならばどうしたら必ず真ん中で打つことが出来るようになるのか?

それは脳に自分の腕の先からラケットのセンターまでの距離感覚がしっかりと刻み込むことが必要です。

そのために何百球も何千球もボールを打って、ラケットのセンター部分があたかも自らの手のひらの真ん中のように意識できるようになるまで練習するのです。

しかし、その練習でほとんどのボールをオフセンターで捉えていたらいつまで経っても真ん中の感じは掴めないでしょう。

だからゆっくりスイングして必ず真ん中に当たるようにして長さの感覚を磨くことが重要なんですね。

そもそもラケットの真ん中にボールがあまり当たっていない方に「ラケットのどこにボールが当たったのか、自分でわかりますか?」と訊ねると「・・・?」というリアクションであることがほとんどです。

ラケットが自分の腕の延長のように使いこなせてこそテニスの上達への道が開けると考えて良いと思います。

実際にコートでボールを打つことが出来ないなら、せめて一日に一度は必ずラケットを持ってボールを上に軽く打ち上げるとか地面に打ちつけて真ん中で捉える感覚を養うという単純なことでもやるかやらないかでは大違いです。

トッププロでもサービスの前にしきりとボールをラケットでコートに打ちつけている選手がよくいますが、あれはサービス直前に最も良いサービスが打てるラケットのポイントを確かめる動作です。

トッププロでもそういうことをやるのですから、テニスが未だ発展途上のプレーヤーは一日中ひまがあったらそうやって練習するくらいでないといけません、ぜひ努力しましょう!スマイル
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お疲れ様でした!

遠く異国にあるテニスの聖地、そこでのトーナメントは事実上の世界選手権に匹敵すると言われ本物のチャンピオンのみが優勝カップを手にするウィンブルドン全英テニス選手権大会!

やはりその壁は厚く一筋縄ではいかぬ過酷な戦場なのでしょう。

そんな大舞台で日本テニス界の期待を担って活躍されたお二人の偉大なプレーヤーに夢を見させてもらったことを感謝しますとしか言えませんね。

ほんとにこのところグランドスラム大会が今までとは違う楽しみで一杯です。

錦織選手の第二の故郷とも言えるアメリカに戻ってのUSオープンはまたまた大いに期待できるのではないでしょうか!?

どうぞしばし静養をとって真夏の熱戦に向けて英気を養ってもらいたいですピース
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新日本のお家芸が観られるか

ウィンブルドンで大活躍中の伊達選手に関する記事で読んだのですが、彼女のラケットは男子プロと較べてもその重さでは上位3番目くらいに入るそうです。

それだけの重さがあるので、あの速くて勢いも強い相手ボールのバウンド弾み際を捉えてもラケット面がぶれずにしっかりと打ち返せると言うことなのでしょう。

本人は軽いと飛びすぎてしまうからと言っているそうですが、おそらく今どきの軽い素材は反発力をかなり高められて作ってあるのでその所為なのか、それとも軽いと必要以上にスイング動作が大きくなりそれが余計な勢いをボールに与えてしまうのかどちらかだと思います。

しかし、いずれにしろかつてはトップ選手の数と同じほどそれぞれがユニークな打ち方やスタイルを持っていたのに今や多少の違いはあれどほぼ原理としては同一のスタイルばかりの中で伊達選手は異彩を放っています。

そしてその唯我独尊的な打法とプレースタイルこそが42歳という年齢で世界の檜舞台で活躍できる原動力であることは間違いありません。

彼女のテニスは言ってみれば以前は日本のお家芸だった「柔道」の「柔よく剛を制す」というものにひじょうに近いスタイルです。

次の対戦者は正に「剛」そのもののセレナ・ウィリアムス選手です、どうか首尾良く「・・・剛を制す」といってもらいたいものです!
日記 | 投稿者 fresco 17:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

奇跡の「日はまた昇る」

自分が42歳だった頃のことを思い出しながら、クルム伊達選手の活躍ぶりを考えてみるとあらためて「信じられない、凄いとしか言いようがない!」ということです。

彼女が最初に復帰すると発表があった頃、周りの多くは「まぁちょっとやってみてダメだなってことで終わりでしょ」みたいな意見が大半でした。

そういうネガティブな発言をしたのは主にプレーヤー出身のコーチだったり現在もトーナメント参戦を続ける人たちでした。

実戦での厳しさを肌で感じているので、何年もブランクがあってテニスではもはや引退が当たり前の年齢を過ぎての再チャレンジに可能性などないと考えたのでしょう。

だから国内大会での優勝すら覚束ないのではなどと揶揄されたものでした。

ところが国内大会などサクッと優勝してしまい、本人も実は海外ツアーまでは念頭になかったと告白していたのが何とついにテニスの聖地ウィンブルドンで3回戦へ進出です!

中高年者として実に心強いということ、もちろん同胞の日本人選手を応援したいということ、そして再登場した時に数少ない国際トーナメント復帰もあり得ると考えた者として、ほんとにこの夢のような活躍ぶりを心から応援したい気持ちで一杯です!

ベテランの星、クルム伊達公子選手の奇跡を信じます!!
日記 | 投稿者 fresco 12:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

王冠は誰の頭を飾るのか

「沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす・・・」

思わずそんな平家物語の冒頭の句が浮かんでくるような今年のウィンブルドンです。

ナダルに続き芝生の王者、いやテニス界の現人神と言っても違和感のないこの10年のあいだ全英オープンの主役として君臨してきたフェデラーが2回戦で敗退という俄には信じがたいニュースに朝から呆然としてしまいました。

これを「日はまた昇る」と考えたいところですが、これまでのテニスの歴史を振り返ると逆の「沈まない太陽はあり得ない」と言うことになってしまうのでしょうか。

しかし、世代交代の大きなうねりが訪れたというのであればぜひその主役交代の継承者には錦織選手が成ってくれることで、偉大な不世出の天才プレーヤーを静かに見送ってあげようと言う気になれます。

今年の男子シングルス決勝戦後におこなわれる優勝者の表彰式は事実上の「新芝生の王者誕生を祝う戴冠式」となるのかも知れません。

その冠を頭に頂くミスターKの姿をなんとしても観たい!
日記 | 投稿者 fresco 10:27 | コメント(5)| トラックバック(0)

ゲームの出来映えでモチベーションアップ

スクールの最終回でゲームをたくさんやっていますが、全体的にとてもレベルアップしてきたことがよくわかり実に素晴らしいです。

以前は観ていて「えっ・・・?!」と思わされる凡ミスが多くて、まぁこれからそんな単純ミスはなくしていくように練習していきましょう、と考えていました。

そして今はミスが全く無くなった!と言うことはさすがにありませんが、その内容が良くなった気がします。

ミスしてしまえばそれはレベルが高いとか低いとか関係なくてミスはミスだと、そういう人もいますが僕はそうは思いません。

たとえばストロークのミスで言えば、どこに飛ぶかわからないような不安定にネットにかけたりエンドやサイドラインを超えてオーバーしてしまうのはどう考えてもレベルがまだ低い。

でも、それがほんとにネットのコードに当たっているとか、ラインからほんの数センチしかアウトではないというのがほとんどであるなら少しレベルは上がっているし、さらにネットかオーバーかどちらかに偏るミスというのであればかなり高レベル?なミスではないかなと思うのです。

見ていて思わず「うわー、惜しいですね!」と声が出てしまうようなボールの連続、そんな感じになってきたからレベルがまた上がったなと感じたわけです。

それに何かあまり余計な考えをすることなく、脳に刻まれた潜在意識での運動プログラムに基づいてプレー出来ていると思えるシーンも出てきました!

そんな進化のためにほんの少しでも僕のレッスンが役に立っているかなと思うと、実に嬉しくこれからのやり甲斐も大いに感じます!
日記 | 投稿者 fresco 15:11 | コメント(5)| トラックバック(0)

身体は一足先に梅雨明け

左肩がとても痛くてしばらくボールを打つことを純粋に楽しめませんでした。

右利きなので左肩が痛くてもバックが両手打ちではないのでさほど打つのに影響はなさそうに思えますが、実際はそうでもないのでした。

いちばん痛くなるのは左肩を急激に開く時で、バックハンドのスライスのような左腕を後方に強く引いて右腕とのバランスをとるような動きをすると激痛です怖~い

同じくバックハンドのボレー、そしてボールを打つ以外でも体のバランスをとるためにそうした左肩が動くと痛むのでほんとこの数ヶ月間はまともに打つことが出来なかったわけです。

それがようやくやや急激な肩の開きを伴うような動きをしてもほとんど痛まなくなり、なおかつ前後左右に激しく走ってもオッケーです。

痛くなる前にせっかくフォアハンドのリストの返しを利かせて打つやり方のエッセンスがわかりかけていたのが、しばらく打っていない間にまたよくわからなくなってしまいました。

でもまた痛くなくなった身体で走り回りながら打ち方を試行錯誤しながら完成に近づけていくのは、至福の喜びだなとあらためて思います。

自分の中で少しずつイメージした理想へと向かっていくこの感じがほんとに最高ですスマイル
日記 | 投稿者 fresco 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

梅雨の終わり

残り1週間で6月も終わりとなり、そのあとはいよいよ本格的な夏がやってくることでしょう。

暑くなり始めはちょっと辛いですが、慣れてくればやはり真夏の気持ち良さというような独特の感覚が湧き起こってくるのが楽しみです。

しかし、そんな鬱陶しい梅雨が終わってくれるのは良いですが他にもいろいろと名残惜しいものがたくさんあります。

私事ですが隣の叔父夫婦が50年以上も住んでいた私にも実に思い出が深い家が今月中に取り壊されてしまうこと。

それに比したらどうでも良いことですが、今シーズンのテレビドラマはとても良作揃いだったのにそれが軒並み最終回となること。

そんな面白いドラマのように夢中で練習してきた今期のレッスンもいよいよ今週で最終と言うのもいつになく感慨を憶えます。

まぁ物事はどんなことにも始まりがあればやがて必ず終わりを迎えるものです。

そのおかげでようやく長く悩まされた五十肩も癒されたわけです。

良いことも悪いこともいつかは終わり、ふたたび新たな日々を迎えそれに気持ちをフォーカスして、いわば「今を生きる」ことの充実に喜びを見いだしていく。

ちょっとした気持ちの引き継ぎのある今週を乗り越えて、輝く太陽のもとで気持ちよくテニス出来る待望の真夏はすぐそこです!
日記 | 投稿者 fresco 13:24 | コメント(5)| トラックバック(0)

不本意なバックハンドのスーパートップスピン

だいぶ以前に最初の筋肉トレーニングしていた頃の話ですが、今でこそテニスの為にはこうやって筋トレをすべきだというよな各種の書物がありますがその頃はあまりそう言う類のものがありませんでした。

それで通っていたスポーツジムのインストラクターに相談したのですが、その人は格闘技系のアスリートでものすごい身体をしていました。

でも一応はどの種目についても勉強していると言うことで、テニスだったらこういうメニューが良いですよと教えてくれたのです。

それで概ねその効果は良好で確かにテニスのパフォーマンスも向上したのです。

ただ、バックハンドのストロークだけちょっと間違ったというか適切では無かったことにコートで気がつきました。

コートに出て練習して思い切りバックハンドストロークを打ってみると、自分ではそんなつもりがないのにものすごいグリグリのトップスピンになってしまうのでした。

それはバックハンドストロークの為にバーベルを下から上へ持ち上げるメニューをインストラクターが指導してくれたので、僕はひたすらそれをやり続けたらスィングの方向が完全に下から前へと形作られてしまったのでした。

もう少し前に振り出してフラット系のボールが打ちたいと思っても、もはやそのグリグリスピン系の打ち方しか出来ない筋肉?になってしまったようでした冷や汗

まぁかなり強烈に弾むトップスピンのバックというのも武器にはなりますが、ものすごく速く打ち込まれたボールやサービスのリターンでもその形が変えられないとさすがにフレームショットしたりすることが多いのが困りものなんです。

でもその時の経験が筋トレでテニスのスィングフォームが変えられると言うことを知り、これはもちろん良い方向へ応用することが十分に可能だなとわかりました。

ただそれには専門のトレーナーがいないとダメで、わかっているつもりでも自己流だと思わぬ偏りのあるフォームに陥ってしまう危険がありますから注意しましょうナイス!
日記 | 投稿者 fresco 14:36 | コメント(1)| トラックバック(0)

喜びの検証結果

スクールのレッスンは1期8回で何かテーマに沿った練習をしています。

それで今はもう7回目に入りましたからそろそろまとめというか検証の時期です。

いわば、今回やってきたことがどのくらい進んでいるかなと確認するということで、最後の週にはそれがゲームでどう活かされているかを見ます。

最近よくその最後のゲームでの事について、とてもよくテーマ練習の成果が見られるようになって嬉しいと書くことが多いです。

そして今やその一つ前の週でも「目覚ましい!」と言っても良いのではないかと思えるほど皆さんが素晴らしい!!

今期も後半過ぎまでまだ僕は肩が痛かったのですが、その辛い激痛を堪えて一生懸命にボール出しをした甲斐がほんとにあったなと思います。

ようやく治って痛くなくなった肩も嬉しいですが、こんなにスクール会員の皆さんが熱心にテニスに取り組まれて着実に上達されていく様子を拝見させて頂けることがひじょうな喜びです!

これからどんどん暑くなるでしょうが、この夏もしっかり練習して精進していきましょうね!
日記 | 投稿者 fresco 14:44 | コメント(4)| トラックバック(0)

武者修行スタイル

今年の梅雨入りは早めだと思っていたらしばらく雨なんかまるで降らないで空梅雨?と思ったら、そのあと今に至るまでこれこそ「日本の梅雨」という典型的な鬱陶しい天候が続いています。

そのおかげで何となく体調が悪くなった気がすると言う方もいると思いますが、僕もちょっと具合が悪いようなそれほどでもないような微妙な状態です。

しかし、こんなに湿度が高いと僕としてはとても困ることがあります。

それは髪の毛がクリンクリンになってしまうこと!

普通の湿度ならばそれほど目立たないし適度なウェーブと言っても良いくらいなのですが、こう雨が多くて湿気がすごいと何かモコモコしているという感じに髪の毛がクネクネと曲がりまくりです。

それでそんな日に会った人に「雨が降ると髪の毛がクルクルしちゃって嫌だ」なんて呟くと、「それならパーマなんかかけなきゃいいんじゃない?」と言われて驚きます。

「えー、パーマなんかわざわざかけないよ!これは天然パーマなんだけど・・・」と言い返すと「へぇー、そうだったんだ!?」とリアクションされます。

と言うことでもしかしたら僕はそういう風にわざわざお金と手間をかけてパーマをかけていると思われているようなので、この場でもう一度いわせて頂きます。

僕の髪の毛は天然パーマなんです!

こう見えても「日本男子たるものパーマなんかかけたりすんな!」って硬派な気持ちがある方なので、そんなことしません。

まぁ、そういうわりにかなり髪の毛を伸ばしていたりして「どこが日本男子だよ?」と言われそうですが、それはあれですよ昔の武芸者が長髪を振り乱して一心不乱に修行していたあの姿に通じるものと考えて頂きたいですワハハ


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久しぶりの全力疾走は気持ちよい

長いこと肩が痛くて動きを制限されていたのがようやく治り、昨日はかなり走り回ってみましたがほとんど痛みはなくなりました。

コートを全力で疾走するなんて何ヶ月ぶりだったか?

テニスは休むことなく何とか続けていましたが、そんな全力で走ることはしたくても出来なかったので久しぶりのマジな走りを続けるとちょっと脚がガクガクとまではしませんが疲労感がすごかった!

筋トレでは大胸筋、腹筋、背筋を必ず鍛えていますが、大腿筋はやっていません。

テニスするならば最も大切な部分ですが、逆にそのテニスを日常的にやっているからあえて鍛えなくても十分に普段から鍛錬はされているかなと思うからです。

実際に以前まだトレーニングを始めた頃に、ベンチプレスとか腹筋とか他の筋肉を鍛えるメニューをやると自分がその辺りの筋力が不足しているなと感じたのに脚に関しては最初から相当な重量のプレートを軽々とこなせたのです。

トレーナーにそれを話すと「ふだんからテニスして脚はかなり筋力が養われているからですね」と言われて、ならばスクワットなどはやらなくても良いかなと考えてそれからあまりやらないことにしています。

それとスクワットはあまり膝の関節に良い動きではなく、若者ならば良いのですが初老の身にはそろそろ関節がすり減るリスクを考慮した方が良いかなとも思っています。

まぁそんなことで脚はコートで実際に走り回って鍛えるのが一番かなと言うことで、これからは自分もスクール会員さんも走るメニューをたくさんこなしていきます!!

「えー!今まで以上に走るの?」って声が聞こえてきそうですが、もちろんですよ!ただし選択制ですから強制はいたしませんのでご安心をスマイル
日記 | 投稿者 fresco 11:10 | コメント(10)| トラックバック(0)

サービスは「未だイケテル」度合いの指標

サービスをベースラインよりかなり前に立って打って、それをレシーブすることで速いサーブに慣れる練習をしています。

肩が痛かったのとそれで練習をしていないので僕も最初その練習をスタートしたときはサービスラインに近いくらいまで前にいかないと思うような速いサービスがコンスタントに入りませんでした。

そんなに前方で打っているのに楽にリターンされたりすると、(あぁもはやこんな距離から打っても大した威力のあるサービスが打てないのかよ!?)とちょっと焦っていました。

しかし、それを今期は何度も続けていくうちに肩も治ってきてその練習のおかげでフラットに速く打ち出す感覚も取り戻せました。

それでもうベースラインから打ってもわりと威力のあるサービスを打ち込めるように復活できてホッとしました。

いやーまだまだサービスだけは何としてでも衰えを阻止しないといけません!

なぜならそれが全身をコーディネートしてくまなく運動連鎖を動員して打たなくてはならない最も高度なショットであると考えるからです。

そのいわば難易度が最高のサービスがきちんと打てているうちはまだ大丈夫と考えても良い言えるバロメーターになるからです。

まぁ逆に言えばそれだけどのショットよりも難しく上達するのも簡単ではないと言うことですね。
日記 | 投稿者 fresco 14:36 | コメント(4)| トラックバック(0)

暑さに強い男の有効期限はいつまでだろうか

僕は子供の頃から真夏に海の近くに住む叔母の家に入り浸り、夏休みはほとんど朝から晩まで海辺で過ごしていました。

そのおかげで暑さにはかなり慣れてしまって、今までにあまり暑くてどうかなりそうだったという経験はごくわずかです。

そんな真夏男の僕が昨年から紫外線を浴びるのはNGの皮膚疾患に見舞われたのも、考えてみればそれだけ子供の頃から普通の人の何十倍も太陽に曝されていたので致し方ないことかも知れないと思います。

しかし、その暑いのに平気な身で今はインドアとか屋根付きでほとんど真昼の直射熱を浴びるようなことはなくなりました。

なので他の皆さんが倒れそうな顔して暑いと言っているのが実は(えー、こんなので暑いって言ったら外でテニスは出来ないでしょ?)と思って聞いています。

真夏の太陽の下で40年以上も海辺で遊んだり、テニスコートでプレーしてきた身には日光を浴びずに済むならばもはやどんなに気温が上がろうともまったく意に介しません!

なんて強気で今のところはいますが、この昔とった杵柄的な暑さへの耐性はいったいいつ頃までもつのか?

まぁ得るのは長くかかっても失うのはあっと言う間というのが物事の習いですから、きっとあと数年のうちには普通にインドアコートでも「あぁ、暑くて堪らないもう今日はテニスなんかしてはダメなんじゃないか?」とか泣き言を呟いているかも知れませんやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 23:59 | コメント(5)| トラックバック(0)

ミスターK、トップ10がついに目前です

いま読んだニュースによると何と錦織選手のランキングが自己最高である11位になったそうです!!

これは今まで13位だった選手が成績を落としたことによるもので、圭君自身では芝コートでの試合で早期敗退してしまったのでちょっと棚ぼたランキングアップという感じですがそれでもあと一つで夢のトップ10というところまでついに来ました!

このまま順位を下げずに何とか良い成績を上げていけば・・・

いやいや、そんな守りの言葉ではいけないですね、ウィンブルドンで優勝すれば絶対にトップ10入りは間違いないというくらいは言っておかないといけませんね。


そんな日本全国のテニスファンにとって大注目の全英オープンに今年もまたものすごい期待がもてそうです。

あのセンターコートで幻のミラクルシーンをリアルタイムで目の当たりにすることが出来ることを心から願っています!ピース
日記 | 投稿者 fresco 10:40 | コメント(6)| トラックバック(0)

東京有明国際女子オープンがスタート!

今日から東京有明国際女子オープン2013の予選がスタートします。

これは僕もお世話になっている自由が丘インターナショナルテニスカレッジや、そのグループ内のスクールや会社が運営する国際大会です。

こうした試合を日本国内でも出来るだけ多く開催して選手が世界へ羽ばたく礎となるようにとの思いで、現場のスタッフもスクールのコーチ達が協力しておこなっていきます。

ひとりでも多くの観客に見に来て頂いてこうしたトーナメントを盛り上げていくことは、日本のテニスプレーヤー達が活躍する大きな励みになることは間違いありません。

どうぞご興味のある方、国際トーナメントってどんなものか観てみたいとお考えの方がいらしたらぜひ会場まで足を運んでその目で熱い戦いを生で堪能してください!

http://www.ariakeladies.org/
日記 | 投稿者 fresco 14:27 | コメント(1)| トラックバック(0)

テニス界はボール大丈夫

野球界では勝手にホームランが出やすい、よく飛ぶボールに密かにすり替えていたことが大問題になっていますね。

テニス界ではそんなボールすり替え事件なんて起こらないのか、または今までになかったのか?

僕の記憶ではそんなことがあったいう事実はありませんが、サービスやラリーが高速化し過ぎてあまり長く打ち合いが続かないからボールをもっと大きいものに変えてしまおうという話が出たことは憶えています。

大きなボールでスピードも落としてそして見やすくすることでラリーが長く続いて観ているお客さんも往年のテニス名試合のような息を飲むナイスショットの長い応酬を企んでのことだったようです。

それでどこかの大会で何度か実際に試してみたらあまり良くなかったからやめてしまったのではなかったかな?

そしてスピードが速すぎて続かなかった打ち合いはやがて選手のパフォーマンスが向上して今やあの通りに観ていて胸がすくような素晴らしいラリーの応酬が続出するようになったわけです。

テニスのボールは各試合ごとにメーカーや種類が違っていますが、国際ルールでは大きさや重さとバウンドする高さに規定があります。

だからそれを勝手に変えて違うボールを使ってトーナメントを運営なんてしたら、すぐにその公認を取り消されてしまうのでまずやることはないでしょう。

しかしエキシビションマッチならば別で例えば時速300キロのサービスが実現可能となる高反発ボールを使ってみることも可能なのではないかな。

そんな夢のようなスピードの打ち合いを観てみたいと思う半面で、いやもしかしたらそんなスピードは眼がついていけなくて観られないかも知れないですね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 18:23 | コメント(3)| トラックバック(0)

最近のテニスウェア裏事情?

きょうは最近のテニスウェアに関する話が二つです。

一つ目はジョコビッチと錦織が契約する、今や日本を代表するとまで言われる誰もが知っている企業ですがあまり良い話ではないので会社名は一応ここでは書きません。

まぁ書かなくたって誰もが瞬時にどこの会社の話かわかってしまうでしょうけれど・・・

その有名なカジュアル衣料の会社が、実は急成長の裏には現場のショップなどでの不正なサービス残業や鬱病になるほどの重圧を受ける業務遂行の負担を強いていると言うものです。

いわゆるブラックと呼ばれるような社員の人権を無視するようなことが疑われているそうです。

事実かどうかはまったく私にはわかりませんが、もしもそういうことがあるならばせっかくウェア契約という形でテニス界に参入して来てくれた企業なので早急に是正してこれからもぜひ選手のバックアップに力を貸して頂きたいと考えます。

さて、そんなちょっと梅雨空がさらに鬱陶しくなるような話題から一転して二つ目はシャラポワ選手のニューウェアです!

次のウィンブルドンのために新しく着用すると発表された、白いワンピースタイプのウェアを着た彼女の写真が公開されています。

もう何度もシャラポワの輝くような美しい姿を観ていますが、そのニューウェアに身を包み微笑む彼女をみると(これがほんとにあの雄叫びを上げて恐ろしささえ感じさせるマリアなのか?)と思います。

でもあんな素晴らしい美しさと強さを併せ持つ女性が選んだスポーツがテニスであってホントに良かったです!

他にスーパーモデルを凌ぐ容姿を持ちながら、トップアスリートとしての真の実力も兼ね備えた女性が活躍できる競技って何があるかな?

日記 | 投稿者 fresco 15:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

梅雨の時期なら店にいる、かな?

梅雨入りしたと聞いてからしばらく雨がまったく降らなかったので今年は空梅雨なのかなと思っていたら、やはりすっかりそれらしい天気が続くようになりました。

目黒テニススクールのレッスンではすべてインドアか屋根付きなのでまず中止になることはありませんが、それ以外の所では品川でやる以外は外なのでこんな梅雨空が続くとコートでの仕事はオフです。

コートでの仕事はなくてもそう言うときのためにショップ経営をしているので、そちらに行って仕事をすべきなのですが・・・

元々その時間はレッスンする予定で店には行かないつもりだったから休んでも構わないかな?などとすぐにサボる方向で物事を考えてしまいがちです。

そんなことではいけませんね、今日はちゃんと午後から行くつもりですので張り替えをご希望のお客様はぜひどうぞお越しくださいませ!どうぞよろしくお願いいたします!
日記 | 投稿者 fresco 10:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

ようやく、さらば五十肩!

最近よくやっているサービスライン近くから思い切りサービスを打ち込んでリターンさせる練習では、ほぼ思い通りの場所へかなり速いサーブを打ち込んでエースを簡単に奪えます。

そんなネット近くからサービスするのですから逆にそこでポイントを取れなくてどうするんだ?!って感じですが、若くてサービスに自信がある頃はベースラインからの普通の位置でのサービスでこういう余裕ある気持ちでプレーしていたことを思い出します。

(ここにサーブを打てばまず間違いなくポイントを取れる、上手くいけばそのままノータッチエースを奪えてもおかしくないはず!)と考えてその通りにサービスを自信たっぷりで打っていた若かったあの頃・・・

それが今やサービスラインくらいまで前進してこないと出来なくなっているわけです。

でも、待てよそんなにサービス力が衰えたかな?と考えてみると・・・

そうでしたこの一年近く鼻の腫瘍と五十肩の所為でほとんどまともに練習していないし、特にサービスは肩が痛いのでぜんぜんダメなわけでした。

ならば治ってきたらまた打てるようになるのか?

それはやってみないとわかりません、でもようやくここ2~3日の間に長いこと悩まされていた肩の痛みが退いてきました。

いやー、左肩は今年の初めからですからもう半年近く経ってやっとです、こんなに五十肩が辛くイヤなものだとはほんと知りませんでした。

しかし、突然に痛くなりだしてまた急に良くなると言うのはホントでした!

どうかこのまま完治してくれればと願っています、そうしたらまたベースラインから意のままにエースを奪えるサービスを復活させるべく特訓開始です!!
日記 | 投稿者 fresco 14:10 | コメント(2)| トラックバック(0)

枇杷の実

家の玄関横に枇杷の木があってそれが今ものすごくたくさんの実をつけています。

こないだそれを二時間掛かりで枝を少し切り取って実も採取しましたが、まだまだたくさんなっています。

枇杷の生命力はかなり強いらしく、実を食べたらそれに少しあやかれるかも知れないと思ってたくさん食べています。

まだその効果のほどはわかりませんが、今日のレッスンで足が痙りそうだという方がいたので持っていった枇杷の実を食べてみたらと薦めました。

枇杷の実にはカリウムが豊富なのでケイレンに効果があるのではないかと思ったからです。

するとその足が痙りそうだと言っていた方がその後にとても調子が良くなってゲームではボレーをどんどん決めていたのでかなり効き目があったようです!

なんて、そんなにすごい即効性があるものなんでしょうか?!
日記 | 投稿者 fresco 16:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

次は芝コートのミラクルが観られるか!?

ナダルが前人未踏のフレンチオープン男子シングルス8度目の優勝を遂げました!

あらためてクレーでのナダルの他者の追随を許さぬ圧倒的な強さを思い知らされましたが、それほどの今や伝説のクレーキングに対しファーストだけでしたがほぼ互角と言える戦いを繰り広げた錦織選手も素晴らしいことがわかりました。

ジョコビッチでさえあれだけ手を焼くナダルと同格レベルでのバトルを演じられるなんて、さらにそれが同胞である日本人プレーヤーなのですから感慨ひとしおです!

もう圭選手は次のウィンブルドンに向けて天然芝での練習をスタートしているようですが、もうすぐ始まるそのテニスの聖地でのテニス界最高の舞台でどんな活躍を魅せてくれるのか?

まったく違うことを書くようですが、このごろとても関心をもって勉強している量子力学では、どうやら人間の強い意思がミクロの人には目に見えない世界の原始や素粒子の動きに影響を与えているという俄には信じられない事実が研究されていることを知りました。

つまり、多くの人の強い意志の力が現実の世界の動きを変える力を持っているのではないかいう事が物理科学の探究で明らかになりつつあると言うのです。

だからこそ良いことしか考えてはいけないし、強く願うことは着実により良い結果をもたらすということでそれをそんなこととはいちばん遠い存在ではないかと思われた科学界が解明しているという事実に驚きます。

まぁその話はまた別の機会にすることにして、とにかくそんなことがあるわけなので日本中のテニスファンみんなで錦織を本気で応援すると伝統の芝コートの上で奇跡を観ることができるかも知れないということです。

日記 | 投稿者 fresco 11:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

赤土を舞う天才たちの競演

フレンチオープンが盛り上がっています、ものすごい打ち合いでほんとにその場でライブで観ている方の興奮と感動はどれほどなのか?

トッププロ、それも「伝説の・・・」という特別枠のカリスマプレーヤー二人が繰り広げる人間業とは思えないスーパーショットの応酬は映像で観ると思わず「これは特撮なんじゃないか?」とさえ思わされる信じられないものです。

なぜ彼らにはあんなことを易々とそして何度も何時間も繰り広げられるのか?

まず身体能力が並はずれていることは間違いないのですが、それ以上に他の並みのプレーヤーと一線を画すものは・・・

高度で他とは異質な脳機能の働きが考えられます!

もう普通に生活したり仕事している時に使っているのとは違う部分が活性化されて、そこがあのパフォーマンスを司っているのです。

それは潜在意識とか右脳領域の働きとか言われている天才に共通した脳機能の成せる技ということで、元々それが生まれながらに活性化されているのか後天的に鍛えられて獲得されたものなのか?

若くして爆発的な才能で彗星の如く現れるタイプが多いことを考えると前者の場合が圧倒的なのでしょう。

そうなるといくら努力や練習をしても明石家さんま風に言えば「つこてる脳味噌がまるっきり、ちゃうねん!」という悲しい事実を認めざるを得ないのかな?

でも少しずつそんな優れた脳機能を後天的に獲得する方法が研究されていることは確かですから、将来は努力すればあの神憑りラリーバトルを誰しも実現可能という日が来るかも知れません。

テニスコーチとしてそれが早く来る一助が何か出来ないものだろうか?フレンチオープンを観ていると強くそんなことを感じます。
日記 | 投稿者 fresco 19:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽ラケより鍛ラケを使いこなそう

ラケットを買い替えてみたらどうも思ったのと違う感じで自分にはフィットしていないのではないかと思えてしまう、そんなことはよくあることですね。

それがどういう風に自分に合っていないと感じるのか、たとえば「デモラケは少ししか打っていないからわからなかったけど長く使っていると重くて腕が疲れて打てなくなる」と言うのは定番?なコメントです。

そんな時に他の軽くて打ちやすそうなラケットを借りてみたら、ものすごく良かったのでもうそれに換えることに決めてしまうなんてこともありがちです。

なかにはホントに換えるべきだったということもまったく無いわけではないでしょうが、ほとんどの場合はもったいない無駄な先走り買い替えとなります。

新しく買ったラケットがすぐにフィットしなかったら、まずストリングを変えてみるとか重りをつけるなどのチューニングをすることも選択できので少しそういう工夫や努力を積まないとダメでしょう。

それと今は重くて疲れると感じてもだんだん筋力がついてきたり、そのラケットを合理的に扱うコツが身に付いてくればやがて楽に長い時間それを使いこなせるようになるはずです。

春にラケットを買い替えたけどもう合わないから変えたい、なんて思っている方はそうしたことも考慮してもう少しそのラケットを使いこなせるようになるためにいろいろと試してみましょう!

以前から何度も書いていますが、買ってすぐに楽に打てるラケットが自分にピッタシと言うわけではないことです。
日記 | 投稿者 fresco 13:42 | コメント(1)| トラックバック(0)

コートサーフェースと国民性

昨日はテニスコートのサーフェースについて書きました、最近はハードコートが減ってきてかつては珍しかった人工芝が増えたという話でした。

元々は近代テニスというのは天然芝、つまりローンコートでやるものだったわけですから厳密にどれが本物のテニスコートのサーフェースと言えるのかと考えるとウィンブルドンのような芝生のコートなわけです。

しかし、今おこなわれているフレンチオープンは赤土のクレーですしUSオープンは日本では減少傾向にあるハードコートです。

緑豊かなガーデニングを好むイギリス人、面倒な手間をかけることを嫌い合理主義のアメリカ人、そしてイギリス人のようにとても手入れに気を使う天然芝は敬遠するけれど無味乾燥なコンクリートは無粋で嫌うフランス人という国民性がテニスコートにも現れていて面白い。

それでは日本人の最近の好みである人工芝は?

まずクレーからハード、そして人工芝へと変化してきたことは良く言えば革新的かつ進歩的な傾向です。

そして科学テクノロジー立国として新たな素材を使用したコートサーフェース開発は必然なのでしょう。

でもちょっと逆に考えると、移り気ですぐに目新しさを求めて古き良き伝統を平気でないがしろにする、スポーツに限らずどんな分野にも産業開発エコノミクスを持ち込んでしまうエコノミックアニマルな国民性とも言えるのではないかな悩んじゃう

まぁ移り気で同じ状態にすぐ飽きる気質は日本の変化が激しい四季と関係があって、そのおかけで衣食住を初めとして世界一の多様性に溢れた文化を誇るということなんでしょうね。

かくいう僕もいろんなところでレッスンしているので、人工芝、クレー、ハード、インドアカーペットとほぼ全種類をカバーしています、これに天然芝が加えられたら最高なんですが!
日記 | 投稿者 fresco 10:28 | コメント(1)| トラックバック(0)

新しいサーフェースは開発されるのか

最近はレンタルコートでも人工芝のサーフェースが増えてきて、かつてあれほど多かったハードコートが少なくなってきました。

今日はそんな絶滅?しつつあるハードで久しぶりにレッスンをしたのですが、やはり腰と肩に響くことがよくわかりました。

ちょっとハードに動くとかなり衝撃が大きいものなのだとあらためてわかりました。

でもボールのバウンドは素直で速いペースなので慣れてくると実に気持ちよく打てるのはハードの醍醐味です。

足には優しい人工芝コート並みの衝撃の少ないサーフェースで、バウンドはハードコートのようにシャープに跳ねて切れのあるボールの打ち合いができる、そんな理想的なサーフェースがあれば良いのですが両立は難しいのでしょうね。

しかし、画期的な人工芝コートが登場してから早30年近く経っていますからそろそろ何か新しいそうした人に優しくボールの弾みは鋭いという理想のテニスコートのサーフェスの開発が望まれます!
日記 | 投稿者 fresco 18:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニスにも周期があるのか

昨日のフレンチオープンで錦織選手がナダルを破ることが出来ず同じ日本人テニスファンとして残念に思ったことは多いことでしょう。

しかし、ファーストセットではほぼ互角の戦いぶりで、対戦したナダルも「彼かトップ10に入ってくるのは確実だ!」との感想を再び聞くことが出来ました。

世界のトップと互角に渡り合う日本人男子テニス選手をようやくこうして観ることが出来てほんとに嬉しいという気持ちです。

今回のフレンチ4回戦進出は75年ぶりの快挙として話題になりましたが、かつてその75年前にはそうした海外でトップと対等に戦う日本人プレーヤーが存在していたのでしょう。

最近よくそんな70年ぶりとか100年に一度なんていう事象が起きていて、テニス界もその流れの一環として錦織選手のような逸材が現れているのかも知れません。

ぜひそんな歴史の大きな流れの勢いを駆って次のウィンブルドンでの圭君の大活躍に期待したいと思います!

しかし、こんな歴史の周期は大歓迎ですが似たような周期に大地震のものがあり関東大震災から数えるととっくに周期的にはいつ起きてもおかしくないと言うのは誤りであって欲しいです怖~い
日記 | 投稿者 fresco 21:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

今夜もまた背筋に電撃が走るだろうか

ついに全仏で錦織選手対ナダルという日本のテニスファンには夢のような一戦が今夜に繰り広げられようとしています。

こないだフェデラーに勝った錦織ならば今度はナダルに勝つことも十分にあり得る!

と日本中が期待しているところですが、クレーでの強さは史上最高の正に神がかり的なプレーヤーのナダルをどうやって打ち破るのか?

クレーコートで高く弾み上がり、しかも前方への勢いも兼ね備えたナダルが放つ強烈トップスピンショットには誰しも手を焼き根負けするように敗退を余儀なくなれると言います。

しかし、その跳ね上がるボールに対して最も効果的な対処法と思われるエアKという素晴らしい武器を持つ錦織がそれをどこまで使うチャンスをナダルから奪えるか!?

そこが大きなキーポイントとなるのではないかと思います。

そしてミスター圭がエアKを連発させる可能性は、今の調子からみると実に期待できるのではないでしょうか!

またしても今宵はものすごいシーンを目の当たりに出来ることを日本中のテニスファンで信じて良いのではないかとも考えます!

ほんとにガンバレー、頼むぞー、錦織プロ!!
日記 | 投稿者 fresco 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

この頃はグリップテープ巻かないとイマイチ

最近はグリップテープを巻いている人がほとんどですが、僕ももうかれこれ数十年間は必ず使っています。

ウッドの頃にはあまりグリップテープを使っている人はいなかったと思いますが、ある有名な日本のトッププロ選手が包帯のようなオーバーグリップを巻いていたのが記憶にあるくらいです。

あまり良い製品が普及していなかったのとその当時は革巻きのグリップをそのまま使うのが当たり前だったので、使う人も少なかったのですが革のグリップからシンセティック素材に変わる頃からオーバーグリップも安くて良いものが出てきてあっと言う間に広まりました。

でも最初にラケットに元から巻かれているグリップの素材がシンセティックになった時は、これならばもうわざわざグリップテープなんか使わなくてもこのままで快適に打てると思いました。

オーバーグリップはむしろ革巻きのグリップだとマメが出来やすいのを緩和してくれるところに意味があったからですが、次第にシンセの上にまたシンセのテープを巻くようになっていました。

そうすると握りがやや厚くなることでよりグリップがしっかりとすると感じる人が多いからだと思います、既製品のグリップサイズがそのまま全員にフィットするはずはないのですからそれも当然といえば言えるわけです。

そんなことで今やほんとにグリップテープの種類も増えて、より自分の手指にマッチさせるためのツールとして欠かせなくなっています。

たまにデモラケットで何も巻いていないのを打ってみたりすると、(うわっ、何かすごくおかしな感触がする・・・)と思ってしまいます。

まるで靴下を穿かずにシューズを履いてしまったような違和感がします、だからなのか今時めずらしくグリップテープは巻かずに素のグリップフィーリングが好きというプレーヤーは皆さん石田純一みたいな人が多い?!なワケはないですねワハハ
日記 | 投稿者 fresco 14:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

トップが伸びればやがて良いことが訪れる

錦織選手がまたまた活躍していてフレンチオープンも楽しみです。

彼が最近めきめきと成績をあげている背景にはもちろん本人の並々ならぬ努力と修練の賜物であるのでしょうが、以前にテレビで観たフィジカルアドバイザーの役割も小さくはないのかなと思います。

今やトップランカーの選手達がどこで差別化をして勝ち残って行くかというとそのフィジカルアドバイザーやトレーナーによる、どの筋肉をどう鍛えてより強く速いボールを打つか、俊敏かつフレキシブルなアクションをするにはどんなトレーニングが良いのかという緻密なフィジカルトレーニングメニューが必須となっています。

さらに単にそうしたピークパフォーマンスの向上だけではなく、どうすればその持久力や耐久性を最大に引き上げられるのかということまで出来ないと長いトーナメントシーズンを無事に元気に勝ち残ってはいけない世界となっているわけです。

自動車レースのF1が単純な速く走るエンジンとマシンだけではもはや勝てなくて、それを長い時間に渡って安定して壊れずに維持できるチューニングが明暗を分けるのとよく似ています。

そしてF1で培われたノウハウが市販車の性能を引き上げて素晴らしいドライビングフィーリングを味わわせてもらえるようになったように、トップの世界でしか今は練習やトレーニングが必ずアマチュアレベルにも浸透して来る日が来ます。

そうなるとまたより進化したテニスを堪能して楽しむことが出来るようになるでしょう!

そういう意味で遺伝学的に我々と身体能力構造が近い日本人選手がトップで活躍してくれると言うことは実に有意義であるわけで、圭選手にはぜひ赤土で日の丸魂を存分に発揮してもらいたいものです!
日記 | 投稿者 fresco 17:08 | コメント(1)| トラックバック(0)

新たな街づくりが進む二子玉川

二子玉川駅の周りが再開発されてどんどん街が変わっていきます。

かつてそこには広大な敷地を持つ遊園地である二子玉川園があり、子供の頃は夏になるとそこくらいにしかなかったプールへよく行って遊んだものでそれが無くなるときに(あの思いでのプールが・・・)と悲しんだのでした。

そのあと地には長いことスポーツガーデンという名で9面もテニスコートが作られて僕はそこのテニススクールに何年かいました。

ですからそのコートが壊されるときにもプールが無くなるときのように少なからず淋しい思いをさせられました。

近くにある玉川高島屋の屋上にもテニススクールがかつてはあり、そこでも働いていましたが今はもう名残すらありません。

そんな僕の思い出を次々と消し去ってきた二子玉川なのですが、今は新しく出来たライズや改装されて充実した高島屋でいつも楽しい時を過ごしています。

そして再来年には代官山にあるツタヤ運営の文化スポットと同じ施設が入る予定だということで、益々この二子界隈が充実した素晴らしい街になりそうです。

プールや遊園地が残っていてももう縁がないですし、そのあとのテニスコートもアウトドアなので紫外線NGの今となってはもう使えません。

何か時代と共にというか、最初に作られた遊園地の利用対象者である我々世代の年齢を重ねるのに合わせて二子という街が作りかえられていく気がします。

そうなると30年後には介護マンションばかりになっていたりすることも・・・なくはないかな?びっくり
日記 | 投稿者 fresco 09:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

銀盤の戦い

ものすごく速いボール、たいていそれはサービスで打たれた時に多いですが、それ以外でもストロークのパッシングショットでもかなり高速だったりします。

そういうボールにあまり遭遇することがないと、受けた時に「オー、速いなぁ!」と驚くだけで終わってしまいます。

しかし、たまにではなくそういう超速ボールの応酬が常であるような環境にいる人にとっては、それは当たり前のスピードでどうということはないのです。

それは車の運転に例えると、平日は仕事があるからほとんど車に乗らず1ヶ月でたまの日曜日に近所へちょっとドライブするくらいしか乗らない人と、仕事で車を使用していて高速道路を毎日のように時速100キロ以上で走らせている人の違いと同じです。

つまり、普段から時速4~50キロ程度での速度でしか運転していない人にとっては高速道路での100キロ超のスピードはものすごく速く感じて怖いとすら思うのですが、毎日そこで速度違反ギリギリが当たり前で運転している人には何でもないことと言うのに似ているということです。

ならばテニスでも速いボールに慣れるには出来るだけそれに多く接するしかありません。

速いばかりが能ではないと言う意見もありますが、競技として考えたらやはり速度が上=レベルも上という事は時間と空間を相手に先んじて奪うことがテニスの本質という観点から見たら最重要ポイントであることは疑いのない事実です。

そう考えると時速300キロくらいのサービスを打ち出せるマシンを作ってそれで練習したら、今の最高である250キロもあまり速く感じなくなるのでは?

まぁそこまで動態視力が向上するかどうかはわかりませんが、すくなくても今現在よりは速いボールに対しての処理能力が良くなることは確かです。

ちなみに学生時代の友達にアイスホッケーのゴールキーパーをやっていた男がいて、その彼の動態視力と良さとどんな速いボールも恐れないネットプレーは驚きでした。

至近距離からボディ目がけてかなり速いボールをぶつけてやろとしてもまったく動ずることなく落ち着いて打つのです。

でもアイスホッケー選手である彼はテニスはあまり上手ではないので、ぶつけられはしないけど落ち着き払った動きでボレーをしつつ必ずネットにボールをかけていましたけど・・・イシシ

ところであのアイスホッケーリンクでテニスしたらどうなるでしょうね?

プレーヤーはスケートシューズで滑走しながらボールを打ち返して戦うようにして、サーフェースが氷でもボールは弾むでしようからやろうと思えば出来るのではないかな?!

アイステニス!!ちょっと観てみたい気が・・・しませんか?
日記 | 投稿者 fresco 21:46 | コメント(3)| トラックバック(0)

銀盤の戦い

ものすごく速いボール、たいていそれはサービスで打たれた時に多いですが、それ以外でもストロークのパッシングショットでもかなり高速だったりします。

そういうボールにあまり遭遇することがないと、受けた時に「オー、速いなぁ!」と驚くだけで終わってしまいます。

しかし、たまにではなくそういう超速ボールの応酬が常であるような環境にいる人にとっては、それは当たり前のスピードでどうということはないのです。

それは車の運転に例えると、平日は仕事があるからほとんど車に乗らず1ヶ月でたまの日曜日に近所へちょっとドライブするくらいしか乗らない人と、仕事で車を使用していて高速道路を毎日のように時速100キロ以上で走らせている人の違いと同じです。

つまり、普段から時速4~50キロ程度での速度でしか運転していない人にとっては高速道路での100キロ超のスピードはものすごく速く感じて怖いとすら思うのですが、毎日そこで速度違反ギリギリが当たり前で運転している人には何でもないことと言うのに似ているということです。

ならばテニスでも速いボールに慣れるには出来るだけそれに多く接するしかありません。

速いばかりが能ではないと言う意見もありますが、競技として考えたらやはり速度が上=レベルも上という事は時間と空間を相手に先んじて奪うことがテニスの本質という観点から見たら最重要ポイントであることは疑いのない事実です。

そう考えると時速300キロくらいのサービスを打ち出せるマシンを作ってそれで練習したら、今の最高である250キロもあまり速く感じなくなるのでは?

まぁそこまで動態視力が向上するかどうかはわかりませんが、すくなくても今現在よりは速いボールに対しての処理能力が良くなることは確かです。

ちなみに学生時代の友達にアイスホッケーのゴールキーパーをやっていた男がいて、その彼の動態視力と良さとどんな速いボールも恐れないネットプレーは驚きでした。

至近距離からボディ目がけてかなり速いボールをぶつけてやろとしてもまったく動ずることなく落ち着いて打つのです。

でもアイスホッケー選手である彼はテニスはあまり上手ではないので、ぶつけられはしないけど落ち着き払った動きでボレーをしつつ必ずネットにボールをかけていましたけど・・・イシシ

ところであのアイスホッケーリンクでテニスしたらどうなるでしょうね?

プレーヤーはスケートシューズで滑走しながらボールを打ち返して戦うようにして、サーフェースが氷でもボールは弾むでしようからやろうと思えば出来るのではないかな?!

アイステニス!!ちょっと観てみたい気が・・・しませんか?
日記 | 投稿者 fresco 21:44 | コメント(1)| トラックバック(0)

ウィンブルドン優勝は何千メートル級の頂上制覇だろう

僕は子供の頃から落ち着きがないとよく言われ、あまりおとなしく一つの所にジッとしていられない性格でした。

いや、でしたではなく今も「です」という方が正しいでしょう。

それでもまぁ好きな本を読んでいたり映画ビデオを観ているときには物静かに座っていられますが、それを一日ずっと続けているのは難しいです。

一日に一度は「けっこうしっかりと身体を動かしたなぁ」と言うのがないと寝るときに気持ちが悪いなと思うでしょう。

そんな僕にとって仕事で必ず身体を動かすことが出来るテニスコーチはその点を考えてみても天職なのかも知れません。

しかし最近はそんな運動依存症なのは相変わらずですが、身体が少しずつ衰えて以前ほどたっぷり動くことは出来なくなりました。

この先どんどん衰えていくと動かないと気持ち悪いけど疲労がひどくて動けない、なんてことになっていくのかな?

だけど80歳でエベレストに登る三浦氏のことを思えば、いくつになってもきちんとトレーニングを続けていけば元気に動くことは必ず出来るかなと言う気がします。

山登りとかマラソンはあまり得意ではないので、何か別なことで僕も80歳とか90歳でチャンレンジしてみたいものです。

やはりそうなるとテニスが良いのでしょうが、テニスでエベレスト登頂に匹敵するスゴイことっていったい何でしょう?

80歳でウィンブルドン男子シングルス優勝!?

いやー、それはエベレスト登頂どころか80歳で7つの海を泳ぎ切るくらいの超人的な行為ですよね。

高齢化社会がどんどん進むとそういうスーパーお爺さんが現れるのかなぁナイス!
日記 | 投稿者 fresco 18:17 | コメント(3)| トラックバック(0)

コートを走る広報室

僕はテレビドラマがわりと好きで最近はたくさん録画しておけるレコーダーのおかげで後でまとめて見ることが出来てついいろんな番組を録り貯めしています。

そんな今やっているなかで欠かさず見ているのは「ガリレオ」「とかげ」「テーク5」そして昨日も観た「空飛ぶ広報室」です。

どれも面白くて甲乙つけがたいのですが、「空飛ぶ広報室」はガッキーの可愛さもたぶんにあるのでしょうが気に入っています。

それとあまり世の中からよく理解されていない自衛隊の広報での苦労とか感動的な話にちょっと胸が熱くなったりもしています。

何か自分が昔やっていたプロテニス協会の広報での仕事を思い出して、少し似ているようなところもあるなと思いました。

お金を頂いてテニスというスポーツを広く社会の皆様に普及させていただくのが仕事の我々プロテニスコーチという存在がきちんと理解されているのだろうか?

