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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

テニスは自分の目で見てプレーしましょう 

ボレーの練習での話で、それもほぼ女性に限ったことと言っても間違ってはいないでしょう。

ラケットでボールを打ち出してボレーしてもらう練習でのことですが、ファオハンドに出した後でバックハンドを打つという単純なメニューです。

そんな練習でとてもおかしな光景を目にします、それはそれまでフォアハンドから出していたのを一球目をバックに出すように変える時によく起こります。

ボールをバックハンド側に出しているのに、何故かフォアハンドに構えようとして慌ててバックハンドに構い直すという動作です。

ボレーの練習は必ずフォアハンドからと言うようにいわゆる頭の中に擦りこまれてしまっているからなのでしょうが、どちらにボールが飛んで来ているのか判断する前に思いこみで勝手にフォアハンドで構えてしまうようです。

ボレーという練習をするともう機械的に必ずフォアハンドが最初と思いこんでいるわけです。

だからボールを打ち出されると必ず一旦はフォアハンド側に構えようとして慌ててバック側にむき直す。

そんな「パブロフの犬」みたいな条件反射的なボレーをしているというわけです。

自分の目で見た事実に基づいたプレーをしていない証拠でもあります、ちょっとそれを見るとガッカリしちゃいます。



日記 | 投稿者 fresco 16:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

閑があったら身体を稼働させましょう!

昨日は家の近所とか近くの公園などで走りながらトレーニングする話を書きましたが、そういう場所がなかったりそんな時間的余裕が無い方も少なくないでしょうね。

それでそう言う方のためにお奨めするテニスのために役立つトレーニングの話です。

走るのが無理だったら家の近くの空いた場所で縄跳びをすると良いですよ。

大きなオープンスペースも必要ないし時間だってとちょっとした間に数分間とか100回とかで良いからサッとこなせば不可能ではないはずです。

そんな簡単なことですから出来れば毎日か1~2日おきに必ずやればきっと効果は上がるはずです。

そんな縄跳びすら出来ないというのであれば、家の中でしかも風呂場にいるときに軽く跳躍してみるとかはどうでしょうか?

とにかく一日に一度くらいは少し日常から離れた運動を実行してみましょう。

それによってフィジカルはもちろん向上するし、脳機能もまるで動かないで一日を終えるよりも絶対に良い刺激となって衰えが防げるし頭が冴えた状態を作れるはずです。

とにかく「一日中まったく運動しませんでした」と言うのだけは絶対に避けましょう悩んじゃう

小さな運動でも習慣化すれば大きな効用が期待できるものです!
日記 | 投稿者 fresco 22:21 | コメント(3)| トラックバック(0)

夏はバカンステニス

暑さが和らぐどころかどんどん勢いを増しているようで、昼間のテニスコートは屋根があるところでも異常な熱気を感じてまるでサウナ風呂に入っているようです。

高温多湿のサウナルームに入ったことがある方ならわかるでしょうが、あのなかではただじっと座っているだけでもものの5分も耐えられないものです。

そのなかでもしも動きまわったりテニスのような激しい運動をしたらどうなるか?って言うよりその暑さのなかでそんなことしようとするなんて考えられません。

そんなサウナみたいな暑さ午前の仕事を終えて次は世田谷区の砧に向かいました。

午後のレッスンは3時からでしたが太陽の勢いはまったく衰えておらず、うっかりして帽子を忘れた僕の頭はジリジリと音をたてているようでした。

1時間を過ぎたあたりから疲れてしまってもう立っているのが辛くなってしまいました。

そんな状態のなか、ゲーム形式で相手コートのサイドラインへ角度をつけたボールを僕がラケット出ししようとすると何だか目の前が真っ白にかすんでラインがよく見えません冷や汗

(これはまずい、熱中症にかかったかな)と思ったので倒れでもしたら申し訳ないので休憩させてもらうことにしました。

それでボールを拾いに向かい側に行ってみると、目がかすんでよく見えないと思ったラインは実は人工芝の砂が多すぎて隠れてしまっていることに気づきました。

まるでその辺りは(ここは海水浴場の砂浜か?)ってくらい大量の砂が撒かれていました。

だから今日は午前中はサウナでテニス、そして午後はビーチテニスのサマーバカンス満喫みたいな感じでした。

もしほんとに「サウナテニス」なんてあったらものすごく痩せそうですよね!

だけど真夏の炎天下でテニスすればどこでもすでに「サウナテニス」かなびっくり

日記 | 投稿者 fresco 22:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

100万ドル夜景のコーチ

昨日の夕暮れ時に神戸のポートタワーからの夜景を見に行きました。

神戸の夜景は100万ドルなんて言われていて、それは山の上から見たときのことなのでしょうがタワーからの眺めもとても綺麗でした。

ぐるっと周りを見渡していくとすぐ目の前に高層ホテルがあり、その敷地内にテニスコートがみえました。

その一面でどうやらレッスンをやっているようでした。

コーチらしき人がボール出ししているのを反対側にいる数人のプレイヤーが走りながら打っていました。

100万ドル夜景のなかにテニススクールが含まれていて何だか少しうれしくなりました。

おそらくホテルの滞在客相手かもしくは常設のテニススクールなのかも知れません。

考えてみれば神戸と言えばテニスとは縁の深い土地柄ですからそんな光景が展望タワーから見られるのかも知れません。

東京から大阪までの新幹線の窓から眺める景色にはほとんどテニスコートは見られませんでした。

だからなおさら神戸でテニスコートがしかも自分と同じテニスコーチの姿が確認できたのは嬉しかったですね。

帰ったら僕もまたあの神戸のコーチのように、ボール出しの日々に精魂を傾けたいと思いますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 21:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

100万ドル夜景のコーチ

昨日の夕暮れ時に神戸のポートタワーからの夜景を見に行きました。

神戸の夜景は100万ドルなんて言われていて、それは山の上から見たときのことなのでしょうがタワーからの眺めもとても綺麗でした。

ぐるっと周りを見渡していくとすぐ目の前に高層ホテルがあり、その敷地内にテニスコートがみえました。

その一面でどうやらレッスンをやっているようでした。

コーチらしき人がボール出ししているのを反対側にいる数人のプレイヤーが走りながら打っていました。

100万ドル夜景のなかにテニススクールが含まれていて何だか少しうれしくなりました。

おそらくホテルの滞在客相手かもしくは常設のテニススクールなのかも知れません。

考えてみれば神戸と言えばテニスとは縁の深い土地柄ですからそんな光景が展望タワーから見られるのかも知れません。

東京から大阪までの新幹線の窓から眺める景色にはほとんどテニスコートは見られませんでした。

だからなおさら神戸でテニスコートがしかも自分と同じテニスコーチの姿が確認できたのは嬉しかったですね。

帰ったら僕もまたあの神戸のコーチのように、ボール出しの日々に精魂を傾けたいと思います!
日記 | 投稿者 fresco 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

大阪訪問中

実は昨日から大阪に来ています。

大阪の街なかを歩くのは小学校六年生のときに万国博覧会で来たとき以来です。

だからかれこれ40年ぶりというわけですが、それだけ昔のことなのでもはや何も憶えていなくてほとんど初めて来たのと変わりませんでした。

いま大阪では関西オープンというテニスのトーナメントをやっているらしいですが、僕はそのために来たわけではなく私用です。

目黒テニススクールのコーチがひとり参加しているので時間があったら見に行きたいと思いますがちょっと難しいです。

昨晩は道頓堀で串カツとたこ焼き、それからかすうどんという大阪ならではの名物を食べました。

やはり食文化の街の味わいは最高でした、ファッションの店ばかりで庶民的な美味しい料理の店が減ってしまった東京よりもこちらのほうが食べる楽しみは大きいのではないかという気がしました。

今日はお好み焼きの美味しい店を探していってみたいと思います、どこかお勧めのところがあったら紹介してください。

ほな、よろしゅう頼みまっせ!

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日記 | 投稿者 fresco 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

人間ポンプ

今日の暑さときたらなんだか背中に当たる日差しのあまりの強さに太陽の悪意を感じてしまいました。

こんな暑さがもう少しで終わるのかと思っていたらまだまだ続くらしいと言うのですから堪りません。

いつもならばどんなに冷たい飲み物をたくさん飲んでもお腹をこわしたりはしないのに今年はさすがにちょっと具合が悪くなりました。

なにせ朝から晩までどれだけ冷たいものを摂っているかと考えてみると、量としては軽く3リットルを超えているでしょう。

それも水、麦茶、生茶、ウーロン茶、アイスコーヒー、アイスティー、牛乳、スポーツドリンクとあらゆるものをキンキンに冷やしてすべて一気のみです。

これだけ暴飲したら胃腸がグチャグチャなのに、さらに夜は必ず家庭内ビアホールで中生をまた一気のみしちゃってます冷や汗

それでもまぁちょっとお腹がゆるいかな?程度で済んでいるのはテニスで体内の水分循環システムが鍛えられているおかげです。

水分の補給が滞るようなことがあったら絶対にこの仕事はやっていけませんから、胃腸が丈夫になっていかざるを得ないということなんでしょう。

僕は元々はとても胃腸が弱い方だったのに長年のこうした暴飲生活の繰り返しで今のようにだいぶタフなお腹になることができたようです。

でもこれだけ大量の水分を飲んでそれがどんどん体から出て行くのを見ていると人間の体はただのポンプみたいなものだなと思えてきますビミョー
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日記 | 投稿者 fresco 23:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

素朴なテニス少年が懐かしい

昨日、公営クレーコートで中学生くらいの男子が集まってトーナメントをしていました。

半分ちかくの子たちは白いウェアを着ていましたが、後の半分はかなり派手な色あいのものを着ていました。

コートの周りにシートを敷いてその上に寝そべったり座ってイアフォンを耳に何か音楽を聴きながら身体を揺すっている人もいました。

なんか随分お気楽なムードの試合だなと思いながら、戦っている子達の様子をみるとそちらもゆるい感じでした。

気合いが入っていないというか、だらだらと遊びながら打っているような雰囲気を感じましたが暑かったからなのでしょうか?

かっこいいウェアに身を包み立派なテニスシューズを履いて、置いてあるトーナメントバッグもカラフルでおしゃれでした。

中学生のテニスも今やこんなにあか抜けたものになっているのかと思いました。

一昔前にはみんな真っ白いウエアで頭は角刈りの子が多くて、なんかジャガイモみたいな子たちがあまりカラフルではないバッグを持って試合を見たり待っている間もきちんとしていたと思います。

あまり杓子定規なのもどうかと思いますが、くだけすぎているのもいただけません。

せめて中学生の頃くらいはジャガイモとは言いませんが、真っ白いおにぎりみたいなテニス少年でいて欲しい気がします悩んじゃう


日記 | 投稿者 fresco 15:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏の反射光

若い頃は共にコートでひたすらボールを追いかけて飽きるほどテニスをした仲間達もこの歳になると、なかにはまったくテニスをしなくなった者もいます。

仕事が忙しくてテニスどころか休む暇もないというのですから仕方ないし、このご時世にそんな多忙なのはむしろ幸せだと思います。

でも健康のことや昔はあれだけ一緒に楽しんだテニスから離れてしまったことはとても残念です。

その一方で今でも毎週末に欠かさずテニスして試合にも積極的に参加しているような友達もいることを偶然に知りました。

20年振りくらいにそんな旧友と公営コートの駐車場で久しぶりに再会して話を聞いたのです。

最近まで地方に転勤していて休みの日にはとても簡単に安く借りられるコートでテニス三昧だったと言います。

見るからにシェープアップされて以前と変わらぬ体型を維持している彼には少し驚きましたが、昔からストイックな性格で何事にも熱心かつ真面目に取り組む男だったことを思い出しました。

仲間の何人かは車が好きな奴がいてテニスの練習よりも洗車に夢中になることがあって、そんなとき彼は「俺は車なんか絶対に洗わない、そんな時間があったら自分を磨く」なんて言っていました。

そんな言葉の通りに生きてきたことが日焼けした逞しい身体から窺え、あの頃とまったく変わらずに真面目に生きているその友が少し眩しく思えました。

でもそれはひたすら自分を磨き続けてきたあまり、頭まで磨き過ぎてツルツルになってしまった彼の頭皮が反射する真夏の太陽光のせいでもありました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

腕立てコーチのスカッドフォア

筋トレしている時にシャドースイングでフォアハンドストロークの「これだ!」と言うひらめきを感じて、それをコートで実際に試してみたかったのにすぐには出来ませんでした。

翌日もあまり打ち合いが出来なくて、試してみることができたのは二日も経ってからのことでした。

なんとかひらめきを感じたあの身体の動きと腕の振りを憶えていられたら良かったのですが・・・、ダメでした。

憶えていられなかったからダメなのか、それとも所詮はシャドースイングでの感触なので実際にボールを打ってみたら同じようにはできないからダメなのか?それもよくわかりません。

もっとひらめいた直後にコートに出て試せれば良かったのですが、あまりにも時間が経ちすぎです。

よくアイデアがひらめいたらすぐに何かに書き留めておかないとすぐに忘れてしまうと言います。

スポーツでもこういう事があるのでメモに正確にその動きを書き込めたら良いのですがアクションを言葉に置き換えて正確に記述するなんてとても難しいですね。

だからすばやく実践して身体にしっかりインプットして肉体に記憶させないとダメなのでしょう。

引退したアガシがコートで打ち合う直前に筋トレをしているという記事を読んだことがあります。

あれはたぶん筋肉に刺激を与えて新しい動きを獲得して、そこで掴んだより改善された動作の感触をすぐにコートに出て実際にボールを打って身体にしっかりと記憶させていたのでしょう。

コートのすぐ横にマシンジムがあればそんな効果的な練習が可能ですが、本格的なジムでなくても簡単なバーベルとかダンベルがあって使えるようにされているだげでも十分です。

貸しコートならば自分でウェイトトレーニングの器具を持ち込んで筋トレしてからすぐに打ち合いしたら良いかも知れません。

器具がなければ腕立て伏せをするとか腹筋をやるとかして筋肉を刺激してからラリーしたりサービス練習をするのです。

ちなみに僕の知っている全日本ランキング50位くらいの選手でコーチをやっていた男は、レッスン中でもラリーの待ち時間の合間に本気で腕立て伏せをやっていました。

そんな彼のフォアハンドストロークは「強烈」の一語で、ボレーの相手をさせられたスクール会員の方がラケットをよく吹っ飛ばされて苦笑いしていたほどです怖~い
日記 | 投稿者 fresco 16:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアハンドのお告げ

昨日ジムでトレーニングしているときに大きな鏡に向かってフォアハンドストロークのシャドースイングをしてみました。

いつもやっていることなのですが、そのときは突然に(あっ、これだ!)という「ひらめき」のようなものを感じたのです。

筋トレはいつも同じ重量で同じやり方では効果が上がらなくなってきます。

それで、ときどき思い切って高重量を頑張って少回数でやったり、逆に低重量を多回数こなしたりと変化をつけてやります。

そして少し上げ方や持ち方を変えたりといろいろと工夫しながらやるので、そのときはいつもよりバーベルを広めに握って少し軽めのウェイトを使ってアームカールというトレーニングした直後でした。

そのトレーニング刺激によってフォアハンドストロークのスイング軌道が改善されて、実際にはボールをまだ打っていませんが振った感覚として(これは良い!)と思える手応えがあったわけです。

昨日はその後にテニスをする予定がなかったので、未だに実践できていませんが今日は午後からのレッスンのなかで試せるかも知れません。

昨日の感覚を忘れないで再現できれば良いのですが。

久しぶりのフォアハンドストロークの「啓示」が本物であってくれることを願っています、果たしてどうでしょうかにっこり
日記 | 投稿者 fresco 11:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッスンレッドカーペット

いま発売中のT・Tennisというテニス雑誌で目黒テニススクールのコーチが登場しています。

「全国テニスコーチレッスン選手権2010レッスンレッドカーペット」という企画で、以前にも紹介したことがあるものです。

今回そのレッドカーペットにエントリーしたのは目黒テニススクールの服部高久コーチです。

その服部コーチと僕とは少し不思議な縁があります。

僕は今から10数年前に一時的に広告代理店で仕事をしていたことがあるのですが、そのクライアント先にテニスコートも備えたスポーツクラブがありました。

そのクライアントであったスポーツクラブで広告担当していたコーチが代わる事になりその引き継ぎをするコーチを紹介され、それが服部君だったのでした。

それから数年後に僕は既にテニスコーチに復帰して目黒テニススクールで働いていたのですが、そこへ服部コーチも元のクラブをやめて移ってきたので奇妙な縁に驚きました。

そして次は僕が車を買い換えてからしばらくして彼も買い換えたのですが、なんとそのナンバープレートを見ると僕のナンバーと連番の一つ後の数字だったのでこれもかなり驚きました。

頼んでもなかなか連番でのナンバーは難しいというのに偶然にこんな身近で続きの数字になるなんてびっくりしました。

そんな奇妙な縁のある服部コーチが今回はレッドカーペットに参加していると言うので、ちょっとご紹介させて頂くことにしたというわけです。

どこかでこの雑誌を見かけたらぜひ読んでみてください、出来れば買って頂いて中に綴じ込みのアンケートハガキに「服部コーチが良かった」なんて書いてもらえたら服部も草葉の陰で感謝するでしょう。

こんなこと書くと「イヤイヤイヤ、まだ僕はぜんぜん生きてますから、でも紹介してもらってありがとうございます」って言う彼の声が天から聞こえてくる気がします。

「だから!まだ生きてるって、こんなにピンピンしてほらっ釣りたてのカツオみたいだから」って、そんな感じの好色青年ですからよろしくお願いしますえっへん

「好青年でしょう、なんで色がつくかなそこで、ほんとに頼みますよ、これ逆にイメージ悪くしてない?」してない、してない冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 18:05 | コメント(1)| トラックバック(0)

資源は大切にしましょう!

昨日から夏休み明けでスクールのレッスンを1週間ぶりにおこないました。

何だかどんどん暑さが増しているような気がするほどの猛暑のなか、水曜日のレッスンはすべてアウトドアなのでした。

この夏でいちばん暑いのではないかと感じたのですが、そろそろ空の色は最盛期の真夏の輝きを失っていますからあと少しで涼しくなってくると思います。

休み前にラケットを新発売のイグナイトプロばかり使っていたので昨日はグラファイトでなるべく打つようにしました。

慣れているのでもちろん打ちやすいのですが、イグナイトプロに較べて反発力が足りないことを強く感じたのは休み明けでボールを楽に飛ばすことができなかったからかも知れません。

それに相変わらずストリングの張りが高めで、こんなときはテンション維持性能が長いということが逆に裏目に出てしまいます。

ナイロンで1本張りしていたらとっくにテンションは落ちていて張った当初に固くてもすぐにソフトになってしまうのですが、最近のポリエステルはほんとにテンションが落ちません。

だからトッププロは試合中に切れずに最初のテンションを維持したまま使い続けられるポリエステルに絶大なる支持を与えたようです。

最近は試合中にストリングが切れてラケットを取り替える場面がすごく少なくなったのもそのおかげなのです。

ポリエステルは固いと思われてしまうのは、実はナイロンみたいにすぐに柔らかくテンションが落ちてしまわないからそう感じるのです。

ナイロンだったらたとえば55ポンドで張り上げてもすぐに10ポンドくらい落ちますから、それをしばらく使うとすると45ポンド以下のテンションになっているわけです。

でもポリだと55ポンドで張ってしばらく使っても51~2ポンドくらいにしか落ちないので、ナイロンに較べると固いと感じてしまうのです。

ポリエステル未体験で興味があるけど固いのはちょっと嫌だと思っている方には、ナイロンの張り上げテンションよりかなり低めで張ってみることをお薦めします。

ちなみにナイロンの頃は110サイズラケットに63ポンドで張り上げていた僕は、いまグラファイト93にポリエステル×ナチュラルのハイブリッドを40ポンドくらいに張るようにしています。

ただし今は少し手違いでテンションは47ポンドにしてしまい、その所為であまり飛びが良くないのとやや腕に負担を感じています。

なぜ張り替えないのかと言うと以前にも書きましたが、クロスのナチュラルには最高峰のVSチームを張ってあるからです。

まだ使える天然製のストリングを切ってしまうのは資源の無駄遣いを嫌う僕の流儀に合わないのです。

でも、ほんとはただのケチだからなのかも冷や汗



日記 | 投稿者 fresco 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハミパンコーチ

日本よりもっと暑くてしかもエアコンなどあまり普及していないような国が世の中にはまだたくさんあるのだと思います。

インドに旅行してきた人から話を聞くと、「これからは日本でいくら暑くなっても我慢できる」と言います。

暑さの度合いが桁外れということらしいです。

そんなインドでは暑くて何も出来ずに路上の木陰に人がゴロゴロしていて、ただ何をするでもなく虚ろな目をして空を見つめているらしいです。

下手に動いたりすると熱中症で倒れるのは必至で、そうしているのが身の安全を守る最善の手段だからだと言います。

そんな暑さの本場インドのように最近の日本では路上の木陰ではありませんが、コンビニ外の日陰あたりに若者がゴロゴロしている風景をよく見かけます。

頭に白いタオルを巻いて耳や鼻や唇にまでピアスして、なかには刺青をしている人もいておよそ近寄り難い異形の衆とオジサンの目には見えてしまいます。

彼らに「君たち、そんなところで無為に時間を過ごさないでテニスをしてみないか!暑いのに耐えて無心でボールを追えば人生が変わるぞ」なんて言ったらどうでしょうね。

意外に「ハイッ、やってみます、ありがとうございます」なんて爽やかに返事してくれたりして。

人は見かけによらないと言いますからね、古い人間から見ると(どう見ても反社会的な出で立ちだな)と思えても今の世の中ではそう特殊な存在ではないのかも知れません。

そう思ってもう一度よく見てみると・・・2~3人がズボンをづり降ろして(そんな柄のパンツどこで売ってんだ?)と思わせる下着を半分どころかほとんどすべて露出されています。

うーん、どう考えてもこりゃ特殊な存在です、この姿でテニスされたら堪らないですね。

まさか若いテニスコーチで短パンをづり降ろしてパンツを見せてレッスンしているような人はいないですよね?

そんな人がいたら後ろからこっそり近づいて「そんなに見せたきゃいっそすべて見せてみろ!プチ怒りモード」ってパンツを足首まで下げてやりたい気持ちがするのは僕だけですか?
日記 | 投稿者 fresco 14:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

子は親の鏡?

先日、ボーリングしたのはラウンドワンというところで他にテニスコートを半分にしたくらいのコートがありそこで長男と数年ぶりにテニスしました。

長男は中一のときにテニス部に入りました。

しかしものすごい入部者数で、1年生の時はランニングと筋トレしかやらせてもらえずイジメみたいな練習に耐えた者だけが残れる厳しい状況にすっかり嫌になってやめてしまいました。

それでテニスは僕が小学生の頃から時々すこしだけ教えたのみで、最近ではまったくやっていませんでした。

コートに向かい合って立ち、最初に長男がサービスを構えてボールを打って寄越しました。

意外にちゃんと打てるしサービスエリアにしっかり入って来たので、(あれっ、けっこう打てるじゃないか、どこかで練習してるのか?)なんて少し嬉しくなって打ち返してやりました。

ところがその僕の打ったボールを彼はなんとサービスフォームそのままで、つまり腰くらいにしか弾んでいないボールをオーバーヘッドの形で打ち返そうとするのです。

しかも身長だけはフェデラーくらいはあるので、ほとんどしゃがみこむようにしてわざわざそんな打ちにくいことしてもちろん打ったボールはネットです。

「なんでそんな打ち方してんだよ?こうやって下から上にラケットを振らなきゃ」と声をかけました。

そしてまた長男がサービスを打ち、それは褒めてやれるくらい良いのですがそれをリターンしてやるとまたしてもサービスの、つまりグラウンドスマッシュでラリーをしようとしているのです。

しゃがみこんでそれでも足りずに身体を斜めに傾けて、どうにかしてオーバーヘッドで打とうとしています。

最初にサービスからやらせているからなのか?と思って次は僕がサービスを優しく打ってやるとまたしてもそれをオーバーヘッドでリターンしようとして今度は空振りびっくり

これは他のスポーツを長くやったせいかなと言う気がしましたが、確かに剣道をやっている人がテニスをすると上から下へ大きく振り下ろすような打ち方になりやすいものです。

長男もそうなのかなと思いましたが、テニス部をやめた後に彼がやっていたのは剣は剣でもサーベルを使うフェンシングなのでちょっと違う気がします。

あまりよく知りませんがあれは剣道みたいに上から振り下ろしたりはしないはずで、突くのが専門のはずです。

たぶんテニスはほとんどやっていないので、もともとの骨格や筋肉の構造がオーバーヘッドが得意な形なので訓練しないとその素の部分でしかラケットが振れないということなのでしょう。

でもこういう骨格や筋肉の構造は親によく似て引き継いでいる場合がとても多いものです。

そうすると僕が、何も訓練していないとオーバーヘッドショットしか打てなくてやはり息子のように何でもかんでもグラウンドスマッシュで打つようになるのかな?

確かに考えてみるといちばん得意なのはサービスとかスマッシュのオーバーヘッド系ショットで、ベースラインから高いバウンドボールをグラウンドスマッシュするのは大好きで時にはあまり高くないのを息子みたいにしゃがんでまで打ち返そうとして失敗したりします冷や汗

あまり顔が似ていないし、僕よりずっと背は高いし、理系の得意なところなどから時々ほんとにDNA鑑定してもらおうか?と思うことがある長男でしたが何だか親子の絆を少し感じました。

だけどテニスコーチの息子としてあの打ち方はちょっとまずいかも知れません困った


日記 | 投稿者 fresco 11:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

鉛にハマリ困り果てた

昨日は久しぶりに息子たちとボーリングをしました。

ボーリングは数年か数十年ぶりで最後にいつやったかはまるで思い出せません、ボールを選ぶ時にどのくらいの重さを使っていたかも忘れてしまいました。

かなり軽めの11ポンドというのでやってみましたが、腕を傷める心配が無さそうなのでそれでやることにしました。

すると重さがないから威力が足りないようで、真ん中のピンに当たって以前ならば必ずストライクになるコースなのに1つだけ残ってしまいます。

その代わり軽いので狙いは正確につけやすくてスペアは取りやすかったです。

テニスラケットも軽いのから重いのまで種類によっていろいろとありますが、同一モデルで重さのバリエーションが設定されているのは少ないですね。

単純にレギュラーウェィトのものとライトタイプのと二通りくらいにわけてあるものはありますが、ボーリングのようには細かくはないです。

作るのが大変だからなのか、テニスの場合はそれほど重さを細分化する必要がないからなのかどちらかなのでしょう。

もし重さを個人的に調整したいならば鉛のテープを貼り付けて変えることかできるので試してみると良いでしょう。

もう少しショットに威力をつけたいとかフレームのたわみを減らしたいとかに応じていろいろなところに張り替えてみると自分に最適なラケットにチューニングすることができます。

しかし、あまり懲りすぎると年がら年中このリードテープを「ああでもない、こうでもない」と張り替えて最後には「もうなんだかワケがわからなくなった」というジレンマに陥ることがよくありますので注意しましょうねスマイル


日記 | 投稿者 fresco 11:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

春秋苑の幻

夏になると怪談とか恐い話なんていうのをよくテレビなどでやっていますが、僕も真夏のテニスコートでちよっと不思議な体験をしたことがあります。

僕には小学校以来、兄弟のように仲の良い友達がいてそのお母さんにも実に良くして貰っていました。

それで彼の家に遊びにいくとよく「テニスはどう、試合に出ているの?」とあまり運動で活躍しない息子の代わりを求めるかのようにそのお母さんから聞かれ「いつか試合を観に行きたいから教えてね」なんて言ってくれることもありました。

僕はその友達のお母さんがそう言ってくれたのをとても感謝していました。

そんな優しい小母さんが病気で入院されたと聞いたのは僕がよく試合に出ていた30歳の夏のことでした。

お見舞いに行かなくてはと思いつつテニスに明け暮れて、病院があまり好きではないこともあってなかなか足が向きませんでした。

電話で友達に様子を訊ねると暗く沈んだ調子で「あまり良くないみたい、特にこの暑さで弱っているよ」と答えました。

そんなやり取りをしてすぐくらいに出場したテニスの試合は真夏のうだるような暑さのなかでの戦いでした。

相手のサービスゲームで僕はレシーブの構えに入ろうとして向かい側に目をやると、緑色の防風ネット越しに白い日傘をさしてこちらを観ている友達のお母さんが見えました。

(あれっ、入院して具合が悪かったはずなのに・・・まさか怖~い)と小母さんが幽体離脱して観に来てくれたんだと思いました。

次のゲームになったら近くにいって確かめようと思いつつ、そのレシーブゲームの最中に小母さんはどこかへ消えてしまいました。

気になってしかたありませんでしたが夜まで待って、家に訊ねとみると・・・。

友達が出てきて「久しぶりだなこの暑いのにテニスやってんの?」なんて呑気な顔して聞いてきたのでホッとしました。

てっきり僕は小母さんが亡くなってしまい僕に会いに来てくれたものと思っていたので、「それより小母さんの具合はどうなの?」と訊ね返しました。

「あー、お陰様ですっかり元気とまではいかないけどもう大丈夫だって」と言いました。

どうやらあの試合会場で観たのは、小母さんに似た人を暑さで参っていた僕が見間違えたのでした。

あれからかれこれ20年も過ぎていますが、その友達のお母さんはとてもお元気で「こんどテニスの試合を観に行くからね」と今でも言ってくれます。

未だ一度もほんとに来てくれたことはありませんが、あのときの幻がほんとのことにならないうちにぜひ観に来て貰いたいですがびっくり
日記 | 投稿者 fresco 12:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夏の浮気心

最近は新しくなったイグナイトプロがとても気に入ってしまってずっとそればかり使っています。

使いこなせてきた気がしていたグラファイト93なのですが、イグナイトと打ち較べてみるとやはりハードでまだまだ手に余ることを改めて感じてしまったからです。

それとグラファイトの張り替えでストリングを固く張りすぎたこともあり、イグナイトのナイロンストリングの慣れ親しんだこの柔らかい感触が心地よいのでした。

グラファイトのストリングをすぐに張り替えてしまえば良いのでしょうが、何せクロスにVSチームを使っているのでそう簡単にばっさりとは切れません。

それで早く切れてもらいたいと考えてかなりボールを擦りまくって打っていたら腕が疲れて少し痛みまで感じてしまいました。

そんな時に腕にソフトで打球感も柔らかさを感じさせるのに飛びはグラファイトに負けないシャープな打ち出し性能を備えたイグナイトが現れてしまったわけです。

夏の暑さとグラファイ子とのハードなプレイですっかり疲弊したこの身体には当分のあいだ、イグナイ子ちゃんとの浮気をやめられそうにありません。

でも秋になったらまた試合参戦を再開するつもりで、そのときのパートナーは本妻?グラファイ子を伴って頑張る所存です。

こんな勝手なこともし実生活でやらかしたら両脇を二人から刺されても文句を言えませんね怖~い


日記 | 投稿者 fresco 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

大きな真っ赤な古チェア

このところ水曜日になると身体の調子が悪くなることが多く、と言っても単に疲れがひどくなるだけなので昨日はナイターレッスンの前にロイヤルゼリーとクエン酸の入ったドリンクを飲んでみました。

ロイヤルゼリーと言うと父が生前によく飲んでいました。

でもあまり効果があったようには見えず、父はいつも仕事から帰るとお気に入りのリクライニングチェアに座り寝るまで見事に一歩も動きませんでした。

それであまり期待せずに出かけたのですが、ナイターレッスンではいつも軽い頭痛と肩こりと腰の痛みに目のかすみと疲労4兄弟につきまとわれるのが常なのに昨日は「さよなら疲労4兄弟」って感じでした!

ナイターレッスン二つ目のときには特にいつも疲れがひどくなるのに、昨晩は2対1でゲームをして僕は一人でコートを元気に走り回ることができちゃったピース

これはどう考えてもロイヤルゼリーの効果だなと思いました。

なんで父にはあまり効き目がなかったのかな?と思いながら家に帰ってシャワーを浴びてその父の形見のリクライニングチェアに腰掛けました。

しばらくテレビをみたり新聞を読んだりしながら気づきました。

(そうか、お父さんも外ではとても元気だったけど家に帰るとその反動でぐったりして一歩も動かなかったんだな)と数十年ぶりに、ゴルフ焼けのサングラスの跡と疲れて座った姿がパンダみたいだった父親のことがわかった気がしました。

僕もいま自分の家族からは(まったくオヤジには困るよ、こういう人のことをものぐさって言うんだろうな)なんて陰口をされているかも知れません。

でもいつの日かその息子たちも、このお爺さんの形見のチェアに腰掛けて(あの頃のオヤジも外ではきっと頑張っていたんだろうな)と気づいてくれるだろうと思います。

こんなことを考えたのはもしかしたらお盆で父の御霊がこの真っ赤なリクライニングチェアに帰ってきたからかも知れません。

だけどそれはお盆の間だけにしてもらいたいですね。

霊になってもパンダみたいに一歩も動かずに居座り続けられたら困りますから冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 10:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

リビングテニス

自由が丘のテニススクールのコートが一面だけ事情があって閉鎖されて今そこで整地作業が進められています。

去年までレッスンや練習で親しんだテニスコートが跡形もなくなっていくのを観るのは辛いものですね。

しかし、ほぼ更地にされてしまったコート一面分の土地を眺めてみるとあらためてかなり広いと感じました。

コート一面分に必要な広さは約200坪くらいで、40坪あれば立派な家が一軒ほど建てられるのですから5戸分の土地を使っているわけです。

そんな広い土地でたった4人しかプレイできないテニスはやはり贅沢なスポーツなのかも知れません。

東京に土地が空いていればテニスコートも増やせますが、今は逆にコートがこうして無くされることはあっても増えることは無さそうです。

もっと土地がたくさん空いていてコートもたくさんあるようなところに住むしかテニスマニアの欲求を満たすことはできないですね。

「かりぐらしのアリエッティー」みたいだったらごくわずかな土地があればテニスコートも出来て便利ですよね。

ドラえもんのスモールライトで身体を小さくすれは狭いところにコートを作って楽しめると思うのですが。

リビングの片隅に手作りテニスコートを作って、スモールライトを浴びて縮んだ身体でそこに行ってテニスする。

しかし、プレイ中に巨大ゴキブリに襲われたりしたら恐ろしいでしょうね怖~い

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車内での迷惑行為は控えて

夏になるとどこかの会社とか店などで広告宣伝用にうちわを駅前で配っていたりします。

しかし、電車に乗るときに今は冷房が効き過ぎるくらいに涼しいのでたいていは貰わないのですが、この前は配っている女性の魅力で思わず「どうもありがとう!暑いから助かるよ」なんて心にもないこと言いながら受け取ってしまいました。

夏休みなのでラッシュアワーでもなければ電車内はとても空いています、それでほとんど誰も座っていない座席の真ん中辺りにゆったりと座りました。

ほどよく冷房が効いていて午前中のレッスンの疲れもあって一駅を過ぎた辺りで早くも居眠り態勢に入りました。

しかし電車のなかで寝ると騒音が断続的にあるので寝入ったかと思うとすぐにハッと目が覚めたりします。

そしてどういうわけかそんなほんの一瞬のあいだなのに夢を観ることが多くて、そのときにもテニスの夢を観ました。

ウトウトしながら前日のレッスン中にあったダブルスの再現で思い切り自分の左側にパスを打たれる場面を観ていました。

そして僕はそのパスショットに全身で反応してバックハンドボレーで腕を伸ばした態勢で横っ飛びしました。

その瞬間に目が覚めて我にかえってみると・・・、ラケットのつもりがよくみればコンタクトレンズ広告のうちわを握りしめてバックハンドボレーの形で固まっていましたびっくり

そのとき横の席には誰もいませんでしたが、斜め前のシートにはセーラー服姿の珍獣ハンターイモトか?って思うほどよく似たいたいけな女子学生が、驚きと恐怖に顔を引きつらせていました。

あまりのバツの悪さに僕は、とつぜんビートたけしになったように首を何度も傾げたり肩を廻したりしてごまかそうとしました。

しかし、イモトちゃん?は次の駅に着くなり猛然と電車から飛び出して時々こちらを訝しげに振り返りながら逃げるように行ってしまいました。

珍獣ハンターにも逃げられる僕はいったい何獣だ?眠獣かなやっちゃったぁ
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柔らかくないボール

最近のレッスンでずつとサービスをやっていますが、その過程であらためて今のラケットが以前に比べて格段に反発力が進化していることを思い知りました。

反発力、つまりラケットがボールを弾き返す力の強さのことです。

なぜそれを実感したかというと、フラットに少し順回転をかけて打ついわゆるフラットスピンと呼ばれるサービスがとても容易になったと思うからです。

反発力の低いラケットでそのフラットスピンを打とうとしてもなかなか回転とスピードの両立がむずかしくて、回転が効き過ぎて遅くなるか逆に速くしようとすると回転がかからなくなるかのどちらかになりやすかったものでした。

それが最新型のラケットは少ない力と動きでもスピードのあるボールを打ち出せるのと、下から上への振り抜き速度も格段に速くなっているのです。

この二つが向上していることでサービスエリアに落とすのに十分な順回転と、着地してから前方に強く弾む速度を可能にしているというわけです。

しかもそれが実にシンプルな肩、肘、そしてリストワークの基本的な連携動作さえできれば打ててしまうのです。

そんな理想的なフラットスピンの練習のために飽きるほどサービス練習していた昔は「一体なんだったんだまいったぁ」って気持ちになりますが、そんな事考えたらサービスだけに限らないですね。

ストロークだってボレーだって、以前ならもっと多くの時間をコートで汗を流して培ったものが今はほんとに少ない時間で良いボールを打てるようになりました。

たとえば車も道具だと考えてみれば技術の進歩はドライバーの能力をはるかに凌いでしまうことは明かです。

50年前のレーシングカーを当時のF1チャンピオンが操っても、最新型の市販フェラーリと腕の良い素人ドライバーにかなわないでしょう。

そう考えてみるとテニスでも、木製ラケットのチルデン選手に最新型のたとえばイグナイトを使ったアマチュアチャンピン選手が挑んだら勝てるのかも知れません。

しかし、チルデンが苦戦して転んでも反発力が高すぎて「柔らかいボール」は打てないかも知れませんがスマイル
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イグナイトは買いです

息子にしばらく貸していたプリンスのイボナイトプロが返ってきたのでじっくりと使ってみました。

あれっ、イボじゃないよねイグナイトプロでしたね。

そのイグナイトですがこれはただ者ではありませんよ、一言で表すと打球感が「ピシッ」という感じです。

えっ、そんなんじゃよく解らない?ごもっともですね。

つまりボールを打つときにフレームがまったくブレずにしっかりとしている感じがすると言うことです。

飛びだしスピードが速くて前方への振り抜きやすさがあるので低く抑えた伸びのあるボールが打ちやすいラケットです。

デザインも黒と白のコントラストがなかなか綺麗で好ましい感じがします。

そしてグリップがとても手にフィットする感じが素晴らしいと思いました。

これはけっこうイケテルのではないかと自信をもってお奨めできるモデルです。

ただし個人の好みや主観がありますので購入前に一度デモラケットでの試打を必ずしてみてください。

一つだけ個人的な希望を言わせてもらうならばフレーム厚をもう少しだけ薄くしてくれたら最高だったかなと思います。

でもそれは今つかっているのがグラファイト93なので、それに較べると少し飛びすぎる感じがするだけかも知れません。

ラケットの買い換えを検討している方にはぜひとも代替候補としてチョイスしてもらいたい逸品だと言えるでしょう
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夏はたくさん水分補給しなきゃ

冬の寒いときは筋肉が固くなり柔軟性が落ちて筋断裂とか捻挫等を起こしやすいものですが、では夏場は怪我をしにくいのか?

本来は相対的にみて確かに冬の方が怪我や障害は多いです。

でも最近は夏なのに冬のような寒い日常生活を送っているという未だに過剰冷房の犠牲になっている方もいるようです。

そういう方が急に暑いところで運動をしたりするとどうなるか?

急に暑いところでしかもテニスのような少々ハードな動きをすると体温を下げるために発汗が促されて、汗がたくさん出ます。

でもあまり汗をかき慣れていないのでとりあえず身体の中にある水分をどんどんそのまま放出するしかありません。

その結果ビタミンとかミネラルとか身体に必要なものまで一緒に大量に流れ出てしまう。

それで筋肉も非常にコンディションが悪くなり痙攣したりするわけで、もっと身体全体的に影響が及ぶとそれが熱中症になったりするようです。

だから普段あまり運動して汗をかくことに馴染んでいない方は必ず水分補給時にそうした失われた栄養成分を早急に補わなくてはいけないのです。

我々のように夏に限らずほぼ一年中ずっと汗をかくことが仕事みたいな暮らしをしていると、サボテンのような生体防御機構が構築されて大切な成分をあまり失わずに水分のみの汗をかくことができるようになるらしいです。

だから僕も若い頃はまだそんなサボテンのような身体ではなかったのでレッスン中にかなり水分補給していました。

それが今では長年の修行のおかげで夏場でも1レッスンの間くらいならまったく水分補給しなくても平気になりました。

しかし、そんな話をあるときスクールの方達としていたら「コーチ、それは歳を取って喉の乾きを感じるのが鈍くなっちゃったのでは?」とか「若いときより動かなくなったからあまり水を飲みたいと思わないのよ」なんて言われてしまいましたまいったぁ

確かに82歳の母は少し呆けてしまってあまり喉の乾きを感じなくなって、周りの者が必ず定期的に水分補給をさせてあげないといけない状態です。

だからと言って僕もそういう理由で喉が乾かないなんて、絶対にあり得ない・・・かな?

そう言われてみると確かにこの頃ものすごく喉が乾いて仕方ないということが少なくなったかも冷や汗

今日は朝からどのくらい水分を摂ったかな?

水を1杯、リンゴジュースに乳酸菌飲料と出がけに麦茶を大きなコップに1杯、そしてテニススクールでレッスン中には飲まなかったけど合間に冷水を2杯ずつだから合計6杯。

そして弁当を食べたあとにまた2杯飲んで、スクールから別コートへの移動中にコンビニでアイスコーヒー紙パック入り500ミリを一気飲み、ついさっき「サヨナラ余分3兄弟」のダカラ500をまた一気飲み。

こんなに暑いのにこれだけではちょっと水分補給が少ないかな?びっくり



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真夏の幻

午前中に最初のレッスンを始めたときは久しぶりの曇り空で気温もやや低く感じられ、さすがに暑さも今日は一休みかと思いました。

ところが昼近くになると雲が切れて真夏の太陽がまるで「お待たせしました!今日もギンギラギンでいきましょう」って感じで現れてしまいました。

でもこのところの輝く青空にすっかり馴れていたので、確かに暑いことは暑いのですがやはり「夏はこうでなくっちゃ」と言う気持ちになりますね。

そんな「真夏の太陽が大好きだぜ!」みたいな気分でついついレッスンでもはしゃいでいる子供みたいにさかんに動き回ってしまいました。

ものすごく暑いと何だか気持ちが高揚してきて、(あれっこんな元気に走り回っちゃって大丈夫かオレ?)って思いつつもう止まりません。

暑さで頭がやられておかしくなるなんて言いますが、あまりにも過酷な体内環境を感じた脳が天然麻薬物質を分泌させてそれによってハイな気分になるからなんでしょうね。

しかし、天然とはいえ麻薬と言うくらいですからそれが切れたときは反動でぐったりしちゃいます。

そしてそんな時に眠くなってウトウトとしていると入眠時幻覚といわれる夢とは少し違うとてもリアルな幻を観たりするのです。

そしてそういうものを観るときはたいてい金縛り状態で、先ほど観たのはそんな動けない僕の横にダースベーダーみたいな真っ黒い出で立ちの誰かが来てじっと僕をみている怖~いというものでした。

恐ろしくて声を上げたいのですがまったく何も出来ない状態で、それがほんとに現実的な意識の下で起きているのでとても怖いのです。

そのうち真っ暗になって気がつくと店のイスに腰掛けてぐったりしていますが動くことが出来てホッとしました。

麻薬患者が禁断症状で幻覚をみるのと同じようなものなのか、それとも猛暑のなかで過剰に動き過ぎて身体に負担がかかって魂が離脱しようとしたのか?

テニスの試合で調子が良くなって来てある領域に精神が高揚することを「ゾーンに入る」なんて言いますが、僕の場合は試合でもなんでもなくしかも「変なゾーン」に入ってしまったらしいですやっちゃったぁ
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真夏のテニスは変人か

今年の夏は輝くような青空の日が多くて実に気持ちが良いですね。

東京の空気も以前に比べて浄化されてきたので、子供の頃の透き通った真夏の空が復活している気がします。


夏休みになると小学校の水泳指導でプールに行くために砂漠の中をオアシスを求める放浪者のようにだらだらと歩く子供の姿を見かけます。

そういえば自分も昔はあんな風に学校のプールを目指して、小学生には甚だ過酷な砂漠の旅人みたいに歩いていたものでした。

でも当時は学校のプールの存在は貴重なもので、もちろん他にもプールはありましたが数は少ないし保護者がいないと入れない規則がありました。

プールでも海でも水着を着て泳ぐなんて「100万円もらっても絶対にイヤ!」といううちの母でしたから、僕にとっては学校のプールで泳ぐしかなくて遠い砂漠の道のりを耐えてまで行く価値は充分にありました。

そして学校についてもう天国のような水のなかで生き返った心地ではしゃぎまわって泳いでいました。

小学校の隣には大きなテニスクラブがあって、プールの辺りからもそこでプレイしている姿が見えました。

僕は冷たく気持ちのよい水のなかに浸かりながら、「こんな暑いなかであんなに走り回るテニスをする人って頭がおかしいんじゃないの?」なんて友達と話していました。

将来はカーレーサーになりたい!なんてその頃は思っていましたから、まさかその「頭のおかしな人」が自分の職業になるなんて夢にも考えていませんでしたビミョー
日記 | 投稿者 fresco 10:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

音楽もテニスもアイドルは永遠に

とても気持ちよく晴れた青空にぽっかりと浮かんだ白い雲をみていると海とか山とか、どこか自然あふれるところへ出かけたくなります。

車を運転するときに音楽を聞きますが、こんな晴れた夏空の日にはやはりビーチ・ボーイズとかサザンオールスターズが良いですね。

そう言えばサザンオールスターズの桑田氏は病気で入院されてしばらく治療に専念すると公表されましたが、早く元気になって欲しいと思います。

サザンオールスターズと言えば僕らが車の免許を取って運転し始めた頃にデビューしたので、それから30年以上も聞き続けています。

そんな人生の一部みたいなバンドのリーダーが重病で入院しているというのは実にショックです。

昨年は僕らの青春の象徴だったRCサクセションの忌野清志朗が亡くなってしまい、同い年のマイケル・ジャクソンもいなくなってしまいました。

若い頃に熱狂的にそれこそ魂を揺さぶられたと言ってもよいミュージシャンが消えていくのはとても悲しく淋しいことです。

スポーツ選手でそんな風に若い頃にインスパイアされた選手が亡くなってしまってショックだった、という経験は今のところないですね。

そういうリスペクトしていた選手は当然テニスプレイヤーが多いのですが、まだみんな引退はしていますが元気でいるようですから大丈夫です。

ずいぶん前にアーサー・アッシュという選手が亡くなりましたが彼については現役時代にあまり記憶がないのでそれほど感傷はありませんでした。

もし他界されたらものすごくショックを受けるだろうなと思うのはやはりボルグとかマッケンロー世代の名選手たちですね。


二人とも現役時代と較べると頭髪が著しく変わり果ててはいますが、でも彼らはまだまだ元気でそんな事にはならないと信じていますから心配ないでしょう。


そういえばジミー・コナーズを最近あまり見かけないし噂も聞きませんがお元気なのでしょうか?

