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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

新しいブログシステム移行のご案内

今までのブログは不正投稿が相次ぎどうにもならなくなってしまったようで、新しいブログシステムに移行するようです。

それで「気ままなコーチのテニスショップ」も新しいブログに引越しました。



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これからは新しいブログを更新していきますので、よろしければ「お気に入りの登録」をして頂けると幸いです。

どうぞこれからもよろしくお願いいたしますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

急激な変化は困りますね

あれっ、昨日は何か初めて見る投稿入力ページに戸惑いましたが今朝はまた元のものに戻っています。いったいどうなっているだろ?びっくり

まぁこの慣れた入力ページの方がいつものように気ままに書き殴れる?わけで良いのでありがたいです。

どうも歳を重ねると慣れ親しんだものでないとなかなか上手く使いこなせなくなるもので、スマフォを安易に変えた時は慣れるのに1ヶ月近くかかりました。

テニスでもなかなか自分のそれまでのやり方や打ち方を変えるのは容易にはいきません、ただしレッスンについてはそんなことでは仕事になりませんから常に少しでも変化やバリエーションをつけておこなうことは決して怠っていないつもりです。

何せ自分がその練習をしたいかどうかという観点でレッスンもしていますから、いくら慣れ親しんだことが好きとはいえ30年近くも同じことばかりしていたらいい加減に自分で飽きて終うわけです。

だから慣れ親しんだいつもの練習というのももちろんありますが、コアの練習については斬新さをほんの少しでも必ず取り入れるようにしています。

その少しずつというのが良いのではないかなと思います、このブログみたいにある日とつぜんに「えっ、これどこか違うブログのページに来てしまったのか?」というようなのはやはりちょっと俄には受け入れがたいですから冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

目黒テニスクラブの感謝デーイベント

9月23日が「テニスの日」ということは、このブログの読者の皆様ならばほとんどがご存じだと思います。

テニスの活性化のためにこの日を「テニスの日」ということで日本中の各所で様々なテニスのイベントをやろうという主旨で定められたものです。

その「テニスの日」はもう来週の月曜日と迫っています。

そこで今日は僕のお世話になっている目黒テニスクラブ・スクールでのイベントについてご案内させてもらいます。

「秋の感謝デー」という今回のイベントは、広く一般の皆様にも楽しんでもらえる内容となっています。

あげパン400食無料配布、無料でラケット・シューズを借りてふらっと立ち寄って楽しめる手ぶらでテニス、輪投げや的当てなど楽しいアトラクションがたくさんのアトラクションブースなど。

まだまだありますよ、親子で柔らかいスポンジボールを使ってテニスする親子スポンジテニス、小学校1年から6年までインドアでテニスレッスンが受けられるちびっ子テニス、85分間の体験レッスン、屋上ハードコートの無料開放。

以上これだけ盛りだくさんのお楽しみがすべて無料です!
催しものによっては事前予約が必要なものもありますので、詳しくは以下の目黒テニスクラブまでお問い合わせをお願いします。

目黒テニスクラブ TEL.03-3711-4551

それでは来週の月曜日「テニスの日」にはご家族・お友達をお誘いあわせの上、どうぞ目黒テニスクラブ・スクールの「感謝デー」をお楽しみくださいスマイル
日記 | 投稿者 fresco 18:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

デビスカップを啓蒙しよう

これがサッカーの話だったらテレビや新聞でも大騒ぎのはずですが、我らがテニスの場合はせっかくワールドグループに復帰したというのにプロ野球のホームラン新記録にかき消されてしまい残念としか言いようがありません。

そもそもデビスカップというものがあまり一般に知られていないのですから、テニスファンが昂奮して「デビスカップで日本チームがワールドグループに復帰したよ!」と叫んでも周りの人たちは「・・・?」という反応です。

それでも錦織選手の知名度の高さと人気のおかげで、中には「知ってる、テニスのワールドカップで本戦入りってことでしょう」と嬉しいことにその重要さを理解してくれている方もいます。

なんて話をテニスがけっこう好きで最近とくに熱中している友達に話してみたら、「へぇー、そうなんだデビスカップってワールドカップみたいなものなんだ、でも盛り上がっていないよね」と言う程度のコメントです。

サッカーよりもおそらく自分でプレーする人口ではテニスの方が多いはずです、だから上手く盛り立てていけばサッカーワールドカップの熱狂ぶりに負けない勢いを醸し出すことは可能ではないか思います。