当時もそして今でもそういう思いはあり、あのドラマに出てくる新垣結衣みたいな素敵な人がプロテニスコーチの仕事に興味を持ってくれて、テレビではなくても何かメジャーな媒体で広くPRしてくれたら良いなと羨ましい気持ちで毎週みています。

あと彼女が「イナぴょん」と呼ばれているのを聞くと、なんか自分もそんな呼び方をされていたことがあったなと懐かしく思い出しますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 11:07 | コメント(3)| トラックバック(0)

避けたいものが一杯

目黒テニススクールの屋根付きコートの後ろに日陰になっている草むらがありますが、そこに近づいてボールを拾っているともう蚊がたくさん飛んでいて刺されてしまいました。

数えたら脚に11ヶ所も刺された痕があって驚きました。

それで暑いのを少し我慢して長いパンツを穿いてしまいました。

今からそんな蚊の被害に遭うのではこの先が思いやられます。

未だ花粉症もあって鼻水が出たり喉が枯れたりしているところに、忌々しい蚊の襲来まで始まってしまうなんて・・・

そして長パンを穿く少し前、ボール出し中に脚の裏側が痒くてそれを気にしていたら、誰かが打ったボールが顔面に向かって飛んでくるのに気づくのが遅れて危うく直撃の恐怖に見舞われてなんか踏んだり蹴ったりです怖~い

紫外線避けに花粉避け、そして蚊避けとボール避け、あとはいったい何避けが必要かなぁ?厄除け?いや、厄年はもうとっくに過ぎています冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

老腕ラケット

自分のスイングの大きさとスピード、フラットかスピンかボールの捉え方はどうなのかというようなそれぞれのプレーヤーの多様性があるからラケットとストリングにも様々なバリエーションがあるわけです。

でも自分のスイングスタイルとか特性は最初に使うラケットによってある程度の方向性とか好みが作られていく部分もあるでしょう。

良い形に作られていくようなラケットを選べるとやがて理想的なスイングスタイルを生み出してくれますが、その逆だとどうなるのか?

本当はもっと大きくしっかり振り抜いて打てる能力があるのに、そんなことしたらものすごくボールが飛び過ぎてしまうから不本意か無意識でラケットを振っている途中で止めたりラケット面をボールの上に被せてすっ飛んでいくのを抑えようとする。

もう視力や筋力が低下して関節の可動域も狭く制限されてしまった高齢者でも楽にちょっと振れば良いボールが飛んでいくように設計された大きなラケットがありますが、見た目はそれほど大きくなくてもそういうコンセプトで作られたモデルも存在します。

まだ筋力も視力もしっかりして関節も柔らかいプレーヤーがそういうタイプのラケットを使ったらどうなるか、はちょっと考えたらわかりますよね。

それはまったく必要もないのに何かの間違いで老眼鏡をかけて本を読まされて、(なんだか文字が読みづらいな、自分の眼が悪いのか?)と悩んでいるような状態だと言えばよくわかると思います。

老眼鏡には+1とか+2とか強さのレベル表示がはっきりしていますが、ラケットにもそんな風にわかりやすい数値を入れてみたら良いのではないかな。

そうしたら少なくても若い学生に老眼鏡を売ってしまうのに等しい、中高齢者用の老腕ラケットを売りつけたりする間違いはなくなるのではないでしょうか悩んじゃう

日記 | 投稿者 fresco 18:42 | コメント(3)| トラックバック(0)

天然素材の日焼け止めグッズ

じわじわといつの間にか暑くなっていて周りの人々の服装を見渡すとほとんどの方が半袖シャツというスタイルになっています。

紫外線の害を考えると腕や脚もあまり日焼けしたくないですが、顔に較べるとダメージは少ないらしいのであまりの暑さには最初は長袖に長パンですが上だけは我慢できずに半袖です。

しかし、顔は完全防備で黒マスクにサングラス、そして帽子と
思ったらサンバイザーしかバッグに入っていませんでした。

まぁサンバイザーでも顔に当たる日差しは十分に避けられるから良いのですが、髪の毛がもろに紫外線を浴びてしまうのは少し気になります。

髪の毛も紫外線でダメージを受けて傷んでしまうからですが、植物の葉のように髪の毛が光合成してくれたら良いのにと思います。

もしも人間の頭が草や木の葉っぱみたいので覆われていたら・・・

ちょっと笑える?それとも不気味かな?

何かのマンガに出てくるキャラクターで必ず頭に葉っぱを付けていたのがあった気がするけど、帽子やサンバイザーより天然植物の本物の葉を被るのがいちばん紫外線予防には良いかも!

ついでに顔にも大きな葉に目鼻と口のために穴を開けた天然の葉っぱマスクをしたら日焼け止めより肌に良いのではないかな。

頭に葉っぱの帽子、顔にも緑色の大きな葉のマスクしてレッスンしたらなかなかロハスな感じで良いのではないでしょうか!

な、わけないかワハハ
日記 | 投稿者 fresco 12:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

自分も相手も忘れっぽいとエンドレスラリー

年をとると忘れっぽくなるのは避けられないことなのでしょうか、でもよく考えると僕の場合は若い頃からうっかりすることがよくあり今に始まったことではありません。

むしろ最近の方が年取って物覚えが悪くなっているからと以前よりも注意するようになってつまらないど忘れミスとかは少なくなったのではないかと自分では思っています。

ただ、それももしかしたらミスしたことすらすぐに忘れてしまうようになったからそう思えるのかも・・・

まぁいずれにしろかなり記憶力が悪くなったという自覚はあります。

この頃よくそれで困るのはレッスンしていて、僕が固定で同一箇所で他の皆さんにローテーションして頂くようなときに、もう一周して最初に既に打ち合いを終えた人と気づかずにまた打ち始めるなんてことです冷や汗

僕が忘れているなと悟ってくれる方だと「コーチ、一周しました私は先頭です」と教えてくれるのですが、もう1周するのかと思っていたりあまり何も考えない人がトップだとそのままもう一度やる羽目になります。

そんな時に気づくきっかけは(あれっ、さっきも深く下がり過ぎていて短いボールがまるでダメで注意したんじゃなかったか?)というようなことです。

つまり1周してもまた全く同じミスをしているということで、先ほどかなりアドバイスをしっかりしたことを忘れてしまったのか、あまり何も考えずにただ打っているだけなんだろうと思います。

そんなことだから1周してもわからなくてまた同じ打ち合いを始めてしまうんじゃないのか?なんて自分のことはすっかり棚に上げて内心で批判しちゃってスンマセン失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 22:59 | コメント(3)| トラックバック(0)

リターンは眼力が要

最近のレッスンでやっている速いサービスを打ち返す練習の話ですが、これをやっていると当然ですが上手く打ち返すことができる方は動態視力が良いと言うこと。

野球でバッティングが上手かったという人とか、格闘技系で相手の速い動きを見切れないと致命的になるなんてスポーツの経験者は驚くほど素晴らしいリターンを打ち返します。

やはり速いボールを打ち返すには「眼力」が大切なんだとつくづく思います。

動態視力のトレーニングをしっかりやればある程度の速いサービスに対してかなり落ち着いて良いリターンが返せるようになるでしょう。

いろいろと鍛える方法がありますが、クルム伊達選手が若い頃にやっていたという電車に乗っているときに窓から線路の枕木を眼でひとつずつ見られるようにするというのが手軽でありながら効果が高い練習ではないかと思います。

最初の頃は列車の速度が上がってくるとまったく見えなくなってしまうのですが、根気よく続けているとかなりのハイスピードで走っていても枕木の1本々がはっきりと見えるようになります。

そうなるとテニスのサービスで速いのが飛んできてもボールが止まって見える!?かも知れませんスマイル
日記 | 投稿者 fresco 19:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

誰でも弾丸サーブを受けてみたら・・・

最近よくレッスンでやっている少し前からサービスしてもらって速いボールをレシーブする練習ですが、どのくらいのスピードなのかまだそちら側で受けてみていないのでわかりません。

それで今日は肩も少し良くなり動けるようになってきたので、一度どんなものか自分で受けてみることにしました。

上級レベルの特にサービスが速い男性の近距離からの弾丸サービスはいかに?って感じでちょっとワクワクしていました。

そして実際に受けてみたら・・・

(オイオイ、いくら五十肩でまったく練習していないとはいえラケットの真ん中くらいには当てろよなやっちゃったぁ)と自分を思わず罵倒したくなりました。

いやー、サービスライン近くから思い切り打たれたらこんなものかなぁ?って思いつつ、そしてインドアの滑ってくるカーペットでしかもサービスラインにオンラインしていたのでメチャクチャ超速サービスだったから仕方ない!

と言うことにしておきましょう、でも確かにこりゃちょっとハードだけど少なくても眼のトレーニングには絶対になります冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 23:09 | コメント(4)| トラックバック(0)

コーヒーはどうやって飲みますか

サービスの練習を理想的なグリップで握り、的確なリストワークを使ってしっかりとやると上手くいけば10分くらいで劇的に変われることもあります。

そしてその驚くほどの変貌を見ると、コーチとしては感激して思わず拍手しながら「すごい!とても良くなりましたよ」と満面の笑みと共に絶賛してしまいます。

ところが当の本人はと言うと何か納得できないような顔をして首をかしげちゃったりしています。

たぶん何故そんな風に打てるようになったのかがとても不思議で、それまでとあまりに違うグリップとリストの使い方への疑念?が消えないからなんです。

だから内心で(今のたしかに良いのが打てたけど・・・たぶんたまたまマグレで、こんな持ち方と打ち方でずっとあんなのが入るはずないわ)と考えているからだと思います。

まぁ人の固定観念とか既成概念と言うものはなかなか覆すことが難しくて、そこが大人になってしまうと物事の上達を妨げる大きな要因の一つでもあるわけです。

でもそう言うときにコーチから拍手されて一緒になって飛び上がって喜べる素直な心を持つ人は、やはり子供のようにみるみる上達します!

余計なことを考えずに実際に飛んでいった良いボールだけを見てそれが正解でGoodだと身体と脳に刻みつければ良いのです。

自分のそれまでの考えとか違和感にこだわっていちゃダメで、むしろ最初から簡単でやりやすくしっくりしているような方法にこそ疑いの目を向けないといけません。

それとも手間暇かけて「えっ、こんな面倒なやり方で煎れるの?」と驚いて「私はいつものお湯を注ぐだけのインスタントコーヒーが好きだから」という考えならばそれはそれで構いませんが・・・

レギュラーコーヒーの美味しさの価値がインスタントコーヒーよりもずっと良いとわかる感性があるならば、ちょっと手間暇かけて面倒な動きをマスターして本格的なサービスを堪能できるようになりましょう!
日記 | 投稿者 fresco 11:40 | コメント(5)| トラックバック(0)

誰でも弾丸サーバー

最近のレッスンでは速いサービスをレシーブする練習をしています。

でもその速いサービスを五十肩の僕に打ち出すことは不可能ですし、たとえ打てたとしてもそんなに毎週々ひとりでサービスのボール出しをしていたらまともで頑丈な肩でも壊れます。

なのでスクール会員同士で相互に弾丸サービスを打ち出しましょうということでやっています。

そこでまた一つ問題があって、そんなすごいサービスをコンスタントに打てるのか?ってことですが・・・打てません冷や汗

いやなかには相当に速くて良いサービスを安定して打てる方ももちろんいらっしゃいますが、ほぼ9割の方々は安定させようとしたらまずスピードががた落ちするかそもそも安定性そのものが足りません。

それではどうしたら良いのか?

もうここからなら眼をつぶっていても速いサービスが簡単に打ち込めるというようなネットに近づいて打つのです。

まぁだいたいサービスラインの前後くらいからですが、そこから打つと誰でもビッグサーバーに成れるわけです。

でも正規の位置から打ったら絶対に入らない角度に飛んでいくこともあってレシーバーが一歩も動けずにノータッチエースとか続出しています。

それがサーバーにとって、ほんとにベースラインから打てるようになるためのイメージトレーニングにもなりますし、もちろんレシーバーは速いサービスに慣れるため打ち返すテクニックを磨くために有効だと思います。

面白いことにダブルスゲームでそんな前方からサービスを打ち込んだら簡単にサービス側が勝ちそうなのに、意外にダメなんですよね。

良いサービスが入って甘いリターンボールが返ってきてもそれをことごとくミスするからで、まだまだ皆さんチャンスに弱いなぁと痛感させられましたやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 14:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

日焼け止めマスクのニュータイプ

紫外線が強くて日焼けに要注意な今日この頃ですが、あまり顔に何か塗ったりするのが苦手なのでいちいち日焼け止めを毎朝きちんと塗るのは正直いってとても面倒です。

かと言って最近よく見かける日焼け避けマスクは見栄えが悪すぎるし付けているときの煩わしさはクリームよりさらに良くない。

何か画期的な日焼けしないための顔を守るグッズが開発されないものか、いや自分で考えたらどうだろうかと思いました。

クリームみたいにベタついたり塗るのが面倒でなく、マスクみたいに強盗犯に見間違われる心配もないもの・・・

最近は透明素材で紫外線を避けられるものも出来ていますから、そうしたものでサランラップみたいなのがあれば良いのでは?

ラップを顔に当ててサッと引き出してプチっと切って貼り付ければオッケーで、鼻の穴と口の部分は手で開ければ良いのでとても手軽です!

女性が寝る前に顔にパックしていますがあれが透明になっているようなのも良いかも知れない。

透明が無理だったらやはり黒いやつで作るしかありませんが、顔に真っ黒なパックしたままテニスしている人がいたら・・・

いやー、今の紫外線避けマスクの方がずっとマシです冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 23:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

エアKは超健康的な打法です

サーカスでピエロが飛び跳ねてパフォーマンスをするときに使われるトランポリンというのがありますが、ユーチューブの「世界プチアクシデント集」みたいな動画によく出てきます。

たいていちょっとメタボ気味な人がそのトランポリンの上で実に不器用に飛び跳ねようと試みるのですが、上手く飛ぶことが出来なくて着地する度によろけて端の方に行ってしまいついにはユーモラスにそこから落下するというものです。

海外、おそらくアメリカでのものだと思いますが大人用のトランポリンが健康器具のように普及しているのでしょうか。

NASAで宇宙飛行士の健康維持について研究したところ、身体のなかにあるリンパ球を揺さぶるような飛び跳ね運動をすることがもっとも効率的な健康法として認められたとだいぶ以前に知りました。

だからそんな飛び跳ね運動のためにトランポリンが家庭に置かれているのかも知れません。

昨日はテニスをすると少しくらいの体調不良はすぐに良くなると書きましたが、それはテニスも跳び跳ね運動的なところが多分にあることは錦織選手のエアKを見ても明らかであんなに飛び上がればリンパ液の撹拌作用はマックスでしょう。

そんな超健康スポーツであるテニスをNASAお墨付きの健康維持スポーツとしてぜひとも推奨して頂きたいです。スマイル
日記 | 投稿者 fresco 12:34 | コメント(1)| トラックバック(0)

痛くなったらすぐテニス?

昨日も暑かったせいか午前中にテニスして昼過ぎに休憩していたら軽い頭痛がしてきました。

夕刻からレッスンにいくのでそれまでに治るだろうかと危惧しつつ少し寝て休んでみましたが、起きてからもまだ痛い。

でも軽いのでそのまま構わずに出かけていつも通りにテニスして走ったり飛んだりしてしまいました。

そうしたら・・・

いやいや、何か悪いことになったと思わせたらスミマセン!

逆に動いているうちに全く頭痛も体調不良もどこ吹く風でした。

どうやら肩の辺りが凝り固まってそれが原因のような気がしました、だから運動したら血行がよくなって体調も結構な感じになったと言うわけかも!

軽い体調不良なんてテニスして治しちゃいましょう!

あっ、だけどほんとに具合が悪そうな時はもちろん無理しちゃダメですけどね、でもテニスってそんなひどい状態だとまず出来ないから無理しようとしてもなかなか出来ないですよね?
日記 | 投稿者 fresco 11:46 | コメント(5)| トラックバック(0)

ポイント更新

日本プロテニス協会と日本体育協会のテニスコーチとしての資格を更新する資格を満たすには12ポイントを取得する必要があるのですが、それは各種セミナーとか研修会に参加したり試合に参戦することでもらえることになっています。

それで今年の秋には僕も資格更新のためにそのポイント取得を申請しないといけないと通知が来ました。

今の状況では取得ポイントは0となっていると言うので「えっ、これから12ポイント取らないといけないのか?!」と少々あせりましたが、調べてみると試合参戦が5回分あるのでそれで10ポイントはクリアでした。

残りの2ポイントは試合を観戦したレポートもしくは何か書物を読んで感じた感想を書いて提出することで取得できると聞いて安心しました。

そこでこれまでに読んだなかで一番に興味や関心が高かった本を2冊ほど選んでそれについて書きました。

一つは「脳を鍛えるには運動しかない!」と言うもので、テニスコーチとしてこれほど自分の仕事に意義を感じられる話はないと言うほど読んだあとに良かったと思うものでした。

もう一つは「モチベーション3.0」で、こちらは今までに競技スポーツの指導者向けの研修なとで学んだことに通じる点が多く、どうやら一昔前のそうしたスポーツアスリートのために考え出されたトレーニングや練習でのモチベーションアップや維持についてのものが今や一般ビジネス社会でも応用されつつあるのだと感じました。

詳細はここは書けませんがどちらもとても興味深い素晴らしい書籍ですので、機会があったらご一読されることをお奨めします。
日記 | 投稿者 fresco 14:13 | コメント(5)| トラックバック(0)

暑いと具合わるくなるメカニズム

急に暑くなってきてテニスプレー中に気分が悪くなったりすることがあるので注意しましょう。

身体がまだ急激な発汗に対応できないので、生体維持に欠かせない大切な物質まで選別する暇がなく流れ出てしまうことで具合が悪くなるのです。

本来はビタミンとかミネラルなどという必須栄養素は汗でどんどん出ていってしまわないように制御されているはずなのに、普段あまり汗をかいていないとそうした機能が損なわれているので突然に暑いから大量に汗を流して身体を冷やせとなると大変なわけです。

もう大切なものが出ないようにコントロールしながらなんて呑気なことは言っていられず、とりあえず身体内の水分をみんな出しとけ!ってことで栄養素も垂れ流しになっちゃうんですね冷や汗

だから暑さに耐性を高くしたかったら日頃から少しでも発汗作用を促すような運動をしておかないとダメで、サウナでたっぷりと汗を流すというのももちろん理論的にオッケーなはずです。

でもあれは心肺機能の向上には繋がらないので、暑さでバテ気味で息も切れるというのには効果は期待できないですからやはりちゃんとテニスするとか走るとかで汗をかいてこれからのシーズンに向かって準備しておきましょう!
日記 | 投稿者 fresco 23:27 | コメント(7)| トラックバック(0)

便利なものでもよく見てから使おう!

紫外線が一年でもいちばん強いこの時期にテニス以外でも日焼け対策は欠かせません。

皮膚科で治療を受けた僕も顔だけは絶対に焼いてはいけないと先生から指示されているので、出来るだけ日焼け止めを塗ったり外出時には帽子やサンバイザーをしています。

その日焼け止めが最近はとても種類が豊富でどれを選んだら良いの?って感じですが、自分ではあまり買わずにもっぱら家にある家内や娘のものを拝借しています。

娘がこの頃よく使っているのはスプレーでシューと手軽に使えるヤツで僕もあれは簡単で良いなと思い、娘がいないのを見計らって勝手に使わせてもらうことにしました。

洗面所でそれを見つけたのですばやく手に取り、眼をつぶって顔全体にサッと吹きかけて手で伸ばとすごい違和感!

何かすごく粉っぽくて顔がザラザラというかサラサラし過ぎで、ベタつかないように作られているのかと思いました。

でもどうもおかしいのでスプレー缶を老眼鏡をかけて良く観てみたら・・・

それは日焼け止めではなく、「制汗スプレー」で汗止めの脇の下なんかに付けるためのものでしたやっちゃったぁ

そのうち間違えて殺虫スプレーなんか顔に吹きかけでもしたら病院に行く羽目になりそうで、見つからないようにあわてて人のものをこっそり使おうとしたバチが当たるというわけなんでしょうね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 12:36 | コメント(7)| トラックバック(0)

不思議に包まれたテニスコート

人の縁というのは不思議なものでそこには何かがあるのではないかと時々おもわされるようなことがあります。

テニススクールでもう一年近くレッスンで毎週あっている女の子がいます。

そのクラスのなかでもかなり上達してきて、いつも一生懸命に練習をする姿に好感が持てる素直な子で僕は内心で(こんな熱心な生徒が娘の友達なら何かと良いのにな)と思っていました。

ある日その女子が学校のテニス部についての話しをしていたので、何気なくその子にどこの学校に通っているのか尋ねてみました。

すると彼女の口から聞かされた学校名は僕の娘と同じで年齢は一つ上でした。

つまり、その生徒はうちの娘も所属する同じ中学校のテニス部の一級上の先輩だったわけで未だ初心者レベルの我が子がたいへんにお世話になっているということがわかり非常に驚きました。

実はその同じクラスには僕の小中学時代の親友の息子もいて、その隣りのコートには娘が小学校6年間ずっと同じクラスだった男子がいます。

さらに一番上のクラスには僕の高校時代のやはり親しかった友達の甥がいるので、何かその時間帯に因縁めいたものを感じていますびっくり
日記 | 投稿者 fresco 14:54 | コメント(7)| トラックバック(0)

威風堂々

錦織選手の偉業について相変わらず国内の各メディアの扱いが不当に低いことにテニス愛好者の皆様も少なからず憤りを感じておられるのではないかと思います。

テニスに限らず今のスポーツ界のなかでも突出した天才アスリートして世界では高い評価と名声を不動のものとしているフェデラーから勝利を奪うという日本スポーツ史上でも稀にみる大事件がこんな程度にしか取り上げてもらえない現状に腹立ちを通り越して悲しみを覚えます。

しかし、そんなことには一切おかまいなしでこの先おそらく錦織選手はもっと頂点に向かって快進撃を続けてくれるものと信じています。

以前にも書きましたが日本テニス界あげての祝勝パーティーが俄に現実味を帯びてきました、もしかしたら梅雨明けのあの世界最高峰のトーナメントで奇跡を目撃することが出来るのではないか?そんな気がしてきました。

その時にはみんなでシャンパンを手に有明に集まって1万人でシャンパンを浴びてお祝いしましょう!
日記 | 投稿者 fresco 00:08 | コメント(5)| トラックバック(0)

思いこみや余計な考えはミスの元

テニスでは足をよく動かせとアドバイスされることが多いと思います。

あれは単純に身体の動き出しを滑らかにするとか反射神経を高めるために必要なのは言うまでもありませんが、もう一つは足を動かすことで余計な思考をしないようにする効果もあるようです。

レッスンでミスの多い方は足がまるで動いていないことがほとんどで、だから失敗が多いのはやはり身体の動きそのものがNGであるのは明らかです。

しかし、よく観察してみるとそういう足が固まっている方はボールを打つまでに何か無駄な、もしくは有害?なことを考えながらプレーしていることが見受けられます。

たとえボレーやスマッシュの練習をしているときに、足は止まっているのに頭の中は動いていて(次はフォアに来るな)とか(苦手なロブを出されたら困るから早めに下がってしまおう)なんて勝手に無駄に先回りして考えています。

だから実際はバックハンドにボールが飛んで来ているのに何故かフォアハンドで一旦は構えようとして、あわててバックに構え直すからミスする。

ロブなんか上がっていなくて逆に低く短めにローボレーすべきボールなのにやはり一度、下がろうとしてから急いで前につんのめるように動き失敗する困った

へんな思いこみをしているからそんなおかしなことになるわけで、足をちゃんと動かして余計なことを考えないで素直に飛んで来たボールをよく観て判断して動けば決して難しいボールではないのです。

それがテニスだけなら良いのですが、実生活でもそうした思いこみで行動するとそれが車の運転であったりすると思わぬ事故に繋がったりすると大変ですから注意しましょう!
日記 | 投稿者 fresco 12:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

筋肉バカの憂鬱

肩が痛いのでだいぶ以前からストリングのテンションをかなり低めにして張り替えています。

それで腕や肩への負担が減り打球時にどこかが痛くなるようなことはなくて良かったのですが、その数値は25ポンドという普通に張り上げる際の半分くらいです。

だから気をつけないと簡単にバックフェンス直撃ショットが出かねません。

実際に注意しているつもりでも時々はちょっと強めに打ったのにびっくりするほどの蒸かし球になることがあります。

ところが昨日に打っていて思ったのはそうした思わぬミスショットが以前に較べて格段に減ってきたなということで、それは慣れたというよりもある事実に思い当たるのでした。

何かというと「筋トレをしていない」からです悩んじゃう

肩が痛いからもう1ヶ月くらいまともにトレーニングしてません、なので筋力はそうとう落ちてしまいました。

それが今のローテンションにはちょうど良いということで、以前のやや過剰?な筋力ではコントロールが難しいというわけです。

少ない力で楽にボールを弾き返してくれる低めのテンションを使うならばあまり筋肉を鍛え過ぎてはダメってことなんでしょうか?

テニスのプレーとしてはこれで不満はないのですが、総合的な気持ちとしてはまだ筋トレをやめたくはないのでどうしようかなと思います冷や汗

日記 | 投稿者 fresco 12:08 | コメント(5)| トラックバック(0)

昨日なのか昨年のことなのか?それが問題だ

10日近くテニスを休んでいたのですが、肩の具合は完治にはほど遠い状態です。

でも連休前にはボール出しすら辛く、ましてやラリーなんかとても無理だったのが今はちょっと我慢出来る程度の痛みなので何とか打ち合いが出来るようにはなりました。

でも休みのあいだだけでなくその前から痛くて実際にボールをほとんど打っていないのでかなり打てなくなっているのでは?

と思ったのに意外にまともに出来たので驚きました。

これは長いことテニスしてきているのでその年月からみたら10日やそこいらなんて微々たる日数なので影響しないということなのでしょう。

その分とても月日の過ぎ去るのが早く感じてしまうのはデメリットですが、そのわりにこの連休は短くはないように思えました。

と言うか、最近は何か時間の過ぎ去るのがゆっくりと感じられる気がしてわずか一週間前のことなのにものすごく以前のことのように思えたりします。

歳を取ると時間経過がどんどん早くなっていくと言うのと逆行したこの感覚は何なのか?

まさか脳の記憶回路が不調で時間の観念がおかしくなってしまったわけではないでしょうね?

去年のことなのに昨日のように思えたり、反対に昨日のことが半年くらい前のことに感じるなんて言う記憶の錯綜状態が起きるのは単なる加齢の所為ではなくアルツハイマーとかその類の病気だそうです怖~い

いやー、連休中にどこへ出かけて何をしたか何を食べたか?

詳細をちゃんと憶えていられたからと言って安心は出来ません、それがいつくらいのことに思えるのか?それも重要なんです冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 14:44 | コメント(3)| トラックバック(0)

振動止めより自分の打球捕捉能力を気にしましょう。

ラケットに振動止めを付けている方はたくさんいらっしゃると思いますが、あれが無いと上手く打てない気がするという方もいれば逆にラケットの付属品で付いていたから使っているが別になくても気にならないというプレーヤーもいます。

振動止めがないとダメという方は僕の知る限りではそもそもラケットのセンターにボールが当たりにくい、つまりスイートスポットでボールを打つことが出来ていない場合が多いようです。

だからボールを打つときに常に不快な振動を感じることが多くて、少しでもそれを軽減するために振動止めが必須であるわけです。

そしてたいていはセンターよりも下の部分でボールを捉えているので振動止めが付いている部分がしょっちゅう振動してずれて取れやすくなっていくのです。

ラケットフェースの下側でボールを捉えて振動がひどい→何とかそれを振動止めでソフトにする→でも何度もそこに当たると振動止めがずれて取れてしまう→取れたのに気づかずに打つとものすごい振動に驚く→振動止めがないと絶対にダメだと思いこむ→振動止めがあると真ん中に当たっていないのに気づきにくくなる→気づかないからいつまだ経ってもセンターでヒットできないまいったぁ

「振動止め命」という方はこんな悪循環に陥っているかも知れません。

振動止めが気になって仕方ないと言う方は一度それを外してなんとかそれ無しでもソフトな打球感で打てるように努力してみる必要があるのではないかな?

いくらやっても絶対に不快な振動を感じてセンターに当てることが出来ないとなったら・・・その時にはまた振動止めを付けてもうそれからは肌身離さずにずっと付けておくべきでしょう。
日記 | 投稿者 fresco 23:13 | コメント(2)| トラックバック(0)

朝食でたっぷり食べるとNGな意外なものって?

これほどのテニス日和が果たして年に何回あるだろうか?ってくらいの素晴らしい天気ですね。

しかし、5月の日差しは一年でもっとも有害度が高いと言われますから日焼けにはきちんとした対策をしないといけません。

それと日頃から紫外線の害を受けにくい体質にしておくことが有効らしく、そのためにはビタミンCとEを欠かさず摂取することが良いとされています。

ただし、ひとつ忘れていけないことは朝食でビタミンCを大量に摂りすぎると逆効果になるという意外な事実です!

朝からビタミンCを多く体内にとりいれると何とシミやソバカスを増やしてしまうというのです!?

それはビタミンCを摂ることで身体の紫外線感受性が高まって通常よりもすばやく敏感に日差しの影響を感じ取ってメラニンの生成が早まるからなんだそうです。

お肌に良いからと言って朝食でグレープフルーツとかオレンジなどの柑橘類をたっぷり食べるとかえってシミやソバカスだらけになってしまうと言うのだけど、それって美容に関心の高い人なら誰でもやっているのでは?ご注意ください冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:38 | コメント(3)| トラックバック(0)

先祖の地にテニスユートピアを作りたい

昨日は千葉県へ神奈川県の川崎からアクアラインを使って行ってきました。

ETCカードで支払うと通常よりずっと安く通行できて、それがずっとではなく今のうちなのでこの連休のあいだに行っておこうと考えたからです。

そしてその先に圏央道と言うのが新たに延伸されていて、今まで遠くてなかなか行く気になれなかった場所まで気軽に行かれるようになりました。

実は千葉県の大多喜という所には先祖と縁の深いお城があり、それは復元されたもので博物館になっているものです。

だいぶ昔に一度そこを訪れて見学して以来ずっと行っていなくて、久しぶりにそこへ行ってみると改めて「いやー、良く言えばのどか、そうではないと何もない辺鄙な所だなぁ」と思いました。

しかし、何もないと言うことは実に広々としてゆったりした気分になれてやはりそれは良いことでした。

こんなところにテニスコートをたくさん作って誰もが好きなだけテニスが楽しめるような施設を作ったら良いのではないかと、その雄大な景色を眺めながら考えました。

コート数100面の一大テニスリゾートなんて素晴らしいですよね!

ぜひとも実現したいものです、ご先祖様の供養にもなりそうだしスマイル
日記 | 投稿者 fresco 09:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニス日和の感激

「連休のあいだにかなりテニスをするので上達できるでしょうか?」なんて考えている方は多いでしょうね。

脳機能の新たなネットワーク構築が出来ないことにはテニスに限らず物事の上達進歩はあり得ません。

そしてその脳機能の進化を促すにはよく言われる「1万時間」が必要らしいです。

そうなるといくら連休中にひたすら毎日それも朝から晩まで10時間くらいやり通したとして、7日×10時間=70時間にしかなりませんからとても1万時間にはおよびません。

ではダメなのか?

もしも、ほんとにテニスの練習をスタートしてから間もない場合や1万時間に遠く及ばないという方は残念ですが劇的に変化を感じるのは難しいでしょう。

しかし、いままでかなり練習してきたけれど上達したという実感が未だに得られていないと言う方、その練習時間があともう少しで1万に届きそうだとしたら・・・

この70時間の練習の間にそこへ到達できそうと思われる方は、その瞬間に「あっ!」という閃きを感じることが出来るかも知れません。

あともう少しで脳内で神経伝達素子のニューロンが誕生しそうであるならば、ここで一気に集中して練習をすることでその組成が加速できるわけです。

今日みたいな最高のテニス日和にテニスコートで何気なく練習していて突然に「その時」を迎え、背筋に強力な電磁波が走ったとしたらあなたはもう達人プレーヤーの入り口に立ったも同然です!
日記 | 投稿者 fresco 12:56 | コメント(3)| トラックバック(0)

五月の日差しは侮れない

5月になりました、この季節は気持ちよくテニスが出来る貴重なシーズンです。

でもその一方で気温がそれほど高くなくても実は紫外線の有害度はいちばん高いということは知っていましたか?

それに冬から春のあいだに肌を日光にさらすことがなくて、ほとんどの方は白くなっているはずです。

白い肌は日差しに対して無防備なのに、そこへ強い紫外線を浴びてしまうと皮膚ダメージは相当なものになるそうです。

真夏ではなくあまり暑くもないということで日焼け止めを塗らないでテニスしてしまうと肌が真っ赤になったり、一気にメラニン色素が反応してシミやソバカスの原因になるわけです。

まぁそんな美容面での心配なんか要らないと言う方も、特に男性には多いでしょうがそれだけではなく皮膚腫瘍の原因にもなりますからそれは誰しも絶対に避けたいはずです。

でもそれについては黄色人種の我々は顔さえ気をつけていればまず他の手足なんかには出来にくいとされています。

だからせめて顔だけは日焼け止めをしっかりと塗り、帽子かサンバイザーをしてテニスをしましょう。

あと眼が紫外線を受けるのは最もまずいですし、裸眼にそれを浴びると生体防御機構が働いて勝手にメラニンが分泌されてしまうそうなのでサングラスもお忘れ無く!

それでは連休に紫外線対策をバッチリして思う存分テニスを満喫してください!
日記 | 投稿者 fresco 11:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

達人の儀式は目立ちやすい

こないだアンカリングについて少し書きましたが、あれはあらゆることに応用できるはずです。

フォアハンドのストロークでもボレーでも、スマッシュなんかのわりと精神的負担がかかりやすいショットにそれを使えば上手くいきやすいはずです。

アンカリングって何?と言う方もいるでしようが、要するに物事を上手くやり遂げるための「おまじない」みたいなものを決めておいてそれをやることで常に良好な結果を得やすくなるというものです。

テニスでは最も精神的重圧がかかるサービス前にそれを必ずやるという選手は多くて、たとえばトスの前にボールを決まって3回バウンドさせるとかラケットを手首を柔らかくして揺さぶるとかの動きをしているプレーヤーを見かけるでしょう。

僕もそういうのがアンカリングと言うものだとは知りませんでしたが、テニスを練習しているうちにそういう動作を必ず一つ一つのショットで使っていると思います。

逆にそういう動作が曖昧なものほど苦手で上手くいかない場合が多いことに気づきます。

ただし、このアンカリングを誤解しないで頂きたい点がありそれはそれをやればすぐに物事が上手く運ぶというわけではないと言うことです。

あくまでもしっかりと練習したりトレーニングしてスキル能力が獲得されていなければ、いくら何か「おまじない」的な動作をしたところで無意味です。

目の覚めるようなフラットサービスを打てる人が、その前の動作として必ずボールを何度かつくと、脳にあるそのアクティブプログラムが実行開始されて目的どおりに弾丸サーブを叩き込めるというものです。

そんな素晴らしいサービスを打つ能力がまだ身に付いていない人がいくらボールをついてもラケットをリラックススイングしてみても再現するものが未だないわけですから実行不能ということです。

でもいつそれがアンカリングされるかはわかりませんから練習するときには常に自分で決めた何か一定の動作を併せておこなうのが有効でしょう。

達人と呼ばれる人々はわりとそうしたおまじない的な動きが派手で目立ちやすい傾向がありますね、イチロー選手のバッティング前の動作なんか典型的です。

でもサービスの前なら時間的余裕があるからそんな大袈裟なモーションで良いですが、ストロークとかボレーの前にあまり余分なオーバーアクションの癖をつけたりすると完全に逆効果になりますから注意しましょうね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベストな精神状態をアンカリング

試合のときにどういう精神状態が理想なのか?

リラックスして落ち着いているのが良いのか、それとも適度に緊張して絶えず動きたくなるちょっとテンション高めな状態のほうが良いのか?

相手にもよるでしょうが概ね後の方が良い結果を生んでくれる気がします。

そもそもリラックスして落ち着いていられる相手と言うのはあまり自分にとって脅威がないからであり、そういう対戦者ならばどのような心の状態かなんてあまり意味がないです。

問題は自分にとってとても手強くハードな相手です。

そういう場合はまずリラックスなんか無理したって出来るはずもなく、緊張するのですがそれが適度にというわけにはいかないから困るのです。

過度に緊張して身体が萎縮して思い通りに動かなくなってしまい、いわゆるガチガチな感じでパフォーマンス低下が避けられない。

それをどうにか適度な緊張に変えるにはどうしたら良いのか?

そのために普段からそういうベストである適度な緊張状態を自分で自覚できるようにしておかないといけません。

練習やゲームでそういう良い心理状態になれたと感じたら、何かそれをすぐに思い出して再現できるような動きと結びつける。

たとえば足をこうやって動かしているとその気持ちが蘇るとか、ラケットをクルクルまわしているとそうなるなんていう単純な動作で十分です。

それをやることによっていつも適度な理想的な精神状態を作り出すきっかけとなるわけです。

サービスの前にボールを何回かつくなんて言うのはよくある典型的なそういう行動ですね。

でもそれは常に簡単に出来ることにしておかないと、もしもリストバンドで額を何度かこすっていると落ち着くなんてことにしておいた場合、それを忘れたらもうダメということになってしまうので注意しましょうナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラケットには毎日かならず触れましょう

久しぶりにエレキギターの練習を始めたのですが、弦がとても古くて何度かチューニングして締めていたらぷっつり切れてしまいました。

それでもう他のも一緒に6本すべて張り替えました。

ギターは形がテニスラケットに似ていますが、こうして弦の張り替えをしてみるとそれもストリング張替と共通していてほんとになにか通じるところがあると思いました。

そしてそのギターもテニスのラケットも毎日すこしでも良いから触れて使ってみるということが上達の鍵になるものです。

しかしギターはちょっと手にとってすぐにどこでも弾いてみることが出来ますが、テニスのラケットはただ手に取るだけではもの足りないですね。

ボールをもって外に出て軽くついてみるとか、ボールを使わないで素振りをするなんてことならそれほど難しくないでしょう。

テニスが上手くなる人はそうしたことの積み重ねを必ずやっています。

テニスに熟達したいのならば必ず一日に一度はせめてラケットに触れてみましょう、出来ればスイングしたりボールをつくこともぜひやりましょう。

そんな地味な積み重ねがやがて達人への道を開くことになるのだと信じてしっかり取り組んでみてくださいにっこり
日記 | 投稿者 fresco 10:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスクラブ初デビュー前に

テニスって誰とやるかによってまるで違うものになりやすいですよね。

まぁテニスに限らずどんな相手と何かをするときにはその人しだいでずいぶんと様変わりするものでしょうが、そんな中でテニスはやはりその度合いがけっこう高いスポーツかなと思います。

シングルスならば対戦者がどのうような人物なのかだけですが、ダブルスとなるとそれが2人になりさらに自分のペアのことも加味されてくるわけです。

だからテニスクラブなどではいろいろな人と組んだり戦ってみてそのなかで一番に気に入ったとか練習になる相手とばかりプレーすることになっていく傾向にあります。

だからそういう慣れ親しんだ仲間同士の集団が出来上がっていくので、そこへ後から参加しようとするとなかなか辛い場合があったりするわけです。

でもそういう集団が一つだけというわけではなくていくつかの派閥?みたいなものがあったりして、またそれがややこしいのです。

最初にうっかりあまり事情がわからずに少数派のグループに参加して仲間と見なされてしまうと他のグループから白い眼でみられたりして困ることもあります。

最近はテニスクラブの数も減ってしまいそんなテニスクラブ会員初デビューの機会もあまりなくなってしまいましたが、春から新しい生活が始まってテニスクラブに入会を考えているなんて方も少なからずいるのではないでしょうか。

くれぐれもそのクラブ内事情がよくわからないうちは不用意に誰かと親しくなり過ぎないようにご注意です、もっともテニスの実力がかなり高いプレーヤーはどのグループにもいわばフリーパスで仲間として認めてもらえます。

テニスクラブでは名刺なんか渡すより、黙って目の覚めるような何か得意のショットを披露すればそれでどんな人なのかを思い知らせることが出来るというものです。

そんな名刺代わりの一発がない場合はどうしたら良いか?

どんなボールを打たれても文句を言わずに地味に確実に返球することです、「ネットミスせずに必ず打ち返してくれる人」これもテニスクラブではとても重宝とされる人材なのですからワハハ
日記 | 投稿者 fresco 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

どんな顔してボールを打ちますか?

目黒テニスクラブはオープンして30周年を迎え、テニススクールも20周年となります。

その歴史を映像化してクラブハウスのディスプレーで今ずっと流しているのですが、そのなかにテニススクールのコーチングスタッフの紹介もしています。

そこで使うためのコーチが実際にボールを打っている姿を撮影したものがありまして、それぞれ得意なショットを披露しています。

僕はバックハンドのストロークとボレーでした。

撮影したフロントスタッフの女性が上手に撮ってくれてなかなか良い感じなのですが、ただ僕は肩が痛いのを我慢して打ったせいで極めて表情が固いのが残念でした。

まぁあまり笑って打っているのもどうかなと思ったのですが、他のコーチが微笑みながら打っているのを見たら(あー、これだ!コーチなんだから余裕綽々の顔していなきゃダメだったな)とちょっと後悔しましたが仕方ありません。

この次にチャンスがあったらもっとにこやかに撮ってもらうことにしましょうスマイル

日記 | 投稿者 fresco 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

痛いぞ辛いぞ四十肩、寝ても覚めても五十肩

スポーツ障害や怪我に対する治療器具とか商品はたくさんあります。

ドラッグストアや最近では大型ディスカウントストアなどにもそういうテーピングとかサポーターを初めとしてあらゆる品が豊富に並べられています。

しかし、そんな溢れるばかりに陳列されているものの中に肩に関するものが極めて少ないことに気づきました。

一番おおいものは腰、次が膝、以下は肘、足首、手首という順番に補強サポーターの類がいっぱいあります。

いま僕は肩が猛烈に痛くてどうしようもないので、そんな痛みを少し和らげてくれるものがないかと探してみたのですがありませんでした。

ネットで検索したら肩のためのそういう商品が用意されていることがわかりましたが、なぜか実際の店頭にはそれらは置かれていません。

あまり需要がないのということなのでしょうね。

そう言えば同世代でも五十肩になる人はそれほど多くないので、これは少数派の悩みということのようです。

その所為か医療機関でもあまり決定的な治療法や対処方がなくて「まぁ、そのうちに自然に治ることがほとんどなのでしばらく様子を見て我慢してください」と言われるだけなのです。

でもこれは体験した人にしかわからないとんでもない辛い症状で、何とかもう少し治療法や薬などの開発を進めてもらいたいです。

もうテニスが出来ないとかそんなレベルではなくて、今は歩くだけで肩に響いて痛むという感じで堪りません困った

レッスンのためにもう2週間以上も痛み止めを飲み続けていたら胃がやられてしまってこれ以上は飲めないし・・・

だけど幸いにも今週の土曜日まで何とか堪え忍べば日曜日からは連休に入るので、その間にゆっくり養生して休み明けには何としてでも痛みがなくなっていることを心の底から願っています!

その時になってもまだ治らなかったら?

休みの間に左腕を使わずにボール出しをする方法を考えておきます!ってそんなの無理だよなあ冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 15:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

小さいからと言って舐めちゃダメ

新学年のこの時期にはジュニア小学生クラスから中高生クラスに上がってくる子たちがいます。

中一の最初なのでまだまだ見た目は小学6年生と変わらないという生徒もいて、上級生に較べるとかなり身長に差があったりします。

でもそんなにまだ小さいけれどテニスの経験は上の子たちよりも長くてしかも上手いという場合があるわけです。

それで中二以上の特に男子なんかでは面白い光景を眼にします。

ついこないだまでは自分が小柄でお兄さんやお姉さんたちのなかで埋没して必死にプレーしていた中二男子が、新しく入ってきたチビッコ下級生を見て(よーし、俺が上手いところを見せてやるか!)なんて内心で思っちゃっていたりするのです。

そしていざラリーや模擬ゲームでそのチビッコと対戦してみると・・・

相手は自分よりはるかにキャリアが長くて上手い!身長が20センチくらい低いのにネットの見えない下の方からボカスカとすごいボールを打ち返してきてタジタジになる。

さっきまで自信たっぷりでちょっと意地悪チックな顔つきでその相手を見下ろしていた姿はどこかに消し飛んでしまい、完全にビビッて落ち着かずにそわそわして立っています。

そして何とか返球した自分の浅いボールを弾丸のように打ち返してこられて、一歩も動けずのノータッチエースなんか取られでもしたらもうその日は立ち直れません悩んじゃう

ちょっと可哀想な気もしますが、その悔しさをバネにしてもっと伸びてもらえたらと心から思います。

ガンバレ、先輩プレイヤー!
日記 | 投稿者 fresco 14:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

研究します

レッスンしていて(今日は皆さん、何だかとっても集中できていてミスも少ないしナイスショットの連続で実に良いな!)と思える時があります。

最後のゲームをやっているときにそう思えるのですから、それまでの練習での何かが良かったんだなと想像できます。

果たしてそれは何なのか?

と考えてみても、いつもやっていることとほとんど同一のことしかやっていないのです。

ではいったい何がどう良かったからそうなったのか?

とよくよく考えてみると・・・

「あー、わかった!そういうことか」と思い当たることがありました。

それは「プレー中に頭で考えないようにさせること」でした。

言ってみれば「無心で打つ」ってことですね。

なんて簡単に書きましたが、それはなかなか難しいものでいつもいつもそんな風にレッスンでそれを引き出せるわけではありません。

それにそうやれば良いのだという確信も未だ持てておらず、それについてはもう少し研究してから発表させてもらいます。
日記 | 投稿者 fresco 14:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

成長痛の次は何痛でしょう

いつもなかなかのパフォーマンスを見せるジュニアの生徒が時として「なんか今日は調子が悪そうだなぁ」と思うことは少なくありません。

未熟な世代ですからそんな好不調の波があって当たり前なのですが、その理由はさっぱりわかりません。

本人に尋ねてみても「えー?そうですか、いつもと同じですけど・・・」と言う答えで自覚がないことがほとんどです。

いちばん考えられる原因は試験勉強で寝不足で体力的に不調というケースです。

その次は部活の練習が過剰でさすがのタフな若者も疲労困憊しているという場合。

そして三番目は成長痛によって身体が思うように動かせなくなっているような状態です。

骨がどんどん伸び始めて背も高くなっていく大切な時期にさしかかっているわけで、この時期には動けないし打てないということになってもそれは仕方ないですね。

僕が今とても悩まされている五十肩ももしかしたら第二の成長痛なのかも?

それは青年から中年へと成長を遂げる過渡期に訪れるものだからです!

えっ、それは成長しているのではなく「衰えている」からなの?

それじゃ「衰退痛」って言うことですね、「成長痛」に較べると何とも儚い響きですね悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 22:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ラケットとギターって形は似ているけど

もう30年も昔にエレキギターを買ってずっと持っています。

買った頃は嬉しくて自己流で毎日のように練習しましたが、何か曲が演奏できるほどにはなりませんでした。

それでも好きな曲のある一部分のいわゆるサビみたいなところを必死でコピーして、そういうものばかりいくつも出来るようになりました。

しかし、10年も前にそんな練習はまったくしなくなってギターにもまるで触ることすらなくなってしまいました。

ひとつには音程を調整するチューニングメーターがなくなって正確な音階が出せなくなったからでした。

それが最近になってスマートフォンのアプリでそんなチューニングメーターの機能を持ったものが無料でダウンロードできることを知り、さっそくやってみたらバッチリとチューニングできました。

そんなわけで10数年ぶりにギターに取り組んでみたのですが・・・

かつて少しは遊んで楽しめる程度に弾けたことがまったく何も出来なくなっていて愕然としました。

まず五十肩で痺れた左手の指が動かないということもありますが、もうどこをどう押さえたら良いのか皆目わからなくなっていました。

ちょっとショックでした、そしてもしかしたらテニスでも長いこと離れてしまうとこんふ風にどうやって打ったら良いかわからなくなるのか?と考えたら淋しくなりました。

まぁギターの練習時間とテニスのそれとではまったく比較になりませんが、ある程度は覚悟がいるのではないかと思います。

でも忘れるとかどうとか言うよりも年取って体力的にこなせなくなることの方が大きいから、あまりそんなこと気にしても意味はないかワハハ
日記 | 投稿者 fresco 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ipadで映像分析レッスン

いつもならばレッスンで一緒に打ち合い練習に入ってラリーしたりボレーストロークをするのですが、ここのところほんとに左肩の具合が最悪でとても動ける状態ではありません。

それでやむを得ず打ち合いには加わらずコートサイドからボールだけを出しているのですが、そうすると今まで正面で打ち合いしていたときに見えなかったものがよくわかります。

特に真横でボレーを打つところを見てみると、(あぁーなるほど、こういう状態で打っているからああいう風になりやすいなんだな)と何だか眼から鱗が落ちるような感じでした。

まぁ今までもそういう風に横から見える状態でやらなかったわけではありませんが、時間をたっぷり取ってそういうライブでの打っている姿をじっくりと観察できたのは今回が初めてというわけです。

このことで思ったのは、今後また僕の肩が治ったら基本的には打ち合いに加わるのでこんなに長くじっくりと横から眺めることはないので出来たらその様子をビデオで撮影しておくと良いかなと考えました。

そうすればたとえば、この対象者にはこのショットをたくさん打たせてみてその姿を横から撮影してあとでじっくりと分析したいなんてことが出来ます。

せっかくハイテク機器が充実しているのですから、そういうものをどんどん採り入れていくべきですよね。

こないだ見た名コーチと言われる人のレッスンでは、ipadを使って撮影した映像をすぐにその場で見せてアドバイスするという画期的なものがありました。

あれをぜひ参考にしてこれからはより具体的な映像表現を駆使してのレッスンにシフトできたら良いかなと思いますにっこり
日記 | 投稿者 fresco 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

良く言えば動じない、率直に言うと鈍いってこと

ネットプレーを苦手とする方の多くはボレーやスマッシュが不得意だからというのがいちばん多い理由ですが、それらのショットはなかなか上手いのにすぐに後ろに下がってしまうという人もいます。

そういう方はほとんど女性に多いのですが、訳を尋ねると異口同音に「だって前に行くとボールが怖いから!」という言います。

そういう人はボールのスピードに慣れていなくて怖がる場合と、過去にネットの近くにいてボールを当てられてしまったとか当たりそうになってものすごく恐怖を感じてトラウマになっていることがあるようです。

だから逆にネットにものすごく詰めてまったくボールを怖がるどころか積極的に向かっていくような人は、テニスのダブルスゲームに慣れているとか他のスポーツで鍛えられてボールへの恐怖心がないという方がほとんどです。

そんなネットプレーが得意で前に出て行くことを厭わないプレーヤーに聞いてみると、軟式テニスの前衛だったとかバドミントンやバレーボールの選手出身だったと言います。

そしてそういうボールを怖がらないプレーヤーは実際にチャンスやポーチボレーに強くて実に良いパフォーマンスをするものです。

でも中にはものすごいネットベタ詰めなのに、近くにボールが飛んできてもまったく手を出さない人もいます。

それで不思議に思ってそれまでどんなスポーツの経験があるのか訊ねてみると、「えっ私は今までにテニスも他のスポーツも一切やったことはありません!」とキッパリ答えたりします。

つまり、はっきり言って何もわかっていらっしゃらない、ボールが飛んできて怖い思いをするとかホントに当たって痛い思いをするなんてことが想像も出来ないわけです。

だから相手が目の前でスマッシュを構えても平気な顔してその場に立っていて、観ているこちらが冷や冷やしちゃいます。

そのスマッシュが当たらないまでも近くに猛烈な勢いで飛んで来てたらさすがに気がついてくれるかなと思うのですが・・・

そういう方の場合は単にスポーツ経験がないというだけではなく、人生そのものであまりリスクのあることとか厳しい目にお会いになったことが一切ないというタイプであることが何故かとても多いのです。

まぁそれがテニスのゲームですから顔や眼にさえ当たらなければどうと言うことはないのですが、あの危機感の限りない欠如ぶりを見ていると(大地震が来てもノンビリとお茶を飲んでいたりするのでは?)なんて余計な心配をしちゃいます悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

コート場のピアニスト

こないだのフェデラーミラクルショット大全集みたいな映像はなんど観てもスゴイの一言です。

しかし、何があのフェデラーの神がかりプレーを生み出すのか?