彼は今でもあの日本のおかっぱ頭みたいなヘアースタイルなのかな?ナイス!

日記 | 投稿者 fresco 14:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダブルハンドは楽しい

またしても暑さが盛り返してきて、今日は真夏の太陽が燦々と輝きを取り戻したようでした。

幸いにも火曜日はエアコンが利いたインドアなので、ほんとに楽をさせてもらってありがたいことこの上なしです。

しかし、この前の試合の直前にストリングを張り替えてそれが少し硬すぎたようで少し肘に痛みを感じるのが気がかりでした。

それでなるべくフォアもバックも両手打ちにして久しぶりに打ってみましたがなかなか調子が良くてラリーが楽しかったです。

普段はフォアでもバックでも両手で打つことはないのですが、片手打ちに較べて高い打点でボールを捉えるのがとても楽で良いなと思います。

片手打ちのパワーが落ちてきたら左右両手打ちの練習をして試合に出てみようかという気持ちになります。

ただ問題なのは両手打ちは腰に負担がかかりやすいのでそれを気をつけないと試合中に腰の痛みでリタイアなんてことになりかねません。

でもせっかく打てるようになった両手打ちをゲームのなかで試してみたい気が強くします。

そのうち機会があったら一度やってみようかなと思います。
日記 | 投稿者 fresco 17:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ある親子の朝

子供の頃からのんびりしている次男が、なかなか就職が決まらなくて四苦八苦していましたがようやく拾ってくれるところがあって一安心しました。

それで大学最後の夏休みを思う存分に満喫しようというのか連日連夜「こんなに人間は遊びまくれるものなのか?」と思うほどの放蕩三昧です。

それでもくだらないことばかりではなくちゃんとテニスもしているようなので、「まぁいいか」と思って何も言わずに見守っています。

そんな次男が今朝なにかバタバタとしているのを僕は朝食を摂りながら見ていました。

どうやら何か探しているらしく、テニスにでかけるのに必要なものが見つからないようです。

そのうちに僕のところにやってきて「オヤジ、ラケット知らない?」と聞いてきました。

「なんのラケット?」と訊ね返しながらアイスカフェオレを口に含みました。

すると息子は「あれあれ、この前オヤジが貸してくれたプリンスのイボナイト!」

昔からよく言い間違いや記憶違いをする子でよくこんな不意打ちを喰らって笑いが止まらなくなったりしたものでした。

そして今朝は汚くて申し訳ありませんが、鼻からカフェオレを噴出してしまいました悩んじゃう

僕はティッシュで鼻の辺りを拭いながら次男に言ってやりました。

「バカかお前は、プリンスがそんな軟膏みたいなラケット作るか」って困った
日記 | 投稿者 fresco 09:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

日焼けし過ぎて透明人間

夏のあいだに海やプールへ一度くらいは出かけようかと思いながら若いときほどそのモチベーションが上がらず、結局いちども行かず仕舞いになってしまいます。

子供の頃は葉山というところに叔母が住んでいて、毎年かならずそこに行って近くの海で朝から晩まで過ごしていました。

小学校の5年から中学2年頃までは夏休みの間は一人でずっとそこに寝泊まりして、昼間はずっと海で泳いでいたものでした。

叔母の家から海水パンツ一枚の出で立ちでビーチタオルと少年マガジンとかサンデーといったマンガ雑誌を持って森戸海岸というところへ行っていました。

朝10時頃からたっぷりと泳いで砂浜に戻るとマンガを読んで眠くなったら太陽をまともに全身に浴びながら昼寝する。

そんなことを毎日くり返していたので僕の身体は森戸海岸の海浜救助隊のお兄さん達よりも黒くて、砂浜に座っているとビリー・ザ・ブートキャンプみたいな米兵らしき人からワケのわからない英語で話しかけられたりしました。

そんな頃にテニスをしている写真があって、夏の暑い盛りとはいえあまり良くないことですがシャツを脱いで上半身はだかでやっていたようです。

しかしこの写真では僕はまるで透明人間みたいです。

茶色いクレーコートと黒っぽい建物を背景にして何人かで写されているのですが、僕は白いシューズとソックスにやはり真っ白な短パンを着用していてそれ以外の肌の部分が後ろにとけ込むほど日焼けしてよく見えないからです。

今では紫外線は有害だという認識が広まっていますからこれほど大胆かつバカげた日焼けをしている人はいないと思います。

あれっ、そうでもないな若いテニスコーチのなかには「紫外線の害?そんなの気にしませんよ」と昭和40年代の海辺の中学生並に真っ黒になっている連中がいました。

だから彼らもコートの離れたところからみるとテニスウェアーとシューズしか見えない透明人間みたいです。

今時あんなに日焼けしていたら、周りの人から(頭の中がいちばん透明なんじゃないの?)って言われちゃうよびっくり
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真夏のダイハードレッスン

テニスは夏場の暑い盛りに試合があるので、暑さに弱いようではなかなかテニスプレイヤーとしてはやっていくことが難しいです。

だからテニス選手で試合に強いという人は同時に暑さに対しても、ものすごく強靱な体力を誇っているようです。

僕がテニスの師匠と仰ぐ元プロテニス選手だった達人コーチもそんな暑さをものともしない豪傑の一人でした。

僕と師匠が隣り合わせのコートでレッスンをしていたある夏のことですが、日中の最高気温がぐんぐん上昇して35度をかなり上回るほどの猛暑の日でした。

僕もそれほど暑さに弱いわけではありませんが、かといってそんな強烈な日差しの下で平気な顔をしてテニスができるほどの余裕はありません。

地球最後の日に史上最高の熱波に襲われてなすすべもなく呆然と立ちすくむ人類?みたいな顔してぐったりしているスクール会員さんたちと共に僕も暑さにうんざりした犬のようでした。

鉄人師匠はそんな我々の隣のコートでまるで真冬のスケートリンクを涼しげに滑走するフィギュア選手のように、華麗にテニスしているのですから驚きました。

相手をさせられている会員さんたちが気の毒だなと見ていると、皆さんけっこう平気な顔して打ち続けているのですからやはり「類は友を呼ぶ」だと思いました。

確かに師匠のクラスには元体育会ラグビー部とかサッカー部とか並みの体力では無い方々が揃っていたので納得です。

レッスンもまるでシニアの体育会テニス部で監督である師匠の言うことは絶対!みたいな雰囲気です。

そんな男気?満点のクラスが隣だと真夏の暑さが倍くらいに感じられ、我々の方はますますぐったりして休憩しながら
(あの人達なら地球最後の日が来ても人類を小惑星の衝突から救ってくれそうだな)なんて考えてました。

そんな「アルマゲドン」か「ダイ・ハード」のようなクラスを仕切る師匠はどこかブルース・ウィリスに似ていなくもありません、特に頭の辺りが・・・やっちゃったぁ



日記 | 投稿者 fresco 17:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏バテ?

今年の夏の暑さは身に堪えます、かなり疲労困憊しています。

夜になると疲れで知らない間に眠ってしまいます。

それでこの前の水曜日の夜は屋上コートでレッスンあとに疲れてベンチに座ったらそのまま眠ってしまい、気がついたら30分近くも寝てしまいました。

そのまま朝まで寝ていたら大変なことになるところでした。

そして昨日はシャワーを浴びてから浴槽にぬるま湯を少し入れて入っているとまたしても気を失うように眠ってしまいました。

そして夢のなかで一昨日のテレビで観た映画「ポセイドン」という豪華客船の海難事故を扱った話の夢を観て、海でおぼれかかる所で目が覚めました。

ちょっと疲れがひどいのですがお盆休みまで倒れないように頑張ります!
日記 | 投稿者 fresco 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

熱中症には用心しましょう

昨日まで涼しくなっていたのにまた今日から猛暑が復活するらしいです。

全国で熱中症による死者が200人を越えてしまったということで、テニスコートでも何人か亡くなっているのではないかと思います。

今日の日中は屋根付きコートでのレッスンが大半なので大丈夫でしょうが、熱中症は室内で50%近くが起きているということですから油断はできません。

とにかく水分を良く摂り、それもきちんと栄養成分が含まれたもにして少しでもおかしくなりそうだったらすぐに休む。

絶対に無理はよしましょう、ほんと今まで大丈夫だった方も今年はまずいことになったりしていますからくれぐれも用心しておくことを強くお奨めします。

それではこれから仕事にでかけます、そんなことを言っていてる自分自身がおかしくならないように気をつけますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 07:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコーチにも係長がいる

映画「踊る大捜査線」の3作目がヒットしているようで、僕もあのシリーズは好きなので映画館に足を運んで観ようかなと思っています。

今回はついに織田裕二が演じる青島刑事が出世して係長になったようです。

でも警察官の階級とか肩書きと言うのはややこしくて、普通の会社みたいに主任とか係長、課長というのとは別に巡査とか警部そしてもっと偉くなると警視などという呼び方もあります。

警察官の階級と署内などでの役職が別だということなのでしょうね。

我々テニスコーチにもコーチ資格の階級みたいのと会社やスクール内での役職と二通りがあったりします。

たとえばコーチとしては日本プロテニス協会認定プロフェッショナル1の資格を持ち、スクールではゼネラルヘッドコーチで会社組織内では係長なんていう場合です。

このコーチの資格にもいくつか種類があって、日本プロテニス協会にアメリカプロテニス協会、日本体育協会公認資格などが代表的で、たいていコーチはこのどちらかの資格を持っていると思います。

どこの資格がどうだこうだというのはあまり意味がなくて、資格の種類に関わらずそのコーチ個人がどのくらい熱意をもってテニスに取り組んでいるかが重要だと思います。

だから資格をもっていなくても素晴らしいコーチはたくさんいます、ただ資格を取得するにはそれなりに練習したり勉強をしないと無理ですから、お金を頂いてレッスンしても恥ずかしくないレベルはクリアしている証にはなるかと思います。

コーチ資格以外にテニスのレベルを証明する資格がないかと問われることがたまにありますが、民間レベルで個別に設定しているところはあるかも知れませんが公的なものはないようです。

テニス1級とかテニス準指導員とかスキーみたいのがあると励みになるので良いと思うのですが、何度か試みられたようですがいずれも立ち消えてしまったらしいです。

代わりに試合に出て得られるポイント制度があり、その獲得ポイントでランキングが決められそれがテニスの世界では実力を示す証とされているようです。

ただこれも試合に多く出ている人のランクが高くなり、実際にはかなりの実力者なのに試合参加が少ないと下位にランクされてしまうことがありますからそのまま鵜呑みにはできませんにっこり


日記 | 投稿者 fresco 11:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

トマホーク級ハイボレー

この夏はサービスの練習に力をいれており、いつもよりかなり時間を割いてじっくりやってみるとかなり成果が上がっているのではないかと思えます。

昨日の練習ではいつものようにバックハンドイースタン寄りの握り方で打つことと、サービス練習前に投球動作を採り入れたことがかなり効果をあげたようです。

男性ならば誰でも野球のピッチャーのようにボールが投げられるものと勝手に思っていたのですが、やってみるとそうでもないことに気づきました。

肩がまったく動いていなかったり、肘の曲げ伸ばしが不完全だったりと男性でも意外にできない方がいました。

我々の年代は野球は男子の必須競技で、まずキャッチボールをやったことがない者は皆無に近くたいていは少年野球のチームに入ったりして長島選手や王選手に憧れていたものです。

しかし最近は野球人気もそれほどではなく、おそらくキャッチボールなんかしたことがないと言う方も増えているようです。

野球に限らずスポーツ体験そのものが昔とはかなり様変わりしているのかも知れません。

そうするとテニスの練習も男性ならこの動きは練習しなくてもできるだろうというかつての常識みたいなものは通用しないのでしょう。

できればいろいろなスポーツ体験が多い方が運動能力は高くなって、テニスの練習にも役に立つことがあるので機会があればそういう未体験の運動種目は積極的にチャレンジした方が良いと思います。

この前そんな他のスポーツ上級者の方がいるレッスンで、その方が打った強烈なハイボレーが向かいにいた方のスネを直撃してしまいその腫れ方は尋常ではありませんでした。

それほどその達人のフォアハンドハイボレーはすごいものなのですが、いったい何の種目の上級者でしょうか?


それは意外ですが「剣道」なのでした。

剣道2段の腕前のその方が放つ大上段ハイボレーは、テニスコーチとしてはいささか「・・・?」と言うフォームですが威力は並ではありません。

他にもその達人は上からの打ち下ろし系ショットでは他の追随を許さぬ強力さを誇っています。

ただし、ちゃんとコートに入ったらの話で確率的にはまだまだテニス2段どころか7級くらいなのですがあれー?
日記 | 投稿者 fresco 12:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

呪われた道

昨日は喉が渇いて何度も起きたり寝たりを繰り返しましたがそれでもやはり早寝をすると体調がものすごく良いようです。

今日も暑いですが何かいつになく元気で身体もよく動くし、疲れもぬけていく感じでした。

それで朝も出かけるときに自転車で久しぶりに行くかな、と思いましたがあることを思い出してやめました。

それは昨日のジュニアのレッスンでのことですが、うちの近所に住んでいる中学生の男子がそのクラスにいて昨日はスタートしたときに来ていませんでした。

休みなのかと思っているとあとから遅れてやってきました。

そのままネットの向こう側で体操を終えて練習に加わったのですが、打ち終わると背中の辺りを手で押さえたりして何か様子が変でした。

ボールを拾うときに近くにいってみると、右足の膝の周りが血まみれになっています怖~い

どうしたんだ?と驚いて聞いてみると、「自転車でこけちゃって怪我しました」と言うのです。

そうとうひどく転んだようですが大きなラケットバッグを背中に背負っていたので背中から地面に落ちるように転んだけどバッグがクッションになって大事に至らずに済んだというのです。

そしてどこでやったか訊ねると・・・何と僕が5月の連休前に肋骨にヒビが入る自転車転倒事故をやってしまったのとほぼ同じ場所でした。

あそこには何か地縛霊でもいるのではないか?なんて思わず考えたくなる呪われた場所みたいです。

そのことを朝方に思い出したら自転車に乗る気がしなくなったというわけなのでしたびっくり


日記 | 投稿者 fresco 14:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

起きたらレッスン開始3分前?

昨日の夜はエアコンを除湿設定にして寝たせいか、夜中に何度も喉が渇いて起きてしまいました。

確か3回くらい起きてキッチンに行って麦茶をがぶ飲みしてはまた寝るというのを繰り返しました。

最後はもう明るくなっていて5時近くでしたので、この前のような危険な二度寝のような状態です。

そして次に目が覚めるとかなり室内は明るくて、なんとなくかなり時刻が遅くなっている気がしました。

目覚ましにしている携帯を手にとってデジタル表示の小さい文字の時刻を見てみると・・・、何と8時57分!?

今日のレッスンは9時からですからあと3分しかありません。

もうパニックに陥りそうでしたが、行くだけでも30分以上かかるスクールに今から急いでも無理なのでどうすることもできません。

これはとにかくスクールに電話してどうにかしてもらうしかありません。

そう考えてとりあえず寝室を出て明るいところに行きまた携帯を手に取り、ディスプレイの時刻表示をよく見ると8:57
だと思ったら6:57の見間違えだったことに気づきました。

もうこれだから老眼は困ります、特に暗いとよく見えないのです。

でも見間違えでほんとに良かったと安心しました。

これからは枕元に老眼鏡をおいて置かないと、しょちゅう寝ぼけてこんなパニック状態を引き起こす羽目になりそうです冷や汗


日記 | 投稿者 fresco 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏バテ防止にクエン酸

最近この暑さで疲れるので疲労回復に効くというのでクエン酸を飲んでいます。

毎朝オレンジジュースにスプーン一杯分の顆粒状のクエン酸を入れて飲むようにしています。

かなり酸っぱいですが目も覚めるし、身体がリフレッシュされる感じが良いです。

プラシーボ効果かも知れませんがとても快調で、夏バテしないで済んでいます。

年取るとやはりこういうサプリメントを少し採り入れないと元気でいることが難しいですね。

でもやたらにたくさん飲む必要はないし、あまり良くないと思います。

何か自分に合ったものを見つけてそれを続けて飲むと効果がでると思います。

この夏は少しきついので良かったらクエン酸を試してみてくださいスマイル
日記 | 投稿者 fresco 09:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏のキャンプの思い出

10日前くらいに梅雨明け宣言されてからずっと暑い日が続いています。

それもとびきり暑くていままでにあまり記憶にないような真夏の日々です。

通勤時などに救急車が行き交うのを毎日のように見かけますが、あれは熱中症患者を搬送するためのものがほとんどでこの暑さの厳しさを物語っていますね。

かれこれ20年以上も僕のレッスンを受けて頂いている元気な方も、今年はじめて軽い熱中症になってしまいました。

この暑さですからそうとう注意して休憩をこまめにとって、練習も技術練習を多くして身体の負担を減らす工夫をしているにも関わらずそんな普段は人一倍お元気な方がダウンしてしまうのは驚きです。

軽く済んだのは過去の経験から何か少し様子がおかしいと思って顔を見ると真っ赤で息苦しいと言うので、すぐに事務所の冷房施設のあるところへ避難してもらって氷で首筋を冷やしながら休んでもらう処置が早かったからでした。

熱中症はひどいと命に関わる重篤な状態にもなりかねない恐ろしいものですから、この夏はテニスをプレイされる方やスクールのコーチの皆さんは充分に注意しましょう。

ほんとに少しでも様子が変だと思われたら、本人が大丈夫と言っても周りの人が無理矢理にでも涼しいところへ強制待避させるくらいにしないと思わぬ事態になりかねません。

どうか今年のこの厳しい夏にひどい目に会わないようにほんとに注意して、おかしな「夏の思い出」なんか作らないようにしましょう。

僕にも過去に「真夏のテニスキャンプの思い出」と言うのが実はあります、それはまだバイトで駆け出しコーチの頃ですが一緒にキャンプにいったある女子大生コーチと一夜を同室で過ごしたというものです照れちゃう

ただし、それは僕が昼間のレッスンで熱中症気味で体調が悪かったのに夜の宴会でしこたま飲まされて熱中症+急性アルコール中毒というダブルパンチで意識を失ってしまいその心優しき女子大生コーチが夜中に不測の事態があったらいけないからと近くで様子を見ながら寝ていてくれたのでした。

だから僕はその夜に可憐な彼女に対してオオカミになるような事は絶対にあり得ず、熱中症と二日酔いでほぼ仮死状態に近い無力な子犬のようだったというわけです冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑いときはボケに注意

暑くてついうっかりミスとか物忘れとかひどくなったりしますが、今のところはほんとにつまらないことで済んでいます。

今日も暑いなか午前にいつものレッスンで特に昼前のは屋上コートなのでとびきり暑くて頭が加熱気味です。

レッスン終わって屋上コートから隣のお墓に飛び込んだボールを取りに歩いていったのですが、途中で知り合いに偶然であって少し話をしました。

話が終わって「それではまた」と別れると、さて僕はなぜここにいるのだっけ?と考えなくてはならない事になりさすがにすぐにボールを取りに行こうとしていたのを思い出せましたが一瞬わけがわからなくなったのは確かです。

そして次のレッスンは代理で自由が丘でした、自由が丘のスクールには近いのでいつも必ず自転車でいっています。

しかし、今日は家に戻る時間がなくて目黒の帰りに車でそのまま向かいました。

自由が丘のコートは一番奥に木が鬱蒼と茂っているおかげで午後になると木陰ができて今日のレッスンはその木陰のところでできたので涼しくはありませんが直射熱は避けられてラッキーでした。

それでも暑さで頭がやられているようで帰るときにいつもの習慣で自転車に乗ってきたつもりで、それが無かったのであわててしまいました。

しかもすぐには思い出せずに側にいたコーチに「自転車が無くなった!」と訴えてしまい一緒に探させてしまいました。

少したってからようやく車でやってきたことに気づいて、「ごめん、俺きょうは車で来たんだった冷や汗」と謝りました。

いやーこの暑い中すこしの間とはいえ炎天下で自転車置き場をウロウロと探させてしまって申し訳なかったです。

ゴメンね、ナイスガイのエイトウッドくん。


日記 | 投稿者 fresco 17:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

イグナイトプロ98

プリンスから新しいラケットが送られて来ました。

今回は3種類が発売されることになりましたが、僕の手元に届いたのはイグナイトプロ98でした。

まだ少ししか使っていませんので詳しいインプレッションは書けませんが、使った感じで強く思ったことは「とても狙い通りにボールが打てる」と言う印象がしました。

サービスでもストロークでも、あそこに打ちたいと思って狙うとピタリとそこへイメージした軌道そのままに飛んでくれるのです。

いま僕が使っているグラファイト93に較べるとやや厚めのフレームは23ミリで、しっかりとボールを弾き返してくれてボレーの威力がありそうです。

最近のラケットは何て言うかかつてのものに較べると格段に精度が高くなったという気がしますが、このイグナイトプロ98は正にその代表ではないかと思います。

もう少し使ってみてさらに詳しいレポートを書く予定ですのでよろしくお願いします。
日記 | 投稿者 fresco 08:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

イグナイトプロ98

プリンスから新しいラケットが送られて来ました。

今回は3種類が発売されることになりましたが、僕の手元に届いたのはイグナイトプロ98でした。

まだ少ししか使っていませんので詳しいインプレッションは書けませんが、使った感じで強く思ったことは「とても狙い通りにボールが打てる」と言う印象がしました。

サービスでもストロークでも、あそこに打ちたいと思って狙うとピタリとそこへイメージした軌道そのままに飛んでくれるのです。

いま僕が使っているグラファイト93に較べるとやや厚めのフレームは23ミリで、しっかりとボールを弾き返してくれてボレーの威力がありそうです。

最近のラケットは何て言うかかつてのものに較べると格段に精度が高くなったという気がしますが、このイグナイトプロ98は正にその代表ではないかと思います。

もう少し使ってみてさらに詳しいレポートを書く予定ですのでよろしくお願いします。
日記 | 投稿者 fresco 08:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

徒労の朝

今朝は目が覚めて時計を見てみたらなんとジャスト6時でした。

(よしこのまま起きているぞ!)と勇んでトイレにいったあとに台所にいき麦茶を飲んでテレビをつけてニュースを観ていました。

しばらくすると何か揺れている気配がして地震だと気づきました、そのあとニュースで千葉の辺りが震源でちょっと強めだったことを知りました。

こんなに珍しく早起きしたのはもしかしたらこの地震に対して何か予兆を感じてのことかも知れない。

これからもっと大きなのが来て(あぁ起きていて良かった!)と思うことになるかも知れないぞ、なんて少し身構えていましたがいっこうにその気配はありませんでした。

すこし緊張させられた反動でまた猛烈な眠気に襲われた僕は、夢遊病のように再びベッドに戻って寝てしまいました。


金曜日の朝は9時から河川敷でサークルのコーチをしているのですが、朝寝して気がついたらもう9時半をまわっていました怖~い

パンツだけ履き替えまるで蜂に追いかけられて逃げる猿のようにあわてて家を飛び出て自転車に跨ろうとすると、ポケットから携帯が落ちそうになってかろうじてつかみました。

何か光っているのが見えてどうやらメールが来ていることに気づきましたが時間がないので、自転車に跨り漕ぎ出しながら(そういう姿をいつもは好ましく思っていないのですが)見てみました。

サークルの幹事からで(昨日の夜に降った雨のため中止でーす)と書いてありました。

とたんに身体から力が脱けて頭上の太陽の刺すような暑さが急に増した気がしました。

(もっと早く確認すればこんなに慌てなくて済んだのにバカみたいだ)とぼやきながら家に戻る途中ですれ違う人たちが一様に何か僕を見る目が微妙な感じ。

(なんだろう、何かおかしいかな俺の格好?)と思ってあらためて確認してみました。

挽きたて起きたてそのままの天然クリクリのボサボサ頭に濃い泥棒ヒゲ、パジャマ代わりに着ている息子のお下がりのでかい猿のイラストTシャツ。

なるほどそんな格好でテニスシューズだけは真新しくて、ディパックにラケットを差し込んでいたら皆さんこう思ったことでしょう。

(このホームレスのオジサンこんな暑いのにテニスなんかするのかしら?)びっくり
日記 | 投稿者 fresco 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ツイストの打ち過ぎはNG

昨日のブログをさっき読み返してみたらまずその内容についてほとんど書いた記憶がないことと、いくつか小学生の作文みたいな誤字が見受けられて「あれっ、誰かイタズラで僕のブログにハッキングして勝手に書き込まれたかな?」と思っちゃいました。

しかし、よくよく考えてみると確かに昨日の午後に何か書いた記憶(内容は思い出せず仕舞いですが)が微かにありました。

ほんとに眠いのを我慢して、というか半分すでに眠りながら書いたのだと思います。

それくらいこの暑さですっかりやられてしまっているわけで、今日は午前中のレッスンがなかったので早起きの誓いを早くも完全に破ってしまいました。

だるい身体を引きずりながら起きあがって時計のある洗面所に行ってみると既に10時40分を過ぎちゃってます冷や汗

なんでまたこんな寝坊してしまったのかと考えてみると、昨日の水曜日はそもそも仕事を終えるのが夜の10時近くです。

だから家に戻れるのは早くてもそれから30分後で、シャワーを浴びて夕食を食べているとすぐに12時近くになってしまうのです。

それも家にきちんと夕食の支度がされていればの話であって、自分で食事の準備してそれから食べることになったりしたらさらに4~50分は余計にかかってしまうのです。

暑さで疲れているのに昨日は家に誰もいなくてそんな余計に時間がかかってしまう夜でした。

しかも、事前にその事をメールされていることに気づかずに何も食べるものを買わずに帰ってしまったため帰宅後にもう一度でかけて食材を買う羽目になりました。

そんなこんなで夕食を食べ終えてほっと一息つけた時には日付がとっくに変わっていました。

ソファーで横になるとまるで身体の中から骨がなくなって、子供が手放せない使い古されたクマのぬいぐるみみたいにクターとしてしまいました。

なんでこんなに疲れたのかとちょっと振り返ってみると、もちろん暑さのせいがほとんどなのですがもう一つ思い当たることがありました。

それは最近よく練習したことで、かつてのように右へ大きく跳ね上がるようになったツイストサービスです。

肩を大きくターンさせ上体を海老反りにして膝を深く曲げて
打つツイストサービスがまた打てるようにはなりましたが、「打てること」と「打ち続けられること」は別のようです。

もはやそんな全身に負担がかかる禁断のサービスを何度も打つと消耗が激しいようで、実際にナイターの最後のレッスン中に打とうとして身体を大きく反らせたら軽い脳貧血になりちょっと目眩を感じてしまいました怖~い

もう歳だから大好きなゆで卵とツイストサービスは一日3個までにしておかんとあきまへんで!って「お前は板東英二か」びっくり
日記 | 投稿者 fresco 18:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏バテには昼寝が必要

今朝は朝6時半に目が覚めました、そのまますぐに起きれば良かったのですがまたすぐに眠ってしい次に気がついたらもう7時40分になっていました。

せっかく早起きできたと思ったのに二度寝してしまい、いつもより起きるのが遅くなってしまいました。

そして今日もこの暑さです、もうほんとに運動なんかしたらこれは危険な行為なのでは無いかと思うほどでした。

暑いのに身体がまだ完全に慣れていないこの時期はほんと気をつけないと熱中症で倒れちゃいそうです。

もういまも先ほどの疲れが出てきて猛烈にねむいにです。

まだこれから夜まで仕事があるのに、ここでまた眠ったりしたら大変です。

しかし眠い、どうして暑くて疲れると眠くなるのでしょう。

それは眠らないと身体がもたないと言うことなのでしょう。

ならば我慢しないでさっさと眠ることにします悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

尾張名古屋はインドアでもつ

何とも凄まじく暑い夏になってきましたね、早くも夏バテになっている方をまわりに見かけます。

こんなに暑いときは動かずにじっとしているのが一番であまり無理に動いたりするのは身体に良くないと思います。

インドくらい本格的に暑いところだと人々はほんとに何もしないで木陰でじっとしているそうです。

インドの暑さがどれほどのものなのかは行ったことがないので知りませんが、今のこの東京あたりとはかなり違うようです。

何事にも上には上があるもので、こんな身体が溶け出しそうな暑さなのにそれよりもはるかにもっと暑いところはインドでなくてもあると思います。

子供の頃、夏休みに始めて名古屋に行ったことがあって駅につき新幹線から降りようとして一瞬ものすごい熱気に驚いて後ずさりしてしまいました。

東京では体験したことのない身の危険を感じさせる暑さでした。

この暑さに耐えられる強さが織田信長や徳川家康を生み出したのだろうな、なんて子供心に思ったことがあります。

それからもいろいろな所に行きましたがあの名古屋駅の炎熱ショックを越える体験はあまりありません。

今もあんなに名古屋は暑いのでしょうか?

そういえば名古屋にはインドアのテニススクールがとても多くて、考えてみるとあの暑さでアウトドアだったら夏場にテニススクールに通う人なんか誰もいないからなのでしょうね。

寒くて雪が多い札幌とか新潟にもインドアが多いですが、逆に暑すぎるところにもあるということですね。

インドアなら暑くても頑張れるぜよ!

違うなこれは龍馬の土佐弁だった。

インドアならおみゃーさんがぎょうさんテニスしても頑張れるでよ!
日記 | 投稿者 fresco 16:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

キーボードは大きいのが好き

今朝は何とか8時過ぎに起きることができました、まだ6時起床からはだいぶ寝坊していますが昨日より1時間も早くなったのは画期的ではないかと・・・ダメですよね2時間も過ごしてちゃ。

まだまだ夜型脱出からの道のりは遠いかも知れません。

それに昨日は早く寝るつもりで、パソコンは小さいネットブックで少し見るだけにしておいたのですがそれでも午前1時近くになってしまいました。

なぜ小さいのにするのかというと大きな画面だと快適に見られるのでついつい時間も忘れて眺めてしまうので、画面が小さくてあまり見やすくないネットブックだとすぐに見るのが嫌になるからです。

ところがその小ささが逆にあだになってしまい、どうしても一つだけメールを打つ必要があったのですがキーボードも小さすぎて使いにくいので普段の3倍以上の時間がかかってしまうのでした。

僕はどうも小さいのが苦手でそれほど手先が不器用なわけではありませんが携帯でのメールもなるべく使わないようにしています。

あの小さいボタンでメールを書くのは実に面倒で、思ったことを少しは書くだけなのに手書きの数倍も手間と時間がかかるのが耐えられません。

いま使っているのは普通の大きさのキーボードでこれはもう手書きよりも早く書き込めるのでまったくストレスなく思い通りに文章作成ができます。

テニスラケットは小さくても使えるし、むしろ大きなものよりも好きなのですがキーボードは駄目ですね。

若い人たちが携帯を親指ひとつでものすごいスピードで打ち込んでいるのを見ると感心します。

テニスでは今の若者たちの打ち方をできるだけ取り入れたいと考えて努力もしますが、あの携帯メールだけはどうもいけません。

やりにくいというだけでなく、はっきり言ってあの小さい電話機に向かって大の男がちまちまと何か書き込む姿が好ましくないと思ってしまいます。

「古い男とお思いでしょうが」って感じですかねにっこり
日記 | 投稿者 fresco 09:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

羽子板サービスと朝寝坊からの脱却

さあ今日から自主的サマータイム導入と意気込んで起きてみたらもう9時過ぎでしたびっくり

どこがサマータイムなんだか、6時に起きるつもりが逆さまにひっくり返って9時と3時間も寝坊してしまいました。

しかし、何事もやろうと意識して少しずつでも変えていくことが肝要なのです。

テニスも同じで、何かを練習して上達しようと思ったら少しでも良いから変えようと努力を実行しつづけることが大切です。

厚すぎるサービスのグリップをすぐに薄めのコンチネンタルやバックハンドイースタンに改めるのは困難ですが、毎日すこしずつの時間で良いから練習していけば必ずものにできると思います。

少しずつというのは時間のことで、グリップを少しずつではありません。

厚めから少しずつずらしてというのではダメということで、「えーこんな持ち方でサービスするの?」と違和感たっぷりの握り方にいきなり変えてしまうのです。

その上で少しずつの時間を積み重ねて慣れていこうというのが良いのです。

グリップのずらし方も時間もどちらも少しずつではまずいつまでたっても成果が上がらないでしょう。

ということは早起きもちょっとずつではダメで、最初から6時に必ず起きないと早寝早起きの習慣は身に付かないのかな?

そうだとにかく一度は朝6時に目覚めてそのあと眠かったらまた眠っちゃえば良いんだ!

それではサービスも最初に2~3球をコンチネンタルで打ったら後はフォアハンドストロークグリップでずっと打っても良いって言っているようなものだけど。

ダメだ、ダメ!一度その薄い握りで打ち始めたら二度とそんな羽子板サービスグリップに戻しちゃダメです。

じゃー朝6時に起きたら二度ともう眠ったりしないで起き続けないとダメだろう!って自分にも言い聞かせないと冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 09:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

深夜は卒業

昨日は炎天下の試合のあとにレッスンもしたので疲労困憊と軽い熱中症のせいか頭痛がしたのでパソコンには一切むかわず午後10時には眠りました。

久しぶりにそんな早寝してパソコンディスプレーを眺めないで眠ったら、今朝は昨日の疲れでさぞかしだるいかと思いきやまったく快調そのものでした。

コートに出てからも何だか調子が良くて気分も爽やかでいかに普段の生活が良くないかを知りました。

だからなるべく遅くにパソコンに向かうのはやめようと思ったのに、もうその夜にこうしてやってしまっていました。

ツイッターをみてつまらない事を書き込みして、そしてこうしてテニス365のブログを書く。

これが夜更かしの原因です、だから少なくても12時までにはやめて寝ようと決意しました!

おっと、あと数分で0時になってしまいます。

これからは早起きしてパソコンに向かってツイッターもブログも早朝にやることにしようと思うのでいままで深夜に書いていたのとは少し様子が変わるかも知れません。

これを機会に生活を夜型から朝方に切り替えようとも考えています。

夏の朝は早くから日が昇るし、生まれて初めての自主的サマータイムです。

ではそろそろ夜型ブログ最終版を終わらせて頂きます、深夜族の皆様いままでありがとうございました。


なんてそんな簡単に長年の習慣が変えられると良いのですが・・・果たして?
日記 | 投稿者 fresco 00:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

灼熱トーナメント

昨日の試合は残念ながら負けてしまいました、情けないことにテニスの戦いという以前に予想外の猛暑に戦意消失してしまいました。

出かけるときに持ち物をチェックしているときに帽子をクラブにおいたまま持って来ていないことに気づいて困ってしまいました。

日差しが朝からかなりきつくて正午をまたいでの試合になるのに帽子なしでは堪りません。

家に古いのがあったのでそれをもっていくことにしましたが、色が黒いので頭が熱くなりそうだなと思いましたがそれしかないので仕方ありませんでした。

そしてゲーム前にウォームアップしていると既に頭がくらくらする感じで、(これはまずいな倒れたりしないように気をつけよう)とめちゃくちゃ試合前に低レベルの目標設定です。

捻挫していて足のトレーニングも練習もできなかったのであまり動けるとは思っていませんでしたが、その自分の予測をはるかに下回る不動迷王ぶりでした。

でもそんなときのために絶好調のサービでポイントを取ればオーケーなはず・・・でしたが、こちらも事前予測をまったく裏切る結果でした。

こんなにファーストサービスが入らなかったのは始めてじゃないのか?というほどまったくダメ、でも最近すこし復調したスピンサービスは良かったのでダブルフォルトはほんの数回で済んだのはせめてもの救いでした。

しかし負けてしまいましたが爽快に気持ちよく晴れ渡った空のしたで思い切り?テニスをして汗をかけたのは実に気持ちよくて幸せなことだとあらためて実感しました。

やはり試合に出て時々こうして真剣にボールをおいかけるのは何とも言えない充実感に満ちあふれています。

応援やサポートしてくれた方々に感謝しております、どうもありがとうございました。

また次の試合に向けて努力しようという気持ちも湧いてきました。

でも今度はもう少し涼しいときにしておきます冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 14:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合では気合いが大切

明日に試合を控えているのになかなか思うように練習できないので、せめてレッスンのなかで気持ちだけでも集中力を高めるようにして打ってみました。

かといってそんな何度もコーチがバカみたいに力一杯のフルスィングするわけにもいかないので、気持ちだけ気合いを入れて心はハードヒット全身フルパワーショットを打っているつもりでやったのです。

それで気づいたのは我々コーチはレッスン中に笑顔を絶やささないようににこやかな顔をしていつもボールを打つようになってしまっています。

なかにはそうでないコーチもいて、鬼のような恐い顔してレッスンしているテニス893なコーチもいます。

しかし、たいていのコーチはどんなときにも笑顔を振りまいて愛想よく打ったり走ったりするものです。

でもこれが試合では良くないのです。

真剣に相手と戦うべきときにへらへらと笑っているようでは自ずと勝敗は見えているというものです。

そうわかってはいるはずなのに試合中にふと(あれっ、何かいまレッスン中みたいに相手の人に愛想よくしていないか俺?)って気づくのです。

そして次からはしばらく真剣モードに切り替えて戦うのですが、笑顔で愛想よくテニスがもはや職業病のようにつきまといます。

ひどいときは少し追い込まれてロブを上げるときに、つい口癖のように「ハーイ!」とか言って打ちやすい球を捧げてしまったり冷や汗

試合に強い人はたいてい無口で無表情かどちらかというと厳しい顔つきをしているものです。

明日はできるだけ意識を真剣勝負モードに切り替え、寡黙な古武士のようなテニスをしてみようと思っています。

暑そうだけど「寡黙な古武士」が「非力な毛虫」にならないように心おきなく戦って参ります!ピース


日記 | 投稿者 fresco 14:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

ままならぬ練習を反省

今日はなんとか少しでも良いから練習したかったのですが、まず相手が見つからなかったのと空けていた時間が急遽やらなくてはならないことが出来て結局できませんでした。

まぁいつもこんなものなので仕方ないかと思うのですが、まだ明日があるので何とか少し調子の悪いストロークを復調させたいところです。

だけど前の日に調子が良くなったと思ってもそれが次の日まで続いているかどうかはわからないのですけどね。

以前はたっぷり練習してから試合に出ることもあって、そう言うときに練習どおりに良いボールが打てたのかというとどちらかというとあまりそうではない場合が多いものです。

練習で出来たことがそのまま試合で100%実現できたらそりゃすごいことになるぞ!ってのは誰しも思うことです。

普通の人は練習で上手くいったことの30%くらい、上級者だと60%、そして達人ならば100%ですが、さらにその上と言う人が天才で200%のパフォーマンスを発揮するのです。

普通の人が練習で上手くいってもそのうちの3割しか発揮できないのに、天才は練習で巧く出来たこと以上にできなかったりやらなかったことをその倍くらいやらかすということです。

その鍵は緊張やプレッシャーをエネルギーに換えてしまえるかどうかだと言われます。

もちろんそれだけではなくきちんと日頃の弛まぬ努力が支えているので、いくら天才といえどもそれなくしては200%の力を発揮することはできません。

ましてや天才ではなかったとしたら、天才の何倍もしっかりと努力してそれでもどうにか100%に近づけられるかどうかです。

やはり練習は裏切らないものです、いつもそう思いつつこうして練習不足でいくのはほんとに不甲斐ないですやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 00:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

たまには軽くやりたい

最近すっかりツイッターに夢中になってしまいました。

はじめたのはもうずいぶん前ですがつい最近までその面白さがまったくわからずほとんどアクセスすらしていませんでした。

それが知り合いがやっていると聞いて久しぶりに見てみると総理大臣やらハリウッドスターが参加しているのを発見してそれから少し熱心にやりはじめたのです。

何が楽しいのかというと、一つは「人との出会い」ではないかと思います。

いろいろな発言とかプロフィールをみて勝手にフォローしていくのですが、そのあとに返事や挨拶がきて知り合いが増えていく気がする。

それが最近ではなかなか未知の人々と知り合いになるこも少ないので、こうしてツイッターを通して日本中のあらゆるジャンルで生活している方々と接することができるととても楽しいと思えます。

それともう一つは普段いろいろなことを考えたり思っていることがあってもそれをなかなか人に伝えて聞いてもらえる機会が少ないですが、ツイッターならばそれをほんとに一言二言ボソッと正につぶやくことができる。

人によってはその日まる一日だれとも話をすことなく終えてしまうようなことがあると思うのですが、そんなときにツイッターでたった一言「おやすみなさい」とつぶやくと誰かが「お疲れ様おやすみなさい」と返してくれる。

こう書いてみるとちょっと淋しい世界のようにも確かに思えますが、それが現実でそんな些細なやりとりが人を支えてくれるからこういうものが必要とされるのだと思います。

僕はこうしてこのブログでいつも長ったらしく好き勝手なことを書いてはいますがちょっとだけ気を使っています。

だからツイッターではほんとに思いついてそれこそ身近にいる家族や友達につぶやくようなことをボソッと書いて楽しんでいるわけです。

この生活のなかでちょこっとだけ何かやれると言うのはこれからいろいろなことに広がっていくかも知れませんね。

ちょこっとだけテニスなんていうのももしかしてニーズは少なくないかも知れないですよね。

最近の僕は体力的に正にそのちょこっとだけテニスの練習がしたいと思うし、試合もちょこっとだけトーナメントって感じが良いと思っていますから。

そのわりには僕のレッスンは「どんだけ~テニス」って感じになっていますけどビミョー
日記 | 投稿者 fresco 11:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

打点を見るには老眼鏡がいる

テニス雑誌の技術解説ページにはたいていフェデラーが登場していますが、あの打点をしっかりと見据えながら打つ華麗なフォームはいつ観てもほれぼれします。

先のウィンブルドンでは「衰退の兆しか?」と囁かれはじめてしまったフェデラーですが、こうして改めてその打球フォームを眺めてみるとぜひとも復活してこの雄姿をまた拝ませてもらいたいものです。

そんな達人フェデラーの打点をしっかりと見て打つフォームは日頃からできるだけ取り入れているつもりでしたが、いつの間にかそうやってきちんと打点を見て打っていないことに気づきました。

それで今日の夜は少し打ち合いのなかで打点をきっちりと見て打ってみました。

やはりそうやって打つとラケットのセンターでしっかりと捉えられていわゆる「芯をくう」当たりを感じることができる・・・気がしました。

打ったのはナイターレッスンでもう目が疲労気味で正直いうと良く見て打とうとしてもあまりよくボールが見えない状態でした失礼しました

夜になると老眼がひどくなるのでもしかしたらボールを打つときにもその影響が出てしまっているかも知れません。

これはいよいよ遠近両用メガネが必要になってきたのかも。

でも僕は遠視なので遠くを見るためのレンズは不要で、そうするとレンズの下半分だけ老眼用のメガネですね。

そんなの有るのかな?びっくり
日記 | 投稿者 fresco 00:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニューラケット

一昨日と昨日にプリンスの展示会があったのですが僕はレッスンがあったので行かれませんでした。

昨日その展示会に行って来たコーチから新しいカタログを見せてもいました。

いちばん気になっていたのはグラファイトなのですがやはりモデルチェンジされてしまいました。

でもカタログに載っていたのはフェースサイズ100だけのようなので93はこれからなのか、それともこちらは継続モデルとしていくのか?

できれば継続販売をお願いしたいところです、なにせ一年かかってようやく使いこなせてきた感じなのにそれが生産うち切りとなるのは実に忍びないことです。

でもそんなこと言いながら新しいのが良かったらすぐに乗り換えてしまうことも大いにあり得ますが、今は絶対にこのグラファイ子にぞっこんです。

こんな素敵なラケットは10年以上は作り続けてもらいたいです、しかしなんでこんなにすぐにモデルチェンジしちゃうんですかね。

今度のプリンスのニューモデルのカラーデザインは何となく某フランス系ストリングメーカーのものを彷彿とさせます。

最近は各メーカーの特色がなくなってきている気がしますがやはりこのカラーデザインはどこどこのものというのが良いと思うのですが、売れているモデルに追随しないとやっていけない事情があるのでしょうね。


どこのメーカーのかよくわからないラケットをもってシューズを履いてそしてウェアーを着てテニスする。

ちょっとつまらないというか淋しい限りです悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 17:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストロークの安定を取り戻せ

今週末に試合があるので少しは練習しないといけません。

それで今日は40分程でしたが少し気合いを入れて練習してみました。

相手は目黒テニススクールの僕より5歳くらい若い女性コーチで、彼女は試合によく出ていて今度の毎トーにも参戦しています。

このコーチとは不思議な縁があって彼女は小学校低学年の頃に僕の家からわすが数十メートルの所に住んでいたのでした。

ある日ぼくの住んでいる住所に気づいた彼女が実は自分もその辺りに以前は住んでいたというので詳しく話してみると何とほんの目と鼻の先ほどの所にお互い住んでいたので驚きました。

当時おそらく僕は地域班別の集団下校のときに彼女を引率する上級生のお兄さんとして会っていたようですが、お互いにまったく記憶にありませんでした。

でも僕はその頃に黄色い帽子を被って不安そうな顔した女の子たちの手をとって歩いていたことは憶えていて、そのコーチがその時の一人かと思うと不思議な気持ちでした。

ところでそんな元下級生のコーチ相手の練習はどうだったかというと、サービスはなかなか調子が良いと自分では思ったのですがストロークが実に不安定でした。

安定して自信をもって打てるときには「こう構えてこのくらいのスイングをして打てば向こうのベースライン際にぴたりと入る」という感覚があって普通にバランスを崩されていなければそれは何球でも限りなく打てるものでした。

ところが今日のように不安定なときというのはどのくらいでどうやってスイングしたら深さが一定するのかよくわからないのです。

それでスピンを多めにかけて短くなればフラット気味にしてみて、蒸かしてしまうようならまたスピンかけて、でもどのくらいの回転がちょうど良いかわからない。

そんな感じでついにその短い練習時間のあいだには納得のいくスイングを見つけられませんでした困った

今週はまだ練習する時間が取れそうなのでなんとか土曜日までにストロークをできるだけ安定させたいと考えています。

なんかやる気が満ちあふれて少し楽しくてわくわくしてきましたにっこり

ただ蟻の祟り?で傷めた左足はやはり少し痛みますが、さっきまたアリ軍団を少し蹴散らしてしまいました、また御アリ様の呪いにやられないように気をつけないといけません冷や汗


日記 | 投稿者 fresco 00:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

漁師の感でレッスン中止

昨日アリの祟り?で捻った左足は少し痛いですが思ったほどひどくはなくてホッとしました。

ところでアリは雨が降っても巣穴が水没して絶滅してはくれないのでしょうか?