周りの人でスポーツ好きな人がいてデビスカップを知らなかったらぜひ教えてあげて、今後のスポーツ観戦必須アイテムの一つに絶対に加えてもらいましょう!
日記 | 投稿者 fresco 09:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピンチでわかる大人になった実感

今年の秋は雨が多いと天気予測で言われていましたが、早くも今年最大の大雨台風の襲来となってしまいました。

これだけひどい雨だと完全なインドアではない、屋根付きコートも浸水を免れずレッスンは中止となってしまいました。

この連休を楽しみにしていらした方には申し訳ありませんが、テニスが出来なくなるくらいならば問題ないのですがこの大雨はそれでは済まされないレベルらしいです。

目黒側がすでに警戒水域に達してしまい、近隣住民に建物の二階に非難するように勧告がなされています。

さらに雨が降り続くとそうした要警戒地域はどんどん増えていきそうで、多摩川に近くあまり高い所には建っていないない私の家も心配です。

しかし、建物の二階に非難してと言うことはさらに水かさが増してきたら「屋根に登って非難してください!」なんて事態もあり得るのか怖~い

そうなるともはや自衛隊のヘリコプターで救出をしてもらわないとダメなわけですが、はるか昔の子供時代にもそんな台風被害で同じような話を僕が親から聞いたことがありました。

でもその頃はまったく無邪気な子供だったのでほんとにバカみたいなことを考えていました。

(多摩川が溢れてくれたら自衛隊のヘリコプターに乗れるぞ!)みたいなことを喜んで期待していたのですが、さすがに今はそんな呑気なことを考えられなくなりました。

そう思うとまったく成長していないわけでもなく、我ながら大人になったもんだなと感心します、なんてどうでも良いことを考えている場合ではありませんでした冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

何なんだこのスピード!?

こないだ中高生クラスのいちばん上のレベルに代行でレッスンに入りました。

あまり練習していないし最近は膝が痛いのでちょっと打ち合いの相手は出来ないかなと思い、若手のコーチに声をかけて練習相手として入ってもらいました。

その彼らの打ち合いを観ていたら、(いやー、自分が入らなくて良かったなぁ)とつくづく思いました。

なんとも元気で激しいラリーには、たとえ練習していたとしてそれで膝も故障していたなかったとしても・・・

少し前までは何とかそんな血気盛んなパワー溢れる打ち合いを観ても「いやいや、まだまだその程度なら全然このオヤジでもついていけるぜ!」なんて思えたものでした。

しかし、今のラケット進化と打球スタイルの革新が産みだした超スピードボールの前には、「もはやこれまで!」と思わざるを得ませんでした。

ではもうこのまま「老兵は死なず、ただ消えいくのみ・・・」となり果てるしかないのか?

いや、いまちょっと膝が痛くて弱気になっていますが、これが治って動けるようになったら「あいつらの速球攻撃を一丁、受けて立ってみようじゃないか」とも実は密かに考えなおしているのでしたスマイル
日記 | 投稿者 fresco 21:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

進化するから面白い

ラケットとストリングの関係はとても大切で、良いラケットでも合わないストリングを張ってしまうとせっかくの持ち味が半減してしまいます。

逆にベストマッチのものを張れば最高のフィーリングを味わえるはずです。

でもその最高のものを見つけるのは至難の業と言ってもよいほどなかなか出会えるものでは無いかも知れません。

いや、もしかしたら最高のたった一つのストリングなんて存在しなくて、どんなに優れているものでもどこかに欠点やマイナス要素がありそれによって100%良いというものはないのだと思います。

だからあるときには「これこそ最高のストリングだ!」と思っていたのにしばらくして何か不満なところが見つかって、それは勘違いだったのかと気づいてまた別のその欠点を補っている製品を探す。

そしてついにその究極の逸品に出会えたかに思えても、またしばらくすると必ず何か問題点が現れてくるものです。

まぁだからこそ次から次に完全なラケットやストリングを目指して開発が日々たゆまず進められていくということなのでしょう。

人間も進化し続けるからこそ生きていく意味があるわけで、進化しないで良いと言うところに行き着いてしまったら・・・もはや生きる意味を見いだし難くなるというものです。
日記 | 投稿者 fresco 12:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