以前に読んだ記事でフェデラーのような天才というものは、「例えば100球の同じように端からは見えるボールを練習したらそのすべてにおいて違いを感知してそれを楽しむことが出来る脳の構造を持つ」ものなんだそうです。

ピアノの演奏家でやはり天才と言われるような人は、同じ鍵盤を叩いてもその都度の違いを聴き分けて修正してより良いタッチで弾くことに飽くなき追求を楽しむそうです。

それと同じようにフェデラーは、1球ずつのボールを打つ感触とか音などから違いを察知してベストなものを見つけ出し脳にそれが刻まれる。

天才ピアニストが複雑難解な演奏をミスせずに的確にしかも最良の音を醸すタッチで鍵盤を叩くように、フェデラーは難易度最高の打球操作をそれと同じようにミスせずに最適な弾道へと導くのではないでしょうか。

ボールを思い通りの場所に打ちたかったら、相手コートに狙うのではなくボールのどこにどうやってラケットを当てるか?そこに集中すべきです。

でもそれはその最適プログラミングが脳にインプットされていればこそであって、それが無いプレーヤーはどうしようもないから狙いたい場所を観るしか他に術がないというわけです。

ピアニストが鍵盤ではなく、その音を届ける先の聴衆の耳を観てばかりだとしたらどうなるでしょう?

コーチがレッスンで「飛んでいくボールをすぐに観るより、打点をもっと良く観て!」と言うときの気持ちはそんな感じなんです。

習熟度がまだ低いピアニストの演奏で「もっと鍵盤をちゃんと観て弾いてくれないと、とんでもない不協和音の連続で耳がおかしくなりそうです・・・冷や汗」と思うでしょう、それと同じように「もっと打点をちゃんと観て打ってくれないと・・・頭がおかしくなりそうですまいったぁ」ってわけなのです!
日記 | 投稿者 fresco 12:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

年取るほどにスリムが好み

仲間のコーチからグリップについて相談されました。

グリップを簡単に少しだけ細くすることは出来ないかというものです。

少しで良いならばリプレースメントグリップを極薄のものにしてオーバーグリップも超薄タイプにすればちょうど良いのではないかと答えておきました。

でもなぜグリップを細くしたいのか訊ねると、最近どうもグリップが太いことでラケットの先が前に出ていきにくいのではないかと感じているそうです。

確かにグリップを細くした方がリストはフレキシブルに使いやすくなるのですが、それは逆に安定性が落ちることにも繋がりかねません。

まぁ経験の長いプロコーチですから少しグリップを細くしたくらいで安定性がなくなることはないでしょうが、そういう風に感じるというのは彼には申し訳ないけど、年を取ってきたということかも知れません失礼しました

握る力が弱ってくると太いのがつらくなるし、ヘッドを廻して前に出してスイングするのが難しく感じるからです。

僕もそんな経験がありましたがグリップを細くするよりも筋トレして体力の衰えを補うことで克服できたかなと思います。

だからグリップを細くするどころか、それまでよりも握りを厚めに握れるようになってそれまでのグリップサイズ3がむしろ細く感じるほどでした。

でもその長年の筋トレでの蓄積疲労の結果が今の深刻な五十肩の遠因となっているのかなとも思えるので、それならばグリップを細くしてしのいだ方が無難かも知れませんねスマイル
日記 | 投稿者 fresco 22:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

必勝スマッシュをスマッシュ返ししてエースを取る男

先ほどまたフェデラーの名場面集を観て感動してしまいました。

今回のは股抜きショットでのパッシングショットでノータッチエースを決めるシーンの連続や、相手が渾身のスマッシュを叩き込んできたのにそのバウンドの高い所を捉えてグラウンドスマッシュ返しでやはりノータッチエースなんていう驚異の場面に眼が点になりました。

いったいどうしたらこんなプレーをいとも簡単にやってしまえるようになるのか?

これは練習の賜というにはあまりにもレアなショットです。

要するに持って生まれた才能とか類い希に優れた空間認知能力なくしては不可能なプレーです。

だから自分が今たとえもっと若かったとしてもこう思うでしょうね。

「出来るならばフェデラーになってもう一度生まれ変わって来たい!」

「神の手」、いや「神の身体」を持つ男ロジャー・フェデラー!!

凄すぎますびっくり
日記 | 投稿者 fresco 14:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボールを鑑定しているわけではないけど

このところ左肩の痛みがますますひどくなっていて困ります。

以前ではなかった痛み方が進んで、先週からボール出しするのに左手でボールを掴む動きがとてもつらくなりました。

もしかしたらこのボールを一度に4個も掴んで絶えず握っているのが良くないのかも・・・

それと今までにいったいそうやってどのくらいの数のボールを掴み続けてきたのか?

30年近いコーチ生活でそれは10万球とか、もしかしたらそれ以上になるかも知れません。

以前にテレビでヒヨコのオスとメスを区別するために鑑定係の方がヒヨコ一羽ずつをつかんではお尻をチェックしていく映像を見たことがあります。

その速度の速さはものすごかったのですが、一日で何百羽か何千羽ものヒヨコを鑑定しないといけないようで「あんなに絶えず使っていたら、そのうちに手が疲れて動かなくなりそうだな」とその時に思いました。

そんな自分が今はヒヨコみたいな黄色いボールをひっきりなしに掴んでは打ち、掴んでは打ちを繰り返している姿があのヒヨコ鑑定の仕事と重なって見えます。

やはり全自動コンピューター制御のボール出しマシンがそろそろ必要だなと本気で思っています。

あぁ左手がほんとに疲労して悲鳴を上げている気がします!
日記 | 投稿者 fresco 12:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミサイルからコートを守れ

北朝鮮がミサイル攻撃を仕掛けてくるかも知れないというニュースがありますが、事実だとしたら国家非常態勢なのにそんな雰囲気は皆無と言っても過言ではない状況です。

良く言えばそんな脅しには動じずに泰然自若としている、しかしその逆だと我々はちょっと平和ボケしているのではないのか?

隣国から戦争を仕掛けられるなんてこと、戦後数十年に生まれた僕の年代でもまるで非現実的な出来事です。

ましてや今の若い人々にとっては「へぇー、それでミサイルとかどうやって打ち落とすんだろうね、観てみたいなぁ」とか呑気なこと考えるのはゲーム世代の成せる業でしょうね。

今回のことがこの先どうなるかわかりませんが、これから日本国民としては大地震、原発事故、北鮮脅威の三重苦を抱えて悩み多き日々となっていくのではないのか?

まぁそんな深刻な事態でも、ただの一国民としては自分の仕事であるテニスコートを守ることしか出来ませんがどうやってそれをやれば良いのか・・・
日記 | 投稿者 fresco 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ナダルの脚はどうなっているんだろ?

ユーチューブで時々、テニスの動画を観るのですが昨日に偶然みつけたナダルのものは凄かったです。

以前にもフェデラーの名場面集みたいのを観て鳥肌が立つほどの感動を覚えたことがありますが、そのナダルのも背中がゾクゾクするような素晴らしいシーンの連続でした。

ナダルの凄さは並はずれたフットワークと、それだけハードに走り回った挙げ句に絶妙のバランスで放つスーパーショットです!

普通ならばとっくに決まっているはずのショットを打ったのにナダルは走って追いついて返してくる、それもようやくの返球ではなくノータッチエースのミラクルショットでいわゆる倍返しリターンというやつです。

こんな相手と戦う羽目になったらきっと、(こ、この人は人間じゃないな!?あの足の動きはおかしい、追いつけるはずのない所にいつの間にかいて考えられない所に打ち返してくる冷や汗この世の人間の成せる業ではないな・・・)と思わされることでしょう。

スーパーショットの場面ばかり集めると、ほんとに「なんじゃこりゃあ!!」っていうシーンの連続でびっくりしつつも超楽しめますねワハハ
日記 | 投稿者 fresco 17:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

超速ボール練習

昨日はラケットに加速装置を付けてしまう話でしたが、今までのラケット進化の流れを考えるとあながち突飛なことではなくいずれそんなモデルが現れても不思議ではないでしょう。

そうなるとこれからのテニスに必須なのはとにくかスピードに慣れることです。

速いボールを出してもらって打つのがいちばん手っ取り早いわけですが、普通よりも速度がアップされるボールがあればコーチとしても楽にスピードボールが打ち出してあげられるし受ける方にもより効果の高い練習が可能になります。

10年前くらいにショップにそんな通常よりも高速度になるボールというのを仕入れたことがありました。

確かスウェーデンではそれを使ってほんとにトレーニングをしているということでした。

トレトンというメーカーのボールで「何とかX」という名前でしたが今も作っているのかどうかは不明です。

そのボールでラリーするといつもより確かに速いペースで打ち合いが出来てそれなりに良い練習になるなと思ったのですが・・・

僕以外は誰も「そんな速いボールを打っていると手首や肘を痛めやすいからダメ」という意見が大勢で、そのうちに使わなくなりました。

今でも僕はそういうスピードボールの練習はとても効果があると考えているので、また機会があればそういうボールを探して使ってみたいと思います。

日記 | 投稿者 fresco 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

加速装置付きラケットは可能か

昨日はダブルハンドのバックのグリップの持ち方が変わった話を書きましたが、それは左右の手を離して握ることで梃子の原理を利用するような打ち方に向いた持ち方だということでした。

それで、その動きを加速するためにラケットにバネみたいなものを付けたらどうなるだろうかと考えました。

振動吸収の目的のためにラケットのスロート部辺りがセパレートされているモデルがいくつかありますが、あの部分にフレキシブルに折れ曲がる装置を取り付けて腕の動きに合わせて超速で動くようにするというものです。

以前にボールが当たった衝撃で発する電気信号でマイクロチップが働いてフレームの動きを促進させるものがありました。

発想はそれと同じですが、もっと具体的な機械装置として取り付けてしまうわけです。

ルール上でそれがどう扱われるのか判断できませんが、もしも可能だとするとそのラケットで現在でもかなり速くなったボールスピードがさらにアップするかも知れません。

サービスはついに夢の300km/h越え、ストロークでも錦織選手のエアKなら200くらいいっちゃうなんてスゴイことになったりして。

そして加齢で衰えた選手でも若いプレーヤーにまったく引けを取らないスピードショットで戦うことが可能になり、選手生命が長寿化できるのではないでしょうか。

だけど実際に300キロのサービスなんて打たれたらまったく反応できず、少し前にあったサービスエースばかりで試合が進んでつまらなくなるという過渡期をまた経ていかないといけないでしょうね。

あとコートのサーフェースが柔いところだと、ほんとに穴が開いてしまうかもワハハ
日記 | 投稿者 fresco 10:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

腕が長いとボールが速い?!

唐突ですがアジア系の人種である我々に較べると、ヨーロッパやアフリカ系民族の方たちは身長が同じくらいでも腕の長さがかなり違うことをご存じでしょうか?

腕が長いと当然に物理的な利点があり、ラケットを持って振り回したときのスピードやパワーが大きいようです。

そのために同じくらいの体格であっても、アジア系の選手とそれ以外の選手が戦うと身体機能的に差があるというわけです。

かなり昔に勤めていたテニススクールにアメリカ人のコーチが一人いて、身長は僕とほぼ同じくらいなのですが腕の長さが約10cmくらい違っていました。

そのアメリカ人コーチと練習や試合して、僕がボレーでその彼がストロークという状況になるとそのボールの速さが半端ではなく驚きました。

あまいアプローチでフラフラとネットに出ていったりすると、まったく対応不能なスピードパスを浴びて愕然とさせられて(こりゃ日本人選手が世界でなかなか勝てないのは無理ないだろう困った)とつくづく思ったものでした。

なんでそんなことを思い出したかと言うと、今日のジュニアクラスのレッスンでのことです。

風がとても強いなかでジュニアの生徒達の後ろから追い風の状態でしたが、その中に振り替えで入っていたヨーロッパ系の身長180センチを軽く越える男子がいたのです。

たたでさえその彼が思い切りボールを打つとメチャクチャ速いのに、追い風がプラスして三割増しくらいのミサイルみたいな感じです。

しかし、いつもそんなハードヒットするわけでなく彼は時々まるで発作的にバカ打ちするのです。

だから僕もつい油断していると、突然そのトマホークミサイル並みのボールを何も考えずにありったけの力をこめて打ってきて、もう少しで直撃するところを目の前のネットコードに助けられたのでした怖~い

あれがもしもネットせずにしかも顔めがけて飛んできていたら・・・

いやー、ああいう生徒がいるクラスでは顔面ガードマスクをしないとほんとに危険なんじゃないかと思っちゃいます冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルのバックハンドもかなり進化していた

バックハンドの両手打ちもいつの間にかずいぶん進化して以前とは違うところがあります。

自分ではめったに、というか肘が痛いときでもなければまずダブルハンドを使うことはないのであまり細かいところまで最新テクニックのチェックが出来ていませんでした。

これはプロコーチとして実にまずいことで、常に最新のテクニックについて勉強を怠ってはいけないと反省しました。

いくつか昔とは変わっていることがありますが、いちばん僕が「へぇー」と思ったのは握り方です。

僕が最初にダブルハンドについて学んだときには、両手の拳をしっかりとくっつけて二本の腕をあたかも一本の腕のように連携させてスイングするというものでした。

ところが今のトップ選手の持ち方を良く見ると、両手の拳の間がけっこう離れて握っています。

そうやって持つことで高い打点で強い横回転の動きを働かせる、つまり外側から内側に強く巻き込むようにラケットを動かせることが可能になるというわけです。

利き腕が内側で小さくすばやい円運動をして、逆の腕が外から大きい円を描きながら相互に返しを効かせる動きが強くなるというテコの原理的な打法なのだと思います。

この打ち方で非力な女子でも驚くようなスピードボールをバックで打ち込めるのか!と納得です。

僕自身はまだこうした打ち方を試していませんが、この打法を身につけられれば加齢によるパワーダウンを補えるかも知れません!

ちょっと頑張ってモノにしようかと考えています。

ただし、五十肩が治ってからですがまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 23:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

高い薬も厭わない

もうほとんど治ったと思っていた左肩の痛みが復活してしまいました。

それも以前よりバージョンアップ?されていて、そのひどさはほんとに泣きたくなりそうですまいったぁ

原因は治ったと思いこんで筋トレを通常のようにこなしてしまったのがいけなかったようです。

そしてその傷めてしまったあとにさらにテニスでかなり激しく動いたためにすっかり末梢神経を傷つけてしまったのかも知れません。

以前もひどい痛みでしたが、それは寝るときに横になった姿勢をとるとか腕をある形に動かす時という具合に限定されたものでした。

それ以外の動きをしてもあまり痛くはなくて、テニスも左肩に響くような動きをしなければ大丈夫でした。

ところが今の痛みは何もしていないのに痛い怖~い

もちろんテニスしても走っても、さらに厄介なのはテニスコーチとして最も頻繁な動きであるボールを掴むことでも痛いことです。

今日の夕方に中高生クラスで12名もいる彼らにひっきりなしにボールを掴んで出しましたが、それは今までの人生のなかでもそう何度も味わったことがないという辛いものでしたやっちゃったぁ

どんな痛みなのかというと、たとえば足首か手首を捻挫したとしてそのものすごく痛い幹部をこねくり廻し続けるような痛さというとわかりやすいのではないでしょうか。

もう泣きそうというより、実はほんとに少し涙ぐんでいたかも・・・

花粉症が落ち着いてくれたかと思ったらまた五十肩が再発です。

帰りにドラッグストアに寄って「とにかく少しでも楽になりそうな薬を下さい!」と店の方に訴えて、ついにヤクに手を出すことになりました冷や汗

これで少し痛みが軽くなってくれると良いのですけどね、どうでしょうか悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 22:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコート料金の値上げを平気でするな!

世田谷区のスポーツ施設にあるテニスコートを借りるにはけやきネットというのに登録する必要があります。

そのけやきネットからお知らせが来ていて、砧の総合運動場と第二運動公園にあるテニスコートの利用料金が値上げされるそうです。

元々が民間の貸しコートに較べると安いので額面としては大した事がないように思えますが、割合とすると20%の値上げなのでそう見るとちょっと考えられない一方的な大幅アップです。

デフレだとか金利が0%の今の社会情勢で20%もの値上げを平気でおこなえるところが、一般社会の感覚を持ち合わせないお役所仕事だと批判のそしりを受けても仕方がないでしょう。

高速道路とかこうしたスポーツ施設はアメリカならば無料開放が当たり前で、ちょっとしたリゾートに有料道路を使って出かけて高いテニスコート料金を払うとガソリン代を入れて2万円は軽く係る日本の現状とは大きな開きがあります。

無料の道路で無料開放のテニスコートやゴルフ場を作って愛好者をたくさん迎え入れて、そこで他の食事や観光にお金を使ってもらうようにすればそうした地域の活性化が出来るはずです。

東北大震災で被災した地域まで無料道路と無料リゾートを作って都心部からの大きな人の流れを作れば復興が進むと思うし、そうしたことへの関心を呼び覚ますきっかけが作られるはずです。

ただ純粋にボランティアでそうした所に出かけて助けたいと言う方はやはりそうはいないでしょうが、道路が開放されてテニスコートもタダで使い放題なんて所があれば少なくてもテニスプレーヤーは殺到します。

そして実際にそこに行ってみると必ず「これは何か自分もするべきことがある」と感じるはずです。

まぁ感じるだけで結局は何もできずに終わるという場合も少なくはないでしょうが、まったく関心ゼロだった人が少しでもそこに思いを寄せるだけでも意味はあるのではないでしょうか。

しかし、その代わりに都心部のテニスコートがバカ高くなると言うのはぜひやめてもらいたいものです困った
日記 | 投稿者 fresco 11:15 | コメント(10)| トラックバック(0)

固いコートの衝撃が身体を痛める

しばらく店もブログもお休みしてしまいましたが、まずはブログから再開です。

休みのあいだに五十肩を完治させようと目論んだのに逆に悪化させてしまいました。

原因はハードコートでテニスしたからなのかも知れません。

娘の春休み中に少し特訓してやろうと考えてハードコートで親子マンツーマンレッスンしたのですが、やり始めてしばらくすると肩が痛くなり始めてそれからずっと鈍くイヤな痛みが続いています。

ハードコートってこんなに身体に負担がかかるものなのかと改めて、というかはじめて知りました!

シューズはハード専用のかなりクッションの良いものなので衝撃は少ないはずだと思うのですが、走ると肩の痛いところにズシンと響く感じがしてきます。

こんな固い上を何時間も走り回って何日間も戦う全米オープン
、しかも酷暑の8月にあれだけハードな試合をこなすトップ選手たちはやはり凄いな!とつくづく思います。

テニスの技術や才能に優れているだけではとても勝ち抜けない、コンクリートの上を飛び跳ねてもビクともしない強靱な身体が必要なのだと言うことを今さらながら思い知りました。

でも某メーカーが発売している生卵を落としても割れない素材がインナーに使われているシューズならば負担はほんとに少なくなるのでしょうか?

もしかしたらそんな衝撃吸収抜群のシューズを履いたら肩の痛みにも優しくてすぐに治ってしまっりして・・・

ちょっと試してみようかなにっこり
日記 | 投稿者 fresco 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

休暇中

申し訳ありませんがただいま春休み中につきフレスコテニスショップは月曜まで休業とさせて頂きます、何とぞよろしくお願いいたします!!

日記 | 投稿者 fresco 17:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

PのGは早く買わないと品薄になるかも

プリンスの新しいグラファイトがとても良いと言う話は以前にも書きましたが、あらためて「やはり凄く良いです!」とお伝えしておきましょう。

と言うのは今日のレッスンでお使い頂いた方が、あまりに見違えてナイスショット炸裂したのは、どう考えてもグラファイト105Tの威力だろうなとつくづく感じたからです。

どういいのか?ってなかなかホントの良さを言葉で表すのは難しいですから、ぜひどこかで試打ラケットを借りてきて実際に打ってみてください!

きっとその素晴らしさを実感できることを信じています。

ちなみに今日その試し打ちをされて劇的に良いボールを打ちまくった方はその場でお買い上げして頂きました!

ありがとうございました、さぁ皆さんも大ブレークして品薄になり手に入らなくなる前にどうぞ早めに購入を決めた方がよろしいと思いますよスマイル

日記 | 投稿者 fresco 00:21 | コメント(3)| トラックバック(0)

月末休業と春先セール予定のお知らせ

店にかなり以前からある古いパッケージのストリングを処分しようと思います。

半額セールとか、張り代込みで1980円!なんて言うのを春先になったらやろうかと考えています。

今はちょっと花粉症であまりたくさん張り替え注文が来てしまうと困るのでもう少し鼻水と眼の痒みが治まったらやるつもりです。

その節はここでもお知らせしますのでどうぞよろしくお願いいたします!

あと、今週の水曜日から来週の月曜日までショップはお休みとさせて頂きます、ご不便をおかけして誠に申し訳ありません。

明日の火曜日は午後16時以降20時くらいまで珍しく店にいる予定ですので張り替え等がありましたらどうぞご来店ください、お待ちしております!
日記 | 投稿者 fresco 13:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

卒業シーズンたけなわ

三月の終わりになると卒業シーズンも終焉を迎えます。

テニススクールに通う学生クラスの子たちも卒業と共に環境が変わるのでテニスもやめることになるケースがあります。

なのでテニススクールには卒業式がないのですが、元気よく通ってくれていたそんな学生の顔がもう見られなくなってしまう淋しい思いは一般の学校と同じです。

長い子の場合だと小学校低学年から高校3年生まで10年前後も通ってくれていたので、そんな自分の子供みたいな存在と別れなくてはならないのは辛いものがあります。

しかし、大学生になってもやはりテニスはスクールでも続けようと戻ってきてくれたり社会人になって余裕が出来て再び通い始めてくれる人も数人はいてそういう顔をみた見られるのがこの仕事の醍醐味の一つでもあります。

だからこの春に巣立ってしまった彼や彼女たちにまた会えるのを楽しみにして心から新たなステージでの活躍を応援したいと思います!
日記 | 投稿者 fresco 00:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

さらば!五十肩、まで後もう少し

二つ続きのレッスンで振り替えをする方も含めた参加者の人数が偶然に同じになることが多いという話は以前に書いたことがあります。

今日もまたどちらもレギュラーメンバー全員参加プラス振り替えの方で7名づつでした。

そして土日は以前はそんな風に振り替えや特別の参加をされる方が必ずいて7~8名になることが多かった、と言うかほぼ必ずその人数だったものでした。

ところがどういうわけか前期は参加者が少なくて、3名~4名がほとんどで時にはたった1名だけなんて言うこともありました。

それが偶然にも僕の五十肩がひどい時期と重なっていたので、内心で(もしかして僕の肩が痛いことに気を使って頂いて参加者が少ないのか?)なんて思いました。

それか(しっかりやっているつもりでも肩が痛くて以前のようにきちんとしたボール出しやレッスンそのものが出来ていないのではないだろうな冷や汗)とも考えてしまいました。

いずれにしろようやく痛みのピークは過ぎ去り、今は以前と変わらずにスムースかつ情熱的?にボール出ししていますから、偶然にもそれにあわせていただくかのように参加者が元通りの満員御礼となったのかも知れません。

いや、とにかく何にせよ多くの方にご利用いただけて誠に感謝に堪えません、ほんとにありがとうございます!

今は花粉症で時々こっそり鼻水をたらしながら「鬼手仏心」で誠心誠意のボール出しレッスンで頑張っています、どうぞよろしくお願いいたします!ワハハ
日記 | 投稿者 fresco 21:52 | コメント(4)| トラックバック(0)

野球150超えテニスはオーバー250、その先は?

プロ野球の新人ピッチャーが最速で157キロという驚くべきスピードで投げているのをテレビで観ました。

それもその速度はなかなか出せないというものではなくて、わりと軽々と出しているように見えたことにも衝撃を受けました。

あまり最近の野球のことに詳しくないものですから、もしかしたらそんなことはもう当たり前になっているのかも知れませんが少し前には150キロを超えるのが至難の業だったように記憶しています。

いつの間にそんなに進歩してしまったのか?

テニスのように道具を使うわけではなく素手で投げる野球のピッチングがそれほどのスピードアップを成し遂げた理由はなんなのか。

テニスも一昔前ならば200キロを超えたら大変な世界でしたが今や250キロというのも実現されている時代です。

でもそれはやはり道具、つまりラケット素材の進化が生み出したという部分が大きいと言えます。

このまま進化していくと野球でも200キロのピッチング、そしてテニスではいよいよ夢の300キロが登場してくるのでしょうか?

そのうちマンガみたいな、ほんとにコートに穴が開くようなサービスエースを見られるようになるかも知れないですね!
日記 | 投稿者 fresco 22:45 | コメント(4)| トラックバック(0)

テニスの道は奥の細道

サービスとボレーでは何だかしっくりこないという感覚がいつまでも長く続いたりせずに、最初に調子が多少悪くてもしばらく打っていると納得できる境地に近づけます。

しかし、フォアハンドストロークだけはどうしてもそんな達人の極みの心地を味わうのとはほど遠いことが実に多いです。

仮にそこに少しだけ近づけたかなと思ってもそれはほんの一瞬で、まず長続きすることはありません。

たとえばフラットサービス、ボレーのフォア、バック、バックハンドのグラウンドストロークで強いボールを意図して打ったとしたら概ねその予定した当たりを得ることは難しくありません。

それがフォアハンドのグラウンドストロークとなると・・・

「こうやって打つとこのくらいの強いボールがいく」という見込みが出来なくて、つまり打ってみないとどのくらいの勢いのボールが飛んでくれるか自分でも予測が難しい気がしてしまうのです。

こんなに長いことテニスしているのに、フォアハンドのグラウンドストロークは実に「奥が深い」と今さらながら感じていますビミョー
日記 | 投稿者 fresco 14:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

サービス250kmの世界が見てみたい

しばらくテニスの練習や試合から離れてしまうとまず一番にこれがまずいことになったなと感じるのは、やはりリターンではないでしょうか。

元々サービスを打ち返す練習というのはほとんど出来ないので、たいていそれは試合のなかで磨いていくしかありません。

サービスが練習で良くても実戦で相手を前にするととたんに上手く打てなくなるのは、やはりレシーブサイドでも同じことで一発目のその後の展開のカギとなるリターンショットはかなりデリケートなものです。

なので仮に試合ではない場で練習が出来きたとしても、なかなか本戦で思うように良いレシーブを打ち返すのは難しいものです。

ましてやそれが数ヶ月とか数年も試合から離れているとなると、もうてんでタイミングやスイングの調整が出来なくて四苦八苦することとなるわけです。

サービスの良い仲間が多いグループ、体育会のテニス部とかそれに近いサークルに所属していてサービスVSレシーブの練習がたっぷりと出来るような選手はほんとに恵まれています。

コーチにもサービスのボール出しだけはそんなに強くて良いボールをたくさん打ち出し続けるなんて出来ません。

若い頃は自分のサービス練習にもなるからと、そんなサービスボール出し100連発みたいなことをやっていた時期もありますがそんな文字通り大サービスレッスンをやっていた代償が今の猛烈な重症五十肩なのではないかと言う気がしますやっちゃったぁ

サービスの練習用のマシンがあれば良いのですが僕の知る限り無いと思います。

野球のピッチングマシンの角度を変えればテニスのサービスに応用は十分に可能だと思うのでぜひ開発してもらいたいですね。

時速250キロ級のサービスマシンをまだ何とか反応できるうちにぜひ体験してみたいものです!

日記 | 投稿者 fresco 23:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

強風の恐怖

また今日も強い風が吹き荒れていましたね、このところそんな日がとても多いです。

外でテニスしているとボールは打ちづらいし、埃っぽくて汚れるし、最悪なのは花粉や黄砂でアレルギーがひどくなること!

しかし、そんなイヤな強風の月曜日に僕は仕事もテニスもオフでしたので良かったです。

まぁ最近は屋根付きやインドアコートでのレッスンばかりなのであまり風の影響は受けにくいので、休みではなくても以前ほどひどい目にはあわずに済んでいます。

とは言うもののこのところ花粉はピークを迎えつつあるようで、薬の効果がイマイチで朝と夜にクシャミ十連発が復活しています。

でも、これを完全に抑えるような強い薬を飲むとほとんど寝っぱなしになってしまうので我慢しています。

と言うことを、店での僕がいつもどうしているかをよくご存じの方に話したら「えー、あれ以上に寝っぱなしってことは・・・いやいや、もういつだって寝っぱなしでしょ」と否定されてしまいました。

いくらに何でもそこまでは・・・いや、確かに寝ています失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 00:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

見た目年齢ってたいてい間違い

日曜日に受け持っている中高生クラスの参加者は振り替えが必ず入っていることが多く、いつも7~8名ほどいます。

今日も7名だったのですが、成長の度合いや実際に見た目の身長差がかなりあって僕は勝手に彼らの年齢構成にも開きがけっこうあるのだろうと思っていました。

ところが、二つのチームに分けるために学年や年齢をそれぞれ平均化させようと考えて「中一の人は何人いるかな?」とまず尋ねてみると・・・

なんと一人を除いてあとの6人が中学一年生でした!

もう高校生に見える子から、こんど中学生になる小学6年の子も入っているのか?と思わせる子まで学年も年齢もバラバラだと予想していたので驚きました。

しかし、それは逆に彼らのほうも僕の年齢について思っているのと実際のそれがかなり違うだろうと考えられます悩んじゃう

ボールを拾っているときに一人の男子に試しに「○○のお父さんって幾つくらい?」って聞いてみました。

すると「えっと、こないだ○○歳の誕生日をしました」と言われ、それは僕よりも10歳近くも若かったので内心で(えー、そんなにまだ若いのか!?)と思いました。

僕にもいま中一の娘がいますから、もしかしたら学校で「○○のお父さんってさ幾つ?」と聞かれて「えっ、今年で○○歳だよ」とそうとうなサバ読みアンサーをしているのだろうなワハハ
日記 | 投稿者 fresco 17:19 | コメント(1)| トラックバック(0)

三丁目の夕日を見ながらテニスがしたい

目黒テニススクールからもほど近い東急東横線の渋谷駅が今日から地下5階への新しいホームへと移動しました。

昨日はその最後の東横線渋谷駅を見ようとつめかけた人々で大騒ぎだったようです。

僕にとってもその渋谷駅はかなり縁のある数々の思い出のある所でそこが無くなってしまうのはとても切なくなる思いです。

そしてそんないわば生まれ故郷である渋谷駅周辺をまるで別の場所のように変えてしまっている大規模再開発について、個人的な感傷もたぶんにありますがあまり歓迎したくないことです。

それはこれだけの大がかりな施設を地下5階にまで作って拡充させたらどれほどの電力消費が増加してしまうのかという懸念です。

つまりそんな電力需要が増大するような事業は今の原発ゼロという流れに逆行しているわけで、「こんなに立派で綺麗になるならやはり原子力も必要なのは仕方ないことではないか」という社会の考えが変わってしまうことを大いに警戒しています。

リサイクルとかリユース、ロハスなんて地道に活動しているのに一方でまだまだ十分に使える何億だか何百億かかるかわからない駅を使い捨てにしてしまう!

僕は原発エネルギー推進に繋がるような再開発なんか絶対にやって欲しくありません。

そんな人類にとって有害なものに頼るくらいなら、いつまでも「オールウェイズ、3丁目の夕日」みたいな町並みのままでオッケーです、というかその方が好きです。

そんな原発も超高層ビルもない素朴な町のなかで元気にテニスが出来たらそれで十分です!
日記 | 投稿者 fresco 17:03 | コメント(1)| トラックバック(0)

健康博覧会

一昨日から今日まで有明の国際展示場で「健康博覧会」というビジネスショーをやっています。

テニスで役に立つような何か目新しいものはないかと思って昨日に僕も行ってきました。

スポーツ障害や予防に効果がありそうなサポーター、身体バランスを改善するシューズのインナー、飲むと疲労回復やパフォーマンスアップが期待できる飲料、プレーで傷めた身体各部を癒すためのサプリメントやグッズ等々いろいろとありました。

あまりにも多くて、そして時間があまりなくて細かく検証できず「これは良い」と思うものを見つけることができず残念でしたがネットで再検索して調べてみることにします。

テニスにはあまり直接的には役立たないのですが、とても気に入ったものは見つけられました。

それは芋焼酎に漢方をブレンドした新商品です!

黒霧島という芋焼酎で有名なメーカーが作ったモノで、その黒霧島に冬虫夏草やロシアのチャーガを入れた「健麗酒」という新しいジャンルのお酒だそうです。

僕のような芋焼酎好きには、今までと同じ黒霧島の味わいを堪能しつつ健康維持に効果の高い漢方を併せて飲めるという夢のような逸品です。

これは酔いです!いや、これは良いです!でしたワハハ
日記 | 投稿者 fresco 10:21 | コメント(1)| トラックバック(0)

大きいばかりではダメでしょう

グラウンドストロークでボールを打つときにいったいどのくらいラケットや腕、そして肩を後方にもっていけば良いのか?

テニスではゴルフみたいに飛距離や状況に応じてたくさんの道具を使い分けることが出来ませんから、自分の腕を縮めたり逆に伸ばしたり肩のターンの大小を調整して対応します。

だから構えの形とか大きさはその時の条件によって変わるので、ゴルフクラブの数ほどは無理でも少なくても大小2種類くらいは必要でしょう。

たった2種類くらいの構えのバリエーションは容易だと思えますが、以外にこれが一つだけしか持ち合わせていなかったりします。

そうなるとベースラインから相手コートの深いところまで飛ばすのは上手でも、それよりも飛距離を短くすべきショットになると上手くいかなくなりがちです。

同じ大きさの構えで距離を短くするには、回転をかけて調整しないといけないわけです。

それも出来ないとなると力を抜いて緩く打つしかありませんから、たとえばアプローチショットをそんな風に緩く打って出て行ってもかなり深く入れば良いですが浅めだとまず不利な状況を強いられる返球を浴びてしまうはずです。

理想的には回転でコントロールできるのが良いのでしょうが、すぐには難しいのでやはり腕を畳むとか縮める、肩のターンを小さめにするというやり方をするのが近道です。

でもこれがやってもらうとなかなかいつもの構えの大きさを変えられないようで、ネットまでわずかという位置から打つというのにベースライン後方でのフルスィングとまったく同じラケットワークでバックフェンス直撃!なんてよくある光景ですまいったぁ

やはり物事には何でも柔軟さとか臨機応変な対応力が必要で、自分をどんどん変化させ状況に即した行動を取れるようにするのが大切です。

まったくニュアンスが違うかも知れないけど、それは大地震で被害を受けて水や食料が乏しいのにいつもの大食いをやめられない人は非情に困ったことになる!みたいな感じでしょうかワハハ
日記 | 投稿者 fresco 11:47 | コメント(3)| トラックバック(0)

強風ハロー注意報

今日もまたものすごい強風で、今までに体験したことがないかも知れないほどの強さです。

こんなひどい風の中でテニスが出来るのか?

まったく出来ません無理です・・・

そんなわけでアウトドアでのレッスンの方にはインドアや屋根付きコートに入ってもらっておこないました。

屋根付きは横が空いていますが、それでもまったくのアウトドアコートとは違ってかなり風が抑えられていました。

それでも時々まるで予想外の風によるボール軌道の変化についすていけず空振りする方もいました。

この風に強いタイプと苦手とする人の違いは何か?

物事はいつも同じではなく常にどんな変化が起きても対応できる柔軟さがある人とそうではない、いわば先入観とか固定観念に囚われやすい人との相違でしょうか。

まぁそれはそのまま普段の風のない時でも、やはり柔軟さのあるプレーヤーは万事をそつなくこなすけれどそうでない人は例えあまり風で変化なんかしない状況でも何らかの予想外な事態に適応できずミスをするわけです。

それがこんな嵐みたいに強い風が吹く状況下だとはっきりとわかってしまうものです。

逆に考えればこんな風で打ちづらい時になんとか対応して上手く打てるように訓練するのは良い練習になると思います。

そうするとあまり変化がないインドアコートでは柔軟さが損なわれてしまうかな?

少なくても高いロブの練習が出来ないので、それについての対応力つまり大きく深いロブに比較的よわい傾向が出来てしまうのは否めません。

時々は外で風に煽られながらスマッシュ練習などをこなして柔軟性の向上につとめた方が良いでしょうねにっこり
日記 | 投稿者 fresco 13:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

悪魔が来たりて笛を吹きそうな空

昨日の強風と土埃にはほんと驚きました。

午後から友達とテニスしてそのあとに飲み会があるので、電車で出かけるために駅に向かっていくとその方向の空が異様で進んでいくのが躊躇われるほどでした。

駅につくとホームの向こう側が暗い灰色でなんだか「この世の終わりか?」って思うような雰囲気で、大勢の人々がその光景を撮影していました。

その後に電車に乗って窓から外を見てみると、これまでの人生のなかでこんな空は観たことがないという異常さでテニスなんかやっていて大丈夫なのか?と強く感じました。

しかし、幸いにも目的地に着いてしばらくすると風と土埃がやや収まりつつあってコートに到着する頃にはかなりまともになってきました。

日頃のおこないが良いのか、テニスをはじめて少しすると晴れ間が見えるほどに天候が回復して安心してプレーを楽しむことができました。

そして今日はそんな悪魔が訪れそうな昨日の空とはうってかわり、ものすごい良い天気です。

天気も人生もやはり、「晴れて穏やかな時もあれば、荒れ狂う嵐の時もある」というのが真理なのだとつくづく思います。

でも、出来る限り気持ちの良い晴れの日々が多い方が言うまでもありませんね!
日記 | 投稿者 fresco 11:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

39年ぶりにテニス

明日はなんと39年ぶりに再会する小中学校時代の旧友とテニスをします。

彼はこれまでクラス会にも同期会にも来たことがなくて、おそらくあまり酒が好きではないからかなと思います。

そんなややストイックな彼は昔は一緒に少年野球チームで練習をした仲で、どうやらスポーツ好きな性格はそのままで今はテニスに夢中らしいです。

テニスのおかげで懐かしいその友に会うことが出来て実に良かったです。

クラス会と言うと酒好きでないと楽しめないところがあるかも知れず、こうしたテニスクラス会なんてやると通常の飲み会には来ない友達にも会えるので良いですね。

他にもマラソンクラス会、ゴルフクラス会、釣りクラス会なんて趣味が同じ旧友と楽しく過ごせる集まりはたくさんありそうです。

まだ元気なうちにこうした集まりで絆を深めておくと老後が楽しく過ごせそうですから、けっこう重要です!ってまだそんな歳じゃないでしょ?

いやそうでもないかも知れませんナイス!
日記 | 投稿者 fresco 17:41 | コメント(1)| トラックバック(0)

規律的な行動はやはり大切

こないだ中高生くらいのスクール生の理解度が早くて感激したという話を書きました。

あれはやはり学校生活で規律正しく教師の言うことを即座に理解して実行するという訓練の賜なのでしょう。

逆にそういう規律やルールとは無縁な生活をしている方々、まぁ典型的なのはやはりプライベートな家事労働に従事されている皆さんです。

中高生がたった一度の説明だけであたかも「一を聞いて十を知る」かのごとく行動を開始してくれるのに対して、そういう習慣がもはやなくなってしまった方は真逆です。

「10を聞いても0.5しか理解できない」というマイペースさで、それでも何とか根気よく説明を重ねてやっとご理解いただいても、いつまにかご自分のやりたいように行動が変わっている冷や汗

いやー、せめて「三を聞いて一を知る」くらいはお願いしたいです、それとせっかく上手く回り出したことを途中で変えてメチャクチャにしたりしないで欲しい!

あー、花粉症と五十肩と腰痛で珍しく愚痴が出てしまいましたね、どうもスミマセンでしたまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 12:34 | コメント(1)| トラックバック(0)

花粉も五十肩もノープロブレム

水曜日の午後は最近とても少なくなってきたハードコートでレッスンすることがあります。

昨日もそのハードコートでテニスしたのですが、固いサーフェースで弾みが大きくなりバウンドが高めになるので打点も高く出来た方が打ちやすくなります。

そして少しでも高いところで打とうとしているといつの間にか軽く飛び上がって打つようになって、次第にそのジャンプの度合いが高くなっていくのでした。

飛び上がりながら打っていると何かすごく気持ちもエキサイトしてきて良い気分です。

そんな風に調子に乗って飛び上がりながら打っていたら、反動で左肩に痛みが出るようになりその後は何かちょっと強めに打とうとすると痛い冷や汗

なんだかこの五十肩は年甲斐もなくガンガン打とうとする無茶打ちオヤジを抑制するためにあるんじゃないか?そんな感じがしてきましたやっちゃったぁ

でもだいぶ治ってきてもうすぐ何ともなくなりそうな気がしています!

花粉症は薬で抑えられているし、五十肩も治癒目前だし、あとは矯正治療中の歯が時々痛いのと器具が当たって口のなかが血だらけになるのを何とかしたいところですにっこり
日記 | 投稿者 fresco 12:17 | コメント(3)| トラックバック(0)

花粉の季節ですが

今年は花粉の量がものすごいと聞いてもう観念して、早々と耳鼻科に行って薬を処方してもらいました。

それで有り難いことに今のところ一日にクシャミは4~5回で、眼の痒みもちょっとあるという程度で済んでいます。

そして薬を飲んだらどれほど眠くなることかと覚悟していたのに、いつもと変わらず店で閑になるとき以外は寝ないでいられます。

と言っても店で閑ではないときが極めて少ないので結局はほとんど眠っていますが、それは通常と変わりがなくて特に薬の副作用ではないでしょうスマイル

なのでどうぞ閑で寝るなんてことが少なくて済むように皆様のご来店を心よりお待ちしております!

ただし、70%の確立で店主は夢の中でのお出迎えとなりますことをご了承くださいませ冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 14:04 | コメント(4)| トラックバック(0)

赤い衝撃

テニスしているときに必死で動いたり顔の筋肉に力が入るほど気合い入れて打つことがあります。

そういうときは歯を食いしばることも多くて、矯正治療中で歯が動いて痛みがある状態でそれをやるとメチャクチャ痛かったりすることがあります。

そしてもっと悪いことは矯正装具にゴムベルトをかけるフックが付いていて、それが口の中の皮膚に引っかかることがあります。

ボールを打つときにかなり強い力でそのフックが口の裏側の皮膚を傷つけるので出血がけっこうひどかったりするわけです。

しかし、夢中で動いてやってしまうのでそんなことになっていると本人はまるで気づかないこともしばしばです。

するとその打ち合っていた相手とネット越しに話したりするときに、相手は僕の口が開いたときに血まみれの口周りを見てびっくりして「コーチ、吐血されているようですが大丈夫ですか?」と思わず聞いてくるのです。

その「吐血」というフレーズはものすごいインパクトがあり、聞いた僕は「えっ!?吐血ですか・・・」と聞き返して顔面は蒼白です怖~い

あわてて洗面所に行って鏡で確認して、ほんとに口の中が真っ赤になっているのでさらにショックを受けて(うわー、なんか悪い病気なんじゃないか)と一瞬とても不安に襲われます。

でもすぐに口をゆすいでみると切れた辺りに痛みを感じて、どうやら内臓から出血しているわけではないと悟り安堵するのでした。

いやー、あの赤い血と言うのはどうも人の心を不安のどん底に落としてくれるもので困っちゃいますねどーしよー
 
日記 | 投稿者 fresco 19:08 | コメント(3)| トラックバック(0)

なかなか上達しない、すぐに忘れちゃう!

昨日は中高生のテニススクール生がとても目覚ましい上達ぶりと理解度を示してくれたことに感激した話を書きました。

そんな若い人たちとは裏腹に、彼らの親よりも年上であることもあり得る、って言うかもしかしたらほとんどそうなのかも知れない僕はなかなか進歩がなくて困ります。

なんでそう思うかというと、まぁいろいろとありますが中でも英語についての自分の一進一退ぶりが歯がゆく思えます。

英語は大学の頃に短期留学して、ほんの少しだけ話せるようになったのですが深い内容の話が出来ないことが残念でそれ以来なんとかもっと踏み込んだ話が出来るようになりたいと少しずつ努力してきました。

しかし、会話というのはやはり相手がいて実践しないといくら一人で努力してもどうにもなりません。

だから読んだり、聴いたりという受け身の能力は独力で身に付くのですが書いたり、特に話すことは全く進歩しません。

そこで最近のネットでの英会話レッスンに申し込んで実際にネィティブの先生と英語でやり取りすることを数年前からやってきました。

しかし、時間が合わなくて少し間が空いてしまうとすぐに会話力が落ちてまるで話が出てこないなんてことに陥ります。

2~3回くらい空けずに続けるとわりとスムースに話せるのですが2週間以上もサボるととたんにしどろもどろです冷や汗

(あれー?こないだあんなに楽しく話せたのにどうしたんだ)って感じで、もうすぐに後戻りしていてガッカリします。

でもテニスのレッスンにきてやや年配の方々がやはりそれと同じようなことをよく仰っているなと思い、なるほどこういうお気持ちだったのかと気づかされます。

そんな意味でも時々このネット英会話でちょっとへんな汗をかきながら一生懸命に英語をひねり出す修練は役に立っていると思います。
日記 | 投稿者 fresco 10:58 | コメント(1)| トラックバック(0)

若さゆえ

若い中高生くらいだとレッスンした時に、その新しいことをその場で吸収して理解してくれるのをはっきりと実感できることがあります。

今日もそんな劇的な瞬間上達の様子をまざまざと見ることができました。

きっかけはある生徒がスピンのかけ方はどうやるのですか?と訊ねてきたのでそれならば良い機会だから全員に教えてみようとしたことでした。

それでどうしたら回転がかかるのか、グリップの持ち方はどれがマッチしているかスイングの方法はといったことを出来るだけわかりやすく解説して練習させてみました。

すると、それまで10球のボールを打つ内の半分かそれ以上もネットミスする子たちばかりだったのにその練習以降ほんとにまったくネットにかけなくなったのです。

そのあとにラリーで実際の打ち合いをさせてみてもやはりほとんど単純なネットミスは皆無となりました!

いつもこんなドラマチックな速攻上達劇が観られたら大変で、ほんとに年間でそう何度もないような感激の瞬間でした。

いやー、若いってやはり実に素晴らしいことなんだな!ってつくづく思いましたナイス!
日記 | 投稿者 fresco 14:14 | コメント(3)| トラックバック(0)

若さゆえ

若い中高生くらいだとレッスンし時に、その新しいことをその場で吸収して理解してくれるのをはっきりと実感できることがあります。

今日もそんな劇的な瞬間上達の様子をまざまざと見ることができました。

きっかけはある生徒がスピンのかけ方はどうやるのですか?と訊ねてきたのでそれならば良い機会だから全員に教えてみようとしたことでした。

それでどうしたら回転がかかるのか、グリップの持ち方はどれがマッチしているかスイングの方法はといったことを出来るだけわかりやすく解説して練習させてみました。

すると、それまで10球のボールを打つ内の半分かそれ以上もネットミスする子たちばかりだったのにその練習以降ほんとにまったくネットにかけなくなったのです。

そのあとにラリーで実際の打ち合いをさせてみてもやはりほとんど単純なネットミスは皆無となりました!

いつもこんなドラマチックな速攻上達劇が観られたら大変で、ほんとに年間でそう何度もないような感激の瞬間でした。

いやー、若いってやはり実に素晴らしいことなんだな!ってつくづく思いましたナイス!
日記 | 投稿者 fresco 14:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

肩から腰へバトンタッチか?

花粉に悩まされるこの時期になると必ず腰が痛くなります。

花粉症でクシャミを何度もするのが腰に悪いからということらしいです。

ようやく左肩の痛みが良くなってきたと思ったら次は腰痛困った

なんか今年の痛みはハンパではなく、まるで腰がすっぽりと背骨のところから抜けてしまいそうな恐ろしい激痛です。

ゴムバンドの腰痛対策ベルトをしていてもかなり痛くて、準備体操で不用意に下に腕を伸ばす動きをしたら危うく気絶しかねない痛さで冷や汗が吹き出しました。

準備体操中にテニスコーチが腰痛悪化でコートから退場!?