そういえばよく雨が降る前にアリが何か忙しそうに動きまわるのを見かけます、といってもアリはいつでも忙しそうにしていますけれど。

雨の前には恐らく食べ物を余分に巣穴に持ち込んで出入り口に蓋をして雨水が侵入してこないようにして、しばらく籠城する準備で忙しさがいっそう増すのでしょう。

以前いたテニスクラブに藤棚があってその下にも恐らく藤の木から樹液だか何だかが落ちるので、それを目当てに蟻がやはりたくさん集まっていました。

それが実は意外に役にたっていました。

何の役に立っていたかというと雨の予測です。

レッスン前に空模様が怪しいときにその藤棚の下へ行くと蟻が巣穴を移動する様子がいつもと違うときは、そのあとにまとまった雨が降ることが高率で予想的中したのです。

だから雨が少し降っていてレッスンを中止にするかどうかの判断も時々その蟻予報を役立てていたというわけです。

しかし、その蟻予報よりもすごいのはこの前お話しした元プロトーナメント選手の師匠コーチでした。

師匠は海釣りマニアで休みの日はいつも葉山か横須賀あたりから釣り船に乗って漁に出ていました。

そのマニアぶりはさすが全日本選手権ダブルスを制したその道の達人だけあって、釣りに関しても半端な取り組みではありませんでした。

海にでる漁師には天気予測は死活問題で長年の経験でその予想の的中率は下手な気象予報士を上回るそうですが、師匠はそんなベテラン漁師からそれを学んで自らの漁に役立てていたらしいです。

ですからレッスン中に空模様がおかしいときに「次の練習はあまりボールを出さないメニューにしておけよ、すぐに撤収できる準備な」と耳打ちしに来てくれます。

しかし、そのときに確かに曇ってはいますが内心で僕は(まだ当分は大丈夫そうだけど、ほんとに降るのかな?)なんて思っているとその内にポツリと落ちてきます。

「ほんとに降ってきた」と感心しているとあっという間にどしゃぶりであわててクラブハウスに走り込みです。

(あのあとスマッシュ2カゴ使って練習するつもりだったけどやらなくて良かった)とホッとすることが何度もありました。

しかし、いくら名人でもそういつもいつも的中するとは限りません。

あるときかなり空が暗かったので「これは降りそうだから引き上げますか?」と聞くと「いやこれは降らないから大丈夫だと思う」というのでそのまま大量のボール出し練習を二人とも続けていました。

すると突然に大きな雨粒が落ちてきたかと思ったら一瞬のうちに豪雨でした怖~い

スクール会員さんにはすぐにクラブハウスに引き上げてもらって師匠と二人でずぶ濡れになりながら散乱したボールを拾い集める羽目になったのですが、そのときの達人の言い訳は。


「悪いなほんとはわかっていたけど暑いからシャワーを浴びたかったんだ」


「それなら自分一人で浴びてくださいよ、僕はウェアーもシューズもおろし立てなのにまいったぁ

すると「バカだなぁこういう日は濡れても構わないもの着てこないとさ、俺なんかちゃんとほら少し着古したシャツにシューズだよ」と得意げに自慢する師匠の上に(雷が落ちないかな)と一瞬おもってしまう不肖の弟子でした失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 12:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

アリを甘くみるな

家の玄関脇にビワの木が植わっているのですが、このビワの実が最近すこし厄介なことになっています。

まずその数の多いことでやたらに上から落ちてきてそこいら中に散乱して近所迷惑になっていたり、車のウインドウに熟した実が落ちるとべったり付着してなかなか取れません。

そして何より最近とても恐怖に感じているのが落ちた実にたかる蟻の信じられない多さです。

ものすごい小さいのからこんなの日本にいたのか?と思うほどでかいのまで4~5種類もの集団がそれぞれのグループを作ってあちこちに出没しているのです。

ネットで調べてみるとどうやらビワの実だけでなく、木についたアブラムシが蟻を引き寄せる蜜のようなものを出しているのがこれほどの恐怖のアリ軍団を招いてしまった原因らしいです。

僕はあまり生き物を殺したりするのは良くないことだ、と子供達に教えてきました。

「むやみに虫を捕まえて弄んで殺したりすると地獄にいくことになるぞ」なんて脅かしたりもしました。

しかし、いま玄関を出るたびに黒く蠢くゴマ粒や豆粒のような一団を見るたびに申し訳ないなと思いながら足で徹底的に踏みつぶしています。

このまま放置するともしかして家をかじられて大変なことになるかも知れないと恐れているからですが、いくら相手はアリとはいえこれだけ大量虐殺を繰り返していると祟りがあるものです。

先ほど階段の途中に落ちていた腐ったビワの実にたかる蟻たちを踏みつぶそうとしたら、ビワの実がバナナの皮のように滑って足をとられてまたしても階段を踏み外してしまいました怖~い

しかもこの前の捻挫した左足首をです冷や汗

幸いそれほどひどくはない?と思います、というより思いたいのですがとりあえずその後になんとか歩いて店まで来られました。

さっきから何回か足首をこねたりして試してみていますが今のところ痛みは・・・少し出てきましたまいったぁ

土曜日に試合だというのにアリの祟りでまた捻挫をするなんてまったくこんなことってあるのでしょうか?


それは蟻だけにアリ得るかもあれー?


いやまったくこんなときにバカげたしゃれなんか思いついちゃってほんと残念!
日記 | 投稿者 fresco 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏バテ知らずの真夏の大食い

今日は雨が降るのだと思っていたので朝おきてみると気持ちよく晴れていてなんだか得した気分でした。

そして土曜日の半分以上は屋根付きコートでのレッスンなのでどんなに日差しが強くても大丈夫です。

ほんとに真夏に直射日光を浴びずに済むことがこんなにも素晴らしいことなのかと毎年のように夏がくると思っています。

よく昔は毎日々あんな強い日差しのなかで一日中ずっとコートに出っぱなしでテニスをしていたものだと自分でも信じられない気がします。

昔いたテニスクラブ併設のスクールでは、普段はスクールコートもレッスン時間以外はクラブ会員が使うのでコーチも練習ができませんでした。

しかし夏場の昼間は暑いので誰も使わないのでコーチが練習するチャンスでした。

それで例えば9時から12時まで2レッスンしてそのあと5分くらいでパンを食べて昼休み13時まで練習して、13時から午後の2時間特別レッスンをしました。

さすがにそのあと10分か20分くらいは休憩しますが、それからまた夕方17時頃まで練習してそのあとにジュニアのレッスンとナイタークラスのレッスンをするというスケジュールの頃がありました。

つまり朝9時から夜の9時までの間にコートを離れて休んだのはたった30分くらいであとはずっとテニスしっぱなしという生活でそれを気温35度くらいの日でもやっていました。


しかもそんな仕事の日々の合間の休日にはなぜか夏場に多いテニストーナメントにも参戦していましたから真夏はどっぷりとテニス漬けの日々でした。

そんな暑い夏でもバテずにいられたのはどんなに暑くても疲れていても絶対に食欲が落ちない、というかむしろ増していたといえるほどよく食べられたからだと思います。

最近はようやく普通の感覚で暑いから今日は冷やし中華にしようという気持ちが理解できるようになりましたが、その頃はそんな味気ないボリュームのないもの食べたいと思いませんでした。

真夏でもカツ丼とか牛丼とかビッグマックにケンタッキーとか大好きで、家族みんなが冷やそーめんを食べている横で僕ひとりだけ大盛りの親子丼を食べたりしていました。

やはり元気の源はよく食べることです、暑いからと言って喉ごし爽やかな低栄養価のものばかりではいけません。


ただしそれはそれだけよく動いてカロリー消費もたくさんしている上での話です。

エアコンで涼しい生活してあまり動いていないのに気分だけ「夏バテしないように食べなきゃ」ってのをダイエットをサボる言い訳にしないようにしましょうワハハ
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テニスエルボーを撲滅

昨日ひさしぶりに近所に住む友達の奥さんが犬の散歩がてら僕の店に立ち寄ってくれました。

すぐ近くに住んでいるのに約1年以上も会っていなかったのですが、最後に会ったときにテニスエルボーがひどくて困っていると聞いていました。

今はどうかと尋ねるとまだ治っていなくてテニスするのは少し抑えていると言うのでした。

僕がどうやって完治させたのか教えてと言われて、ほとんど試したことを羅列して伝えました。

それでこのブログを読んでくださっている方のなかにもエルボーに苦しんでいらっしゃるプレイヤーが何人かいると思うので参考になればと思い、僕の試したことを列挙してみます。

まずテニスするときはサポーターを必ず付けます、僕が使っていたのはドクターエルボーというドイツでは医療品として認定されている優れものでテニスショップにいけば手に入ります。

次はプレイ後に肘を冷やすためのソフトアイスパックとホルダーでしっかりと確実に患部を冷やしました。
プレイ直後30分と寝る時に付けてそのまま眠りましたから毎晩2~3時間は冷やし続けてこれがいちばん効果的に治癒を早めた気がします。
ソフトアイスバッグとホルダーはプリンス製品でこれもテニス用品を扱う店ならだいたいどこでも注文できると思います。

それとコラーゲンのサプリメントを毎日その用法どおりに飲んでいました。
腱の修復に役立つかとおもいプロテインパウダーも夕食後に摂取していました、用量は付属のスプーンで二杯分を牛乳に溶かして飲みました。

あと食品ではショウガを積極的にというかほぼ毎日のように食べていました。
ショウガの抗炎症作用は非常に高くてかのカール・ルイスはショウガエキスのサプリメントを飲んで引退覚悟の膝痛を完治させて見事にカムバックして金メダルを獲得したと言います。

そのサプリメントは日本では認可されておらず手に入らないのでエキスで効くならそのまま食べても効果があるかと思って食べてみました。

それの効果がどれほどあったかはわかりませんがショウガは身体に有益な成分が他にも含まれているらしいので食べて損はないと思います。

あと気をつけたいのは食事のタイミングで、筋肉や腱の補修が進むときに血中にしかるべきアミノ成分等が存在している必要があります。

運動開始2時間前に必ずアミノ酸、つまりタンパク質豊富な食品を摂取して同様に成長ホルモンが分泌される午後10時の2時間前には夕食を摂って就寝するようにしましょう。

栄養をしっかり摂ってもそのタイミングが成長ホルモン分泌とマッチしていないと役に立たない恐れがあり、これがエルボーの治癒を遅らせている大きな原因かも知れません。

そしてラケットは軽くてフェースが大きめの衝撃吸収力が高いタイプをなるべく使い、自分のラケットを使うときはナチュラルストリングを40ポンドで張っていました。

そして打つときはフォアもバックも両手打ちにして、おかげでずいぶん左右のダブルハンドが上達したのではないかと自分では思っています。

これだけの事を毎日かならず続けた結果、約3ヶ月後に痛みが軽減し始めて半年経過後には完治しました。


なかなか治らないとお嘆きの方もきっとかなり涙ぐましい努力をして真剣に治そうと頑張っているのでしょう。

しかし治らないのには何かどこか治療方法に問題があるか違うことや足りないことがあるのではないでしょうか?

本気で治したいとお考えならばここに書いた事をすべて本気で手を抜かずに、最低でも3ヶ月は徹底的に試してみてください。

これだけやれば必ず成果はあるはずで、途中であきらめてやめたり中途半端にするのは良くありません、とにかく徹底的にやり続けましょう。

それでも治らなかったらどうする?

もう神に祈るしかないでしょうね、これも大切かも知れません僕は毎晩そうやって完治することを祈って寝ていましたから、アーメンスマイル
日記 | 投稿者 fresco 00:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

プロの中のプロ、ごくプロ

昨日は不良高校生がテニスしている話?をしましたが、それで思い出したことがあります。

それは最初に勤めていたテニススクールをやめて別のテニススクールに変わるときの20年前くらいの話です。

知り合いを通して良いテニススクールがあってそこでコーチが足りなくて困っているから話を聞きにいかないかと誘われて出かけていきました。

その最初にいたスクールは良い仲間がたくさんいて楽しかったのですが、その頃すでに僕には子供が生まれていて経済的にはかなり不安な面がありました。

それで思い切って待遇を良くしてくれるという甘言につられていったのでした。

テニスクラブで面接を終えてから、その面接したスクール責任者と別のコーチたちとダブルスを一緒にやろうということになりました。

一人はその時の僕と同じ歳くらいのコーチだと思いましたが後で歳を聞くと5歳も若くて驚きました。

そしてもう一人の方は「彼は少し前までトーナメントで活躍していたプロなんだ」と紹介されました。

このスクールには本物のプロ選手がいるんだと少し驚きながら挨拶しましたが、かなり色の濃い非合法組織の人たちがよくかけている金属製のメガネをされたそのプロは完全にその筋の人でした怖~い

(あれっ、テニスのプロって言ったけどどうみてももっと長い棒でボールを叩くあっち系のプロにみえるな)と思いましたが確かめはしませんでした。

確かめなくてもその後にテニスコートでダブルスをやったら、その方が正真正銘ほんもののプロテニスプレイヤーであることを思い知りましたびっくり

見かけは今でいうなら寺島進みたいでしたが、そのプレイは華麗で正確で豪快!と紛う事なきプロの中のプロでした。

そのプロのいるスクールで一緒に働かせていただけるならと僕は二つ返事でそこへの転職を決意しました。

その後の約10年間、ラケットよりも白鞘の日本刀が似合いそうなその類い希な天才テニスプレーヤーと共にテニススクールで働かせていただきとても勉強になりました。

今もなんとか僕がテニスコーチとして曲がりなりにもやっていられるのはその「ごくプロ師匠」のおかげだと思っていますにっこり



日記 | 投稿者 fresco 13:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビー・バップ・テニススクール

昨日の夕方にテニススクールへナイターレッスンのために出かけていくと、コーチが二人で打ち合っているのを見かけました。

しかし、なぜか二人ともポケットに左手をつっこんだままでラリーしているのでした。

その二人共、こう言っちゃなんですが襟の高い学ランとか太ももがダブダブの学生ズボンを着させたらとてもよく似合いそうな雰囲気です。

これはきっとお互いに「お前なんかと真面目に打ち合えるか、お前なんか片手一本ありゃ充分だコノヤローうるせー」ってツッパリテニスマッチしているのかって思っちゃいました怖~い

まるでここは「ビー・バップ・テニススクール?」みたいでしたが、振り返った清水宏次朗に尋ねるとどうやら違うようでした。

何かボールを打つときのトレーニングになるらしくて、そうやって不良高校生がテニスしているような姿で打ち合っているとのことでホッとしました。

そんな風にコーチが打ち方について熱心に研究しあう姿だったことがわかり嬉しくもありました。

ただ向こう側にいた仲村トオル?コーチのポケットに片手ポーズはどうみてもヤンキーとしか見えないのでこの練習は秘密裏に人目に触れないところでやった方が良いのでは?と思いましたガハハ
日記 | 投稿者 fresco 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑い夏のセカンドサービス

これからますます暑くなっていくかと思うと・・・正直とても楽しみで仕方ありません!

いやほんとにそう思っています、暑い夏は大好きなのです。

もっとも体が耐えられるかどうかは別としての話ですけど冷や汗

暑い夏のレッスンはとうぜん気温の低いシーズンとは練習メニューや進め方が変わります。

冬ならば寒いので体を暖める動きをメインにした練習が多く、じっとしているような時間はまずほとんど無しにします。

すると夏場はとうぜんそれとは逆になってくるのですが、暑いからといってやたら休憩だか無駄口だかわからない時間が長くなるのは避けたいと思います。

だから練習内容をあまり激しく動くようなものでなく、しかも暑さも忘れて夢中になれるようなものを考えます。

それで今年の夏はじっくりとサービスを練習しようというこことにしました。

それも少々むずかしいスピンとかスライスに取り組んでいこうと思います。

もう1週目が終わって一通りすべてのクラスで練習してみましたが、以前ならばなかなか打つのが難しかったスピンサービスも今ではやはりラケットの進化の助けもあって皆さんがすぐにコツをつかめているのには驚きました。

といってもどちらかというとスピンは男性向きで女性には難しいようでなかなか擦り上げる感じがつかめない方もいます。

そういう方にはスライスを練習してもらうようにして、夏の終わりには全員が回転の利いたサービスを使いこなせるようにしていきたいと思います。

夏は休会される方も多くてもともと少人数構成のクラスがさらに少なくなるので時にはマンツーマンプライベートレッスンになることもあるでしょう。

暑い中を休まずに一生懸命に練習にいらした方には、この夏せひともセカンドサービスの達人となって頂きたいと思います。

「夏を制するものはサービスを制する!」

日記 | 投稿者 fresco 12:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢は眠れる森のテニスコート

今日は雨の間隙を縫うようにして4つあるレッスンのうち中止は一つだけで、3つは行うことができました。

夕方にヤフーの天気情報で雨雲の動きと雨雲ズームレーダーというのを見てみたら二つの情報が違っていて戸惑いました。

雨雲の動きでみると東京全域が雨のはずなのに、ズームレーダーでみると東京上空だけ雨雲がなくなっていてしばらく雨は降らないとなっていました。

それを見て外を確かめてみると雨は上がっていたので、雨雲ズームレーダーの方が正しいようでした。

それでほんとに久しぶりに電車に乗って目黒テニスまで出かけました。

帰りは雨の中をとぼとぼ歩いて帰ってきて、そう言えば歩くのは実に久しぶりだなと思いました。

テニスコートで張りしまわっているのでそれ以外ではできるだけ歩くのも避けてしまいます。

それと自転車に乗るようになってからほんとにどこでも便利なのでつい歩かずに自転車に跨ってしまうのでした。

久しぶりにそれも雨の中を歩くのは何か新鮮でした。

雨の降る音は小雨程度だと心が癒されるように感じるのですが、やはり何かアルファー波とかゆらぎリズムみたいなものがあるのでしょうか。

音で癒されるのかどうかは定かではありませんが、樹木の多い所で雨が降る中を歩くのはとても良いようです。

木々の葉や樹皮からはフィトンチッドと呼ばれる芳香物質が分泌されていて、それは人を肉体的にも精神的にも癒すことが認められているそうです。

早朝の朝露が滴る時とか雨が降るなかではいっそうその癒し効果が高まるそうです。

だから雨の降る中を歩いていて樹木の下にきたら思い切り深呼吸をしてみると良いのです。

気分爽快になるし体の不調を癒してくれる物質がたっぷり辺り一面に漂っているからです。

いちばん良いのはこういう樹木が生い茂った森のなかで暮らすことができれば最高なのです。

老後はそんな森の中で暮らしてみたいですね。

鬱蒼とした深い森のなかにあるテニスコートで一日中、思う存分プレイしたら森の奥深くにある隠れ家に帰って静かに暮らす。

そんな隠居生活を夢見はじめる年頃なんですかね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 01:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニススクールのカゴはパクってません

テニススクールで使うボールキャスターにはいくつか種類があって、スクールによってそれぞれ違うものを使っていますが基本的にはみな同じようなものです。

いちばん多いのはスーパーマーケットでも使われている、カゴが上下二段に収まるタイプです。

最新のものは車輪が大きくなって動きもスムースで安定して使いやすくなりました。

そしてやはりスーパーでよく見かけるプラスチックのカゴを使わずに大きな収納ケージを持つもので、ハンドル部分近くに子供を座らせる折りたたみ式のイスが付いたものもわりと多く使われています。

どこのスクールでもだいたいこのどちらかのタイプで少し形や車輪が違っていたり、フレームが金属むき出しか皮膜カバーがついているなどバリエーションがある程度で構造は大差ありません。

あれらは確かにスーパーマーケットのものと同じですが、決してどこかのスーパーから勝手に失敬してきたりはしていませんから誤解のないように。

もちろん元々は同じ所で製作されているのでしょうが、テニスに使われているものはちゃんとテニス用品としてそれらを扱う会社のカタログに載っているものなのです。

なぜボールカゴの話をするかというと、先ほどテニススクールでカゴを移動しているときにうっかりしてカゴのキャスターが地面にひっかかり弾みで足を思い切り打ちつけてしまったからです。

そのスクールのカゴは実は先ほど紹介したスーパーマーケットと共通タイプではなくオリジナルなものなのです。

どうしてそんな独自のものを使っているのか聞いたことがないのでわかりませんが、おそらくそのテニススクールがスタートした当初からそれが使われているようです。

でも、これはとても重くて動きが鈍く正直いってあまり使いやすくはありません。

いままでにもその年代物のボールカゴには2度ほど脛にかなり痛い思いをさせられていましたが、今日はついに3回目でした。

伝統あるそのボールカゴですから今さら換えられることはなかなかないと思いますが、数年に一度こうして涙目になることがあると秘かに(もういい加減この鉄くず換えてくれないかな)と内心でつぶやいちゃいますやっちゃったぁ



日記 | 投稿者 fresco 01:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポリは飛び過ぎない切れない劣化しない

こないだ読んだテニス雑誌に筋肉は強いショットを打つと約5本くらい筋繊維が切れると書いてあったことをご紹介しました。

それで昨日のウィンブルドンでのナダルのフォアハンドストロークを観ているときに、「今ので何本くらい切れたかな?」とつい考えてしまいました。

あれだけ頻繁にハードヒットしていたら並の選手だったらかなり筋疲労が進んできて、終盤ではペースダウンを余儀なくされるはずです。

しかもファイナルまで何回もそうやって戦ってきているわけですから、そうとう筋肉にはダメージが残っているはずなのですがナダルのプレイを観ているとまるであれが初戦のような勢いでした。

それだけ筋持久力を高めるトレーニングをハードに積んでいるということなのでしょうね。

切れてもすぐに修復が進むし、あれだけ太い肩周りや腕からするとそもそも切れる本数が格段に少なくて済むのでしょう。

そういえばラケットのストリングも昔はナチュラルが主流で試合中によく切れて、選手がベンチにいって新しい張り立てのものと取り替えるシーンをよく目にしました。

最近はあまり切れて取り替える事が少なくなったようです。

ストリングも筋肉みたいに鍛えて持久力を高めたから?

いやそんな生きている筋繊維みたいなわけにはいきませんから、素材をもっと耐久力があるものに変えたのです。

それがポリエステル製ストリングというもので、いまや男子トッププロでは使用率が8割近くというのですから驚きです。

10年前にクエルテン選手が活躍し始めて彼が使っていたのがルキシロン社のポリエステルストリングだったことからあっと言う間に普及しました。

その頃はまだATPオフィシャルストリングはバボラのナチュラルだったのが、その後にルキシロンに取って代わられてしまいました。

ナチュラルは確かに打球感も反発力も優れていてその点に関しては実は未だにポリエステルもかないません。

ではなぜ男子プロたちはポリなのかというと、一試合を通じて切れにくくテンション維持も良好だからです。

それと今のラケットはとても高い反発力を有しているので、それにストリングまだ反発力が高すぎるとコントロールしづらくなるわけです。

もともと反発性能が低い木製ラケットでどうにかボールの飛びを良くするために使われてきたナチュラルストリングですから今やその飛びの良さがかえってパワーのあるプロたちには敬遠されてしまうようになったのです。

トッププロたちが渾身のパワーでフルスイングしてちょうどよく相手コートのベースラインに収まるようにしてくれるのは飛びすぎないポリエステルストリングのおかげなのです。

以前よりもかなり大きくなった最近の豪快な打球フォームが観られるようになったのももしかしたらポリエステルが貢献しているところが少なからずあると思います。

一方の打つ立場からするとそれなりにパワーのあるスイングをしないとポリエステルのメリットは少ないので、単にあのナダルのようにと憧れてポリエステルを張ってしまうのはちょっと考えものかも知れません。

コートに出ていざ「ナダル打ちだ!」とチャレンジしてみたら「あれっ、すごく打球感が硬いしボールがまるで飛んでいかないぞ冷や汗」となる恐れが大です。

でも最近はそんなポリエステル初チャレンジしたい方向きのかなり柔らかめで飛びもそんなに抑えられていないものが出ていますからコーチやストリンガーに相談してみてください。


日記 | 投稿者 fresco 00:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

盛り上げましょうジャパンオープン

ナダルが圧倒的な強さを見せつけて大会最後を飾った今年のウィンブルドンは実に見応えのある試合ばかりで楽しかったですね。

一昨日の石津選手の試合を観ていたら、もしかしたら将来のそう遠くないいつかにジュニアではなく本戦の女子シングルス決勝としてあの二人の対決が再び実現するのではないかという予感がしました。

日本は世界的にいま少し退潮傾向にあるように思えますが、テニスやサッカーでは確実に成長し進歩しいると感じます。

国家の礎はやはり人ですから、その人々が元気な国は栄えていくものです。

みんなでテニスして元気になってこの国をもう一度もり上げて行きましょう!

何だかいつになくそんな勇壮な気持ちを抱かせてくれた全英テニス選手権でした。

ぜひすぐに足を運べる有明でのジャパンオープンでもそんな充実した気持ちを味わえる事をとても期待したいと思います。


ウィンブルドンに負けない素晴らしい大会にするには観る側の応援が大切です、ぜひ今年のジャパンオープンにみんなで出かけてこちらも大いに盛り上げましょう!スマイル
日記 | 投稿者 fresco 11:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

暑い夏はテニスに限る

前回のブログに半袖のシャツで寝ると身体が冷えて体調が悪くなる話を書きましたが、昨日の夜はきちんと長袖のシャツを着て眠りました。

するとやはり朝に目覚めたときの感じが違いました。

だるくもないし身体がこわばった違和感もありませんでした。

おかげで今日は屋上のコートでかなり暑いなかをレッスンしましたが、気分は(いよいよ本格的な真夏モードで楽しくなってきた~♪)と余裕でした。

暑いのも中途半端でなくとことん熱くなればそれなりに気持ちが良いものです。

今年はそんな気持ちを奮い立たせてくれるようなホットサマーになりそうで楽しみじゃないですか。

夏になるとテニススクールをお休みしてしまう方がいらっしゃいますが、せっかく気持ちの良い太陽の下で思い切り汗をかくチャンスなのにもったいないですよ。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」ですよ、暑い夏はとことん暑さを楽しみ尽くしましょう!

そう自分にも言い聞かせておかないとこれからの毎日が乗り切れないかも知れません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉エアコンください

この頃とても蒸し暑くて寝るときに半袖に短パンという格好です。

子供の頃は母親からどんなに暑くても絶対に長袖のパジャマをちゃんと着て寝なさいと躾けられてきて、それがこの歳まで有効だったのですが半世紀を過ぎてようやく効力が失われたのでした。

それで今年は長らくの掟?を破っておきらくな姿で寝るようになったわけです。

しかし、なぜ母親があんなに厳しく言ったのかを逆に半世紀も経ってから思い知ることとなりました。

と言うのはこの頃そうやって寝て起きると朝方ものすごくだるくて具合が悪いのです。

初めは疲れが溜まっているせいかと思いましたがどうやらこれは身体が冷えてしまっているからだと気づきました。

やはり親の言うことはいくつになってもきちんと守らないといけませんね。

プロ野球の投手の誰かも昔、「夜はどんなに暑くても長袖を着て眠るしクーラーは使わない」と言っていました。

テニスプレーヤーもそういう心構えでいないと大事な筋肉が冷えて不調になりやすいということなのでしょうね。

しかし、それにしてもこの頃の蒸し暑さは昼間はともかく夜はほんと寝苦しくて困ります。

エアコンに一応は眠るときに使うソフトな冷気のボタンがついていますが、一度ためしてみましたがちっともソフトではなくまるで普通でした。

でもうちのエアコンが古いからダメなのか?最新のモデルはもっと良くなっていてほんとに寝るときに使っても大丈夫なのかも知れませんね。

今年の夏はさらに暑くなりそうだからこの際もっと省エネで身体にやさしいエアコンに買い換えようかな、「筋肉に優しいエアコン」そんなのあるかなびっくり
日記 | 投稿者 fresco 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋繊維には初恋の味

テニススクールにおいてあったテニス雑誌に筋肉の話が載っていたので読んでみました。

それによるとテニスをしているときにスマッシュとか強くサービスを打つと約5本くらいの筋繊維が切れるそうです。

そしてその切れた筋繊維はわずかな時間で再びつながって元に戻るそうです。

そのわずかな時間というのが1時間~2時間くらいだというのは誠に勉強不足ですが知りませんでした。

僕の知識では筋トレや練習で壊れた筋繊維は12~48時間というわりに長時間をかけて修復されると思っていました。

というか以前はそれが定説でいろんな文献を過去に読んだ限りでは今回の短時間での修復については書かれていませんでした。

ただ運動後すぐに修復するための成長ホルモンが分泌されてそのタイミングでタンパク質やアミノ酸を摂取することが重要だと言うのはよく知っていました。

その時に切れた筋繊維もすぐにつながるとは知りませんでした。

研究が進んで今までわからなかったことがどんどん解明されていくので、そういう新たな知識を遅れずに得るようにしないといけませんね。

しかし、スマッシュやサービスを一発うつと5本も切れてしまうとしたら、この前の新記録を達成した11時間もの試合ではいったいどれだけ切れてしまうのでしょう?

いくらすぐにつながると言っても10時間以上も戦っていたら腕の筋肉まるまる一本分ほど切れてしまうのでは?と思えるのですがどうなのかな。

それだけあのタフな選手たちはまず通常よりも筋繊維が切れにくく、そして修復が早いのかも知れません。

だから若いとすぐに筋肉痛になるけど年取ると痛みが出るのがだんだん遅くなると言いますよね。

試合中にトカゲの尻尾みたいに筋肉がどんどんすぐに再生できたらいつまでもパワフルに打つことができますよね。

その逆だったら切れている繊維の方が繋がるのを上回ってしまえば破綻して、それが筋断裂(肉離れ)とか痙攣を起こしてしまうのでしょう。

修復が早くできる人でもその為の材料、つまり筋肉を構成するタンパクやアミノ酸が血液の中に流れていないとダメなので試合前や試合中にもプロテイン飲料などをこまめに飲む必要があるということです。

あのCMで中村獅童と松田翔太が飲んでいる白い飲み物がテニスの練習や試合でも有効なんですね。

でもあれって飲んでみると、「あれっ、これは昔からあるカルピスなんじゃないの?」と思うのですが違うのかな。
日記 | 投稿者 fresco 00:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

夏の訪れを聞く

7月になっていよいよ本格的な暑さが日増しに勢いをつけているかのようです。

でもまだ梅雨は明けていないようですから、空はなんだか淀んでいていつもどこかで雨が降っていそうな気配を感じます。

多摩川の河川敷には桜の木をはじめ、わりといろいろな樹木が立ち並んでいて場所によっては小さな林のようになっているところもあります。

金曜日の午前にはその小さな林が見える多摩川河川敷のテニスコートでレッスンをしています。

河原は川の影響で風が強く吹いたり、暑い湿った空気がどこからか運ばれてきてものすごい熱気を感じることが多い場所です。

だから真夏になるとテニスするにはかなりハードな環境で、長い僕のコーチ生活のなかでこの河川敷コートでのみ一度だけ熱中症患者をレッスン中に出してしまいました。

毎年このような暑さが増してくる頃になるとその苦い体験を必ず思い出してしまいますが、二度とそんなトラブルを招かないようにと気をつけるための良い教訓であった思います。

今年の夏もどうか一人もそんな目に合わせることなく無事に楽しくテニスができるようにと心から願っています。

河原の小さな林のなかから早くも今年初のセミの鳴く声が聞こえてきました。

皆様もどうぞ暑さにはくれぐれも注意して御自愛しつつ、テニスの練習に励んでください。スマイル
日記 | 投稿者 fresco 12:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

芝の向こうに日はまた沈む

まだ梅雨が明けていないせいか7月の夏日になったのに爽やかさとは無縁のジメジメした暑さです。

はやくからっとした気持ちのよい真夏の太陽を拝みたいものですが、それはそれでレッスン中だと少々きついです。

こういう不快指数の高い日に寝不足だとさらに指数が跳ね上がり、昨日の「芝生の帝王の落日」のショックで睡眠はわずか4時間ほどとなってしまいました。

フェデラーといえども「盛者必衰」は絶対に避けられない自然の摂理を目の辺りにして、次は誰が「芝の帝王」の座に君臨するのだろうという期待と、まだロジャーには記録更新に挑み続けて欲しいという思いが交錯します。

試合後のインタビューで背中の痛みと張りがあってそれが不調の大きな原因で休養して復調すれば、再びあの雄姿に会えるのかも知れません。

でも今までならばそんな体調不良など寄せ付けず、もしもあったとしてもそれを克服して栄冠を手にする力があったものが失われつつあるのは事実なのかも知れません。

しばらくゆっくり休んでぜひまたあの類い希な天才プレーを堪能させて欲しいと切に願うばかりです。

ところで僕はツイッターに登録していますが最近おもしろくなって、思いつく知り合いの名前を片端からフォローしていたら制限がかかってしまいました。

理由はフォローしている数よりもフォローされている数が極端に少ないことらしいのです。

そこでこのブログ読者の皆様にお願いしたいのは、ツイッターで僕をフォローしていただきたいということなのです。

koji50という名でツイッター登録していますので、ツイッターをやっている方もしくはこれからおやりになる方にはぜひフォローをお願いします。

ただツイッターでの僕の発言はあまりテニスに関することは少なくて日常生活で思いついたことをややシニカルに書いていますのでそのおつもりでお読みください。
日記 | 投稿者 fresco 11:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

黙って振れば重さが消える

きょうの朝、レッスン前にテニススクールのクラブハウス内にデジタル式の計量秤があったので何気なく自分のラケットの重さを計ってみました。

すると345gと表示されて、そんなに重いかなと言う気がして近くにあったデモラケットを2~3本ほど手にとって振り較べてみました。

確かにあらためて意識してみると、他のどのデモラケと較べても格段に重いのでした。

そう言えば使い始めた1年ほど前には確かに振っていてちょっと重すぎるかなと思っていました。

それが1年間も使い続けてくるとその重さをあまり意識しなくなり、今はそれがちょうど良くてボール出しの軽量ラケットはまるで紙で出来ているように感じるほどです。

ラケットになれるとか使いこなせるようになる目安はまずこの重さが腕にフィットしてくるというのが大切だと思います。

少し使い始めに重く感じるラケットを使いこなしていくうちに軽く感じたりまったく重さを気にしなくなれば、もうそのラケットはあなたの「魔法の杖」です。

そのためにはとてもシンプルかつオーソドックスなトレーニングですが「素振り」をすることが最も良い方法です。

さらにラケットに付ける重りがあるのでそれを使えばもっと早くそしてより効果的にトレーニングができます。

ラケットを自分の腕の延長みたいに使いこなすには、毎日最低でも100回くらいは素振りして鍛えましょう!ピース
日記 | 投稿者 fresco 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

乾いた汗でも罪になる

目黒テニススクールのインドアコートにエアコンが導入されてこの蒸し暑さなので当然それはフル稼働です。

インドアコートは天井が高くて広いので2台の大型エアコンでどこまで涼しくなるか疑問でしたが、今日くらいの暑さならばまったく問題なく実に快適でした。

真夏に日差しを浴びずに済み、その上この涼しさでレッスンできるなんて何ともありがたいことです。

真夏でも週に25レッスン、しかもそのすべてがアウトドアで行っていた昔のことを思うとほんとに隔世の感を強くします。

しかしそんな荒行みたいな修行僧ならぬ修行コーチ時代に鍛えられたからこそ、真夏の炎天下でレッスンしても大して水分も摂らずに平気な顔していられるようになったのでした。

だから少し心配なのは、この快適エアコンレッスンにすっかり身体が馴染んでしまって他の炎天下灼熱レッスンに耐えることができなくなってしまったりはしないかということです。

まぁだけど今まであまり暑さ対策などほとんどせずにやっていたので、少しはそういうもの例えば冷却ネックバンドとか使えばどうということはないでしょう。

でもそのクールバンドの素材を使ってシャツとかパンツも作れないのですかね。

汗かいて濡れてもすぐに乾く素材がそうなのかな?

確かに昔の綿素材のポロシャツよりも汗かいたあとに乾きが速くて不快感はとても少なくなりましたよね。

昔のコットン製シャツは真夏に1レッスンやっただけでびっしょりで、それがすぐには乾かないから身体に貼り付いて気持ち悪かったものです。

だから夏場はレッスンの数+1~2枚の着替えが必要で、洗濯もたいへんでした。

今はすぐに乾いてしまうのでレッスン終わった後にあまり着替えなくて済むようになったので助かります。

ですが真夏でなくてもそろそろ、いやとっくに加齢臭世代かも知れない僕はいくら乾いても一度あせで濡れたシャツは着続けていられません困った


だけどそんなに何度も汗かいて乾いてを繰り返したシャツを一日中ずっと着続けてしまうコーチもいて、そんな人がナイターを終えた頃に近づいて来ると・・・まいったぁ

最近は抗菌脱臭素材のシャツもあるのですが、それも限度がありますからね。


昨日から汗くさい話が続いてしまって済みません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 16:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

汗も腐れば罪になる

左足を捻挫してしまい大したことがないとはいえ、やはりテニスで足は大切ですから少しでも痛いとまるで動けません。

足首は地面と身体を結ぶ最初の連結部分ですから、ここが痛くて使えないとなるともう他で何とかカバーすると言うわけにはいかないので当然です。

それだけ負担もかかるのでテニスに限らず激しいスポーツでは怪我や障害の起きやすい部位でもあるわけです。

それで足首に対応した各種のサポーターはとても数が多くて充実していて、どれを選んだら良いか迷ってしまいます。

今回は病院で出してくれた簡易なものですが、試合にでも出ない限りはそれで十分でした。

トーナメント選手のなかには足首の捻挫が習慣化してしまった人がいて、そういう場合は足首の辺りだけみたら「この足はサイボーグか?加速装置か何か付けてるのか」って思うようなすごい重装備なものがあります。

あのくらいしっかりした造りのものでないととても激しい動きのトーナメントを戦うことは出来ないということでしょう。

昔の仲間にも足首ではありませんが膝にそういうロボコップみたいな黒いサポーターを常に付けているコーチがいました。

真夏でもそれは外せなくて汗をかいて当然ビショ濡れ状態になってしまいます。

今ならば除菌スプレーがありますが、その数十年前にはそんなものはありませんから汗で濡れたのをロッカーに放りこんでおくだけです。

でも時々は水洗いをして陰干しするのですが、その既に発酵?してしまったロボコップのヒザの匂いは落ちません。

そもそもヒザに当てているそこからさえも、周りにいる者の鼻先にまで届くほどの異臭を放つので洗ったものが水洗いと陰干し程度で改善するはずはありません。

しかしその持ち主にはもはやその香り?が常態化してわからなくなっていました。

そこで洗ったあとに彼は近くでテニス雑誌を読んでいる後輩コーチの鼻先に、というか顔面にその干物を唐突に押し当てて「どうこれ、匂いがとれてるかな?」と尋ねるのでした。

突然のことに驚きながらもそう聞かれた素直な後輩君は、けなげにもその芳香を鼻腔いっぱいに受け入れてしまいます。

一瞬の間のあとに「オエー、ゲホッ、ゲボッ」とうめきながら、まるで初めて現場で腐乱死体を見た新米刑事みたいな悲痛な顔を彼はしていました。

それに味をしめた同僚コーチはあろうことかそのレアものサポーターをレッスンで罰ゲームに使うという信じがたい蛮行に及んでいました怖~い

実は僕も一度その発酵体をいきなり鼻先に押しつけられたのですが、人並み外れた低嗅覚のおかけで冷静に「うーん少し臭いな」と答えたのでした。

そのあとに、あれっ?という顔をして自分で思い切り吸い込んで匂いを確認した奴はその後に自分の罪深さを少しは悔い改めましたびっくり
日記 | 投稿者 fresco 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

どうせなら高い山を目指そう

ラケットグリップの握り方はいくつかありますが、フォアハンドストロークのそれはいちばん数が多いのではないかと思います。

サービスやボレーについてはコンチネンタルを基準して少しバリエーションをつけたとしても、それほど大きくも多くもありません。

バックハンドストロークも片手打ちならばスライスを打つならばやはりコンチネンタルが基本ですし、厚めにフラットやスピンを打つとしたらバックハンドイースタンが最適でフォアハンドほど他の握り方への融通性はありません。

だからサービスにボレー、そしてバックハンドの握りをマスターしたらもうその後はほとんど迷うことなくそれが定着していきます。

ところがフォアハンドストロークは、今ではとても少なくなりましたがコンチネンタルからフルウエスタンまで4つも握り方がありそれぞれに一長一短があります。

そしてどちらかというと薄めに握ったほうが違和感がなくかつ簡単に打てる傾向にあります。

それで最初にその握りやすくて簡単なグリップでフォアハンドを憶えてしまうと、あとでもっと強力なショットを身につけようと試みたときに苦労してしまうのです。

最初から簡単な方法ですぐに打てるようになる代償に、簡単な弱いボールしか打てなくなってしまうからです。

そして始めに薄めのグリップに馴染むと厚めの握り方がものすごくおかしく感じてしまいなかなか身に付きません。

でもその違和感たっぷりな握り方を克服して何とか打てるようにするのがポイントなのです。

サービスも最近は以前のように「ビギナーには簡単に打てるフォアハンドストロークのグリップで」と言うのはやらなくなっています。

最初にあの羽根突きサービスに馴染むと後で取り返しがつかないほど上達を妨げることがわかってきたからです。

それと同じようにフォアハンドも最初からやや厚めの力強い握りに馴染んでもらった方が後々の上達につながると思います。

簡単にあまり辛くもなく登れてしまう山ではたいした眺めは期待できません。

かなり難しくて大変だなと言う思いに耐えて登った山からは素晴らしい見晴らしのよい世界が待ち受けているものです。

握ったときに「えっ、こんなグリップで打つの?」と思わずつぶやいてしまうような厚めのグリップを何とか練習して使いこなせばその先に身体を使ったパワフルなフォアハンドストロークが待っているのです。

そうやって打っていない人や打てるように努力や研究をしない人にとってそれは「特別な握りの打ち方」で、「そんな打ち方はやめておいた方が良い」と言うでしょう。

確かにより高い山を登ろうとしたらそれなりのリスクが伴うように、テニスでも高度なことに挑めばやはり何らかのリスクがあるかも知れません。

でも本気で素晴らしい世界の眺めを見たいと願うならばリスクを恐れずにチャレンジすべきではないかと僕は思います。
日記 | 投稿者 fresco 00:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

宇宙人のテニス

テニスのゲームでネットプレーをするときに必要なのはまず一つは反射神経がとても大切だなと思います。

相手が打つのとほぼ同時に反応して動いたり構えたりできる能力は必須です。

これは天性の才能もありますが鍛えればかなり反応速度がよくなるのでやはり練習で培っていくべきですが、試合のなかで本気で相手が打ってきたボールに反射的に対応することがやはり一番のトレーニングかなと思います。

もう一つは相手が打ってくるボールに対して大きな網を構えて待ち構えているような予測の良さです。

相手が次に打つボールがまるでわかっているかのように動くダブルススペシャリストというのがいるものです。

こちらとしてはもう快心のパスとかロブを打ったつもりなのに、その先でそういう天才プレーヤーはまるでワープしてきたかのようにそこにいて打ち返すのです。

もしかしたら彼らはほんとにワープしているのかも?と本気で思うようなときが少なからずあります。

でもそんなワケはないですから、彼らは長年の経験や訓練によって相手が次に打つショットのコースをとても高い確率で読むことができるのです。

それは先ほども書いたようにまるでネット際で大きな網を張って待ち構えているように何をどこに打ってもその捕球されてしまうようです。

しかし、そんなスペシャリストたちもまったくセオリー無視の勝手気ままな破天荒プレーヤーは苦手なようです。

テニスも人がやる以上はやりはその行動は人間心理に基づいていますからある程度の観察で培った読みや予測が役に立つわけです。

でもそういう普通とか通常はこう打つみたいなものとまるで縁のない荒削りな強引打法のプレイヤーは、そんな常人にはうかがい知れないところを狙ったりします。

だからいくらネットプレーの達人と言えども読めないので、簡単にパスを抜かれたりしてしまうこともあるわけです。

ということはゲームに勝ちたかったら他の人たちと同じようなことをしていてはダメで、達人の裏をかくようなことをすればよいということです。

ただし、そんな意表をつくからにはそれなりに人並み外れたテクニックがなくては無理です。

だからテニスに強くなるには、人のやらないことを平気でやれる宇宙人みたいな図太さと、誰も打てないようなスーパーテクニックさえあれば良いのでは。

テニススクールのジュニアクラスにはそんな宇宙人みたいな子はたくさんいます。

でも、そのなかで天才的なテクニックも持っている子が少しはいるのかというと・・・確かにネット際のブラックホールと緊密な関係を築いている子は何人かいますねびっくり






日記 | 投稿者 fresco 23:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

遠くの国の芝は青く見える

毎晩おそくまでウィンブルドンを観て楽しんでいますが、あまりにも眠くなってしまうと仕方なく録画することにしています。

昨晩も33年ぶりに観戦にいらしたエリザベス女王が見守る試合を観ながら、女王様のブルー一色の装いがとても綺麗だなと思いながら眠くなったのでブルーレイレコーダーのスイッチを入れて切り替えました。

するとそれまでのテレビ画像で観ていたクィーンの青色の服や帽子の色合いがレコーダーに切り替えて観ると微妙に違う気がしました。

さらにセンターコートの天然芝の色もちょっと違って見えます。

どらちがリアルな色再現をしているのか考えてみても、女王の青いコーディネートの装いもウィンブルドンの天然芝の緑色も実物を観たことがないのでわかりません。

客席が写されたときにみる地元ロンドンの皆さんの肌の色愛もあまり馴染みがないので色合いを調整する目安がありません。

何かないかなと画面を眺めていたら、良いものがありました。

マレーが使うヘッド・ラジカルの赤色です。

それをリアルな色になるようにどちらかを調整すれば良いわけですが、テレビの方をやってみたらなかなか実物に近い色合いにはならずレコーダーの方はどうやれば良いのかわかりませんでした。

でも違うといことをはっきりと認識してしまうと気になりますが、どちらも観ていてとても綺麗に写っているので別にこのままで良いと思うことにしました。

考えてみればイギリスまでいったいどれほどの距離があるのか詳しくは知りませんがかなり遠いことは確かです。

その何千か何万キロも離れた所で行われているテニスのメッカでの世界最高レベルの試合を観られるだけでもありがたいことです。

それを少しラケットの色が違って見えるくらいで不満を言ったりしちゃいけませんね。

でももしかしてマレーのラジカルはオリジナルモデルで特別色仕様なのかな?ビミョー
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肋骨の次は足首だった

最近どうも階段の登り降りが不安で必ず手すりにつかまってゆっくりとするようにしています。

特に降りるときが危なくて、よく足を踏み外したり滑らせてしまったりするので慎重になります。

それが昨日の夜はそんなにあわてて降りることもなかったのに単に早く家に帰りたいという気持ちだけで手すりも持たずにやや急ぎ足で降りてしまいました。

その結果ものの見事に一段ふみはずしたか足を滑らせたのか、ちょっと記憶が定かではありませんが左足首を捻ってしまいました怖~い

ものすごい痛みにその場でうずくまりしばらくそのままでいましたが少し吐き気も感じて、(これは軽くはなさそうだ)と覚悟しました。

しかし、そのあとに支配人からアイシングとテーピング処置をして頂くうちに当初の痛みからはかなり軽減されてきたので思い切って自転車に乗って帰ることにしました。

電動なのでほとんど右足だけでこいで時間はかなりかかりましたが無事に家に戻ってこられました。

そして今日の午前中に病院に行ってレントゲン検査を受けた結果、幸にも骨は何ともなく中程度の捻挫で全治2週間くらいとのことでした。

こないだは肋骨を怪我してまた2ヶ月後に捻挫してしまい、少しついていませんね。

でも前回は一つ間違えば車に思い切りはね飛ばされていたかも知れないのを逃れ、そして今回ももっと階段上部から転がり落ちていればただでは済まなかったのを回避できた。

そう考えればラッキーだったのではないかと思います。

ですが以前よりも足腰が弱り反射神経が鈍くなっていることは否めません。

だから最近は階段の手すりにしっかりとつかまって登り降りするようにしていたのですが、まずいことにそうしないといけないと言うことを時としてすっかり忘れてしまうのです。

呆けると最近の記憶が失われたり憶えられないのに、昔の古い記憶はしっかりしているものなんです。

ということはもう今は歳をとって体力が衰えているという自覚は忘れやすく、自分はまだ「25歳くらいの元気な若者なんだ」と思いこんで行動しがちになるってわけなんですね冷や汗



日記 | 投稿者 fresco 19:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

圭の心臓は毛だらけか?