今さらの、グリップテープ

どういうわけか自分のラケットのグリップテープを巻き替えることをしばらく怠っていて、気がついたらもうボロボロに擦り切れてテニスコーチとしてあるまじき状態となっていました。

あわてて新しいのに巻き替えて昨日は久しぶりに感触の良い握り具合でテニスも快調でした。

当たり前なのですがグリップがしっかりフィットしているとラケット面のブレがほんとに少なくて安定します。

ドライブボレーのようなそうした面の安定度が要求されるショットを打つと如実に感じられます。

このところフォアハンドがまた不調でしたが、そんなグリップテープの巻き替え一発でかなり解消されました。

しかし、こんなことよくわかっているつもりなのに何故?

たぶんこの夏が暑すぎて思考能力が完全に低下、いや停止していた所為かも知れません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

好調になる要因は何か

今朝は出かけるときに肌寒さを感じて半袖短パンのままではまずかったかなと思いました。

ところがコートに出てテニスしていると、そんなことが嘘のように汗ビッショリです、気温は高くなくても湿度が高いと暑く感じるというのがよくわかる日でした。

空の色は冴えない色の見本のような曇りですが、それでいて湿気が多くて汗ばむような天気と言うのはあまり歓迎できません。

どうせ暑いならばもっと爽やかに青空が広がってくれていた方がずっと気持ちよいです。

ただそんな鬱陶しい天気とは裏腹に気分は良くてテニスしていても実に楽しくなってきます。

それは何故なのか?

一つは昨晩はわりと早寝したこと、二つ目はキムチとスンドゥブを大量に食べたこと、三つ目は赤ワインとブドウそのものをやはりかなりたくさん食したこと。

このうちのどれか、もしくは複合的な効果で元気で爽快なコンディッションを招くことができたのかも知れません。

当たり前のことですが睡眠と食事はやはり人間というか生物にとってとても重要で大切なものなんだなとあらためて思います。

「身体に出来るだけ良いものをたくさん食べてよく眠る」ということと、「楽しくなるようなことを考えたり実行する」ことの二つが上手く出来ていると正に「絶好調!!」と言える状態になれるわけです。
日記 | 投稿者 fresco 13:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

無念の片手打ち

全米オープン女子シングルスはもはやグランドスラム常勝プレーヤーという感じのセレナ・ウィリアムスでした。

これで通算55勝目のツアー大会優勝だというのだから驚きの数字です。

大きな大会にたった一度でも優勝することがどれほど困難かと身に沁みているレベルからするととても人間技とは思えませんね。

一方、男子シングルスはナダル対ジョコビッチがこれまた37回目の対決になるそうで、この数字もちょっとびっくりします。

それだけこの二人が常にビッグツアーでしのぎを削り、お互いに関わり続けていると言う証左です。

僕としてはワウリンカかガスケのどちらかだけでも勝ち残って、全米のハードで片手打ちバックハンドストロークが善戦する光景をぜひ観たかったので残念です。

ダブルハンドのバックハンドでのプレーを観てもイマイチそれに感情移入できず、その点ではちょっと楽しめないということがあるのですが世界最高のプレーヤーが魅せる試合そのものは大いに堪能させてもらいたいと考えています。

試合は日本時間で明日午前6時からスタートだそうです!
日記 | 投稿者 fresco 11:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

膝が少し痛むのでサポーターを使ってみようかと思います。

いろんなものがあってショップのカタログにも実に様々な形態や機能を有するものが載っていて、どれを選べばよいか迷います。

そして膝用のそうしたサポーター類は決して安価ではないので、せっかく買ってもまるで役に立ちませんでしたなんてことは絶体に避けたいものです。

誰か実際に使っている人の意見を聞ければ一番よいのですが、最近そうした膝のサポーターを使っている人を見かけません。

テニスでは膝を傷めるよりも遙かに多いのが肘や手首だからそうした類のものは詳しいのですが、あまり痛くなったことのない膝についてはほとんどよくわかりません。

もうちょっと勉強して一番良さそうな製品を早く見つけたいです。
日記 | 投稿者 fresco 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ちょっとしたヒントが大切です

昨日の夜は久しぶりにカリスマ実力派コーチの手伝いでレッスンに入りました。

そこでフォアハンドストロークのヒントを得ることが出来て、今日は自分でさっそくそれを試してみました。

五十肩で打っていなかったのでまたもやフォアハンドが不調に陥り困っていたので、もういろんなことを試しているわけで昨日のカリスマSコーチのアドバイスも取り入れてチャレンジしてみたわけです。