そんな不名誉過ぎる事態を招かないように十分に養生します!
日記 | 投稿者 fresco 14:15 | コメント(3)| トラックバック(0)

強風花粉

今日の風の強さはちょっと尋常ではなかったですね。

午前は河川敷でレッスンしましたが、もう笑っちゃうような珍プレー続出でたまには強風も楽しいかな?なんて余裕をみせていました。

しかし、午後になるとその風によって身体の奥底までたっぷりと花粉が注入されてしまい、鼻が「華厳の滝」と化してしまいました。

眼もメチャクチャ痒いしクシャミは止まらないし、ついに花粉症が劇症化したのかそれとも今日の風邪による一時的なものなのか?

もうどちらにしても薬を服用しないと仕事はおろか、日常生活にも支障が出てしまいそうです。

というわけで耳鼻科に診察を受けに行き処方箋で薬を出してもらいました。

これでしばらくはひどい状態からは脱することが出来るでしょう、年々と薬が良くなっていて最近はほとんど眠くならないものがあって助かります。

と言っても僕の場合は薬なんか飲まなくても眠いのであまり関係ないかも・・・
日記 | 投稿者 fresco 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

シングルハンドのバックは絶滅危惧かな

多くの世界チャンピオンやトップ選手を育成したゲイブ・ハラミロの動画が話題となっています。

僕はまだその本編は観ていませんが、宣伝のためにみられるいくつかの動画は拝見しました。

どれもちょっとした一部の抜粋なのでそれについてどうだという感想は控えます。

ただ、バックハンドについてなのですがこれからはダブルハンドを打つ者だけしか世界のトップのなかでは生き延びていかれないという話はショックです。

まぁすでにシングルハンドの方が少数派で、圧倒的にダブルハンドのプレーヤーが少なくともランキング上位であることは確かです。

有利さにおいてダブルの方が完全に上回っているからで、僕も試合でダブルハンドで片手では打てないようなショットでエースを取られてつくづくダブルのメリットは感じていました。

でもシングルハンドのバックハンドほどテニスらしい美しい技術はないとも思っています。

これを何とか残していくためには?

ダブルハンドとシングルハンド、それぞれの選手をカテゴリー分けして試合をすると言うのはどうでしょうね。

でも片手打ちプレーヤーだけ集めても今の世界レベルではいったい何人くらいになるのでしょう、100名もいないかな悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

上達したいなら楽ラケは避けましょう

昨日はデモラケットを使い倒してテニスのセンスを磨きましょうなんてことを書きましたが、逆も真なりと言うことわざがあります。

それは一つのラケットを決め手とことん使いこなして、誰よりもそのラケットの扱いに精通することも上達する秘訣かなということです。

ただし、自分に合わないラケットを一生懸命に使い続けてもそれは無駄な努力になりかねません。

自分の能力に見合った、そして自分が志向するプレースタイルにマッチしているモデルを選びそれを徹底的に打ち込んでものにするということが大切です。

そのためには昨日の話のようにいろいろと使ってみて、自分なりに(どうやらこのラケットが自分の目指す方向へ導いてくれそうな気がする)というものを見つけることです。

でも上手くなるためにラケットを選ぶならば、現状ではそのラケットを使いこなせていないわけですから楽なテニスが出来るわけではありません。

少し重く感じるとか、楽にボールが飛んでいかない、面が小さくて真ん中で捉えるために集中しないといけない、そのくらいの感じでなくてはレベルアップには繋がらないかも知れない。

使ってすぐに楽々とボールが打てる、あまり注意せずともスイートスポットにボールが当たる、そんなお気軽ラケットで上手くなろうと言うのはどうでしょう?

もしも自転車を競技スポーツとして、少し本格的にやろうと思うならば選ぶのはあまり楽に操縦できるようなモデルは選ばないでしょう。

ましてや最近すごく増えてきた電動アシストモーター付きなんか絶対に使わないはずです。

それと同じでテニスでもすぐに楽に打てるラケットというのは電動アシストモーターが付いた自転車みたいなものと言うわけです。

そんなものを使って体力が向上するとか技術がアップするとか望めるとはとても思えません。

物事はあまり楽し過ぎては向上していかないということです。
日記 | 投稿者 fresco 14:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

デモラケを使い倒しましょう!

テニスを始めてからラケットを最初に買ったものしか使ったことがないと言う方が、ラケットの違いを感じ取るのは難しいと思います。

何せそれまで一つしか使ったことがなくて打球感とかスイングウェイトとか比較するデータ量が少な過ぎるから無理もありません。

だからそういう違いを感じ取れるまで片端からいろいろと使ってみて、それもかなり性能とか特性の違うものを試してみると良いでしょう。

最近そんな風にしてたくさんの試打ラケットを使っていた方が、「なんかようやくラケットの違いがわかってきました」と言って少しずつ自分に合うものをチョイスできるようにもなって来たのが印象的でした。

まぁどんなことでも当てはまるのでしょうが、とりあえず実際にどんどん試して行動してみないと物事はわからないと言うことですねにっこり

せっかくスクールやクラブにたくさんデモラケがあるのだから遠慮せずにどんどん借りて使って、テニスの感性を磨きましょう!
日記 | 投稿者 fresco 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

祝、錦織選手!

錦織選手が期待通りにツアー3勝目をあげました!

もう何か貫禄勝ちというような余裕のある盤石な状態になっていて、これからそれを維持できていけばほんとに素晴らしいものを魅せてくれるだろうと大いに楽しみです。

昨日の話で書いた日本をあげての「テニス祝勝イベント」を誰かがやってくれる日はほんとにすぐそこまでやって来ていそうです!
日記 | 投稿者 fresco 11:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

錦織選手がまたやってくれそうです!

錦織選手がまたまた活躍しています、アメリカ国際インドアテニス選手権で決勝進出を決めました。

とても調子が良いというコメントですからツアー3勝目は大いに期待できそうです。

もしもこの大会をものにするとランキングはいったい何位くらいに上がるのでしょうね?

何位なのかわかりませんが日本人男子選手としては今までにない素晴らしい順位になることは間違いありません。

この先には夢のような、いえもはやそんな非現実的な表現はまったく的はずれな世界ランキングでトップ10入りが視野に治まりつつあります!

その素晴らしさってやはりテニスをしている人にしかわからないのでしょうね、それも長いこと日本男子選手が低迷してきたことに残念な思いを抱いてきたテニスファンにとってはほんとに感涙しかねない出来事ですよね。

錦織選手がトップ10入りしたら日本のテニス界として何か盛大な祝賀イベントをやってもらいたいものです。

都内ならば有明に近郊在住のテニスファン大集合してお祭り騒ぎでお祝いとかどうでしょう、でも野球ではよく見かけるビールかけなんて言うのは紳士のスポーツテニスではやめておきましょうにっこり
日記 | 投稿者 fresco 16:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋トレ再開

昨日の夜は2週間ぶりにジムで筋トレしてみました。

左肩はまだ痛いのですが、ずっと休んでいるわけにはいかないので思い切ってやってみることにしたのです。

ベンチプレスでまずプレートを付けずにバーだけを挙げてみると、まだとても痛くて無理でした冷や汗

フリーウェイトはあきらめてトレーニングマシンで大胸筋を鍛えることにして、その機器では56キロまでこなせました。

それだけ出来るならばフリーでのベンチプレスもオッケーではないかと思い再びチャレンジしてみると、そちらではやはり50キロが限界でしたがまぁリハビリとしてはそのくらいで上出来かなと考えることにしました。

一時のもうどんなことをしても痛くて堪らないという状態はようやく脱することが出来たようです。

これから少しずつ無理しないで筋トレをしながら出来る限り元に戻していこうと思います。

日記 | 投稿者 fresco 13:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

悲しい運動連鎖


いったいいつまでこの寒さが続くのか?

そしてそんな寒さがまだ和らいでいないうちから杉花粉が早くも飛散しだしています。

昨日あたりから眼が痒くてもはや発症したのは明らかとなりました。
となると今まだメチャクチャに痛む五十肩にこの花粉症、そして元々の腰痛があるから堪りませんどーしよー

もうそれは相互に連鎖するひどい状態で、レッスン中に花粉の所為でクシャミすると腰が痛くなるので思わず左腕でその腰をさすってしまうのですがそうすると後ろへ反らせた左肩がまた痛むわけです。

「クシュン、あっ腰が痛い、うわっ肩に激痛!怖~い」って感じです怖~い

こりゃしばらくクシャミする度に忙しくて面倒な日々が続きそうです冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 12:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

利き腕だけではダメなんです

 左の肩の痛みは未だに続いています、って言うか以前よりさらにひどくなってきたような気がします

これはやはり気温の低さがいちばん影響しているのかなと思います。
このところまたすごく寒かったので、その所為で筋肉が固く緊張しやすいのが良くないみたいです。

でも私は右利きでバックハンドも片手打ちなのでテニスするときに左腕を直接的に使ってボールを打つということはありません。

それでもプレーしていて時に「アァー怖~い」と呻いてしまうほどの激痛を感じることが間々あります。

それはどういう時かというと、両腕を大きく開いてバランスを取らないと行けないような場合です。

左右に遠いボールを横っ飛び気味に腕を伸ばして取りにいくとき、バックハンドのボレーやストロークでやや強めに打つときです。

そう言う場合は左腕も大きく強めに後方へバランスをとるために無意識で動かします、するとその動きがものすごい痛みを生み出すのでした。

でもこれによって、あらためて利き腕と逆の腕の役割が重要なんだとつくづく実感できました。

痛いから左腕を絶対に動かさないでと思いながらバックハンドボレーを打ち込んだらどうやっても大きく右方向へずれて飛んでしまいました。

左腕を後方に引く動きが右肩の過剰な開きを抑えているので、それがなくなると右方向に余分に動き過ぎてボールもそちらへ飛んでしまうというわけです。

腕力自慢の男性によくある「片手打ちなんだから右腕だけ使えば良いだろう」的な打ち方がダメな理由はここにあるのですね、そういう方の場合は左ではなく右肩が五十肩になると余計な力みが無くなってむしろ良くなるかも?知れませんねワハハ
日記 | 投稿者 fresco 11:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

違いのわかるテニスプレーヤーになろう

ラケットとかストリングを選ぶとか変える時に、まったくどうして良いのか皆目わからないと言う方は多いです。

それはどのラケットを使ってもストリングを張り替えても、あまり違いがわからないからとりあえず面倒だから現状で良いかなと考えてしまうからでしょう。

ではどうしたら違いがわかるようになるのか?

できるだけ違う種類や性能のラケットやストリングを試してみて、打球感とかスイングのフィーリングを磨くしかありません。

あまり性能や感覚に差がないモデルを使ってもそんな微妙な違いを感じ取るなんて経験の少ない方には難しいことです。

そしてそういう違いを感じ取る能力がアップするとテニスのレベル自体も上がると思います。

ボールが当たる時の感覚がないとボレーのタッチは身に付かないし、スイングの軌道が把握できていなければスピンもスライスもなかなか習得できません。

人生もより多くの人と接して関わっていくことで人間性が磨かれるように、テニスでもラケットやストリングについて積極的にいろいろと試すようなプレーヤーの方が上達していく傾向は明らかです。

スクールにせっかくたくさんのデモラケットが置いてあるのですからぜひとも使ってテニスの感性を磨きましょう!
日記 | 投稿者 fresco 14:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

いつまでもミスが多いのはラケットの所為かも

ラケットにパワーが有りすぎると、つまり少ない力で楽にボールを飛ばしてくれるようなものだとそれが必要ないプレーヤーには正に無用の長物となり果てます。

しかし、それがわかる人とまったくそんなことに気がつかないでミスショットの原因は自分にあると悩んだりする人とはっきり別れます。

わかる人は上達していくに従いラケットもバージョンアップしていくので、自分のスイングスタイルと言うものが確実にできあがっていきます。

一方でラケットに無駄なパワーが備わっているが故に飛びすぎてしまい、そのために抑えがちなスイングを余儀なくなれていることに気づいていない人はいつまでもその合わないラケットで苦労しつづけていく。

何年もテニスを練習していたら必ず上達してかつてよりも効果的に身体を使って良いショットを打つ技術が身に付いているはずです。

だからその分、ラケットのパワーを減らしていかないといけないわけです。

もちろん何かの事情で今までのようには打つことが出来ないからパワーのあるラケットが必要になる、という逆のこともありますが普通は進化することを前提に買い替えていくべきです。

まぁどういう風にテニスをしたいのかにもよりますが、少なくても上達して身体を思う存分に効果的に動かして良いボールを打つようになりたいと考えるならばラケットのパワー削減の方向へと行くべきですね。

日記 | 投稿者 fresco 17:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアハンドストロークの感じを掴む方法

数々のチャンピオンやトップ選手を育成してきたという伝説のコーチによる最新フォアハンドについての動画を観ました。

そのポイントは「ラケット面の返しを利かせる」ことにあるのだなと解釈しました。

かつてはそんな面の返しを利かせる打ち方といえば、サービスでフラットに打つときに使うことしかありませんでした。

それが今やフォアハンドのグラウンドストロークでもそれが実践され始めたということなのだと思います。

ラケットの動きを最速化するための動きが、「面を返す」ことで得られるわけでそれは単純に利き腕側の手のひらを前に思い切り速く振り出して手首を回転させるように、つまり手のひらの返しを利かせる動きをすることで一番すばやい動作が可能になることで理解できます。

それは別の言い方だと「押し廻す」という感じになるでしょうか。

手のひらで飛んで来るボールを押し返しながら身体の内側に向かってすばやく廻していく動きで、これに肩のローテーション運動が加えられたら最新式のフォアハンドのコツが身に付くと思います。

フォアハンドの打ち方がよくわからないと言う方はラケットを置いてまず自分の手の動きで試してみると良いと思いますにっこり
日記 | 投稿者 fresco 12:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

風に育ててもらいたい

良く晴れて気持ちの良い空でしたが風が強くそして冷たいのでまだ冬なのだなと思い知らされました。

自転車で店に行くときにもまだ風が強くてなかなか前に進むことが出来なくて困りました。

こんな日にアウトドアでテニスするのは普段の倍くらい疲れてしまうものですが、僕の午前中のレッスンは屋根付きでしたのであまり風の影響を受けずに快適でした。

風の強い時はその方向をよく見極めて、追い風ならばそれを上手く利用して楽に良いボールを飛ばす工夫をして逆ならばいつもよりも少し思い切り強くボールを打つことができるチャンスと思って積極的に打っていくことです。

試合ならばなおさらそんなことを踏まえてぜひ風を利用したクレバーなテニスをしてみましょう!

風が苦手だというプレーヤーは多いのでそう言うときに落ち着いて前向きに戦える人は良い結果をもたらすことでしょう。

と言いながら僕は風の時にテニスするのが大嫌いで、思い通りにいかないと怒ってもどうしようもないとわかっていてもメチャクチャ腹が立ってきてプレーもボロボロになりますまいったぁ

それってテニス以前に人間的な成長をしないと解決できない問題で、もしかするとそれが克服できるとテニストーナメントでの戦績もずっと良くなっていたかなぁ?冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 22:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラファイト100T新発売キャンペーン

プリンスの新しいグラファイト100Tを今朝のレッスンでラケットを買い替えようと考えている方にお奨めしました。

それでデモラケットをお貸しして今日は思う存分に試して頂くことになりました。

もう一球目を打った瞬間から「オォー!」と言う驚きの声を発して、かなり良いショットを連発しています。

その様子を見て私は内心で(これはお買い上げ間違いないな!)と確信したわけです。

そしてウォームアップが終わり打ち合いが始まってしばらくするとその方が寄ってきて「コーチ、これ買います!」ときっぱりと仰っていただきました。

その後もずっと使っていて良いですよと言うと、もう完全に気に入ってしまいしかも使いこなしていました。

ゲーム形式で私とその方で打ち合う時になると、なんかものすごくボールが伸びてきて圧され気味でした。

たぶんこの方にはグラファイト100Tがものすごくマッチしていたのでしょうが、それにしても「水を得た魚」というのがピッタリな変わり様で驚きました。

多くの人にお勧めできるほんとに良くできたモデルだと自信を持って言えますが、みんながこれを使うとなると打ち合いの相手をするのが大変かも知れないですね冷や汗

ちなみにフレスコテニスショップでグラファイト100Tをお買い上げ頂くと、プリンスの新製品でグラファイトにベストマッチなツアースピードをサービスしております!

来月半ば頃までの期間限定なのでぜひこの機会にフレスコでグラファィト100Tをご購入ください、皆様のご来店をお待ちしております!



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やっぱり良いですグラファイト100T

新しいプリンスのグラファイトがとても良いという話しはこないだも書きましたが、その後にまた使い続けてみるとさらにその素晴らしさがわかってきました!

新開発の技術で打球時にフレームが内側にたわんでボールを包み込むようにしてから弾き出すという画期的な革新機能が謳われていますが、それは正にほんとだなと思わせます。

今までのラケットよりも明らかにボールをホールドして後ろから前にしっかりと打ち出していく感覚は、フォアハンドのストロークで前方により長くフォロースルーしていけることで確認できました。

現在の若手選手たちが大きく前に振り抜いて利き腕と反対側の肩辺りにラケットヘッドを持っていってフィニッシュするのですが、旧世代打法?の私はどうも高く振り上げていく形からどうも抜けられませんでした。

しかし、そんな私もこのグラファイトを使うとしっかりと前方に大きく振りきっていけるのです。

それはそれだけボールがしっかりとラケットフェースに密着してより長く前への動きを導き出しているからなのだと思います。

ただその反面でラケットフェースがボールの当たりに対して垂直方向へ修正移動の動きが強くなるので、やや上向き面で捉えて押し出すスライス系でのバックハンドボレーでは若干のネットしやすい傾向があるように感じました。

まぁそれは長く使い込んでいくうちに慣れで対処していくことが十分に可能であり、特に問題はないでしょう。

そんなことからも、それだけ今回のグラファイトの機能が進化した証なのだと考えられます。
日記 | 投稿者 fresco 15:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

足が大きいのはメリットかな

身長と足の大きさはたいてい比例しているもので、背の高い人はやはりそれなりに足が大きいものです。

でも中にはすごく背が高いのに足が小さめという人もいれば、逆に小柄なのに足だけはビッグという珍しいタイプもいます。

普通に生活する分にはそれは単なる個性で済みますが、実はこの足の大きさと身長にはスポーツのパフォーマンスと密接に関係しているらしいのです。

それは身長が高くなればなるほど重心も高くなるのでバランスを保つためにはより幅広い支えが必要になり、それで高身長には大きめの足が比例しているのです。

それがもしも逆だったら?

背が高いのに足下が小さくて幅が狭かったら大変です。

東京タワーとか最近できたスカイツリーを考えてみてください、あれらは必ず下が幅広くて上が小さくなっていることでバランスが良く倒れにくい構造となるのです。

もしあれが下が小さくて上が大きいものだったりしたら、まずそんなもの設計段階で却下されてしまうので絶対に実現することはあり得ませんが人間だとたまにそういうユニークな構造が現れることがあるのかも知れません。

そんな高身長で小足なテニスプレーヤーはあまり見かけませんが、小柄だけど大きな足の選手はわりといます。

そういうタイプのプレーヤーはひじょうに足腰がしっかりして安定性が抜群であることが多いです。

負荷の軽い上物を下部構造が頑丈に幅広く根を張って支えているのだから安定性が高いのは当たり前というわけです。

今までで知っているなかでそんな身長と足のサイズがミスマッチ大な人の数値データは、身長164センチに対して足のサイズがなんと27.5センチという人がいました。

そんな彼がテニスでグランドストロークを打つ姿はまるで、「あれっ、時間が止まったか?」と思えるほどまったく下半身が微動だにしない超安定姿勢でした。

だからミスがほんとに少なくて小柄な選手でしたが試合に強くてけっこう好成績を上げて活躍していました。

でも低身長で足が大きく目立つそのスタイルはどこか往年の名コメディアンを彷彿とさせ、さらに顔がマイケル・チャンに似ていたことから彼のあだ名は「チャンプリン」と呼ばれていましたワハハ
日記 | 投稿者 fresco 14:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポリエステル製ストリング

ポリエステル製のストリングはかなり普及しつつあり、それと共に性能も大幅に向上しています。

かつてのポリエステルストリングというと固くてテンション維持期間がとても短くてあまり使いたいと思うものではありませんでした。

それが10数年前からベルギーのルキシロンというポリエステル製ストリングの専業メーカーが、当時のトップ選手であったグスタボ・クエルテンと契約を結び、その後の彼が同社製品で破竹の快進撃を遂げたことから一躍、脚光を浴びることになりました。

それまではトッププロたちはナチュラルストリングを使うのが主流だったのが、そのクエルテンの活躍あたりからポリエステルを使用する選手が続出しました。

その結果いまや世界ランキング100位以内でのポリエステル製ストリングの使用率は70%近いということですから、まさに隔世の感ありというところです。

なぜプロ達がポリエステルに変えたのか?

それはラケットの進化でかつてほど高反発力が必要なくなり、むしろ飛ばしすぎるラケット性能を抑えてくれるようなポリエステルストリングの方がコントロールしやすいというのが第一の理由です。

そしてナチュラルはとても良いストリングだったのですが試合途中で切れてしまうリスクが高いのがネックでした。

それに較べるとポリエステルは耐久性が高く、調子よくプレーできていたのに突然にそのコンディッションを変えざるを得ない「ストリング切れ」の恐れが極めて低いというメリットが多くのトップ選手たちから支持されたというわけです。

ただし、こんなに良いことずくめのポリエステルストリングですが実はストリンガーとしてはナチュラルやナイロン製品に較べてやや張り辛いものなのです。

最初にポリエステルストリングを張った時には正直いって(あまりこんなのたくさん張り替えたくはないな)と思いました。

でもその後にポリエステルストリングの張り替えに慣れたことと、最近はとても柔らかいタイプが増えてかなり楽に張れるようになり良かったですにっこり
日記 | 投稿者 fresco 18:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップサイズの思い出

私の使っているラケットのグリップはナンバー3で、いちばん最初に使っていたウッド製の頃は確かもっと太い4だったと思います。

「思います」と言うのはあまりにも昔のことでちょっとばかり記憶に自信がなくなりつつあるからです。

まぁそんな昔のことはどうでも良いのですが、とにかく今は3を使っていて初めがそんな太いものだったので細めだとすごく違和感があってダメでした。
もう20年くらい昔に埼玉へプロテニス協会の錬成会という試合のために行ったときのことですが、忙しくて事前にラケットの張り替えを1本もせずに出かけてしまいました。

試合では4人グループで総当たり戦をして、その優勝者が上位グループとの入れ替え戦をおこなうというものでした。

その日は最初の2試合は調子よくて内心で(これはグループ優勝して入れ替え戦まで行けるかも!)なんて考えていたのでした。

しかし、3試合目ではその前に2本しかなかったラケットの1本が切れてしまい残り1本だけという状態で臨むことになりました。

それでせっかくその試合も上々の首尾だったのに途中でついに残り1本も切れてしまい、普通の試合ならばそこでデフォ負けですがそこは協会仲間との試合なので、会場になっていたテニスクラブのデモラケを借りて続行オッケーとなりました。

幸いにも自分のと同じラケットが置いてあったのですが、グリップサイズがひとつ細い2でした。

同じラケットでもストリングやセッティングが違えば別物です、その上グリップサイズが違うとなるとかなり勝手がかわって打ちづらく感じました。

まぁそれが神経質だからなのか、いつもと違うから同じように打てずプレーがほんとに出来なかったのかよくわかりませんが負けてしまいました。

そんな思い出が有るグリップサイズですが、こないだから書いているデモラケでもらったグラファイトがグリップ2なのにこれはどういうわけか違和感なく打てるのです。

試合と単なる練習では感じ方が違うということもありますが、あれから長いこと経験を積んで道具が違ってもそくざに適応できる能力が備わってきたのかも知れない、と良い方に捉えておきますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 15:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラファィト100Tをたっぷり打ちました

一昨日の夜から今までとは違うところに湿布を貼るようにしたら、それが功を奏したようで肩の痛みがだいぶ和らぎました。

それで今朝のレッスンではグラファイト100Tの試打も兼ねて少し長めにラリーしてみました。

まず肩の具合からですが、フォアハンドに遠いところに打たれて右腕を伸ばしてそれにバランスを合わせて左腕を後方に反らせるように伸ばすと激痛が走りました失礼しました

しかし、それ以外では特に痛むようなことはなくどうかこのまま回復へと向かってもらいたいと強く願うばかりです。

そしてグラファイト100Tについてですが、ストリングのツアー16が驚くほど柔らかくて打球感がソフトそれでいて反発力も高いという特性でグラファイト100Tはその柔らかいけど高反発という機能を倍加させるフレーム機能を持っているのがわかります。

「あそこへこのくらいの高さと深さでボールを送り込みたい」という打者の意志をそのまま純粋にくみ取って実行してくれるグラファイト伝統のあのフィーリングはもちろんそのままです。

さらにこのニューモデルではいわゆる「包み込むような打球感と高速で射出する能力」をよりいっそう洗練させたものに仕上がっていると言えます。

純粋にボールを打つ楽しさがわかるプレーヤーに、ぜひ使ってその高品質なラケットパフォーマンスを満喫して頂きたいと思います。
日記 | 投稿者 fresco 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラファイト100T

昨日やっとプリンスのグラファイト100Tにストリングを張りました。

それで今日は試し打ちしようと思っていましたが、午前中は河川敷コートでものすごく強い北風で「これでもテニスが出来るんですか?」なんて質問が飛び出す始末まいったぁ

それでもまずボレーボレーから使ってみたら、さすがはグラファイトだなと思わせるしっかりしたフレームの手応えを感じました。

しかし、そのあとに何か良いラケットがあったら試打したいと仰っていた方がいたことを思い出してその会員さんにお貸ししました。

女性ですがかなりのハードヒット好みなのでグラファイトはきっと気に入るはずと思いました。

すると予想通り彼女はとても気に入ってくれて、もうほぼ購入を決めてくれたみたいです!

と言うわけで自分ではまだ本格的に打ってみてはいませんが、今度のグラファイトは女性ハードヒッターにもお奨めの仕様となっていることは間違いなさそうです。

ちなみにストリングもプリンスのもので、ツアースピード16C3というポリエステル製でスピードを求めるためのストリングというコンセプト商品です。

このプリンス製のポリエステルストリングもかなり良い感じで打球感は柔らかく弾きも抜群に良くて、ポリなので耐久性も高いという素晴らしいものです。

グラファイト100Tとツアースピードのコンビはぜひ試してみる価値があると思います、どうぞ皆さんもどんどん試打してみてください。
日記 | 投稿者 fresco 12:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

意外に地味な未来社会

昨日はかなり雪が積もると予想されていましたが幸いにも大外れで良かったですね。

しかし、こないだの大雪で散々な目に遭わされていたのでみんな神経質になっていて過剰な応対となりやすかったようです。

まず車を運転する人はタイヤチェーンを買うかどうするか悩んでこないだの二の舞はゴメンだと考えて、ついに購入に踏み切ったら今回は空振りに終わってしまいましたね。

それからスノーシューズやブーツです、まぁこれについては冬用に暖かく歩けるということでたとえこの先に雪が降らなかったとしても無駄にはならないでしょう。

あとは雪かきようにスコップなどの道具を買ったという方も多いでしょう。

これが何度か続くと「またかよ、もう積もらないから何もしないでおこう」なんて思うと再びとんでもなく積もったりするのですから始末が悪い。

こう言うときは雨や雪でも問題なくテニスが出来るインドアが良いなんて考えるものですが、いっそのこと街全体に開閉式の屋根を付けてしまえば一年中とても快適に暮らせて良いのでは。

昔に見た漫画に出ていたシールドビームみたいなもので雨や雪、そして紫外線を防げるようにならないものなんでしょうか?

考えてみると2013年の現代社会は、子供の頃に思っていたほど画期的な未来社会ではなくて少し残念です悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 10:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

スマホの買い替え

2年前から使っていた、店のパソコンでネット接続するためが主の目的で買ったイーモバイルのスマホが更新時期なので買い替えを考えていました。

アップルのiPhone4sという今の5より一つ前のモデルがとても安く使えると言う話を聞いていたのでそうするつもりでしたが、イーモバイルの解約手数料がなくなるのが来月なのでそれまで待つつもりでした。

しかし、4sが安く使えるということで大人気になってしまいau扱いのものはもう完売でなくなってしまいました。

どこかにないかと思って探していたのですが見つからず、結局は娘と妻が乗り換えキャンペーンで多額のキャッシュバックにつられてドコモに乗り換えたのを見て僕もそれに便乗してしまいました。

神奈川県をメインとする家電量販店のノジマという店でしたが、3人分のキャッシュバックを合わせると何と大型冷蔵庫が買えるほどの高額ポイントで驚きました。

しかもスマホの機種は最新型で大型ディスプレーに高画素で手ぶれ補正までついた高機能で高速通信タイプのものなのに、今までのイーモバイルよりも1000円以上安く使えるというですから信じられないお得さに舞い上がりそうでした。

かつては何で携帯とかスマホをそんな頻繁に買い替える必要があるのか?と懐疑的かつ否定的な考えでしたがちょっと変わりました。

環境問題とかモノを大切にという姿勢は正しいということは十分に理解していますが、今の経済社会でより良く暮らそうとすれば新しい高機能な製品をより安価で手に入れるというのも正解であるかなと思います。

ということでラケットも買い替えをどんどんして頂いて、より高機能なモデルを安価にゲットしてもらいテニスを大いに楽しんでもらえたらると良いですね。

携帯やスマホみたいに定期的な通信料での利益収入と言うものがありませんから同じように販売は出来ないのですが、定期的にこまめに張り替えをする方にはそれを1年とか2年契約で必ずおこなうことを条件にラケットの大幅、もしくは0円販売なんてことが可能になるのではないか思います。

まぁほんとはショップでは張り替え需要を見越した上でラケットを大幅割引するようになったのですが、電話の通信費みたいにきちんと一定額が毎月かならず支払われる保証がないわけですから上手くいきません。

何せ半額近くで販売したラケットをお買いになったお客様、特にご婦人の方々には、「ラケットのストリングって張り替えるものなの?私いままでに買ったとき以外に張替なんてしたことないわ」と仰る方が決して珍しくはありませんから・・・まいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 11:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しいグラファイト到着

コーチ契約しているプリンスさんからデモラケットが送られてきました。

それは今月発売のグラファイト100Tでした。

伝統のグリーンを基調とした今までのカラーリングを継承しており、ひとめ見ただけでグラファイトだなとわかる感じです。

機能的にはもちろん最新テクノロジーが随所に盛られていて、特に内側にたわむように設計されたJフレームが画期的です。

まだストリングを張っていないのですが、それは肩が痛いうちは張らずにおいてもう少し具合が良くなったら普通のテンションで張り上げて打ってみたいと思うからです。

デモラケなのでスクールの会員さんやレッスンを受けて頂いているお客さんのためにもあまりローテンションでセッティングしても打球感がわかりづらいと言うこともあります。

昔このグラファィトの最初のモデルが出来たときに、仲間のコーチがさっそく大枚はたいて手に入れて使っていました。

その彼はその時にものすごくテンションを緩めにするのが気に入っていたので30とかそこいらで張り上げていたのです。

その彼が先輩のチーフコーチと組んでレッスンに入ったときに、コーチがボレーつなぎでラリーをする練習でその先輩コーチがグラファイトを打たせてくれと頼むので貸したのです。

するとそのチーフコーチはわくわくして相手の会員さんにボールを出してちょっとハードヒットしてきたその返球をいつもと同じようにボレーしたら大ホームランで相手の後ろのバックフェンス近くまで飛ばしてしまいましたびっくり

なんでそんな事になったかというと、そのコーチは自分のラケットには65ポンドで張っていたのでその感覚で半分のテンションのラケットで打つとぶっ飛んでしまうというわけでしたワハハ

日記 | 投稿者 fresco 14:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

暖かい時代に生まれて良かった

今日は予報ではものすごく寒くなると聞いていましたが、今のところそんなことはまったくなくてむしろ昨日よりもさらに暖かくなった気がします。

でも予報では何と昨日より15度近くも気温が下がるなんて言っていたので、今日は厚着して出かけるつもりでいました。

しかし、朝になるとすっかりそんなこと忘れて昨日の暖かさを考えてやや薄着で出かけてしまい途中の車のなかでまずいな戻るか?とまで考えたのですがそうしなくて良かったです。

というか最初に物忘れがひどいが故にバカらしい厚着をせずに済んで良かったです。

まぁ朝おきたときにあまり寒さを感じなかったから、その皮膚感覚に応じてウェアーを着て出かけたというわけなのでしょうが、これと逆のことをすると大変です。

ほんとはものすごく寒い朝なのに先に起きた誰かが部屋を暖かくしていて、それで薄着にして出かけてしまったらテニスコートでブルブルと震える羽目になるなんてことです。

まぁ今のテニスウェアーは昔のものに較べたら耐えられない寒さなんて、感じることがないほど保温性に優れていますからそんなに辛くてどうしようもないということはなくなりました。

それはテニスに限ったことではなく実生活でも衣類が充実して保温性があって軽いもので出来ていますから、寒くてガタガタと凍える思いを堪え忍ぶなんてまずありえませんね。

昔の暖房も断熱材も貧弱だったりなかった頃に、衣類も薄い綿で出来た着物しかなかった頃の人々は真冬にどれほど寒い思いをしていたのでしょうね?

まぁ慣れてしまえばそんなものだと言うことで、耐えられないということはなかったのでしょが、現代人がその時代に行ったとしたら・・・まず絶対に無理でしょうね悩んじゃう

 
日記 | 投稿者 fresco 13:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

肩の痛みの特効薬を見つけた

肩の痛みには温めるのが効果的なので携帯カイロを貼り付けてなるべく冷やさないように厚着するようにしています。

しかし、外から温めるよりも身体の内側からの方がはるかに痛みが減少することがよくわかりました。

それは今日の夕食に横浜の中華街に行ったのですが、ものすごく辛い麻婆豆腐を注文したところあまりの辛さに汗が噴き出してしまいました。

するとそれと同時に肩の痛みが嘘のように消失していることに気がつきました!

こんなに肩が軽く痛まないでいられたのはほんとに久しぶりで感激しました。

まさか麻婆豆腐で五十肩が治るとは知りませんでした!

しかし、効果はそんなに長くは続かず1時間くらいするとまた痛みが復活してしまいした。

でも食事でしばらく激辛で汗が噴き出るくらいの食品を選んで食べることにしようかと本気で思います。

とりあえず明日の朝はトーストにキムチをのせて食べてみようかと考えていますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 23:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

スポーツ教育

ジュニアの小さな頃からテニスをすると何が良いかというと、まだ力がないので身体を十分に効果的に使わないとボールが飛ばないのでそういう全身のコーディネート能力が養われていくことです。

そして大人になってからのスタートでは逆に腕の力が十分にあったり、他のスポーツでの身体の使い方が染みついてテニスのための合理的で効率的な動きを獲得しにくいというわけです。

でもそんな成人してからでも比較的にあまり腕力がないとか、他のスポーツのクセがついていない場合は子供が工夫して身体の使い方をマスターしていく過程に近い上達が出来るかも知れません。

ただそういう大人になってもあまりスポーツの経験がないと言う方は、そもそも運動が苦手であるというケースが多くてそういう場合はなかなか上手くいかないのは仕方ありません。

子供の頃に出来るだけ多くの運動経験を積んでおくと、あらゆるスポーツに応用が可能でそうした方はいわゆるスポーツ万能と呼ばれるタイプになれるのです。

小学校の体育ではそうしたあらゆる種目を少しずつでも体験させてもらえると将来のスポーツアスリートの下地が整えられるわけですが、最近の体育の授業は以前よりさらに軽視されているように感じます。

オリンピックの招致に力を入れる前に、才能あふれる子供達のスポーツ教育にもっと多くの支援が必要だと思います。
日記 | 投稿者 fresco 12:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

モノ真似サイクリスト

左肩の痛みが日増しにひどくなってきて、最近は自転車に乗ることすら困難になってしまいました。

昨日も家から20分ほどのコートに出かける際に自転車で出かけてみたところ、途中で痛くなってしまい戻ろうかと考えました。

でもレッスンで待っている方達に申し訳ないので何とか堪えて行こうと思い、痛みを抑えるために身体のどこかを押してみたら良いのではと試してみました。

腰や肩そのもの、肘とか手首を押してみましたがダメでこんなに痛いものがどこかを押しただけで治るわけないかと半ばあきらめていました。

しかし、首の付け根の左側の辺りを押したときに「あっ、ここだ!」というポイントをついに発見しました。

その部分を指で強めに押すと左腕が全体的に痺れていたのが一発で軽快するのです。

そして首を右側に倒すようにするとさらに良くなることもわかり、そこからは片手で首を押しながら右へ傾けて自転車に乗って走り出しました。

おそらくその姿はビートたけしが片手運転で首を押さえながら自転車を漕いでいる、と言ったら想像がつくと思います。

ちょっと恥ずかしいですが背に腹は替えられずそのままテニスコートを目指していき、無事に時間までに辿り着けました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 10:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスプレーヤーなら風を読め

五十肩で左肩は眠れないほど痛くてひどいのですが、幸いにも利き腕の右肩はかなり回復してきました。

ストロークを打ってもほとんど痛みを感じることがなくなり、そうなるとちょっとハードヒットしてみようかと思っちゃうものです。

しかし、なんか上手く強めのショットが飛んでくれない?!

やはりしばらくそんな風に強く打っていなかった所為なのだろうか、それとも五十肩が回復したけどその後遺症で元のようには動かせなくなったと言うことなのか?

そんなことをあれこれ悩んでいてラリーの打ち合いが終わり、むこう側から相手の方が戻ってきて「いやー風上から打つのは楽でいいですよね、コーチの強いボールもかなり追い風に助けられて返せるし!」と嬉しそうに言われて気がつきました。

そうでしたいつの間にか風がけっこう吹き始めていて僕は風下にいたので、強く打ったつもりでも向かい風に勢いを喰われて失速していたわけでした。

(いやー、そうだったのか良かった)と思いつつそんな風のことにも気づかない自分がちょっと心配です失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 21:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

個性は統一され、やがてまた新たな個性が生まれる

自分のことですが、フォアハンドとバックハンドのストロークではどういうわけかいつの間にかバックの方が得意になってしまいました。

フォアハンドは最初からあまり苦労せずに打てたのに、バックハンドはほんとにむずかしくて壁打ちで朝から晩まで練習していたことが逆にフォアよりも得意となってしまったのだと思います。

それでテニスしていてもフォアハンドは常に内心で(あーまた何かズレているな)なんて考えながら打つのに対して、バックハンドは(いやー、今日もバックは安定していて気持ちよいなぁ)と思うのです。

そしてフォアハンドでフェデラーの打ち方を真似してみようとしてもなかなか(よーし、今のロジャーみたいだった)とは思えませんが、バックハンドでは(オッケー、完全にフェデラーだったんじゃない?)とか一人で悦に入っていたりするわけです。

でもそんな楽しい?!ことは昔に較べると、真似する相手がとても少なくなってしまい少し残念です。

それだけ今の選手はあまり個性的ではなく、これはどう見ても○○選手だろうというようなものがない気がします。

昔はマッケンローとかボルグ、レンドルにベッカーなんてとても個性溢れる特徴のある打球フォームを持つプレーヤーがとても多かったものです。

それはテニスの技術が完成されつつあり、究極の打法を追い求めていくとやがて一つの打ち方に全員がたどり着いていくと言うことなのかも知れません。

しかし、やがてそこからまた新たな打ち方やスタイルを生み出す天才が現れて凌ぎを削るようになると個性的な群雄割拠が表出していくのだと思います。

今の洗練されつつあるテニスもとても良いですが、ぜひまたそれを破ってかつてないスタイルを生み出していく新たな天才たちの活躍を見てみたいものです。
日記 | 投稿者 fresco 22:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

のめり込む才能が大切

テニスの練習に限りませんが何か難しいことに挑んでいて、それがなかなか出来ないでいる時にもうやめてしまおうと投げ出す人とそうではない者の差は何なのでしょう。

それはそのやろうとしていることに対してどれほどの意気込みとか希望を抱いているかどうかの差がいちばん大きいと思います。

つまり、どんなことしてでも成し遂げたいとかやり遂げないわけにはいかないと考えていたらあきらめずに上手くいくまで続けることができるけれど、それほどの大きな願いを持っていないならばすぐに嫌になってやめてしまうということです。

そしてものすごく好きなことについてはとても感覚が鋭敏になるので、傍目にはちっとも変わっていない上手くなっているように見えないのに本人のなかでは少しずつ違っていることがわかるから面白いと思える、だから長く続けられるのです。

それほどまでに物事、たとえばテニスに全身全霊でのめり込むほど好きになれるかどうか、そこが最も大切な才能で「天才とは99%の努力」と言われる由縁はそこにあるわけで、努力が苦にならないと言うかそれを楽しめることが天才への道なのかも知れません。
日記 | 投稿者 fresco 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

些細なことでも一大転機のきっかけか

フェデラーがマレーとの一戦で敗退してしまいました。

やはりレンドル司令官の教えを直に受けるマレーが確実に進化しているようです。

しかし、フェデラーのような天才でも好不調の波とかスランプはやはりあるものなのでしょう。

となると神の腕を持つと言われる男でさえそうなのですから、普通の腕しか持ち合わせない僕なんてスランプ三昧の日々に陥いるのは無理からぬことでしょう。

それがテニスだけなら良いですが、人生そのものがスランプという感じになるとさすがに笑っていられません、って言いながら結局は笑っちゃいますけど・・・

まぁいろいろとあるから人生は面白いし、マイナスとか逆境だと思ったのが考えを改めるとチャンスであったりするものです。

波風もなく温厚にいつも微笑みながら静かに暮らせたらどんなに良いかなとも思いますが、ここ数年、いや数十年ほどそんな風だったのかも知れません。

いったい何の話だと思われるかも知れませんが、家庭や仕事を含めて人生の大転換期がやってきたという気持ちになっているとだけ言っておきます。

気ままなコーチもついにマジモードで思案する時が訪れたのかも知れません・・・
日記 | 投稿者 fresco 15:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーVSマレー戦の楽しみ

ユーチューブを見ていたらイワン・レンドルとフェデラーの打球フォームやプレースタイルを対比させるように編集されたビデオ映像がありました。

レンドルと言えばマレーのコーチとして、久しぶりにプロテニス界へ再登場しているので若い人でもご存じだと思います。

たぶんそのマレーのコーチとして脚光を浴びているからこそ、そうしたかつてのレンドルの勇姿を紹介する映像の露出が増えたのでしょう。

そしてその破壊的なグラウンドストロークを打ち放つ姿が現在の王者フェデラーのものと較べても、遜色のない素晴らしいショットであることがよくわかりました。

もしかしたらフェデラーはレンドルのプレースタイルや打球フォームを、かつてマッケンローが偉大な伝説的選手のロッド・レーバーのそれを受け継いだようにそうしたのかも知れません。

その当時、レンドルは天才マックに較べられてボレーがイマイチとされていましたがマッケンローのボレーが上手すぎたのであってレンドルは決して他の選手より劣っていることはありませんでした。

そんなオールラウンドプレーのかつての王者が、現在の同じスタイルを持つ王者フェデラーのライバルであるマレーのコーチであるわけです。

そして昨年のオリンピックではレンドルのコーチングを受けたマレーがフェデラーに雪辱を果たしたのですから、なんだかとてもドラマチックなものを感じてしまいます。

しかし、フェデラーはレンドルのオールラウンドプレーに似ていますがそのネットでのテクニックはマッケンローのそれも踏襲していると思われる天才プレーヤーです。

かつての二人の天才プレーヤーの能力を併せ持つと言っても過言ではないフェデラーの強さというか凄さは続いています。

レンドルから直接のコーチングを受けるマレーが、再びダブル天才プレーヤーのフェデラーから勝利をもぎ取れるのかどうか?

今日その二人が対戦する予定ですから、その結果はいかに?実に楽しみです!
日記 | 投稿者 fresco 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

床下暖房

昨晩も雨と少しばかり雪が降ったようですが、今日は晴天でまた雪かき作業なんかしないで済んで何よりでした、と言っても腰の悪い僕は元々できませんけれど。

しかし、今年はかなり寒い日が続いていてまたいつ大雪が降ったりするかわかりません。

そうなるとこなだいの悪夢が再びということになりますが、コートの下に家の床下暖房みたいなものを埋設できないものでしょうか。

それは雪対策だけでなく、これからのテニスをする方々も高齢化していくので寒い冬はコートの下から暖かくして身体に優しいテニスコートづくりを目指してはどうでしょうか?と言うことです。

ソーラーシステムとか自然を活かしたエネルギーを使って温湯を管に通し、それをコートの下に敷設して暖めるシステムならばそれほど実現が困難でもないように素人考えでは思うのですがどうでしょう。

雪国はインドアにしてしまうケースが増えているようですが、それほどの豪雪地域でなければこんなテニスコート床下暖房が効果的ではないでしょうか?

冬でも足下からポカポカと暖かいテニスコートなんて、ちょっと良いですよね。
日記 | 投稿者 fresco 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

隣の手打ち打法がとても気になる

レンタルコートでテニスしていると、隣にベテラン中高年男性が二人でシングルスのマッチ練習をしていることがわりとよくあります。

しかし、そういうところでおかけするそういうプレーヤーはちょっと気になることがあります。

それは皆さんとても良いボールをお打ちになり、フットワークもあんなに足が動いていて見習いたいとさえ思うのですが、打球フォームについてはものすごくユニークというか独創的なものであることです。

まぁはっきりと言わせて頂くと、あまり見栄えのよろしくない打ち方なのです。

いわゆる腕打ちとか手打ちと呼ばれる力ずくで、「利き腕一本さらしに巻いて~♪」とでも唄いたくなる完全な片手による単独動作なのです。

いったいどうしてあれほどまでにラケットを持たない腕を使わず、動かさずにテニスするのだろうか?と逆に感心してしまうほどの完璧な腕だけによる打球動作です。

でもボールの飛びやプレーヤーの動きはなかなか良い感じの試合展開にはなっているのですが・・・

たぶん一度もテニススクールとか上手く華麗に打つ方法を知っている人に教わったことがなく、自己流でずっとやっていらしたのだと思います。

「見栄えなんかどうでも良いから強いボールが打てればそれでいいんだ!」ってことも有りなんでしょうが、もう少し格好良く打てるようになりたいとは一度もお考えにならないのかなぁ?

まぁ腰が悪くて上体の捻りが使えないとか、やむを得ない事情もおありなのかも知れないですがあれだけ腕だけで無茶苦茶に強打ばかりするのも決して身体に優しいとは言えませんね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 19:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

肩の後は鼻に悩むのか

また雪が降ると言われていたので心配しましたが幸いにも雨で済み、今週も雪かきかと危惧されて方々はホッとしたことでしょう。

しかし、気温はかなり低めでテニスしてもなかなか身体が暖まりませんでした。

いつもならばあまり走らせるとすぐにクレームが来るスクール参加の皆さんも今日は寒いよりは走らされた方がマシと思ったのか、誰も文句も言わず一生懸命に走っていました。

そんな皆さんに多くのボールを出して走ってもらうために頑張った僕の方はあまり暖かくなくて、冷えると悪化する五十肩がほんとに今日は辛くて泣きが入りそうです。

もうあまりにも痛くてついに先ほど整形外科医院のお世話になりましたが、五十肩にこれと言って良い治療法なんかないのが現状のようで悪いものではないということくらいしかわからず今もまた激痛に悩まされています失礼しました

早く暖かくなってくれないとほんとこの肩の痛みは辛いです。

しかし、その暖かい頃になると花粉症が出てきます。

「悩みは尽きない」って感じですまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

神業の上をいくのは何業なんだろう

残念ながら伊達選手も錦織選手も敗退してしまいましたね。

でもほんとに「日本のテニスプレーヤーが世界で頑張っている!」という熱い期待を感じさせてもらって良かったです。

これからもまた活躍してくれることを信じています、お疲れ様でしたと言いたいと思います。

そんな日本勢がすべて敗退してしまった全豪オープンですが、ジョコビッチの勢いが凄いです。

先ほどFBにアップされた映像で、ワウリンカとの5時間以上にもおよぶフルセットでの戦いを制した場面を見ました。

ものすごい白熱したラリー戦が続き、やや浅くなってしまったジョコビッチのボールをワウリンカがバックサイドへそうとう厳しい深くて速くて角度のあるコートサイドに追い出すアプローチショットでネットに詰めます。

普通ならばまず間違いなくワウリンカの優勢度は99.9%という絵に描いたようなネット攻撃の態勢でしたが、なんとジョコビッチは大きくコートサイド後方に追いやられながらダブルバックハンドで超アングルへ目の覚めるパッシングショットで切り返しのエース!

もうあの状況であんなボールを打てるのは人間技とは思えません!?