ウィンブルドンのセンターコートで日本の男子選手が世界のトッププレイヤーを相手に戦う、そんな光景をいったいどのくらい待ち続けてきたかわかりません。

それがついに昨晩、その夢か幻かと思うようなシーンに出会うことができました。

しかも、その数十年ものあいだ待ちこがれた日本の若き戦士はテニス界の頂点を極めた偉大なチャンピオンを相手に素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました。

何よりすごいと感じたのは、あれだけの大観衆と世界中のテニスファンが注目している常人にはとても計り知れない重圧をまったく感じさせない強心臓です。

才能や技術の高い選手は他にもいるでしょうが、それをどんな場面でも遺憾なく発揮させることができる者はごくわずか。

彼にはむしろそういう大舞台の熱気を自らのエネルギーに取り込んでしまう「スーパースター」の特質が感じられました

このまま怪我や障害などに邪魔されなければ「世界トップ10に入って来るのは間違いない」という他のトップ選手たちの言葉が実に説得力をもって信じられます。

彼がトップ10入り後にまたウィンブルドンのセンターコートに立つとき、万難を廃してその雄姿を直に観に行こうと僕は決意しました。

早めに準備しておかないと、もしかしたら来年にもそういう事態になっているかも知れませんね!
日記 | 投稿者 fresco 15:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

芝生って美しい

スポーツ界は我らがウィンブルドンテニスにワールドカップサッカー、全米オープンゴルフと各ジャンルのメジャー大会が揃って開催されて大盛り上がりしています。

そしてゴルフでは何と宮里選手が世界ナンバー1になったというのにはまったくゴルフには縁のない僕も驚きと賞賛の気持ちを禁じ得ません。

テニスで誰か日本人が世界一になったとしたらどんなにすごいことでしょうね。

ナダルと戦う錦織がどこまでそんな夢へと誘ってくれるのか?

今年から初めてフルハイビジョンの大型液晶テレビで観るウィンブルドンテニスの鮮やかな緑の芝にも目を奪われました。

しばらく寝不足の日々が続きそうですがとても楽しみです。


日記 | 投稿者 fresco 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

古ラケットの囁き

この時期はテニスメーカーの展示会とか新モデルの発表会や試打会が行われ、その案内がいくつか届きます。

でもたいていは仕事がある日と重なっていてまず行かれません。

今年もまた何か面白そうなモデルが新登場するのか興味があり、早く見てみたいし試しに打てるならそれも叶えたいとは思います。

だけど試合前に試打会に出かけてそこでまたすごく気に入ったラケットに出会ってしまったりすると厄介なことになります。

ニューモデルを試すのは出来るだけ試合のシーズンが終わったあとにしないと、またろくでもない移り気病が始まってしまいますからね冷や汗

この前も若いコーチが試していたラケットがとても調子良さそうでつい「ちょっとそれ打たせてくれる」と言いかけてやめました。

この頃ほんとにグラファイト93が腕に馴染んできたという感触がありすっかり息が合っているのです。

こういう良い関係をつまらない気の迷いなどで壊してしまったらほんとにバカです。

どうして男ってのは年甲斐もなくすぐに若い女の子に目移りしてしまうんでしょうね?

あれっ、何の話だった?

いやいや本物の若い女の子ではありません、ラケットのニューモデルのことをそう喩えているだけです。

でもそういうニューモデルにすぐ触手を伸ばそうとするのも確かに男性の方が多い傾向にあるようです。

言われてみれば女の人は古いラケットでも平気で使い続ける方が多いです。

店に張り替えにいらっしゃるお客様でも、(えっこのラケットいまだに現役なの?)と驚くような化石モデルをお持ちになるのはたいていは女性の方です。

そんな長年に渡って愛されているラケットを張り替えていると何か囁きが聞こえてきます。

「俺は熟年離婚されなくて良かった」

何だか羨ましい気がしないでもないビミョー
日記 | 投稿者 fresco 00:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

思いつき格言その1

テニスで試合すると強い人はたいてい無表情だったり、少し恐い顔つき(顔そのものが恐いわけでなく)をしています。

そしてエースを決めてもミスをしてもまったく変わらずそのままのポーカーフェースで淡々とプレイする。

もしかしたら強いのはそういう人ばかりではなく、僕自身がそんな能面プレーヤーをもっとも苦手としているのかも知れません。

でもテニスに限らずあまり表情を変えずに心の中をまったく見せずに、何を考えているのかまるでわからないようなタイプの人は苦手です。

自分がそういうタイプとはまったく正反対に近いからでしょうか?

試合でもエースを決めたら有頂天、凡ミスでもしようものならにわかマッケンローになって自分に「バカヤロー」とか怒鳴っちゃいます。

ようするに精神的に安定していないからそうなるのであって、精神が安定していなかったら身体的にも安定できていないということなんですね。

だからどこか軸とか重心が正しい位置から少しずれてしまって正確な打球体勢が保てないからミスするのだと考えられます。

「安定した身体は安定した精神が支える」

誰かが言ったことがあるのかも知れませんが、僕がいま思いつきました。

これから実践していきたいと思います。
日記 | 投稿者 fresco 12:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

真夜中の振り回しは危ない

朝はだいたいいつも具合が悪かったり眠かったりというのが常態になっているのですが、逆に夜になるとたいていは朝や昼間の体調不良が嘘のように元気になってしまうのはなぜなんでしょう?

要するに典型的な夜型ということなのでょうね。

前世は夜行性の動物、コウモリとかフクロウとかだったのでしょうか。

テニスももしかしたら夜の方が調子が良いかも知れませんが、これは肉体的に夜の方が明らかに疲労しているので精神的にはやる気に満ちあふれていますが動きはやはりイマイチですね。

高輪テニスセンターでは以前に「フライデーナイト何とか」というのをやっていて、金曜日の夜中にずっと「朝まで生テニス」みたいな企画をやっていました。

いまでもやっているのかわかりませんが、あれは僕向きな企画だと思いいつか参加してみようと思いつつまだ実現できず仕舞いでした。

でも昼くらいまで寝ていて徹夜のトーナメントに参加すれば間違いなく朝や昼間の試合よりもパフォーマンスは上がること確実な気がします。

高輪以外ではそういった企画はなさそうなので、ぜひ他のところでも徹夜トーナメントみたいのをやってもらいたいです。

世の中にはテニスが大好きでもまともに朝や昼間に起きていることが難しいという事情の人もいらっしゃることでしょう。

テニスクラブやスクールそれに貸しコートもコンビニみたいに24時間営業にしてみたら売り上げが伸びるのではないでしょうか?

ただ運動生理学的にはあまり深夜の激しいスポーツは循環器系統に悪影響を及ぼすらしいのであまりハードな動きはダメですけどね。

夜中の2時~3時に心臓が喉から飛び出そうな振り回しとかしたら確かに、ほんとに心臓が飛び出してしまうかも知れませんね怖~い
日記 | 投稿者 fresco 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

気持ちよい疲労感

昨日の土曜日は暑かったのと自転車で少し遠いところまで行って夜遅くまでレッスンしたのが堪えてしまいました。

今朝は完全に疲労困憊で、ベッドから起きあがるのを誰かが上から押さえつけてくるような抵抗を感じるほどでした。

まぁいつものことだからと思って出かけていきましたが、眠いのがまったく治まらず起床後に2時間経過した午前9時になっても「そこで眠っていいよ」と言われたらコートで大の字になって熟睡できそうでした。

しかし誰もそんなことを言ってくれるはずはなく一生懸命に体操をして睡魔を追い払いレッスンに入りました。

打ち合いをしたときに自分で(これは明らかに疲れがひどくて思うようにボールが打てない)と自覚しました。

そんなボールがまともに打てないほど疲労が激しいのは今までに記憶にありません。

そんなボロ雑巾みたいな身体状況で二つ目のレッスンのために屋上コートへ重い足を引きずるよう登っていくとそこには誰もいませんでした。

「あれっもしかして全員休みか?これは天が僕に休めと言ってくださっているのかも」なんて思っていると、元気な高校生が一人やってきました。

こんな身体のときにはやめておけば良いのにと、自分をまるで他人のようにあきれるもう一人がいて(なんでシングルスのゲームとかするかな?)とぼやいていました。

けっこうガンガン打ってくる高校生プレイヤーと4~5ゲームしたところで時間になりましたが、僕はめったにならない右足の膝の猛烈な痛みを感じてしまいました。

でも疲れた身体をもう少し自ら奮い立たせて頑張るとそのあとにとても心地よい疲労感があって、それが大好きなんですね。

ただそんなこといつもやっているので、年がら年中いねむりばかりしていますが冷や汗



日記 | 投稿者 fresco 17:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽園は最寄り駅から徒歩30分

午後のレッスンは世田谷区砧の総合運動場にあるテニスコートで、今月はこれで3回目でした。

この辺りは砧公園と隣接する総合運動場があってとても広大な面積がレジャーや憩いの場として存在しています。

元は厚生年金スポーツセンターだった所が第2運動公園とされたのでここにあるテニスコートの数は20面以上もあります。

そしてこの砧の丘を下っていくと健保とかんぽのテニスコートがあってこのエリアにあるテニスコートの数はかなりのものです。

それでも土日や祝日には大勢が抽選に応募して倍率が高いのでなかなか思うようにはテニスコートが取れません。

夕方の5時過ぎからだと比較的空いてくるのでだいたいその時間帯を予約することになります。

今日も5時からレッスンで途中でかなり暗くなってきて、もうすぐ見えなくなると思ったらナイター照明が点きました。

区営コートでもナイターが使えてここは便利だと思いますが、難点は交通手段がバスしかなくて最寄りの鉄道駅まではかなり遠くて不便なことです。

そんなところだからこそテニスコートがたくさん作られたのだと思いますが、ほんとにこの辺りは静かで良いと思いますが交通の便からすると正に「陸の孤島」です。

でもそんな孤島にしてはフリーのコーチがたくさんいてあそこに行くと必ず誰か知っているコーチに会えます。

ちょっと不便な場所ですがいろんなコーチが集まるあのコートを「テニスコーチの楽園」にできたら良いのにと思います。

まだ今は「テニスコーチの孤島」ですがそのうちに何とか有志を集めてパラダイス建立を実現したいですねにっこり
日記 | 投稿者 fresco 22:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

復活なるか雨避け男

今日は午後のレッスンは雨で中止になってしまいましたが、久しぶりに「雨避け男」ぶりを発揮しました。

昼過ぎに家を出て店に向かおうと外にいくと大粒の雨が落ちてきました。

こりゃ自転車は無理だと思って家に引き返して自転車をおいて歩いて行くことにして、でも少し止みそうな気配がしたので空を見上げて念じてみました(雨よ降らないでくれ)と。

すると大粒だった雨が小雨にかわりほとんど降っているとはいえないほど弱くなりました。

これは自転車で行っちゃって大丈夫そうだと考え直して、また自転車に跨って漕ぎ出しました。

すると途中で少しだけ雨勢が強まりましたが大して濡れることもなく店に着きました。

それからしばらくするとまた大粒の雨が降り出してあっと言う間に土砂降り、間一髪の差でずぶ濡れを免れました。

そして今度は帰るときにもはや自転車は店に置いていくしかなかろうと中に仕舞って外にでてみるとあまり降っていない。

これはまた家に戻るまでオーケーかも知れないという気がして濡れるのを半ば覚悟して走り出しました。

タイヤが摩耗していて濡れた路面で滑るのがちょっと恐かったですが、そのまま帰りも雨に避けてもらって無事に帰還できました。

そしてその直後にはまたしても大雨が降り出し、わずかな雨雲の間隙をついて二度も運良く濡れずに済んだようです。

これが続いてくれて「魔?の水曜日」にも雨を避けてレッスンが一日できることを願っています。
日記 | 投稿者 fresco 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

コートサーフェース

僕がテニスを始めた頃はテニスコートといえばそのほとんどがクレーコートでした。

だから元々はクレーでのプレイがいちばん慣れていてやりやすかったはずでした。

ところが今はもっともクレーコートでのプレイする頻度が少なくなり、そこでの動きはいちばん足下が何だか落ち着かない不安定なものとなってしまいました。

現在はいちばん慣れているのは人工芝、その次がハードコート、そしてカーペットときてクレーは週にたった1度だけしか使わないのであの脚を滑らせて動くようなのが苦手になってきています。

人工芝もハードもカーペットも人工的な造作物で出来るだけ表面を均等に平坦にしてあります。

だからそう言うコートではあまりイレギュラーバウンドなどは起こらないので、予測通りの弾みでボールが飛んできます。

それに対してクレーコートはきちんと整備されていても、ラインテープ上やサーフェースの凹凸が出来ているところにボールが弾むとかなりイレギュラーします。

クレーでもそんなことが起こるのですからもうすぐ始まるウィンブルドンの天然芝コートだったらどのくらいひどいイレギュラーバウンドが起こるか予測不能です。

でもそんなものすごい難しい天然芝コートでトッププロたちはイレギュラーにも素早く反応しながらプレイを続けます。

これから始まるウィンブルドンを観戦する前にどこかで天然芝コートでのプレイ体験をすると良いと思います。

あの芝の上でいったいどうやってあんなスーパーショットを打てるのだろうかと心底おどろくと思います。
日記 | 投稿者 fresco 12:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

サービス上達への道8

サービスの動作で必要な左右の肩を入れ替える動きは、水泳のクロールで水をかく腕の動きと似ていると思います。

クロールでは水中で左腕を前方に伸ばしているときに、右腕は肘を曲げて後方の脇にありこの形がサービスのトスアップした左腕とラケットを立てて構えた右腕の形に近いのです。

そしてその後の動作もクロールは左腕を後方へもっていきながら右腕が前方へ入れ替わるように出て行き、これがトスアップした左腕を引き下ろしながらラケットを持つ右腕が入れ替わりに上方へ出て行く動きに近いのです。

テニスのサービスのモーションと水泳のクロールのフォームとどちらをマスターする方が容易なのかはわかりません。

しかし、日本の学校ではテニスを教えてくれるところは少ないですが水泳は必修で小学校から高校までは必ず誰でもやっているでしょう。

ただクロールの正しい動きをそれなりにマスターできているかどうかはわかりませんが、プールのなかで水をかく動作の方がやや体得しやすいのではないかという気がします。

ですから今回は水泳がまるで苦手の方にはまったく何もヒントにならないですが、何とかクロールが出来る方もしくは少しの練習で出来そうな方には参考になると思います。

だから今日は「サービスはクロールのように打ってみよう!」と言うことでした。

でも水泳はとても良い運動でダイエットにもなるし、身体をほぐすのにもグッドでその上テニスの練習の助けにもなるとくればぜひやるしかないでしょう。

どのくらい泳ぐとサービス動作との同一感が生まれるかは個人差があるでしょうが、僕は1キロくら泳いでいるときにふと「これはサービスの動作にとてもよく似ている」と感じましたからやはりそのくらいは泳がないとダメでしょうね。

それだけ泳げば痩せるし、腰はほぐれて痛みが軽くなるし、サービスの肩の動きはスムースだし良いことばかりです!


日記 | 投稿者 fresco 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋肉マンに学んだこと

フォアハンドストロークでできるだけ身体を総動員して打つようにしたいと思いつつ、ウッド製ラケットでイースタングリップの踏み込み打法から始めたアナログプレイヤーにはなかなか難しい試みでした。

ジュニアの小さな子供たちがほんとに身体を全部そのままボールにぶつけていくようなフルスイングを見ていると、どうしてあんな風に打てないのかと思うことがしばしばでした。

それがようやく最近すこしですがあのちびっ子たちの全身総動員フォームの感じがつかめました。

その理由はたぶんダンベルを使うトレーニングのやり方を少し変えたことが影響していると思われます。

いままではそのダンベルを使って、ベンチに寝ながら両腕を左右に開いて肘を曲げたまま閉じるラテラルレイズというのをダンベルをずっと同じ形のままでおこなっていました。

それをこの前あたりから、隣でやっていた筋肉ムキムキのいかにもボディビルダー然としたお兄さんのやり方を真似してみたのです。

それはダンベルを左右に開いて下におろす際に、重りの部分を上下に立てる形にするやり方でした。

その方法だと肩の可動域がより下に降りていままでのやり方よりも広がりが大きくなるのでした。

それがちょうどフォアハンドストロークで左腕を先行させて一旦おおきく胸をはる形とそっくりな状態になり、そこから腕を元に戻していくと高い打点でのフォアハンドストロークの腕の動きそのものだったというわけです。

腕を左右に開いたときにダンベルを立てる動きも、ちょうどラケットフェースを伏せて腕の内側を下向きにして構えるのとほぼ同一だったのです。

いままではそのダンベルを立てる動きをしていなかったために肩の可動域の広がりがいまいちだったのと、ラケットフェースの伏せる形と違うフォームだったので同一の動作感を得られなかったようです。

ほんのわずかな形とか動作の違いでこれだけトレーニング効果が変わるのかと思うと、筋トレも実に奥の深い世界だなとますます魅了されてしまいましたにっこり
日記 | 投稿者 fresco 14:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスの必須三兄弟

フォアハンドのグラウンドストロークはいちばん速いボールを打つ人でどのくらいのスピードがあるのでしょう?

サービスの場合は速度表示が試合中にも出ますし、データとして誰々のファーストサービスは時速何キロだということが雑誌などにも載っていてだいたい知っています。

ストロークもそういうデータがあるのでしょうがあまり目にする機会がありませんのでおおよそでもどんなものかわかりません。

しかし、見た目で「これはかなり速いな」というのは判断できます。

そんな速いフォアハンドストロークを打つ人のタイプが二つにわかれているように思えます。

ひとつは筋骨逞しくいかにもすごいボールを打ちそうなマッチョなプレイヤーです。

そしてもう一方は逆にかなり痩せていて筋肉なんか付いていないのでは?と思わせるほどの華奢な体つきの人です。

脚なんかものすごく細くて「この脚にストッキング穿かせたらキレイだろうな」なんて思わせるほどです。

それなのにいざボールを打たせると、鬼のような超速ショットを放つのでビックリさせられます。

いったいあのスリム過ぎる身体のどこからパワーが出ているのか?と不思議に思うのですがわりにこういうタイプは多くて、むしろマッチョなプレイヤーよりも多数派かも知れません。

そして無駄な脂肪が一切ついていない彼らはまたものすごいスタミナの持ち主である場合が多く、長時間の試合を最速プレイで動き続けるF1マシンのようです。

軽いから速く動けるし止まることも容易で、しかもそのためのエネルギー消費も軽量ボディなので少なくて済む。

優れたテニスプレイヤーの条件は「速く安定した持久力」の3兄弟が必要です。

昨日の練習で若者を相手に打ち合った僕はこれとまるで反対のことが頭に浮かんでしまいました。

「遅く不安定ですぐバテる」

このうち「安定性」くらいしか改善の余地がないかも困った
日記 | 投稿者 fresco 00:57 | コメント(1)| トラックバック(0)

身体は急に止まれない

昨日の午後にほんの4~50分だけ若いコーチたちと練習しました。

肋骨を怪我して以来のプライベートな練習で、ほんとに久しぶりにストロークを強く打ったり受けたりしました。

脚が鈍ってしまっているのが自分でよくわかり、遠くに振られたりドロップショットで前にダッシュすると制動力が特に低下が著しくて打ち返したあとの立て直しができません。

速く走ることももちろん大切ですが、「止まる能力」である制動力もテニスでは非常に重要です。

たとえばせっかく苦労して追いついて打ち返した遠いボールも、そのあとすぐに止まって次の動作に入れなければ相手に簡単に決められてしまいます。

ただこれに対しては単に制動力を高めてバランスを維持して切り返しを速くするだけでなく、そういうバランス維持の難しいもしくは不可能な時にどのように返球すべきかを計算する能力も必要です。

特に我々のようなベテランプレイヤーにはそういうフィジカル的な能力向上よりも、追い込まれた際の演算処理の巧みさを究めることが肝要です。

走らされて身体をバランスよく支える筋肉は衰えても、そこでどういうボールを打てば相手にアドバンテージを与えないで済むのかを考えられる脳の働きまではまだまだ落ちてはいけません。

これから暑くなってきてあまり体力を消耗する練習はますますやりづらいですから、これからは脳トレ的な切り返し判断力を向上させる練習を模索していきますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 14:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

エアーKをコピー

遅くまでサッカーの試合を観ていて寝不足という方が多いようですが、僕はあまり興味がないので話につていけません。

しかし、テレビでスポーツ観戦するのが趣味の方はこれからしばらく寝不足の日々が続くのではないでしょうか?

もうすぐウィンブルドンも始まりますから、サッカーには疎い僕もこちらは観ないわけにはいきません。

昨日は錦織選手が臀部の違和感で途中棄権したというのですが大したことがなく、きっと天然芝の上で華麗なエアーKを魅せてくれるのではないでしょうか。

ぜひウィンブルドンでその妙技を遺憾なく披露してくれたならば、しっかりそれを録画して研究してみたいと思っています。

そしてその研究の成果を毎日テニス選手権で試すことができたら良いなどと秘かに企んでもいるのですが、昭和の森の人工芝の上で加齢?なエアーKを炸裂させます!ワハハ
日記 | 投稿者 fresco 23:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

真夏の前に脚を鍛えて

怪我した後に筋トレは少し前から再開したのですが、腰が痛いのでスクワットなどの脚のトレーニングを控えていました。

先ほど久しぶりに若手コーチ相手に練習してみると、まったく足が動かないし反応が遅くて困りました。

ジュニアの練習でやっているラダーとかやってみると良いかなと思いますが、いきなりやったら足をくじきそうです。

テニスは足が命と言っても良いのですから、その脚力が弱っていてもとても試合など勝てるものではありません。

少しずつ暑くなってきてしまいましたが、本格的な真夏がやってくる前に走り込みトレーニングをしっかりとこなす必要を強く感じます。
日記 | 投稿者 fresco 16:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

大統領もツイッター仲間

ずいぶん前にツイッターへ登録して何度か使っていたのですが正直に言っていったい何が面白いのかさっぱりわからずでした。

面白いと感じないだけならまだしも、時には(なんかワケのわからないこと書いて独りよがりな人ばっかりでうんざりするぷんぷん)とさえ思うこともしばしば。

それでほとんど放っておいたのですがなぜか時々メールが来て「誰々さんがあなたをフォローしはじめました」というお知らせが来てその時だけ少し見てまたうんざりしてやめる、って感じでした。

でも最近そんなたまに誰かがフォローしてきたのをきっかけに少し念入りに僕もフォローしまくっていたら、初めて知り合いに行き当たりました。

それでにわかに面白さを感じて最近は良く見ています。

ずいぶんメチャクチャにフォローしていたら、国外のセレブなどにも出会って例えばハリウッド女優のデミ・ムーアとかロブ・ロウなどです。

極めつきはこれ本物なのか?って思いましたがどうやらモノホンとのお墨付きがある合衆国大統領ミスター・オバマとマイクロソフトのビル・ゲイツでした。

そしてオバマ大統領からはまだフォローバックしてもらえていませんが、日本の前総理鳩山さんからは頂きました。

首相を退陣して少しツイッターを楽しむ余裕ができたからなのでしょうか?

しかし、そんな有名人をフォローしていてもつぶやきの大半は未だに(読んでも露の先ほどの役には立たない正に落書きだらけ)です。

そのうちにオバマ大統領とつぶやき合うことができるかも知れないという一縷の望みを抱いてしばらく見守ることにします。

あとはテニスの試合を実況報告していただけるのは面白いです。

さっき観たときは伊藤龍馬選手が苦戦中というのがあって、何とか巻き返して頑張ってもらいたいなと思いました。


日記 | 投稿者 fresco 20:06 | コメント(3)| トラックバック(0)

レインボール

やはりこれから梅雨に入ってしまうのですね、この前までの雨が多かったのがもしかしたら早めの梅雨だったかも知れないと思ったけど違ったみたいです。

明日はインドアだから大丈夫だけど、明後日の水曜日がまた雨でつぶれたらほんとに残念で仕方なくなります。

雨避け男も梅雨入りしたとあっては形無しです。

ゴルフみたいに雨でもプレイできるテニス用品の開発を本気で考えますか?

まずそれにはレインポールが第一に必要で、濡れてもちゃんとバウンドして打ったときに水しぶきがたたないものを作らないといけません。

濡れたボールを思い切り打ったときのあの飛沫はすごいですからね、打つたびにあんなになっていたらとてもプレイに集中できません。

フェルトを水が染み込まないものに変えれば良いのではないかな。

しかし、テニスボールって色は白から黄色に大きく変わったけど素材はあまり進化していないですね。

ラリーが続くようにと大きくしたり、弾みを抑えてみたりしたものはありますがトーナメントで使うようなものは昔のままです。

そろそろテニスボールもラケットやシューズ並みの大変革を迎えても良い頃ではないかと思うのですがどうでしょう?
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アレーのラリーであれー?

最近どうもストロークのプレースメント、つまり狙う精度が落ちている気がしています。

打ち方やタイミングを変えたということもありますが、それにしてもなんだかおかしいと思うのです。

それで試しに昨日の練習では久しぶりにアレーコートだけを使ってラリーして4ポイント先取で打ち合いしてみました。

風がけっこうあって打ちにくかったのですが、もうそれはひどいものでした。

最悪なのはまったく1ポイントも取れずに負けたりすることもあったことで、こんなに狙いが甘くなっていたのかと痛感させられました。

以前はこのアレーだけのラリー練習をよくやっていたのですが最近はとんとご無沙汰で、もしかしたら7~8ぶりだったかも知れません。

コンスタントにこの練習をしているとほんとにコントロールの精度がとても高くなってくるので、もっとやりたいのですがあまり練習時間が取れない状態ではせっかくシングルスコート一面が空いているのにもったいないという気持ちになってやらず仕舞いです。

かなり昔に働いていた成城のテニススクールがあったテニスクラブにはよくデ杯の代表選手がやってきて練習していたのですが、やはりこのアレーコート練習をよくしていました。

最初に見たときはその選手たちが、アレーコートを使ってお互いに協力的に長く安定して続ける練習をしているものだと思いました。

そのくらい長くまったくアレーを外さずに続いていたからです。

しかし、どちらかがミスしてようやく終わるとポイントをカウントしているのに気づいて(お互いに攻撃的に打ち合いしていたのにあんなに続いていたのか!)と驚きました。

それを見てすぐにスクールの仲間たちとその練習を真似してみましたが最初はもうほとんど打ち合いなんか続かずに終わりました。

それから毎日かならずそのアレー練習を続けていると、デ杯選手にはとても敵いませんが、当時そのスクールにいたインカレレベルのコーチには勝てることができるようになりました。

またあの頃みたいに地道なああいう練習を積み重ねたいのですがなかなか難しいですね。

でも機会があったら是非あのアレー練習をまたやっていきたいです、とても良い練習になると思いますナイス!


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毛羽立ちボールの秘密

レッスンのなかでラリーをしていると時々ものすごく続いてしまってなかなか終わらなくなることがあります。

それだけその方が上達されたのだなと嬉しい気持ちでいっぱいになるものですが、あまりにも長すぎると他の練習メニューもあるのでそれそろ打ち切らないといけなくなります。

そんなときにこの方はこういうボールが苦手だから、申し訳ないけどそれを打ってミスって頂こうとします。

例えば極端に強い回転のトップスピンとか逆にスライスなどです。

しかし、最近そんなちょっと意地悪なボールを何度も打ち続けてもけっこう平気で打ち返されるようになって、益々これは上達した証だと喜ぶべきなのでしょう。

そういうラリーが続いたあとにボールを拾っていると、(何だこのボールは?)と驚くようなものがいくつか転がっています。

それは何とかしてミスって頂こうとして散々ぼくが擦りまくったり超スライス回転をかけた為にフェルトが毛羽だってモコモコになったボールでした。

僕のラケットには捻り凹凸仕様のトルネードがメインに張ってあるのでフェルトの引っかかりが半端ではないようです。

このモコモコボールはスクールの皆さんがどんどん上達されている確かな証拠ですが、そのうちスクールのボールがみんな黄色いハリネズミみたいになってしまうかもワハハ
日記 | 投稿者 fresco 00:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

幸せ太りには気をつけよう

最近まわりのコーチでダイエットをしている人たちが何人かいるようで、そんなことするほど肥えていないのにと思いつつ何気なく見てみると確かに以前よりやや肥大しています。

そんなダイエット仲間同士で体重減競争のような記録グラフを壁に貼ってあったりしてけっこう本気なんだなと思います。

しかし、そのグラフを見るとひとりだけダイエットどころか逆にもう少し脂肪をつけた方が良いだろ、という超痩せっぽちの若いコーチの名前がありました。

聞いてみると彼の場合は逆ダイエット記録、つまり体重増加の推移を書き込んでいくということでした。

そんな若手の超スリムコーチは他にもけっこういますが彼らはほとんどが独身でひとり暮らしの自炊派です。

たぶんあまり栄養のあるものを自分で作って食べたりしていない上に、レッスン+ハードな練習+多くの試合参戦が重なるので普通の倍くらい食べても太らないはずです。

そんな独身のストイックなコーチがテニス武者修行から離脱してやがて結婚するとどうなるか?

とうぜん愛しい新妻がハードな肉体労働をする夫のために丹精こめて食事を作ってくれます。

そして可愛い妻とのひとときのためにそれまで練習に明け暮れていた生活を改め、レッスン以外でコートを走り回ることはぱったりとやめてしまうのです。

すると独身時代の倍以上のカロリー摂取と、逆に半分以下の運動量という急激な生活習慣の変化がもたらすものは火を見るより明らかな肥満街道まっしぐらです怖~い

かくいう僕も独身の頃は53キロしかなかった体重が結婚後わずか1年半ほどで60キロ台目前という、ロバート・デニーロ並の急激な体重増加を経験しました。

いわゆる「幸せ太り」というやつなのでしょうが、幸にもその後の妻の性格激変による「不幸せ痩せ」によって体重はそれ以上は増えることはなく逆に痩せてしまいました。


そんな話はどうでも良いですが、若いコーチ諸君には結婚してもそんな風に急激に太らないように気をつけて欲しいですね。

もう既に太ってしまった新婚コーチはどうしたら良いかって?

そりゃ奥さんがまともな食事を作ってくれなくなるような事をしでかしたりすれば、例えば浮気してバレルとか。

そうすれば二度と美味しい手料理で栄養の摂りすぎなんか絶対になくなるし、家にいるときの精神的重圧で激やせは必至でしょう。

名付けて「家庭不和ダイエット」なんちゃって。

でも、うちはまったくそんなことないですよ確かに僕は少し痩せているかもしれないけど、これはまた別のダイエットの成果ですから。

何てダイエットかって?



「家庭崩壊ダイエット」です傷心
日記 | 投稿者 fresco 00:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

不動のベテランコーチ

今朝のレッスン中にラリーしているときに思ったことなのですが、以前よりも狙いが少しずれている気がしました。

たとえばセンターマークを狙ったフォアハンドストロークが1メートル近くも脇に逸れたり、アレーコートに入れようとしたのにやはり大きく横に外してしまうという感じです。

もちろん以前からすべてのショットを狙い通りに外さずに打ち続けられたわけではありませんが、もう少し精度も安定性もずっと高かったと思うのです。

なぜなのでしょう?

またしても歳の所為なのか?

と考えてみるとそうではないことに気づいて少し安心しました。

どういうことかというと、以前は打ち方もボールを捉えるタイミングももっと簡単で狙いがつけやすいやり方だったということです。

狙いはつけやすかったですが、打ち方としては踏み込みをメインパワーとする腕の縦振り動作で最近の身体の回転パワーを利かせた打法より威力はありませんでした。

そして腕の縦振り動作で打つために、ボールが弾んでトップを過ぎた低く落ちて緩くなったところを捉えるので狙いはつけやすかったのですがその分かなり前後に動く必要がありました。

それに較べると現在はほとんどすべてのボールを身体の回転を利用してベースライン上でバウンドの高さを問わずに打ち返しています。

つまりあまり動かないで打てるようになったのですが、それだけ狙いは少し甘くなってしまったというわけです。

もちろんこの省エネタイプの打ち方でも精度と安定性が高くなければいけませんが、なにせ元々は緩くなった低いバウンドを打っていたのです。

ライジングでの高い打点やライジングショートバウンドでまったく同じように打てるようになるにはもっと練習が必要かも知れません。

それにそんな高度なタイミングで緩いボールと同じ正確さで打てるようならば、何も苦労はないはずです。

だって、そういう天才的な技があったら40歳近くでも世界の檜舞台に返り咲けるのですからね。

伊達選手はよくあの難しいライジングであれだけタイトなところを狙い続けられるものだとあらためて思います。

ところで、我々テニスコーチがラリーであまり動かずにベースラインより後ろへ下がらずに打っているのは単にものぐさだからではありません。

ひとつにはそういう早いタイミングで打つことが最近では必須であることと、できるだけ最新の打ち方を示すためということがあります。

そしてもう一つは、ラリーしている相手の方をよく観察するためになるべく自分の動きを抑えるためなのです。

若い頃はそうやって動かないで相手を観察しても、あまりどうアドバイスしたり分析すれば良いのかわからないので仕方ないので一生懸命に走り回るのです。

だからベテランコーチがラリー中にほとんど動いていなくてもけっして(あのコーチはもうお歳だから動けないのね)なんて思わないでくださいビミョー
日記 | 投稿者 fresco 15:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

毎トーに迷ったー

毎日テニス選手権ベテラン大会の締め切りが10日までとなっていてどうしようかと迷っていましたがやはり申し込みしました。

なぜ迷ったかというと、この前の東京オープンで天候不良のために散々ふりまわされて試合方法も変更になったことですっかり試合参加へのモチベーションが下がりきっていたからです。

それと肋骨のヒビで練習などしていなかったし、この先もそれほどヒマがないのでまたしても不本意な状態でのエントリーになってしまうのでは?と危惧されたからです。

でもまだ大会まで1ヶ月くらいは時間があるし、以前にも書きましたが試合後の生ビールのことを考えるとやはり出ようかなと言う気になったわけです。

というわけでこれから少し気合いをいれてオンコートでの練習を増やしたいと思っています。

練習してくれるコーチ仲間の皆さん!これからしばらく5分でも空き時間があったら打ち合いしたいのでどうぞよろしくお願いしますピース
日記 | 投稿者 fresco 00:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ポリはテンション設定に注意

ATP100位内の男子プロテニス選手がポリエステル系ストリングを使用する割合はいまや70%を越え、女子選手のなかにもかなりの使用者がいるようです。

僕が約10年ほどまえにテニスショップを始めた頃はまだナチュラルストリングが主流でした。

しかしその頃に活躍していたクエルテン選手がベルギーのルキシロンというストリングメーカーがつくるポリエステルを使っていたことで、一躍その名を知られるようになったのでした。

それからプロ選手のあいだでポリエステルの良さが認知されはじめてこの10年でATP認定ストリングの座をナチュラルから奪い取ってしまいました。

昔のポリエステルストリングを使った経験がある方なら知っていると思いますが、その頃の印象はとにかく硬い打球感でメリットは切れにくいということのみというものです。

それが今の技術力でとても柔らかくソフトな打球感のものが開発され、反発力が優れていてスピン性能も高いそしてテンション維持能力が著しく向上した上に従来の耐久性抜群というのもそのままとくれば支持されて当然です。

プロ選手がいちばんポリエステルを選ぶ理由は長い試合を戦っても切れずに同一テンションを損なわずにいられるというのが第一だそうです。

ただこのポリエステルに初めてチャレンジする方に知っておいて頂きたいのはテンションについてです。

先ほども書きましたがポリエステルはテンション維持性能が高いので、たとえば最初に55ポンドで張り上げたら1ヶ月以上それほど緩まずにそのままです。

一方いままでナイロンを張っていたとしたら、同じ55ポンドで張り上げても2~3日で10ポンド近くは落ちます。

プロ並みに張り立てしか使わないのであれば別ですが、たいていの方はそのままこまめに張り替える方でも1~2ヶ月は使っていると思います。

そうすると55ポンドで張っても実際に打っているときのテンションは45ポンドくらいになっているはずです。

テンションが落ちにくいポリエステルを同じくらいで使おうとするならば、少しは落ちることを考えても50くらいにしておくべきなのです。

それでポリエステルストリングのパッケージには通常の使用テンションよりも約10%程度ひくく張り上げることを推奨しているわけです。

せっかくメリット抜群のポリエステルなのに、いままでのナイロンと同じテンションで張ってしまうと特に硬い打球感が苦手な方には良さがわかりにくいということになるので注意しましょう。

ちょっとポリエステルに興味がわいてもっと詳しく知りたいと思われたら、フレスコテニスショップへどうぞお越しください!
日記 | 投稿者 fresco 11:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

今日は世界的にテニスはお休み

水曜日に雨が多いのは何か地球規模で進行している大きな動きと関連があるのではないか?などと考えてしまうのは最近みた「2012」という地核変動で大災害が起きる様子を描いた映画の影響です。

まさかあんな大規模な地殻変動が一気に進むはずはなく、何年かもっと長い時間をかけて大陸プレートは動くのではないかと思うのであの映画の話が現実に起こるとはとても思えません。

でもそこまでひどくはなくてももう少し小規模ながらも何か災害とか天変地異の前触れとして「水曜日の雨」がたびたび降るのではないのか?と言う気はすごくします。

ヤフーの天気予報画面を見ていたら世界の天気も知ることができますが、なんとそれによると今日はニューヨーク、パリ、ロンドン、上海と世界中が雨です怖~い

アジア中がくまなくすべて雨ということですらそんなに多くはないというのに、アメリカもヨーロッパも中国も雨だというのは驚きです。

これはやはり水曜日の雨は世界的規模で「天の啓示」か「神の警告」ではないだろうか?

まあそれにしても世界中のテニスプレイヤーが今日はテニスができなくて空を恨めしそうに眺めているのかな、なんて考えるとちょっとグローバルな気分で世界と繋がっているような連帯感がわいてきますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

カーペットコートは快適

目黒テニススクールのインドアコートのサーフェースがリニューアルされたことは以前にお話ししたと思いますが、約1ヶ月が過ぎてようやく足も慣れてきた感じです。

1ヶ月が過ぎたといっても僕は火曜日にしかそこでレッスンしていませんから今日で5回目くらいですし、その内の3回までは肋骨のヒビのためにあまり動いていませんでした。

だからこの快適なカーペットコートで思い切り動いて打てるようになったのは実質的に今日が最初だったというわけです。

あまり経験がないカーペットは果たしてどうなのかな?と正直いうと少し懐疑的なところがありましたが、今はこれはなかなか良いというかすごく良いと思っています。

足元が柔らかいので思い切り走っても足腰に衝撃がくることはなくて、いくら激しく動いてもどこかが痛くなったりする心配は皆無です。

そしてボールの弾みもソフトで一定しているためかなり速い打ち合いをしてもラリーが気持ちよく続きます。

それで今日は元ジュニア選手だったハードヒッターのヤングマダム相手に少しだけ激しいラリーの応酬をしたり、シングルス一面での打ち合いなどをして気持ちのよい快適な足さばき感覚を味わえました。

でも足腰の負担は軽いのですが、それだけ激しく動き回ったら身体の疲れが少ないわけはなくさっきまでイスに腰掛けたまま意識消失していましたやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 17:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

うつ伏せに寝ないとパワーが出ない

ナダルが全仏を制したようですが、あのものすごい振り方のフォアハンドが流行ってしまったらテニスコーチとしてはちょっと困りものです。

レッスンで「もっとスムースに肩を入れ替えて!」と言っているのに、あのどう見ても腕だけを振り回して打つフォームでグランドスラムタイトルを取られてしまうと(参ったなぁ)って思います。

しかし、ナダルとは筋力が違うし腕の長さや上半身の形も一般的な日本人とはかなり差があるのであれを真似してもなかなか上手く打てないのでは。

と思っていたらこの前あのリバースするフォアハンドをすっかり真似している方がいて、なんといつもより打球がパワフルだったから驚きます。

秋頃までにはあのナダル打ちをマスターしてレッスンでそのエッセンスくらいは伝えられるようにしなくてはならないかも知れません。

それにはもう少し肩周りの筋力を鍛えないとあの豪快なフォームをコピーするのは難しいかも。

欧米系の人種は上半身の骨格に厚みがあって腕も長いので、日本人が一生懸命に鍛えてもなかなか同じようにパワフルなボールが打てるようにはならないようです。

赤ん坊の頃から寝るときはうつ伏せで眠る習慣がある欧米人は上半身が立体的なので、肩胛骨周りの構造が前後へ振り出すのに適した形になっているそうです。

それに較べて日本人は乳児の頃から仰向けに寝かされるので背中が扁平で、肩胛骨もそれによってあまり前方への腕の振り出しに適した形ではないということらしいです。

だから同じくらいの身長の欧米系選手と日本人選手がいたとして、仮に筋力もほぼ同一であっても打ち出すボールの威力は立体的な身体構造をもつ欧米人が優るそうです。

ちなみにうつ伏せ寝は顔にも影響を及ぼして掘りの深い立体的な風貌を生み出し、仰向け寝をすると後頭部が扁平になり顔つきも平坦になると言います。

しかし、うつ伏せに寝かせると日本では乳幼児の突然死が起こりやすいといわれそのために仰向けで寝かされる事が圧倒的に多いのだそうです。

これは日本の布団が欧米のマットレスに較べて幼児の口や鼻を圧迫しやすいからなのではと考えられているので、子供をナダルみたいにしたい親御さんはお子さんを固めのマットレスにうつ伏せに寝かせると良いかも知れませんナイス!





日記 | 投稿者 fresco 01:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

孫とテニスどちらを選ぶ

地上からほんの数十メートルくらい高いだけなのに、それだけ太陽に近づいているので暑さが増してしまうのでしょうか。

今日はそんなことを考えてしまうような屋上コートでの暑いレッスンでした。

この暑くなり始めた時がけっこう身体にとってきついもので、特に今日みたいに突然に赤道直下の国(ちょっと大袈裟?)へ来てしまったかのごとく暑いと軽い頭痛を感じてしまいます。

「今からこんな酷暑で真夏になったら一体どうなって仕舞うんだろ?」ってたぶん毎年のように思っていますが、徐々に身体が馴れていって本格的な夏頃にはすっかり暑さへの耐性が整ってどうということはなくなるはず。

しかし、果たして今年もそんな風に真夏までに熱帯育ちの熱血テニスコーチになれるかどうか一抹の不安を感じるのは歳の所為でしょうか?

それとたぶん今なにかの植物による今年さいごの花粉症がピークでそのために身体が異常にだるくてたまらないという状態なのです。

朝おきたときに登校拒否の小学生みたいに(こんなに身体がだるいのは熱があって病気だから今日は休みたい)と思っているほどです。

そんな怠い身体を引きずるように仕事にいってレッスンの直前までぐったりしているのに、いざコートにでてボールを打ち始めるとシャキーンとなれるのは長年の条件反射がなせる技でしょうか?

だから屋上で頭痛がして(やばいぞまさか脳梗塞とか脳血栓じゃないだろうな怖~い)なんてビビッていてもラリーを始めるとまったくそんなこと忘れます。

テニスってやはりちょっと打つだけでも脳内麻薬があふれ出してくるものなのだと思います。

この前まで肋骨にヒビが入っていたときも最初はとても痛いのですが、しばらくして打ち合いに夢中になりだすと激痛が鈍痛に変わります。

それで調子に乗って打ちまくってあとで血を吐く羽目になるのですから、テニスって素晴らしいなと思う半面すこし怖い気もします。

もし「テニスをしたら命がないから絶対にしてはいけません」と言われたとしても、「テニスをしないで余生を過ごすよりもテニスをしながらコートで死ねるならそれは本望だ!」なんて叫ぶかも知れない。

でもかつて可愛い子供の顔がみられなくなることを恐れて大好きだったオートバイを捨てたように、将来かわいい孫の顔をみられなくなるならテニスをやめるという日が来るのかも。
日記 | 投稿者 fresco 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコーチの楽園

ボールを打つときにおなかをへこませると良いという話を書きましたが、誰でもそうすればとても効果的なのかは微妙です。

効果が高くあらわれる方はインナーマッスルがきちんと鍛えられているからで、あまり効果が出ないのはその逆だということのようです。

つまりお腹がたるんでぽっこりしている方の場合はそれをいくらへこませてもすぐには効果が現れにくいということです。

でもお腹を引き締めて常に打つようにしていればその部分の筋力アップにつながると思うので、まったく何もしないで打つよりははるかに有意義ではないかと思います。

さらに一歩すすめて腹筋トレーニングをすれば効果が高まるのは当然でしょう。

僕も最近は腹筋トレーニングで特に斜腹筋を鍛えるために、捻りをいれた動作でやっているのが効を奏したのかも知れません。

そしてお腹に力を入れるときに思い切りへこませるようにするのも内部の筋肉を鍛えるのに効果的で、それをすることで体幹部の強化が図られたようです。

いままでと少し違う鍛え方をしたらパフォーマンスも変わってきたという気がします。

筋トレをすることで打ち方や動きに多大な影響を及ぼすのでそれをいろいろと試すのですが、この実験と研究をすることが何よりも楽しくて喜びなのです。

思う存分そんな実験と研究ができる「テニスコーチの楽園」みたいなテニス総合研究所があったら良いのにと思います。

僕のような神出鬼没のジプシーコーチ達を集めて、じっくりと腰を落ち着けて仕事ができる場を創出するためにも「テニス総研」はうってつけではないでしょうか。ナイス!
日記 | 投稿者 fresco 13:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

ジプシーの憂鬱

日陰の涼しさがとても心地よく感じられるほど、日中の暑さが厳しくなりつつあります。

真夏の前に鬱陶しい梅雨が来るのでしょうが、その先に予想される灼熱の日々を思うと少しだけ憂鬱な気分になります。

それでも昔と較べたら今はインドアや屋根付きコートでのレッスンが増えましたから、炎天下であえぎながらの練習からは幾分なりとも救われています。

そして今年は目黒のインドアコートは冷房完備となりましたから、そこでのレッスンの日は快適に涼しくレッスンができるのでほんとにありがたいです。

ならば一週間すべてのレッスンをインドアのコートでやればいいのでは?と思われるでしょうがそれはあまり気が進みません。

ひとつには同じコートで一週間ずっとそこでレッスンをするというのがかつての経験からあまり向いていないことがわかっているからです。

約9年間ずっと同じテニススクールの2面が隣り合わせの所で、右側か左側かという違いだけのコートでやり続けていたときは正直いってもうその景色には飽き飽きしてしまいました。

もうひとつの理由は週に一度か二度は真夏の暑さから逃れたいですが、それが毎日ではかえって体調を崩しかねないので避けたいということです。

やはり夏は夏らしくとことん暑い思いをしてこそ人間らしい生活だと思います。

真夏に汗もかかないどころか、利きすぎのエアコンのために防寒対策をしなくてはならないなんて健康上とても耐えられないことです。

生活にはやはりアクセントが必要で、いろいろな場所でたくさんの人と接したり暑かったり涼しかったりとメリハリがあった方が絶対に楽しいし飽きることもありません。

コートからコートを渡り歩くジプシーコーチの生活は考えてみるとじっとしていられない僕の性分に実に合っているのかも知れません。

でも時々ものすごく疲れてちょっとだけ(どこかで専属にしてもらって腰を落ち着けるかな)と思うこともないわけではありません。

ちょっとつらいなと思うのは僕の一日の仕事スケジュールを誰も理解していないので、その場所であったときだけ働いていると思われてしまうことです。

朝なんじから夜何時まで働いているのか、普通は同じ会社や事務所で働いていればだいたいはお互いに把握しているでしょうが僕の場合はそうではないので自己管理がきちんと出来ないとちょっとまずいことになります。

それとお人好しなのか貧乏性なのか仕事があるとついつい断れずに何でも引き受けて、気が付くと過剰労働気味でダウンしそうになります。

そんな疲れも家にかえって家族からのいたわりの言葉でもかけてもらえれば吹き飛んでしまうものなのでしょうが・・・

朝8時半から夜10時までほんのわずかな休憩だけで働き続けてようやく家に戻り、玄関を開けたとたんに「靴を出しっぱなしにしないでちゃんと仕舞って、それとお風呂に入るなら浴槽を洗っておいて」というねぎらい?の言葉に思わず目頭が熱くなる思いですまいったぁ


日記 | 投稿者 fresco 17:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

新たな発見でテニスがまた楽しい!