すると、何度か打ってみてコツが掴めてきて良い感じになりました。

(これは良いぞ!)と思って膝の痛いのを忘れてバウンドの高いボールに思い切り飛び上がりながら打ったら・・・

まったく自分の思いとは裏腹にほとんど飛び上がることが出来ずにボールを上手く捉えることが出来ずほとんどフレームショットしてしまいました。

でも飛ばずに打てばけっこう良い感じですから、これはちょっと久しぶりに楽しい感覚でフォアハンドが打てます。

膝さえ治ってくれたら試合に出たいところですが、まだ痛みが消えずあとどのくらいかかるのか?今の時点ではさっぱり見通しがたちません悩んじゃう

日記 | 投稿者 fresco 14:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

今年の全米は片手か両手か、それが問題だ

今年の全米オープンはだいぶ波乱気味の大会になっているようです。

フェデラーが残念と思ったら次はマレーも敗退してしまい、ほんとにトップ選手の世界は厳しいものだとあらためて感じました。

しかし、ベスト4に勝ち進んだなかに何と二人もシングルバックハンドのプレーヤーがいることは同じ片手打ちとしては喜ばしい限りです。

ここにもしフェデラーが入っていたら、3人のシングルハンドの名手がベスト4にいるという近年では珍しい快挙となっていたのに惜しいです。

ガスケ選手とワウリンカ選手がこれから対戦する相手はそれぞれダブルハンドバックの強者です。

いまや絶滅危惧種的にその存亡がひじょうに危ういシングルバックハンドのプレーヤー。

どうかどちらか、もしくは二人ともにファイナルに進んで久しぶりの片手打ちバック同士でのグランドスラム男子シングルス決勝戦を見せてもらいたいものです。

もしかしたら、いまや少なくなってしまったシングルバックの強打というものに対して、ジョコビッチもナダルも対応がしづらいかも知れないとは期待できないでしょうか?

片手打ちが放つ強烈なバックハンドショットは、両手打ちのそれとはまたかなり異質であって慣れていないと上手く返球できないものなのです。

でもそんなことは世界トップレベルの二人にはまったく問題ないことかも知れませんが、どうにかシングルハンドの威力と底力を見せつけてもらいたいものですスマイル
日記 | 投稿者 fresco 13:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

不老不死の夢

身体というのは生まれてから何度も細胞分裂したり、古いものから新しいものへ遺伝子情報によって同じパーツに複製されていくものです。

しかし、その修復が以前のものとまったく寸分も違わずにおこなわれるわけではなく、少しずつ変化していくわけでそれが老化に繋がるのだと思います。

たとえば髪の毛ならば子供の頃とまったく同じように再生していれば、白髪になったり脱毛症になることもないはずです。

それが再生修復されていく度に少しずつ変わっていき、白くなったり長く伸びる前に抜け落ちてしまうという最初の遺伝子プログラムとは異なる複製を作り出すということで起きるわけです。

なぜそんな変化するようになっているのか?

まったく同じように複製し続けていたらずっと若い形態のままでいられて、いわゆる不老不死となるはずです。

そんなことを考えるのは、このところ肩が痛くなったり膝が故障したりすることで若い頃とそういう組織の堅牢さが失われているからなのだと思うからです。

トカゲのしっぽは一旦は失われても数日か数ヶ月でまた元通りに再生されますが、人間の身体もあのくらい元通りになり続けたらずっと元気でいられて良いのに、なんて考えます。

細胞の寿命のカギを握るのはテロメアという部分なのだと言われますが、そのテロメアが再生を繰り返すうちにどんどん短くなっていきやがて消滅すると再生できなくなるわけです。

だから長寿者やいつまでも若々しい人のテロメアを調べると普通のタイプよりもかなり長くなっているらしく、それをもしも人為的に長くすることができたらほんとに「不老不死」の夢は実現するかも知れません。

どんな困難とか不可能だと思われることもやがて現実のものとしてきた人類の叡智をもってすれば、そんなこともいつかは叶えられる夢なのではないかと思えます。

出来たらそれは自分の細胞がすべて消滅してしまう前にぜひとも成し遂げられてもらいたいと強く願います!
日記 | 投稿者 fresco 12:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の仲間の気持ちが今頃わかった