こんな超ミラクルなボールをあそこでぶちかますジョコビッチをいったい誰が止められると言うのでしょう?って言うかあれを上回るプレーを誰かがするとしたら・・・

素晴らしいと思う前に、それは本気で何か恐ろしいという感じを受けてしまうかも知れません怖~い
日記 | 投稿者 fresco 10:37 | コメント(2)| トラックバック(0)

ラケットにパワーが欲しい年頃

最近、自分のストロークの威力が著しく落ちている気がします。

肩に尋常ではない痛さがあるということも影響は大きいのでしょうが、やはり速筋が衰えてきたのかなと思ってしまいます。

筋肉のなかでも速く動かすための速筋繊維はデリケートで、加齢と共に最初に衰え始めていくらしいです。

それに較べるとゆっくりと動かす遅筋繊維は、かなり高齢者でもマラソンに参加できる能力が残っていることからみても比較的ながい有効期限をもつようです。

こうなってくるとラケットにもう少しパワーが欲しいなと初めて考えるようになるわけです。

今まではラケットに余計なパワーがあるとコントロールしづらくなるだけだから不要だと考えていました。

「パワーは自分のスイングで生み出すからそれで十分なんだ!」みたいな格好いいことを言っていたのに、それがもはや無理になりつつあるのかも困った

そうなるとこれからはパワー不足を補うためのフレーム選びと反発力のあるストリングをチョイスして衰えをカバーしていく必要があるということです。

まぁ視力の方はもう既に老眼鏡でカバーしてやらないと、ろくに新聞も読めなくなっていますからこれからはそういう加齢による衰えをいろいろとカバーしながら上手くやっていく必要があらゆるところに出てくるのでしょうね。
日記 | 投稿者 fresco 14:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔のストローク戦の軌道は低かった

最近、というかだいぶ以前からテニスのストロークでボールが飛ぶ軌道はトップスピンで打つことが多くけっこう山なりに近いものがほとんどです。

スピンで打てなくてもあまりネットすれすれに打つとミスをするので、フラットで打つ場合でも山なりに打つようになっています。

でも僕がテニスをはじめた頃のストロークの弾道は、ネット上ぎりぎりを通ってほとんど直線に近いような球筋を描いて打つのが主流でした。

グリップはイースタンかコンチネンタルで、フラットにボールを捉えて大きく後ろから前に足を踏み出して打つスタイルでした。

そんなかつてのテニスシーンのような打ち合いを今日は見られました。

レッスンに参加された方同士でしたが、お一人は振り替えでものすごいフラットの良いボールを打つのです。

そして対するレギュラーの方もドフラットと言う感じの矢のようなショットを放つ名手です。

そのお二人がラリーで打ち合いする様子を横で眺めていたら、先ほど書いた往年の低い軌道が普通だった頃のテニスを思い出したと言うわけです。

山なりラリーを見慣れた目にそれはとても新鮮で小気味よい打ち合いで、またこういう低く抑えられたボールの応酬がたくさん見られるテニスも良いものだなと思いました。

でもレッスンでは「もっとネットの上を狙って、意味もなく低いネットすれすれのボールなんか打たないで!」とアドバイスしまうけど、一生懸命にラケット出ししているボールをネットにかけられるのはとても嫌いですから失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 15:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

伊達選手の強さの秘密

今朝、テレビの情報バラエティー番組で「伊達公子の強さの秘密」を特集してやっていました。

朝の人気番組でこんなにテニスが全面的に取り上げられるなんて、テニス業界人の一人として気分の良いことでした。

内容は何故42歳でも進化し続けて若いプレーヤーに負けずに快進撃が出来るのか?と言うことでその秘密は「体幹部のトレーニング」にあるというものでした。

伊達選手が実際にトレーニング指導を受けているジムのトレーナーの解説で、体幹を鍛えるための方法が紹介されていて興味をひれかました。

それで考えたのは50歳過ぎていても体幹強化トレーニングをすると進化できるのだろうか?

おそらく可能だろうと思います、以前に体育協会の講習会でスポーツ生理学について学んだときに確か70歳過ぎてもトレーニングによって筋力アップや心肺機能の向上は十分におこなえると教えられたからです。

テニススクールにそうした体幹トレーニングの為のマシンとかツール、それと場所があれば最高なのですがコートにそうしたジムが併設されているところは少ないのが実情です。

でもこれからはきっとこうしたトレーニングとコートでのレッスンを組み合わせたスクールプログラムを開設する動きが進むのではないかと思います。

そうしたら真っ先に僕自身がその体幹トレーニングを受けてみたいですスマイル
日記 | 投稿者 fresco 10:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

日はまた昇る


またまた錦織選手が大活躍しています、そして伊達選手も凄いことになっています。

他の日本人プレーヤーも今回のオーストラリアでは何か勢いが違う感じがしていますね。

世界における日本の躍進が再スタートを始めた象徴のような気もします。

もはや錦織選手がグランドスラム大会で優勝という金字塔を打ち立ててくれるのではないか?そんなかつては夢物語的な思いが決して絵空事ではなくなっているのが実に素晴らしいです。

長いこと停滞していた日本の男子テニス、そして日本という国そのものが今年は大きく変わって上昇気流に乗っていくのではないか、そんな希望を感じさせてくれるオーストラリアオープンテニスの今後には目が離せません。

ぜひとも世界の頂点としての日の丸を掲げるのがテニス界からという名誉を実現させてもらいたいものです!
日記 | 投稿者 fresco 13:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年は雪が多いのだろうか?

一昨日の雪がまだ残っていて今日もアウトドアコートでは雪かき作業を続行というテニスクラブやスクールが多いのではないでしょうか。

コートの雪を運び出してどこかに積んでおくことになるのですが、この堆く小さな山みたいな雪はなかなか溶けないものです。

ようやく溶けて来たと思うとまた雪が降ってさらに大きくなるなんてこともよくあります。

一度そんな小山になるほどの雪が降ったシーズンはその後も何度か降雪が増えることが多いような気がします。

となるとこないだほどの大雪が降ってしまった今年はこれからも何度かあんなひどい風雪の日々が訪れてしまうのかも知れません。

できれば一昨日のが今年で最初最後の大雪となってくれれば良いのですが、どうなるのでしょうねびっくり
日記 | 投稿者 fresco 15:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪の朝は車でアイススケート


今朝は昨日の雪がたっぷりと残る都内の道を車で出かけました。

まずすぐ近くの坂道で立ち往生する車が3台もいて、もしその後ろに止まらされると僕も身動きとれなくなると読んで対向車が来るかも知れないリスクを冒して右側を追い越していきました。

幸いにも対向車が来なくて無事にその最初の難関地点をクリアしました。
そして比較的に広い通りに出たので安心かなと思っていると、そうでもなく中央分離帯付近に雪が山積みになっていたり道路にも所々に残雪が凍り付いたままでした。

そして右側を走っていたらトラックがセンターのその雪の塊を避けたかハンドルを取られてしまったのかわかりませんが、突然に僕の車に幅寄せするように近づいてきて危うく衝突するところでした。

間一髪で僕は左に急ハンドルとブレーキを踏んで避けたら、そこは凍結した雪が残っている地帯でタイヤが大きくスリップして何と横向きになってしまいました。

3車線ある大きな幹線道路上でまさかの真横向きスリップです怖~い

幸いにも後ろから車が来ていなかったので追突されることもなく無事に済みましたが、かなり心臓はバクバクしちゃってビックリしました。

そんな思いをしてコートについて今日は完全インドアコートでのレッスンなのでこんな大雪の翌日でも普通にテニスできました。

外のコートでは他のコーチのみんなが一生懸命に雪かきしていました。

僕は脊椎分離症という腰に障害があるので、雪かきはほんとに申し訳ないけどNGなのでした。

僕のいるスクールだけでなく、今日の朝から雪かきしたテニスコーチの皆さんたいへんお疲れ様でした!

もう今年はこれから二度と雪が降らないでくれると良いのに、ってつくづく思われたことでしょう。

でも僕の記憶だと成人式頃に大雪が降るシーズンは雪が多いような気がします。

どうか雪かきで腰など痛めてテニスできなくなりませんようにくれぐれもご注意くださいにっこり
日記 | 投稿者 fresco 21:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

雪の坂道は危険です

東京も今ものすごい大雪で少し先ですら吹雪でよく見えないほどで、まるで雪深い北国にいるかのような錯覚をおぼえます。

こんなにすごい積雪でまず頭に浮かぶのはテニスコートも大変なことになっているだろうな、と言うことです。

いつも頻繁に雪が降るところならば、もっと何か対策を講じているはずですが時々しか降らない東京ではわざわざそのために何かをしておくなんてことはまずありません。

なので一旦こういう大雪に見舞われると大変なことになるわけです。

ホースで水を撒く、砂を雪の上にかける、みんなで踏みならしていく、などいろいろなことを試みてみますが結局はスコップですくい取って一輪車に積んで運び出してどこかに捨てるしか方法はありません。

これがとんでもない重労働で、かつてこの過酷な作業をしながらシベリア抑留されて強制労働させられた旧日本兵の方々はほんとにどれほど辛い思いをされたのだろうなんて大袈裟なことを考えてしまうほどでした。

それとこれだけ積もると車の運転もかなり危険になります、でもテニスコートには行かなくてはならずリスクを承知で走るのですが雪が積もった下り坂を降りる時がほんとに恐ろしいです。

実は一度そういう状況で坂道を降りている時に雪でタイヤが完全にスリップして坂道を滑り落ちていくという恐怖の体験をして、挙げ句に下から登ってきた4輪駆動のジープと正面衝突してしまいました。

どうかこれから雪道を運転する方はくれぐれも注意して事故などに遭われませんようにお気をつけてお出かけください。

僕はもう今日は引きこもりますが、食べ物があまりなくてどうしようかと考えています。

正月の残った餅でも食べるしかありません、坂道で事故ることを考えたらそれで十分です悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 14:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

新年のお願い

超ローテンションで打った感想をこないだから書いていますが、概ね良好なことばかりでしかも肩にもかなり優しいみたいで痛みがだいぶ楽になってきました。

ということは肩が痛くなってしまった原因はラケットとストリングにあるということかも知れません。

五十肩になるような歳なのに93インチフェースのグラファイトにポルエステルストリングを張ると言うのはもはやアレでしょうか・・・「年寄りの冷や水」?!

いやまだ「年寄り」というほどではないと自分では思っていますけど、若いコーチからみたら完全に「お年寄り」かもまいったぁ

でもこうしたもう年齢的にあまり無理をしてはいけないことと言うのはやはり必ずあるもので、アンチエイジングなんて言って刃向かってばかりいるとひどい目にあったりするわけです。

ただ僕は今のところまだ「若いときに簡単に出来ていたのに今はかなり衰えてダメになった」というようなことはほとんど有りません!

と強気に言ってみたものの、よくよく考えると老眼がありました。

こないだまではメガネなしで何でも困らずに読めたのにここ最近ついに「あーこれはメガネがなくては絶対に読めないな」というのがけっこう出てきてしまいました。

そういう感じでテニスでも「あーこれはもうどうやっても打てないな」というボールが出てくるのでしょうか?

まぁしかし、テニスの場合には元々そんな「あーこれは絶対に打ち返せないな」的なボールは間々ありましたから今さらそれが少し増えたところで気になりません。

ただ怖いのはレッスンでボール出ししていて顔に向かって飛んでくるボールを避けられなくなることです。

昨年は顔には当たりませんでしたが、身体のどこかに当たってしまったことが何度かありそれが少しずつ頻度が増えそうです。

どうかレッスンを受けられる方にはくれぐれも顔に直撃弾を受けるのだけは絶対に勘弁してもらいたいのでよろしくお願いします冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 13:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

65ポンドから22ポンドへ

新年が明けて心機一転して超ローテンションにストリングを張り替えたことはこないだお伝えしたと思います。

その超ローテンションはタテにNXT、ヨコにVSチームのハイブリッドを22ポンドで張り上げたものです。

その打球感とかフィーリングが昔のマッケンローが使っていたMAX200Gにユルユルに張り上げたものとよく似ていたということも書きました。

その後この22ポンドストリングを打ち続けていますが、慣れるに従ってこれがなかなか良い感じになってきたのでした。

まず何と言ってもとても楽に深いボールが打てます、相手の強烈なこちらのベースラインギリギリに落ちるようなボールでもショートバウンドで軽く合わせてやるように打ち返すだけで「おー!」と自分で声が出てしまうようなマジカルな返球がいとも簡単に出来てしまうわけです。

そうなるともっと小さい動きで済むボレーなんか、「へぇー、ボレーってやはりほんとに軽く当てるだけでこんなに良く飛んでくれるじゃないか」なんて今さらながらのことをつくづく感じてしまうのです。

もうボールを飛ばす仕事は完全にラケットとストリングに任せられるとでも言う感覚で、いま肩がものすごく痛い身にとってはこれは実に有り難いことなのです。

逆に自分でしっかりとラケットを手応えが充実するほどしっかりとスイングしたいと言う場合は不向きでしょうね。

僕ももっと若くてブンブンと振り回したい盛りの頃だったらとてもこんなローテンションでラケットに打球業務?を完全委託なんてことはとても無理でした。

だからいちばん元気だった頃のテンションの最高値は65ポンドでした、今の22との差は実に43もあるのですから驚きます。

まぁラケットフェースの大きさも素材の反発力もかなり違いがあり、使う人間の年齢差も四半世紀くらい開きがあるわけです。

でもこれでまた新たなテニスに出会ったような気がしていますから、これからは22ポンドを基本にしてラケットに仕事をさせるプレーを目指します。
日記 | 投稿者 fresco 22:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

超ローテンションでマック感覚

タテにナイロンの柔らかめにヨコはナチュラル最高峰のVSチームというハイブリッドで22ポンドという超ローテンションで仕上げたストリングを今日はじめて試してみました。

思ったより緩さを感じませんでしたが、そうとう昔にマッロンローの真似して同じMAX200Gというラケットに30ポンド以下で張り上げて使っていたコーチのことを思い出しました。

つまり、その時に借りてそのマッケンロー仕様のラケットを打ったときに感じたフィーリングによく似ているということです。

ストリングのトランポリン効果が高過ぎて打つと「ポワーン」と言う感じでボールが飛んでいき、打球感はソフトそのものです。

ラケットを今までより2割か3割ほど動きを小さくして打たないと飛びすぎます。

でもそれだけコンパクトで簡単な動きで深く打ち返せるということで、改めてマッケンローの合理的な省エネ打法の秘密を垣間見たような気がしますワハハ

しばらくこのマック打ち?で肩に負担をかけないようにして、何とか春までには完治させてしまいたいと思っています。
日記 | 投稿者 fresco 23:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

引き出しにある年代ものストリング

年末にラケットを張り替えることが出来なかったので昨日に急いで張り替えました。

初打ちには間に合いませんでしたが明日からの新春第一週目のテニススクールではその張り立てストリングで臨めそうです。

肩がまだ痛いのでナチュラルを、それもVSチームを1本張りしようかと思いましたがハイブリッドで横に使うことにしました。

それならば二本とも同じにナチュラルハイブリッドに出来るからです。

縦糸にはいつもならばポリエステルを張るのですが、肩のことを考えてナイロンの柔らかいものにしました。

何かないかと店の引き出しをかき回してみると、いったいいつから入っていたのかわからないNXTがありました。

それが良いかなと思ってタテにはその残り物?ストリングを張りました。

でも店の引き出しの中にはそんないつの頃から仕舞い込んであるのかよくわからないものがけっこう入っていて、なんか家の台所で「何か食べるものがあったかな?」なんて言いながら食品をあさっているような感じでした。

ストリングには賞味?期限なんて記されていませんから、けっこう古いものでも問題なく使えますがナチュラルとなるとちょっと難しいところがあります。

やはりナチュラルストリングは生もの?ですからね、鮮度が大切というわけです。

だから引き出しからトニック+の半分にされたものが出てきましたが、おそらく数年前のものでかなり乾燥してしまっていたので使えるかも知れないけど通常の半分以下で切れてしまいそうです。

そんな中で最も古いと思われるものは・・・

最初に店を別のところでオープンした頃から入っていた12年モノのVSタッチ125がありました。

これもナチュラルなのですが、パッケージから取り出して使われずにそのまま封をせずに放置されてありこれは完全にダメかも悩んじゃう

高いナチュラルストリングですがワインみたいに年季が入ってプレミアム価値が出てくる代物とはワケが違いますからね、しかし見かけだけはまるで貴腐ワインならぬ貴腐ストリングみたいになっていますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 01:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ち

今日から目黒テニススクールが新年スタートしました、そして僕も目黒でのレッスンが今年の仕事始めとなりました。

久しぶりにボールを打ってみると、長く休養して肩の具合が良くなったかと思っていたのに未だに痛みが続いていました。

使っても使わなくても結局は痛いのが同じならばもう気にせずにどんどん打っていこうかと思います。

まぁ肩は痛いけれどやはりテニスは楽しいですね、少し汗ばむくらいにラリーしていると実に気分が良いものです。

今年もまたこうして元気にテニスがスタートできてほんとに幸せです、今年もどうぞよろしくお願いします!
日記 | 投稿者 fresco 13:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

初打ち

新年のテニス初打ちは今年はまだ果たせていません。

昔のようにレッスン以外でもかなりテニスをするということがなくなってしまったので、打ち納めはスクール最終日で初打ちはスクールスタート日ということになります。

いままでに一番はやい初打ちをしたのはいつだったか?

だいぶ以前にエントリー申し込みしたトーナメントで、何と元旦に初戦スタートというのがありその時だったかも知れません。

でもその元旦が第一試合のトーナメントは確か遅刻してエントリー締め切りに間に合わずに失格となったので出場できなかったのでした。

それで帰りにせっかく来たから少しテニスしようと思って、その会場になっていたテニスクラブの壁打ちコートを借りてやったのがもっとも早い初打ち体験だったかも。

相手がちゃんといて初打ちはやはりテニススクールのスタートと同時のものしかなさそうな気がします。

今年の初打ちは明日のスクールスタートからです!
日記 | 投稿者 fresco 17:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

凧揚げ

正月らしい穏やかに良く晴れた天気です、と思ったら風が強いですね。

でも正月は昔から凧揚げをする習わしがあるくらいだから風が吹くことが多い時期なのかも知れません。

うちの近所に多摩川の河川敷があり、子供の頃はよくそこで僕も凧揚げをして遊びました。

なかなか最初はうまく揚げられないものですが、いったん揚がり出すとものすごく高く勢いよく登っていくようになり大きな凧が豆粒のように小さくなるほど上空にいくと気持ちがよくて夢中になったものでした。

自分の手に握った凧糸によってそんな空高く揚がる凧をコントロール支配している感覚が気持ち良いと思うのですが、それはテニスでボールを自在にコントロールして打つ感覚にどこか似ています。

何かを意のままに操れるという感じが人間の脳に快楽をもたらすものだかららしいです。

ペットを飼って面倒をみてやるという形のコントロール支配もその一つらしく、最近のブームをみるとそういう快感を人々がとても必要としていることが窺えます。

しかし、テニスの場合はそうしたコントロール支配できていると感じられるまでがそんなに簡単ではありません。

なかにはいくらやってもボールをコントロールすることが出来ずにちっとも面白くないと思ってやめてしまう場合もあるでしょう。

テニスが楽しく感じられるようになるにはそれなりに上達しないといけないわけで、それを促すのが我々の役割です。

テニスをコントロール支配する感覚を身につけられる過程は、凧揚げでスタートで上空に安定させるまでがいちばん難しくて大変なのとそれも似ています。

何事も最初が困難でそこを堪え忍んだ者だけがその先にある快楽を手にすることが出来るもので、まだテニスの凧が揚げられていない方は今年こそしっかりと安定して空高く舞い揚げられるように頑張りましょう!
日記 | 投稿者 fresco 12:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

新春ご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申しあげます!

元旦から東京の空は気持ちよく晴れ渡っていて、「こいつは春から縁起が良いな」なんて古風な台詞が思い浮かびます。

この一年がこのお天気のような爽やかなものになっていく予感もします。

どうぞ皆様もほんとに充実した1年を送られることを願っています!

でもほんとにこの青空を観ていると何かテニスが無性にしたくなってきますねスマイル 
日記 | 投稿者 fresco 10:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

新春ご挨拶

皆様、新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願い申しあげます!

元旦から東京の空は気持ちよく晴れ渡っていて、「こいつは春から縁起が良いな」なんて古風な台詞が思い浮かびます。

この一年がこのお天気のような爽やかなものになっていく予感もします。

どうぞ皆様もほんとに充実した1年を送られることを願っています!

でもほんとにこの青空を観ていると何かテニスが無性にしたくなってきますねスマイル 
日記 | 投稿者 fresco 10:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

のんびりした正月が懐かしい

今年もついにあと残り1日となりましたが、いろいろとやらなくてはならないことが山積みのままノロウィルスで2日も無駄にしてそして今日はあいにくの雨模様です。

まぁ病み上がりにいきなり家の窓ふきをやらされる過酷労働から解放されたのは逆にラッキーかも知れないですが、せっかく少し良くなりつつあった気分が沈滞しそうな暗い空です。

その分、これから年が明けてからお天気に恵まれれば良いのですがどうなのでしょうね?

年末年始と以前はテニススクールも長めの冬休みを取るところが多かったのですが、最近は人様がお休みの時こそ稼ぎ時という意識が広まり年末年始無休で営業なんていうところもあるようです。

みんなが一緒にのんびりと休める正月という伝統はそれなりに意味があって大切なのではないかと思うのですが、時代の流れなのでしょうね。

24時間営業から365日営業へとだんだん変化してきたのはコンビニエンスストアーとかファストフード店の台頭と一致するでしょう。

我々が子供の頃は元旦から3日間は日本中がほんとに休息モードで、当時は渋谷という繁華街に近いところに住んでいましたがその辺りでも三が日は商店は大小に関わらず完全に休業していました。

賑わっているのは神社仏閣と交通機関と凧揚げできる広場だけで、町中が閑散とした独特な雰囲気があり素敵な気分を味わえたものです。

今でも地方へ行けばあの頃ののんびりしたゆったりと時間が流れている気がするお正月の気分に浸ることが出来るのでしょうか?

そんな素敵な故郷が無い僕にはそういうところへ帰ることが出来る方々がとても羨ましいです。

僕の故郷では元旦と言えども、道行く人が途切れるほんの一時すら訪れることは今後はもう二度とないような所になってしまいましたから・・・

でもテニスコートにはいつも人が溢れてくれるならばそれはそれで良いのに、なんて勝手なことを思ったりもしますナイス!


 
日記 | 投稿者 fresco 15:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

年末恒例トラブル

この年末の忙しいときにノロウィルスにやられてしまいました。

いままでにも急性胃腸炎とか、年末の仕事治め直後になるとなぜかとたんに具合が悪くなったりしていたのですが今年も激烈なやつに見舞われてしまいました。

こんなに突然にひどい症状が襲ってくるとは知らず驚きました。

もうトイレに10分おきくらいに一晩中いくことになって、どうにかなってしまうかと思いましたが今はどうにか峠を越えて小康状態になりホッとしています。

今日までは店をやるつもりでいたのにとんでもないことになって、「年末に張り替えにいくからよろしく」と言って頂いていたお客様には心からお詫び申しあげます。

しかし、ノロウィルスは強烈ですから皆さんもどうぞ気をつけてください。

とは言うものの僕は人一倍に注意していたつもりなのですがやられちまいました、どうしていたってなるときはなってしまうのだからどうしようもないのかも知れませんね。

少なくてもあまり生ものをたくさん食べないとか、床に落ちたものを拾って食べないなんて言うことくらいは絶対に守りましょう。

ではどうぞ残り少ない今年を頑張って無事に乗り切りましょう
日記 | 投稿者 fresco 01:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスを知らないテニスコート屋さん

今日は夕方からのレッスンで風がけっこう強くてボールは打ちにくいし寒いし、久しぶりに真冬の寒く辛いなかでのテニスをしました。

そして川崎の等々力競技場のコートだったのですが、風のために人口芝の砂が完全に飛んでしまっていました。

砂がどこに行ってしまったのかと辺りを見渡すとフェンスの下にうずたかく溜まっていました。

あれは人工芝と砂がマッチしていないのではないかと思います。

風くらいであんなに飛ばされてしまうようではクレーコートと大差ありません、何のために人口とはいえ芝目があるのか意味がなくなります。

以前にいたテニスクラブでもそんなことがあって、どうやら砂の種類が合っていないようだと言うことに気づいてもっと粗い粒の砂にしたら飛ばなくなって改善できたのでした。

砂が細かすぎて少しの風でも飛んでしまうので、今日のようにすべて無くならなくても所々に砂のある部分と無い部分でまだらになっていて足の運びに非情に影響があります。

砂があるところだと滑るようにフットワークを使いますが、それが途中で砂がなくなったところに足が引っかかると最悪の場合とんでもない捻挫をしたりすることも考えられます。

コートの管理をする方は自分でそこでプレーをしてみたら良いと思うのですが、先ほどの話で触れたテニスクラブが採用していた人工芝コートの施工会社から来た営業やメンテナンス担当の方は「自分ではテニスしないですし、正直いって一度もテニスしたことありません」と言っていました困った

それを聞いて僕は「じゃあこれからの仕事に役立ちますからぜひうちのスクールに入りましょうよ!」と勧誘すると、「いや、自分はもっぱらゴルフオンリーですから」と宣いました。

テニスコートの仕事をしているのだから少しはテニスしないとダメでしょ悩んじゃう)と思いましたが、ケンタッキーフライドチキンのオジサンと並んでも負けないくらいの樽腹体型を見たら(いや、たぶんこの方はテニスしても10分もやったら心筋梗塞おこしそうだ怖~い)と考え直しました。
日記 | 投稿者 fresco 22:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

明日で今年最後のレッスン

いよいよ明日はテニススクールでの僕のレッスンが今年最後となります。

ほんとにあっと言う間の一年でしたが、昨年の暮れに較べていくらか成長したことがあるかな?と振り返ってみると・・・

まぁそれなりに1年がいくら短いとはいっても繰り返しの修練で向上できたことはもちろんあります。

また来年からも淡々と今までどおりに自分の求めるものを探りつつやっていこうと思います。

テニスでもずいぶんこの一年で変わったことはありますが、ストリングのテンションがついに25ポンドになってそれがけっこう使いやすいと感じることからいかに以前とは自分のテニスが様変わりしたかいうことがよくわかります。

また試行錯誤しながら「テニスの研究者」という姿勢を鮮明に打ち出しながら、コーチングに役立てていきたいと考えています。



日記 | 投稿者 fresco 23:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

メリー、クリスマス

クリスマスイブは日本でも特別な日として多くの人々が祝うようになってどのくらいになるのでしょうか?

僕がまだ幼い幼稚園くらいの頃、つまり半世紀も以前からすでにクリスマスは今のように鶏肉やご馳走、そしてケーキを買い夜中にサンタクロースがやって来てプレゼントを靴下に入れてくれるという夢の日になっていました。

でもその頃にまだ健在だった祖父と祖母に聞いた話では、昔の日本人はクリスマスなんてよほど熱心なクリスチャンではなければ誰も知らないし関心もなかったそうです。

そんな祖父母とも一緒に、美味しい食事と甘いケーキを食べながら楽しく過ごせるクリスマスはほんとに子供心にもつくづく幸せだなぁと感じる素晴らしい日でした。

ただ、父親はクリスマスはおろか年末になると朝早くから深夜まで一年で最大の稼ぎ時になる職種に従事しており他界する直前まで現役で働いていたのでついにたったの1度も共にクリスマスを祝ったことはありませんでした。

高度経済成長期の流通業界と言うものは笑いが止まらないほどの売り上げがあり、そんな多忙で家族と共に過ごせないことは何もクリスマスに限ったことではありませんでした。

父とは逆に僕は子供たちとクリスマスを共に過ごさなかったことがただの1度も今までにありません、だからいつもクリスマスを楽しく家族と過ごせる幸せに感謝しながら父ともそうして一度くらいは美味しいクリスマスディナーが食べたかったと思います。

あまり話をした憶えもない働き蜂の父さんと、何か共に楽しくやったことと言うとそれがテニスなのです。

ある日に僕が友達と家の近くにあるコートを借りてテニスをやろうとしたらその友が都合が悪くなり、たまたまその日が休みだった父が「もったいないから俺が相手してやる」と言うことになったのでした。

それで生まれて初めて父とテニスしたのですが、学生時代から数年やっていたというその腕前はなかなかのものであったことに驚きました。

クリスマスにサンタクロースからと言うことで父親からいろいろとプレゼントをもらいましたが、どんなにその時に喜んで嬉しかったモノよりも僕にとってはあのテニスを一緒に楽しんでくれたことが生涯最高のプレゼントでした。

どうぞ皆さんも今宵はそんな心に残るような素晴らしいイブを迎えられると良いですね!

Happy Merry Christmas!

日記 | 投稿者 fresco 11:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

メリー、クリスマス

クリスマスイブは日本でも特別な日として多くの人々が祝うようになってどのくらいになるのでしょうか?

僕がまだ幼い幼稚園くらいの頃、つまり半世紀も以前からすでにクリスマスは今のように鶏肉やご馳走、そしてケーキを買い夜中にサンタクロースがやって来てプレゼントを靴下に入れてくれるという夢の日になっていました。

でもその頃にまだ健在だった祖父と祖母に聞いた話では、昔の日本人はクリスマスなんてよほど熱心なクリスチャンではなければ誰も知らないし関心もなかったそうです。

そんな祖父母とも一緒に、美味しい食事と甘いケーキを食べながら楽しく過ごせるクリスマスはほんとに子供心にもつくづく幸せだなぁと感じる素晴らしい日でした。

ただ、父親はクリスマスはおろか年末になると朝早くから深夜まで一年で最大の稼ぎ時になる職種に従事しており他界する直前まで現役で働いていたのでついにたったの1度も共にクリスマスを祝ったことはありませんでした。

高度経済成長期の流通業界と言うものは笑いが止まらないほどの売り上げがあり、そんな多忙で家族と共に過ごせないことは何もクリスマスに限ったことではありませんでした。

父とは逆に僕は子供たちとクリスマスを共に過ごさなかったことがただの1度も今までにありません、だからいつもクリスマスを楽しく家族と過ごせる幸せに感謝しながら父ともそうして一度くらいは美味しいクリスマスディナーが食べたかったと思います。

あまり話をした憶えもない働き蜂の父さんと、何か共に楽しくやったことと言うとそれがテニスなのです。

ある日に僕が友達と家の近くにあるコートを借りてテニスをやろうとしたらその友が都合が悪くなり、たまたまその日が休みだった父が「もったいないから俺が相手してやる」と言うことになったのでした。

それで生まれて初めて父とテニスしたのですが、学生時代から数年やっていたというその腕前はなかなかのものであったことに驚きました。

クリスマスにサンタクロースからと言うことで父親からいろいろとプレゼントをもらいましたが、どんなにその時に喜んで嬉しかったモノよりも僕にとってはあのテニスを一緒に楽しんでくれたことが生涯最高のプレゼントでした。

どうぞ皆さんも今宵はそんな心に残るような素晴らしいイブを迎えられると良いですね!

Happy Merry Christmas!

日記 | 投稿者 fresco 10:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

難易度高めのミスショット

長いことテニスをやっているので、打ち合いとか試合のなかで観たこともないような場面に出くわすことは少なくなりました。

レッスンのなかで比較的に珍しいことと言うと、2方向から打たれたボールが空中で見事に衝突するなんてことがあります。

あとはわりと珍しいようでけっこう起こるのはネット際で、ボールが相手側のコートに一旦おちて弾んでから自分の側にネットを越えて戻ってきてしまうことです。

この場合それが試合中であれば、ルールブックに書いてありますがオーバーネットは例外的にその際には適用されず弾んだ側のコートにいるプレーヤーがネットを越えてそのボールを打つことが許されるのです。

ただしネットに触ってしまううとそのルールは適用されるのでダメですから、ネットに触れないようにしてボールを打つ必要があるそうです。

まぁそういう珍しいことと言うのはネットの近くで起こりやすいもので、今日の試合中に目撃したレアな場面は初体験でした。

それはネットに詰めた女性プレーヤーがフォアハンドボレーで明らかに左方向、つまりクロスに狙ったのに実際に飛んでいったコースは真逆の右方向への直角に近いアングルボレーとなったのでした。

軟式出身のフルウエスタングリップでボレーする人がそうやってネットにベタ詰めして逆クロスにフォアボレーを決めるのは観たことがありますが、今日のはそうではなくちゃんとコンチネンタルグリップで握りクロス方向にやや横向きを作りながら踏み込んでいたのにやってしまったのが驚きですびっくり

フレームショットではなくきちんとラケット面に当てていたのになぜか本人の意図したのと正反対へ、しかも目の覚めるような鋭角プロ級のアングルボレーです。

しかし、その方はその前にネットの手前わずか10センチでのイージーチャンスボールをネットにかけるという離れ業?もやってのけていたのです。

まぁどうせ困難なショットをモノにするというならば、超難易度が高いネットミスなんかにチャレンジしないでポイントが取れる高難易度ショットを決めてもらいたいですにっこり
日記 | 投稿者 fresco 14:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラファイトのニューモデル

プリンスから新しいラケットが発表されました。

僕がいちばん気になるのはグラファイトシリーズがどうなるのか?でしたが今回のモデルは100さ105の二つが用意されていますが90台のものは出ていません。

最近のラケットはいわゆる黄金比率というものでフェースサイズが100というものがとても増えました。

確かにこのサイズはバランスが良くてオールラウンドに使えるので人気があるのだと思います。

その先駆けとなったのはバボラのピュアドライブでしたが、そのバボラではピュアドライブよりも今はアエロドライブシリーズの方がナダル効果で抜群に売れているようです。

やはりトッププロが使用しているというのは宣伝効果が高いので売れ筋になりやすいですね。

昔はプリンスと言えばグラファイトシリーズを使うプロがたくさんいたものです。

それがいつの間にかいなくなってしまいました困った

プリンスのグラファイト、ウィルソンのプロスタッフ、ヘッドのプレステージ、この3モデルがラケットの神話的存在でそのシリーズは今も脈々と受け継がれています。

そしてプロスタッフとプレステージを使うトップ選手は今もいるのですが、グラファイトを使うランキング上位選手はいません。

プリンスのラケットとしてはフェレールをはじめとして何人かが使っていますが、グラファイトそのものを使う選手は見かけません。

今回のモデルを誰かトップランカーのプロが使ってくれると良いですねにっこり
日記 | 投稿者 fresco 15:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェデラーを観てモチベーションアップ!

今つかっているラケットには、肩が痛いのでナイロンの柔らかいストリングをかなり緩めに張っています。

その甲斐があってだいぶボールを打つときに楽になりました。

そのストリングがもうすぐ切れそうなので、次は久しぶりにナチュラルの1本張りにしようと思います。

テンションは25ポンド!

今のナイロンがその位ですからナチュラルにしても同様で大丈夫でしょう。

でも、もしも合わなかったら?

あまりお安くはないナチュラルなので冒険するのはいささか気が引けますが・・・

まぁ大丈夫でしょう、そんなにハードに練習をするわけでもないし冬場だからボールの飛びも落ちるので良いのではと思います。

ただ先ほどユーチューブでフェデラーのミラクルショットのハイライトシーンを集めた秀逸のビデオを観てしまい、それで何だか猛烈に練習してみたくなりました。

なので2本あるうちの1本はちょっと保留にしておいて、25ポンドで練習してみてダメだったらそちらはテンションを上げようと考えています。

しかし、今さらですがフェデラーは凄いです、ほんとに「神のテニス」っていう感じがします!
日記 | 投稿者 fresco 01:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

北風の記憶は気絶しそうな思い出

先週の土曜日がやけに寒くてちょっとつらい思いをしたので、その翌日から厚手のウォームアップスーツを着用したら、気温が高くて半袖になってテニスする程でした。

今日はどうだろうか?と考えてやや寒そうなのでまた厚手のジャケットを着ていきましたが、それでちょうど良かったです。

レッスンで動くのでその時には半袖でも寒くはないのですが、ずっと最初から最後まで動いているわけにはいかずどこかで動かなくなるのでその時に薄着だと辛くなるわけです。

今まででいちばん寒くて辛かったのはいつかな?と思い出してみると20年くらい前に二子玉川のテニスコートにいた頃でした。

そこは多摩川に近くて周りにあまり風を遮るような建物もない9面もあるアウトドアコートでした。

冬のある日の晩にレッスンに入ったのですが、そこのテニススクールは僕が勤務していた少し離れた場所にあるテニスクラブと同じ運営会社によって営業していたのです。

それで僕は隣のテニスクラブで同僚と練習していたら急に代行を頼まれて行くことになり、その時に猛練習中で半袖短パンの姿だったのですがすぐに来て欲しいと呼ばれてそのまま走っていきました。

そんな格好をしているのにレッスンに入ってしばらくすると、北風が吹きすさび、凍えるような寒波が襲ってきました怖~い

もうこれは絶対に(ずっと動いていないと気絶するぞ)と言うくらいの寒さで僕は動きたかったのですが、代行なので僕はアシスタントとして入りました。

だからそのレッスンの担当チーフコーチがどういうレッスンをするかは決めるのですが、そのコーチが僕の格好を見かねて出来るだけコーチも動くメニューにしてくれたのですがそれが逆に仇となる結果になりました。

つまり、僕は寒いのでメチャクチャ動き過ぎていつもと違うサーフェースのハードコートで捻挫してしまったのでした。

それでもう動くことは出来なくなり、ボール出しに専念したのですがその時の汗で濡れたシャツと身体に当たる北風の冷たさの非情さには心底から震えてしまいました。

ホントにあと数分で(ダメだ!もう気絶するぅ~まいったぁ)というところでしたが、何とかレッスン終了まで持ちこたえてその後にクラブハウスに飛び込んでストーブにかじりつきました。

翌日は猛烈な身体の怠さと微熱に咳がひどかったですが、そんな身体で前日から吹き続いていた北風の中をレッスンしました。

体中に携帯カイロを貼り付けて、南極探検隊みたいに厚着して虚ろな目をして咳き込みながら「ハイ、寒いけどしっかり動いて暖まりますよ!」なんていちばん自分を励ましていましたワハハ
日記 | 投稿者 fresco 17:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワイハのテニスコート

こんな不景気なご時世ですが、それでも年末年始に海外旅行に行かれるなんて優雅な方もいらっしゃることでしょう。

日本では寒い冬でも、海で泳げるほどいつも暖かいハワイなんて良いですよね。

そしてテニス好きにとってはハワイにいくと日本人の感覚としては信じられないことに、無料開放のパブリックなテニスコートがあることが素晴らしいです。

ワイキキに滞在するならば、ホテル街をダイヤモンドヘッド方向に歩いてホノルル動物園まで行きその先にあるカピオラニパーク内にテニスコートがあります。

利用方法はこれもやや信じられないことに、どこかに申し込むとか申請するなんて面倒なことは一切なくてコートの前で待っていて空いたら勝手に入って使えるということです。

誰もいないならばすぐにそのまま入って即時にプレーして構わないというのですから実にお気軽です。

日本でも公園の中に児童のためにジャングルジムとかブランコや滑り台があって、それらは誰にも気兼ねすることなく勝手に遊べますがそれと同じようにハワイではテニスコートが用意されているというわけです。

そして公園だけでなくホテルによっては屋上やテラスにテニスコートがあって、やはりそこも滞在者ならば自由に勝手にお使いくださいという感じで、日本の温泉旅館に卓球台があって浴衣のままでお気楽にピンポンが出来るのと一緒なんです。

でもそんな無料で使えるコートなんて長蛇の列で待ち時間がとても長いのではないのか?

ところがたまにコートがすべて使われているなんてことが稀にありますが、何人も並んで待っているなんてことはほとんどありません。

たぶん暑いので、よほどのテニス好きか慣れている人でないとあまり快適にプレーが出来ないからというのが理由のようです。

それとせっかくハワイに来たのだから日本でも出来るテニスなんかより、もっと他のワイハならではの楽しみを追い求めたいと考えるからなんでしょう。

お正月くらい日本でもテニスコートを無料開放してみたら良いのでは?なんて考えますが・・・

都内でそんなことしたら明治神宮の参拝客並みの利用希望者が殺到するでしょうね。

ずっと以前の駒沢公園の壁打ちが全盛だった頃に、正月元旦から僕は出かけてみたら空きスペースがゼロで順番待ちの長い列が出来ていて驚いて帰ってきたことがありました。

あの当時に較べると今のテニス人口はやはり少し減ってしまったのだろうなと感じますが、来年はまたテニスが盛り上がることを心から願っています!
日記 | 投稿者 fresco 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉と酒の関係

忘年会シーズンたけなわの今日この頃ですが、金曜とか土曜の晩に飲み過ぎて翌日のテニスを二日酔い気味でする羽目になったりしている方も少なくないのではと思います。

この二日酔いというものは同じ量の酒を飲んでもまるで平気な人と、翌朝に地獄を観てしまう人の差がけっこ激しいものですね。

体調にもよるのでしょうが、アルコールを分解する能力に違いがあるからということなのでしょう。

このアルコールを分解する能力は遺伝によって決まるらしく、日本人にはこの能力をまったく持ち合わせていないというタイプの人が多いようです。

逆にワインをランチで1本空けて、ディナーではまた2本くらい飲む干すなんて強者がヨーロッパ系の人々には当たり前だそうです。

テニスの仲間や知り合いで忘年会をやったりすると、そんなフランス人やイタリア人顔負けの全身アルコール分解酵素人間みたいな奴がいます。

そして何故かたいていそういう人たちはテニスでも強者であることがひじょうに多い気がします。

でもアルコール分解は筋肉でおこなわれるので筋量が多ければ当然その分解量も速度も高く、テニスに強いタイプは筋肉が充実しているからテニス達人=大酒飲みの法則となるわけです。

僕の場合はテニスの実力はおいといて、筋肉のことだけ考えると毎週かならず二度の筋トレをしていますから筋量は比較的に多いほうです。

なので以前の筋トレしていない、逞しいとは程遠いただの痩せっぽちの頃は飲み会のあとでしょっちゅうのたうち廻っていました冷や汗

でも筋トレして筋肉がけっこうついてからは、以前なら救急車で病院にかつぎ込まれて点滴を受ける(実はほんとにそんなことがありましたまいったぁ)羽目になるほどのアルコールを飲んでしまっても今はまったく大丈夫です!

あとは飲む酒の種類にも酔い覚めの良いものとそうでないものがあり、最近よく飲んでいる芋焼酎のお湯割はほんとに悪酔いしにくいのではないかと思います。

ちなみにお湯割はグラスにお湯を先に注いであとから焼酎を入れるのが正しい作り方なので、どうぞお間違えなく!ってどうでも良い話でしたワハハ
 
日記 | 投稿者 fresco 18:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

中高生クラスは危険がいっぱい!

中高生クラスのレッスンをしていると、元気が有り余っている彼らのフルスイングして打たれたものすごい勢いのボールが顔に向かって飛んでくることがあります。

前を向いて注意してボール出しをしている時にはまず何も問題はないのですが、カゴのボールが少なくなってきて掴もうとしても手に触れないのでちょっと前への視線を外してボールカゴに目を向けているような瞬間が危ないのです。

昨日はまさにそんなちょっとだけボールカゴをのぞき込んでいるわずかな間に、矢のような剛速球が顔に向かって飛んできてしまったのです。

経験の浅い頃ならば恐らくそれは直撃されていて、目にでも当たっていたらこんな呑気にブログなんか書いていられなかったでしょう。

そこは、もうこの道30年近くのキャリアが一応ありますからカゴに目を向けつつも敵?からのバズーカボール攻撃には絶対にケアを怠りません!

横目とカンで狙われている気配を察知してすばやく後ろを向き顔を伏せ直撃は免れました、が・・・

運悪く顔を伏せた先にやや高めのボールキャスターが災いして、カゴの持ち手金具が取り付けられた部分に額を強打してしまったのです怖~い

打ちつけた瞬間に「これは少し切れたな」とわかる程で手をやってみると案の定、うっすらと血が滲んでいました。

しかし、レッスン中なのでティッシュで軽く拭き取ってそのまま続けました。

終わってトイレに行き鑑をみたらけっこう長く切れてしまっていましたが、それほど深くはないので縫うほどではなく安心しました。

こないだ読んだ何かの記事に「脳が疲れていると机の角や脚にぶつかって怪我をしたりする」なんて書かれていたのを思いだします。

ボールに当たられるよりははるかにマシでしたでしょうが、ちょっと痛いのとしばらく額に傷が残るのが困ります。

これからは中高生クラスにはフルフェースのヘルメットを導入してはどうだろうか?なんて半分くらいマジで考えちゃいます冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

シャラポワのお菓子

ニューヨークにシャラポワがプロデュースした「シュガポワ」というキャンディ専門店が出来たとネットで以前に観ました。

それで友達がニューヨークに行っているというのでどんな店が調べてと頼んだら、もう既に全米の至る所に出店が進んでいると聞いて驚きました。

そして日本にはまだ店はないけれど通販で買うことができるらしいです。

ホームページを見てみると何かとても甘くて美味しそうで、テニスボールを象ったものもあって一度これはテニスする者として試してみたいなと思いました。

ただやはり買うならば通販ではなく、現地に行って直接に購入したいですからそのうちに機会があったら調達してきます。

しかし、アメリカってこういう甘いモノが大好きな人がとても多いのでしょうね
スマイル
日記 | 投稿者 fresco 12:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬のテニススタイル

寒い日が続いていますが、しっかりとテニスをするとそんな時でも汗が出るほど暖かいものですよね。

昨日の夕方もレッスンのスタート時点ではウォームアップの重ね着をしていたのですが、練習が進むにつれて一枚ずつ脱いでいきさいごは短パン姿でした。

上は長袖のTシャツを着ていたので、それも脱いで半袖短パンの真夏スタイルでやっちゃうか!と思いましたがあまりにも周りの方達との調和が無さ過ぎる行為なので断念しました。

こんな時期にそんな格好をすると思い出すことがあり、それは僕の小学校時代に真冬でも朝に登校したときから下校までずっと半袖短パンの体操服で強制的に過ごさせる先生のことです。

僕もその体操服クラスに4年生の時に在籍していたのですが、雪が降った翌日にその姿で町中をランニングさせられたことがあってその時に足先の指が凍傷になったかと思うほど痛かったのは生涯わすれられませんまいったぁ

でも、そんなちょっと辛い1年間に鍛えられた甲斐があったのか、今でも真冬に半袖短パンになることをそれほど苦にしていません。

とは言うものの、以前に較べるとかなり寒がりに変貌していて動く前のウェアーの重ね着枚数はこのところ増えていくばかりです。

どうも最近のウェアーは薄くても暖かくなるように作られているのに、その辺も昔気質のせいでたくさん重ねて着ないと暖まる気がしないのですよね。

だから僕はとても着ぶくれてコートに現れて、そして最後には半袖短パンになるというちょっと変わったコーチだなと思われているかも知れません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 13:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッスン開始時刻に目覚める恐怖

今日の朝に目が覚めると辺りがものすごく静かでした。

あれっ、まだ時間が早いのかな?と思って枕元のアラームに使っている携帯をとって見てみたら・・・

早いどころかもう9時10分過ぎです!今朝のレッスンが9時からだって言うのにもう既に開始時刻から10分も経過していました怖~い

猛烈にダッシュして寝室のドアを蹴破るように外に出てみたら、なんとそこにテニスコートがあるではありませんか!?

そうです、それは夢を見ていたのでした。

そのあとに目が覚めて時刻を見たらいつもの起きる時間なのでほんとに安心しました。

しかし、なんだってまたあんな夢を見るんでしょうか?

久しぶりに超焦りまくりでパニックでした、ってそれも夢の中の話ですけどねカンタン
日記 | 投稿者 fresco 14:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

悲鳴が出るほど楽しいこと

五十肩で痛む肩は少しずつ良くなっている気がしますが、筋トレでかなり用心しながらやっているのに時として悲鳴を上げそうな激痛を感じることがあります。

そんな痛いのに筋トレなんかしなきゃ良いのに、と思われるでしょうが五十肩は動かさないでいるとよけいひどくなるらしいのです。

なかには使わずに静養した方が良いという意見もありますが、そういう方は最近のスポーツ外科専門ドクターの話では「どうすれば良いのかわからないからとりあえず動かすな、と言っているだけ」なんだそうです。

骨折しているとかひどく筋断裂の状態というのでなければ、なるべく動かして使っていた方が生理学的に回復機能が促進されるので有効であると言います。

そうは言っても上手くやらないと先ほど記したように、(これもしかして骨が折れているんじゃないか?)と錯覚するくらい痛むのですからジムに行くのはかなりの覚悟がいりますね。

でもそこに行ってバーベルやダンベルを挙げ下げしていると何か楽しい気分になってきて肩が痛いのなんか忘れてしまう、それが筋肉バカの性というものなんでしょうまいったぁ

だけど確かにほんとにやっちゃいけない状態だとしたら、少しずつやっていて最後は痛みがなくスムースに挙げられるようにはならないはずで、たいてい終わる頃はむしろ肩が軽くなって快適になります。

風邪気味で怠いときとか、朝から晩までレッスンでぐったりした仕事帰りにも思い切ってジムに行ってみると帰るときには嘘のようにスッキリしています。

しかし、一度だけそんな具合が悪いのにジムで汗を流して家に帰ったらインフルエンザに罹っていて夜中に痙攣してしまい救急車で病院に運びこまれてしまったこともありますが、まぁそんなことはホントにごく稀です。

「具合が悪いときは筋トレで治す」これぞ筋肉バカの極意ではないかと思っています!ワハハ
日記 | 投稿者 fresco 23:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコートの雪景色

FBで先ほど観ましたが名古屋ではかなり雪が降っているようです。

知り合いのコーチのテニスコートも一面が雪化粧されていて、写真としてはとても美しい光景で良いのですが、それを後で雪かきしてコート整備することを考えると・・・

あまり名古屋について詳しくないのですが、もしかしたら冬は雪が降ることが多いのですかね?

そのために名古屋にはわりとインドアテニスコートが多くあるのでしょうか、まぁ雪でなくとも雨を凌ぐためにインドアの方が良いからという理由なのかも知れませんが他の場所でインドアコートが多いところはたいてい積雪が多い地帯です。

典型的なのは北海道の札幌あたりで、冬はスキーしかしないのかと思っていたらインドアテニスコートがけっこうたくさんあって真冬でも快適にテニスされている方も多いそうです。

しかし、今年はやや異常気象気味で北海道の天候も大荒れらしく、こないだは電気も止まってしまったとか聞きました。

そんな状況ではなかなかテニスどころではないでしょうが、早く天候が回復してまた楽しくテニスが出来るようになること陰ながらお祈りさせてもらいます。

名古屋も、そして他の雪にちょっと悩まされている地方のテニスプレーヤーの皆さんにも同様に思っています、東京は寒いですが底抜けの青空でちょっと申し訳ない気がするほどですナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

反応の素早さはすごいんです!

昨日は早めに眠ったので睡眠時間はたっぷり取れているはずですが、店に行くととたんにものすごい睡魔に襲われます。

もうこれって一種の習慣となってしまい、「パブロフの犬」のような条件反射というヤツでしょうか?

さすがにストリングを張っている時には寝ませんが、張り終えて椅子に腰掛けて10分くらい経つと知らない間に寝入っています悩んじゃう

僕の店には何か眠くなるような決定的な原因が何かあるのではないか?