昨日、サービス上達への道7で「お腹をへこませて打つと良い」と書きましたがそれはサービスだけのことではないようです。

お腹をへこませて構えると軸が真っすくになってぶれないでボールを打つことができるのです。

チャンスボールを高い打点でレベルスィングして強打してもお腹を引き締めていると体軸がまっすぐにキープできてバランスを崩しません。

いままであまり実践していなかったインナーマッスルの大切さをようやく理解できそうです。

ちょっとまたテニスが楽しくなってしまう思いがけない発見が出来たかなという気がしていますピース


日記 | 投稿者 fresco 00:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道7

トレーニングジムにおいてあった筋トレマニア向けの雑誌に「運動するときにお腹をひっこめるようにして行うとインナーマッスルが鍛えられる」というような事が書いてありました。

それでトレーニングのとき以外でも、例えば自転車を漕ぐときとか走るときそしてもちろんテニスをするときにも試してみました。

そのなかでも特に効果を感じたのはサービスでした。

武道などでは昔から「臍下丹田、つまりへその辺りに力をいれて構えろ」と言われていますがあれは正にインナーマッスルを引き締めて身体のコア部分を固めるということだったようです。

以前にも書きましたが30代前半頃に筋トレをかなりしっかりやっていたとき、サービスで「これは生涯で最高のフラットサービスかも知れない」というのが打てたことがありました。

そのときの全身のバランスがとれて運動連鎖が完璧なタイミングで実現できたという感覚が、このインナーマッスルを締めることなのではないかと言う気がします。

どんな感じなのかと言うと「いままで何かどこか緩んでいた身体の内部がしっかりとつながって、足下からリレーされたパワーをあますところなく発揮できている」というものです。

久しぶりの「サービス上達への道7」は、「お腹をひっこめて打て!」です。

サービスは良くなるしメタボ対策にもなるしこれは一石二鳥ではありませんか?ワハハ
日記 | 投稿者 fresco 01:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

グリップサイズアップ

昨日はグリップがまるで自分の手のサイズに合っていないラケットを買わされ、せっかく安定してきたストロークやボレーが台無しになってしまった話をしました。

そういうケースは残念なことに少なくないようで、グリップ3を使うべき手の大きな男性がグリップサイズ2を買わされてしまっていることが実に多いようです。

しかし、グリップを一回り太くすることはそれほど難しくありませんからもしもそういうことが思いあたる方もご安心ください。

グリップチューブというものをテニスショップで買ってきてそれを使えばワンサイズアップすることができるからです。

やり方はそれほど難しくはないのですが、まったく初めてだと上手くできないかも知れません。

説明書にはドライヤーでも出来るような事が書いてありますが、それはものすごく時間がかかるのでお薦めは熱湯を使う方法です。

どうも自分のラケットのグリップは小さい過ぎると思いあたってしまわれた方は、ぜひやけどしないように気をつけてやってみましょう。

値段は2本分が入っていて1200円くらいです。

僕の店に持ってきてもらえばその場ではできませんが預かって1~2日でできますのでよかったらどうぞご利用下さい!
日記 | 投稿者 fresco 23:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

自分のGサイズを知っておきましょう

中高生くらいのプレイヤーでとても良いグラウンドストロークを打っていたのに、ある日を境になぜかものすごく不安定になったりすることがあります。

そういう場合にまずチェックするのは打ち方とかではなく、そのラケットを見てみることにしています。

今日もそんなものすごくストロークが上手くなってレベル判定も上げたばかりの高校生なのに、なんだかこの前からネットしたりホームランしたりと不安定きわまりないのです。

ふとその子のラケットを見てみると以前と違う新しいものを使っていました。

ボールを拾うときに話しかけてグリップサイズを確かめてみると、もう身長は170センチくらいで手の大きさもそれに見合うほどなのになんとグリップサイズは1でしたびっくり

どうしてそんな小さいグリップサイズにしたのかと聞いてみると、彼は「店の人がこれが良いと言ったから」と答えました。

どうやらその売れ行き好調で品薄気味のラケットはそのときにグリップサイズが1しか残っていなかったようです。

それで相手が童顔の高校生だったので、その店員は在庫処分をしたくて彼の手にはフィットしないことを承知しながら売ってしまったと考えざるを得ません。

またはまったくそういう手のサイズとグリップサイズに関する知識がない見習いアルバイトだったのかも知れません。

その子に聞いたところ買ったのは有名なテニス専門店でしたが、そのような不適切なグリップサイズを販売してしまうなんていささか呆れてしまいます。

シューズを販売するときに足のサイズを考えずに試し履きもさせずに売るなんてことはまずあり得ないのに、それが手のことになるとどうして未だにこんないい加減なことをしているのかと思います。

グリップサイズ3が最適なのにサイズ1を売りつけるなんて、足のサイズが27cmの人に21cmのシューズを売りつけるようなものです。

本来ならばグリップ3でさらにオーバーグリップを巻いてちょうど良い程の手の大きさなのに、G1で何も巻かずにそのまま使っていたら手のなかでクルクルとグリップが廻ってしまい不安定になるのは当然です。

ラケットを買うのはどこでも構いませんが、買う前にせっかくテニススクールでコーチに相談できるチャンスがあるのならぜひともどんなモデルでグリップサイズはいくつが良いのかくらいは聞いておきましょう。

それを聞いたからといって必ずそのコーチがいるスクールで買わないと気まずいから、などと遠慮することはありません。

聞かないでそういうフィットしていないラケットを使われてせっかく上達してきたことを台無しにされる方がよほどショックですからやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 19:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

上達の秘訣は「習うより真似ろ」なのか?

テニスコートでは全仏の話題で盛り上がっていて、「伊達選手は怪我がなければ勝っていたね」とか「錦織はジョコピッチ相手に大健闘したと思う」なんて話が聞こえてきます。

日本人選手はこれで姿を消してしまうようですが、ぜひまたウィンブルドンでも活躍してくれることを大いに期待したいですね。

やはり世界トップレベルの試合を観るというのは少なくてもテニスをやる励みになると思います。

そしてうまくすればそのトップクラスの技を観て真似してみたらけっこう使えてしまった!なんてこともあると思います。

今日もそんな全仏観戦でイメージトレーニングしてきた方がスクールにいらして、ほんとにストロークが鋭くなっていたので驚きました。

それはナダルのあの腕をぐるぐる廻すようなフォアハンドにチャレンジされたのですが、明らかにボールに回転が利いてしかも伸びがありましたからイメトレ効果は抜群だったようです。

昔のテニス選手はそうした癖のある独特なフォームでボールを打つ人が多くいました。

僕くらいの世代だとなんと言ってもマッケンローがその筆頭でした。

あの天才的なボールコントロールと絶妙なタッチを真似しようとしていたプレイヤーはたくさんいました。

そしてウェアもタッキーニにナイキの白いシューズを履いて、超クローズドスタンスで構えるサービスが懐かしいです。

少し前までは、ときどきスクールでのレッスン中にそんなマッケンロースタイルでの物まねサービスを披露すると結構うけていたのですが、今はそんなことしたら「コーチ、何そのへんな構え?」と言われてまったく相手にしてくれません。

これからはナダルとかジョコピッチの真似を取り入れたら受けるかな?あれー?
日記 | 投稿者 fresco 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

ジャンヌ・ダルクのように

39歳になる伊達選手の活躍にテニス界が沸いていますが、現役選手が頑張ってやり続けていても難しいグランドスラム大会でシード選手を倒すというのはやはり驚異としか言いようがありません。

世界一の長寿高齢大国ニッポンにしてみれば39歳はまだ元気盛りの若者であり、そしてその武器はやはり世界でも屈指の巧みのもの作り技術が生み出した国産ラケットとくれば伊達選手の活躍は衰退気味の日本を盛り返すきっかけとなって欲しいです。

少しばかり世界から取り残されたかなという気がする昨今の日本ですが、長寿で元気に暮らす知恵と世界を制する技術開発力を発揮していけば「また日は昇る」ということを象徴してくれているのではないでしょうか。

またいつまでも大勢でチームを組んで何でもかんでもグループ行動でこなそうとする時代は終わり、これからはひとりひとりが個性を発揮して世界に打って出ていこう!

そんなパラダイムシフトの先駆けとして我らがテニス界からスーパースターが復活登場してきたのではないかという思いが強くしています。

だからいろんな意味でクルム伊達選手には心から声援を送りたい。

ジャンヌ・ダテック!どうかローランギャロスに日の丸を掲げて!ピース
日記 | 投稿者 fresco 00:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

マーケットシェア

世の中で売られている各種の商品がどのくらいマーケットで支持されているかを示す販売シェアを紹介している本を見ました。

そのなかでテニスラケットのマーケットシェアをグラフと表で表しているものがありました。

最新のラケットシェアランキングは1位がウィルソン(アメアスポーツ)2位がヨネックス、3位がダンロップ、プリンスは4位でした。

しかし、この4社はほとんど20%前後で並んでいるようです。


売り上げ総額はここ4年連続で減少していて、安売りし過ぎているのが原因でそれを見直そうという動きが活発化するらしいです。

そういわれてみれば以前はよほどの事がなければラケット半額セールなんていうものは全く見かけませんでした。

ところが最近はカタログから姿を消してしまったモデルは50%OFFが当たり前のようななってしまいました。

それが販売総額をマイナスにしてマーケットを縮小している原因のひとつになっているそうです。

シェア5位のヘッドはそうした安売り競争とは一線を画して独自の販売戦略をおこなっていると言います。

確かに個性的なラケットを数多く手がけてきたヘッドだけあってやはり売り方も独創的なようです。

ただし、あの悪評高いプレステージのカバーグロメットみたいな訳のわからない独創性はあまり発揮してほしくないですねびっくり

日記 | 投稿者 fresco 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコーチの魂

いままでにやったことがない物忘れをすると、またボケが一歩すすんでしまったかと思ってしまいます。

何を忘れたかというと電動自転車のバッテリーです冷や汗

僕の自転車はパナソニックのハリアーというモデルでとても軽くできているので、バッテリーなしでモーターをオフにしていても十分に走れます。

だからいつもよほどきつい坂道でなければあまりモーターのスイッチを入れることはありません。

しかし、夜になってくたくたになって帰宅するときはずっと電源をオンにして楽々走行をすることはよくあるのでバッテリーを積まずに走ったことはありませんでした。

それが今日はなぜかすっかり忘れてしまい、坂道にさしかかった所でスイッチオンにしてもランプが点灯しないので故障かと思いました。

降りて観てみるとなんとバッテリーが取り付けてないことに気づいて愕然としました。

電動で登るのでいつも近道のかなりきつい坂道を選んでいるので、いくら軽い車体で通常の自転車として走ることができるとはいえ初老の肋骨を患った身には無理な急坂でした。

やむを得ずそのまま降りて愛車を押して歩いて登りました。

途中で母親の制止の叫びを無視して駆け上がってきた、幼稚園児らしき女の子に抜かれてしまいちょっと爺さん気分でそのかわいい背中を見送りました。

いやほんとこんな忘れ方をするなんて、既に正真正銘の爺様なのかも知れませんびっくり

なにせバッテリーは玄関の目立つ所に置いた充電器に差し込んであったので、出かけるときに目に入らないわけがないのです。

ということはそこでバッテリーを見ていながらそのまま外に出て電源なしの自転車に気づかずに乗って出かけたということです。

ちなみにもう一つとんでもない忘れ物をしていて、それについては実はつい最近もやっていて2度目でした。

もうほんとに玄関ドアに持ち物チェックシートでも貼り付けておかないと仕事に支障をきたすかも知れないです。

えっ、「とんでもない忘れ物っていうのは何?」ですか。

それはほんとに情け無いことなので書けませんね。

まあ言ってみれば、江戸時代なら武士が魂である刀を忘れて出かけてしまったという感じですか怖~い


日記 | 投稿者 fresco 01:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

先伸ばし衛星放送

フレンチオープンがいつの間にか始まっているようです。

今年の赤土を制する王者は誰なのでしょうね?

錦織選手が最近また活躍しているようですがフレンチではどうなっているのか、ちょっと情報不足でわかりませんがぜひとも頑張ってもらいたいですね。

しかし、日本では衛星チャンネルでないと試合が観られないから加入していないと残念です。

なら早く加入すれば良いのにと自分でも思うのですが未だにしていません。

今年こそは4大トーナメントを衛星ですべて観るぞ、と思っていたらもう2大会目が始まってしまいました。

しかたないからウィンブルドンまでにはどうにか、いやせめて全米オーブンまでには絶対・・・と毎年おなじこと繰り返しています失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 02:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

肩書きはバックハンド片手打ち

今週からスクールのレッスンでバックハンドの練習に入りました。

以前はバックハンドのレッスンをするにはそれなりの覚悟がいるのでした。

どんな覚悟かというと、「どんなにみんながバックハンドを打てなくても冷静かつ情熱をもってレッスンする忍耐力を持ち続ける」というものです。

つまり、それだけ昔はバックハンドが難しくて練習をしてもなかなか上手く打てるようにならなかったのでした。

それが最近は打ちやすく反発力に優れたラケットの普及と、バウンドがソフトな人工芝コートのおかげでずいぶんとバックハンドストロークの上達が早くなったと思います。

バックハンド、それも特に片手打ちが上手く打てるようになるとほんとに上達できたなと強く実感できるしテニスがほんとに楽しくて仕方ないという気持ちになれると思います。

ウッドのラケットの頃はそんなバックハンドの片手打ちがきちんと打てるようになる人は10人中1人か2人でした。

だからバックハンドのストロークをみるとその人の実力がよくわかりました。

あるとき試合に出て相手が目の覚めるようなシングルハンドのバックでパスを抜いてきました。

それはいわゆる名刺代わりの一発という感じで「私はこういう者です」と颯爽と渡されたような気がしました。

その名刺には
「(株)テニス トーナメント部達人課 片手打 冴蔵」
とか書いてありそうな見事なバックハンドでしたびっくり


日記 | 投稿者 fresco 04:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の恋人をついに捨ててしまった

隣に住む年老いた叔母が引っ越すことになり、家の中を大整理していろいろなものを捨てることになりました。

そのあおりで僕が長年こっそりと叔母の家の裏に隠しておいたホンダの750が露見して、親族一致して処分しろということになってしまいました。


ホンダCB750Fボルドールという限定生産の真っ赤なカラーリングが美しいその若き日の麗しき恋人は、20年近くもそこに放置したままで見てみるとサビだらけでボロボロになっていました。


なぜそんな風に隠しておいたかというと、結婚して子供が生まれたときに事故でも起こして子供のかわいい顔をみられなくなったら堪らないと自ら乗るのを止めたのです。

しかし、それまで溺愛していたそのバイクをきっぱりと捨てることはできずにいつかまた乗れる日が来るまで隠しておこうと考えたのでした。

いままでにも叔母からは何度も「邪魔だから早く捨てなさい」と言われてきたのですがのらりくらりと言い訳してしのいできたのです。

それがもうその隠し場所においておけなくなったことと、自分でももう二度とそのオートバイに跨ることはないと悟ったのです。

それはこの前の自転車事故で怪我したことが僕にそう思わせたようです。

10年以上も750ccのオートバイを苦もなく操り事故は一度だけありましたが、その頃は反射神経や身体能力に優れていたのでかすり傷で済みました。

それなのに今は自転車でそれもゆっくりと走っていたのに肋骨にヒビが入るような大怪我を負うなんて我ながらもうすっかり「焼きが回った」なと観念しました。

実はこの自転車転倒事故のときにどこへ向かっていたかと言うと近くにあるホンダのオートバイ店だったのです。

最近ぼくの同級生のひとりが昔は原付しか乗れなかった反動でドカティとかBMW、そしてついにハーレーに乗り始めました。

その友達からホンダからすごく良さそうな1000ccモデルがでると聞いてすぐに見に行き、どうしても乗ってみたくなったのでその転倒事件の日に試乗することにしていたのです。

でも行く前に転んでしまったのでついに試乗できず仕舞い・・・、もしかしたらあのとき自転車で転ばなかったら20年振りに乗る1000ccのオートバイで事故をおこしたかも知れません怖~い

確かにテニスでも歳を考えずに無茶打ちして痛い思いしたりすることから考えて、大きなオートバイに乗ったとしたら決してナイスミドルなライディングなどしないのは火を見るより明らか冷や汗

いやーあのとき飛び出してきた車の運転手をちょっと恨んでいましたがもしかしたらあの人は神の使いだったのかも、そんな気がしてきます。
日記 | 投稿者 fresco 01:28 | コメント(4)| トラックバック(0)

熱戦のあとはゴールドウォーター

昨日はずっと雨が降ったり止んだりしていてテニスはまったく出来ませんでした。

天気が鬱陶しいせいか体調が思わしくなくて一日中ずっと室内にこもりきりで珍しくじっとしていました。

そのおかげで今日は身体が軽くて快調です、背中の肋骨もほとんど忘れてしまうほど回復してきました。

それでどうしようかと迷っていた夏の毎日テニス選手権のエントリーを検討する気になってきました。

まだ締め切りまで時間はありますがそろそろ考えておかないとあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

会場は昭島の昭和の森なので有明に較べると移動が大変で、これもエントリーを迷う理由の一つです。

昨年は初めて電車に乗って試合に向かいましたが、ゆっくりのんびり居眠りしながら行かれるのは良いのですが座れないとちょっとつらいです。

でも電車で行くともう一つ車では絶対にできない楽しみが味わえます。

それは真夏の熱戦のあとに飲む生ビールの堪えられない旨さです!

昨年の試合後に会場近くのレストランで飲んだ生ジョッキの美味しさは今でも思い出せるほどでした。

そうだやはり毎トーにはエントリーすることにします!

決め手はもちろん試合後に飲む「黄金の水」ですねワハハ
日記 | 投稿者 fresco 15:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ある傾向のコーチが好むラケット

仕事仲間のコーチがいつの間にかラケットを変えているのに気がつきました。

しかもあるメーカーと契約しているはずの彼なのに別のメーカー製のラケットを使っているので驚きました。

尋ねてみると最近すこし試合に出始めてみると、契約メーカーのモデルのラケットでは上手くプレーできないと痛感してしまったと言います。

それで元々とても気に入っていた別のメーカーのラケットに戻すことにしたそうです。

メーカー契約は勤めている会社の方針に従って結んでいたもので、業界でもトップクラスのそのメーカーのラケットならばきっと気に入るものがあるだろうと軽く考えていたようです。

ラケットの適性とか好みはどんなものを使いなれているかということにかなり左右されるものです。

メーカーにはそれぞれ特色があって、競技向きモデルとなると尚更その個性が際だちますからいくらみんなから支持されているベストセラーモデルといえども自分に合わなくては意味がありません。

しかし、その若手コーチがそういう経緯で契約していたとは知らずむしろその彼自身がそのメーカーの製品を気に入っているのだろうと僕は思っていたので実に意外でした。

このコーチならばきっとこの辺りのモデルが気に入るだろうとか、このメーカーが好みではないかなどという推測をすることがありますがたいていは当たります。

でも時々この若手くんのように「えっ、それが好みだったの?」とまったく予想外の嗜好だったりすることもあります。

逆に今までに、まずほとんど間違いなく当てることができたあるタイプのコーチと某メーカーの組み合わせもあります。

それは○○でメガネをかけていて、少し○○○なコーチはたいていというかほぼ100%に近い確率で○社のラケットを使っているということです。

伏せ字じゃわかんないですよね、でもあんまり良い特徴表現ではないですし周りにそれと気づかれて恨まれる恐れがあるのでごめんなさい冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 03:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラファイ子はもう引退?ですか

365のトップページにEXO3グラファイト93が半額で売られているのを観てショックでした。

学生限定と書いてありますが、半額処分ということはもうすぐ製造打ち切りになるということでしょうね。

それとも一時的に半額セールをやるだけなのかな?

このラケットはもっと長く売り続けてもらいたかったのですが、今やロングセラーモデルなどというものは存在しなくなってしまったのでしょうか。

次から次にモデルチェンジして、それがほんとに改良された全作よりも格段に機能などが向上しているのなら良いのですが往々にしてそうではないことがほとんどです。

テニスコーチという仕事柄いつまでも旧モデルのラケットを使うわけにはいきません。

せっかく気に入ってそして良い感じで使いこなせてきたグラファイト93がカタログから消えてしまったら使えなくなります。

できればあと3年くらいはカタログに載せておいて欲しいです。

なんて言っておきながら新しいグラファイトモデルが良くできていたら、すぐにまたそっちに気持ちが奪われるかも知れませんけどね失礼しました


日記 | 投稿者 fresco 01:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス評論家

肋骨にヒビが入ってから今日で丸3週間が経ちました。

こんなに長く痛み続けるとは思いませんでしたが、怪我した直後に較べたらずっと軽くなってきました。

動いているので完全な安静を保つことが難しくそれが治癒を遅らせてしまうのですが、性格的にもなかなかじっとしていられないので仮に動かずに過ごせる仕事でも安静にはしていないでしょう。

しかし、最近は家にいるときはじっとテレビの前に座っていることが多いです。

なぜならブルーレイで観るホームシアターにどっぷり嵌ってしまったからです。

レンタル店で5枚まとめて借りるとブルーレイの作品でも1本200円というキャンペーン中でもうずいぶん借りまくってみています。

映画といえば、以前はテレビの映画番組には必ず映画評論家と言われる方達が登場していましたがこの頃はあまり見かけなくなりました。

淀川長治とか水野晴郎、それと小森のおばちゃまなんて実に個性的で面白い人たちがいたものですが今そういう仕事をしているのはおすぎさんくらいなのでしょうか。

肋骨を傷めてテニスできなくなったら映画評論の仕事でやっていけないだろうか?なんて子供じみたことを少し考えてしまいました。

なかなか映画だけでは難しいだろうから、テニス評論家と兼業ではどうかな。

そういえばあまりテニス評論家というのは聞きませんが果たしているのですかね?

「今日のフェデラーはモアベターだったわね、いやーテニスってほんとに良いものです、それではサヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」とか最後に言ってくれるテニス解説者がいたら面白いのにねナイス!


日記 | 投稿者 fresco 01:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

こんな日に乱打できないなんて

昨日も今日も実に良い天気で、一年中こんな素晴らしい晴天と気温が続いたら毎日がテニス日和で楽しいでしょうね。

しかし、東京やその周辺ではせっかくそんなテニス日和でも肝心のテニスコートが事前予約でもなければまず確保できません。

朝から抜けるような青空の下でマイラケットを眺めて(あーこんな日にテニスが出来ないなんて、お前を振れないなんて~音符)と思わず歌ってしまった方もいるかも知れません。

東京にも以前はたくさんのテニスコートがあったのに、いまや歩行喫煙している人並みに激減してしまいました。

歩きながらタバコを吸うような甚だ迷惑な人が減ったのは大歓迎ですが、テニスコートが減るのは実に困ります。

うちの近所にも以前はいろいろなテニスクラブがあって、若い頃は(将来はどこかのクラブに入って優雅にテニスを楽しみたいな)と考えていました。

でも今のこっているクラブはいろいろな意味でとても気軽に入会できるような所ではありません。

ところで昔あんなにたくさんあったテニスクラブの会員だった方たちはどうしているのでしょうね?

貸しコートとか僕のいるテニススクールでテニスを続けている方もいるでしょうが、半分くらいの方は以前ほどテニスしなくなってしまったようです。

「新しくテニスコートが出来た」なんていうことがもう何十年もなくなってしまいましたが、いま土地の値段が落ち着いてきてコートが何面か作れそうな遊休地もよく目にします。

ぜひあの空いている所にどんどんテニスコートを作ってもらって、こんな絶好のテニス日和に多くのテニスファンがすぐにプレイを楽しめるようになって欲しいです。
日記 | 投稿者 fresco 16:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

セレブも病みつきの上達する楽しさ

テニスに限らず何事も地道に続けていれば必ず上達するものだと思います。

「継続は力なり」ということわざがあるくらいですから、やはり定期的にきちんと続けて練習をするというのは大切なことです。

テニススクールでも毎週かならずレッスンにいらして休みなく練習をされている方は確実に上達しているのがわかります。

おそらく何かのきっかけでとてもテニスが楽しいと思える機会に恵まれたのだと思います。

上達している実感があると楽しいですし、また楽しく練習を続けていけばさらに上達しますから上達→楽しい→上達→楽しいという連鎖が永遠に続くようにしていけば良いのです。

今の世の中には人が楽しいと思えるような魅力ある物事はあふれています。

その中で「テニスの上達」という楽しさは、けっこう上位に入るのではないかと思います。

なぜそう思えるのかというと、あるお二人の方がとてもテニスに夢中でその様子を見ていてそうなのではないかと言う気になったからです。

なぜならその二人はおよそこの世の中のあらゆる楽しみを体験することが可能であり、また実際に考えつくすべての愉悦を享受しているだろうという立場にあるからです。

そんなこの世の面白い事をほとんどやり尽くした二人がこの人生後半の今とても熱心に取り組んでいるのが、テニスなのです。

だから「やっぱりテニスってかなり楽しくてやり甲斐のあるものなのだな」って改めて思いますね。

ただその内の一人は古くからの親友なのですが、彼の場合は「テニスの上達」を楽しんでいるとは思えません。

元某名門高校テニス部出身の彼は上達どころか、かなりレベルダウンしてしまっていますからびっくり

いや、だからこそ再びテニスが少しでも上手くなる喜びを感じているのかも知れませんえっへん
日記 | 投稿者 fresco 00:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

迷惑な草刈り、嬉しい枝はらい

金曜日は多摩川の河川敷コートでレッスンしているのですが、最近そのコート周辺でトラクターによる大がかりな草刈り作業をよくしています。

土日にたくさんの利用者が来る前に、周囲をキレイにしておこうという考えで金曜日が作業日になっているようです。

だからこの時期から雑草が生い茂りはじめると必ず草刈りをしているというわけで、鼻炎アレルギーの僕としてはその作業で飛散する植物系微粒子ダストが悩みの種なのです。

特に今はまだ肋骨が痛むので、クシャミとか咳を出来る限り避けている状態ですので事は深刻です困った

トラクターを操縦している方に何とか金曜日ばかり草刈りをするのはやめて欲しい、と言ってみようかと思いつつ以前にもそう言って「作業スケジュールが決まっていて勝手には変えられない」と相手にしてもらえなかったので断念しました。

河川敷でなくてもテニスコートの周囲には樹木が植えられている場合が多くて、テニスしているときにその伐採作業がひどく疎ましく思えることがよくあります。

この前もコートのすぐ横でチェーンソーを使ってものすごい轟音を立てながら枝を切り払っているなかでテニスしなくてはならないことがありました。

最初は正直(まったく何であんな騒音を立ててまで枝を切る必要があるのかぷんぷん)と思いました。

しかし、その作業する方を良く見たらすぐに考え直して(いやーそういうことなら大歓迎!もうどんどん切っちゃってくださいピース)って考えました。

なぜならその枝を切られている樹木は大きな杉の木だったからです。

花粉症のプレイヤーからの陳情でその作業はおこなわれたのか、それともそのコートの責任者がひどい花粉症だったのかも知れませんね。

でもそのあと杉の木を眺めていたらしばらくクシャミが止まらなくなってしまいました
日記 | 投稿者 fresco 14:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

迷惑な草刈り、嬉しい枝はらい

金曜日は多摩川の河川敷コートでレッスンしているのですが、最近そのコート周辺でトラクターによる大がかりな草刈り作業をよくしています。

土日にたくさんの利用者が来る前に、周囲をキレイにしておこうという考えで金曜日が作業日になっているようです。

だからこの時期から雑草が生い茂りはじめると必ず草刈りをしているというわけで、鼻炎アレルギーの僕としてはその作業で飛散する植物系微粒子ダストが悩みの種なのです。

特に今はまだ肋骨が痛むので、クシャミとか咳を出来る限り避けている状態ですので事は深刻です困った

トラクターを操縦している方に何とか金曜日ばかり草刈りをするのはやめて欲しい、と言ってみようかと思いつつ以前にもそう言って「作業スケジュールが決まっていて勝手には変えられない」と相手にしてもらえなかったので断念しました。

河川敷でなくてもテニスコートの周囲には樹木が植えられている場合が多くて、テニスしているときにその伐採作業がひどく疎ましく思えることがよくあります。

この前もコートのすぐ横でチェーンソーを使ってものすごい轟音を立てながら枝を切り払っているなかでテニスしなくてはならないことがありました。

最初は正直(まったく何であんな騒音を立ててまで枝を切る必要があるのかぷんぷん)と思いました。

しか>。

し、その作業する方を良く見たらすぐに考え直して(いやーそういうことなら大歓迎!もうどんどん切っちゃってくださいピース)って考えました。

なぜならその枝を切られている樹木は大きな杉の木だったからです。

花粉症のプレイヤーからの陳情でその作業はおこなわれたのか、それともそのコートの責任者がひどい花粉症だったのかも知れませんね。

でもそのあと杉の木を眺めていたらしばらくクシャミが止まらなくなってしまいました
日記 | 投稿者 fresco 13:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

バカ打ちは怪我のもと

昨日のレッスンで打ち合いしたりサービスの練習をやり過ぎたのか、今朝はまたしてもかなり肋骨が痛くて起きあがるのがたいへんでした。

よく考えてみるとレッスンでデモンストレーションをするときに、良い打ち方は問題ないのですが悪い見本を打ってみせるのがかなり負担なのではなかったかと思いました。

「こういう風に力んで腕だけの力で思い切り打ったりしちゃダメですよ」なんて言いながら、その通りにバカ打ちしてみせるときに大袈裟にやり過ぎて実はちょっと肋骨に響いていましたから冷や汗

それで1度でやめとけば良いものを、久しぶりなもので悪い見本と言えどもボールを思い切り叩き打つ快感の誘惑に負けて何度もやってしまったのでした。

おかげで「悪い打ち方はやはりものすごく身体にも悪影響を及ぼすものなのだ」と言うことを、改めて自らの身をもって確認することができました。

下手したらチャンスボレーを滅茶打ちして肋骨にヒビが入る、なんてことがあるかも知れませんね。

あと気をつけていただきたいのが、サービスをありったけの力で思い切り打って振り切ったラケットが足の脛に直撃して
軽くて涙目、ひどいと亀裂骨折!なんてことがわりによく起きやすいということ。

いずれにしろやはりテニスは「正しいフォームで力まずに美しく振り切る」ことが大切だと思いますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 10:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

目黒TSのインドアリニューアル!

肋骨にヒビが入る自転車事故から2週間が過ぎました。

病院で治るまでにだいたい早くて2週間、遅くても3週間ぐらいと言われていましたが、幸にも「早くて」の方で治癒できたようです。

でもまだ患部を強く圧したり無理な体勢をとると痛みは緩くはありません。

それでもかなり強くストロークを打ち返したりサービスを打っても大丈夫になりましたので、ほぼ完治したと言えるかなと思います。

そんな嬉しいところに今日は目黒テニススクールのインドアコートがリニューアルされて、僕はその快適なカーペットコートでの初打ちとなりました。

まずなんと言ってもすごくコートが明るくて綺麗になりました。

そして足にすごく優しい感じで走ったときの衝撃がかなり少なくなりました。

ボールのバウンドもとても自然で打ちやすくなりました。

さらに6月からはエアコンが使えるようになるので、もうジメジメした蒸し暑さからは解放されそうです。

しかし、こんなに素晴らしくなったインドアコートなのですがひとつだけ心配なことがあります。

それは、ここがあまりにも快適すぎて他のコートでやるのが嫌になってしまったりはしないだろうか?ってことですワハハ


日記 | 投稿者 fresco 01:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

張り替えベストシーズンは今!

気温が上がってくると少し動いただけでも汗ばむようになりますが、今は胸に肋骨の動きを抑える厚手のサポートベルトを巻いているのでその下がとても暑いです。

でも暖かくなるとボールの飛びも良くなってきてそれは冬場に較べるとかなり楽に飛んでくれるので、春から初夏にかけてはテニスが楽しくなる理由の一つかも知れません。

やはりボールの飛びが良いと、打っていて爽快で気分も良くなります。

さらにストリングが張りたてで新鮮ならばもう言うことなしです。

一年のうちで今がいちばんストリング張り替えをやり甲斐のある季節かも知れません。

どうぞお早めにフレスコテニスショップまで張り替えにいらしてください、お待ちしています!にっこり
日記 | 投稿者 fresco 23:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

癒しのテニスコート

今日は久しぶりの土曜日のレッスンで、続けて3コマを無事にこの痛手を負った身でこなせるか少し心配でした。

しかし、やってみると始めは痛かったのですがそのうち馴れてきて思ったほどつらくはなくてホッとしました。

調子にのって一度だけ少し勢いよくフォアハンドストロークを打ち込んだときにちょっとばかし痛かったですが、大したことはなくその後も打ち合いをしていて特に問題はなかったと思います。

どうやら骨のヒビは治癒したのではないかと思います、ただ左側の肩胛骨あたりの違和感と腰の痛みは残っていて思い切り走ることはまだ無理でした。

でもサービスはほとんど問題なく打てました、むしろいつもより力まずに身体の開きを極力おさえて打つので安定しているかも知れません。

思ったより早く治ってくれてとても助かりました。

やはりテニスコートへ出ると何かパワーを得て元気になれる気がします。

もうかれこれ30年近くもテニスコートで元気に動き回ってきたので、コートに立つと条件反射的に活気がみなぎるのかも知れないですね。

100歳のベテランテニスコーチが普段はもう立っているのもやっとなのに、テニスコートに出ると二十歳の若者のようにしゃきっとする!

それを考えたらまだまだ今の僕はやっと折り返し地点でようやく駆け出しから少し進んだ程度、肋骨にヒビが入ったくらいであたふたしてちゃいけませんよね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 19:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

休眠モード終了

連休中はまったく動いていなかったわけではありませんが、いつもよりはかなり静かに過ごしていたかも知れません。

それで怪我は癒されたのですが、動かないでいると活力も失われてしまいます。

それで今日の朝から仕事再開で2時間のレッスンをしたのですが、終わって昼食を食べたらもうぐったりしてしまいました。

休みが入るとどうしても元の元気モードに戻るまでに時間がかかるのですが、今回は怪我していつもよりじっとしていたので再びハードワークに身体がなれるまで少々、時間がかかると思います。

いつもだとコートに出て思い切りテニスしていれば途端に身体が活性化して元気になれるのですがそれはしばらく無理です。

それまではレッスンが終わったらぐったりしてしまうでしょうが仕方ありません。

こうして休んでみると我ながらいつもよく動きまわっているものだと感心しちゃいます。

動けるうちが華だと思って粉骨砕身で頑張ります、あっ既に肋骨にはヒビが入っていますけどガハハ
日記 | 投稿者 fresco 01:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

歩道は危険できわどい

連休が終わってしまったのに、今日はもったいないような晴天で暖かいを通り越して暑いくらいでした。

「今からそんな格好して真夏はどうするんだ?」って思うような軽装で街を歩く若者、特にお嬢さん方が目につきました。

でもそう言う自分もほぼ真夏の服装で、半袖シャツ一枚にハーフパンツで出かけようかと思いましたが下はジーパンにしておきました。

困るのは半袖シャツだけなので肋骨のヒビをカバーするためのベルトをつけると目立ってしまうのと、かなり暑いので汗びっしょりになってしまうことでした。

外したら痛くて歩けないだろうと思いつつ試してみるとそれほどではなかったので付けずに出かけました。

ゆっくりと人気のない所を歩いている分には何でもないのですが、怖いのは駅や商店街の雑踏で誰かが勢い良くぶつかって来たりすること。

学校帰りの小学生が集団でこちらに向かって走って来るのが見えたりしたら、思わず物陰に隠れてやり過ごすようにしないといけません。

あとは大人でも自転車で人混みのなかを猛スピードで電動自転車で走り抜ける、近ごろ急増中の電チャリ暴走族なんてのがいてあのスピードでぶつかって来られたら肋骨の2~3本が折れるのは覚悟しなくてはならないでしょう。

それは大袈裟かも知れませんが、既にヒビが入っている僕の場合は当たられたら激痛で気絶することは必至です。

こうしてみると歩くだけでも今の世の中ってけっこう危険で怖いところがあるものだって気づきます。

道路だと高速はもちろんのこと一般道でも大きな道は車線が区分けされていて、飛ばす車、普通に走る車、ゆっくり走行の車がそれぞれに見合った車線で走るようになっていますね。

でも人間が使う歩道は何も区分けされておらず、自転車とは一応すこしは分けてあるところもありますがほとんど共存状態です。

そして歩道というのはとても狭いのが大半ですから、そこを速くて勢いのある者もゆっくり静かに歩む人も混在しているわけですから困ります。

テニスの試合でも細かく年齢区分があって、元気な若者と初老の腰が痛いようなベテランが戦うなんてことは避けることができます。

人が歩くところにもそろそろそうした区分が必要なのでは?

この歩道のここは男子50歳以上で、こっちは女子用、そっちの外側道路寄りは一般男女独身用?で一般男女カップルは歩道通行禁止なので裏道を使って人目につかないように歩くこと!

なんて具合に道路交通法を改正したら快適に安心して歩けるし、「君たちはフランス人かそれともイタリア人か?」と質問したくなるような濃厚密着バカップルとすれ違うこともなくなりますワハハ
日記 | 投稿者 fresco 19:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の打ち方で肋骨保護

怪我してから10日も経ちますが未だにかなり痛くて、というかだんだんひどくなっているような気もします。

一昨日の朝に咳き込んで痛くなったのはやはり亀裂が増してしまったのかも知れません。

でもせっかくの連休でこの陽気に出かけないではいられずに痛い身体を引きずるようにあちこちに出かけてしまいました。

さすがにテニスはやっていません、正確にはまったく出来ませんということですが何とか仕事を始めるまでには動けるようになって欲しいと思っていますがどうかな?

もしやれたとしても何とも情け無い動きと打球フォームになりそうです。

前回の練習では「ラケットを持つのと逆の利き腕ではない腕をしっかり意識して上体を廻して打って」とさんざん叫ぶようにレッスンしていましたが、しばらくその利き腕ではない左腕を動かすのも身体をターンさせることすら困難でしょう。

それでも何とかそれなりに良いボールを打たなくてはいけませんから、そうなると前回のレッスンと真逆の「利き腕だけの動きで身体の回転を出来るだけ抑えた」フォアハンドストロークになりそうです。

しかし、そんな打ち方して下手に良いボールが打てたりしたら、一体こないだの練習は何だったんだ?って言われそうです。

だけど元々は僕がテニスを始めた頃はそんな身体の開きを抑えて踏み込みと利き腕の振り子運動だけで打つのが正統派みたいな時代でしたからね。

あの頃の打ち方をしておけば左背部の肋骨にヒビが入っていても何とかそれなりのボールを打てるのではないかと思います。

困るのは高いバウンドのボールで、横回転が使えないと高い打点を捉えるのは無理ですからかなり下がらないといけないこと。

下がれない時はライジングとかショートバウンドで打ち返せば良いやと思ったら、それも横回転が利かせられないと苦しいですね。

とかいろいろ悩みますが、それより何より走れるのかな?って言うか動けるのか私は?冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 03:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

悪魔の咳ばらい

連休でみんながこのテニス365を真夜中まで観ているのでしょうか?久しぶりになかなかアクセスできなくて恐らく待ち時間の新記録更新30分近くかかりました。

すぐにやめれば良いものをなんだか意地になってしまいました。

今朝ひどく咳き込んだときにまた肋骨に激痛が走りそれからずっとひどく痛みます。

もしかしたら咳のせいでまたヒビが入ったか、治りかかったところに再び亀裂が生じたのかも知れません。

先週の地面に叩きつけられたときかもしかしたらそれ以上に痛かった気がします。

連休のあいだに治すはずだったのがこれではどんどん悪化していきそうです。

ただ、同じように痛かった腰の辺りはかなり治まってきて触ってももう飛び上がるほどは痛くないのでそれは良かったです。

あと2日は安静にしてできるだけ回復するように努めます。

テニスはやりたいけど我慢しておくことにします悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 03:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

休むと取り返すのが大変!

こんなに良い天気なのに思い切りテニスができず残念です。

しかし、負傷してから1週間が経ってだいぶ回復してきたと思います。

安静にしていれば2週間くらいで治るということなので、多少は動いてしまっていますが概ねそのくらいで治ると期待しています。

テニスもトレーニングも2週間のあいだやらないでいるとかなり衰えてしまいます。

取り戻すのにはだいたい休んだ3倍ほどの時間がかかると言われていますから、2週間も休んだら6週間かけて元に戻るということです。

だからなるべく痛まないように工夫して何かトレーニングをしていないとどんどんリカバリーの時間が増えてしまいます。

肋骨に響くのであまりと言うかほとんど走れません。

それならばプールで泳ぐのが良いかも知れませんね、いやたぶん痛くて泳げないから水中ウェーキングが良いかな


日記 | 投稿者 fresco 04:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

超速ボレーボレー

4月は雨が史上2番目に多かったとニュースで知りましたが、5月に入ってすぐにこの晴天でゴールデンウィークは天候に恵まれそうで良かったですね。

そんな連休中でもジュニアトーナメントの子供達は休まずに練習していました。

球足の速いサーフェースでガンガン打ち合うジュニア選手を観ていると、よくもあんなに速いボールをやり取りできるものだと感心します。

小さい頃からそういう速いボールに慣れているので本人たちには何でもないことのようです。

英語を子供の頃から話しているとものすごく速い会話もまったく当たり前のようにしているのと同じなのでしょうね。

ただ英語の場合は大人になってから学んだ場合、速いスピーチを聴き取れるようになることは速く話せるようになることよりも比較的に容易です。

逆にテニスだと大人から練習を始めた場合、速いボールを自ら打てるようになることよりも相手の速いボールを打ち返すほうが難しい気がします。

それはおそらく視力の問題が関係しているのではないかと思います。

動態視力を上げるには速いボールを受けなくてはなりませんが大人になってからそういう相手と頻繁に練習する機会はなかなか持てないです。

でも自分で速いボールを打つことは相手が誰であっても遠慮しなければ可能ですし、スクールでたくさんのラケット出しされたボールなら気兼ねなくすべてフルスィングすることができます。

だから大人になってからテニスをはじめた方のなかにはものすごく速いボールを打てるのだけど、それを相手にカウンターで倍返しされると一歩も動けずにノータッチエースを取られてしまうようなことが間々あります。

速い物体を追視することができるようになれば反射速度も高まり、どんな速いショットにもすばやく対応できるようになれるのではないか。

連休中に何か効果的に練習したいと言う方は、相手にできるだけ速いショットを打ってもらってそれを打ち返すようなことをするのが良いのでは。

あまり速いショットが打てない同士だったら、距離を縮めてできるだけ速く打ち返すボレーボレーなどにチャレンジしてみましょう。

あまり続かなくてもあきらめないで、とにかくスピードに目をならすトレーニングだと思ってお互いに厳しいボールを顔には当てないように気をつけて打ちましょう。

ダブルスの上手いペア同士がボレーボレーでそんな練習しているのを観たことがありますか?

最初はサービスラインから距離をおいて始めて打ち合いながらどんどんお互いに近づいて最後は二人ともネットに手が届くかも、って言う状態でそれをものすごく速いペースでまるでエンドレスのように続けるのです。

それだけボレーの反応が良かったら、ダブルスゲームでたとえどれほど相手のストロークが速くてもまるで動じずに打ち返すことができるでしょう。

ボレーの反応とか大振りしすぎるのを矯正するには絶好の練習ですからぜひ試してみてください。

ただし顔面にボールを当てられて連休中に青アザをさらして過ごすようなことがないように注意してくださいねびっくり
日記 | 投稿者 fresco 01:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

若いのか馬鹿いのか

今日はいわゆる連休の谷間と呼ばれる日で、子供の頃に「何でついでに休みにしてくれないのかな?」と本気でよく考えていました。

今もテレビニュースなどで「今日からゴールデンウィークがスタートしました!」などとしきりに言うものですから、つい「そうか今日から一週間まるまる休みというわけか」と思いこみます。

それで今日の午前中にやっている、サークルでのコーチの仕事も祝日には休みなので昨日まですっかり無いものと思っていました。

しかし、昨日の夜になって(30日は祝日でも何でもないな)と突然に気づいてサークルの幹事さんにメールで尋ねると「ありますよ」と言われて危うく失態を免れました。

また「ラケット出ししかできなくてすみません」と謝ってレッスンをスタートしてみると、今日はだいぶ身体が楽になっていることに気づきました。

それで少しだけラリーをしてみると・・・、


(あれっ何とか打てるじゃないか、良かった)と思いながら左手で肋骨をかばいながらフォアハンドストロークを打ちました。

バックハンドはいくら何でも無理だろうと思いつつ、スライスを使ってみるとオーケーでした。

ただし、腰を打ったところがまだすごく痛くて走るのが辛かった、というか走れません。

でもこれで息子相手に連休の間に少しでもボールを打つようにして調子を整えておける目処がたって良かったです。

小学生の頃に右腕を骨折したことがあり、そのときもギプスしながら校庭でサッカーしていました。

すると担任の先生に呼ばれて「あなたは骨折している間くらいおとなしくできないのですか?もし転んだらどうするのですか」と諭されて「はい、わかりましたもうやりません」と答えました。

その帰り道に公園に寄って友達と缶蹴りして、飛び跳ねて転んだときにギプスの右腕を地面についたときにはさすがに青くなりました。

それから予定より少し早くギプスを外してもらって、ちゃんと骨はくっついていたのでホッとしたあの頃の自分は今と何も変わりがない気がします。

それは若いってこと、それともバカってこと?どっちなんだろうかびっくり








日記 | 投稿者 fresco 16:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

感謝デー

今日は目黒テニスクラブで感謝デーのイベントがおこなわれました。

とても晴天に恵まれて何よりでしたが、風がとても強くて試合に参加された方々にはやりにくい状態で観ていて少し気の毒でした。

しかし、強風で思わぬ珍プレーが続出してそれはそれでご本人には申し訳ないですが観戦する立場からするととても面白かったです。

でもあまり笑うとヒビの入った肋骨に響くのでちょっと辛かったですが・・・冷や汗

日頃のレッスンとはまた違って、こうしたちょっとトーナメント気分が味わえるイベントに参加するのは良かったのではないかと思います。

この連休はずっと天気に恵まれたテニス日よりのゴールデンウィークになりそうですね。

試合や練習を大いに楽しんで、でもくれぐれも怪我などをされませんように皆様ご注意ください。

明日は午後から店にいますので、ストリング即張りはあと2~3本くらいないらどうにかしますラケット黄

日記 | 投稿者 fresco 01:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよ連休だけど

明日から連休がスタートと言う方も多いかと思います。

連休のあいだはずっとテニス三昧で過ごす、なんて素晴らしい計画の方もいるかも知れませんがくれぐれも怪我にはご注意ください。

テニスへの行き帰りの道中でも危ないですし、急に激しく長く動き廻るのも危険なのでどちらもどうか気を配って楽しいゴールデンウィークにしてください。

僕は月曜日の自転車事故でこの連休は安静にしていないといけなくなってしまいました。

この前の試合ですごくやる気になっていて、休みのあいだは少し集中して練習しようかと意気込んでいたというのに残念です。

でも本とか雑誌で少しテニスの知識トレーニングをする良い機会かも知れませんね。

身体が動かせないからせめて頭を動かしてこれからのレッスン計画の充実を図ります。

テニスショップの方もこういう状態で立っているのも少しきついので明日と明後日は午後から営業しますが1日から5日までは休みとさせていただきます。

休みのあいだに張りたてで練習しようと思っている方はお早めにどうぞ、できるだけ即張りに応じたいと思いますが本数が増えたらお断りすることもありますので何卒ご容赦ねがいますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 01:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

身体は痛いけど心は爽快

肋骨に少しですがヒビが入っている状態で、さらにお尻から腰にかけて少し触れるだけで飛び上がるほど痛い身体で果たしてテニスが出来るのか?