肩の痛いのがようやく治ったと思っていたら、このところ膝の痛みに悩まされています。

原因はまったくわかりませんが、1週間くらい前から少し痛いなと言う感じだっのが今日は走るのがちょっとNGというレベルになってきました。

あまり今までに膝が痛くなったことはないので、またしてもこの歳でのスポーツ障害初体験となったかも知れません。

膝を傷めて苦労しているプレーヤーはわりと多くて、半月板損傷とか十字靱帯断裂なんて恐ろしい症例に悩まされている仲間や後輩のコーチを何人も観てきました。

手術して治したり、強力なサポーターで保護して何とかプレーを続けている姿が痛々しかったですが自分はまったく膝が痛くないのでその苦悩はよくわかりませんでした。

しかし、ようやくその彼らの苦しみを理解する日がこうして訪れました。

それでこの場を借りて謝っておこうかと思います。

それはレッスンであまり動かずに自分で打ち合いに入らなかったり、ラリーの相手をしているときにちょっと離れた所にボールが飛ぶと無視している彼らに僕はこう言ってしまったことを反省しているわけです。

それは「おいおい、一生懸命にボールを追いかけて打ち返さないとダメだろ、たとえどんなボールをお客さんが打ってきても『よろこんで!』って笑顔で走って返球するのがテニスコーチじゃないのか?」と言うようなことでした。

でも確かに膝が痛かったらとてもじゃないけど、とんでもなく離れた所に打たれたボールは追いかけたくても無理でしたやっちゃったぁ

「そんな辛いことをよく理解できなくてほんとに申し訳なかったです!御免なさい!!」

いやー、しかし膝が痛いとほんとまずいです、早く治してしまわないといけません!
日記 | 投稿者 fresco 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

浜辺の出来事

もう新学期が始まった学生の皆さんは「こんなに暑いのに夏休みは終わりなんて納得できない!」って気持ちでしょうね。

今日の空を観ていたらまるでこれから夏が始まるのか?って思うような典型的な真夏空でした。

まぁ夏好きには堪らなく良い気持ちのこんな入道雲もくもくの空ですが、いつになったら暑いのが終わるんだとウンザリしている方も少なくはないでしょう。

しかし、この感じだとまだまだしばらくは暑いのではないかなと言う気がしますので、もう少しは流れる汗を拭いながら外回り営業の方は頑張ってください!

そんな仕事や部活でたいへんな思いをされている方がいる一方で大学生はまだもう少し休みがあるので、この真夏最後の日々を満喫していることでしょう。

僕も大学の頃は確か9月半ば近くまで休みだったので、世の中がみんなサマーバケーションモードから完全に切り替わっているのに未だ海で仲間と遊びほうけているような時がありました。

そんな頃の思い出で、もう海の家も撤退して少し淋しくなった湘南の浜辺で友人数人と戯れていた時のことです。

我々は夕方、と言ってもまだ4時頃の日差しがかなり明るいうちからビールを飲んで寛いでいると、その横をどこかの高校のテニス部員らしきグループがビーチをランニングしているのに遭遇しました。

まだ気温は30度を越えており、浜辺のランニングは砂に足を取られてけっこう過酷です。

なんでわざわざこんな走りづらいところでランニングなんかするんだ?と思い」ましたが、まぁトレーニング五原則の一つである「過負荷の原則というわけなんでしょう。

普通の道路を涼しい時に走るよりも負荷のかかる状況でランニングすることで効果を高めるということです。

その時のことが頭にあったので、数年前に村上春樹さんが発表した作品のタイトルを聞いたときにそれを思い起こしてしまいました。

それは「海辺のカフカ」というものなのですが、それを僕は「海辺の過負荷」と想像してしまって浜辺を走る坊主刈りの男子高校生をイメージしてしまったというわけですワハハ



日記 | 投稿者 fresco 19:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

遺伝の不思議

最近、パソコン用のメガネを買って使うようにしています。

それで以前はすぐに目が辛くなっていたのが、それを使うようになってからとても楽になりました。

こんなに違うものならばもっと早く使えば良かったと思います。

それでそのメガネを紹介しようと思ってかけてる様子を撮影してFBに投稿したのを自分で眺めていたら、いつの間にかあまりにも父の顔とそっそくりになっているのに気がついて驚きました。