それは何かと考えてみると・・・

どうもエアコンが疑わしいですね。

夏のあいだは冷房を入れるとやっぱりすぐに眠くなっていたし、今もエアコンの暖房を入れて暖まってきたなぁと感じるのと眠くなるのがぴったし一致しています。

エアコンの中から睡眠を促す物質でも放出されているのだろうか?

それを調べて特定できたらこれは不眠症の特効薬として売れるんじゃないのか、なんて考えちゃいますがそんなものが出ているわけではなさそうです。

人間は体温が少し下がると眠くなるように身体の仕組みがそういう風に出来ているらしいです。

だから夏は冷房で冷やされると眠くなるし冬は寒いので身体を自ら暖めるために、体温が上がっているのだけど暖房が利くとそれが不要になるので体温も下がるというわけです。

しかし、そんな人間の基本的な仕組みが僕の場合はまるで電化製品のスイッチのように単純にオンとオフが即座になされてしまうのだなと思います。

だからあまり冷暖房が完備されたオフィスで仕事をしたりするのは向いていません、テニスコートでならそんな身体の睡眠スイッチがパチパチとすぐに切り替わったりしませんからねワハハ

あっ、だけど真夏のインドアコートで冷房をかなり利かせていたときはボール出ししながらちょっと眠くなったことがありましたね、なんか原始人みたいな超レスポンスな感受性で困っちゃいます冷や汗

テニスのプレーでそのくらい反応が速いと良いのですけどね・・・

日記 | 投稿者 fresco 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

フィフティーズショルダー確定か

2~3ヶ月前から右肩が痛くて最初はサービスの打ち過ぎで傷めてしまったからなのかと思っていましたが、そのうちに関係のない左肩も痛み出したので心配になってネットで調べてみるともしかしたらそうかも知れないと思っていた「五十肩」にほぼ間違いなさそうです。

この「五十肩」はもちろん俗称で正しくは「肩関節周囲炎」というそうですが、原因が不明で治療法も特にこれが良いと言うものが見あたりません。

五十肩とよく聞く言葉のわりにあまり多くの人がなるわけではなく、100人中2~3人という程度らしいです。

特にこれと言う原因もなく発症して、治るときにもいつの間にか自然に治癒してしまうものなんだとネットで見つけたページに書かれていました。

その期間は早い人で3ヶ月くらい、長いと1年前後もかかるようです。

残念なのは五十肩の痛みがなくなっても元のように肩の動きが完全に滑らかに100%回復することはなく、たいてい多少の後遺症で運動が制限されてしまうということでした。

そして痛いからと言ってまったく使わないとその予後の動きの悪さがひどくなるらしく、少し我慢してでも動かしていた方が良いそうです。

だから僕はあまりの痛さに一瞬ですが涙目になるのを堪えて、筋トレのベンチプレスを続けています悩んじゃう

でも最初に軽いプレートで始めたときが最も痛いのに、徐々に重くして自分が挙げられるいちばん重いものにする頃には痛みが消えるのでした。

だから何とかやっていられますが、あれはもしかしたら脳内麻薬の成せる技なのか、ほんとに不思議なものですびっくり
日記 | 投稿者 fresco 14:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

意外で素敵な2ショット

今や男子プロテニス選手の世界ではほとんどが身長180cmを越えていて、170cm以下の選手はランキング100位以内ではほぼ皆無のようです。

限られたスペースを守り、より高い打点から打てる高身長の選手が有利なので当然のことなのでしょう。

でも昔はもう少し小柄だけど運動能力が抜群でトップに近いランキングを維持していたような選手も少なくはありませんでした。

むしろその頃はあまり身体が大きすぎると俊敏さに欠ける傾向が顕著で、そうした大柄プレーヤーの方が少数派だったように思えます。

現在の誰もが認める王者として君臨するフェデラーは185cmですから、今の男子選手の平均くらいでしょう。

やはりあのくらい身長がないとなかなか世界の頂点にながく居続けることは難しいのでしょう。

ところがそんなテレビで観ても大柄であることがわかるフェデラーが、マリア・シャラポワと並んでいる写真を見たらなんとわずかですがロジャー氏の方がやや低いのです!

調べてみるとシャラポワは188cmありますから3cmほど上回っているわけですね。

いままでいくらシャラポワの背が高いとは言っても王者フェデラーよりは若干ひくいのではないかと漠然と思っていたのでちょっと驚きました。

下にその二人の写真を載せておきます、だけどこの2ショットなかなか良い感じで僕は気に入っていますスマイル





s&f
日記 | 投稿者 fresco 13:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

形見の言葉は型破り

昨日は歌舞伎役者の中村勘三郎さんの訃報一色と言う感じでした。

僕にとっても恐らく歳の近い、もっとも若い頃から知っている芸能人というもので何か他人とは思えません。

人なつっこいあの笑顔とユーモア溢れる語り口の明るいあの勘三郎さんが亡くなるとは俄に信じられません。

こないだお亡くなりになった森光子さんと共演して、森さんを背負いながら走っていくシーンは何か因縁めいたものを感じてしまいました。

そんな勘三郎氏の好きだった話として「型破りというのは元々きちんと型がある人が出来ることであって、型がないひとがそれをやればただの形無しなんだ」というものだそうです。

これからは僕もぜひそれを座右の銘とさせてもらうことにしました。

テニスでもそれはまったく当てはまることで、「基本がなくては個性的な技も生まれない」ということはだいぶ昔に読んだテニスのテキストに書いてありました。

我々テニスコーチにとっては正にその「形無しにならないように導いていく」ことが大切な仕事の一つであると思います。

そして型をしっかりと身につけてもらったあとに、型破りな個性で世界に通用するようなプレーヤーを育てることが必要なのです。

でも型ばかり教えてそこからさらなる発展をさせられないとか、逆に型を省いてしまって最初から無理やり個性を伸ばそうとして行き詰まるなんてことが往々にしてあります。

なかなか本格的なジュニア選手を育てる環境というものを用意することさえ難しいのですが、そういう機会に恵まれたらぜひそんな型をきちんと持った上での「型破りなプレーヤー」の育成を手がけてみたいものです。

自らが最もそんな型破りな稀代の歌舞伎役者に成り得たはずで、またそうした後継者を育てることに誰よりも情熱を傾けたであろう類い希な名人、中村勘三郎さんのご冥福を心からお祈り申しあげます。
日記 | 投稿者 fresco 12:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

男らしい声でボールは投げよう

サービスの練習で身体の使い方を憶えてもらうために素手でボールを投げてもらうことがあります。

目標としてはネットの向こう側コートに入るようにと思っていますが、男性はたいてい楽々と越えることができますが女性は逆に越えることができない場合が多いです。

ボール投げの経験があるかないかと言うことと、男性は肩幅が広くてボール投げに有効な動きがしやすいのに較べて女性は腰が張っているけれど肩幅が狭くてそうしたピッチングの動作が苦手だということも関係あります。

でも何度も練習して身体をしならせて運動連鎖の成果を活かしてボールを楽に投げるコツを、女性が身につけることは可能です。

可能ではありますが、いわゆる「女の子投げ」と呼ばれる運動連鎖が見事に断裂してしまった「運動非連鎖」から脱するのは簡単ではありません。

あれは肩幅以外にも何か女性特有の成せる技なのかなと言う気がして、それならば投げる時に男性的な何か、大きな男らしい声を発するとかすると良いのではないかなんて考えます。

だからレッスンなどでその練習でボールを女性が投げる時に「ちょっと逞しい男の人になったつもりで元気よく声を出しながら投げてみて」とアドバイスすることがありますが、これが意外に効果があるのです。

ただし、いくら大きな声を出してもやはり女性は何だか可愛らしい声からは抜け出せないものでそれはそれで良いと思います。

しかし、ある時そんな練習をしていたレッスンに女性っぽい男性、つまり俗に言うオ○マ風の方が参加していました。

そう言う方はやはりボール投げ動作が苦手でまるっきり先ほど書いた「女の子投げ」そのものなんです。

だから僕はその方にも「投げる時に男っぽい大きな声でやってみて」とアドバイスしました。

するとそのオ○マ氏は「やだぁ先生、そんな大きな声なんかワタシ出せないわよ」と言いながら、「でも頑張ってやってみるわ」とボールを掴んでベースラインに立ち大きく振りかぶりました。

そして「オゥラー!」と叫んで投げたボールは見事にネットを越えて勢いよく飛んでいきました。

その様子はお笑い芸人の楽しんごが東幹久のモノ真似して出すあの声にそっくりで、ちょっと笑いを堪えるのに苦労してしまいました。

でも、その方の名前をレッスン後に確認したら「○○シンゴ!」だったのをみた時にはもう一人で大爆笑しちゃいましたワハハ



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君の名は?

昨日は自分が人様のお名前を間違えてしまう話でしたが、それとは逆に自分の名前を誰かに間違われて呼ばれる経験というのもたまにあります。

たまにと言うかあるテニス界の偉大な方がいて、実はその往年の名プレーヤー氏だけがそういう大らかな事をしてくださるのでした。

その伝説のプロ選手と僕は対戦したことはなく、もしそれが実現していたとしてもまったくレベルが違うので僕のことを憶えてもらうほど長い時間を戦うのは難しかったでしょう。

しかし、同じテニス界で仕事をしているのでいろいろなところで何度も会っています。

それにあまり長い期間ではありませんでしたが、同じ会場で一緒にレッスンをしていたこともありますからお互いにかなり見知った仲ではあるはずです。

ところが、この大選手は天才プレーヤーには多いタイプの特徴として右脳支配型のお人のようで、つまり我々のような一般人とはちょっと違う行動や言動をされるのです。

まぁ言ってみれば会話していても彼の頭の中ではまるで別な思考がされていてその場での話は上の空だったり、あまり細かいことを考えたり気を使うのは苦手って言うか不可能なんでしょうね。

そんな大選手でなくても、試合でものすごく強くて(ちょっとこの人は何か違うぞ!)って思わされるタイプの人がいると思うので、それがトップクラスとなるとどのくらい「雲の上を歩いていそう」なレベルかは想像に難くないと思います。

とにかくそういうカリスマがいて、時々どこかのテニスコートとかテニス関連の施設などで会うのですが・・・

さすがに顔を忘れられることはないのですが、いきなり「おー、久しぶりだね元気ですか?○○くん」と○○の部分はもちろん僕の名前ではありません冷や汗

それは以前に一緒だったスクールの別のコーチの名前だなとわかる場合もあれば、別の往年の名選手と間違えているときもあったり様々なんです。

様々と書きましたが、そうなんですこのお方は会う度に人の名を次々とそんな誰かのものと間違えているのか、それとも思い出せないから適当に思いついた名前を口にしているのか?

もうそんな天才ぶりをまざまざと見せてもらったことがありまして、それはレンタルコートでレッスンしているときにその伝説人の後輩と隣り合わせになった時のことです。

その後輩氏とも何度も顔を合わせて知り合いになっていたので彼は僕の名前をきちんと憶えていました、そこへ偶然にその大選手がやってきたのです。

そして3人で話し出すと例によっていきなり、カリスマは僕の名前を間違えたので後輩くんが「○○さん!違いますよ○○さんですよ」と訂正してくれました。

でも大先輩は(そんなのどうでも良いんだよ)って感じでまったく意に介しておらずニコニコしながら話を続けています。

そして彼は話し終わってレッスンのためにコートへ向かいながら僕に向かって「○○くん、じゃーまたね」と言い残して去って行きました。

そうです、その名前も当然また別の人でしたびっくり

あれはマジでそうなのか、もしかしたらわざとギャグのつもりでやっているのか?よくわかりません・・・ワハハ
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呼んでも応えてくれない人は誰?

僕は元々は物覚えは悪くない方で、特に人の名前は一度おぼえたら滅多に忘れたりはしないものでした。

ところが最近は憶えるのは未だに早い方ですが、忘れるのも困ったことに早くなってしまいました。

そして完全に忘れて思い浮かばないというのならばまだ良いのですが、問題なのは勘違い記憶とでも言うのでしょうか。

まったく違う名前なのにそれが合っていると思いこんで平気で呼びかけてしまったりするのです。

そう言うときにすぐに僕が間違って名前を呼んでいると気づいて教えてくださると良いのですが、たいていは誰か別の人のことなんだと思って気がつかないものです。

そうなるとまた勘違いの連鎖で(あれっ、何であの人は僕の言うことを無視しているんだろ?何か気に入らないことでもあったかかな)なんて勝手に想像を巡らします。

そして(もう聞いて頷いてくれるまで何度でも声をかけますよ)と意地になって、その間違っているつまりそこには存在しない人の名前を延々と呼びまくる。

「○○さん!もっと膝を曲げて、○○さん!、頭を動かさないで、○○さん!リラックスして、○○さん!○○さん!」と選挙演説なみの連呼をかまし続けるわけです。

いったい誰のことをコーチは呼んでいるんだ?って皆さんが思うのですが振り替えで初対面の方が何人かいるとレギュラーの方はその中の誰かなんだろう、くらいにしか思わないので僕の勘違い声がけは最後まで終わらない。

それでレッスン修了後に集めた個人票を見たときに初めて自分が90分間近く架空の名前を呼んでいたことに気づき、一人で赤面しながら何とも言えない虚しさに襲われてベンチでしばし呆然としちゃうのでした失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 14:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーチの声かけは正確に発音しよう

寒くなるとなるべく動きのある練習で身体を暖めてもらいたいとの一心で、ついついハードなレッスンメニューになりがちです。

その手のしごき・・・いや、強化練習メニューにはいろいろありますが、最近やってみてかなりきつそうなのは前後左右の振り回しです。

それはシングルスコートのいわば四隅を動くもので右側ネットポスト近くのローボレーをして斜め後ろへ下がってアドサイドコーナー近くへのロブ追い、そしてコート中央Tポイントに戻ってから左側ネットポストのローボレー、そこから右斜め後ろへ下がってデュースサイドコーナーに落ちるロブ追いで、その人の体力に応じてこれを数セットやります。

まぁかなり体力に自信があると言う方でも3セットやると、「ちょっともう勘弁してください」と膝頭に両手を当てて背中を丸めて茫然自失気味で佇んでしまいますがウォームアップ効果は抜群です!

ジュニアとか選手の練習ではこれをまったくノーバウンドで返さないといけないルールでやりますが、一般のクラスでそれをやったらたぶん落伍者続出でその後のレッスンが成り立たなくなるのでやりません。

でも以前にいたスクールでは、一般クラスでもそんな練習が大好きなコーチがいました。

かなりゆっくりしたボールを出してはいますが、シングルスコートの四隅をノーバウンドですべて打ち返さないといけないルールで間に合わなくてバウンドさせてしまったら1セット追加なんて言う鬼のようなコーチでした。

ニコニコしながら「ハイもっと足を動かして、ほらほら前ですよダッシュして!」なんて声をかけながら、もしも間に合わなくてボールをコートに弾ませてしまうと「ダメダメ、ノーバンじゃないとペナルティーね!」なんて実に嬉しそうに言ってました。

しかし、そのコーチの発音がちょっと独特なのか「ノーバン」と叫ぶ声が「ノーパン」に聞こえるので、隣のコートでその練習が始まると「ほらほら、前、前、ノーパン、ノーパン」と言っているようなのです。

だから他のコーチたちやスクールの皆さんからその練習は「ノーパン練習」なんて言われてしまったので、たたでさえきついレッスンで女性から敬遠されていたそのコーチのクラスはますます「ノーパン練習?」とか思われてほとんど中年男子テニス部化していましたワハハ

あっ、僕のことではないですからね、昔の同僚コーチの話ですからお間違えないようにお願いしますスマイル
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銀杏の香り

最近とても色づいた銀杏の木が美しい川崎の等々力テニスコートの話です。

この辺りではあれほど見事な秋の景色を眺めながらテニスできるのはあそこが一番ではないかと思います。

しかし、綺麗に色づく頃になると銀杏の実も熟してくるわけでその独特な匂いは時として耐え難なるほどです。

等々力のコートでもテニスしているときにそんな銀杏の強烈な匂いがする場所とそれほどでも無いところがあり、ゲームしていてエンドチェンジして反対側に行ったらものすごいその銀杏の香りで集中できなくなる冷や汗、なんてこともあります。

そんなすごい匂いの銀杏の実ですが、煎って塩をまぶして食べると思わず一杯やりたくなる旨さです。

そして栄養も豊富で、銀杏の木は葉にも実に有効な成分が含まれているらしく健康食品などに「イチョウバエキス」なんて書かれているのを目にします。

特に男性の更年期障害などに効果があるとされています。

そんな更年期にさしかかったり過ぎた方の多いクラスのレッスンをその銀杏の香るテニスコートでやるのですが、ちょっと面白い事がありました。

それは夏頃からどうもお歳のせいか元気がなく少し走ると辛そうにしていた方なのですが、最近この等々力コートでテニスするとメチャクチャに元気なのです。

ロブで頭上を抜かれても後ろにダッシュして打ち返してしまうし、その後にドロップショットをやられてもまたネットに猛然と走り寄って拾います!

いったいあの突然の元気は何なんだろう?と他のメンバーの方と話していて・・・

「きっとあれは銀杏の香りを嗅いで元気になっちゃったんだよ!」という結論でした。

いや、ほんとにそうとしか考えられない復活ぶりで、香りだけであんなに元気になるなら銀杏の実を拾って食べたらすごいだろうなと思い一粒そこらに落ちているのを拾ってみました。

そのままは食べられないので鼻先に持っていって思い切りその芳香を吸い込んでみると、なんか気のせいか力がみなぎるような感じがしました。

それでその後にテニスを再開してみると・・・あまり元気にはならなかったけど銀杏の実の香りのせいか花粉症気味になって、まるで元気な小学生みたいに鼻水たらしながらコートを走り回る羽目になりましたまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 13:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

「鳥」

昨日の午後にテニスしたのは川崎の等々力グラウンドにあるコートでした。

そこへ自転車で行く途中の道で頭上から何かただならぬ気配と音がしてきたので、何気なく見上げてみてビックリしました。

カラスでもスズメでもない、あれはムクドリだったのでしょうか、それがもう何百羽も電線の上にびっしりと止まっているのです怖~い

それは子供の頃にみたスリラーの巨匠ヒッチコック監督の映画、「鳥」というある日とつぜん町中の鳥が異常繁殖して人間に襲いかかるというとても怖いストーリーを彷彿させる光景でした。

もう少し小規模な鳥の集まりはたまに目にしますがあれだけ大量の四方八方の電線を埋め尽くすような鳥たちを目にしたのは生まれて初めてでした。

そんなところを観た後にコートに行ってテニスしていると、先ほどの鳥が気になってそこにもまた集まって来たりしないだろうかと辺りを見渡しました。

でもそこでは逆にいつももう少しカラスとか何かの鳥がひっきりなしに飛び交うはずなのに、何故かまったくその姿をみかけません。

まさか、あの鳥たちがいた場所にここらすべての鳥仲間が集合しているのか?

この異常現象は大地震の前触れでは?そんなことまで考えてしまいましたがその内に忘れてテニスに集中して何事もなく無事に帰ることになりました。

来るときに無数の鳥たちがいた場所にはもう一羽の鳥もいなくて、(あれはいったい何だったんだ?)と疑問を感じながら多摩川にかかる丸子橋を渡りました。

川の上に来てふとそこに視線が行くと、またしても異様なものを観てしまいましたびっくり

それは川面をびっしりと埋め尽くす水鳥の群れでした!

これはちょっとおかしいです、念のためこの2~3日くらいは大地震に十分な注意が必要な気がします怖~い
日記 | 投稿者 fresco 10:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬のお客様には突然のご迷惑をおかけします

今日はかなり冷え込みがきつくてテニスして動いていればもちろんオーケーなのですが、じっとしていると寒くてつらかったです。

そうなるとトレイが近くなってしまうもので、レッスン前にはあまり必要がないと思っても念のために行っておきます。

ところがたとえタンクの中が空になったとしても、寒いと血管が収縮してそのために余分な水分は通常よりも排出が早まるわけです。

そして若い頃はそんな状態ですぐにタンクに水分が溜まってきても弾力性があるからある程度は我慢が利きます。

問題はその弾力性が加齢と共に失われていくということなんです。

つまり、タンクの袋が柔らかさを失って固くなっているから水が少し溜まっただけですぐに許容量に達してしまい、その結果もうその貯水されたものを出してしまわないと「破裂怖~い」しかねないからせっぱ詰まるということになるのです。

でもそうやってトイレにすぐに行ってあまり我慢しないでいると、タンクの弾力性がよけい失われて容量はますます減っていくのである程度は堪えてタンクが少し膨らむようにしてやらないとダメだとも言います。

だから僕はレッスン中とか店でストリングを張っているときに、トイレに少し行きたくなっても出来るだけ我慢してタンクの弾力性維持に努めています。

だけどやはり歳のせいで弾力性が失われているから、許容量をオーバーしたときの緊急度がハンパではなく突然に「一刻の猶予も無理!」って事態になりかねません。

そんな時に限って店でストリング張っているとお客さんがいらしたりして、もうなかば冷や汗が出ているくらい切迫しているのに「ストリング張替したいのですが」と話しかけられて応対している途中で「ちょっとスミマセン!」とトイレにダッシュすることになっちゃったりして冷や汗

この冬もそんなことでご迷惑をおかけするかも知れませんが、何卒ご容赦のほどお願いいたしますワハハ
日記 | 投稿者 fresco 14:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

子供の泣き声

午前中はインドアコートでテニスしていましたが、肌寒くていよいよ冬が本格化してきた気がしました。

寒いのに窓が少し開けられていてそこから風が吹き込んでいるからのようですが、動いたら暖かくなるから良いかなと思ってそのままにしておきました。

レッスンを初めてしばらくすると、外の方で子供がひどく悲しげに泣く声が聞こえてきました。

かなり長いこと泣きやまなくてお母さんか付き添いしている人は何をしているんだろ?と気になりました。

そのうち静かになったので保護者がなだめて落ち着かせたのだろうと思いました。

でも、そのあとラリーしているとまたその泣き声が聞こえてきました。

さっきよりさらに激しく大きな声で泣いています。

ボールを拾うときにあまりにも気になったので、窓に近づいて外を見てみようとするとその泣き声の正体がわかりました。

それは窓の隙間から吹き込む風の音だったのです!

その窓の向こうは実は近くのお寺の墓地になっています、だから僕はてっきりそこに来ている墓参りの方が連れてきている子供の泣き声だと思っていました。

あと墓の方から少々うす気味わるい泣き声がしていたので、まさか墓から迷い出てきた幼児の・・・なんてことも考えてしまいました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 17:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

安全な日本を当たり前と思ってはいけない

先週からニューヨークへひとり旅に出かけて優雅な独身生活を満喫してきた長男が昨日の夜に帰国してきました。

行く前に「いまのニューヨークは不景気で殺伐としているらしいからスリとか強盗には十分に気をつけるんだよ」と言っておいたのですが、到着早々に被害に遭ってしまったようです。

ワシントンから乗り継ぎでニューヨークに行く際に、空港ビルを出たところで大柄なアフリカ系男性に呼び止められて「これに乗れ!」と言われて無料のシャトルバスだと思い乗り込んでしまったら白タク詐欺みたいなもので必要もないのに空港ビルの周りを一周して60ドルくらい請求されたと言います。

息子いわく「ニューヨーク市内に行ったら注意しようと思っていたけど、空港内はまだオフィシャルエリアだと思って油断しちゃった」と言い無理もないなと思いました。

しかし、その最初の洗礼を受けたことでその後にも度々この手の詐欺まがい行為に出くわしても一切それを無視して事なきを得たというので日本円にして5000円くらいの授業料ということで諦めたそうです。

最近の日本国内でもかつてに較べるとかなり悪質で巧妙な手口の犯罪が横行し始めていますが、それでも国外に比してまだまだ安全で平和な社会です。

そこから魑魅魍魎がウヨウヨする外国に出かけると、ほんとお人好しだったり呑気な人だと信じがたい被害を受けます。

こんなこともテニスでなかなか日本から海外にチャレンジしていこう、という気概を持つ若者が出ていきにくい理由であると思います。

これからもっと錦織選手みたいな国際プレーヤーを育てるには、こうした海外でひどい目に遭わないような訓練も必要だと思います。

以前に聞いた女子選手の話では、東南アジアのある国のホテルで宿泊した部屋でシャワーを浴びていたら突然に見知らぬ現地人と思われる男性がそこに来てシャワーを浴びているその姿を写真に撮られて恐怖のあまり声も出なかったといいます。

そしてようやくなんとかシャワー室から出て恐る恐る部屋の中を見渡して愕然としたのは、荷物をほとんど盗まれていることに気がついて膝から力が抜けて座り込んだまましばらく動けなくなったそうです。

その選手はせっかくツアーを回り始めたばかりなのに、その後にもう二度と海外転戦はしたくないと考えて国内のみでの活動にせざるを得なくなったのでした。

たった一人で言葉も通じない国や治安が良くない所へ出かけないことには、なかなかポイントを稼げないと言うことがありますから、安全な国ばかりを選んでツアーをまわるということは難しいのです。

テニスのレベルはもしかしたら国際レベルのものがあっても、そうした世界でタフに無難に生活していくという能力が他国の選手に較べると日本人選手はかなり劣っていると言うのは早急に何とかしていくべきですね。

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肩こりの代償

前期から担当することになったジュニアクラスは、受け持った当初は一人とか二人しかいなくて若い子たちにはオジサンは人気がないのか?って少し心配していました。

しかし、2期目になった今は振り替えやフリーコース受講も入ってこのところ毎週8名で満杯状態です。

やはり大勢が集まってくれた方がコーチとしてもやり甲斐があり嬉しいものです。


でもジュニアクラスのレッスンでの僕の第一方針(大人のクラスも同じですが)は、「とにかくボールをたくさん打たせる」なのです。

と言うことは一人や二人に較べるとそのボールを打ち出す数は4倍以上ということになります。

ボール出しに負担を感じないように大きな楽ラケットで出しているものの、次から次にひっきりなしに打ち出しているとやはり疲れます。

疲れるけど一生懸命に少しでもボールを打って上手になりたいと走り回るジュニア達の姿を観ていると、(いや頑張って1球でも多く打たせてあげるからね)と思います。

そしてたっぷりボールを打って嬉しそうに帰っていく彼と彼女たちを観ると、(たくさん打てて満足してくれたかな?来週はもっといっぱい打たせてあげるから楽しみにしてまた来てね)という気持ちになります。

この瞬間がテニスコーチの幸せな時間なんです!

だけどそんな心とは裏腹に、右腕と肩が少しコリコリ気味でちょっと疲れてはいますけどねスマイル

ところでジュニアクラスでは大人のクラスでこの頃あまりやらない競争して負けたら罰ゲームをします。

今日は的当てをグループ対抗でやり、負けたチームは腕立て10回なんてやらせてみたのですが中学生くらいだとこの腕立てがけっこうきついらしいです。

特に女子はまったく腕立てが出来なくて、何とかやろうとしているのですがそれはどう見ても「腕立てケイレン」としか思えない腕をプルプルほんの数センチ上下に揺すっているだけです。

成長期にあまり筋トレはやらない方が良いとされていますが、テニスするのに腕立てがゼロ回と言うのは逆に傷害の元になるのではないかと言う気がします。

せめて2回くらいは女子でもケイレンではなく、きちんと床に胸が近づくくらいまで出来るようにしてあげたいものですにっこり


 
日記 | 投稿者 fresco 16:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス界の夫婦模様

一昨日の夫婦の日にちなんで夫婦の話がまた思い浮かびました。
それはテニス界の夫婦関係についてです。

プロのテニスプレーヤーは厳しい競争社会に生きていますから、試合のためにトレーニングや練習に明け暮れてなかなかテニス界以外の異性との出会いがありません。

そのためにトーナメントでの試合の合間とか、そのレセプションやパーティーで知り合う同じテニス選手同士でカップルになるということが珍しくありません。

でもトップ選手になり各種メディアなどでの露出も増えて有名人扱いになってくると、そうしたセレブ同士での出会いが生まれ例えば男子選手と人気女優などが結ばれることがあります。

伝説の天才プレーヤー、ジョン・マッケンローは女優のテータム・オニールと、そしておなじくテニス界のスーパースターだったアンドレ・アガシはハリウッドスターのブルック・シールズとそれぞれ結婚しました。

でも残念ながら二組ともあまり長くは世紀の結婚が続きませんでした。

マッケンローがその後にどんな相手と結婚したのかしていないのかよく知りませんが、アガシはその後に同じテニス界のそれも史上最高の選手と謳われたステフィ・グラフと再婚してその後いま現在もオシドリ夫婦として知られています。

このアガシの二度の結婚と日本の歌手、森進一の結婚の経緯が似ている気がします。

森進一は最初に人気女優だった大原麗子と結婚しましたが、わりと早くに離婚しその後に同じ演歌の世界に生きる森昌子と再婚し結局はまた離婚してしまいましたが一度目よりははるかに長く上手くいっていたのでした。

夫婦ってやはり恋した愛しただけではなくて、やはりその相手の持つ価値観をよく理解できないと上手くいかないということなんでしょうね。

特にその道の頂点に君臨しているような人の場合はそれについてかなり深く知って理解できる相手でないとまず一緒に暮らしてなどいけないのではないかなと思います。

でも「逆も真なり」と言うことわざがあるように、これとはまるで正反対にお互いがまったく未知の存在でその価値観とかモノの見方がまるっきり違うしそれを理解することも出来ない、そんな二人なのになぜか上手くいってしまう。

「人間は自分にないものを求める所が往々にしてある」なんてことも言われますから、そういう点においてはそんな「真逆の関係」が夫婦関係を長持ちさせる秘訣だということもあるのでしょう。

うちの夫婦関係は完全にこの「真逆の関係」によって何とか保っていると考えられますが、もう一つは自分のことは二の次で相手を思いやる「無私の心」ならぬ、自分が一番で相手のことは「無視の心」によって何とか維持されているとも考えられます冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスも夫婦も末永く続ける秘訣はあるのか

昨日は「いい夫婦の日」だったのですが、そんな日にちなんで書いた僕のブログは「いたい夫婦」の話になってしまい失礼しました。

それで今日は「いい夫婦」について書こうかと思います。

いったい「いい夫婦」ってどんなの?と考えてみると・・・そうですね、いわゆるオシドリ夫婦と呼ばれるようなお二人で、そういうご夫婦は長く安定して一生を添い遂げるということでしょう。

ではどうしたらそんな永く、金婚50周年とかダイヤモンド婚60周年なんて迎えられるのか?

結婚生活ではなく、それをテニスに置き換えてちょっと考察してみるとですね、長いこと飽きずにテニスを続けられる秘訣は何なのか?

それは非常に単純なことですがとても大切なもので、僕は「ただボールを打っているだけで楽しい気持ち」を失わないことではないかと思います。

もちろんテニスってもっと楽しい要素がたくさんあって、すごい速いサービスを打つとかオープンコートに会心のスマッシュを打ち込むなんてすごく昂奮するほど良い気分になります。

でもそんな派手なショットなんか打たなくても、簡単で優しいボールをただ打っているだけで何か幸せな気持ちに包まれ満たされる。

実際に僕自身はそんなことでテニスもテニスコーチもこれまで続けてこられたなと思えます。

それを結婚に置き換えてみると、「ただ一緒にいるだけで楽しい」ということなのではないかなと言う気がします。

何か特別なことをするとか、ものすごくお互いをいつまでも情熱をもって思い合うとか、それを60年も続けられるカップルももしかしたらいるのかも知れませんが僕には難しいかな。

でも「一緒にいるだけで楽しい」ならば、たとえどちらかが身体がもう動かなくなったり話も出来なくなってしまったとしても、「そこにいてくれるだけで嬉しい」って思えるからずっと最後まで一緒にいられるのではないかなと思います。

あれっ、昨日の我々はただの「いい歳した夫婦」なだけですというわりにずいぶんと偉そうな話をしてしまいましたね。

まぁだけど「いっしょにいるだけで悲しい」とか「一緒にいるだけで腹立たしい」夫婦であることも間々あるわけで、それでもそんな事も「人生の楽しさ」の内なんだと思う余裕を持つのが大切ということではないでしょうか。

あぁ、超珍しく良い話っぽいこと書いちゃいましたびっくり
日記 | 投稿者 fresco 11:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニススクールの「いい夫婦」

今日11月22日は「いい夫婦の日」なんだそうです。

僕も一応は妻のいる身ですが、およそそんな「いい夫婦の日」とは無縁な関係で強いて言えばただの「いいトシした夫婦の日」くらいなものです。

そんな我が家とは違ってテニススクールには実に「いい夫婦」関係のお二人がわりと多くいらしています。

土日の休みに奥さんと一緒にスクールに通われてテニスをするなんて、「休みの日くらい顔を見ないでいさせて欲しいわ」と思われている僕には羨まし・・・くはないけど感心します。

まぁそんな素晴らしいご夫婦ばかりではなく、なかにはレッスン中に喧嘩し始めて大変なことになったりするカップルもいないわけではありません。

そういう方達はだいたい奥さんがご主人を「健康の為に良いから」と無理やり連れてきていたりする場合が多いです。

自分でやりたくて来ているわけではないので最初は旦那さんの方はやる気かなさそうなのに、しばらくすると何だか猛烈にのめり込む。

そして奥さんの打ち方を見てイチャモンを付け始める、ゲームでたまたまペアを組んだりして奥方が凡ミスでもしようものなら臆面もなく罵声を浴びせる冷や汗

それでも自分が連れてきた手前、妻の方は黙って我慢している。

そんな感じで3期くらい経った最終レッスンでのクラス内ミニトーナメントでは、それまでの夫のピント外れアドバイスとゲームでの罵詈雑言の嵐を堪え忍んで来たワイフの大噴火を迎えるのです。

またしてもたまたま組んでしまったその夫婦のゲームで、夫が会心の一発サービスを打ち込み返ってきた浮き気味のリターンを妻に「よーし打て~、決めろ~!」と叫びますが焦った彼女はネットミスどーしよー

それを見た亭主は「バッカヤロー!なんでそんな簡単なボールをネットするんだよ!?」なんて思わず怒鳴りつけてしまい、それでついに切れた女房殿は「冗談じゃないわよ、アンタが大きな声だして焦らせるからミスしたんじゃないの、もう少し黙ってやりなさいよ!」なんて怒鳴り返し、もうそのコートでのみんなの体感温度はマイナス20度くらいでバナナで釘が打てそうな気配が蔓延です。

で、その後にそんなご夫婦がどうなったのか?

ほんとは仲が良いのか、それとも見たままの犬猿夫婦なのか、どちらなのかよくわからないままずっとテニススクールに通われておよそ5年くらいも在籍されていました。

もちろんたまにゲームで組んだりすると、相手チームへの攻撃は控えめなのに味方ペア同士で超舌攻撃合戦を繰り広げたりしながらでしたまいったぁ

日記 | 投稿者 fresco 10:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

勝利の雄叫びは照れくさい

 プロの試合で素晴らしいショットが決まると思わず「カモーン!」と雄叫びを上げるシーンはもうおなじみですね。

あの「カモーン」は「comeon!」と言うことなのでしょか?

そうすると「こっちに来いよ!」と言う意味なのですが、それはどういうことなのか。

良いショットが出てくる幸運に対して「カモーン!」と言うことなのか、それとも相手に俺のスーパーショットについて来いよという「カモーン!」なのか、どっちなんだろう?

まぁ意味はよくわかりませんが自分に気合いを入れているということなんでしょう。

僕が参戦する試合ではそんな若い荒々しい気合いを入れて来る選手は少ないのですが、数年前に出場したどこかの月例トーナメントでは若い選手と対戦したのでそんな熱血プレーヤーでした。

その相手は何かショットを打ってそれが彼のポイントになる度にその気合いの叫びを上げるのですが、あまり頻繁でこれ見よがしという以外にもちょっと僕は困惑させられました。

それは例えばサービスを打って僕のリターンが浅くて、相手がそれをコーナーに打ち込んでエースを決めたなんて場合に「コッモーン!」と叫んで握り拳していました。

なんかすごくカッコつけた言い方で英語っぽく言おうとしているのか「カモーン」ではなく「コッモーン」と聞こえるので、なんかそれが「肛門!」と下品な挑発文句を言われているように思えて余計に腹が立ちました。

そんな珍しく試合中にプチ怒りモードになった僕は(二度とその叫びは聞きたくない!)といつになく?勝利へのモチベーション大アップでゾーンに入れました。

そして最後にジャンピングスマッシュでエースを奪ってゲームを制した僕は思いきり「コッモーン!」と言おうかと思いましたが言ったことないことは急に出来なくてやめましたワハハ
日記 | 投稿者 fresco 15:26 | コメント(1)| トラックバック(0)

データはテニスの役に立つのか

いま使っているラケットに張っているのは久しぶりのナイロン製でテンションは35ポンドです。

以前はこんな低いテンションで打つとものすごくすっ飛んでしまってダメだったのに、今ではすっかりこれくらいでちょうど良いです。

むしろこれでもまだ肩に衝撃を感じて痛むほどで、次に張るときはさらに32か30くらいにしてみようかと思っています。

ナイロンでそこまで落として張るのはだいぶ前にテニスエルボーになってしまったとき以来ですが、そのときは肘が治ったらすぐにテンションを上げて張り直してしまったのでまともに打てる時にこれほど低いのは実質はじめてのことです。

しかし、いま読んでいるテクニカル・テニスによるとストリングのテンションを緩くして反発力が高くなって打ち出すボールのスピードもアップする効果は意外に少ないというようなことが書いてありました。

サービスを打ってみると明らかにローテンションの方が速いボールが打てると思うのですが、実際のデータを取ってみるとそれほどでもないということのようです。

それ以外にも感覚で思っていることと具体的な数値データから読み取れる事実は異なっていることが多いようです。

まぁしかし、データでテニスが上手くなるなら苦労ないですよね。

ならばそんな本を読んでも意味がないのか?

いやかなり面白いことが書かれていてこれは今後のレッスンに影響を及ぼすこと必至です、って言っていることに一貫性がなくてスミマセンやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日も気になる不正投稿

今日もまたものすごい不正投稿の嵐のようで、よく見てみるとブログランキングのなかにそれらの一部と思われるものがランク入りしていますね。

なんだろう?とわからずに見てしまう方が多いからなのかな?

早くこれらの対策をして欲しいと思い、赤い文字の注意書きをもう一度よく読むと昨日に読み間違いをしていたことに気づきました。

「11月中旬」と思いこんでいたのが、「11月中」、つまり11月の間にはという意味でした。

このブログのトップページを開くたびにとても気になってしまい、肝心のブログの話に集中できません。

だから早く不正投稿を完全追放してもらわないと、しばらくそれについての話ばかりになりそうです。

今月はあとまだ10日ほどありますから、月末まで不正投稿ネタでいくことになったら困ります、って言うかそんなことばかり書いていたら僕のブログ自体が追放されてしまうかも知れない冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

不正投稿なんて何のためなのか?

このテニス365のブログのトップページにある新着記事が表示されているところに最近なにか明らかにおかしいタイトルとネームがびっしりと埋め尽くしていますよね。

あれは誰がいったい何のためにやっているんでしょうか?

その上に赤い文字でそんな不正投稿に対する対策が今月中旬には実施されると書かれていますが、今のところ何も変わっていなさそうです。

不正投稿が増えて来た頃から僕のブログへのコメントにもそういう類のワケのわからないものが時々くるようになりました。

まぁ大した実害もないから良いかなと思ってしまいますが、こういうのってこれかも増え続けていくのでしょうか。

早く対策がうまく機能して新着記事の欄にまとめなタイトルとニックネームが並ぶことを願っています。
日記 | 投稿者 fresco 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

速いボールを打つヒント

いま読んでいるテクニカル・テニスにはなかなか興味深いデータや話しがたくさん載っています。

どうしたら速いボールが打てるのかというヒントなどもそこから導き出されると思います。

と言ってもそんな複雑なことではないのですけど・・・

本によればボールのスピードはラケットに張られたストリングの反発力と、それを扱うプレーヤーのスイングスピードを合わせたものであると言います。

つまり、反発力のあるラケットフレームに反発力の高いストリングを張って出来る限り速度をあげてラケットをスイングすれば速いボールが打てるわけです。

「なんだか、それって当たり前のことで新味に欠けるのでは?」と思われたでしょうか。

スミマセン、まだ途中までしか読んでいないので今のところそんな単純なコトしか掴めていません。

もうちょっと読み進めて何かもっと役に立つ新しい発見が出来たら再びお伝えしますね冷や汗

それまではとりあえずラケットに重りをつけて出来る限り速くスィング練習をする、という実にオーソドックスな方法をお試しください、でもこれは地味だけど絶対に間違いなく効果はありますよ!


 
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簡易トイレの引きこもり男

今日の午前中は多摩川の河川敷コートでテニスしていたのですが、いつもは管理事務所からいちばん近い場所でやるのに今日はそこから少し離れた簡易トイレが横にあるコートでした。

月例でそこを借りてトーナメントをおこなっている人がいて、その参加者の方がそのトイレを利用しに来るのが真横にあるのでわかります。

そして誰かトーナメント参加者ではない別の通りがかり男性らしき人が入ったのが見えたました。

するとその後からまたトーナメント参加選手らしきご婦人がいらしたのですが、10分くらい待っていたのですが出てこないので諦めて管理事務所まで戻っていきました。

テニスしながらそんな様子がわかってしまうので、少し気になりましたがその時点では大したことはありませんでした。

ところが、それからまたトーナメントの方々が何人も来るのですがまったくそのトイレに入った男性は出て来ません。

時間にするともう既に30分は経っていましたが、ずっと入ったままのようです。

そしてついにこちらのレッスンが終了した時にもまだ中にいる様で、これはもしかして具合でも悪くなってしまったのかと心配になりましたがどうしようもありません。

簡易トイレなので和式タイプで長い時間はそのままの姿勢ではいられないはずで、どうやって小一時間もあの中にいられるのか?

かなり気になりましたが、もう急いで移動しないといけないのでその場から去ってしまいましたがどうなってしまったかな・・・

いやー、気になってレッスンの後半がいささか集中を欠いてしまったかも知れません、出来ればトイレはもう少しコートから離れたところに移動して利用者の様子が手に取るようにわかってしまう状態を改善してもらいたいですね悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 12:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋のお奨めテニス本

読書の秋なのでテニス関連のお奨めの本を1冊をご紹介します。

新しいものではないのでもう読んでみたという方もいらっしゃるでしょうが、「テクニカル・テニス」というテニスのいろいろを科学的に分析したもので著者はロッド・クロスとクロフォード・リンジーという2人です。

サブタイトルが「ラケット、ストリング、ボール、コート、スピンとバウンドの科学」となっていて、内容もそれらについて科学的な検証と分析によって具体的な数字データを介してテニスの謎や秘密に迫っています。

テニスをもっと掘り下げて根本的なところから学びたいとか、プレーする際に科学的な理論を基にして技術を探究していきたいと望む熱心な方には必須の一冊です。

ただ内容的にもその書式でもあまり一般的にすらすら読みやすく作られてはいませんから、ちょっとした理数系の教科書を読み解く覚悟が必要です。

まぁ、真面目に最初から最後まで一行一句を残さず追わなくともどこか興味を惹かれた部分のみ拾い読みするだけでも意味はあると思います。

良かったらこの秋の夜長にぜひ一度ためしに読んでみましょう!
日記 | 投稿者 fresco 09:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年も始まりました、暗闇テニス

レンタルコートでナイター照明が付いていないところを借りてテニスしていると、この時期は15時から17時の時間帯だと最後の方はかなり暗くなってしまいボールがよく見えません。

でも毎年そんななかでこのシーズンだけの暗闇テニスをけっこう楽しんでやっています。

15時のスタートではとても明るく抜けるように青い空の下でやっていたのが16時半頃になると薄暗くなり出して、45分くらいにはもう向こう側の相手の顔がよく見えない程です。

そんな状態でテニスするのですから下手したら空振り、良くても何とか当てて返すというような程度なのですがゲームをするとこれが妙に楽しいのです。

もう1ポイント毎に大笑いしながらやっていて、(こんな暗いなかでやってもテニスって楽しいものなんだなぁ)とつくづく思います。

でも自分たちは楽しそうにやっていますが、端からみたら「あの人達なんであんな暗いなかでテニスしながら馬鹿笑いしているんだろ?」って思われているでしょうねワハハ
日記 | 投稿者 fresco 19:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

肩の痛みが消える理由

だいぶ前から右肩が痛くて自分で勝手に、これは五十肩っていうやつなんだろうなと思っていますが最近その痛みの度合いが強くなってしまった気がします。

今日などはラリーしている時に普通にフォアハンドでストロークを打っているだけなのに痛みました。

いや普通よりも若干よわめに打っているのに鈍く痛むのですから、けっこうまずいことになってしまったかなと感じました。

でも今日は夕刻にジムでトレーニングする日なので行きました。

ベンチプレスを軽めのから挙げてみたら・・・超痛い!怖~い

しかし、いつもそんな感じではじめは痛むものなので構わずに続けてみました。

次第に重いウェートを重ねていくうちに、不思議なことに僕にとっていちばん重い状態にするとほとんど痛みがなくなるのです。

これはどういうことなのか?

おそらく軽いものだと本来は支えの役割のみに徹するべき肩を使って挙げようとするから痛くなり、もっと重くするとその肩の力では挙げられないからきちんと大胸筋を動員するので痛みが消えるのではないかと考えられるわけです。

つまり中途半端がいちばんダメってことなんでしょうね。

それとも痛みを軽減させようとする脳内麻薬が分泌されるから、楽になるのかな?

それで痛くなるのもかえりみずにジムにちゃんと行こうとするのだろうか、そうなるとこれって天然麻薬中毒なのかな?
日記 | 投稿者 fresco 19:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスの処方箋

病院で治療を受けたあとに薬の処方箋を出されて薬局にそれを貰いにいくことがありますが、あれと同じようにテニススクールでレッスンを受けたあとにテニス処方箋を出すなんてどうでしょう。

それは薬ではなくて、例えば「バックハンド片手打ちイースタングリップでのサービス練習」とか「フォアハンドグラウンドストロークでのチャンスボール打ち込み強化練習」なんて書かれていてそれをプライベートレッスンで受けるシステムです。

レッスンだけではなく「スイングスピード3.5レベルに合ったラケットフレームに反発力重視のナイロン系ストリング」とか「ボレーで打球時のタッチを感じ取りやすいナチュラル系ストリングに合ったスイングスピード5レベルのラケットフレーム、グリップは3」なんて言うのもあります。

これをクラブやスクールの最寄りのテニスショップ、もしくは自分の家の近くにある店に持ち込んでセッティングしてもらう。

医薬分業と言って病院の治療行為と薬剤販売が切り離されて、特定の薬品が医師へのリベートなどによって偏って売られることを防ぐ目的でそうされているらしいです。

テニスでは別に薬剤のようなシビアな問題は生じませんが、プレーする場であるコート経営と用品販売が切り離されていた方が業界の活性化とかより細やかで行き届いたサービスが可能になるのではないかと思います。

まぁかつてはテニスクラブ・スクールと街のテニスショップが持ちつ持たれつの関係でうまく共存していたのですが、最近はテニスクラブ・スクールで用品販売やストリング張替もすべて扱うようになってきたので大きなテニスショップ以外は今や全盛時の10分1以下くらいに減ってしまっています。

だからテニス処方箋みたいなものを作ってもらえるとテニスショップとしてはたいへん有り難いのですが、残念ながらもう元のようには戻れないのが世の常と言うものなのですよねまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりのナイロンマルチ

このところずっとストリングはポリエステル製品を使用していましたが、試打用にもらったナイロンマルチの新製品があったので張ってみました。

以前はナイロンストリングだとテンションはかなり高めで60近くにしていましたが、ラケットのフェースサイズも小さめだしそんなにハードヒットばかりするわけではなくなったので思い切って35ポンドと低めにしました。

ちょっと飛びすぎてしまうかなと思っていたら、若干コントロールしづらい予期せぬ吹っ飛びが発生しますが概ね良い感じです。

こんなに緩めで飛ばなくなったのはラケットが小さくて抑えが利くグラファイト93だと言うこともあるのでしょうが、スイングの仕方が以前とは変わっていることも理由の一つかも知れません。

つまり後ろから前に振り抜くスイング軌道がメインとなり、下から上に大きく振り抜いていた以前よりも蒸かしてしまう確率がずっと低くなったということです。

ただそうなると蒸かすことはあってもネットにかけてしまうことがほとんど皆無に近かったと言うのと逆で、蒸かすことはまずなくなったけれどネットに稀にだけどかけてしまうことが出てきたのでした。

あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが・・・というジレンマなわけで、これをバランスよく両立させるにはもう少し練習しないといけないわけです。

でも試しで張ったナイロンが、少し前までは飛びを抑えたラケットに飛びを抑えたポリエステルストリングの組み合わせがわりとマッチしていたのに今やそれほどのパワーがなくなり、飛びを抑えたラケットに飛びの良いナイロンストリングのコンビネーションがベストマッチとなりつつあるのかも知れないと気づかされました。

それかポリエステル製品でも飛びの良いものを選ぶべきなのだろうなとわかったことは良かったですスマイル

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コーチ修行は終わり無き道

テニスの上達を目指す方にとってはそのためにならワラにもすがりたい気持ちで何とかしたいと思うあまり、「コーチ、どうしたら○○になれるでしょうか?」みたいな質問をされる場合が多いです。

そんななかでいちばん多いのはやはりサービスに関してのもので、「どうしたらサービスが入るようになりますか?」ってのがポピュラーですよね。

そう聞かれて「そうですねまずグリップをこうして、トスをこんな風にあげて・・・」とアドバイスをします。

まぁそれはサービスを打つための基本というか最低限の「これだけは外してはならぬ」みたいなものなのでそれをやればすぐに入ると言うわけではありません。

その基本をふまえて何度も打ち続けていけばいつか自分で「安定して入るサービスのコツ」を見つけることができるはずです。

そしてテニスコーチとしてはその自分で見つける手助けをするのが役目ではないかと思っています。

なぜならば物事は成し遂げたり出来るようになった時の喜びが大きいのは、それを自分自身の力で紆余曲折して努力を重ねた結果として迎えられた場合だけであって誰かに答えを見せてもらってそれを得たりしても楽しくも何ともないからです。

と常々おもっているのにうっかりして答え、つまりここでは「サービスがすぐに入るようになるコツ」を提供してしまったりすることがあります。

こちらとしても「うわー、こんなに入るようになった!コーチありがとうございます!」と喜んでくれているので満足しがちですが、すぐに内心で(しまった、せっかくもっとここに至るまでの楽しみをこの方から奪ってしまった・・・)と反省しています。

つまり、それは一生懸命に自分で考えようとしている学習中の子供にやたらに答えをすぐに教えてしまうような先生みたいなもので、そんなことしたら学習する意欲も楽しさも削ぐことになるのと同じということです。

まるでマジックのように見せるその手のコーチングもどき行為をしたくなる誘惑に負けてしまったり、ついうっかりとやらかしてしまう僕はまだまだ修行が足りません悩んじゃう

いっぺん滝にでも打たれて精進してみましょうかね冷や汗



日記 | 投稿者 fresco 23:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

チビッコプレイヤーの夢は何だろう

まだ幼い5~6歳くらいだった頃からテニススクールに通っている子がその後もずっと続けて来てくれてやがて中学生になり高校生と進み、大学生になるとコーチのアルバイトで入って来るなんてことがあります。

そしてアルバイトから本格的にコーチとなって職業として選んでくれるなんて言うことがあると、それこそほんとに面倒をみてきたコーチとしてはこれほど素晴らしいことは無いと思いますね。

でもなかなかコーチのバイトまではいますが、そこから更にプロコーチを目指してくれる人となるとほんとに少ないのが現状です。

それでも、これからは今までの既成概念とか価値観や働き方に大きな変化が生まれ、これまではあまり就業数が少なかった分野の仕事が台頭できる可能性は大いにあるわけです。

だからこれから社会を目指す今のチビッコプレイヤーたちには、せっかく小さい頃から長年に渡り取り組んでいくテニスを職業とする、そんな選択も絶対に有りとしていってもらいたいものです。
日記 | 投稿者 fresco 00:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービスの達人への道、超久しぶり編

サービスの練習をたっぷりしたいのになかなかやるチャンスがないと言う方は多いですよね。

コートを借りて誰かとプレーするときに延々と自分ばかりサービスをし続けるワケにはいきません。

上手くサービスが入って相手がそれでレシーブの良い練習になるならばオーケーでしょうが、そんな練習になるほど上手くサービスが入るのならばそもそも練習をたくさんしたいなんて思いません。

じゃあどうすりゃ良いんだ?