今日はそんな貴重な実験を自らの肉体で試せる機会に恵まれましたが、出かける際に車へ乗り込もうとした時点でその動作すら困難を極めることに気づいて結果は予測できてしまいました。

そして案の定コートに出て準備体操したら、通常の半分以下の可動域しかなくなった我が身に愕然としました。

しかし、ラケットでボールを打ち出すことはややテンポが遅くなりはしましたがいつも通りに出来ました。

心優しいテニススクール会員の皆様に支えられて、こんな情け無い状態でも無事に期末レッスンを見届けさせていただきました。

今期のあいだに一生懸命に練習した成果が、きちんとゲームの随所で見受けられてそれがとても嬉しかったです。

正直に言うと、少し咳をしたり笑ったりするだけでまだ激痛が走りますがそんな身体も心もレッスンで楽しそうにしていらっしゃる皆さんのお姿を観るととても癒されます。


そしていつもこの拙いブログを読んでくださる皆様にも、励まされていることを心から感謝しております。

ほんとうにどうもありがとうごさいます、早く怪我を治してまた元気にレッスンさせていただき、そして少しでもテニスされる方のヒントや癒しになるようなブログを目指していきたいと思いますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 23:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

天気は良いけど高齢前線に気をつけよう

天気の良い今日の午後、軽快に自転車をこいでバス通りをのんびりとサイクリングしていました。

突然に横道から車が飛び出してきて危うく衝突するところを避けましたが、僕は単独でガードレールに激突して身体が前方に宙返りするように投げ出されてしまいました。

運悪く背中から落ちた所が縁石の角で、左側の腰と背中をかなりひどく打ちつけてしばらく起きあがれませんでした。

飛び出した車の運転手は高齢の男性でしたが、転がった僕に気づかなかったか無視されたのかわかりませんがいずれにしろそのまま走り去ってしまいました。

近くにいた建築現場の作業員の方々が心配して声をかけてくれましたが返事もできないほどの痛みがなかなか治まりません。

「救急車を呼ぼうか?」と言われて一瞬はそうした方が良いかなと思いましたが、何とか声を振り絞って「少し休んで様子をみてから考えます、ありがとうございます」と答えました。

そして何とか起きあがって道端に座り込んで痛みが治まるのを待ってみました。

どうやら救急車をすぐに呼ばなくてはならないほどではない、と自分で判断してとりあえず家まで4~5分で戻れる位置だったので一旦は帰宅することにしました。

そしてフラフラしながら家に戻って氷水で背中を冷やして1時間くらいしましたが、痛みが尋常ではないことがはっきりしたので仕方なく病院にいくことにしました。

そして診断の結果は「左の背中側肋骨に微少なヒビと腰のひどい打撲傷」とのことでした怖~い

それから家に帰って夕食まで痛くて堪りませんでしたが、病院でもらった痛み止めを飲んだらかなり楽になってこうして今はなんとかブログを書ける状態です。

テニスの方はやってみないとわかりませんが、明日と明後日を過ぎると約1週間のスクール休みがあるのでその間になんとか治してしまおうと思います。

自分はゆっくりと気をつけていてもこんなことになってしまってとても残念ですし、周りのいろいろな方にご迷惑をおかけするかも知れずほんとに申し訳なく思います。

しかし、これからはもっと気をつけて「誰かが自分に車をぶつけようと狙っている」と常に考えるくらい用心しないと危なくて自転車には乗れません
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日記 | 投稿者 fresco 00:35 | コメント(3)| トラックバック(0)

10年ぶりのウッドラケット

僕が自分でストリングの張り替えをするようになった頃は、もうウッドラケットを使っている人はほとんどいませんでした。

そして自分自身もウッドからカーボンやグラファイト素材のラケットに変えて数年は経過していました。

ですからウッド製ラケットの張り替えはあまりやったことがなくて、こうしてテニスショップをやり始めてから確か3本くらいを手がけたのみです。

張ってみると別に難しいことなどないのですが、初めて木製ラケットの張り替えを頼まれたときは正直いって少しとまどいました。

まずあまりにもフェースサイズが小さくてストリングマシンにセットするときに、「あれっこれうまく填らないんじゃないか?」と思い。

やっとセットしてストリングを通してセンターを引こうとしたら、「スロートが開いていないけどこのまま引っぱって大丈夫か?」と心配して。

さらに「しまった張りパターンがよくわからない、どこのホールがメインとクロス兼用だったかな?」と頭を悩ませ。

古いテニス雑誌を引っぱり出してきてストリングパターンを調べて、それでも不安なので年輩の知り合いに電話して確認してようやく張り上げました。

そんなちょっと苦心しながら最後にウッドを張ったのはもう10年くらい前でした。

そんな少し苦手なウッドラケットの張り替えが今日ひさしぶりにやってきました。

初めてのお客さんでお持ち頂いたのはスノワートの木製ラケットでした。

しかしこれがあまり使っていないのか丁寧に扱われたのかとてもきれいなままでした。

握って少し振ってみるとなかなか重厚感があってどうやらプロモデルだなと思いました。

大きなロゴでVITASと書かれていて、最初はそのラケットのモデル名なんだろうと思ってましたが脇にゲルライティス(英語でしたがスペルを忘れました)とありました。

それで思い出しました、往年の名選手ビタス・ゲルライティスモデルだったのです。

と言っても若い方にはまったく、「?」でしょうがとにかくそういう選手が30年くらい前にいたのです。

ということはこのラケットもそれくらい前のものと言うことですね。

古いですがきれいでしっかりしているので張っていて亀裂が入ったり破損するリスクは無さそうなので張り替えを引き受けました。

約10年振りの木製ラケットの張り替え作業です。

古いストリングを切って捨てる前によくパターンを見て憶えておかないとまたあとで厄介なことになりますから慎重に観察して取りかかりました。

でも当たり前ですが木製といえども同じ硬式テニス用のラケットですからちょっとパターンが特殊な以外は別に今のものとそれほど変わりはなく通常の作業時間で終えることができました。

これをお持ちになった方は「なんだかちょっとウッドのラケットで打ってみたくなった」そうです。

張り上げたラケットを持ってみると僕も少し試し打ちしたいなと思いましたが、やはり10年くらい前に多摩川園ラケットクラブで働いているときに打ったことを思い出しました。

インドアスクールのコーチと二人でどこのメーカーかは忘れましたがかなり古い木製ラケットで打ち合ってみました。

ストロークはそれなりに味があって面白かったのですが、ボレーしたときにまるでボールが飛ばなくて驚きました。

いまのラケットと同じくらいのボレーショットを打とうとしたらかなり振らないとダメでした。

そう言えば昔は木製ラケットでボレーするとき今よりもずっと大きな振りで打っていたなと思い出しました。

ラケットの進化のおかげでボレーは格段に打ちやすくなったのです。

でもそんな進化したラケットを旧態依然とした使い方をしていたら、ボールが恐ろしく遠くに飛んでしまうのは当たり前ですねやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコートでも飛距離を読もう

テニススクールが期末を迎えて今週はゲームの時間を多くとり、練習したことが試合のなかで果たして活かせているかどうかを検証していきます。

今回はフォアハンドのネットミスを徹底的に無くそうという目標で練習してきましたから、試合のなかでフォアの単純ネットミスが減ったかどうかがたいへん気がかりです。

前回まで明らかにフォアのネットミスが多かった方が何人か、というよりもかなりの人数の方々がいてその皆さんがどうなったかに注目しています。

今日の時点でどうだったかというと、単純なネットミスはかなり減ったなと実感できたと言えます。

さすがに2ヶ月8週に渡って「とにかくフォアハンドをネットしないように!」と言い続け、そのためにどう構えてどうやって打つかをしっかりと練習して頂いたのでそれなりに成果があったと思います。

ただし、単純な場面でのミスは激減しましたがちょっと強めに打とうとしたときとか追い込まれた場面ではまだネットにかけてしまうのが目立ちます。

同じミスでもネットにかけるのとラインを越えてしまうアウトボールのミスではどちらがマシかと言うと絶対にアウトミスです。

アウトボールならば相手がネットにいる場合に、判断を謝って打ち返してくれる可能性はゼロではありません。

しかし、ネットにかけるミスはどんなうっかりしたプレイヤーが対戦者でもそれだけは間違えようがありません。

つまりネットミスは可能性がまったくゼロだということです。

人間は一つのことしかなかなか出来ないものですから、同時に二つのことを上手くやろうとしても無理です。

だからフォアハンドのストロークを、アウトもネットもどちらも無くそうと頑張っても難しいと思います。

まずネットのミスの方から徹底的に排除して、それが実現できたら次にアウトのミスを無くすようにするというようにした方が合理的です。

そして「ネットはほとんどしないけどアウトすることが多い」という段階になってそれを解決するためにどうするのか?ということを考えるわけです。

それはどうするのかって?

ネットの上を余裕もって越えるように狙ってしっかりと振り抜いて、ちょうど相手コートのベースライン近くにボールを落とす。

それは実はプレイヤーだけの能力ではありません。


では他の何がそれをしてくれるかというと、ラケットとストリング、そして適切なテンションの設定なのです。

ストロークをしっかりと適切な打ち方で振り切っているのに相手コートのベースラインをどうしても越えて飛んでしまう。

それはゴルフをされる方ならばわかると思いますが、残り数ヤードしかないのにクラブの選択を間違って飛距離の長いものを使ったらグリーンをはるかにオーバーしてしまいます。

ラケットを選ぶときもそうした飛距離はどのくらいなんだ?
という感覚が必要だと思います。

道具がまず適切でないと練習やレッスンが無駄にになりかねません。

4~50ヤード先のグリーンを狙う練習でドライバーを使っている方にいったいどんなアドバイスが必要でしょう?

それはもう一言「まずそのクラブをもっと短いアイアンに変えてみましょう」であるのは明白です。

テニスコートはゴルフのように距離がそれほど頻繁にも大きくも変わることはありまんが、ある距離に応じてボールを打ち出してコントロールするのは共通です。

「あなたのスィングに合った適切なラケットを選ぶ重要性について」そんなことを次の練習ではアウトしないためのストロークという目標に合わせて知ってもらいたいと思います。

テニスコートにはドラコン王者も王女も必要ありませんからねカンタン
日記 | 投稿者 fresco 22:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨の日は映画三昧などいかが

雨でテニスできない日が多いこの頃ですが、そんなときはレンタルDVDで映画鑑賞三昧です。

テニスしていないのでこのテニスネタ中心のブログに書くこともあまりなくて今日はそんな映画の話にしてみました。

いつもレンタルショップでけっこう時間をかけて吟味した上で作品を選ぶのでどれも素晴らしいものばかりです。

こんなに良い映画を家にいながらにして観ることができてつくづく幸せだと思います、実は映画はテニスと同じかもしかしたらそれ以上に好きなものなのです。

どんなのが好みかというと、特にこれというのがなくてあらゆるジャンルに渡ってよく観ています。

ただ、その時の気分によって観たいと思うのとそうでないものがありますが概ね何でも観てみる方です。

そんな最近みたなかで印象に残ったとか良かったなと思うものがいくつかあります。

まずブラッド・ピット主演の「ベンジャミン・バトン」が秀逸でした、この奇想天外な話をもしかして実話なの?って思わせる程の出来映えには驚きます。

以前に観たフォレスト・ガンプも良かったですがそれに並ぶかもしかしたら上回るかも知れません。

それからアン・ハサウェイの「パッセンジャーズ」

前に観た「プラダを着た悪魔」では「ちょっと良いなこの娘は」ってくらいだったのがこの作品をみて「めちゃくちゃ良いなこの娘!」に変わってしまいました。

だからもしかしたら作品の出来映えよりも単に僕がアンちゃんに惹かれてしまったために「この映画も最高だぁ」って思っちゃったのかも知れません。

でもやはり作品としても実に面白くて良く出来ていると思います。

あと一つはペネロペ・クルズとベン・キングズレーの「エレジー」です。

これもはっきり言ってペネロペの魅力に幻惑されて正当な評価の目が曇っているかも知れません。

何せペネロペはセミヌードで芸術的なバストを惜しげもなくさらけ出してしまってますから、もうそれだけで危うく画面の前で跪いて祈りを捧げてしまいそうでした。

しかし共演がサーの称号を持つ世界的名優ベン・キングズレーですから作品としても最高レベルであるのは確かなはず。

僕はまだキングズレーさんよりも15歳くらい若いですが、その65歳の名優が30歳年下で美の化身のようなペネロペ・クルズと熱い恋に燃えるというこの話にはほんとに励まされました。

僕の30歳くらい年下というと前出のアン・ハサウェイで、あんなに若く美しい魅力的な女性と燃えるような恋ができる可能性はもしからしたら全くゼロではない。

そんな希望の光をオジサンにもたらしてくれたこの作品は正に「観るバイアグラ」かも知れません。

雨でテニスができないときにはこんな映画を観て少し別の人生を想像してみるのも悪くないと思います。


日記 | 投稿者 fresco 00:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコートだけ残ってもね・・・

今日、7月の毎日テニス選手権のお知らせが届きました。

50歳シングルスの日程を見たらまたしても土曜日が1回戦でした。

仮に2回戦からとなったとしても日曜日なので困ります。

このくらいの年代はまだ現役世代として認められているので土日に試合スケジュールが設定されてしまうのでしょう。

もう少し年長の方々の場合は月曜日とか火曜日になっていて、それはもう定年退職されて悠々自適にお暮らしになっている方を想定してのことだと思います。

その頃に僕も何とかそういう優雅なテニスライフを送れるようになりたいものですが、今の日本を考えると個人的な問題よりも国家レベルとしてそんなお気楽なテニス人生が果たしてこの先に可能なのだろうか?って思います。

書店の経済事情関連の新刊本などをみるといくつか日本の将来を危ぶむ見方のものが目立ちます。

国家が破綻するという極端な意見はどうかと思いますが、そこまではいかずともかなり深刻な事態がこの先に待ち受けているのはほぼ間違いないようです。

そんな切迫した経済社会とは無縁のように一見のんきにテニスをする毎日を送っている僕ですが、実はこれでも少しは国を憂いているのです。

どうかこれからも安心してテニスが楽しめる日本が存続して欲しいと心から願います。

「国滅びてテニスコートあり」なんて事態は絶対に嫌だぁ!怖~い
日記 | 投稿者 fresco 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

○の耳に念仏

日替わりで天気が良かったり悪かったり、そして気温も高く暖かで快適と思っているとものすごい冷え込みに襲われて震えてしまったりと不安定でいけません。

不安定と言えばテニスのストロークを思い浮かべてしまいます。

今期の練習ではフォアハンドストロークをそんな不安定なものから、まずネットミスする確率を出来るだけ抑えようと考えてかなりフォアハンドをネットしないように集中的に練習してきました。

そして今週はそのまとめに入っていて、練習成果を検証している段階です。

やはりレッスンの目標とかテーマをよく理解し、僕の執拗なアドバイスの連呼をきちんと聞いて練習をしっかりとしてきた方はほんとに良くなっています。

例えば前回までのフォアハンドストロークのネットミスの確率が40%くらいもあった方が、今は10%以下に減ったと言う具合です。

しかし、なかには一生懸命に練習していらしたのだけどなかなか思うようにはいかなくてまだネットミスが多いままと言う方もいます。

そういう一生懸命にやって頂いたのに改善できなかった方に対してはコーチとしてはほんとに申し訳ないと思います。

その方がネットミスしないようにするためにもっと別の練習方法とかアドバイスが必要だったのにそれを十分にできなかった僕がいけないのだと反省する次第です。

また、このまとめの時期にはこうした一生懸命に練習して成果の上がった方と残念だった方たち以外にも気になる方がいます。

それはやはり成果を上げることが出来なかった方々なのですが、その方たちの場合は上がらなかった理由か明白です。

どういうことかというと、その方々は練習の趣旨とかテーマを理解されていなかった、というかレッスン中に僕が何か言葉を発してもまったくお聞きになっていらっしゃらないのです冷や汗

ですからそういう方々はテーマ練習を理解されていらっしゃらないだけでなく、たいてい何もお聞きになっていないので練習方法とかどう動くとか説明してもまずその通りにやっていただけることは皆無なのです困った

もともとあまりレッスン中に話をしない僕のクラスにはそういう「問答無用!黙って打てば必ず上達」という方針を支持されている方が多いのだと思います。

がしかし、それにしてもあまりにもまったく何も聞いていないのにはさすがの僕もちょっと困りますやっちゃったぁ

「だから来期からはどうかもう少し話しをちゃんと聞いてくださいね」ってこんな所に書いたって目の前で話すコーチの言うことが耳に入らない方には無理でしょうね悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 17:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道6

「サービス上達への道6」と書きましたが果たして合っているかどうか記憶が定かではありませんが、たぶんそのぐらいだろうと思います。

今回のアドバイスは、「サービスを出来るだけ相手がいる状態で練習しましょう」ということです。

サービス練習というとたいていは相手コートに誰もいない状態で気兼ねなく打っているのではないでしょうか?

まだ基本的な段階でとにかく数を多く打って形を作っていくような場合はそれで良いと思います。

しかし、もうある程度のレベルでサービスを打つことができるならばゴルフの打ちっ放しみたいな練習だけではダメです。

相手が向こう側に立っていて自分のサービスをレシーブするというシチュエーションで打つ、ということは気兼ねなくは打てなくなりとりあえず入れないといけません。

そしてさらに取り入れたいのはその打ち合いでポイントをかけて戦う形にしてもらいたいのです。

ポイントがかかるとなると何も縛りがない時よりも確実に真剣に打つようになりますし、打ったサービスが相手にどう影響を与えたかがわかります。

それによって良いサービスを打てたら視覚的にはっきりとそれを自覚することができますし、逆にいままでイケテルと思っていたサービスが実はそれほど良くはないことに気づいたりします。

これも受けてくれるレシーバーのレベルによってかなり開きが生じるでしょうが、まったく無人のサービスエリア目がけて手応えゼロの打ちっ放し練習よりははるかに効果的です。

サービス練習はぜひともレシーバーが相手コートにいる状態でやってみてください、「無人くん」相手のサービスは虚しい自己満足に終わっているかも知れませんよにっこり
日記 | 投稿者 fresco 21:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

筋トレより脳トレなのか?

一日経ってから昨日の試合を改めて振り返ってみると少し気になることがありました。

それは最近の日常生活で顕著になってきた、うっかりミスとか忘れによる過ちをテニスの試合のなかでもしでかしているということです冷や汗

そもそも試合スタート時点からトスで選択権を先に得たのにレシーブを選んでしまったところから既にボケていました。

3セットマッチならともかく、1セットマッチなのでよほどレシーブが得意でなければサービスを選んだ方が有利なのは明らかでした。

それなのになんとなくレシーブを選択したのは、1セット目になるべくレシーブをしてスピードに目をならしておこうという作戦でした。

でも1セットマッチなので目が少し慣れてきたかな、と言う頃にはゲームセットでした。

それと散々だったリターンにしてももう少し下がって受ければ良かったのに、バカみたいに前へ前と出て行って余計に速さに幻惑されていました。

それも、(このセットでこうして受けておけば次のセットではきっと目が慣れてタイミングが合ってくるはず)なんて呑気に考えてやってました。

その他にもなんだか融通の利かないバカの一つ覚えみたいなことをしてたり、次のショットへの動きがまったく出来ていなかったりと思い出すとひどかったなと思います。

テニスの試合にも当然、脳の衰えは多分に影響するのかなと考えると筋トレも良いけど脳トレと眼トレをしないとダメだなとつくづく思いますね。

そう言えばDSの脳トレソフトでやったテストが以前はなんと26歳まで脳年齢を上げられたのに、こないだ久しぶりにやってみたら53歳まで落ちていました。

テニスの練習よりDSで脳のトレーニングした方が良いのかな?
日記 | 投稿者 fresco 03:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

8ゲーム先取では物足りない

先ほど東京オープンベテランシングルスを戦って帰ってきました。

結果は残念ながら敗退してしまいましたやっちゃったぁ

しかし、自分ではあまり嫌な負け方ではなくある程度は納得できたというか口惜しくて仕方ないということはありません。

ラケットにも馴れてきて、相変わらずあまり練習はできていませんがストロークやボレーの調子は悪くなくて何よりも良かったのはサービスが復調できたことです。

特にもう若くないから打てないのか?と思っていたスピンサービスが入りだしたことが嬉しかったです。

と言うとスコアがわりに良かったように聞こえてしまうかも知れませんが、それはあまり良くなくてかろうじて団子を免れてお愛想にもう少しもらえたという程度でそれはちょっと不本意ではありました。

敗因としてもっとも大きいのはリターン力が弱すぎた、と言うことでこれに尽きます。

先週ちょっとだけ速いサーフェースのコートで練習したときも(なん何だこのレシーブは狙うとか沈めるとかのレベル以前に返せないじゃん)と我ながら不安を感じていました。

しかし、最後の方で少し感覚がつかめた気がしたのでもう少し練習すれば何とかなりそうだと思えたのですがそれから雨が続いてまったく出来ず仕舞い。

サービスは自分ひとりでも練習できるし、ストロークやボレーもレッスンで毎日のように打っているのでまぁまぁのレベル維持はできるのですがレシーブだけはそれなりにちゃんとしたサービスを打ってくれる相手と練習しないとダメです。

これから閑とコートが空いていたら少しでも良いからリターン練習をできるだけやろうと思います。


雨のために8ゲーム先取のワンセットマッチに変更されてしまったのですが、予定通り3セットマッチでやってくれていたらこの試合のなかでもう少しリターンが練習できたのに残念です。

試合に出るとやはりモチベーションがアップするのが嬉しいですね、次は夏の毎トー目指して頑張りたいと思います!

日記 | 投稿者 fresco 17:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

せっかく飛んでいったのに試合順延

季節はずれの雪のせいで東京オープンのスケジュールが大混乱しています。

土曜日の僕が出る予定だった試合は当初は10時受付だったのが、夜になってネットで確認すると15時に変更されていました。

それで朝になって代行レッスンを頼んでいたコーチたちに連絡して自分で今日のレッスンはすべておこなう事を伝えて出かけました。

13時半まで3連続のレッスンをしてスタッフルームに戻り、お弁当を掴んで有明に向かって急ぎました。

ナビのルートでは高速を使うように出てきたので遅れたら嫌なので渋谷から首都高にのって途中で少し渋滞していて冷や冷やしながらなんとか30分前には有明に到着。

大会本部にいって参加種目と名前を告げると「申し訳ないですが朝の雪のために今日の試合はなくなりました、明日の予定は17時頃に発表します」と言われてしばし絶句びっくり

まあ天候不順なので仕方がないかと思い直してせっかく来たから、少し観戦していくかと思いコートに行ってみました。

一般の元気そうな若者が二人シングルスをやっていたのでしばらくそれを観ていました。

全身バネのように躍動させたフルスィングラリーの応酬は観ていて実に気持ちよかったです。

あの全身フル稼働のプレイであと何ゲームやり続けるのだろう?と考えるといつの間にか、そういうスタミナ能力が気がかりになる自分はやはり老いてしまったなと思います。

以前ならばどんな試合をみてもそういうスタミナとか体力面での引け目を自分が感じることはなく、逆に自分より年長の人たちから「いやーすごいスタミナだね、僕はもうあんなタフには動けないよ」と言われていたものです。

その頃はそれを聞いて(やっていろと言われれば一日中でも試合を続けられるけどほんとに欲しいのは体力よりもテクニックとスピードなんだよな)と思っていました。

一般男子の元気な若者たちの試合を観ているともはやそれは別世界のように感じます。

自分の試合が今日はできなかったせいも多分にあるのでしょうが、なんだかちよっと「若いってやはり良いな」なんて考えてしまいました。

でも、明日に変更になった試合でそんな思いを振り切れるように頑張りたいと思います。

「よーし!まだまだイケテルぞピース」という思いは絶対に持ち帰りたいです。


日記 | 投稿者 fresco 00:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダイハードなお花見

春だというのにこの寒さは異常で、今までにこんないつまでも冷えこみのきつい4月があったかどうか考えてみましたがあまり記憶にありません。

しかし、桜の花見をしながらダウンを着込んだり女の子は毛布を足にかけながらビールや焼酎を洗足池のほとりで飲んだことがありそのときも寒かったのだと思います。

たぶん大学に行っている頃で数十人の仲間たちと寒いのもものともせずにバカ騒ぎして羽目を大いに外したのでした。

その花見に出かける前には、多摩川の河川敷コートでテニスをかなり長い時間つづけて練習してそのまま着替えて洗足池に酒やつまみを買って行ったのでした。

もっと近くに多摩川台公園というやはり桜の名所があったのですが、そこはものすごく混んでいて場所がなかったのと洗足池の近くに住んでいる友達がいてそちらの方が便利だということで移動しました。

テニスを何時間もやってきてその後にまともに食事を摂らずにその花見の宴に突入したので、空きっ腹にビールにワイン、そして焼酎も最初は魔法瓶のお湯で割っていましたがそのうちになくなってストレートでガブ飲みです。

つまみはポテトチップスとかピーナッツくらいで、少し飲んだら食べようと買っておいたおにぎりは、あまり酒が飲めないのに大食漢な連中が数人いてすべて平らげてしまいました。

そんな本来ならば運動後のきちんとした栄養補給が必要なところに、大量のアルコールを摂取するとどうなるかというと・・・いつもは平気な量でも急性アルコール中毒になってしまうのです怖~い

誰がなったかというと・・・何を隠そう私だったのですまいったぁ

数時間もそんな状態で飲み続けてお開きになって、まったく歩けなくなった僕はその近くに住んでいた友達の家にかつぎ込まれてしまいました。

世の中にはこいつの身体はいったいどうなっているんだ?というようなタフな男がいるもので、僕が幸運だったのはそのダイハードのブルース・ウィリスみたいな親友がいたことです。

他の連中もほぼ全滅で彼の部屋に入ったとたんにみんな眠り込んでしまったのですが、そのブルースはほとんど酔っていない彼女と二人でさらに飲み続けていたといいます。

やがて僕の様子が何かおかしいと思って揺り動かしてみると、どうやら意識混濁に陥ってると気づいたようですぐに救急車を呼んでくれました。

すぐ近くの都立荏原病院というところに連れていかれて点滴を受けて、明くる日まで処置室のベッドで寝かされた僕はどうにかこうして今も元気でテニスができています。

そんな命の恩人で親友のブルース・ウィリスだった奴は最近はすっかり変わり果てて、ハリウッドスターから日本を代表する名優となって今は西田敏行と呼ばれていますあれー?

敏行、あのときはほんとにありがとう!でもお前が糖尿と痛風で歩けなくなっても俺は絶対にオブってあげられないからね悪いけどスマイル
日記 | 投稿者 fresco 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

寒くて不調

昨日の夜から寒くなってきたと思ったら今日はまるで真冬のようで驚きました。

でもこの寒さのおかげで未だにさくらの花が散らずに残っていて、今年は長くさくらを楽しめて得した気分ですね。

寒さのせいか昨晩は少し体調がおかしくなりました。

身体がすごく怠くなって何か甘いものが無性に食べたくなってビスケットをもらって食べてしばらくしたら治まりました。

でも手が少し痙攣して一時はぐったりしてしまい、なんとなく低血糖状態になったかなと言う気がしました。

昨日は久しぶりにほんの三十分だけ練習してそのあと栄養補給ゼリーを食べたのでそんな血糖値が下がりきってしまうことはないと思うのですが、もしかしたら糖尿病?でしょうか怖~い

しかし糖尿病って低血糖ではなく高血糖になってしまう病気ですよね。


それにあの病気は遺伝性が強いと聞いたことがあるので身内に誰もそういう人がいないならば大丈夫?ではないのかな。


でもよくドラマや映画のシーンで糖尿病患者が発作をおこすとチョコレートとかビスケットを与えて落ち着かせます。

昨日の僕もちょうどそんな感じでビスケットを食べてしばらくしたら発作?が治まったのです、だからもしかして糖尿病か?なんて少し思っちゃったわけです。

後天的な生活習慣によっても発病するのでしょうが、僕はそんな不摂生しているわけではなくむしろ普通よりも健康的な暮らしを送っているつもりです。

ただ普通の人と違うのは健康診断はもう15~6年前から受けたことがないということです。

だから同世代の仲間達が集まると最近やたらと血糖値がどうしたとかガンマGPT?がどうだとか言っていても、そんなもの調べたことがない僕にはまったく無縁です。

調べたことはあませんがおそらく僕は低血糖、低血圧、低脂肪で問題ないと思います。

きょうはまったく問題なくいたって元気で、さっきまで雨上がりの森を散歩していたくらいです。

どんな森かって?もちろんいつものあそこですよ。


「眠れる森」です
日記 | 投稿者 fresco 16:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

速い打ち合いはやはり楽しい!

今日は久しぶりにほんの30分くらいですが練習できました。

こんどの試合ではハードコートでやることになっているので少しバウンドの速いところで練習したいと思っていたので、目黒テニスクラブのインドアコートで練習させてもらいました。

久しぶりに若者相手に打ったので爽快でしたが、最初に少し練習した相手が長身の左利きプレイヤーだったのでバックサイドに深くズカーンと打たれるとお手上げでした。

それでもなんとかスピードに目が慣れてくるとどうにか打ち返せるようになって楽しくなりました。

そのあとはもう三十路を過ぎたので世間的には若くはないかも知れませんが、僕からみたらやはりものすごく若いKコーチとマッチ練習しました。

ほんとに久しぶりでしかもあまり練習したことがないインドアの速いサーフェースで彼の弾丸サービスを最初に受けたときはなかなかタイミングが合わなくて苦労しました。

しかし、何ゲームかやっているうちに少しスピードに慣れてきて浮いていましたがどうにかリターンできるようになりました。

速いサーフエースは慣れるまでがたいへんですがタイミングがとれてくると実に気持ちよく打てます。

もうほんとにわずかですが試合前に何か良い感触を得ることができた気がします。

今回は考えていた試合の日程が実際にはずれていて、都合がつけられなかったので土曜日に勝っても負けても1日だけのエントリーです。

ちょっともったいない気もしますが、その貴重な1日限りの試合を充実して戦えたら良いと思います。




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間違っているのに大声はまずい

僕と同い年のベテランコーチが最近とても物覚えが悪くなったと嘆いていますが、一緒にレッスンしているとほんとにジュニアの子供たちの名前が出てこなくて困っているのがわかります。

珍しく憶えていると感心していると、「コーチ!私は○○ではありません」なんて言われちゃってます。

それで僕は彼に較べるともう少し記憶力の衰えは少ないかな、なんて秘かに安心していました。

ところが今日のレッスンで、「自分もそんなことは言っていられないな」と思うことをしてしまいました。

朝のレッスンに振り替えの方が何人かいらして、他の担当コーチのクラスの方ですがお顔も名前も見知っているのでした。

それでレッスン中に大声でアドバイスなどをさせていただくのですが、僕はその振り替えされたある方のお名前を間違えて記憶していました。

振り替えの方がいらっしゃるとメモリストをフロントで渡してくれますし、ご本人が個人票という大きく名前が書かれたものをコーチに渡すようになっています。

ですから僕はその方のお名前を最低でも2回は確認しているわけです。

それなのになぜか間違ったお名前をレッスン中に連呼するという実に失礼きわまりない事をしてしまいました冷や汗

ご本人はたぶん僕が自信をもって何度も大声で叫ぶので、お気遣いされて敢えて訂正なさらなかったのだと思います。

もう後で個人票をみて間違っていることに気づいたときは「穴があったら入りたい」という心境でした失礼しました

これからは必ずお呼びする前に何度も正確なお名前をチェックするように心がけます!
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小中学校のテニスコートを増やそう

この頃、月曜日になると雨が降るようになってしまいました。

休み明けでただでさえ憂鬱な朝に、さらに鬱陶しい雨が降っていたらもうほんとに出かけるのが嫌になってしまいますよね。

昨日の日曜日は気持ち良く晴れ渡った青空のもとで楽しくテニスして過ごしたというのに、今朝はこの世の終わりか?というほどの薄暗い灰色の空から冷たい雨が降り注いでいてはうんざりします。

でもその嫌な雨がもしまったく降らなかったら大変なことになるのですが、何も特定の曜日にばかり降らないで欲しいです。

今日はみっちりとテニスの練習をしようと思っていたのにインドアではないので流れてしまいました。

いつもは筋トレに使う時間をわざわざ昨日の日曜日に前倒しにしてやっておいたというのに無意味になってしまいました。

せめて心肺機能のアップを図るのに水泳にいこうかと思いましたが、いくら温室プールとはいえ冬並みに寒いこの気温を考えると風邪でもひいたら元も子もないのでやめました。

寒いときにアウトドアでテニスをするのもけっこう気合いをいれて出かけないといけませんが、泳ぐのはもっとたいへんです。

でも真冬でも思い切ってプールに入って泳いでみると実に気分のよいもので、だからこそ一年中オーケーな温水や温室プールがあるわけです。

それだけ真冬でもたくさんの泳ぎたいと考える人々がいるということです。

そこでふと思ったのですが、日本中にあるプールの数とテニスコートの面数でははたしてどちらが多いのでしょうね?

小学校や中学校にはたいていプールがあるけどテニスコートはそれほどないことを考えるとプールの数かなと思うし。

公営運動場にはたいていテニスコートがあるけど、プールまであるところは少ないということを考えると意外とテニスコートの方が多いかも、って気もします。

水泳する人々とテニスをプレイする人々のどちらが多いのかということがわかればそのヒントになるかも知れませんね、

でも一つのプールがあれば、たとえば25メートル×12のスタンダードなものでも夏の繁忙期などはそのなかに40とか50名くらい入ることがあります。

テニスコートにはどんなにたくさん入ってもせいぜい15名くらいですから、同じくらいの競技人口だとしてもテニスコートの面数の方がより必要になりますね。

だとするとテニスコートの方が多いのかな?

多くのコートが同地域に密集していたりするのもテニスだけで、千葉の白浜とか軽井沢みたいにどこかの地域にスイミングプールがたくさん集まって作られているというのは聞いたことがありませんよね。

それを考えるとやはり「テニスコートの数の方が多い」が正解ですかね。

でもコートの数はたくさんあるのかも知れませんが、水泳みたいに世界レベルの選手が多くないのは残念ですね。

昔はテニスも水泳みたいに世界的に活躍する名選手がたくさんいたのに、いつの間にか水泳ほど世界レベルとの距離が近くはなくなってしまいました。

そこでやはり「小学校と中学校には必ずテニスコートがある」というように公立小中学校でのインフラ整備を徹底して進めるべきです。

そうすれば「プールでまったく泳いだことがない子供はほとんどいない」ように「テニスコートでテニスしたことがない子供はほぼいない」ということになり、そのたくさんのテニスキッズたちの中から世界レベルの選手が必ず現れるはずです。
日記 | 投稿者 fresco 19:27 | コメント(3)| トラックバック(0)

あの兄弟はいらない

金曜日の河川敷コートでのレッスン中に近くで草刈り作業をしていました。

耕耘機のような車の後ろに専用の草刈りローラーを取り付けてそれで一気に土煙をあげながら刈り取っていました。

あの土煙を吸い込んだらアレルギーを起こしそうで嫌だなと思っていたら、案の定ひどい咳がでてきてそれから鼻水と眼の痒みが再発しました。

そして今日は風邪をひいたような倦怠感に悩まされています。

おかげでテニスの練習をするどころか、軽く動くことさえ避けたい状態です。

こういう時は思い切って動いてみると、この怠さが抜けて快調を取り戻せることがよくあります。

敢えてジムにいって思い切り筋トレしてみたら吹っ切れるかも知れないのでやってみることにします。

そうでないと今週このまま怠い状態が続くと実にまずいことになりますからね。

うーんだけどやはり身体がものすごく重い、怠い、そして眠いと余分三兄弟みたいです。

でもこれが試合の一週間前でまだ良かったです、当日にこんな三兄弟に取り憑かれてしまったら最悪です冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 18:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

張り替えピット

プリンスのテニス用ソックスで超極厚というのを買ってみました。

普通のソックスを二枚重ねで履いているくらいのクッション性があり、なかなか快適です。

しかし、これを履いていると今までの薄いソックスがまるで頼りない感じになってしまいました。

テニスシューズは少し余裕のあるサイズを買ってソックスを二枚重ねて履いたほうが足にマメができたりしないので良いのだと昔は教えられました。

その頃に較べるとシューズの足型が実に日本人向きにフィットするものになり、中敷きやシューズ内部の構成材も格段に進歩しました。

だからそんな昔のように大きめを履いてソックスを二枚も履く必要はなくなったと思います。

確かにそれほど厚くもないソックスを一枚だけでも十分に足回りの快適さは確保できるようになり、以前はしょっちゅうできていたマメもできなくなりました。

それで忘れていたというかあまりそうする必要もなくて、シューズをぴったりとフィットさせて履いていませんでした。

久しぶりに厚手のソックスによって足にベストフィットする感覚でシューズがとても快適に足になじんでいます。

シューズのフィット感が何かすごく良い動きを可能にしてくれそうな気がします。

超厚のソックスが今までややシューズに無頓着だったことに気づかせてくれたようです。

この前の車の話のようにタイヤが路面と接するのでそれが重要なように、テニスでもコート面に接するのはシューズでありそのフィット感が最適でなければ良いフックワークは望めないですね。

そう言えばテニスシューズの接地面のソールはタイヤメーカーが作っているものがあるのでした。

バボラのシューズには確かミシュランが、ウィルソンにはグッドイヤーが使われていてダンロップとブリヂストンももちろんテニスシューズに使われているのです。

タイヤとテニスシューズは実に深いつながりがあったというわけですね。

長い試合になったら途中でタイヤ交換みたいにシューズ交換をしたりは今のところないのでしょうね。

でもF1のピットみたいに休憩がほんの数秒単位しかとれなかったら選手はたいへんですよね。

ゲーム間の休憩がわずか10秒くらいだったら一口なにか飲むだけで終わっちゃいますから、汗をゆっくり拭いているヒマもない。

タイムを争う自動車レースとはまるで違うからそんなことにはならないでしょうが、休憩のときに選手を囲んでチームで何かの作業をするというのはテニスでも取り入れたら面白いと思うのですが。

ストリングが切れそうで別のラケットは嫌だからそれまで使っていたものをその場で張り替えるとか。

あのタイヤ交換みたいに何人ものスタッフが一つのラケットのまわりを囲んで、一人は使用済みストリングをカット、別のひとがそれを引き抜き、また別の人が新しいストリングを通して、さらに別のストリンガーが張り上げる。

ストリンガーも一人ではなく数人で右側を張る係と左側、そして横糸を上からと下からともう二人であっと言う間に張り上げる。

チームフェデラーとかチームナダルがその張り替えタイムを競って、規定時間に張り上げられなかったらペナルティーが課されてしまう。

そんなテニスの試合があったらちょっと面白そう!なんて思いませんか。
日記 | 投稿者 fresco 00:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

Jオープンは日本らしいコートでやりましょう!

金曜日の午前はクレーコートでレッスンをしています。

もうそろそろ10年近くはやっていると思いますが、クレーもハードコートと同じであまりやり慣れていないので打ちにくいことが間々あります。

まずあの足の滑りには違和感を覚えます、かつてはクレーコートしかなくて当然あのスライディングさせるフットワークは得意だったのに今では脚力の衰えもあるのでしょうが苦手です。

それとあのラインテープがくせ者です、あそこにボールが落ちるとものすごいイレギュラーバウンドして空振り必至だし足があのつるつるのテープ上でズルズルと滑るのです。

人工芝コートでもラインの真上にボールが乗ると少しイレギュラーしますが、クレーコートのラインテープほどひどくはありませんし足が乗っかってもほとんど問題ありません。

そう考えるとやはり砂入り人工芝コートは現在あるサーフェースのなかで一番よいものだと思います。

各国のオープントーナメントの会場コートはそれぞれその国の特色が反映されていて、英国は天然芝、フランスはアンツーカークレー、アメリカはハードなどとなっています。

それならば、日本でおこなわれるジャパンオープンはいっそのこと砂入り人工芝でやったら良いのではないでしょうか。

そうすればジュニアの頃から砂入り人工芝コートで練習してきた日本選手が有利に戦えるというメリットもあると思います。

ぜひ有明のセンターコートを日本一の美しい砂入り人工芝コートにしてもらいたいです。
日記 | 投稿者 fresco 23:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

怪変隊

最近はハードコートでテニスする機会がめっきり減ってしまいました。

しばらく振りのハードコートはバウンドがきつく感じます。

高く弾むボールなどはタイミングを外すと下手したら届かなくて空振りする恐れすらあります。

ライジングでボールを捉えることが出来ない頃はこの高いバウンドボールを出来るだけ下がって打とうとしていたので、下がるのが遅れると確実にミスしていました。

今は高く弾んでラケットを伸ばしても届かなくなる前にライジングで打つので、うしろに大きく下がることもなく返球できるようになったので楽になりました。

でもものすごい高く深く飛んできてしかもスピンがグリグリにかかっているボールなんて今でもやはり嫌ですね。

いつもそんなボールばかり打たなくてはならないハードコートでのレッスンばかりならば慣れてしまってどうということもなくなるのかも知れませんが、時々やる身にとっては実に厄介です。

全米オープンなんてあのハードコートでよくあんなボールを打てるものだと感心しますが、アメリカにはほとんどハードコートしかないから地元の選手には有利ですよね。

面倒なことが嫌いなアメリカ人には手入れの簡単なハードコートしか使えないから、アメリカにはハードばかりらしいです。

それと何でもスピード第一主義的な国民性も、球足の速いハードコートがうってつけなのかも知れません。

だいぶ昔にいたテニススクールにアメリカ人のコーチがやってきてしばらく一緒に働いていたことがあります。

そのヤンキーコーチとゲームしたときのことですが、とにかくボールがおどろくほど速くてネットに出ると弾丸のようなパッシングにラケットを何度も弾かれました。

そんなに身長は高くなかったですが、胸板の厚さはまるで樽のようで腕の長さも僕と較べたら10センチくらいは長いのです。

その筋力とリーチの長さであの超速ボールを打つのだなと少し羨ましく思いましたが、そのうち落ち着いて彼の打つボールをウォッチしてみるとほとんどアウトしているのに気づきました。

(何だ速いけれど入る確率は良くて20%くらいだな)と思ってそれからはネットにつめてパスを打たせれば逆にポイントを稼げるのでした。

それで僕の人生ではじめての対アメリカ戦初勝利は目前でした。

ところがそのうちネットに出た僕が彼のアウトパスに手を出さないでいると、なんと今度は身体を目がけてぶつける作戦に切り替えてきました。

一度めにはほんとに右肩にトマホークミサイルが直撃してきて、そんな痛い思いをしたのは小学校のドッジボール大会以来でした。

(そんな正確に肩を狙う腕があるなら隙間にきちんとコントロールしてパスを抜けよ)と言ってやりたかったのですが、ほとんど日本語を解さない彼にそれを英語で怒鳴る能力が僕にもありませんでした。

そんなボディショット攻撃に翻弄されはじめて、ついに日米対決はヤンキー側の勝利に終わりました。

実はもうすぐ出場予定の東京オープンの初対戦の相手をドロー表で確認したら、どこの国の方かはわかりませんforeignerであることはお名前でわかりました。

楽しみだなと思う気持ちが大半ですが、もしかして樽みたいな胸板で身長2メールくらいある黒船みたいな選手じゃないだろうな冷や汗

でもそん時は攘夷ぜよ!パンチ


日記 | 投稿者 fresco 22:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

新春に新調

午前中、二つ目のレッスン途中で雨が降り出してきましたが水曜日は何度も中止になっていたので出来る限りやろうと思い続行しました。

何とか最後までやり遂げられましたがウェアもシューズも少し濡れてしまいました。

ラケットは横糸にナチュラルが張ってあるグラファイトは雨が降り出してすぐに使うのをやめて、ボール出し用のフェースサイズ118のお気軽ラケットを打ち合いにも使うことにしました。

久しぶりにそんな大きくて軽いラケットでボールを打ち合ったのですが、実に楽々と打つことができてそれはそれで楽しい感覚だと思いました。

車にたとえたら、車重の軽いオートマチック車で気軽にドライブしている感じです。

ただ車の運転も道路やシチュエーションによってどんな車が良いかが決まるので、気軽な街乗りはそれで良いですが峠道のワインディングロードとか軽快に飛ばせる高速道路だと物足りなくなるでしょう。

そういう路面だと難しいテクニックやパワーが必要になり、スピードのコントロールも要求されますから例えばポルシェとかフェラーリみたいなレーシングカー並みの性能を持つ車が適しています。

テニスでも競技的にレベルが上がると、フェラーリみたいなラケットが必要になるしそういうモデルを使いこなす楽しさがわかるのだと思います。

ですからせっかくテニスの腕を上げたのに、それに見合ったもっと高性能モデルを使っていないのは実に残念なことです。

あと気になるのはストリングのことなのですが、せっかく良いラケットを選んでもそれに相応しいストリングを張らないと下手すると台無しになっちゃうかも知れません。

また車に例えるならば、ポルシェを買ってタイヤを選ぶときに「タイヤなんかよく解らないから何でも良いです」なんて言いませんよね。

車がどんなに良くても地面に接しているのはタイヤですから、そのタイヤが低機能だと颯爽と曲がれるはずの峠コーナーもスリップして谷底へ転落なんてことになりかねません。

それと同じでラケットがどんなに良くてもボールに接するのはストリングですから、それが低品質だったら・・・。

車みたいに谷底へ落ちることはありませんが、競技ランキングがどん底に転落してしまうことはあり得ます怖~い

「私は競技でやっていないから」と言う方も、少なくてもせっかくもっと良い打球感を得られるのにラケットやストリングが相応しくなくて損しているかも知れません。

ちょっとその気になった方はぜひこの春にラケットやストリングを新調してみてください、いままでよりもっとテニスが楽しく夢中になれるチャンスですから。


日記 | 投稿者 fresco 17:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜の記憶

桜の花がとても長持ちして咲いているので、いつもならば若葉が茂る頃にはとっくに散っているはずなのに今年は花びらと若葉が共存しています。

ゆっくり花見が楽しめてなかなか良いですよね。

でもこうして桜の花を気にして見てみると実にたくさんの桜の木が植えられているものだと感心します。

いままでで一番の印象深い桜の花が咲く光景は箱根で見たものが強く心に残っています。

箱根のターンパイクという有料道路の途中にとても美しい桜が咲き乱れる場所があって、もう数十年前のことですがそこを車で通りがかったときその幻想的な光景に茫然と見とれてしまいました。

でもそんな美しい記憶の裏には、実はその時に初めて花粉症になったというあまりありがたくない思い出もあるのです。

さらにはその箱根道を通って伊豆でおこなわれたテニスの試合に参加して、思い出したくないほどひどい負け方をしたのもその時でした。

もっとも美しい桜の記憶がもっとも忌まわしい花粉症の最初ともっとも屈辱的な負け試合の記憶と重なるのは何とも皮肉です。

おかげでどうしても、桜が咲く→花粉症になる→試合で完敗する、という流れで思い出してしまうのです。

今年こそはこれを、桜が咲く→花粉症が治る→試合で完勝するという具合になってくれないものかと願ってます。
日記 | 投稿者 fresco 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスするときはテニスシューズで

テニスのためにランニングをするときはジョギングシューズで走るべきか、それともテニスシューズの方が良いのかどちらでしょう?