子供の頃はほんとに自分は他所の子なんじゃないかと悩むほどまったく似ていなかったのに、今や一重と二重が違う以外にほとんど相違点が見あたらないほどそっくりでした。

まぁ親子なので似るのは当たり前といえば当たり前なのかも知れませんが、すべての親子がみんなそっくりになるわけではなくあまり似ていないというケースも少なくありません。

テニススクールにも親子で別々のクラスに参加されている方々がいらっしゃいますが、顔を見ただけですぐに(あっ、この二人は親子だな!)と気がつくほど似ているこもあれば、逆に数年間も経ているのにそのことにまったく気がつかないこともあります。

しかし、顔があまり似ていなくても骨格とか筋肉の質が似ることがありそれでボールを打つときの動作の様子がそっくりになることはよくあります。

ただ残念なことに上手に打てるということを受け継いでいる場合よりも、親御さんのちょっとユニークな動き方をそのまま遺伝されてしまっているというお子さんの方が、何故か圧倒的に多いのが不思議です困った
日記 | 投稿者 fresco 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

9月だと言うのにラテンな日

テニススクールに通っているジュニアや中高生の中には、両親が外国籍の方やどちらかがそういう親御さんだというような生徒が少なくありません。

そういう生徒は夏休みの間に親の母国に帰省していたりするので、そのあいだのおみやげ話を聞くのがわりと楽しみです。

そんな中の一人から聞いた話ですが、その子はイギリスに滞在いたそうです。

かなり日焼けしていたのでイギリスの海で泳いだのか訊ねてみると、「こないだポルトガルで泳いだ時に焼けちゃった」と言うのです。

ポルトガルのことはもちろん僕も知っていますが、「ポルトガル」というその国名の響きが何か新鮮な驚きを感じさせます。

そこでは泳いだだけでなくテニスもしてきたそうで、しかし日中は暑すぎて数十分しかプレーしていられないとも言っていました。

コートはもちろん赤土クレーで、お隣のスペインと同じような感じらしいです。

イギリスからならばポルトガルまで飛行機でわずか3時間でいかれるそうで、わりと気軽に出かけられるエリアみたいに言ってたのが正直うらやましいと思いました。

今日も暑くてまるでそんなイベリア半島の輝く太陽を容易にイメージさせてくれるような日差しでしたが、いつかほんとにそんな情熱の国に行って僕もテニスしてみたいなと思いました。
日記 | 投稿者 fresco 13:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

秘密のデモラケ、インプレッション

今日はなんとなくという感じでいつもの自分のと違うデモラケットを使ってみました。

デモラケはほとんど一通りは打って試してはいるのですが、このところ少しそれを怠っていたのでそのラケットを使うのは実は初めてでした。

メーカー契約があるのでどこの何というモデルかは残念ですが明かせません。

いや、大したことないものだったら書いちゃうのですが・・・

これがものすごく良かったのでそれを実名を挙げて書くと他メーカー製品の宣伝になってしまうので控えます。

しかし、何というかとても精度の高いカチッとした作りの素晴らしい逸品でした。

打球感とか振り抜きフィーリングとか、ラケットの特徴を表すためにいろんな表現がありますがこれを一言で伝えようとすると。

「精密なスティール定規」のような打ち心地と言うのがピッタリです!

「えっ、何なのその微妙な表現?」と思われるでしょうが、ともかく僕が打った時の感覚としてそれが的確なものだったのです。

相棒のEXO3グラファイト93もかなり剛生感の高いラケットですが、どこかもう少しワイルドな部分があります。

逆にその荒々しいところが気に入っているわけですが、今日のデモラケットである謎のXモデルはほんとに超優等生的な作りとでも言いましょうか。

それはそれでもちろんとても打って気持ちの良いもので素晴らしいのですが、優等生とは正反対の僕には何か良すぎて逆に肩が凝るような気がします。

実際これを使っている方を何人か知っていますが、確かに実に几帳面でしっかりしていい加減なところが一切ないというクラス委員長タイプの人という共通項があるように思えます。

そこまで書くと「それっていったい何なんだ?」って思いますか?それは・・・いやいや、やっぱり誉めすぎちゃってますます書けません悩んじゃう


日記 | 投稿者 fresco 00:09 | コメント(0)| トラックバック(0)
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