お奨めは河川敷とか運動公園のあまり人の通らないところでフェンスとかネットがある場所です。

そこで出来るだけ正確に近づけてやりたいならば長尺のメジャーを持参してまずネットの高さ91.4cmを測ってその高さに白いビニールテープ貼り付ける。

そしてそこからえーと何メートルだったかな?確か11.8mくらいの長さを測ってそこがベースラインですからそこにも何か目印をつける。

あとはそこから少し斜めに向かって白線の高さを狙ってひたすらサービス練習をするのみです。

そんなことでもやるとやらないでは大違いで、高さと長さの感覚が養われればサービスの精度はかなり上がるはずです。

どこかそんな場所が思い当たる方はぜひやってみましょう!
日記 | 投稿者 fresco 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬のテニス練習


朝からひどい土砂降りの雨でしたが、こんな天気でも火曜日は完全インドアコートでのレッスンなので問題なしです。

気温も低くて肌寒いほどでしたがウォーミングアップを終えると皆さん汗をかいていました。
軽く汗ばむくらいに身体を温めてから練習をしないとこれから寒くなっていく時期に怪我や障害が増えてしまいます。

それに雨降りの日は普段は歩いてきたり自転車でスクールに通っている方が車で来ることがあります。

そういう方がろくに準備体操やウォーミングアップを怠るとどうなるのか?

何でもないボールを軽く動いて打とうとしたら「ビチッ」と言う音が聞こえてどこか脚の筋肉とか最悪の場合はアキレス腱の断裂を引き起こしかねません。

冬場の練習はぜったいに準備体操とウォーミングアップを甘くみないで!と言っておきますのでくれぐれもいい加減な準備でテニスに臨まないように注意してください。
日記 | 投稿者 fresco 17:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

最高のポリストリング入りました!

フレスコテニスショップをご利用の皆様、たいへんお待たせいたしました。

こないだからここでその素晴らしさを絶賛して紹介させていただいておりました「ファイヤーストーム」が入荷いたしました。

いや、実はかなり前に入っていたのですがこのところ母の入院とか小学校の総合クラス会などがあって店そのものをオープンできず仕舞いでたいへん申し訳ありませんでした。

11月は出来る限り空いた時間は店に行くようにして出来るだけこの近年まれに見る最高のポリエステルストリングの張り替え注文にお応えする所存です。

そして店の電話は外に出て受けられるようにPHSを使うようにしますので何かありましたら下記の番号におかけ頂きますと比較的きちんと対応可能かなと思います。

フレスコテニスショップ
PHSナンバー 070-5519-7870

ただ、今までの店の固定電話よりははるかに連絡が取りやすいのですがレッスン中の場合には電話には出られませんので常に対応可能というわけではないのでその点はご理解をお願いします。

それでは秋の張り替えはぜひポリエステルの最高峰候補ナンバー1の「ファイヤーストーム」をぜひともお試しください!
日記 | 投稿者 fresco 12:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

エンドレスなクラス会

今年は2月に中学校の全クラス合同でのクラス会をやり、その後そこで再会した旧友たちと毎月のように会って楽しく飲んで話して過ごす機会が増えました。

そして昨日は小学校のおなじく全クラス合同での同窓会でこれもまた実に楽しかったです。

ほとんどが中学に一緒に進学した人が多いのですでにもう数十年ぶりの再会を果たした人たちが多い中、12歳で卒業して以来きのうが初めての再会という41年ぶりに顔を見た人もいました。

それだけの時間が経過していてもしばらく顔を見ているとやはり子供の頃の面影は蘇りますね、まぁ中には途中でまったく別の遺伝子が働いて別人かと思う人もいましたがだいたいは思い出せました。

テニスをしていると言う友達も何人かいて今度ぜひ一緒にやろうなんて話もしました。

それではいつ?どこで?なんて具体的になるとまだまだ忙しい身の人たちばかりでなかなか決められないのですが、そのうちにぜひとも「テニスでクラス会」を実現させたいものです。

昔の仲間との話はいつまでも尽きず時間がいくらあっても足りない感じで、10時間くらいがあっと言う間に過ぎてしまいました冷や汗

でも飲み過ぎは絶対にしないように注意しているので少々の寝不足でしたが今朝はとても気分よく素敵な朝を迎えテニスも快調に気持ちよく出来ました。

日記 | 投稿者 fresco 13:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

バランス良く生きたい

今週は秋休みでテニスをしておらず今朝は5日ぶりくらいでコートに出ました。

もちろん仕事でレッスンのためにですが、最初のボレーボレーの時点でなんだかふらつく感じがして(あれっ?)と思いました。

実は昨日の夜に風邪をひいたような具合の悪さがあって風邪薬を飲んで寝たのでした。

その影響が未だに残っていると言うのか?

しかし、そのあとにもっと動いてみると次第に治ってきて最後の方では何ともなくなりました。

この4~5日間あまり動き回ることもましてや走るなんてしていないので身体が安静モードに切り替わっていたのかも知れません。

そう考えるといつもはこれと逆に年柄年中、テニスコートを走り回っているので迷走モードでしょうか?

だから動かずにソファでじっとすると目眩を感じたりして、人間の身体っていろいろな反応をするものなんですね。

「適度に動いて適度に休む」そうするとバランスよくどちらでも目眩やふらつきを感じたりはしなくなるのでしょう。

性格的にどうも極端に傾く質なので動けば動きっぱなし、休むと休みっぱなしというわけで普通にとか中庸が一番むずかしいのです悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 12:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスシーズンたけなわ

かなり気温が下がってきて肌寒い感じすらしますが、まだこのくらいならばテニスにはうってつけのシーズンですね。

このかなり動き回ってもそれほど<汗まみれにならずに済み、なおかつ少し休んでも急にものすごく寒いということにはならない時こそハードな練習をこなすチャンスです!

この時期がいちばん充実したメニューでたっぷりとテニスを楽しめます、テニススクールでも80分間ノンストップのハードトレーニングメニューを考えて臨みたいと思っています。

しかし、練習前の準備運動だけは忘れずに出来るだけ入念におこないましょうねナイス!

真冬よりも意外にこの頃に怪我をしたりするのでくれぐれもご注意ですよ!


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どこにも行かれず幸せ

今週は目黒テニススクールの平日クラスが秋休みです。

それでどこかに出かけようといろいろと調べたり計画してみたのですがなぜかどれも問題があって結局すべてNGでどこにもいかず仕舞いになってしまいました。

ところがその休みの間に母の様子が少しおかしいと同居している姉から連絡を受けて会いに行きました。

すると確かに以前はきちんと歩けていたのにフラフラしているし、車に乗り降りするのがとても大変そうにしていました。

でも具合が悪いともどこかが痛いとも言わず、食事は84歳とは思えない食べっぷりでどう考えても病気とは思えませんでした。

それでしばらく様子を見ておけば良いかなと考えてその日は家に帰りました。

でも夜になって寝るときに何だかとても気になってきて翌朝にまた出かけて近くのかかりつけの医師に診てもらいました。

すると「これはとても危険な状態ですぐに救急車で近くの脳外科のある病院に行くように!」と告げられ慌ててそこに向かいました。

そこで検査され「これは慢性硬膜下血腫がかなり進んで直ちに手術すべきで夕刻に手術室が空いたらすぐにおこないます!」と言われさらに「このお歳なので万が一のことを覚悟なさっていただけますか」とも伝えられて膝がガクガクしました。

夕方に手術が始まり(どうか助かって!)と祈るほかなく待ちました。

その甲斐あって無事に手術が終わりもうすぐに話せるようになって出てきた母はいきなり「お腹が空いたんだけど夕食はいつ出てくるの?」と訊ねてきたのには拍子抜けと安堵で涙がこみ上げてきちゃいました。

姉は小学校教師で滅多に休みなど取らない仕事熱心な人なので、もしもこの秋休みに僕が旅行に出かけてしまっていたら、あと数日で呼吸中枢が冒されて意識を失いそのままとなってしまう母を
誰も病院に連れていかなかったことでしょう。

出かける計画をことごとく潰してくださった神の采配に心から感謝したい気持ちですびっくり
日記 | 投稿者 fresco 09:34 | コメント(8)| トラックバック(0)

テニス関連本が増えている?

横浜ららぽーとの中にある書店はかなり大きくてたいていの書籍がおいてあり、テニス関連の本も他の店に較べるとかなり充実しています。

昨日そこに行ってそのテニス書があるコーナーを見てみたらまた増えているのに気づきました。

これは近年まれにみる程の多数のテニス本が並んでいて、もしかして錦織のおかげで「テニスブーム来たか?」って思いましたがどうなのかな。

ほとんどの本が技術解説とか上達ノウハウに関するものですが、いままで見たことのないものが1冊あったので手に取ってみました。

「テクニカルテニス」と言う書名で内容はかなり科学的にテニスを掘り下げたものでコーチとしてもストリンガーとしてもぜひとも読んでおきたいと興味を惹かれました。

しかし、申し訳ないけど何かちょっと紙面に工夫が無さ過ぎて地味というか素っ気ないと言うかとにかく最近のカラフルで読み易いスタイルの本とは趣が違うのでした。

内容を読むとこれは確かに新しいことが書かれているとわかりますが、見た目では(これ何十年前に出版されたものなんだ?)と思わず奥付を確認してしまいましたが2011年初刷で決して古いものではありません。

職業テニス人としては速やかに購入すべき良書と言うことは明らかなのですが・・・そのデザインと作りが購買意欲を萎えさせてしまうのが残念です。

というわけでまだ少し考えていますが、出来ればブックオフで半額くらいになったものがあれば良いかななんて思っていますビミョー
日記 | 投稿者 fresco 08:29 | コメント(2)| トラックバック(0)

僕も他人事ではないですけど・・・

中学生くらいのテニススクールの生徒たちを見ていたら面白いことがありました。

それはサービスについてのことですが、練習しているときは女子は何とかサービスエリアに入れるのが精一杯でそれに較べて男子はなかなか勢いのある良いボールをビシビシと打ち込んでいました。

やはりボール投げの経験が豊富な男子はサービスの動作もすぐにモノにできるけれど、肩幅が狭くボールを投げることも苦手な女子はサービスもあまり得意ではない子が多いなと思いました。

ところが今日は少し多めにゲームをさせてみたのですが、そうすると先ほどの練習では優勢だった男子が試合になると緊張するのかダブルフォルトばかりまいったぁ

一方さきほどは入れるだけかなんて侮っていた女子が「その入れることに価値があるのよ」と言わんばかりに確実にサービスエリアに打ち込んで安定しています。

これって精神的なものなのか、それともシンプルがゆえに簡単に入れられる女子が有利ということなのか?

なんかこんなところでも(オイオイ日本男児ガンバレよ)なんて思わされちゃいます困った
日記 | 投稿者 fresco 14:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

目に見えるレベルアップ

早いものでテニススクールの期末最終週となり、ゲームを多めにしてその期に練習した成果をみているところです。

この頃そのゲームでの皆さんの活躍ぶりにはほんとにお世辞抜きで目を見張るものを感じることが多いのですが、今回はまた更にレベルアップしていることを如実に確認できました。

あまり楽な練習ばかりしていても上達は望めないので、「ちょっと本気でレベルアップして頂きたいので練習はかなりきつくなりますから覚悟しておいてください」と言ってそれに応えてくださったモチベーションの高い皆さんの努力の賜だと思います。

こんなに向上した姿に感動すら憶えてほんとに嬉しいのですが、来月のレベル判定では皆さんが現クラスから昇格認定かも?と考えるとそんなことになるとクラス全員が上にいってしまって誰もいなくなるのではないか怖~い

まぁもしもそんなことになったらそれはそれで誇りに思うことにしましょうかナイス!
日記 | 投稿者 fresco 22:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

グローブの季節が来た

気温が下がって空気が乾燥してきたので今日はさっそくグローブをはめてテニスしました。

昨年から今年の春先までずっと使っていたのでいちばん最初の頃みたいになれていなくてミスばかりということはなくなりました。

それでも少し高度なテクニックが要求されるボールではミスしやすいかもしれません。

バックハンドのハイボレーで味方ペアの後方に上がったロブをカバーするなんて場面では度々というかほとんどミスばかりしちゃいました冷や汗

それがほんとにグローブの握りづらさだけが原因なのか?

いや、実は打つときに五十肩の痛みが邪魔して腕が上手く上がっていないのがいけないのかも・・・

それと日焼けしないように黒いマスクしてサングラスしてサンバイザーまでしているのでちょっと動きが抑制されているというのもありますね。

そうなるとグローブの握りづらさと五十肩と完全紫外線避けの顔面装備と三重苦?が原因なわけで、こりゃミスしても仕方ないかな悩んじゃう

かと言ってミスしたくないからグローブ外してマスクも取ってとやっていたら指はひび割れるし、顔は日焼けしてまた皮膚腫瘍のリスクが大になるので出来ません。

スッピンで手足の地肌をさらして肩も軽くハイボレーしていた昔が懐かしく思えますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 12:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

コーチングってブームらしい

書店にいくとコーチングについての本がたくさん出版されていることがわかります。

それらのコーチングと言うのはテニスではなくて、ビジネスとか何か人生についての問題とかやる気を起こすためというようなものです。

神経言語プログラム、NLPと言われるものをツールとしてそれらのコーチングはおこなわれている場合が多いようです。

このようなコーチングの元祖は何と我々テニスコーチだったと言うことを聞いたことがあります。

テニスのコーチングアドバイスから発展してその後に様々な事柄への応用が進んでいったということです。

考えてみると対象や目的が違っても基本的なアプローチ方法は同一なのかも知れません。

テニスでもその相手が自分のなかに持っている身体の動きとか考え方を引き出して、それをボールを打つとかプレーをするということに適用していくのがコーチの仕事です。

でもある動きについてその対象者がほんとにまったくそれについて関連や相似した動作の体験が無い場合はどうするのか?

そういう際にはコーチングではなく、そのアクションを一から作っていくためのアドバイス指導が必要となりそれはインストラクターの仕事というわけです。

何も無いところを一から積み上げて作っていくので一見するとコーチングよりそちらの方が難しいのではないかと思えますが、そうではなくてやはり人それぞれか有している資質を上手く引き出して活かすということの方が高度な能力が要求されるのです。

だからインストラクターからスタートしてコーチに進んでいくもので、テニスで言えばプロテニス協会の資格もインストラクターからプロコーチⅢ、Ⅱ、Ⅰと昇格していくシステムになっています。

ちなみにプロコーチ資格のテストは2日間かけてテニスの専門家としての知識を問う筆記試験、正しいグリップの握り方やそれぞれのメリット、デメリットを問われるテスト、打球者の様々な動きを分析して適切に説明させるテスト、テニスのすべてのショットを正しいフォームで正確に狙うことを要求される打球テストなどがあります。

そして最後の一番の関門は、実際にテスターの前でおこなうグループレッスンと個人レッスンの進め方を診断されるテストがあります。

コーチング資格を取るのがちょっとしたブームのようですが、テニスが大好きで仕事として取り組みたいとか自分のテニスレベルの評価が欲しいという方はチャレンジしてみると良いかも知れません。

ただ誰でも受験できるわけではなくテニススクールなどで数年間のレッスン業務をおこなった経験と、プロテニス協会の会員資格を持つプロコーチからの推薦が必要となります。

だから本気で目指すならプロテニス協会の資格を持つコーチがいるテニススクールでコーチ修行を積むことから始めれば良いのです。

「大好きなテニスを仕事にする」こんな素敵なことを実現できるかどうかの一番のポイントは何か?

それはもちろんあなたの「やる気」しかありません、一人でも多くのプロテニスコーチ仲間が増えてくれることをとても期待しています!ピース
日記 | 投稿者 fresco 15:25 | コメント(1)| トラックバック(0)

ポリエステルストリングの真打ち登場か

こないだ書いたポリエステルの最高峰についての話しの続きです。

今日の午後にかつてルキシロンを扱っていた会社の営業マンがいらして聞いたところ、あんなに打球感抜群で僕が「これこそポリエステルの最高峰ストリングだ!」と思ったそのLTSという商品は生産打ち切りになってしまったそうです。

それで今回それとよく似た素晴らしい打球感を持つシグナムプロの「ファイヤーストーム」は、そのLTSと同一ではないかという僕の質問に答えて頂きました。

シグナムプロとルキシロンには繋がりはまったくなくて、おそらくそれぞれが独自に開発し生産したもので同じものではないとのこと。

ではどうしてそんなによく似た打球感なのか?

それは今までルキシロンと契約していたATP最高ランク8位のロシア選手、M.ユーズニーがシグナムプロ社と新たにストリング契約を結んだことが関係するかも知れないということでした。

つまり、ユーズニーはルキシロンではアルパワーを使っていてシグナムプロにそれと同等かもっと良いものを作って欲しいと要求し自らその商品開発に強力したのです。

その結果として生まれたのが新商品「ファイヤーストーム」というわけです。

ユーズニーがルキシロンの最高峰だったLTSを知っていたかどうかはわかりませんが、アルパワーを上回る優れた打球感を追い求めたらアルパワーを凌ぐ超ソフトな打ち心地を目指して作られたLTSと同じ感触と性能のものが生み出されたということなのかも知れません。

偶然にも独特なゴールドメタリック系のカラーも似ているし、何よりその柔らかさと反発力というやや相反する性能を最高度にバランスよく配合されたストリングテーストは打ってみるとほんとによく似ていると思います。

しかもLTSは最高峰に相応しく値段もそれなりにかなり高めでしたが、このファィヤーストームはハイペリオンやポリプラズマと同じ2,520円と手頃です。

これから徐々に噂と評判が拡がり、来年にはおそらくこの「ファィヤーストーム」が大ブレークしそうな気がします。

フレスコテニスショップには今週末に満を持して入荷予定です!

二代目「ポリエステルの最高峰」をお試しになりたい方のご来店をお待ちしておりますにっこり
日記 | 投稿者 fresco 18:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

雨に濡れながらのボール拾いは楽しい?

今日の午前中はインドアでレッスンしていたのですが、窓の外がだんだん暗くなってきていつ雨が降ってもおかしくない気配が濃厚でした。

ボール出しで練習が終わって皆さんで拾い集めようとした瞬間に、突然ものすごい勢いで雨粒が落ちてきてほんの数秒で観たこともないような激しい土砂降りになりました。

インドアだったのでそれを観ながら呑気な顔して「うわー、凄いですね正にこれはバケツをひっくり返したような雨ってヤツですね」なんて外を眺めていました。

これがもしもアウトドアコートだったら・・・

まったく逃げる隙もなく全身ずぶ濡れになっていたことでしょう。

いや、気の毒ですがそんなビショビショになってしまったテニスプレーヤーはあの時たくさんいらしたことでしょうね。

それでも普通にテニスしているときならばそのまま荷物をもって屋根のあるところに逃げ込めば良いのですが、スクールでレッスン中にたくさんのボールが転がったままと言う場合は悲惨です。

スクール会員の皆さんには拾わずにそのまま待避してもらいますが、その散らばったボールをずぶ濡れになりながらコーチが一人で拾う羽目になるわけです。

僕は以前から書いているように「雨避け男」なのであまりそういう体験をしたことがないですが、それでも30年近いコーチ生活のなかでは確か何回かありました。

そういうときって最初は早く拾って出来るだけ濡れずに済ませたいなんて淡い希望を抱いているのですが、そのうちにそんな願いはまったくの無駄でもはや池かプールに落ちてしまったように濡れていることに気づいて諦めるものです。

そしてどういうわけか何だか妙に可笑しくなってきて同僚のコーチたちと顔を見合わせて笑いながらボールを拾っています。

土砂降りのなかでびしょ濡れ雑巾のようになりながらボールを拾い集めて馬鹿笑いしているテニスコーチ!

思い出すとやはり今でも何か笑いがこみ上げて来るのが不思議ですワハハ
日記 | 投稿者 fresco 20:05 | コメント(7)| トラックバック(0)

脱スランプするには

昨日はスランプについて書きましたが、ではどうしたらそこから脱することが出来るのか?

まず昨日も書いたようにそれは誰にでも必ずあることで自分の才能が無いとか限界なんだとかマイナス方向には絶対に考えないことが大切です。

それから出来るだけ簡単とか基本的なこと、たとえばサービスだったら30球つづけてとにかくフォルスせずに入れ続けるとか相手がいるならばボレーボレー100回つなぐなんてことをしてみる。

それで自分の能力が決して劣っているわけではなく、むしろ優れているという気分にもっていく。

そしてそこまで上達するまでの道のりを思い出して楽にそうなれたのではないことを思い出す。

まぁいわゆる基本に立ち返ってみると言う方法ですが、だいたいそれで何だかまた「やってみよう!」という気分になれるはずです。

他にもたくさん脱出法はあるでしょうが、とりあえずそんな手軽なことでもやってみると良いと思いますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:53 | コメント(4)| トラックバック(0)

努力が大きいとスランプもビッグ

何かに取り組んで一生懸命にやっていればたいていは何らかの成果を見いだせるものですが、それがずっと一直線に上向きで続いていくわけではありません。

どこかで進歩が止まったり時には退行してしまうこともあるでしょう。

それがいわゆるスランプというもので、それまでに真剣にかなりの労力を費やしている分だけその上達の踊り場みたいなものがとてつもない壁のように思えてしまうものです。

初めからそういう足踏みせざるを得ない時が必ず訪れることを理解していればあまり悩みすぎたりすることはないのですが、若くてそれまでにそういう経験も知識もないとそんな必要はないのに落ち込みます。

若い人に限ったことではなく大人でもそういうことがあるのでしょうが、ほとんどの場合はそのうちにまた良くなると考えることが出来るので問題はないですね。

テニスでもそんなひどいスランプに陥ってもうこれ以上やり続けても無駄なのではないか?そんな風に感じてしまうとやめてしまいたいなんて実にもったいないことになりかねません。

だからテニスに限らずどんなことでも必ずどこかで不調や停滞が起こるのは避けることが出来ないものだと心得ていましょう!

あれっ、なんかいつになく真面目な話しになっちゃいましたか?

ところで僕はスランプなんかありません!

最初に書いたとおりそういうものを強く感じる人はそこまでの地道で多大な努力があればこそなんです、だからそうではない人の場合は・・・

そろそろ何かそんな壁にぶち当たるほど一生懸命に取り組んでみないといけないかも知れませんね、ってどんだけ遅いんだよ!ですよね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 14:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

店の電話についてお知らせ

店の電話を使おうとして受話器を耳に当てたらまったく何も音がしませんでした。

「あれっ、また電話代を払い忘れて止められたのかな?」と思いましたが確かそういう時でもまったく無音になると言うことはないはずで、携帯で電話会社に連絡してみるとやはり故障らしいと言われました。

そして修理の担当者がやってきて見てもらった結果はどうやら店の壁の中を通してある電話線が断線しているらしいということでした。

それならばすぐに直してもらおうとしたのですが、その壁の中にある線は以前ここを使っていた人が内装業者に頼んで家庭用の普通の電話線をパイプも使わずに配線したのでそれを修理することは出来ないとのことでした。

ならばどうすれば良いのか?

新たに外から別の電話線を店のなかに引き込む工事をするしかなく、その場合に壁に穴をあけたりいろいろと面倒なことがあり費用も安くはないとわかりました。

それを聞いて僕は「最近はあまり電話は使わずいっそのこと休止しようかと考えていたので工事はしなくて良いです」と告げました。

というわけでしばらく、いやもしかしたらこの先も今までのフレスコテニスショップの電話にかけて頂いても「この電話は現在つかわれておりません、番号をお確かめの上もう一度おかけ直しください」と言うコメントが聞こえてきます。

あまり店にいないので今もほとんどお客さんとはPHSでやり取りしているので、これからはそれ一本でやっていこうと思います。

と言うわけで電話は使えなくなりますが店はまだやっていますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します!
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日本にもいる大物コーチングコーチ

この頃よくネット上で「コーチング」に関連したサイトを目にします。

それはテニスのコーチングではなく、ビジネスとか人生そのものを向上させるために役立つというものです。

その数はものすごく多くて、試しにどこかに無料メールマガジンを申し込んでみるとそこからさらに新たな他のコーチングについての団体や人物を見つけられます。

そんなことを繰り返していくと、どうやらこの種のコーチングの元祖というか大元の人物に辿り着けます。

それはアメリカでとても有名なアンソニー・ロビンスという身長2メートルもある大男で、アメリカ大統領やレディ・ガガという有名人までに影響力を与えているカリスマコーチだそうです。

その顔写真を見たらどこかで見かけたことがあり、それは以前に観た映画の中に彼がそのまま本人の役として登場していたのでした。

まぁ身長だけでも人目を惹くし、顔つきも何か「持っていそう」な雰囲気がありその講演セミナーを拝聴した人々からは類い希なエネルギーを感じたというものが多いです。

そんなに凄いならば僕もぜひ一度そのセミナーに参加してみたいものだな、なんて思って費用はいくらくらいなのか調べてみたら・・・

思い切って出してみようかというレベルを遙かに上回っていて、とりあえず本を買って呼んでみようかなと思いました。

しかし、こういったコーチングのそもそもの始まりは実はテニスのコーチングだったそうです。

テニスの上達のためにおこなわれたコーチングがそのままあらゆる場面で使えるように応用されていき、いまや大ブームとなったというわけです。

ならば元祖コーチングとも言える我々テニスコーチが、その手法を発展させればやはりあらゆる局面で使えるはずです。

そういえば日本にもとても高身長でエネルギッシュで人を惹きつける人物がいて、彼は特にコーチングとは名乗っていませんがその活動と影響力は正に超カリスマコーチです。

かなり以前にプロテニス教会の広報で仕事していたときにその人物にセミナーをお願いしたことがあり、それは会員からとても好評でしたがその講演料がまたハイレベルで驚いたことがありました。

今も大活躍しているそのテニス界出身のカリスマ氏が誰なのか?

最近のテレビでは愛弟子とも言える日本テニス界のエースとカップラーメンのコマーシャルで熱血ぶりを披露していたあの人ですびっくり
日記 | 投稿者 fresco 11:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

90には90

手首が少し痛いせいかラケットがやや重くて負担に感じてきました。

もう少し軽くてフェースも大きいものに変えようか?なんて久しぶりに楽な方向に変更しようかなんて言う気になっています。

どこか身体が痛いとどうしてもそんな風に弱気にならざるを得ませんね。

だけどそうやって楽な方に向かい出すと、またしばらくしてもっと軽く大きいヤツにしようかとどんどん楽ちん路線に陥りそうで怖いです。

この歳で一度そんな軽大柔軟ラケットを使い出したらもう二度と93インチフェースのモデルなんか手にすることが出来なくなりそうでそれを危惧するわけなんです。

しかし、最小フェースサイズのラケットを使っている最高齢のプレーヤーはいったい何歳くらいの方なのかな?

以前にお店のお客様で72歳の男性が85インチフェースのウィルソンプロスタッフを使っていらしたのが、僕の知っている最小フェースラケットでプレーされる最高齢でした。

今はもうあのサンプラスで有名だった85サイズのプロスタッフもなくなっているし、当時は72歳だったあの方も今は82歳を過ぎているはずでおそらくもう使っていないでしょう、って言うかテニスをされていないと思います。

そうなると最近の最小サイズは90インチくらいなのでそれを使う最高齢のプレーヤーはお幾つでしょう?

「90歳だから90インチサイズのラケットを使っているよ!」なんて元気でユーモアのあるスーパーベテランの方がきっとどこかにいるのでしょうねナイス!
日記 | 投稿者 fresco 11:26 | コメント(5)| トラックバック(0)

肩の痛みはいつ治るのか?

こないだウェイトトレーニングで持ち上げるべき重量を間違えて、しかも時間がなかったのであまりウォーミングアップせずにいきなりそのいつもより重いプレートをもちあげたので手首を少し傷めてしまいました。

さらに悪いことは重なるもので、レッスンにいつも使う軽くて大きいボール出し専用のラケットを持っていくのを忘れ、仕方なく93インチで緩いとはいえポリが張ってあるグラファイトを使ったのでそれも手首に負担がかかってしまったようです。

こう言うときはとにくか徹底的に冷やすのが一番で、家にいる間は閑があったらひたすらアイシングです。

そして寝るときに湿布しておけばまず2~3日でほとんど痛みを感じなくなると思います。

どこかが痛いとやっていられない仕事なのでこういうケアはしっかりやらないといけません。

ただ、かなり前からずっと右肩が痛くてそれは何をどうしても痛みが取れず、これは五十肩だから厄介この上ないらしいです。

しかし、サービスやスマッシュする以外ではあまり肩を使うこともなくレッスンではそれほど困っていません。

このまま放置していてもそのうちに治るものなのかな?
日記 | 投稿者 fresco 18:01 | コメント(3)| トラックバック(0)

ちょっと効果的なテニスのためのランニング

涼しくなってきたのでランニングやジョギングを始めたと言う方が最近は増えているようです。

外に出かけると必ずそういう走っている人をよく見かけます。

テニスのために足腰を鍛える目的でランニングするという方もいることでしょう。

そこでテニスのトレーニングとしてのランニング方法を少しアドバイスします。

本格的にやるというよりも短時間で効果的に走りたいと言う方のためのものですが、あまり交通量の多いところや狭い道路では危険なのでその点には十分に気をつけてやってもらいたいと思います。

まず走り始めは身体をほぐすように脱力しながらゆっくりスタートして、少し身体が温まってきたら速度を上げて最低15分くらいはそのまま普通にランニングしましょう。

そしてどこか広い公園とかを見つけてそこで全力疾走を何本かすると速筋持久力のトレーニングが出来ます。

何か目標のものを見つけてその距離をダッシュして2分くらい休んでまた同じ距離を再び全力走して、余裕があるならばそれを何度か繰り返すと良いですがあまり急に無理して肉離れとかアキレス腱断裂とかにならぬようにくれぐれも注意してください!

それが終わったらまた軽くジョギング程度のスピードで走りながらテニスのストロークのスイングやボレーの動きを付けて走る。

その中でサイドステップやクロスステップ、そしてジャンプしたりといろいろな動きを適当に加えてゆるい坂道で安全そうなところがあったら後ろ向きに走るのもやってみましょう。

ただマラソンランナーのように黙々と走っても足腰の強化しか出来ませんから、テニスのトレーニングしてやるならばこうした動きのバリエーションを採り入れておこなうことで効果はずっと高まるはずです!

しかし、最後にもう一度だけ念のために言っておきますが夢中でやりすぎたり安全が確保しにくい場所で走って怪我をしたり事故に遭わないように絶対に慎重におやりになることをお願いしますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

実りの秋のテニスキャンプ

昨日の夜は久しぶりにスポーツクラブのリバティヒル屋上コートでレッスンしました。

1回毎に申し込んで受けられるプログラムレッスンなので参加者は毎回ちがうメンバーなのですが、昨晩は僕の小中学校で同級生で昨年そこで偶然にも37年ぶりに再会した友達が入っていました。

テニスコートで彼女がプレーをするのを見るのは、その昨年以来だったのですがかなり上達していて驚きました。

フェースブックでのやり取りや時々そのクラブのジムで見かけたりしていたので、かなりテニスやそのためのトレーニングに傾倒していることは知っていました。

その姿をみてあらためてテニスの上達にはやはり近道なんてなくて、とにかく時間があったらテニスの練習とランニングや筋トレあるのみ!ということかなと思いました。

今とても良い季節でテニスするのは実に気持ちよいですが、出来たらテニスコートでの練習だけでなくランニングや軽くて構いませんから筋トレをやってみると上達スピードは倍加されること間違いありません。

この秋にテニスキャンプに参加されている方もおられるでしょうが、そこでテニスだけでなく走ったり腕立てを加えたらもの凄い収穫の多いキャンプとすることが出来るでしょう。


ぜひともやってみましょう!ナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:01 | コメント(4)| トラックバック(0)

「やる気」を探る秋

テニスをしていてものすごく厳しいボールを打たれたとき、たとえばロブで完全に頭上を抜かれたとか不意打ちでドロップショットをやられてしまったなんて言う場合です。

そんなときに僕は脚には自信があるのでまずあきらめずに必ず追いかけて走ります。

そして今までは内心で(これはちょっと無理かな?)と一瞬おもってしまうようなボールでも走ってみると何とか追いつけて返球できてしまうものでした。

たいていのボールはダメかも知れないと思ったけど取ることが出来て、逆にオッケーだと判断して走ってみたけどダメだったと言うのは少なかったのです。

ところが最近はそれがイーブンくらいになってしまいました。

わりと楽に取れると考えて走ってみたら、あれれ・・・ぜんぜん無理だったとか以前に較べると増えました困った

それと何とか打ち返せたけどメチャクチャにバランスを崩して転びそうになるとか、次の体勢に戻るのがとても遅れてしまうなんてことも多くなった気がします。

これをまたしても歳の所為と考えるのか、(いや、最近まるで練習していないからできっちりやればまだ以前と変わらずに動けるに決まっているさ)と思うのかどちらでしょう?

たぶん僕としては練習やトレーニングで改善できるのではという気持ちの方がずっと強いです。

ただ、あまり試合に出ることが出来なくなってしまった今としてはそういう練習やトレーニングをしようというモチベーションが低いのが問題なのです。

まぁもう少し動きが鈍くなってきたらやる気が出るかな?なんて言うつもりでいます。

でもあまり呑気にしていると(あれっ、やっぱりトレーニング不足だけではなかったか、肉体が衰えているのかな怖~い)と言うことになりかねないので早めにやる気を取り戻したいところですナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:38 | コメント(1)| トラックバック(0)

ブドウは皮ごと食べると良いみたい

たぶん涼しくなってきたからなのでしょうが、こないだまで午後のレッスンでちょっとハードに動くと脚がだるくなって疲れ切っていたのが最近はそんなことがなくなりました。
それとも何か身体に良いモノを新たに摂取することが功を奏したのか?

最近の新たに食べるようになり始めたものというと・・・

ブドウを皮ごと食べるようになったことでしょうか?

最近のブドウはとても美味しくて種なしの巨峰というものがあってそれは皮ごと食べても大丈夫ということで丸ごと頂いているわけです。

ブドウを皮ごと食べると長生きに効果のあるとされる「レスベラトール」が含まれていて身体に良いらしいのです。

長生きするくらいですからそれはきっと元気になれるということで、テニスしても疲れない体力が養われるということなのでしょうか。

しかし、今の世の中はこの手の「身体に良い」とされるモノが溢れていていったいどれを食べたら一番よいのかと悩むほどです。

まぁ機会があれば片っ端から試してみれば良いのですが、その効果を感じやすい生活をしている人とそうでない人がいて例えば我々のような毎日すくなからぬ運動量の仕事をしていると元気かどうかについては非常に敏感です。

だから何か効果があればすぐにそれは認識しやすいと言えます。

でも逆にあまり身体を動かさない生活の人だとそれはわかりづらいものなのかも知れません。

以前に僕にはとても効き目があったある健康食品を従兄弟に勧めて試してもらったのですが、彼の感想は「なんかほとんど変わりなかったよ」と言っていました。

そんな彼の仕事はオフィスでほとんど1日中あまり動かずに過ごし、休日も家で本を読んだりして静かに生活するというものでした。

だからあまり元気なのかどうかはわかりにくいはずで仕方ないかなと思ったのですが、「なんだかいつも怠くて疲れ気味だからもっとスッキリするモノがないかな?」と従兄弟は言うのです。

あれはきっと何か食べたり飲んだりすることよりも、もう少し運動をして血行を良くしたりしないと根本的に疲労感が取れないだろうと思うのですがそれを勧めても「いやそうやって動けるようになるためにまず何かで元気にならないとダメなんだよ」と考えているようです。

まず動くのが先か、それとも元気になるためにサプリでも飲むのが先なのか?

どちらかわからないので取りあえず同時にやってみたらとアドバイスしたのですが、こないだ会ったときのお腹周りがさらに肥大化しているのを見てその後の経過はどうなのかよくわかりました困った
日記 | 投稿者 fresco 12:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

居直りショットの成功率は高い

レッスン中にポイントをかけて僕も一緒に入って戦うような場面がよくありますが、歳なのであまり気を抜いてやっているとひどいところを見せてしまいかねないのでけっこう真剣にやります。

するとマジにやり過ぎて「コーチ、なんだか大人気ないんじゃない?」とクレームを賜ることになります。

だから途中でわざとポイントを献上しようと思って、もう確率0.5%くらいの技にチャレンジします。

たとえば背面ローボレーとか股下ボレー、あまりやったこともない股抜きショットなんていうのを打とうとしてまず失敗する・・・はずなんですけど、そういうミスするつもりでやると何故か上手く打てちゃったりするんですよねあれー?

最近はまったくの見様見真似でエアKもどきをやったりするんですが、これがまたそんなミスするためにやっているのに上手くいっちゃったりするんです。

でもあくまでも「エアKもどき」であって本物ではありませんからね、出来る人がみたら「それはぜんぜん違うよ」って言われるものです冷や汗

まぁ、しかしそんな風に居直りで打ったボールって何故かわりと上手くいくもので試合でももうイチかバチかの(打ったらどうなるか?そんなこと知るか!)みたいなショットがバッチリ決まったりすることは少なくないですね。

無欲の勝利みたいな感じなのでしょうか?

ただし、その一発だけが勝利するのであって試合全体を通しての勝利にはなかなか結びつかないのが残念ですまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 13:30 | コメント(1)| トラックバック(0)

iPS細胞に期待したい

ナチュラルストリングが切れそうになってくると、おかしな喩えですがおつまみの割きイカそっくりに細かい繊維がほつれてきます。

僕のハイブリッドで張っているものが正に今そんな割きイカ状態そのもので、もう今日はきっと切れちゃうだろうなとこのところ毎日おもっているのですがなかなか切れそうで切れないあれー?

一番ひどい部分ではほんの数ミリ程度の髪の毛みたいに細くなっているところがあって、よくこんなので切れずに保っているものだなと思うのですが(さすがは1万円近くもするナチュラルストリングで最後の粘りが凄いじゃん!)なんて感心しています。

しかし、最近はなかなかストリングが以前のようにすぐに切れたりしなくなりました。

一つには耐久性が高いポリエステルを使うようになったこともありますが、もう一つの理由はテンション27ポンドであまりスピンもかけずに打つようになった所為でしょう。

若い頃は自分の張り方も悪かったのかも知れませんが、張り上げてコートに持っていって仲間とハードヒットしてラリーをしていたら30分くらいで切れてしまった冷や汗なんてことがけっこうありました。

まぁ今はもうそんなハードヒットでラリーし続けるなんてことがなくなりましたからね、30分どころか3ヶ月以上も切れずと言うこともあり得ます。

でもプロコーチとして、そしてストリンガーとして3ヶ月以上も同じストリングのままと言うのはまずいですからそれまで使って切れなければ強制的にカッターで切って張り替えてしまいます。

ただ、老眼の悲しさで見まちがいをして自分のラケット2本のうち片方がもう3ヶ月経ったものなので切ったら、まだ張って1週間の新しいものだったと言うこともありますやっちゃったぁ

だから最近はストリング張替の時に必ず老眼鏡をかけるようにしていますが、良く見えて実に快適そのものです。

まだまだそんなもの必要ないんだとどうしても思いたくなるものですが使ってみるとこんなに作業もはかどるしミスも減ります!

もうだけどこのままどんどん老眼は進行して、もう二度と裸眼で近くを快適に見ることは叶わぬ夢なのかな?

もしかしたらノーベル賞を取ったあのiPS細胞で眼の細胞を作り直せたら老眼も治るのではないでしょうか。

そんなこと言ったら眼だけでなく、「身体全部を作り直して若返りたいものだな」と考えたのは僕だけではないでしょうねイシシ
日記 | 投稿者 fresco 19:33 | コメント(5)| トラックバック(0)

昨晩の夢ではなかったことにまた感動

感動の一夜が明けても未だ昂奮が冷めやらずという感じですね。

日本のテニスファンとしてはほんとに夢のような出来事で、そしてあの有明で優勝杯を高々と掲げる錦織選手の姿がやがて4大トーナメントのどれか、もしくはすべてで再び見られるのではないかと言う期待が決して淡くはないというのが凄いです!

残念ながら僕はテレビの中継で部分的にしか観ていませんが、なんかものすごい場面がありました。

それは相手がアドバンテージサイドから錦織のバック側にものすごく高く弾むサービスを打ち込んでネットに詰めてきたところです。

あの高くて難しいサービスでしかも相手はかなりネット近くへ走って来ていると言う状況なのに、なんと彼は自分の頭上かなり高いところをバックハンドで腕を伸ばし気味に捉えてダウンザラインでコートのコーナーへノータッチエースとなるパッシングリターンを放ちました!

「重箱の隅をつつく」なんて言い方がありそれはこの場合とまったく違う意味の表現ですが、その言葉だけを真似て言うならば我らが日本テニス界史上、最高最強のエース錦織のテニスは「コートの隅を突く」というのが強さの秘密かなと思いました。

どうかこれからも怪我をせずに世界中のコートの隅を突きまくって世界ナンバー1へと登り詰めてくれることを本気で願っています!
日記 | 投稿者 fresco 10:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

日本男子テニスの夜明けが見えました!

アンビリーバブォー!としか言葉が出てきません。

ほんとに優勝しちゃいましたね、日本中のテニスファンが固唾を飲んで見守るなかでテニス界の革命児がついにやってのけました。

国内開催での国際ツアートーナメントで男子選手が優勝という快挙を錦織が決めてくれました!

これはほんとにどこかでテニスファンを集めてビールかけの大祝勝会をやってもらいたいですね。

とりあえず僕は今これを書きながら、頭からかけるのはちょっとまずいなので口の中に思い切りビールかけをしていますえっへん

なんか日本テニス界のあらたなる躍進の幕開けをひしひしと感じながら自主的な喉元への一人ビールかけ、ものすごく旨いですイシシ

ありがとう錦織選手!そしておめでとう!

さらなる夢の実現を成し遂げてくれるのを心から期待していますピース
日記 | 投稿者 fresco 18:32 | コメント(4)| トラックバック(0)

有明の奇跡はやってくるだろうか

錦織選手、やってくれますね、このまま勝ち進んでぜひとも決勝を戦う勇姿を見せてもらいたいものです。

何だかずいぶんと長いこと男子テニスは低迷していてマスコミでの扱いもかなり理不尽かつ不当に低いものでした。

これでようやく日本中から熱い注目を浴びることができるかどうか?

ジャパンオープン決勝にいかれるか否かはそんな分かれ目でもありますね。

きっと決勝に進み、日本中を熱狂させるプレーを魅せてくれることを信じたいと思います。

そしてもしかしたら優勝!?

そんなことになったら日本中のテニスプレーヤーみんなでビールかけでしょうか?

いや、そういうの今まで野球ではよく見かけて内心で(まったくもったいないことするなぁ悩んじゃう)なんて思っていましたが、初めてその気持ちがわかるようになれそうです。

ほんとにワクワク、それからドキドキしますよね、今年のジャパンオープンはスマイル
日記 | 投稿者 fresco 13:44 | コメント(5)| トラックバック(0)

歳なんか忘れて駆け巡れ壮春

涼しくなってきたのでレッスンのメニューも少し動きを多くしてみました。

やはりテニスはいかに早く効率的に動くかによって成否がわかれますから、コートを縦横無尽に自由自在かつ臨機応変に飛び回れるようになるのが達人への近道です。

しかし、そんな風にかなり激しく振り回し的な練習をすると必ず「コーチ、私もう○○歳なのでそんなに動けません!」と言うコメントを聞きます。

確かに加齢に伴って体力が衰えるのは確かです。

でも、それはそうやって自分自身で「もう歳だからダメなんだ」と決めてしまうから余計に衰えに拍車がかかってしまうのではないかな、と思うのです。

だから僕は「自分は幾つなんだとか考えないで、練習すれば今まで取れなかったボールに手が届くと信じてやってみましょうよ」とアドバイスします。

実際にそういうモチベーションの高い方を見ていると最初はまるで追いつけなかったような遠いボールとかロブに対して、あきらめずに走っているうちにいつの間にかほとんど返せないボールがなくなってきたという例は少なくありません。

そしてそんな志の高い方の年齢が還暦を過ぎていると言うことも珍しくはありません。

むしろ、どちらかというと最初に年齢の衰えを感じ始めるアラフォーくらいの方達が先ほどの「コーチ、私は○○歳で・・・」というすぐに弱音トークになりやすいかも知れないですね。

40歳なんて僕から見てもまだまだとても若い年代です。

その辺りで衰えを跳ね返しておかないとホントに早く「加齢なる坂道」を転げ落ちることになりかねませんから、どうぞ僕のレッスンを受けて「次は絶対に打ち返してやるプチ怒りモード」と言う気持ちで取り組んでください。

ただし日頃のトレーニングもしっかりと怠りなくやった上での話ですよワハハ
日記 | 投稿者 fresco 13:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

ボレーミスは歯痛の所為なのか

最近では中高年でも歯の矯正治療をするケースが増えていて、僕も今年の夏前から始めて2ヶ月ちょっとが過ぎました。

矯正装置を付けるとかなり痛むので覚悟しておいた方が良い、と事前に聞かされていたのですが最初に感じたのは(思ったほど痛くない、というかまるで痛くないじゃん)というものでした。

もしかしてまだ顎の骨が若くてしっかりしているから動きにくくて痛くならないのかな?なんて考えていました。

ところがこないだ最初に付けていたワイヤを太いものに交換されると、その翌日の朝に歯が痛くて目が覚めてしまいましたまいったぁ

最初は細いワイヤで少し慣らしておいて歯が動き出したところで太いものに変えていくという手順だったようです。

これがずっと続くわけではなく3日ほどで治まるか長くても1週間くらいで痛みはなくなるといいますが、今はまだ歯磨きで優しくブラッシングしてもかなり痛いですやっちゃったぁ

そんな状態なのでテニスしていても調子が悪くて、特にボレーでの思わぬ凡ミスを引き起こしています。

打つ瞬間にはやはり多少、歯を食いしばって力を出すものなのでその歯がこんなひどく痛むのでは力が入らないのか、それとも痛みの所為で腕が萎縮してボールをきちんと捉えられなくなるのかいずれにしろミスしてしまうわけです。

野球選手でもあのホームラン王と呼ばれた王選手の歯が失礼ながらひどい乱抗歯だったものですが、バッティングでそれだけ歯に多大な加重がかかるからだそうです。

だから中にはバッティングの際にマウスピースを付けている選手もいますから、ボールを打つという行動に歯が大切な役割があるわけです。

そう考えると矯正の先生も仰っていましたが歯並びを整えるとスポーツのパフォーマンスも上がるはずです。

しばらくは食べたり歯磨きの手間が不便でおまけに月に一度ものすごく痛い思いをさせられますが、治療が完了した暁にはテニスのプレー精度が高くなることを期待して我慢しますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 10:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

秋のお奨めニューストリング、ポリエステル部門

昨日に書いたVSチームはあまりにもオーソドックスで新味に欠けていたので、今日は最新のストリング情報をお伝えします!

現在のポリエステル製品が男子プロ選手の主流となったのは、ルキシロンというメーカーがその先駆けとなったのですがそれまでのポリエステルストリングのイメージは決して良くありませんでした。
「固くて打球感が悪くておまけにすぐに伸びちゃってダメ!」

そんな評価を誰しももっていたのですが、ルキシロンのアルパワーというものが最初に出たときにその悪評は一変しました。

まず柔らかい、なので打球感が良い、そしてハードヒットしてもしっかりとボールをホールドして決してぶっ飛んでしまったりしない!