長い距離をひたすら走るのならばやはり専用のジョギングとかランニングシューズが良いですよね。

軽くて疲れにくく出来ていて衝撃吸収性能も良いので長い時間はしっても足腰の負担が少なくて済みます。

しかし、ただ走るだけでなく途中でサイドステップとかクロスステップを入れたり後ろ向きで走ったりするテニス独自のフットワーク練習もするときはテニスシューズの方が良いと思います。

そういうフットワークのときにランニングシューズだと足首を捻りやすくて危険ですらあるからです。

ときどきテニスをそういったランニングシューズとかジョギングシューズでおやりになっている方を見かけますが、軽く動くだけなら良いですが本格的に動いてテニスするならばぜひテニス専用シューズにして頂きたいですね。

ランニングシューズは前後の動きを想定して作られていますから横の動きには弱くて、サイドステップとかコートを横に蹴るような動きをすると簡単に捻挫します。

春になって新しくテニスを始めようという方も増えると思いますが、そういう方々にはぜひシューズだけはきちんとテニス専用を準備して頂きたいです。

試しに初めてやるような場合は、ラケットは借り物でもよほどおかしなモノでなければ大丈夫ですし、ウェアーなんか関節の曲げ伸ばしが楽に出来る服装なら何だってオーケーです。

だけどシューズだけはちょっと気を使ってください。

もしも初めてスケートをやってみるときに、スケートリンクの上をランニングシューズで滑ろうなんて絶対にしませんよね。

テニスもそれとほぼ同じくらい足下には注意しないとダメですからね!
日記 | 投稿者 fresco 00:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

しゃっくりでダブルフォルト

昨日お花見で近くの河原へ行ってバーベキューしてビールとワインを浴びるほど飲んでしまい、二日酔いにはまったくなりませんでしたが朝からしゃっくりが止まりません。

しゃっくりが3日つづくと命が危ないなんて迷信があって子供の頃2日つづいて止まらずに本気で心配したことがありました。

命に関わることはないでしょうが気持ちが悪いし、何か作業中だったりしたら厄介です。

テニスしているときにも時々おこることがありますが、サービスするときがいちばん困ります。

トスを挙げて集中しようとした瞬間に「ヒック」とかなると打てなくなるし、もしも打っている最中だと間違いなくフォルトします。

だから試合中にしゃっくりが出てしまうとひじょうにやりづらくなります。

「このサービスゲームは絶対に落とせないぞ!」なんて言うときに突然に「ヒック」なんてはじまってそこからまるでサービスキープできず惨敗に終わったなんてこともありました。


いぜんレッスン中にずっと止まらなくて困っていると、スクール会員のお一人からしゃっくりが止まるツボというのを教わって試したらピタリと止まりました。

その方の父上が漢方医か何かをやっていらしてそういうツボに詳しいのだとおっしゃっていました。

それからはしゃっくりが止まらなくなるとそのツボを押さえて、ほとんどすぐに止まるようになってとてもありがたい事を教えていただいたと喜んでいます。

でも今日のワイン2本暴飲した報いのしゃっくりには、さすがのツボも効いてくれないようです。

お花見や新歓パーティーでつい飲み過ぎることも多いこの春先、ちょっと気をつけろという戒めのしゃっくりなのかも知れません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 11:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

魔法の杖は魅了する

今朝テニススクールのフロント近くにウィルソン担当コーチのK君が設置した、派手なラケット販促キャンペーンのディスプレーに目が止まりました。

そしていくつか並んでいるニューモデルのラケットのなかで思わず手にとり使ってみたくなるものがありました。

フェデラーの新たな魔法の杖、Six.One Tour BLX 90です。

もうグリップを握って軽く振った瞬間に「これはまずい、これをいま打ってしまうとまた厄介なことになる」と予感してしまいました。

もうすぐ試合だというときになぜいつもこんな魅力的なものに出会ってしまうのかと思いましたが、もう手にしてしまったら打たずにはいられませんでした。

そしてコートに出てボレーボレーしてみると、「いかんこりゃまたとんでもない魔女に出くわしてしまった」と感動しつつ後悔する複雑な心境。

結婚式を目前に控えているのに、突然あらわれた心惹かれるまったく別の女性の存在に頭を悩ます男の心理ってこんな感じかな?なんて思っちゃいます。

だけどまた今さらこんな直前にラケットを変えるわけにいかないし、第一プリンス契約コーチがウィルソン使って試合に出たらまずいだろ、なんてウダウダ考えながら「でもやっぱしすごく良いなぁーこれ」とその斬新なカラーコスメを眺めていました。

しかし、次のレッスンで新妻グラファイ子と交互に打ち較べてみると珍しく優柔不断男は陰を潜め、いややっぱりグラ子がいちばん!と迷いを吹っ切りました。

ツアー美のグリップが2で細かったのと、ストリングがまったく勝負にならないものだったことが幸したようです。

でもあれがもしグリップ3でストリングがハイブリッドだったとしたら・・・、いやそれ以上は考えないようにした方が良さそうです冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 00:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミスの連鎖を断ち切れ

昨日のブログで、最近の花粉症でミスする人が増えている気がするというようなことを書きました。

それで今日のレッスンではどんな人がミスするかよく観察してみました。

しかし、花粉症とはまだ無縁のジュニアクラスの子供たちにも「この子達はみんな花粉症か?」と思うようなことがありました。

そしてその後の大人の一般クラス、しかもスクール内トップの方々が集まる上級クラスでも似た現象を目撃しました。

それはミスの連鎖反応でした。

例えばストローク対ボレーの打ち合いでボレー側が1ミスで交替というルールでやっているときに、誰かが簡単なボールをネットミスするとそれがかなり続けて何人にも及ぶのです。

とても難しいボールが何球も続いているというわけではなくて、むしろどちらかというと易しいボールなのにまるっきりラケットのセンターに当たっていないようなミスを何人もが繰り返すのでした。

これは花粉症とは関係のない何か心理的な要因を感じてさらに観察してみるとある事に気づきました。

子供達もそして大人の方々でもそのクラスのなかで、最も上手くてレベルが高いと誰しも考えているプレーヤーがいます。

ミスの連鎖反応を起こすのはその優秀な人が「えっ?」というような凡ミスをしたあとから発生していたのですびっくり

それは恐らく「うわー、あの達人がミスっちゃうようだと自分も絶対まちがいなくミスるよな冷や汗」という深層心理が働くのではないかと思います。

そしてその連鎖反応は達人がミスしたところを目撃してショックを受けた人たちが一通り打ち終わるか、もしくはそういうナイーブな感性を持ち合わせていない、良く言えばタフ、はっきり言うと鈍感な人が次の打順にくるまで続くのです。

レベルが違っても例えばグランドスラム大会で、フェデラーとかなりランキング下位の選手が戦っているとします。

フェデラーと言えどもごく稀にしょうもない凡ミスをすることがあり、それがストロークのフレームショットで相手コートに「どうぞお打ち下さい」というようなチャンスボールを送ってしまったりします。

でもその対戦者はさっきの心理と同じで「うわー、フェデ様でもあんなミスするくらいじゃオイラなんか下手したら空振りするかも困った」なんて考えてしまうんですね。

そしてせっかくの1セットに1回あるかないかのフェデラー発の大チャンスボールを見事にしくじるわけです。

だからなかなか自分よりも格上の相手には勝てないものなんですよね。

上手いと思っている人がミスするのを見ると動揺するし、逆に自分より格下と甘く見ている相手に良いショットを打たれてもやはりショックを受けて負けたりします。

やはり体力や技術だけでなく精神力も鍛えて強くしないとダメだということなんでしょうねナイス!
日記 | 投稿者 fresco 00:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネット際の芸人

杉花粉がピークを過ぎると次は檜とかブタクサの花粉でアレルギーをおこしてしまいます。

今年は杉花粉の影響はわりと軽微なもので良かったと思っていたのも束の間で、昨日あたりから新たな花粉にやられています。

かかり初めは風邪をひいたようなだるさとか頭痛を感じるのですが、この時期に突然そんな症状が出たら花粉症かも知れません。

身体がなんだかふわふわしているような状態にもなるので、これまたテニスのプレイに多分に影響してしまいます。

なんだか自分でまったく訳がわからない凡ミスをします。

微熱で少し頭がボーとしているようなときにテニスしているようなもので、ほんとに目をつぶっていても決められるようなチャンスボレーをガシャ失礼しました

でも最近そういうミスをスクールレッスンでゲームしているときにもよく見かけます。

おそらくそれも花粉症の所為かも知れません、、もちろんそうでなくて元々「ネット際の奇術師」だという方もいるでしょうが。

「ネット際の奇術師」のテクニックはすごいです、「いったいどうやったらあんな所でネットにボールを引っかけられるんだ!」つて心底おどろかされます怖~い
日記 | 投稿者 fresco 04:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

サービス上達への道5

久しぶりの「サービス上達への道」は、「サービスするときに使う筋肉を鍛えてみましょう」ということをお奨めします。

ではどこの筋肉を鍛えれば良いのか?

それは上腕三頭筋という肘と肩の間の裏側の部分です。

腕を曲げるとグッと膨らむ力こぶの反対側のところですね。

この筋肉を使ってサービスのときに曲げた肘を勢いよく伸ばすわけで、ここを強化してやればサービスのスピードアップや回転力のアップが図れます。

どうやって鍛えるのかというと、簡単なのはベンチとかイスに背中を向けて立って後ろへ腕を伸ばして手のひらを座面に当てて身体を支える形になります。

そして腕の力だけで身体を支えるようにするために足を前方に離して身体を斜めにして、その体勢で肘を曲げ伸ばしするのです。

仰向けで腕立て伏せをやるような形で、回数は疲れて出来なくなるまでやって3分間の休憩後にもう1回の2セットくらいからやってみましょう。

もしイスの高さではきつくてダメならばもう少し高いテーブルとか机でやってみましょう。

やる前か直後に牛乳などのタンパク成分を摂ってからトレーニングして終わったらなるべく2時間以内に睡眠をとれば申し分ありません。

やる気と余裕ののある方はこれを2日おきくらい、そうでない方は最低でも週に2回はやってみましょう。

2~3ヶ月で必ずあなたのサービスが見違えるようになる!かも知れません。

少なくてもその筋肉を意識して打てるようになるだけでもサービス動作の改善が見込めるのは間違いありません。

念のために付け加えますが、台にするイスやテーブルの強度はご自分の体重を十分に支えられるものを選んでください。

ちなみに以前にこのトレーニングをアドバイスしたあるご婦人は自体重を読み誤って、お子さんが大事にしていたキティちゃんのイスを見るも無惨に破壊し尻餅をついて全治2週間の打ち身傷を負ってしまいました。

どうぞくれぐれもご自分の体重に見合ったしっかりした台を使ってトレーニングに励みましょう!
日記 | 投稿者 fresco 15:50 | コメント(5)| トラックバック(0)

見栄えは良いけど機能性に欠ける

ずいぶん前から使ってきたテニス用のデイパックをついに買い換えました。

少し前からかなり傷んできたので新しいのに替えようと探していましたが、テニス用のものでないとラケットが収まらないので普通のものはダメでした。

しかし、テニス用だと派手な色とロゴデザインのが多くてなかなか「これが良い」と思えるのがありませんでした。

それが今年の某メーカーのカタログに載っていたシンプルなデザインのが良さそうなので取り寄せてみました。

ところがデザインは思ったように良かったのですが、収納部がいままでのものより使い勝手が悪いのでがっかりしました。

なんでこんな収納ポケットの作り方をしたんだろう?って思いました。

軽くてデザインも良いのに収納があまり良くなくて残念でした。

今度はちゃんと実物を見て確かめてから買おうと思いますが、それは絶対の基本ですね。

日記 | 投稿者 fresco 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

誘惑しないでね

こないだ張り替えたメイントルネード×クロスVSタッチ135のハイブリッドが絶好調です。

もうボールを打つのが楽しくて仕方ない!という感じです。

「飛びすぎず」と「飛ばなすぎず」を程よく調和して正にハイブレンドと言える組み合わせに大満足しています。

ボールをたくさん打ち続けてもあまり負担を感じませんし、何よりコントロールのしやすさが秀逸です。

このくらいで打つとちょうどベースラインに乗るかなという調節ができるのは実に久しぶりです。

これでもう迷うことなく練習に打ち込んで試合に臨めそうです。

このまま試合まで浮気心を出さずに一心不乱にこのハイブリッドで修練していくつもりです。

どうか練習相手になった人はくれぐれも「このラケットすごく良いですよ!」とか「このハイブリッドの組み合わせは超イケてます」なんて自分のラケット自慢で誘惑するのはやめてくださいやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 00:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

桜が咲く予感

ジュニアクラスの子供たちの中には小学校低学年の頃から見ていて、今では高校生や大学生になった者が何人かいます。

ずっとその成長ぶりをクラスは変わっても眺めることができている子供は当然その過程を知っているので驚きませんが、僕が行っている時間や曜日と違うクラスに移ってしまった場合は小さい頃の事しか知りません。

そんな子供が突然に数年ぶりに目の前に現れて、身長が昔の知っている頃より50センチも伸びていたりするとほんとに絶句しそうになります。

男の場合は声変わりもしているし昔はとてもおしゃべりで無邪気だった奴がまるっきり愛想が無くなっていたりするのもショックです。

そして何よりそのテニスのレベルアップ具合に驚愕します。

小さい子供の頃はラケットにボールが当たる数よりも空振りする数が上回っていたような子が、「ありゃもう俺が相手しても打ち返せないかも知れない・・・」というほどの強烈なショットをガンガン打っています。

でもそんな成長した子供達の姿をみると、「あれだけ上手くなれたのは他のコーチのおかげかもしれないけど少なくても僕のレッスンでテニスを嫌いにさせることがなくて良かった」と思います。

さらに言えばあの子供達に「もっとテニスを練習して上手くなりたい」という意欲を植え付けることができたことを誇りに思います。

子供達に限りませんが自分のレッスンを受けて頂いた方にはたとえあまり上手くなれなくても構わないから、ずっと長くテニスを続ける気持ちを失わないでいて欲しいと心から願っています。




日記 | 投稿者 fresco 00:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

素振りは大切

試合に備えて練習したいと思っているのにこの雨の所為で間々なりません。

せっかくフォアハンドストロークの調子が良くなっていたのに少しでも休むとまた崩れてしまいそうです。

筋肉は休んだり、違う動きをしているとあっと言う間に元の動きを忘れてしまうようです。

先ほど筋トレしているときにそんな筋肉の特性がよくわかる出来事がありました。

雨だというのに今日のジムは少し混みあっていて、いつも僕が最初にやるベンチプレス台が2つとも先客に使われていました。

仕方ないので空いていたインクラインベンチという斜めに角度がついた台を使うことにしました。

それでいつもはフラットなベンチに寝てバーベルを持ち上げるのを少し斜めに身体が起きた状態で挙げる形になりました。

あまりこの動きに慣れていないのでいつものベンチ台が空くまで3~4セットすこし軽めのバーベルでやりました。

そしてフラットなベンチが空いたのですぐに移動していつもの横になって挙げるベンチプレスに変えました。

ところがいつも真っ直ぐに挙げてるバーベルなのになぜかおかしな方向に挙げようとして非常に違和感がありました。

一度バーベルを戻してから、何度かやり直して2~3回くらいおかしな感覚が抜けませんでしたがその後はいつもの感じで挙げ降ろしができるようになりました。

どうやら斜めのインクラインを少しやっただけで筋肉はその斜め方向への挙動をメモリーしてしまったようです。

自分では真っ直ぐに挙げようとしているのに筋肉に別な意志が働いているかのような奇妙な状態に驚きました。

これはテニスの打球動作でも同じような事が起きるのは容易に想像できます。

筋肉にはメモリーがあってそこに正しい動作プログラムをインストールしてやらないとダメだということと。

そして一度ちがう動きをさせたらその修正作業が必要なのだということ。

そう考えるとやはり素振りというのはとても重要なトレーニングですね。

正しい動きを何度も筋肉にさせてやればそれをきんに君は憶えてくれてしっかりとその動きをコート場で再現してくれるはずです。

でも「素振りではできるけど実際にボールを打つとまるで違う動きになっちゃう」という方は多いですよね。

それはこの前の話と一緒で、素振りするときに使ったきんに君Xと実際にボールを打つときに使うきんに君Yがそれぞれ別人だからですよ。

それと素振りでは優れた動態視力がなくても練習次第ではフェデラーのようにスィングすることは可能ですが、いざほんとにボールを打つとなると今度はフェデラー並みの打点を見据える能力も必要になるということがあります。

ならば素振りを毎日300回以上こなして、それから眼力トレーニングをしっかりやれば理想の素振りどうりのフォームでボールを打つことができるようになるかもイシシ
日記 | 投稿者 fresco 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

人工芝の破片粒子

雨が降ると古傷がうずくなんてことを聞いた事がありますが、最近の私は古傷ではなく腰が痛くなります。

なんとなく腰が重くてそれこそうずくような鈍い痛みを感じるとそろそろまとまった雨が降りそうな気配がしてほんとに降り出してくるのです。

でも天気と関係なく痛むときの方が多いのであまりあてにはなりません。

そんな腰にはやや負担のかかるハードコートでテニスする機会が減ったので、たまにあの硬いサーフェースで動くとすごく足に衝撃を受けている気がします。

有明での試合はおそらくハードコートなので少し慣れておかなくてはならないのですが、あまり練習しすぎると腰をやられてしまいます。

だから人工芝はやはり足腰にとてもやさしいものなのだなとあらためて思います。

サーフェースは最近あまり新素材が出てきていませんが、今のところ砂入り人工芝コートがベストなのでしょうね。

そろそろ何か画期的な新しいサーフェースが登場しないかなと期待しているのですが、もしも出るとしたらどんなものでしょうね。

私としては今の人工芝はとても良いと思うのですが、冬場に乾燥して静電気が起きてボールに吸い付いた人工芝素材の千切れた細かい粉のような破片が気になります。

できればまずあれを何とかしてもらいたいですね。

あの細かい化学繊維の粒子ゴミを吸い込んだらとても身体に悪影響がありそうですから、あの青海苔みたいなクズがまったく出ないものの開発を早急にお願いします。

日記 | 投稿者 fresco 01:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

未完成前手打法

練習では上手くできるのに試合になるとダメというのは誰しも経験することだと思います。

僕も今そんな状態で、何のショットかというとフォアハンドストロークです。

練習や打ち合いでは肩の回転を使ってフィニッシュで肩胛骨が引き延ばされるように意識して打つように心がけています。

ところがポイントがかかったゲームなどではまだその打ち方に全幅の信頼が置けていない状態で、つい今までどおりの打ち方に戻ってしまいます。

ゲームのなかで勇気を出して、その新打法を繰り出してそれが上手くいくということを何度か経験すれば自分のものにできるでしょう。

ラケットやストリングがどんどん進化していて、テニスコーチとしてはその最先端ツールをどんどん取り入れて行かなくてはならないと思います。

そしてその道具の進化と共に打法も変わりゆくものなので、それも当然なんとかして身につけたいと思うのです。

新しい技術を身につけようとして練習するときの気持ちは、まったくの初心者の頃にテニスが何とか上手くなりたいと思って一生懸命でそしてとても楽しかった気持ちと同じです。

まだこれからもテニスの打法は進歩していくでしょうから、それを学べることを思うとわくわくします。

以前からフォアハンドストロークだけはどうもいまいち納得できないまま今日まで来ましたが、最近その理由がわかってきました。

フォアハンドストロークってまだまだこれから進化すべき点が多い未完成なものだったのでは?と考えられるからです。

だからどう打ち込んでみても「うーん何か違う、どこか足りない」と言う気持ちが払拭できないのではないでしょうか。

10年後のトッププロのフォアハンドストロークはどうなっているのか?完成を迎える日はいつか訪れるのかな?


日記 | 投稿者 fresco 01:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

未完成前手打法

練習では上手くできるのに試合になるとダメというのは誰しも経験することだと思います。

僕も今そんな状態で、何のショットかというとフォアハンドストロークです。

練習や打ち合いでは肩の回転を使ってフィニッシュで肩胛骨が引き延ばされるように意識して打つように心がけています。

ところがポイントがかかったゲームなどではまだその打ち方に全幅の信頼が置けていない状態で、つい今までどおりの打ち方に戻ってしまいます。

やはりゲームのなかで勇気を出して、その新打法を繰り出してそれが上手くいくということを何度か経験すれば自分のものにできるでしょう。

ラケットやストリングがどんどん進化していて、テニスコーチとしてはその最先端ツールをどんどん取り入れて行かなくてはならないと思います。

そしてその道具の進化と共に打法も変わりゆくものなので、それも当然なんとかして身につけたいと思うのです。

新しい技術を身につけようとして練習するときの気持ちは、まったくの初心者の頃にテニスが何とか上手くなりたいと思って一生懸命でそしてとても楽しかった気持ちと同じです。

まだこれからもテニスの打法は進歩していくでしょうから、それを学べることを思うとわくわくします。

以前からフォアハンドストロークだけはどうもいまいち納得できないまま今日まで来ましたが、最近その理由がわかってきました。

フォアハンドストロークってまだまだこれから進化すべき点が多い未完成なものだったのでは?と考えられるからです。

だからどう打ち込んでみても「うーん何か違う、どこか足りない」と言う気持ちが払拭できないのではないでしょう?

10年後のトッププロのフォアハンドストロークはどうなっているのか?完成を迎える日はいつか訪れるのかな?


日記 | 投稿者 fresco 01:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道4

サービスの練習をするときに狙いを優先しているのか、それともスピードを重視して打っているのか明確に目的をもっているでしょうか?

おそらくサービスが苦手という方はほとんどがまず入れることを優先して練習するのでゆっくりしたボールを打っていることが多いと思います。

それで何とか入れられるようになり、いざ試合で使ってみると確実に入るけれど速度が遅くてレシーバーに強打されやすくてなかなかサービスゲームを有利な展開にできない。

それでもう少し強く速いサービスを試みるのですが、そうするとまったく入らなくなってあわててまたゆっくりしたサービスにすると再びレシーブエースの嵐に見舞われてガッカリ。

そんな繰り返しではないでしょうか。

では速くて安定して入るサービスを打つにはどうしたら良いのか?

まず入れることを優先した練習をやめて、とにかく出来る限り速いボールを打つことだけにまず専念する事です。

そして何とかスピードのあるオーバーヘッドショットを身につけられたらそのスピードを維持したままで狙いをつけていきましょう。

要するに練習の順番をスピードを1番にしてコートに入れるとかコーナーやセンターを狙うのを2番にするのです。

速いサービスを打つときとゆっくりしたそれをするときでは身体の使い方も筋肉も異なります。

だからゆっくりと狙いがつけられるようになったからその打ち方でスピードをつけていこうとしても難しいのです。

もっとわかりやすく言えば身体のなかにゆっくりとしか動けないきんに君2と速く動くのが専門のきんに君1の二人がいると思ってください。

そのきんに君2を使ってサービスを打っている限りはゆっくりしたボールしか打てず、速く打とうとすればきんに君1が現れます。

しかし普段あまり1を使ってコントロールする練習をしていないので、きんに君1はまったくのノーコンでいきなり「コートに入れろ」とふられてもそれは無理な要求というわけです。

これはサービスに限らずすべてのショットにおいて共通です。

速いボールを打ちたいのならば練習でも何でもとにかくきんに君1を使って、彼に狙いを正確にする技術を与えてやらないといけません。

ただ人によってきんに君2ときんに君1の比率は異なり、なかにはほとんど1がいない人や逆に2が少ないと言うように様々なのです。

そして1は2の代わりに少しゆっくりと持久力を発揮することが訓練すれば可能になるのに、2はどんなに努力しても1のような速い動きを獲得することはできないという少し不公平な事実もあります。

でもきんに君2ばかりの方もあきらめることはありません。

身体の動かし方を工夫して練習すればきんに君2でも速いボールをある程度は打つことができるからです。

それはどうやって?ですか。

全身の動きを上手くコーディネートする練習をアドバイスしてくれるコーチを見つけることです。


日記 | 投稿者 fresco 11:57 | コメント(2)| トラックバック(0)

風の日用ラケット

グラファイト93に張るストリングをトルネードとVSタッチ135のハイブリッドにしてみました。

クロスに張るナチュラルを今までよりも太めの135にしたので耐久性が少しよくなるかなと思ってのことです。

打球感はトルネードの1本張りよりもやはり格段にソフトで食い付きも良くなりました。

そしてスピンをかける役割はメインストリングなので、回転のかかり易さは大差なく強いていえばフラット気味に打つとやや飛び過ぎる恐れを少しだけ感じるかなという程度です。

しかし、張り替えてからなぜか強風が続いているので今ひとつ良いコンディションで試せていません。

いまも窓の外で何か物が風で揺さぶられる大きな音が聞こえていて、こんな中でテニスするのは手首とか肘に良く無さそうです。

常に追い風で打てるなら問題ないですが、向かい風だとそうとう腕に負担を感じますし実際にかなりダメージがあります。


ボールが風で曲がって飛んできてそれでラケットの真ん中に当たらずに上手く打ち返せないという場合はただ飛んでいかないで済めば良いですが、そんな状況で無理矢理に打っているとあとでリストの腱鞘炎とかテニスエルボーになってしまうかも知れません。

こんなときにはテンションは低めで柔らかいストリングを使った方が良いですから、ナチュラルを30台か40台くらいで張り上げたラケットを「風の日」用に準備しておけたら理想的ですね。

風でボールが上手く飛んでくれないとほんとに嫌になるのでそう言うときに楽々プレイできるラケットがあると助かるし、怪我や傷害の予防になります。

そんなことがあるので、ぜひとも余裕があったらラケットは2本くらいは持つことをお奨めしたいです。
日記 | 投稿者 fresco 21:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

風に動じない心が欲しい

夜になったら強風波浪警報が発令されたとテレビのテロップに出ていました。

自転車を漕いでも漕いでも前に進まないほどひどい風で、テニスコートでも散々なことになってしまいました。

長くテニスをしていますがこの強い風のときにプレイをするのはやはり苦手です。

試合にいくと海や川の近くにあるテニスコートの場合こんなひどい風のなかで戦う羽目になることがよくあります。

そういうときに勝つ人はやはり何があっても沈着冷静なタイプのプレイヤーで、僕の場合はその対極かも知れません。

だから強風のなかでシングルスゲームをやっていて、そういう風になど動じない選手相手だと実にやりにくいものです。

ゲームの最初にこちらは風で四苦八苦しているのにやけに相手は落ち着いてまるで風なんか吹いていないかのようなプレイをします。

そんなときは本気で(おかしいなネットの向こう側は風が吹いていないのか?)なんて考えてエンドチェンジしてみると(おいおいさっきの側よりもひどい風が舞っているじゃないか、なんであの人は平気な顔して打ち込んでくるかな)と思わされます。

要するに集中力の差なのでしょう、周りの雑音とか邪魔な動きとか一切なにも気にせずに仕事や勉強に没頭できる人はいるものです。

そしてそういう人は何かの達人であることが多く、当然そんな高い集中力を持つ人にテニスをさせたら強いのでしょう。

もしフェデラーに何か難しい問題を解いてもらう際に、周りでドラム缶を叩いたりトランペットを吹き鳴らしてもまったく動じないで取り組んで答えを出しそうです。

そういうものは元々その人が生まれ持っているのか、それとも訓練で獲得できるものなのか?

こうしてブログを書いている間にリビングの方から家族が残り少ないアイスクリームを全部たべてしまいそうな気配を感じるだけで、もう集中できなくなる僕でも訓練すれば雑念を取り払えるものなのだろうか?悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 00:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

具合の悪いときは飛び跳ねよう

木曜日の朝は肩が痛くて目が覚めてしまいました。

こないだから同い年のコーチがしきりに肩痛を訴えていたのとまったく同じことになってしまいました。

彼は最近ジュニアトーナメントのクラスをやるようになってその打ち合いの相手をするようになってから肩が痛み出したと言ってました。

僕も最近ストロークの打ち合いを多くこなしているので同じような状態なのかも知れません。

それで、もう今日はできるだけ肩に負担をかけないように気をつけようと思っていました。

トレーニングも肩を使わないメニューだけにして軽くやろうとジムに行ったのですが、以前に肩が少し痛かったときにベンチプレスをしたらすっきりと治ってしまったことがあったのを思い出しました。

そして思い切って試してみたら、すっきりとはいきませんがやる前よりは確かに軽くなりました。

それならダンベルを持ってのラテラルレイズという左右の腕を引き寄せるのも大丈夫かなと思ってチャレンジしてみるとオーケーでした。

いまもまだ痛みはありますが朝おきたときに較べたらはるかに楽にになりましたから、トレーニングの効果があったと考えてよいでしょう。

ちょっと身体が不調なときには思い切って元気よく動いた方が回復するタイプの人と、安静にしておとなしくしていた方が良いタイプの人に分かれるようです。

僕はほんとに重い病気や怪我だったら絶対に無理は禁物ですが、少しの体調不良には逆に元気よく振る舞うことで復調するものだと思っています。

いま悩まされている花粉症も思い切りテニスコートを動き回っていた方が楽になりますからね。

でもそれも度を越すとこうして肩が痛くなるのですが、そうしたらまたその肩にちょっとカツを入れてやれば元気になれます。

元気があれば何でもできる!1、2、3、ダァーパンチって感じです。

ちょっと花粉症で肉体よりも精神状態が危ないかも知れませんどーしよー
日記 | 投稿者 fresco 01:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

肩年齢

数日前から凄まじい花粉症で悩まされています。

この数年のなかでも最悪では?と思うほどで鼻の脇の副鼻腔というところが炎症を起こして、歯と頬骨と眼の奥と頭が同時に痛み出してこれは堪りませんでした。

幸にも今日辺りから少しずつ良くなってきたような気がしますが、クシャミと咳のし過ぎで腰がやられています。

朝方はフォアハンドストロークが調子良いと喜んでいたら夜にはもうなんだかどこかがずれていました。

腰が痛み出すと身体がバランスを崩してしまうようで、スクールではバランスを整えて打つ練習をしているのに僕自身がものすごくバランス悪い状態で面目ありません。

腰からきているのだと思いますが肩こりがひどくて、首までそれが及んでいて首が廻りません。

これも花粉症が治るのと同時に改善するとは思っていますが、普通の肩こりにしてはちょっと様子がおかしいと言う気もします。

まさか例の50肩とか言う奴ではないでしょうね?

自分の年齢をすっかり忘れて、「いや、まだ40代なのに50肩になんかならないだろ」って一瞬おもってしまいました。


日記 | 投稿者 fresco 01:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

新開発ナチュラルスピンはいかがですか?

この1年間ほどのあいだにグラファイト93にどのストリングがマッチしているのか試行錯誤しつつ、いろいろと試してきました。

そしていまもまだ迷いがなくなってはいませんが、現在つかっているトルネードという表面にスピンをかけやすくする加工が捻られているものは候補の一つです。

飛びがもう少しシャープだと良いのですが、スピン系ストリングにそれを求めるのがそもそも矛盾することはわかっています。

かといって飛びの鋭い高反発系のストンリングにすると今度はもう少しスピンのかかりが欲しくなる。

飛び出しが速くてスピンのかかりも抜群という相反する性能を得たいとしたらいったい何にしたら良いのか?

と言う問題の答えがハイブリッドで、スピン系のポリエステルに高反発と打球感に優れたナチュラルの組み合わせがその要求に見事に応えてくれるのでした。

ならばそれでいけば良いのに、と考えているのですがハイブリッドにも一つ難点があります。

それは耐久性が無さ過ぎることで、特にポリのスピン系にはかなりはっきりした凹凸がついていてそれがごく短い期間でナチュラルに切れ込みを入れてしまうので練習を長めに1回しただけで切れてしまうこともあります。

試合で使うコンディションに近い状態で練習するのがベストですから、練習でナチュラルの代わりにナイロンマルチを使い試合のときだけナチュラルと言うのはNGです。

ならばあまり長く練習しなければいいじゃないか、となると本末転倒で練習しないで勝てるくらいならもともとストリングの方こそどれでも良いのではないか?と思います。

そこで考えたのはナチュラルにスピン性能を増すために凹凸加工をしたらどうかなということなのです。

僕が知る限りではナチュラルにそのようなスピン加工を施したものは無いと思います。

ナチュラル同士ならば片方が固いポリとの組み合わせに較べたらはるかに長持ちするのではないでしょうか。

新製品開発に頭を悩ますメーカーの開発担当者の皆さん、ぜひナチュラルのスピン系ストリングをお願いします!ナイス!
日記 | 投稿者 fresco 10:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスホスピタル

花粉が飛び交うこの時期にはできるだけ外出は控えたいのですが、アウトドアが仕事場の中心なのでとてもそれは無理です。

しかし、レッスンを終えてそのあとしばらく休憩がとれるときはできるだけ外に出ません。

店にいるときに、ちょっと喉が渇いたり小腹が空いたとしても外に出てまた花粉を浴びるのは嫌なので我慢します。

それで机に向かってパソコンのモニターを眺めたり本を読んで気を紛らわそうとすると、鼻づまりで夜中に熟睡できていないので猛烈な睡魔に襲われるのです。

もうその眠さの強烈なことといったら、「眠る」というよりも「意識を失う」に近い状態でよくどこかに頭をぶつけたりします。

それがイスに座っているようなときだけならば良いのですが、ひどいときにはテニスコートでもそんな気絶しそうな眠気に襲われます。

さっきも試合形式で練習しているときに、僕はネットに出てローボレーやミドルボレーを打ち返して高めのチャンスハイボレーが来たので打ち込もうとしたら意識が薄れてミスしてしまいました。

そのあとにも何度かボレーしたら、低めとミドルは良いのになせかハイボレーになると意識レベルが低下します。

あれはどうしてなのでしょう?なぜハイボレーしようとすると頭の中がぼやけるような感じで目も良く見えにくい気がします。

僕はこれを「ハイボレー意識障害症候群」と名付けました。

なぜこれが花粉症に罹患すると起こるのか原因は未だ不明ですが、最近の研究ではこれは花粉症ではない人にも症例が多く報告されていることがわかりました。

さらにそのような季節性ではない患者のなかには、ネット付近でのプレイ時に起こる「チャンスボール意識喪失発作」を併発している場合も多いそうです。

治療に有効な決めてはまだないようですが、たくさん試合に出て場数を踏んで何度も大失敗を繰り返すことによる減感作療法で症状が軽減することが確認されています。

また古くからみられる「頭内純白性筋硬化症」と呼ばれる、試合に出場したら頭の中が真っ白になり緊張で身体がコチコチというものもあり、治療のためには良い※テニスホスピタルを選ぶことが最善策です。

※テニスホスピタル=優秀なドクターコーチがいるテニススクール
それはどこかって?秘密ですえっへん

日記 | 投稿者 fresco 12:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

子供って無邪気?

毎年のことながらいよいよ花粉症が甚だ面倒なことになってきました。

外出するときには携帯電話を忘れることはあっても、ティッシュだけは必携しなくてはいけないこの時期に、花粉症の所為で注意力散漫になり持っていないのでした。

そんな状態で自転車に乗り流れ落ちる鼻水をそのままにしていたら、見目麗しき女子高生の集団に遭遇してあわてて止まってバッグのなかからスポーツタオルを取り出してそれで拭いてしまいました。

その後もそれで拭いていたらよくもこんなに鼻水がでるものだと思うほどタオルがかなり湿っています。

それからトレーニングジムに行き、筋トレして終わってからホールのイスに腰掛けてパンと牛乳で遅い昼食をとりました。

公営施設のそのジムには他に体育館もあって、そこでいろいろなスポーツ教室をやっていて親子体操教室とかバドミントンなどにミニテニススクールなんてのもありました。

その親子体操を終えたお母さんと小さな男の子が僕の隣のイスに腰掛けてきて、普通のサイズのベンチに座ったその子はまだ足が床に届かなくてブラブラさせていました。

パンと牛乳を飲みながらその親子の会話に聞くともなしに耳に入ってくるのでした。

目の前の壁にはその施設を開設するにあたって尽力された方の肖像写真とプロフィールが飾られていて、どうやら彼らはそれを見て話しているようです。

その写真が気になったようで「ママ、あの人は何の人?」と子供が聞くと、母親はそのプロフィールを読み始め「○○○蔵、地域スポーツの交流を深め地域体育館設立にあたり多大なる貢献をさる」というようないかにもお役所的な文章を子供に伝えました。

すると突然その子は驚いた声をあげ「えー、あのおジィチャン、サルなの?」と言うので、その不意打ちに僕は口いっぱいに含んでいた「おいしい牛乳」を鼻から噴出させるという惨劇に見舞われました怖~い

またしてもティッシュを持ち合わせていなかったので仕方なくタオルでそれを拭いていると、その子は小声で「ママー、あのオジちゃんどうしてお鼻からミルク出したの?」ってすごい変な人を見る目で言ってます。

普段は子供にとても優しい僕なのですがこの時ばかりは心の中で叫んじゃいました、(坊や!君の所為だろぷんぷん)って。

でも顔ではニッコリ微笑んでいたら、またも小声で「ママー、おとななのにワニさんのタオルつかってるよ」ですと。

(ボクちゃん、これはね鼻水と牛乳まみれになっちゃったけどラコステっていうテニスでは有名なブランドで決して子供用じゃないから)とまたも内心で一人つぶやきながらちょっと顔を引きつらせながらジムを出ました。

「やっぱり子供ってちょっと怖い」と思いながらまたしても流れ落ちる鼻水をワニさんのタオルでぬぐいながら帰りました冷や汗


日記 | 投稿者 fresco 17:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合前の煩悩

試合前になるとストリングのセッティングについてどうしようかと迷います。

「今よりも、もう少しテンションを上げてみようか、それとも落とした方が良いかな?」と考え出すと最初はテンションについてだけの迷いがそのうちに「そもそもこのストリングでいいのか?」となってしまうとまずいです。

せっかくそれまで使ってきてなれているはずのストリングを変えてしまったら、また馴れるまでに時間がかかるわけですから試合までに間に合わないことがよくあります。

昨年の東京オープンの直前にはもっと厄介なことに、「そもそもこのラケットで良いのか?」となってしまい試合の前日に新しいラケットを使いはじめるという事態を招いてしまいました。

といってもまったく違うモデルに変更したわけではなくて、EXO3グラファイト100を93に変えてみたのですが。

テンションを上げて飛びすぎを抑えようと考えたのが最初で、いやストリングごともう少し柔らかいのに飛びすぎないのと変えようと試してみた結果、「うーん、なかなか良い感触だけどまだ少し飛びすぎるな、だけどこれ以上テンションを上げたら肘とリストを痛めそう」と思ったのです。

それで「そうかフェースサイズを落とせばテンションをもっと緩くしても飛びが抑えられるじゃないか!」と気づいて迷わず直ちに93を注文したというわけです。

(同じモデルのフェースサイズダウンならば飛びすぎを抑えるメリットの大きさが、他に何かあるデメリットをうち消してくれるだろう)と甘く考えていたらそれは大間違いでした。

フェースサイズダウンによる飛びすぎ抑制のメリットよりも、スウィートスポットの狭小化によるデメリットの方がはるかに上回っていたのでした。

それから一年が過ぎて、ようやく昨年の使いはじめの頃に較べたら格段に93を使いこなせるようになったと思います。

それでもやはりもう少しセンター外したときに楽に飛ばせるストリングに変えるか?とかグロメットをストリングホールタイプからスピードポートタイプ(スウィートスポットが大きくなる)に変えようかな、などとこの期に及んでまたしても迷いが生じています。

よもや昨年の逆で「そもそもラケットが小さすぎてガシャリが多いんじゃないか?100に戻すか」なんてことには絶対にならない・・・はず?冷や汗


日記 | 投稿者 fresco 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

打球快感電撃ショック

ボールを上手く打てるかどうかの分かれ目はどこにあるのかと考えると、やはりラケットのセンターでしっかり捉える瞬間にあると思います。

そして気持ちよくボールを打てたかどうかということも、そこにかかっていると言えるでしょう。

逆に言えば他のすべてが良くても、そのラケットセンターを外してしまったら台無しになります。

トップスピンでボールを打っているときには、ラケットの完全など真ん中で捉えているわけではないですが、気持ちよい打球感が得られるのはやはりセンターからそれほど離れた位置ではないと思います。

だから時々かなりセンターを外してしまったのに回転だけは通常よりも強烈で、何とかコートに収まるようなスピンボールを打ってしまうことがありますが、それは全く気持ちよくありません。

大きなフェースサイズのラケットだとこの当たった時に気持ちの良いスウィートスポットが広いので、「良いボールを打てたぞ!」って感じる確率が高くなるわけです。

しかし、広く当てられる分だけその気持ちの良さはやや鈍くなってしまうのです。

一方、ラケットフェースが小さい95とか93になるとオフセンターでボールを捉えると強烈な振動や衝撃を感じて思わず顔をしかめてしまうこともあります。

でもきちんとセンターで捉えたときの打球感の鋭さはビッグフェースモデルとは段違い平行棒です。

この先鋭的とも言える打球感は一種の麻薬のようなもので、あの脊椎から脳幹を駆ける快感電撃ショックを得たいがために、テニスエルボーも腱鞘炎も肩関節炎も顧みずのめり込んでしまうのです。

幸にも今のところグラファイト93でかなりハードヒットして思い切りセンターを外してしまっても、まだ腕も肩も何ともありません。

コンスタントに筋トレしているのとストリングのテンションを低めにしてあることで、小顔の小悪魔に冒されずにすんでいるようです。

できればこのままいくつになってもこの小さいフェースを使い続けたいと思っていますが、いま何とかまだ感じ取れるこの目眩く快感を果たしていくつになっても得られるのかな?

家の近所にある名門テニスクラブにいらっしゃる、テニス界の神様のような元プロテニスプレイヤーはかなりのご高齢ですがフェースサイズのかなり小さいラケットを使っておいでです。

全日本と名の付くタイトルはすべて獲得されたあのお方ほどならば、きっと80歳近くても快感電撃ショックを感じられるのは間違いないでしょう。

僕もいつかそんな超スーパーベテランプレイヤーを目指して頑張りたいと思いますが、快感電撃を求め過ぎたら倒れて胸に電気ショックを与えられちゃうかも怖~い
日記 | 投稿者 fresco 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

リバティヒルクラブは素敵です

ふだん利用しているジムがメンテナンスのために休館していたので自由が丘のスクール近くにあるリバティヒルクラブに行きました。

ここはJITC(自由が丘インターナショナルテニスカレッジ)と同系列のスポーツクラブなので、JITCのスタッフにも利用させていただいています。

屋上にはテニスコートがあり、目黒通り沿いの地形的に高台に位置しているので都心方面がかなり遠くまで望める見晴らし抜群のコートです。

その下にトレーニングジムとスタジオがいくつかあって、インテリアやデザインが素敵なのでトレーニングしているとなんだかニューヨークのジムに来ているような気分を満喫できます。

ここのトレーニング機器はとても使いやすくて、今までにいろいろなところで筋トレしてきましたがここのマシンやバーベルは抜群に良いと思います。

いつもは1時間ほどで切り上げるトレーニングなのですが、ここは何とも居心地が良くて気がつくと2時間以上もトレーニングしていましたびっくり

そして地下にはスイミングプールとジャグジーにサウナがあって、幻想的な美しさを感じさせるプールで泳いでいると別天地って感じです。

そして更衣室に戻ってシャワーを浴びて、大きなお風呂に浸かった時の気持ちよさは筆舌につくせません!

更衣室なんて書くとここのイメージが伝わらないですね、そこはまるでイギリスの会員制社交クラブのようです。

木製の洒落たロッカーに肌触りの良いカーペットが敷かれていて、周りにはトレーニングの疲れをゆっくり癒すためのリクライニングチェアーがいくつも置かれてあります。

そして極めつけはここのラウンジレストランルームなのです。

これがスポーツクラブの中なのか?って思うほどの重厚かつ上品な造りやインテリアで驚きます。

これほどの充実した施設に、ここはヒルトンかコンラッドホテルかと錯覚しそうなスタッフの洗練された接客態度にはこちらの頭が下がります。

スポーツクラブにもミシュランガイドがあったならばこのリバティヒルクラブは間違いなく星3つです。

えっ、ちょっと褒めすぎじゃないかって?

いやまったく嘘もお世辞もない真実のリポートですからナイス!

とにかくテニスが出来て、トレーニングしてプールで泳いで気持ちよくくつろげる、そんなスポーツクラブを探していた方には絶対のお奨めです!







日記 | 投稿者 fresco 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道4

さて今回のサービス上達への道でのアドバイスは、「トスアップの高さ」です。

いったいトスはどのくらいの高さが良いのか?

これは打つサービスの種類や自分にあったタイミングというのがあるので一律に「この高さがベスト」とは言えないでしょう。

ただあまり無意味に高いトスアップは改善した方が良いと思います。

そしてその無意味に高く挙げようとしている方は意外に多くて、サービスが上手くいかない原因としても大きいようです。

高く上げたらそれだけタイミングをとるのが難しくなるのは、同じオーバーヘッドで打つスマッシュで考えたらよくわかります。

ゲーム中に相手からはるか上空高くにロブを挙げられて喜ぶような名手は希で、頭の上で打つのにちょうど良い程度の低めのロブだったらとても打ちやすいはずです。

それなのにどうしてサービスになると敢えて難しい高いロブみたいなトスを挙げてしまうのでしょう。

高く挙げないとしっかり身体を使ったサービスが打てないから?

高く挙げておちてくるまで少しでも時間的余裕をとって苦手なサービスを先延ばししたいから?