何よりも驚いたのはそのテンション維持性能の高さで、それまでの「ポリはすぐに伸びちゃってNG」と思っていたのが逆に「ポリはずっと張り立てのテンションで使い続けられる!」というものに変わってしまったのです。

そのルキシロンのラインアップのなかで「BLT(もしかしたら違いますが正確な名を忘れました)」という製品があって、それを始めて打った時の感激は今でも忘れません。

どんなものだったかというと、それは「クリスタル」な打球感
というちょっとわかりにくいかも知れませんが澄みきった高品質ガラスのような感触が腕に伝わったのでした。

でもそんな素晴らしいストリングでしたが、ルキシロンがウィルソンと提携するようになってから姿を消してしまいました。

それがとても残念だったのですが、最近それによく似た感じのストリングに出会いました。

シグナムプロの「ファィヤーストーム」というもちろんポリエステルストリングです。

偶然なのか、色もその「BLT」によく似ていて打った感触もあの冴えた弾き感のある素晴らしいものに実に近い気がします。

ナチュラルストリングの最高峰がVSチームならば、ポリエステルストリングの最高峰はこの「ファィヤーストーム」ではないのかなと密かに思っています。

ただ、かなりローテンションで張らないとその良さがわかりにくいので、あまり高いテンション設定はお奨めできません。

どこで手にはいるのか?ってもちろんフレスコテニスショップ・・・

あれっ、しまった!まだ仕入れていませんでした冷や汗

もし試したい方はぜひコメント欄にてリクエストしてください。

そうしたらちゃんと仕入れていつでも張れるようにして、お待ちしていますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 18:09 | コメント(3)| トラックバック(0)

秋の張替にお奨めの逸品

自分のラケットに張ってあるハイブリッド仕様のストリングがもう少しで切れそうです。

メインにVSチーム、クロスはターボ1.28というフェデラーのような縦糸ナチュラル横糸ポリエステルスピン系という組み合わせにしてあります。

だから切れそうになっているのはメインのVSチームの方で、あと2~3回くらい強めのサービスをレシーブしたらプッツリといきそうな状態です。

と思いつつけっこう長いことそのまま持ち堪えています、ナチュラルはほつれていかにも切れそうに見えるところから意外に長く使えるものなんです。

でも打球感はもはや最初のナチュラルストリング最高峰を誇るあのシャープに弾く感じも生きているようにボールを掴んでくれる感覚もなくなっています。

それでもう一つの別のを張ってあるラケットを使ってみるのですが、そうすると言葉はちょっと悪いかも知れないけど「腐っても鯛」ということがわかります。

あまり良くなくなったと感じたVSチームが唯のポリエステルストリングに較べてみると、その良さが浮き上がってくるわけです。

一張りが1万円近くする高価格ですが、それだけの価値はやはりあるのかなと今さらながらに納得させられましたねナイス!

この秋に張り替えを考えている方はぜひ一度、ナチュラルストリングの最高峰を試してみたらいかがですか?

もちろんフレスコテニスショップにもありますから、ご来店をお待ちしています!

あまり店にいない事が多いので、もしいらっしゃるときはここのコメント欄に書き込みしてください、どうぞよろしくお願いしますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 21:45 | コメント(3)| トラックバック(0)

テニス脳もバージョンアップしないと

筋トレして腕や足、そして体幹をしっかり鍛えてもそれだけでテニスのパフォーマンスがものすごく良くなるわけではありません。

でもサービスのスピードアップとかストロークのヘビートップスピンの威力が上がるなんて言う、個々のショットが良くなるということは可能です。

あとはそれをどうやって上手く使いこなしてゲームで良い成果を上げられるのかと言うことです。

それにはやはり脳機能を高めてやらないとダメなのです。

パソコンで言えば周辺機器であるプリンターとかデジカメを高機能の製品に変えても、それを取り扱うためのOSがものすごく古いと宝の持ち腐れになるのに似ています。

身体のオペレーションシステムをバージョンアップさせる、それが脳機能を向上させるということに匹敵するわけです。

例えばネットに攻めていく為に「スライスで緩めに滞空時間を長くさせて深く打ってつめる」なんて作戦では、今の反発力の高いラケットとライジングの早いタイミングが主流のパスを打たれるともはや使えないと言うことが起こるわけです。

良いボールが打てる腕や身体があっても脳のバージョンがウィンドーズ95並みの旧態依然プレーでは役に立たないのです冷や汗

だから「テニス脳のバージョンアップを図る練習」を考えないといけません。

「それはどうやるの?」って知りたいですか。

申し訳ありませんがレッスン受講者の方のみ限定の極秘情報ですので、悪しからずご容赦くださいにっこり
日記 | 投稿者 fresco 22:32 | コメント(4)| トラックバック(0)

ボールを打つと豹変する女子

中高生くらいの女の子に見かけるタイプなのですが、普段はとても優しくておとなしい感じなのにコートに立ってボールを打たせるとものすごい怖い顔してガンガン打ちまくるなんて生徒がいます。

まぁ真剣に打つからそんな厳しい表情に豹変するのでしょうが、男子でもそういう者はいますがどちらかと言うと女子の方が多い気がします。

何故なんでしょうね?

テニスでボールを力一杯に打つ時に働かせる脳の部位がやはり攻撃を司るものなのではないか。

外的から襲われて防御するとか獲物を狩るときに働く脳の場所が作用するから顔にも攻撃的な威嚇するような表情が現れる、という事ではないかと考えられます。

だから普段は女性的な優しい表情でにこやかにしている子が、いざテニスボールに向かってハードヒットをしようとすると子鹿に襲いかかる豹のような顔になると言うわけなのでしょう。

しかし、テニスで真剣に打つときだけそんな怖い顔になるのなら問題ないですが・・・

長い結婚生活や育児でついつい攻撃的な言動を繰り返しているうちに、いつの間にかその攻撃的な表情が常態化してしまっている女性には実に困ります!

そういう方の場合はテニスするとよりいっそう厳しい顔になったりすので何か他のことで和んでもらうしかないです。

それがたいてい甘いものを食べる、なんて言うことでおこなわれるのでその時に本来の優しい顔に戻れるのはいいのですが、顔つきが円やかになると身体全体までまん丸くなってしまうのはまずいですまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 14:34 | コメント(4)| トラックバック(0)

10月の蝉

今日はまたしても少し暑くなったなと思ったら、さっきセミの鳴く声が聞こえてきました。

明後日から10月になると言うのにセミがまだ元気に鳴いているなんておかしいですよねびっくり

たしか一昨年にもそんなことがあってその時はもう完全に10月の半ばくらいだったと思いますが、周りに木々の多い公園の中にあるテニスコートでレッスンしていたらセミの声が聞こえてきてほんとに驚きました。

異常気象というものなのでしょうか?

その翌年にあの大地震が来たのですから、今年がまた秋の盛りにセミが鳴いたりすることがあると少々、不吉な予感がします。

今度くる大地震と言うと東京も被害甚大になる可能性がとても大きいと予想されていますからね、数年のうちに必ずそれは起こると専門家は断言していますから覚悟しておくべきですね。

まぁ大地震で深刻な事態になったらあらゆることが停止を余儀なくされてしまうのでしょうが、テニスももちろん当分のあいだは出来なくなるでしょう。

仮にどこかのコートが壊れずに物理的にはテニス出来る状態だとしても、まさか震災で壊滅状態の騒然としたなかで我々はそれが仕事だとは言え果たしてテニスできるのだろうか?

東北大震災の際には翌日からレッスンしていましたが、それは被災地ではなかったからでもしも周りに瓦礫とか崩壊した建物があるような状態でテニスするのはいかがなものか?

そしてそれがどのくらい続くのか?あまり長いこと休むとなると困りますね悩んじゃう

なんてそんなことをそろそろ真剣に考えないといけない時期が近いような気がします怖~い
日記 | 投稿者 fresco 14:00 | コメント(3)| トラックバック(0)

禁断のスタートダッシュ

実は僕の右足はくるぶしの少し下あたりに軟骨が飛び出しているのですが、それは中学の頃に教室で倒立(逆立ち)の練習をしていて倒れたときに机の角に思い切りぶつけてからそうなってしまったのでした。

よく手首の辺りに出来ている人がいてそれはガングリオンと呼ばれるらしいのですが、僕の場合はそれが足に出来ています。

外科医の先生に聞いたところでは、その軟骨の出っ張りの所為で捻挫しやすいから注意せよ、とのことでしたが実際とても頻繁に足首を挫く羽目になっていました。

でも最近はあまり以前ほど激しく動いたりしないと言うこともあって、もう数年来そんな痛い目には遭っていませんでした。

ところが昨日、ほんとに久しぶりにその以前はよく捻ってしまったところをやってしまいましたやっちゃったぁ

それはテニスをしているときではなくて、車から降りて少し早足で家に入ろうとした際に「グキッ」とやらかしてしまったのでした。

こりゃしばらく動けない程のひどさか?と一瞬かなり焦りましたが幸いにもそれほど深刻ではなくしばらく冷やしていたら何とか歩いても大して痛まないレベルだとわかりホッとしました。

それにその部分は以前にほんとに年柄年中やってしまっていたので、なんかクセになってしまい靱帯も伸び気味で少し捻っても切れたりしなくなっているようです。

それでも今朝のレッスンで恐る恐る走ってみると・・・

やはり少し痛い困った

年を取ると動きだしを慎重に用心しないと思わぬ怪我をすると、こないだ家の廊下で転んで顎を5針も縫った老母にさんざん注意したばかりだったのに、自分にもそれがそろそろ適用されつつあるのだろうか?ってちょっと考えちゃいますね悩んじゃう
  
日記 | 投稿者 fresco 13:47 | コメント(3)| トラックバック(0)

自転車の全力漕ぎはヤバイ

昨日は家から自転車で20分くらいの川崎等々力コートでレッスンがあり、出かけました。

到着してすぐに、その日に持ってくるべき張り替えを頼まれたお客さんのラケットを忘れたことに気がつきました。

家まで取りに戻ると普通だと往復に40分以上かかる計算ですが、そのお客さんがラケットを他に持っていないので行かざるを得ません。

猛然とダッシュして家まで戻りラケットを取って、またコートに向かって全力走行しました。

なんと半分の20分くらいで済んでしまい自分でも驚きました!

しかし、そのあとの練習で足が棒のように疲労で動かなくなってきて(これはまずいな、さっきの自転車漕ぎの所為だなまいったぁ)と思いました。

何とか打ち合い練習を一通り終わらせて休憩のときに自販機へいきアミノ系のドリンクを見つけてそれを一気に飲みました。

すると即効性抜群なのか、その休み時間で回復したのかよくわかりませんがすっかり元気になりました。

その後も快調に最後まで動くことが出来て安心しました。

帰り道で自転車を漕ぐのってけっこうハードな運動なんだなと感じました、と言うか元々はトレーニングのために自転車で通勤しようと買ったのだからあまり楽々では困るんですけどね。

いつの間にか自転車で実走行トレーニングをやらなくなって、ipodでユーミンなんか聴きながらのんびり走っちゃうようになってました冷や汗

自転車でこんなにバテるようでは自分の足で全力走したら・・・

こんなことじゃイカン!とは思いますが、もう子供の運動会で父兄の参加競技を走ったりすることもないですからねワハハ
日記 | 投稿者 fresco 10:36 | コメント(5)| トラックバック(0)

男っぽい日傘プリーズ!

いま有明では東レPPOトーナメントがおこなわれおり、蒼々たる選手が揃っていて見応えたっぷりだそうです。

そしてそれが終わるとすぐに楽天オープンがスタートで、錦織とマレーをはじめとしてこちらも男子の名選手が粒ぞろいで目が離せません!

って言いながら有明は近いし、コネで裏から入ったりすることも出来るというのにいつも行った試しがありません。

行くつもりはあるのですが、なんだかんだと別の用事にかまけているうちにいつの間にか終わってしまっていた、なんていつもそんな調子です。

今年こそは絶対に観に行くぞ!って思っていますが最近どうも出不精ぎみでいけません。

一つには昼間あまり紫外線の強い時間帯には外出しないことを決めたからと言うのもあります。

まぁ自分でプレーするわけではないので日傘でもさしていれば大丈夫なんですけど、男性用の日傘というのが探してみるとこれがないんですよね。

なんかフリルがついたりレース地で出来たものばかりで、ちょっとそんなのを持つとなんだか思わず小指が立ってしまいそうです冷や汗

というわけでテニスの試合観戦用に男性向きの日傘をテニスメーカーに作ってもらいたいです、よろしくお願いします!スマイル
日記 | 投稿者 fresco 14:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

上達のための奇抜なジョギング

テニスの上達ってどのくらいやれば進むものなのかは個人によって差があるでしょうが、「1万時間の法則」なんていう説もありいずれにしろかなりの時間が必要なことは間違いないでしょう。

そんな気の遠くなるような時間を少しでも短縮して上達の速度を上げられるようにするのが我々テニスコーチの仕事ですが、そんな仕事の成果がときとして目に見えて現れることがあります。

そんな瞬間がこの仕事において至上の喜びで、今までまったく出来なかったことをレッスンで練習したあとにマジックのように出来るようになったのを目撃すると鳥肌の立つような感動を味わいます!

それは実際にはそのレッスンを受けた本人のなかに元々あった、例えばサービスの動きではボールを投げる経験で培ったものを引き出せたからまるで突然に出来るようになったように見えるのです。

つまり上達する早道なんて言うものがあるとしたら、そのためにはやはり全くゼロからスタートではほんとに1万時間かかってしまうところが、何かその動きに通じる経験があればそれを当てははめることで時間短縮が可能となるわけです。

子供の頃からいろいろな運動経験の多い人はテニスしてもそれに応用できる動作のデータが身体にたくさん入っているから上達が早いということで、逆にそうでない場合は一から積み重ねていくしかないのです。

だから今からでもテニス以外のいろいろな運動とか身体の動きを身体にインプットしておくことはひじょうに役に立つのは明らかです。

ただ走るだけでなく飛び上がる動きを入れるとか後ろ向きに走るとかバリエーションを加えた方がスキルアップ的なトレーニング効果としてはずっと良いはずです。

スポーツの秋ですからジョギングにも一工夫してテニスに活かせるように人の目なんか気にしないで身体をいろいろ動かしまくって走ってみましょう、ただしギックリ腰などにはくれぐれも注意してね!スマイル
日記 | 投稿者 fresco 17:00 | コメント(8)| トラックバック(0)

表裏一体トレーニングでサヨナラ腰痛

昨日とはうって変わって今日は青空が清々しい秋晴れとなりました、1日違いの「テニスの日」にだけあんな大雨が降ってしまうなんてちょっと皮肉な感じです。

ところでそんな雨が降って気温も低くなると以前は腰が重くなって痛むこともあったのですが、最近はそんな長年の悩みを忘れさせてもらっています。
考えられる理由はいくつかありますが、一つは背筋のトレーニングを増やしてみたこと。

今まで腹筋ばかり鍛えて背筋はあまりやらなかったのでバランスが悪くて腰にも悪影響だったかも知れず、これはけっこう効果的なことなのではないかと思います。

もう一つはテニスで打ち合う時間が減ってしまったこと。

昼間の紫外線を浴びるような時間帯のレッスンも練習もやらなくなったのでそれもかなり大きな腰痛緩和の原因でしょう。

そして三つ目はハードコートでのテニスする時間が大幅に少なくなったこと。

レッスンや練習の時間および場所を変えたらハードコートを使うことがほとんどなくなり、あまり腰に優しくはないハードでテニスしないのはやはり負担が減って楽なことは言うまでもありません。

と以上のようなワケで腰の痛みがとても楽になったのではないかと考えられます。

腰の痛みに悩んでいる方は、この3つのことを実践されれば良くなるのではないかなナイス!
日記 | 投稿者 fresco 10:13 | コメント(3)| トラックバック(0)

土砂降りテニスの日

今日は「テニスの日」ですが、東京はあいにくの雨です。

それもかなりの土砂降りです

いつもこの「テニスの日」には目黒テニスクラブでイベントをやっていて今年も盛りだくさんの企画を準備していたのに、この天気でやむなく中止せざるを得ないものがあって残念でした。

他のテニススクールやクラブ、それにテニス関係の会社などでもイベントを予定していたのに雨で出来なくなってしまったことでしょう。

今までにあまり「テニスの日」に雨なんか降ったことなかったのに今年はひどい天候で散々でした。

ただ、気温がかなり下がってもはや夏の暑さは感じられなくなりました。

いい加減あのうだるような暑い夏も終わりではないでしょうか。

今日の「テニスの日」は普通のプレーも出来なかったでしょうが、これからがテニスをするのに最高のシーズン到来です。

涼しくなって快適なこの秋は思う存分にテニスして楽しみましょう!
日記 | 投稿者 fresco 13:17 | コメント(3)| トラックバック(0)

年取るとわかる有り難み

別に歳をとったからと言うわけでもないと思いますが、最近よく温泉に出かけています。

温泉と言っても遠くのではなく家から30分以内で行かれるスーパー銭湯みたいなところですが、実によく出来ていてわざわざ遠方に出かけることはないと思えるほど充実した施設です。

僕がよく行くのは東急田園都市線>宮前平駅の近くにある「湯けむりの庄」というところでとても気に入っています。

露天風呂に風情があって、いろいろな湯があって楽しめて湯上がりにはリクライニングソファでくつろげる場所もあり良いです。

昨日も2時間くらいゆっくり湯に浸かって癒されてきました。

炭酸ガス入りの温泉でゆっくりと痛む五十肩を揉みほぐしてみたら、今日はほんとに肩の痛みが緩和されていました!

83歳の母がよくこの頃「今はほんとに良いものが周りにあってほんとに有り難いこと」としきりに言うのですが、僕もそんな老母と同じ気持ちになりました。

やっぱり少し「年寄り思考」なんでしょうか?にっこり
日記 | 投稿者 fresco 20:31 | コメント(3)| トラックバック(0)

骨密度

歯列矯正のために装置を付けてから今日で2ヶ月が過ぎました。

この2ヶ月でどのくらい歯が動いたのか?

鏡で見てみるとあまり、というかほとんど動いていないように思えます。

若い人よりも骨密度が弱くなっているのでこの歳くらいでやると、どんどん動くはずだと歯科医の先生が話していたのでどうやら僕はまだ骨密度が若者並みなのかもナイス!

まあそれ自体は喜ぶべきことですが、それによって矯正期間が予定よりも大幅に長くなるのは困ります。

この装置のおかげで食事がしづらいしその後の歯磨きの厄介なことと言ったらもう面倒だから食べるのをやめてしまうかと思うほどです。

実際に以前からあまり間食はしませんでしたが、ほんの時たま食べることがあったおやつなんか今では絶対に手を出しません。

歯を磨くことを考えたらとても食べる気にならないから。

食べられなくなったものと言えば餅とかチーズ、固い煎餅や肉なんてダメですからまったく口に入れていません、歯にくっついたり装置が壊れてしまうからそういう類の食品はNGなんです。

しかし、装置の隙間にくっついて取れにくいものを食べて時間がなくて歯磨きをいい加減にしていくと、テニスしている間に口のなかのその異物が気になって仕方なくなったりします。

今朝もただの食パンでしたが時間がなくて歯磨きを疎かにしてテニスに出かけたら、打ち合い中に歯の裏側に何か挟まった感じが気持ち悪くて集中できませんでした。

帰ってきて取り除こうとしたら・・・なんとそれは今までそこになかった歯が動いてきて舌に触るようになっていたのでした!

まったく動いていないと思われた歯が確実にそうして移動していたわけで安心・・・いや、それは加齢のために骨密度がやはり弱っているということでもありちょっと複雑な気持ちですが、まぁ早く歯並びが良くなれるならば年相応な骨の状態で良しとしましょうスマイル
日記 | 投稿者 fresco 13:51 | コメント(1)| トラックバック(0)

夏ブドウは危ない

昨日は濃い紫色の食品が目に良いという話を書きましたが、今朝の「はなまる」ではタマネギを1ヶ月くらい食べると血管が若返るなんて特集をしていましたね。

そしてタマネギの皮を剥いて1週間ほど太陽光に当てておくと、その血管を若返らせてくれる成分ケルセチンが4倍も増えるそうです。

それを聞いてそんな風にちょっと何か手を加えると、有効な成分が倍増するというものは他にもたくさんあるのではないかと思いました。

例えば昨日の話で書いた紫色の果物の皮を剥いて日光に当ててみたら?

もしかしたら目に良いとされるルテインとかアントシアニンが増えて少ない量で多大な効果を期待できるようになるかも知れません。

でもタマネギの場合は皮を剥いて1週間も放置しても腐らずに水分もあまり無くならずにいるそうですが、ブルーベリーとかブドウの皮を剥いて1週間も置いておいたら・・・

まずダメになるのではないかな?

子供の頃に叔母の家に遊びに行ったとき、叔母が買い物に出かけたあいだに台所に置かれたままのブドウをこっそり食べてしまったら帰ってきた叔母が「あらっ、ここにあった腐ったブドウはどうしたのかしら?」って叫んでいました。

そのおかげで僕は大切な小学1年生の夏休み2日間をお粥を食べながらベッドで養生する羽目になりましたやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 10:11 | コメント(1)| トラックバック(0)

早寝パープル効果

テニスをしていてラケットの真ん中でしっかりとボールを捉えられる時とそうでない場合があるのは、好不調の波というものでしょう。

毎日、テニスをしている僕の場合は試合とか強いボールの打ち合いとなると別ですが、そうでもない普通のスピードのボールならばまずセンターを外すことはない・・・はずでした冷や汗

いや、数年前までは一日中レッスンしているあいだのほんの2~3球だけ(あっ、なんだよ今の当たりは)って思う失敗だったものです。

それが最近は視力が落ちたり練習量が減ってしまったために、わりと頻繁に(えー、なんでこんなおかしな当たりなんだろ)って感じることが増えました。

そんなこの頃なのですが、天気も悪くやや暗くてボールが見えづらい屋根付きコートでの今日のテニスではなぜか調子が良かった!

なんかラケットが自分の腕の延長のように確実にセンターでボールを捉え続けて常にクリーンヒットでした。

いったい何故なのか?

思い当たることが二つあります。

一つは、昨夜は10時に眠ることが出来て実に良好な睡眠をとることが出来たこと。

そしてもう一つは大粒の美味しいブドウを夕食後にたっぷり食べたこと。

濃い紫色の食品は加齢による視力低下を回復させてくれるとこないだテレビの番組でやっていました、それに睡眠がきちんととれていることが目に良いのは当然なのでその二つのおかげなのだと思います。

僕はもうあまり試合には出られませんが、ベテランの試合に出る方は出場前日に濃い紫の食品をたくさん食べて早くたっぷり寝ることで少なくても視力的には優位に立てるでしょう。

あとは体力と技術でも相手を上回れば勝利は間違いなし!って言うか目だけよく見えてもそちらの方が大切ですけどねスマイル
日記 | 投稿者 fresco 15:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

必修科目はテニスにしましょう!

昨日のテレビでダンスの振り付けをする仕事をしているのを見かけました。

そのなかで今年から公立中学校でダンスが必修になったと聞いて驚きました。

全身運動とかリズム感を養えるという観点でダンスは有意義であるとされたのではないかと推測できます。

しかし、育ち盛りの中学生の身体づくりには他にも適したものがあり何故ダンスなのだろうか?って思います。

テニスを導入しようという考えはなかったんでしょうか。

テニスならばダンスに負けない全身運動やリズム感の養成はもちろんのこと、さらに動態視力の向上など他にもたくさんの全身体的育成要素が豊富です。

ぜひとも中学と言わず学校教育のすべての場において必修トレーニング課目として採用してもらいたいものですナイス!

しかし、ダンスが必修なんて踊るのが苦手というか正直いって気恥ずかしくて嫌な僕には耐えられないかも、「今の中学生ではなくてほんとに良かったぁ!」って思っちゃいます冷や汗
 
日記 | 投稿者 fresco 18:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

ボール拾いは難しいのか?

ジュニアとか中高生のクラスでよくあることなんですが、人一倍やたら元気に力一杯おもいきりボールを打ちまくるくせにそのボールを拾い集める時にまるで非協力的な男子がいます。

みんなが一生懸命に集めているのに、一人でボールをついて遊んだりしているその姿をみると猛烈に腹がたちます。

それで少々、声を荒らげて注意すると驚いたように急いで拾うのですがそれもほんの一時のことで、少し目を離すとまたサボって遊んでいたりしてホントに困るそんな奴がたいていクラスに一人はいるものです。

自分も散々たくさん打っておきながら、それを一つも拾わずに他の人たちに全部まかせて遊んでいるという精神構造はいったいどうなっているんでしょう?

なんてちょっと大袈裟な憤りを感じてしまいますが、昔おそらく自分がよそ様からしょっちゅう言われていた台詞が浮かんできます。

「まったく、こんな子供の親の顔が見てみたいもんだ!」

子供の不祥事はとかく親の責任が問われるもので、僕も子供を持つ身としては気をつけないといけないなとつくづく思います。

テニススクールではジュニアクラスの子には通信簿みたいなのがありますから、それには「みんながボールを拾っているときには必ず一緒に集めよう、自分で打ったボールを自分で集められないならばレッスンを受けるのはやめましょう!」と書くつもりです。

お子さんをスクールに通わせていらっしゃるご父兄の皆様にはくれぐれもご子息がそんなことを書かれないようにご指導のほどよろしくお願いいたします!ビミョー

日記 | 投稿者 fresco 12:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

発汗キング

汗をかく量というのは人によってだいぶ違うものですが、なぜそういう差が生じるのかはよくわかりません。

水分を多めに摂っている人の方がそうでない人よりも汗がたくさん出るのか?

皮下脂肪が厚くて身体に熱がこもって冷却するためにより発汗が進むからちょっとメタボ気味な人は滝のような汗を流すのか?

理由はどうなのか不明ですが、男性の方が女性よりも汗っかきなのではという傾向もありそうです。

同じくらいに動いているはずなのに、絞れるほどシャツが濡れている男性の横で汗染みひとつ見られないクールな女性という構図はわりとよくありますね。

僕はどちらかというと汗はそれほど極端に多くでないタイプだと思います。

レッスン中のコーチはボール出しが多いので走り回っている皆さんに較べたら汗はかきません。

でもラリーして終わったときに同じように動いたはずの周りの方に較べて僕はほとんどシャツが濡れてはいないですから、やはり体質なのか長年の訓練で無駄に汗をかかなくなったのかどちらかなのでしょう。

しかし、長いことテニスコーチをやっているのに夏のレッスンが終わって部屋に戻ってくると皆から「あれっ、ゲリラ豪雨か?全身ずぶ濡れじゃん」と言われてしまう超汗かきコーチもいます。

やはり体質なんですかね、それとそういう人は水分の摂り方もすごくて、500mlのペットボトル飲料をまるで小さなヤクルトのように瞬時に飲み干しちゃいますびっくり

そして500なんかじゃ焼け石に水だと言って、2リットル入りのスポーツドリンクが真夏の常備飲料なんですが、それでも2レッスンの終わった時点で飲み切るわけですから汗が滝のようにと言うよりも彼の存在自体がまるでゲリラ豪雨のようです冷や汗
 
日記 | 投稿者 fresco 14:11 | コメント(5)| トラックバック(0)

筋肉バカの憂鬱

この暑さでさすがの筋肉バカも週に最低二回はやる筋トレを一回だけにしています。

まぁジムにだってエアコンは利いていますからトレーニング中に暑いわけではないのですが、出かけるときにこう暑いと行く気持ちが削がれます。

でもそんな一度だけの筋トレなんですが、週に何度もやるよりも良いのではないか?とそんな気がしています。

と言うのは、いつも筋トレしたあとや翌日はかなり疲労していて腰もやや重いのが常だったのが週一だとそんなことはありません。

つまりいつもはオーバートレーニングだったというわけなんでしょうか?

しかし、週に何度かやっていないと現状維持がやっとなのでちっとも挙げられる重さが増えません。

重いウェイトを挙げられるようになるためにトレーニングしているのではないから別にそれで良いはずで、テニスするのに最低限に必要な筋肉を維持できていればそれで良いのです。

だからほんとは試合シーズン中の選手の筋トレは週一で現状維持で良いとされているわけです。

しかし、僕の場合は試合に出るためだけにやっているのではないので周りのボディビルダーっぽいお兄さんたちに影響されてついつい真っ赤な顔して張り切ってしまうのです。

それが余計な疲れを生んでいるんだとあらためて気が付きましたが、どうもいつも筋肉が張ってちょっと痛みを感じているあの筋トレ後の感覚が大好きでやめられないんです悩んじゃう

やらないと物足りないし、かと言ってやり過ぎると疲れて腰も重くなるしなぁ・・・困った

この中間の状態くらいに上手くもっていけると良いのですがなかなか難しいもので、それにはプロのフィジカルトレーナーコーチが必要なんでしょうね。

日記 | 投稿者 fresco 16:34 | コメント(2)| トラックバック(0)

地味だけど大切なんです

 今日もよく晴れてしまって暑そうだなと思いながら久しぶりに河川敷コートでのレッスンに出かけました。

もちろん顔はサングラスにサンシェードマスクで日焼け完全防備しての上です。

コートに行ってみるとほんとに強い日差しが照りつけていて、参ったなと思いましたが暑いのを我慢して顔を覆ったままでテニスするしかありません。

なんとか雲がもう少し出てきてれないかな?っ思っていると・・・

いつの間にか上空に大きな灰色の雲がやってきて太陽光を遮ってくれました!

なんか僕の願いが通じたかのようなタイミングで不思議でした。

もしかしたらこれからは「雨避け男」とさらに「雲を呼ぶ男」が加わったかも知れません。

でも「雲を呼ぶ男」いまいち格好良くないネーミングですが、日焼けしないためには必要なキャラクターですスマイル
日記 | 投稿者 fresco 11:44 | コメント(3)| トラックバック(0)

疲労困憊較べ


残暑が厳しくて暑い毎日にいささかウンザリしてきますね。

昨日は15時からほぼ週に1回だけのアウトドアでハードコートを使ってのレッスンでしたが、後半に足が怠くなってきて久しぶりにレッスン中に疲労困憊で動けなくなりました。

足の筋肉に乳酸が溜まりきってしまった、という感じで夏場に汗をかき過ぎて身体に必要な栄養分がかなり出てしまった時に起こる疲労です。

今年は炎天下で流れるような汗をかかずにテニスしているので、昨日のようないわば急な大量発汗をするとビタミンとかミネラルとかまで一緒に流れ出てしまうように戻ってしまったらしいです。

つまり、昨年までは夏のあいだは常に大量発汗が当たり前なのでどんなに汗をかいても必要な成分まで流れ出ないように身体が機能していたのに今年はそれが衰えてしまったというわけです。

足が棒みたいとか鉛のように重い、あの怠さを経験したのはいったいいつ以来だったか?

いちばん思い出すのはテニスの時ではなく大学生の時にやったパンを配送するバイト中のことです。

早朝5時くらいに起きてパン工場に行って2トン積みトラックに焼きたてパンを満載して都内のデパートに届ける仕事だったのですが、かなりきつかったです困った

テニスの仲間と旅行に行くための資金を稼ぐためにやったのですが、やり始めて10日目くらいに最初の届け先だった浅草の松屋デパートを終えたあとトラックに乗り走り出したら足が猛烈に怠く重く感じてそのうちに痙攣し始めてパニックになりました。

道路の脇にトラックを止めて足を座席シートに上げて自分でマッサージしてしばらく休憩して20分くらいするとやや治まってきたので再び走り出して次の配送先に向かいました。

当時はあまりコンビニなんかろくに、というかまったくなかったかも知れず確かどこかの自動販売機でオロナミンCみたいなスタミナ系ドリンクを買って飲んだらかなり回復したのを憶えています。

連日の慣れない早朝からの配送仕事で身体から必要栄養素がすっかり抜け落ちてしまったのだと思います。

そんなにひどい疲れを感じたのはテニスの練習や試合でもあまりなかったのであの仕事はよほどきつかったようです。

だから今でも宅急便で汗まみれで走り回って届け物をしているお兄さん達を見ると心の中で(身体に気をつけて頑張ってください
!)って応援したくなりますね。

知り合いの宅急便ドライバーに言わせると「真夏のテニスコーチの仕事に較べたら僕らのなんかどうってことないですよ」とのことです。

暑い中で重いモノを持って走り回る彼らの方が肉体疲労はきっと激しいはずなのですが、確かに真夏のそんな重労働の最中に彼らの表情は明るく平然としています。

それは労働の強度の違いと言うよりも「労働の対価」が違うからなのかも知れません
冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 12:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

エア縄跳び

 ジャンピングスマッシュの練習をしてみると、たいていの方はいくらかバランスを欠いてしまうことはあっても基本的な動作そのものは時間を少しかければ正しく出来るようになります。

ところが中にはどうしてもその動きが理解できないのか、理解はできても身体がそれを再現することが難しいという人がいます。

それで幼稚園児が見ても真似することが出来るくらいシンプルな動作からやり直してみるのですが、一度できないと思いこむともはや何事も受け入れられなくなるのか、そこまでしてもダメですね。

そういう方の場合は今までの体験のなかに、後ろに向かってジャンプするというものがすっかり抜け落ちてしまっているのが大きな原因のようです。

「だから後ろに飛んでみましょう」と言われても何十回やってもその場で真上にただ飛び上がるだけで後ろにはたった5センチほどもジャンプできないのです。

まぁ後ろだけでなく全体的に特に女性に多いですが、あまりジャンプが得意ではないか体験が少ないということがとても多いです。

これからのテニスは跳躍能力がパフォーマンス向上の大きなカギを握っていると思って良いのではないでしょうか。

ですから普段から縄跳びとか軽く飛び上がるとかの練習を積極的に採り入れて、ぜひとも飛び上がる感覚を磨いてもらいたいです。

最近は家のなかで出来るように「縄のない縄跳び?」があるそうですから、それを探して家のなかでエアコンで涼みながらで良いからトレーニングするとテニスの上達度合いも文字通りジャンプアップするはずです!   
日記 | 投稿者 fresco 13:46 | コメント(1)| トラックバック(0)

早く快眠したい

暑さのせいや日中に浴びる紫外線量が著しく減ったためにあいかわらず不眠気味です。

快眠術の本とCDを試していますが、未だその効果のほどはよくわかりません。

ただ、眠りに入るための音源を聴いていると確かにリラックスして眠くなってくるようです。

そのまま朝まで眠ることが出来れば良いのですが、ほんの1~2時間で目が覚めてこうして今も眠れなくなってパソコンに向かっていたりして困ります悩んじゃう

眠りにつけることはオーケーだけど長くは眠っていられないと言うものなのかな?

そんなわけで今のところ「快眠術」まではいかずに、「怪眠術」ってところでしょうかまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 01:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

快眠術CD


こないだも書いたかも知れませんが、紫外線を避けるためにほぼすべてのレッスンで日差しを受けないようになったので以前は太陽光によってリセットされた体内時計の調子がいまいち良くありません。

つまり、日中に紫外線を浴びると覚醒して夜になると眠くなるという正常な生活リズムが作られると言われているものの働きが弱くなってしまいちょっと不眠症気味なわけです。

それで本屋で「超快眠術CD付き」なんて言うのを見つけて思わず買いました。

眠るためにどうしたら良いのかなんてことが書いてありますが、何よりも「世界初の心地よい眠りにつけるパワーCD」に魅力を感じたのです。

そのCDを早速iPodに入れて寝るときに聴いてみました。

しかし、眠くなるどころか逆に目が冴えてまったく眠気なんか少しも感じません困った

(こりゃダメだったな、こんなので簡単に眠れたら苦労ないよな)と思い何とか自力?で眠ろうと頑張りましたがほんとに眠くならないで困りました。

もう横になっているのが苦痛になって仕方ないので起きあがってネットで不眠対策でも調べようとパソコンに向かいました。

机の上に先ほどの本があり何気なくまたページを捲ってみました、(ぜんぜんダメじゃないか)とたいぶガッカリしながらみていると1枚のみだと思っていたCDが最後のページにもう1枚あることにその時に気づきました。

(あれっ、これ2枚セットなのか、両方とも聴かないと効果がないのかな?)とあらたに見つけたのを眺めてみると「心地よい眠りにつけるパワースリープCD」と書いてありました。

それで先ほどiPodに入れたものをパソコンの中から取りだしてみてみたら「すっきり目覚めるパワーウェイクCD」とありました。

その本は新品でなくブックオフの中古だったので、以前の所有者がCDを戻すときに起きる為の方を表紙ページに入れ眠る為のものを最後のページに入れてしまったようです。

それを僕はよくタイトルも見ずに眠る為のCDと思いこんだのが実は起きて元気に活動するための方だったと言うワケでした冷や汗

あらためて眠るためのCDを入れてそれを聴いて横になってみると・・・

いやー、少しは眠気を感じましたがその音源の効果なのかもうかなり夜更けになってしまった自然のものなのかどうかはよくわかりませんでした。

でも注意書きには「車の運転中や自転車など乗り物の運転中には絶対に使用しないでください!」とまで書かれているのですから、聴いたらものすごい睡魔に襲われるくらいの効果があるんだと思います。

今晩もういちど試してみて出来るならば「心地よい眠り」に速やかに落ちてみたいものですビミョー
日記 | 投稿者 fresco 10:28 | コメント(1)| トラックバック(0)

涼しい秋は大盛りメニューでいこう

またしても暑さが復活してしまい、今日の空に浮かぶ入道雲の大きさはまだ真夏そのものでした。

そんな暑いのにレッスンメニューは秋モードを想定して涼しいなかで思い切り走りましょう!というものを用意していきました。

そして日曜日の朝はいつも振り替えが必ず入り参加者が定員いっぱいなので一人の方が打つボールの数が絶対に少なくならないようにマシンガンのようにたくさんの球出しするのですが、今日はたまたま参加者が少なかったのでその分かなり一人分の練習量が増えました。

ハードメニュー+少人数なのに多人数向き練習=汗ダクの疲労困憊って感じでした。

いつも僕は自分がそこに入ってみたくなるようなレッスンをしているつもりなのですが、今日の練習はどうだったか?

もちろん誰かが僕の代わりに同じようにレッスンしてくれるならば自分で受けてみたかったですよ、ただし半分くらいでご馳走さまかな冷や汗

皆さん実に練習に貪欲というか「食いしん坊だなぁ」って思いますね。

そんな事を言ったら「無理やり食べさせているのはアンタだろ!お前なぁ」って言われるだろうなワハハ
日記 | 投稿者 fresco 14:12 | コメント(2)| トラックバック(0)

東京大秋祭り構想

秋祭りのシーズンたけなわで毎週どこかでお祭りをやっています。

先ほど店に来る途中にも二ヶ所で御輿と山車に遭遇して迂回せざるを得なくなりました。

どちらもたくさんの人々が集まっていて大盛況でしたが、こういう日本ならではの伝統行事が廃らず活況なのはとても良いことだと思います。

しかし、祭りと言えば神社と関係が深いわけで日本中にどのくらいの数の神社があるのでしょうね?

それだけの数の祭りもあるということですから、春祭りと秋祭りの間は日本のどこかで必ずお祭りをやっているはずです。

それだけの数を各地で個別にやるのも良いですが、何年に一度とかで大規模に集まってものすごいデッカイお祭りをやったら楽しそうですよね。

各都道府県単位くらいでやれたらスゴイだろうな。

「東京大秋祭り」なんて感じで、都内どこもかしこも祭りムード一色!

山手線沿線道路を一周すべて使って夜店を並べ、主要道路をダンスや移動バンドそれにディズニーランドのエレクトリカルパレードなんかを混ぜながら特大東京御輿と山車で延々と練り歩く!

都内の道路や空き地、その他あらゆるスペースを解放してイベントぎっしり。

テニスもハチ公前広場の交差点を使って、ストリートテニストーナメントなんかやったら最高に面白そうです。

いや、これは前にも何度かテニス関係の有力者の方などに話しているんですが未だ実現できずでぜひともやってみたいのです。

「テニスの日」のイベントにと考えたんですが、その枠組みでは実現は難しいみたいなのでそれならばこの「東京大秋祭り」というもののなかの一つのイベントとしてやるなら出来るのかな?って思っていますが・・・

「その方がよけい実現不可能なレベルの話しではないのか」と周りから言われてしまうけど、オリンピックの招致よりもこちらの方が可能性も楽しさもずっと上じゃないかなと思っていますナイス!
 
日記 | 投稿者 fresco 15:24 | コメント(2)| トラックバック(0)

命拾いのバースト

こないだ自転車で少し離れたテニスコートまで出かけようとしたところ、後輪のタイヤの空気が完全に抜けているのに気づきました。

すぐに空気を入れてみると、どうやらパンクではなくバルブのゴムが劣化してそこから漏れてしまうようでした。

つい先日にも前輪で同じことが起きていたのですぐにわかり、その時に買っておいた新しいバルブ部品と交換して空気を入れると直りました。

しかし、空気が抜けてタイヤが外れたときにブレーキパッドが引っかかりそれが邪魔をしてタイヤが動かなくなっていたのでふたたびわざと空気を抜いてパッドを取り出して今度はきちんと修理できたはず・・・でした。

しかし、コートに向かって走り出すと何か後輪から異音が聞こえていましたが時間がなかったのでそのまま放置して走りました。

すると家から1キロほど走ったところで突然に「バーン!」という大きな破裂音がして後輪がバーストしてしまいましたびっくり

ブレーキパッドを挟み込んだ時に無理やり動かしたのでチューブに亀裂が入ってしまったか、空気を再注入したときにタイヤがリムにきちんと収まっていなかったのが原因のようです。

すぐに家に電話して息子がいたので車で迎えに来てもらい、家に息子を送ってから急いでテニスコートに向かいました。

自転車で行く予定だった道をたどるように走っていくと、先ほどのタイヤがバーストした地点から2キロくらい先の四つ角あたりにさしかかりました。

前を走るヘルメットに本格的なサイクリス風の男性がその交差点を疾走していくのが見えて、その直後に横道から一時停止を無視した車が突っ込んできて自転車は側面からまともに跳ね飛ばされる寸前に急ブレーキで止まりました。

それを観たときに僕は(あぁ、もしかしたらタイヤが破裂しなかったらあそこで跳ねられそうになっていたのは僕だったのかも知れない、いや、もしかしたらあの高性能ブレーキの自転車と若くて反応の良い乗り手だから止まれたけど僕だったら止まることができなくて・・・怖~い)と思いました。

今までにも何度かこういうことがありましたが、再び何か見えない力によって命を救われたのではないかと言う気がします!

  
日記 | 投稿者 fresco 10:02 | コメント(4)| トラックバック(0)

悪役プレイヤー

ロディックがついに最後の試合を戦い終わりました。

あれほど華のある選手が引退してコートから去ってしまうのは実に淋しく残念な気がしてなりません。

どんな名選手もいつかは現役から退かなくてはならないのはわかってはいますが、スポーツ、特にテニスではその期間は決して長くはなく親しんだプレイヤーがあっと言う間にいなくなる盛者必衰の厳しい論理が支配する世界です。

しかし、そのロディック引退への引導を渡した相手がまたしてもデルポトロ!

何がまたしてもなのかと言えば、錦織選手の快進撃とか上位進出の夢をいつも打ち砕いてしまう相手もデルポトロであることが多いからです。

その所為か、コートに立つその姿が人並み外れた体躯であることが一目瞭然の大男が、なんとなくプロレスの悪役レスラーに見えてしまうのは僕だけでしょうか悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 09:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

この秋は、後ろに向かって飛び上がれ!

いまレッスンではジャンピングスマッシュを練習することが多いのですが、中級クラスでも上手に打てる方がほとんどいなくてこれはやり甲斐があるなと感じています。

何もアドバイスなしで打てるような人の場合はバドミントンの経験者とか野球の外野手をやっていた人で、そうでない場合はほんとに久しぶりに手取足取りというところからです。

しかし、ちゃんと練習していくと最初はまったく空振りしかしなかった方でもだいぶ形になっていきます。

ラケットが進化してストロークやボレーでまったく打てないなんて言うケースはほとんどなくなって、最初からけっこう打てるようになりあまり劇的な進歩上達のドラマを観る機会が以前にくらべて減ってしまいました。

でも今回やっているジャンピングスマッシュはほんとに最初は何回やっても空を切るばかりだったのが、練習していくと上手い人だとものすごい勢いのあるスマッシュを打てるようになります。

その様子は正にドラマチックと言えるほどのもので、この秋はなかなか見応えのある新作が目白押しになる予感がして楽しいですスマイル
日記 | 投稿者 fresco 14:09 | コメント(3)| トラックバック(0)

50ショルダーにやさしいストリング

昨日も書きましたが新しい未発売のストリングを試し打ち中です。

今日はインドアでじっくりとラリーしてみましたが、やはり良い感じでした。

そして最近すこし五十肩気味でサービスを打つと痛むのですが、このストリングではまったく痛くならなかったので驚きです。

どうやらポリエステルなのにナイロンの最高峰を凌ぐ柔らかさを実現してしまったと言うことなのかも知れません!

「ボールを打つのがとても楽しくて仕方ない!」と表現できそうな、僕にはものすごくベストマッチしたストリングでした。

たぶんもうすぐ発売になると思いますが、その時にはすぐに名前と共に詳細を発表しますのでお楽しみにしておいてください!
日記 | 投稿者 fresco 21:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

秋の新秘密兵器が登場

秋らしい涼しい風が吹き渡るようになってきましたが、このところ通り雨みたいな突然のシャワーに襲われたりして困ります。

先ほども出かけるときにはまったく降る気配がなかったのに、皮膚科で治療を受けて小一時間ほどして外に出てみると土砂降りでした困った

そうかと思うとあっと言う間に晴れ間がみえてきて何事もなかったかのように青い空が広がっていたりして、これがいわゆる「女心と秋の空」って言われる由縁なのでしょうか。

まぁ、そんな気まぐれな天気に負けない移り気気質な僕ですが、この秋は新しいストリングを試すことにしてみました。

ポリプラズマを作っているのと同じメーカーの製品で日本ではまだ未発売のものです。

日本での代理店営業の方からサンプルを頂きそれを張ってみましたが、かなり柔らかい感触でした。

そしてテンションはこのところ張るたびに数値が下がっていくのですが、ついに今回は25ポンドにしてみました!

で、それを実際に打ってみた感じはというと・・・

単純な表現で誠に申し訳ありませんが、「グッドですピース」の一言でしょうか。

あまりに単純な形容でそれでは何もわからないので補足すると、ローテンションと言うこともありますが、ボールを打つときにラケットの真ん中に誰かの手があって「しっかりとキャッチしてすばやく今度は投げ返すような感覚」とでも言いましょうか?

これがポリエステル製だなんて一昔前には考えられない柔らかさでありながら、反発力も良くてポリの最大のメリットである決してボールをすっ飛ばしたりしない抑えも利いています。

こないだまで張っていたハイペリオンも最高ですが、これもまた侮りがたい逸品ストリングの登場です!

名前は何かって?

ごめんなさい、まだ秘密にしておいてと口止めされていますのでもうしばらくお待ちくださいねにっこり
日記 | 投稿者 fresco 14:04 | コメント(1)| トラックバック(0)

秋の新秘密兵器が登場

秋らしい涼しい風が吹き渡るようになってきましたが、このところ通り雨みたいな突然のシャワーに襲われたりして困ります。

先ほども出かけるときにはまったく降る気配がなかったのに、皮膚科で治療を受けて小一時間ほどして外に出てみると土砂降りでした困った

そうかと思うとあっと言う間に晴れ間がみえてきて何事もなかったかのように青い空が広がっていたりして、これがいわゆる「女心と秋の空」って言われる由縁なのでしょうか。

まぁ、そんな気まぐれな天気に負けない移り気気質な僕ですが、この秋は新しいストリングを試すことにしてみました。

ポリプラズマを作っているのと同じメーカーの製品で日本ではまだ未発売のものです。

日本での代理店営業の方からサンプルを頂きそれを張ってみましたが、かなり柔らかい感触でした。

そしてテンションはこのところ張るたびに数値が下がっていくのですが、ついに今回は25ポンドにしてみました!

で、それを実際に打ってみた感じはというと・・・

単純な表現で誠に申し訳ありませんが、「グッドですピース」の一言でしょうか。

あまりに単純な形容でそれては何もわからないので補足すると、ローテンションと言うこともありますが、ボールを打つときにラケットの真ん中に誰かの手があって「しっかりとキャッチしてすばやく今度は投げ返すような感覚」とでも言いましょうか?

これがポリエステル製だなんて一昔前には考えられない柔らかさでありながら、反発力も良くてポリの最大のメリットである決してボールをすっ飛ばしたりしない抑えも利いています。

こないだまで張っていたハイペリオンも最高ですが、これもまた侮りがたい逸品ストリングの登場です!

名前は何かって?

ごめんなさい、まだ秘密にしておいてと口止めされていますのでもうしばらくお待ちくださいねにっこり
日記 | 投稿者 fresco 14:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

土砂降りでもテニスしたい

朝から雨が降ったり止んだりして実に落ち着かない天気です。

僕のクラスは屋根付きで雨が降っても問題ないのですが、すぐ隣のアウトドアでやっているクラスは昨日から突然の雨に右往左往させられて気の毒でした。

8月のあいだはあまり雨が降らなかったので上空に水分がかなり溜まっているということなのでしょうか?

昨日からすごい音をたててゲリラ豪雨が襲ってきたりして、外のコートでのレッスンはちょっと油断してボールをたくさん散乱させていたら大変なことになります。

せっかく新しい開けたてのボールが濡れてしまうと台無しになりますから注意しないといけません。

しかし、雨のなかでも普通にバウンドしてくれるボールが出来たら身体が濡れても構わないと言うプレーヤーは降雨の下でもテニスが出来ますよね。

防水機能を高めるとか撥水性能を極限に上げてやれば雨天でもボールを弾ませることが可能なのでは?

そんなボールと防水機能ウェアーとシューズがあれば「土砂降りテニス大会」が可能なんですけどね、夏は良いけど冬は濡れたら寒すぎてやっていられないでしょうね。
日記 | 投稿者 fresco 14:23 | コメント(3)| トラックバック(0)

秋の取り締まりキャンペーン

土日のテニススクールには前日の夜に、かなり飲んでしまって二日酔いだけどテニスしたいから来ました、なんて方が時々いらっしゃいます。

そんな体調が悪い状態で「テニス虎の穴クラス?」を目指す僕のレッスンを受けたりしたらどうなるでしょう。

まぁほとんどの場合は途中で「すみません、具合が悪くなったので抜けます」とリタイアされるのですが、中には頑張ってしまう方がいて困ります。

そういう方は無理して筋肉の痙攣を起こしたり、ひどいと肉離れして深刻なことになったりしますから厄介です。

きつい練習の前には必ず「どなたか体調が悪い方はいませんか、大丈夫ですか?」と聞いておくのですが、二日酔いで具合が悪いとは言いにくいのかたいてい後になって「実は・・・」なんてことが多いのです。

「二日酔いです」と言うと練習させてもらえないとか、優しい球出しをされてつまらないからと言うのが理由なのでしょうが、怪我や事