たいていは「低めだと十分な打点の高さを確保できないから」という理由だと思います。

確かにせっかくもう少し高いところで打てるのに、トスが低すぎて肘が曲がって打点が下がってしまうということが特にビギナーの頃に多いです。

それでコーチからもっとトスを高くしてとアドバイスされてどのくらいが適度な高さかよく解らず「とりあえずこのくらい思い切り高ければオーケーかな」みたいな感じでやっているうちにだいぶ高すぎるトスになってしまう。

最近のグラウンドストロークでは以前に比べるとかなり早いタイミングで打つ、ライジングでボールのバウンドを捉えるのが定着してきました。

ラケットの反発力やスイートスポットの進化がそうしたことを可能にしたのですが、ならばサービスのトスアップにもそのライジングを取り入れられたら良いのではないかと思います。

今まではトスアップしたボールをある程度たかく挙げて落ちてきたところを打っていたのですが、それをボールが上にあがっていくところを打ってしまおうということです。

上がって行くところが難しいのでしたら、上がりきったところを捉えるようにすれば良いですがそれは必ずラケットを持った利き腕がしっかりと高く伸びた位置でなくてはいけません。

これならばトスアップを必要最小限の高さで挙げれば良いので簡単で安定しやすい。

アウトドアで風が強いときにも、この投げ挙げる高さがとても短くて済むライジングならばあまり影響を受けずに打てるので楽です。

ずっとそのままライジングで打ってももちろん良いですし、理想の打点を見つけやすい利点を活かすという使い方でもメリットはあると思います。

ただあまりトスを勢いよく投げ挙げるくせがある方は、ゆっくり挙げるようにしないとかえってライジングでサービスを打つのが難しくなってしまうので注意してください。

トスが上手く上がらない、打点がわからないと言う方はぜひこの必要最小限の高さで打つ「ライジングサービス」を試してみたらいかがでしょうにっこり
日記 | 投稿者 fresco 16:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

回腸の働きで快調サービス

寒かったり暖かったりと最近すこし気温が不安定気味なので、体調管理をしっかりしていないと具合が悪くなりそうです。

昨日の暖かさのおかげで花粉がかなり飛び回ったようで、流れ落ちる鼻水に悩まされてはいますが幸にも体調不良と言うことはありません。

むしろテニスコートでは調子が良い気がします。

一昨日くらいまでひどい右肩辺りのコリがあって、寝ている間にもその痛みで目が覚めるほどだったのがクエン酸入りの黒酢を多めに飲んだらすっかり良くなりました。

それと毎年この花粉症の時期には胃腸の具合が悪くなり、特に腸があまり働かなくなり今年もそうなりつつあったのも改善しました。

これはクエン酸黒酢の効果もあるのでしょうが、3日くらい前にコンビニで初めて買ってみたドリンクの効き目が大きいかも知れません。

パッケージに「特定保健用食品、腸の働きを良くする」と書かれていたのです。

それで昼食のパンと一緒に飲んでみたら、ものすごく甘ったるくてたくさんは飲めそうもない味でした。

しかし500ml入りの紙パックなので飲み残すと捨てるのに困るのでお腹のためだと思って飲みきりました。

捨てるときにパックの添え書き文を読んでみたら、「一日50~60mlを目安にお飲み下さい」となっていました。

500mlも一気のみしたのでお奨め分量の約10倍も摂取してしまい、「これはちょっと効き過ぎてお腹がゴロゴロしちゃったら困るなぁーワハハ」と呑気に考えていたらゴロゴロどころじゃありませんでした怖~い

ヤクルトみたいな乳酸菌飲料がなぜ小さめの容器なのか知りませんでしたが、よくわかりました。

あんまりたくさん飲んだら腸蠕動で超出るぞー(滅多に書かない下ネタですいません)になっちゃうからです。

でもそのおかげですっかり肩こりも解消して体調良好です。

やはり身体に溜まった老廃物をキレイに流し出すのはたまには必要なのだなと感じました。

腸の具合が良いとサービスも絶好調です。

なんでサービスと腸が関係あるのか?て言うと。

良いサービスのためには、淀みなく流れるような全身の動きが不可欠だからです。

いわばサービスモーションをリードする運動連鎖の腸蠕動が大切というワケですよ。

あれっ、ちょっと違うな?

「運動連鎖の超伝導」だったびっくり
日記 | 投稿者 fresco 23:55 | コメント(1)| トラックバック(0)

テニスダイエット2

爽やかな初春の息吹を感じながら自転車を漕いでいると、とても良い気持ちでした。

気ままに生きているように思われがちな僕ですが、それでもいろいろと気がかりなことはあります。

しかし、今日のような良い天気のなかを悠々とサイクリングしていると、(元気な身体でこうして気持ちよく青空を眺められるというのに、一体なんの不満があるというのか)とつくづく思います。

「天気の善し悪しくらいで易々と気分を左右されてはならない」という原則を持ち合わせているつもりでも、やはり爽やかな晴天というのは実に気持ちのよいものです。


さて昨日とちゅうで話を終えてしまっので、その続きです。

「食べたいものをあまり我慢せずにダイエットしたい」というグルメ>ダイエットな方向きの話です。

食物から栄養を摂取してそれが身体に効率よく吸収されるためには実はタイミングがとても重要なのです。

人のからだは成長ホルモンというものが体内に分泌しているときにうまく腸に栄養素が流れていれば、ホルモンの働きで必要なところへスムースに素早くその栄養が行き渡る仕組みになっています。

そのときが食べた栄養をいちばん上手く身体に取り込むベストなタイミングなので、たとえば相撲取りは朝稽古してすぐにタンパク質豊富なちゃんこ鍋を食べてそのあと昼寝をすることによってあの大きな体を作っています。

運動直後と睡眠中に成長ホルモンの分泌が高まることを利用した実にスポーツ栄養学的に優れて合理的な習慣なわけです。

最近では食べた食物が腸に届くまで約2時間くらいかかるのでトレーニング前にそのタイムラグを見越して栄養摂取するというように変わりつつあると言う話も聞きますが、要するに食べた栄養が身体に溜まるのにはタイミングがポイントだということです。

それを考えると脂肪といえども一応は栄養なので、それが身体に取り込まれるにはやはり成長ホルモン分泌のタイミングが関わっているのは明らかです。

と言うことは脂肪分の多いもの、霜降り肉とか焼き肉などを食べる時には成長ホルモンの分泌タイムと出来るだけずらせばよいわけです。

週末や休日にたっぷりとテニスして汗をかき、「よーし今日はたっぷり汗かいたからビールに焼き肉を思い切り食べるぞ」なんていう頃合いはもっとも脂肪蓄積のベストタイミングっていうことです。

成長ホルモンがたっぷり出ている分だけ何もしていないときよりも、脂肪がしっかり身体に吸収されてしまうかも知れないのです。

だったらいつ美味しい焼き肉を食べたら良いのか?と言うとまず運動直後と就寝2時間前以内は避けてそれ以外の出来れば日中の早めの時間帯の方が良いと思います。

ランチで食べてその後に昼寝をしたらダメですが、眠らずに適度な活動をするならばいちばん良いかも知れません。

あともう一つは、繊維質の豊富なものと同時に食べるようにすると良いです。

繊維質はよく腸の掃除をしてくれるなんていいますが、一緒に食べたものの栄養をみんなくっつけて一緒に排出してしまうからなんです。

だから脂肪をとったときにも繊維質と同時に食べていると一緒にくっついて外に出ていくので溜まりにくいということです。

ただし、無駄な脂肪分だけをくっつけて排出してくれるならば良いのですが実は大切な栄養素であるビタミンとかカルシュウムなどもくっつけて出してしまうのでそれらの必要なものは別の食事で補っておかないとまずいです。

まぁそれでもそういうタイミングに食べればどんなに食べても大丈夫かというと全然ダメです。

あまりにたくさん食べたら消化するのに時間がかかり、必ず脂肪吸収のゴールデンタイムと重なることになるからです。

シンクロナイズド・スイミングの選手は水のなかでの浮力を増すために体脂肪率を上げるようにしていたと言います。

そのために夕食あとにそれこそ脂肪摂取のベストタイミングに合わせてシュークリームとかチーズケーキを食べていたそうです。

でも彼女たちがあんなにスリムな身体をしていたのは、醜くなるほど脂肪が付いてしまう前にハードな練習で適度な体脂肪率を自在にコントロールしていたからです。

水泳はとてもカロリー消費の高いスポーツですからね、ちょっと本気で泳いだらすぐに脂肪は落ちるでしょう。

でも多くの方がそう思っても水泳は結構やるのに手間が係るからやらないという場合が多いです。

でしたらテニスをすれば良いのにと僕は思います。

テニスならば冬の寒い日に裸になる必要もないし、髪の毛がビショビショに濡れたり化粧を落とす必要もありません。

やはりダイエットを目指すならまずテニスでしょ。







日記 | 投稿者 fresco 16:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスダイエットしましょう!

テニスの練習やトレーニングをこなしたら必ずそれに見合った適切な栄養補給をしないといけません。

テニスコートで走ったりボールを打っていればそれがある程度の負荷を伴った動作であるならば、その使った筋肉繊維は損傷しているはずです。

そしてそれが元に戻るときにまた負荷をかけてやると超回復というそれまでよりも太く強力な筋肉が作られていく、というメカニズムであることは以前にも書いたかも知れません。

しかし、その回復する過程で筋繊維の修復に必要な栄養素(主にタンパク質)が不足していたらダメなわけです。

だからテニスをしっかり練習したらタンパク質を多めに食べないと、せっかくの練習やトレーニングが無駄になっちゃいますよ。

そしてただタンパク質含有度の高い食品をやみくもに食べてもダメなんです。


なんだかけっこう面倒な話になってしまいましたが、スポーツとしてテニスに取り組もうと考えているならば栄養面の配慮は大切です。

タンパク質と一口にいっても実はその種類はたくさんあってスポーツする人にとっては必須アミノ酸と呼ばれるものが必要とされています。

それがどんな食物に含まれているかというと、身近なものでは大豆製品です。

納豆とか豆腐を食べるとあのなかにアミノ酸スコア100という優れた栄養素があり、その上ほかの牛肉などに較べたら脂肪分がとても少ないので太る心配も無しという実に素晴らしい食品です。

テニスを一生懸命にやりながら大豆製品を食べれば筋肉の質を上げつつ余分な脂肪は摂らないで済む、そして筋肉が増えれば基礎代謝が高くなり脂肪が燃えて身体が締まる。

これぞ多くのメタボリックさんたちのためのテニスダイエットです。

でも食べたいものを我慢するのは絶対に嫌だと言う方には、何をどう食べようと太らない方法が実はあります。

それはですね・・・、あっごめんなさいもう時間が無くなってしまいましたこの続きはまた次回にしますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道3

サービス上達への道その三は、ネットのすぐ近くから打つ練習をしてみましょうということです。

サービスが難しいのは、狭いサービスエリアにネットから遠く離れた所から打たなくてはならないということが大きな問題です。

何事も最初は簡単にできることから積み上げるようにしていくのがセオリーで、1キロも上手く走れない人にいきなり40キロ以上のフルマラソンをさせても無理なことは明白です。

それなのにサービス練習は、いきなりベースラインから打って練習するということが多いのですが非力な女性などではネットにすらボールが届かないことが多いですね。

これからサービスを初めてやるという方はもちろん、基本に立ちかえってサービスの威力を増したいと願う方にも奨めたいのはネットの目の前からサービスエリアに打ち込む練習です。

おかしな喩えで恐縮ですが、ゴミ箱に遠くから丸めたティッシュを放り投げてもなかなか入らないのに近くにいけば簡単に入りますよね。

そして少しずつ距離を離していくと、ある程度のところまでは短く簡単なところからの投げ方をほんの少し修正すれば良いのでいきなり遠くから投げるよりも容易にコントロールできるように感じるのです。

これと同じ原理でサービスもネットの目の前に立って、サービスエリアを外す方が難しいくらいの所からまず打っていくのです。

たまにこの外すのが難しいところからさえもほんとに全く入らない重症サービス不全という人がいますが、そういう方は以前に書いたとにかくオーバーヘッドでボールを打つことを繰り返してサービスの動作で、ある程度のコントロール能力をまず身につけましょう。

その100発100中のゾーンで思いのままにサービスを叩き込む醍醐味を味わったなら、次はもう少し2~3メートルくらい下がってみましょう。

先ほどのゾーンでビシバシ入っていたのならばその程度うしろに下がっても少し修正してやればまだまだ100発98中くらいはいけるはずです。

そしてそこで十分に打ったらまたさらに下がり、簡単に入る感覚が損なわれないようにして最後はベースラインへとたどり着きます。

もうそこではかなりサービスエリアへコントロールする感覚が養われているはずで、少しサービスの自信がついているはずです。

もしまたサービスの調子が悪くなったら、簡単に入る位置まで前に動いてみて練習して感覚が養われたらベースラインに下がるというようにしてみましょう。

ただしグリップは薄めのコンチネンタルかバックハンドイースタンでラケットをできるだけ長く持って練習しないとダメです。

厚い握りやラケットを短く持って練習してもサービスは上達しません、ラケットを投球動作のように廻す事によって生じる遠心力が重要なのだとわかれば絶対に厚くも短くも持たないはずです。

サービスに限りませんが簡単に出来ることから徐々に積み上げていくように練習していけば、必ず綺麗なモーションで良いサービスが打てるようになると思います、頑張りましょう!
日記 | 投稿者 fresco 00:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

駒沢の壁打ち

昨日ひさしぶりに駒沢公園に行ったので昔よく壁打ちした場所を見てきました。

やはり「壁打ち禁止」と書かれていて、壁の前にバリケードみたいに遮蔽物が置かれて使用禁止になっていました。

それはいちばん端の辺りでしたが、もう少し内側の部分にはやはり壁にボールを打てないようにネットが置かれていました。

誰もそこでそのときには打っていない、というか打てないのだろうと思いますがもしかしたらあのネットに向かってボールを打ったら壁よりもしっかり跳ね返ってくるのかな?と考えてしまいました。

禁止になった理由は近隣住民から壁打ちの音がうるさいと苦情が相次ぐからのようです。

それでもしかしたら当てても音がしないようにネットを立てて、壁打ちもしやすくしてくれたのかな?

ほんとにそうならば近隣住民には騒音防止効果で、壁打ちファンには跳ね返りの良さを提供できるので一石二鳥です。

あのネットがちゃんとボールの音を吸収しつつ跳ね返しもしっかりしているのか確かめてみようと、近づいていってラケットとボールをバッグから取り出そうとしたのですが・・・、駒沢にテニスしに来たのではなく筋トレのためにやってきただけなので持っていませんでした、残念。


日記 | 投稿者 fresco 16:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスを楽しむ才能

いつも利用しているジムが施設のメンテナンスをするために休館なので、駒沢公園のジムに行ってきました。

あそこは公営の施設としてはとてもトレーニング機器が充実していると思います。

効率よく筋肉を鍛えられるマシンがたくさん置いてあって、いつもはやらないメニューをしてみたりトレーニング回数を多めにこなそうと言う気になります。

おかげでちょっとオーバーワークになってしまい、ロッカールームでしばらく休まないと着替えもできなくなりました。

しかし、そのあと外に出て木々に囲まれた公園のなかを自転車で漕ぎ出していくと実に爽快な気分で思わず「あーなんだかすごく良い気分だなぁ、生きててほんとに良かった!」なんて感じてしまいました。

これこそスポーツで得られる至福の瞬間です。

ハードなトレーニングで身体を酷使したために、脳内にその苦痛を癒すための天然麻薬が溢れている状態でスポーツ依存症はこうして強められていくのです。

テニスを激しく練習したあともきっとこういう多幸感を得られるはずで、僕はなんとか自分のレッスンを受けてくださった皆さんにそういうものを少しでも味わって頂けたらと考えています。

僕のクラスを終えたあとに「あー今日もたくさんボールを打って走り回って実に気持ちが良かった!」と感じてくださると嬉しいです。

脳内麻薬ですから、そういう爽快な気分になるために実は脳の質がとても高く良いものであることが必要なのです。

だから僕のレッスンでハードにテニスしたあとに気持ちが良かったと思える方は、皆さんとても知的レベルが高い方ばかりです。

スポーツを楽しむためには「優秀な脳」がそれをしっかりと感じてくれないといけないと言うことです。

だから、「うちの子供はテニスばかりしてちっとも勉強しない」と嘆くことはありません。

そんなにテニスを楽しめるならばきっとものすごく良い頭をお持ちのはずですから、上手く導いてあげれば学習能力も高くなれることは間違いありませんから!

まぁ何事も例外ということはあり得ますから、テニスの実力抜群だけどどんなに良い学習塾で指導を受けても成績はずっと低迷、という子も確かにいますが・・・冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 20:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニススクールの期末テスト

朝方の雨はすっかり上がって良い天気になりましたが、僕の屋上コートのレッスンは中止になってしまいました。

今週はスクールの期末なので今までに練習したまとめとしてゲームのなかでテーマとして取り組んだものがどれだけ活かせているのかを見るためのレッスンです。

だからこの最終週のレッスンが出来ないのはとても残念です。

そしてなぜかこの最後のレッスンデイには雨が多いような気がしますが、楽しみにしているのが潰れるのはいささかショックなのでより印象に残ってしまうのでしょう。

その期のなかで練習したことが最後のミニトーナメントで上手く発揮できていると確認できた時は、コーチとして実に嬉しい限りです。

今週はもう雨など降らずにこのテニススクールの期末テストがすべて順調に実施できることを願っています。

今期のテーマに沿って課題は「防空システム」ですから、くれぐれもゲームのなかで「空を見上げて立ち往生」とならないようにご注意ください。

何のことかわからない? 要するに相手のロブで頭上を簡単に抜かれないネットプレーをしましょうってことです。

練習だと意識しているから大丈夫なのに、いざ試合になると夢中でイノシシみたいなネットプレーして、まるで生まれて初めてロビングを見たような顔してちゃダメですよ!
日記 | 投稿者 fresco 17:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

秘密兵器の開発

 ここ数日間あまり天気が良くなくて今日もまた雨でしたが、目黒テニススクールには悪天候でも快適にテニスが出来る屋根付きコートがあり僕の今日の担当クラスはすべてそこでおこなうので大丈夫でした。

そして午後には雨が上がったので、流浪の土曜レッスンは川崎の等々力コートにて無事に出来ました。

木曜日と金曜日が雨でほとんど身体を動かさずに休養できたせいか、今日はなんだかテニスの調子がとても良かったです。

毎日々そんなに身体を酷使しているつもりはないのですが、こうして静養してみるといつもはいかに疲れているかよくわかりました。

疲れているときにサービスを打つと調子がよくないのがわかります。

サービスは全身をくまなく使って打つので、元気なときと疲労しているときではまるで違ってくるからです。

だから試合前はあまり激しいトレーニングや練習はすべきではないのだと言われています。

しかし、普段あまり練習ができていないとつい試合前日に付け焼き刃的に猛練習したりしてかえって疲労して翌日の試合でパフォーマンスの低下を招いてしまったりするのですよね。

ほんとはどんなに練習しても疲れないほどの基礎体力を高めておくのが理想なのでしょうが、なかなかそこまでは難しいですし、仮に出来たとしてもそれを1シーズンのあいだ維持するのがまた大変です。

国際レベルのトーナンメント会場では、試合を終えたばかりの選手がコーチ相手にハードな練習をしているシーンを目にします。

試合のなかで見つけた課題や弱点の補修のために即座に実地練習ということなのでしょうが、そのスタミナと高い向上心には恐れ入ってしまいます。

毎日々、早朝から夜おそくまでテニスを練習して試合に参戦しそしてその試合終了直後にまた練習をする。

試合が終わったらできるだけ疲労を残さないように休養しか考えない僕にはとても真似できません。

しかし、考えてみるとかつて若い頃には確かに試合を終えてすぐに練習がしたくなってスクールに行ってやっていたような記憶があります。

そしてそう言うときにはたいてい調子が良くて、(なんでさっきの試合でこれが打てなかったかな?)とか(おお、こんなに鋭いボレーが打てるのにネットに出なかったのは勿体なかったな)などと思うことが多いのです。

なかなか試合では普段の練習で出来てることを存分に発揮することは難しいと思いますが、練習で出来たのですからゲームのなかでも出来るはずですよね。

練習でとことんやって「これだけはもう絶対に失敗せずに間違いなくやれるぞ!」って思えるまでにしないと試合では使えないそうです。

今度の試合までにそういうものを何か一つ身につけて実際に使いこなせるようにするのを目標にしようと思います。

それが何か?はもちろん当日まで内緒です、そうでないと秘密兵器にならないですからねえっへん
日記 | 投稿者 fresco 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

大器横転

うちの冷蔵庫には家族同士の連絡用にホワイトボードが張ってあります。

たいていは「シュークリームが今日で賞味期限切れなので誰か食べて」とか「洗濯物が干してあるので夕方に家にいる人が取り込んでおいて」なんてことが書き込まれています。

しかし、たまに「オヤジのラケットを借りてストリングを切っちゃいました、すいません」なんて告白があったりして面と向かって言いにくいことが書かれたりもします。

昨日はそんなホワイトボードに「車をまたぶつけちゃいました、ごめんなさい」と書かれていたのです。

書き込んだのは免許を取得してからほとんど運転していないペーパードライバー歴3年の長男でした。

あまり好きでもなく得意でもない車の運転を、理系オタクの彼が最近なぜかするようになった理由はガールフレンドでした。

彼女を迎えにいったり送ったりするのに大嫌いだった車を使わざるを得なくなったというわけでしょう。

しかし、そもそも免許取り立てというか取ったその日にいきなり右側ヘッドライト破損した長男ですからデートに行くたびにどこかぶつけてきます。

その車は、そんな長男ともっと危なそうな次男も免許を取るというのでぶつけられても惜しくない古い車を知り合いに頼んで用意したものなので覚悟はしていました。

しかし、二人がかりでよくもまあこれほどぶつけたりこすったりしたものだという状態でさすがにうんざりです。

車の運転と運動神経が関係するかどうかはわかりませんが、運動を仕事にしている僕はあまり車をぶつけたりこすったりしたこはありません。

長男は一日の大半をパソコンの前で過ごし、キーボードをホロビッツの超絶技巧並みに打ちますがテニスラケットや車のハンドル操作はまったく苦手のようです。

でも次男の方は小学生の頃にJITCで習って、その後はテニスボールよりも女の子を追いかけることに情熱を燃やしていましたが大学に入ってからはテニスサークルのキャプテンを務めるくらいにはテニスを嗜んでいます。

だから車の運転も次男の方が上手くて、ちょっとこすったとかぶつけたと言うような事はあまりありませんでした。

ところが子供の頃からとんでもないことをしてきた次男は、長男の小自損事故なんか消し飛ぶことをしでかしました。

サークルのキャプテンというと聞こえは良いですが、要するに雑用でも何でもやる係ということで、いろいろとモノを運んだり人を送り迎えするために車が必要となりバイトして次男は自分の車を買いました。

それは古い軽ワゴン車だったのですが、何ヶ月か前にその車に大勢のメンバーと荷物を乗せて大学近くを走っていたときにちょっとしたカーブをスピードの出しすぎと積載オーバーのためになんと横転させてしまったのでした怖~い

子供の頃からとんでもないことをするけれども運が良くて大事にならない奴だったのですが、この時にも横転事故を起こしながら誰一人たいした怪我もせずに済んだのです。

そして横倒しの車をメンバーと駆けつけた警察官と消防官の皆さんに起こしてもらい、エンジンがかかり走れたのでそのまま家に帰ってきたというから呆れますびっくり

その強運をテニスに活かしてくれたら選手として大成したかも知れないのにと思いつつ、誰もほんとに怪我がなくて何よりだったなとほんと心の底から神様に感謝しましたやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽しいジュニアクラス

世の中にはまったくの他人同士なのに顔がよく似ている人というのはわりにいるものです。

テニススクールでもそう言う方を時々お見かけしますが、「誰々に似ている」と言われるのは必ずしもその方が喜ばしく感じるとは限らないので口には出さないようにしています。

あまりにも誰かと良く似ていると、内心で(この方は絶対に間違いなくあの有名人と血縁関係があるののでは?)と考えて確かめたくて仕方なくなることはあります。

でもやはり失礼なので尋ねたりはしませんが、(もしやその有名人と同じ名前では?)なんてこっそりと名字を確認したりします。

最初からすごく似ていると思っても、絶対に血縁者ではないと確信できる時もあります。

それは最近なぜかよく見かけるのですが、ある大国の大統領にそっくりな方です。

まず日本には家族も親戚もいないでしょうから赤の他人であるのは明白です。

そう思っても念のために名前見てみると「オバラ」さんだったりしたら、もう可笑しくてそのあとのレッスンでまともにその方の顔が見られなくなっちゃいそうです。

そんなレッスン中に可笑しくてたまらなくなる、「そっくりさん大集合」みたいなジュニアのクラスがあります。

子供達にはちょっと申し訳ないですが、話のネタに使わせてもらいましょう。

大集合とは少し大袈裟で実際には三人なのですが、まず一人目はお笑いタレント?の「ビビル大木」と瓜二つの中学生で、子供じゃなかったら「あれっ、これは本人じゃないか?」級のそっくりさんです。

二人目はアニメ界からのエントリー?で、ちびまる子ちゃんの親友「たまちゃん」です。

漫画の登場人物なので血縁もなにもないと思いますが、実写ドラマを作るなら「たまちゃん」役としてフジテレビに推薦したら一発採用まちがいなしでしょう。

そして三人目は格闘技界からの殴り込みで、その顔を見たときに僕は(似ていると思っても言ってはならない)という掟を破ってしまいました。

それは(この子は絶対に間違いなくあの人の息子に違いない)と思いこんだからです。

しかし、「君のお父さんは高田延彦じゃないか?」と半ば確信して尋ねた僕にその子は「えっ、違います」と困惑して答えました。

いやーどれほど似ていたかというと、もしその子が「俺が誰かに似ているなんて言うふざけたコーチ、出てこいや!」と叫んだら一瞬、顔が青ざめそうなほどでした怖~い
日記 | 投稿者 fresco 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

海の男とテニスコーチ

まるで春のように暖かくて今年はじめての短パンでのテニスをしました、真冬用のアップスーツを着ていたので脱がないと汗びっしょりになりそうだったからです。

足を出してみるとまだ日焼けしていないのでなんだか生っ白くて気が引けましたが、動くのにはやはりその方がずっと快適でした。

こんなに気温が上がると杉花粉も増えているようで、朝の体操をしているとクシャミが出てしまい何度も連発しそうなのを必死に抑えました。

これでついに花粉症の本格化が完了したみたいです、鼻水、目の痒み、咳にクシャミ、そして強い眠気と怠さのそろい踏みです。

実は今も一眠りしてようやく眠りの森から生還したところですが、すぐにまた第2の使者が森からやってきて連れていかれてしまうでしょう。

これがテニスコートでもそんな調子だったら大変なのですが、幸にも「コートの中では平気なの~音符」って感じでほんとに良かったです。

長年このテニスコートを仕事場としてやってきましたから、コートはいわば「漁師にとっての海」みたいなものでしょうか。

陸に上がるとぐでんぐでんに酔っぱらってしまう海の男が、船に乗って漕ぎ出すと一転して魚を求めて眼光するどくなる。

テニスコーチも逞しい海の男みたいに浴びるほど飲む酒好きは少なくありません。

そして若い連中などは明け方まで飲んで1~2時間しか寝ていなくても、コートに出るとまったく普段と変わりなく元気よくテニスしてしまう。

海の男も強い日差しで真っ黒に日焼けしていて、嵐や天候が悪いときには仕事が休みというところも我々テニスコーチと共通していますね。

でも海の男が活きの良い魚をどんどん釣りまくるように、若いイケメンコーチがテニスコートで若く可愛い人魚をどんどん釣ったりしちゃダメですよねやっちゃったぁ

ong>
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坂の上の不審者


同い年のベテランコーチが最近どうも肩の具合が悪いようで困っていました。

少し前は膝を傷めていて、そしてこんどは肩が猛烈に痛くて堪らないそうです。

彼は若い頃にかなり本格派の選手とて活躍し身体も酷使していて、コーチになってからも必ず打ち合いの相手をしっかりと続けるタイプのレッスンをするので故障しやすいようです。

もう少し自分の身体を労るレッスンにしたら良いのにと思いますが、長年そうして身体を張ったレッスンを続けてきた彼には今さらボールを打たないリップサービスだけというのは出来ないのでしょう。

今日、そんな話をしている我々とほぼ同い年の元プロテニスプレイヤーが亡くなったと言う話を聞き驚きました。

やはりもうそんな歳なのかと残念な気持ちになりましたが、100歳の現役テニスコーチを目指す身としては、ここで新たに気持ちを引き締めていくつもりです。

先ほど東京オーブンテニス選手権大会の申し込みも無事に済ませたし、明日から少し競技モードにシフトして良い戦いが出来るように頑張らないといけません。

これから毎晩、縄飛びとランニングが欠かせません。

縄飛びは家の前でやるから良いのですが、この時期はマスクとサングラスをして花粉を避けて走るのでちょっと不審者スタイルでのランニングになってしまいます。

そしてその姿で坂道を後ろ向きに走り降りたりするのですから、そこで遭遇した深夜に帰宅途中のどこかのお嬢さんはあからさまに身を固くして怯えたりします。

もう下手したら大声で叫びだしそうな悲壮な顔をして見られちゃうので困ります。

でも確かに夜中に少し恐い思いしながら坂道を歩いていて、マスクにサングラスをかけたオッサンが後ろ向きで駆け下りてきたらビビリますよね冷や汗

日記 | 投稿者 fresco 00:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜のテニスクラブ

犬を連れて散歩している方が最近とても増えている気がします。

たいていは1匹の愛犬を連れているものですが、なかには小型の犬を数匹も引き連れている場合もけっこう見かけます。

先日みかけた方はなんとトイプードルを5匹も連れていて驚きました。

最初はつがいで2匹だったのが子供を生んで増えてしまったということか、それとも最初から5匹いっぺんに飼い始めたのかはわかりません。

もちろんそれぞれに名前を付けて飼い主には見分けることができるのでしょうが、僕にはどれもまったく同じ茶色いトイプードルにしか見えません。

たくさん連れていた方が楽しいからか、賑やかなのがお好きなのでしょうね。

犬の散歩にはまったく縁のない僕にはその心理はよくわかりません。

でも気に入ったラケットをたくさん揃えたくなる気持ちと似ているのだとしたらよくわかります。

今は2本以上を持つことはまずありませんが、かつていちばん多く所有していたのはプリンスのスペクトラムコンブで5本でした。

あの頃まっ白いフレームのラケットは珍しく、そしてグラファイトよりややソフトながらしっかりした打球感だったスペクトラムがとても気に入ってしまいました。

それで契約コーチでもらえる2本と安く購入できる制度を利用してさらに2本、あとのもう1本はあるスクールを異動するときにスクール会員さんから餞別にと頂いたもので合計5本でした。

それぞれに名前を付けたりはしませんでしたが、レッスンや練習そして試合に出るときにできるだけ一通り使うようにしていました。

だけど当時のラケットは今ほど製品の品質が均一ではなく、バランスにバラツキがあったので長く使っているうちに良く手にするものとラケットケースに入れたままの物と分かれてしまいました。

あの5匹のトイプードルの飼い主も最初は公平に可愛がっているけど、そのうちに言うことを聞かないのは家に置きざりにしてだんだん連れ歩く数が減ったりして。

まあだけど犬やラケットを何本も揃えて満足するなら良いのですが、綺麗な奥さんを何人も揃えたがるような人は問題ですよね。

そんな人は今時いないだろうって?

それが、いろいろなテニスクラブにそれぞれ違う奥さんがいるような不思議な方が世の中にはいるのです。

あっ間違えた、「テニスクラブ」ではありませんでした「ナイトクラブ」だったへへへ


ong>
日記 | 投稿者 fresco 23:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニスエルボーにはマッスルケアが大切

寒いせいか最近またテニスエルボーに悩む方が増えているみたいです。

寒いとボールもストリングも弾力性を失って振動が増えて飛びも悪くなり、それを十分に暖まっていない筋肉を無理矢理に使ってハードヒットすることになるのが原因のようです。

ボールに関してはこの前の話でカゴ暖房なんて言いましたが、それはちょっと難しいので仕方ありませんね。

ストリングは出来るだけ振動吸収性に優れたナチュラルがベストですが、それがダメならばマルチファイバーのソフトなものをローテンション、たとえば思い切って30ポンドくらいで張ります。

そしてテニスする前にランニングとか縄跳びとかで身体を温めてからよくストレッチ、特に腕は念入りにやさしくしっかり伸ばしましょう。

テニススクールでは体操とかストレッチのあとにランニングしますが理想はその前に走ったり動いて少し汗ばむくらいの状態で準備体操した方が良いと思います。

テニスエルボーになってしまったり、なりやすい方はスクールに来る前にご自分で予めランニングなどしてウォームアップをしっかり済ませておくことをお奨めします。

それはテニスエルボーだけでなく他の怪我を予防する効果も高いですし、筋肉は温めてからトレーニングをするべきなのでそういう意味でもとても大切です。

そしてテニスを終えたあとは逆によく冷やしておくことも重要です。

ただし、冷やす前にもう一度すこし身体を動かしてストレッチをして使った筋肉に溜まった乳酸などの老廃物をなるべく取り去っておくことも必要です。

冬の時期に女性は肌の手入れを念入りにしないとカサついたり小皺ができやすくなるので熱心にスキンケアをなさると思います。

それと同じくらい冬場のテニスでは、ぜひともマッスルケアを怠らないようにしていつも元気でテニスを楽しめるようにして頂きたいです。

ちょっとしたマッスルケアをすることでファットケア、つまり無駄な脂肪を燃焼させる効果も高まるかも知れませんナイス!






日記 | 投稿者 fresco 16:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

不思議な鶏肉店

今朝、自転車で仕事に向かう途中で大きなトラックが横を走り抜けていったあと、僕はその排気ガスが耐え難くて裏道に入りました。

するとその初めて通る閑静な住宅街のなかに、なぜか一軒だけぽつんと「鶏肉専門店」がありました。

その風格ある佇まいから推定して営業開始して50年は軽くたっていそうな店でした。

自由が丘とか駒沢の辺りだと民家を改造した今風のカフェとかありますが、ほんとに戦前か戦後すぐくらいからやっていると思われる肉屋さんがそこにあるのは極めて特異な存在でした。

時間があったらカメラで撮影しようかと思いましたが遅刻したら嫌なのであきらめました。

きっと周りの住民ならば誰しも知っている鶏肉専門の名店なのでしょう。

いままでにもそういうちょっと商店街とは離れた所にあるお店屋さんは見たことがありますが、その店は並はずれた「孤高の鶏肉店」でした。

僕の店は大岡山の北口商店街というところにあるので、周りは商店ばかりでその鶏肉屋さんとは逆にたくさんある何かの店のうちの一つという存在です。

そして大した看板も出していないのと小さいせいであまり目立たなくて、初めて来る方はわからずに通り過ぎてしまうこともよくあります。

それを考えるとあの鶏肉屋さんみたいに、どこかの閑静な住宅地の絶対に店なんか何もないところに出した方が目立つかも知れません。

「えー何でこんなところにテニスショップがあるんだ?」って不思議に思い強い好奇心を感じて来店してくれる方が増えるのでは。

どこか静かな所でやってみようかな「孤高のテニスショップ」!

でもそれではきっと、ほんとに「眠れる森のテニスショップ」になってしまうことは間違いないなやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 16:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の仲間とのテニスは楽しい

昨日は品川の高輪テニスセンターで小・中学校時代の仲間達とテニスをしました。

日頃あまり運動をしていない彼らは最近よくテニスを熱心にやるようになってきたのですが、職業コーチの僕からみると「君たち、コートではちゃんと走らないとダメだよ!」って思っちゃいます。

僕以外の三人のうち一人は高校と大学でしっかりテニスしていた者で、後の二人は大人になってから自己流で始めたかなりブロークンテニスです。

コートに出てアップ練習して5分も経たないうちに一人が「もう息切れしてきたから早くゲームにしよう」などと情けないことを言い出します。

しかし、彼は以前にゲーム前に張り切り過ぎて腰を痛めてその日はリタイアする羽目になった前科があるので無理させられないので仕方なくすぐにゲームをしました。

もうほんと自己流でおまけに日頃の運動不足ですから、下手に振り回したらまったくゲームにならずかなり気を使って打つことになります。

バックハンドは一人を除いてほとんど機能していないので、なるべくフォアハンドに打ってあげるのですが、そうすると時にはこちらが圧倒的に不利になるような返球をしてくるのでかなり走らされました。

でも子供の頃からの仲間とそうしてテニスをしていると、実に楽しいものです。
 
せっかく打たせてあげようと送った、目をつぶっていても決められそうなチャンスボールを思い切りふかしてミスったりするのを見ると笑いが止まりません。

そしてそのテニスのあとの焼き肉とビールの美味かったこと、深い悩みもなく毎日が楽しくて仕方なかった学校給食を食べていたあの頃に戻った気分でした。

もっと大勢で集まって「同窓生対抗テニス大会」なんて面白いかなと思ったのですが、みんながみんなテニス出来るわけではないので難しいですね。

来年から小学校で英語教育が導入されるそうですが、ぜひテニスも全学年を通して体育の授業で取り入れてもらいたいものです。

そうすれば「同窓生対抗テニス大会」がほんとに出来るようになりますよね!
日記 | 投稿者 fresco 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

プリンスシューズで捻挫知らず

昨日は壁打ちで足を骨折した話を書きましたが、僕はもともと右足首の脇に怪我で軟骨が変形しており捻挫しやすい質だったのです。

それで壁打ちの時には下がコンクリートでデコボコだったのでひどい捻り方をした結果、亀裂骨折してしまったのでした。

その後も右足のその変形軟骨のせいで年がら年中、捻挫していました。

でも最近はほとんどしなくなりました、まず一つには捻挫するほどやたらに走り回らなくなったのと、若い頃よりもフットワークが良くなって足さばきが向上したので不用意な捻挫などしなくなったということだと思います。

そして何よりも昔のローカットのテニスシューズに較べたら今のシューズは足首がしっかりサポートされているのが大きいでしょう。

そう思って見てみるとほんとにテニスシューズは進化しているなと感心しますね。

メーカーによっては個別対応のオーダーメードで右足と左足それぞれにフィットするものを作ることができるというのですからすごいです。

言われてみれば右足と左足は確かに大きさとか形が少し違うところがあるようです。

市販のシューズは左右対称に作られていますから、どちからの足にはあまりフィットしていないのを我慢して履いていることになりますね。

僕の場合はどちらが合っていないか考えてみると・・・右足の方が左足よりもややきついことを発見しました。

と思ってもう一度よく靴の中で足を動かしてみると・・・いや待てよ違うな左足がきついかも知れない、あれっなんだかよくわからなくなっちゃった?

要するにあまり足は繊細ではないようで、シューズのフィット感とかいままでほとんど気にしたことありません。

きっといままでにほんとに足にぴったりフィットする最適なシューズに足をいれたことすらないからその良さがわかっていないのかな?

あっそんなことはないですね、ずっと履き続けているプリンスのシューズは最高に良いですからこの快適なフィット感で履いていることを忘れてしまったみたいです。

何よりこのプリンスのシューズを履くようになってからまったく捻挫をしなくなったのですから、これこそ僕にとって世界最高のテニスシューズですよ
日記 | 投稿者 fresco 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

折れるまで壁打ち

ナイターでラリーしてみると、不調だったフォアハンドストロークが少し良くなったような気がしました。

原因はやはりグリップにあるみたいです。

最近とても寒いことが多くてレッスンでかなりラケット出しでボールを打っています。

ラケット出しのときの握り方はコンチネンタルで薄くもっていて、たくさんそのグリップで打ち続けているとどうしてもラリーするときにも薄めの持ち方でフォアハンドを打つことになりがちです。

そうすると打点が後ろ気味になって何だかしっくりこない打球感になってしまうのです。

厚い握りでボール出しが出来ると良いのですが、出来ないことはないのだけど薄い握りに較べるとコントロールしづらいしたくさん素早く出すのには不向きです。

そんな状態なので、試合前にフォアハンドを安定させるために誰か飽きるほどラリーにつき合ってくれる若手コーチを見つけるか、それともどこか壁打ちできるところを確保して、半日くらいフォアハンドストロークを黙々と打ち込みたいです。

なんだかんだと言ってもとにかく数を多く打たないと安定しません、特にフォアハンドストロークはちょっと油断するとすぐに不安定になります。

駒沢公園の壁打ちは今でもあるのかな、昔はあそこで一日中ずっと壁打ちしていたことがあります。

でも、あの場所は地面があまり良くなくて小石がゴロゴロしていたり、くぼんだりへこんだりしている所がありました。

実は昔、夢中で壁打ちしていてあのくぼみに足を取られてなんと右足を骨折してしまったことがあるのです。

確か大学1年の期末テスト少し前で、ギプスをはめられて松葉杖で試験を受けた記憶があります。

先輩から「もっと上手くなりたかったら腕が折れるくらい壁打ちしてみろ!」って言われて行ったのに、折れたのは腕でなくて足でした怖~い
日記 | 投稿者 fresco 01:25 | コメント(3)| トラックバック(0)

200歳の集い

天気予報ではそれほど降らないとされていたのに意外にまとまった雨のためにナイターレッスンは中止になってしまいました。

それでテニススクールのコーチングスタッフルームで少しコーチ仲間と話す時間が持てました。

火曜日の夜のスタッフには僕と同い年が一人と1つ違いのベテランコーチがもう一人います。

さらにやはり1歳違いのジュニア担当のヘッドコーチも後から来ましたから、4人で200歳というテニススクールには珍しいメンバー集合でした。

特に何を話すというわけでもないですが、そうして同世代のコーチが揃うとなんだか嬉しくなりますね。

「これからもみんな元気でいつまでもテニスコートという現場でボールを追いかけて頑張っていこうよ!」なんてその中で最年長の僕は思いました。

せっかくのレッスンが潰れてしまう残念な雨でしたが、たまにはこうしてベテランコーチの集い?みたいな時間を過ごせて少し心が和んで良かったです。

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日記 | 投稿者 fresco 00:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアハンドは不安定

テニスの調子というのはなかなか一定しないもので、たとえば「昨日までフォアハンドが良かったのに今日はなんかダメ!でもかわりにボレーは良かった」なんて感じです。

それで今日の調子はどうだったかというと、先週まではフォアハンドがグッドフィーリングでサービスが良くなかったのに、今日は逆でした。

サービスは思ったとおりにボールが飛んでいくのに、フォアハンドストロークは何か自分のイメージとずれているのです。

手袋を填めているせいかと思ったのですが、外してみてもあまり変わりなくてまったくわけがわかりません。

ナイターで少し考えてみようと予定しているのですが外をみると雨が少しですが降っています。

このくらいならばレッスンはおこなうでしょうが、そうやって行ってみるとつぶれる事がこの頃おおくて困ります。

なんとか雨が上がってこのフォアハンドの気持ち悪さを解消したいです。

小雨まじりのナイターレッスンはちょっと寒そうですが頑張ります。

日記 | 投稿者 fresco 17:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

消えゆくクレーコート


仕事に行く途中で見ることができるテニスコートはたったの1箇所しかなく、都内にはコートがとても少ないことを実感します。

最近その唯一みかける碑文谷のテニスコートで何か作業をしていました。

6面のうちその2面がクレーコートだったのですが、土を掘り返されてコートがなくなるのかと思って心配していました。

しかし、その工事はクレーコートを人工芝に変える作業で数日すると綺麗な人工芝コートに生まれ変わっていました。

それはそれで良いのですが、クレーコートがどんどん少なくなっていることには少し淋しさを感じます。

木製のラケットがなくなって科学素材のフレームに変遷してきたように、コートサーフェースも天然の土から人口芝へと変わっていくのは必然なのでしょうね。

ラケット、コートサーフェース、そしてテニスウェアーやシューズもずいぶんと化学繊維が使われて昔とはデザイン的にも様変わりしてきました。

あとは昔のままなのはボールくらいですね、これから先もボールはあまり変わらないのでしょうか?

色については昔は白いボールしかなかったのがいつの間にか黄色いものしか見かけなくなりました。

クレーコートで上下とも真っ白の綿製ウェアーを着て、天然皮革のシンプルな白いシューズを履き、木製ラケットを使って白いボールでテニスをする。

そんなノスタルジックなテニスシーンをたまには見たり、自分自身でプレイしてみたくなりますね。

テニスに限らずいろいろな昔の生活様式を再現して、実際に体験できるようなところがあると楽しそうです。

映画の「3丁目の夕日」頃に生まれた世代としては、子供の頃の道路や校庭がまだ土だった時代に戻ってみたいなと言う想いが強くあります。

こういう気持ちっておそらくもう一度あの若く幼い頃に戻ることができたら良いな、という心理から来るのかも知れません。

年を取るとついつい「昔は良かった」と言うことが多いのは、「昔の若かった自分は良かった」という思いから出てくる言葉なのでしょうね。

だとするとまだまだ昔を懐かしんだりしてはいけませんね、「これから先の自分はずっと良くなる」って言う気持ちを持ち続けないとね
スマイル
日記 | 投稿者 fresco 02:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道2

サービス上達への道なんて書いて、何回かにわけるつもりがすっかり忘れていました。

二回目はですね、「グリップを必ずコンチネンタルかバックハンドイースタンで握って打ちましょう」ということです。

それらの薄いグリップで、ひたすら打って打って打ちまくる!

慣れていないと、初めはとても打ちづらくて「ほんとにこんなのでサービスが打てるのか?」と思ってもとりあえず黙々とボールを打ちましょう。

どのくらい打ったらそのグリップに慣れるのかは個人差があるので、ある人は1時間くらいで使えるようになるかも知れませんが、別の人は数週間か数ヶ月あるいは1年以上も必要になるかはわかりません。

でも本気でサービスを良くしたい、スピードのあるフラット、切れの良いスライス、跳ね上がるスピンをものにしたいと考えるならば絶対にグリップの改良は避けて通ることは出来ません。

ということでサービス上達への道2は「グリップ改革でサービス維新」です、達人サーバーを目指して頑張らにゃいかんぜよ!
日記 | 投稿者 fresco 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミスが多いのは花粉のせいか

花粉症になるといちばん困るのはやはり注意力が散漫になってしまうことでしょうか。

テニスしていても「なんでこんなミスをするのだろう?」という凡ミスをして、この時期は覚悟しているとはいえやはり嫌なものです。

それでもコート場でボールを打ちそこなったと言う程度の失敗ならばまぁ仕方がないなとあきらめられます。

でもこれが車の運転中にやってしまったりすると危ないでは済まされないことになりかねません。

最近はあまり車に乗ることがなくなりいつも自転車で移動することが多いのですが、さすがにみぞれ交じりの雨の早朝ではそうもいきません。

それで悪天候のときはやむを得ず車に乗るのですが、この時期は気をつけないといけません。

自転車はとても便利で車だと一方通行で通れない道もスイスイと走り抜けられて、毎日しごとに向かうルートにもそんな進入禁止のところが何箇所かあります。

そんな道に、たまに乗っている車でさしかかると、まともなときでもついうっかり通り抜けようとしたりして直前で気づいたりすることがあります。

それが今、この頭の中に何か幕が張ってしまったようなボーとした花粉症状態だといつもの自転車のつもりでまったく気づかずに進入してしまうのです冷や汗

対向車からクラクションを鳴らされても、「えっ、何であんなに警笛ならしてんだ?」なんて呑気に考えたりして涼しい顔して走り抜けちゃうから困ります。

車に乗っているのに気分はいつもの自転車のつもりなので交通違反をしている自覚はまったくゼロです。

そのうち高速道路を逆送したりしないかと少し心配ですが、車で来たのにテニスクラブの自転車置き場へ駐車しようとした今の自分はもっと心配です怖~い


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日記 | 投稿者 fresco 00:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

東京オープン締め切り迫る

いつの間にか東京オープンテニス選手権の試合エントリー申し込みの締め切りが迫っていました。

昨年は試合前日に一度、それもほんの少しだけ練習で使ったグラファイト93で出場してまったく良いところなしでした。

今年も出るかどうかというともちろん、出ます!ようやくグラファイト93を使いこなせてきたところで珍しく「腕が鳴る」という気分です。

筋力トレーニングは順調にこなしてきていますが、試合まで少しランニングが不足しているので走り込みが必要かなと思います。

オンコートでの実戦練習、筋トレ、そしてランニングと最低この3つはきちんとこなしてから今年は参戦したいと考えています。

ランニングのコースは家の近くに多摩川の河川敷があり、車も人も少なくて土の上を走ることができるので足にもやさしくて最適です。

そして家からすぐの河原をスタートして第三京浜の高架下までいって往復するとだいたい5キロくらいで、ベテランとしてはそのくらいをランニングすればちょうど良いかなと思います。

あまり走り過ぎると疲れてしまって他のことが何もできなくなる恐れがありますからね、気をつけないといけません。

走るのは嫌いではなく、むしろ好きなほうですからついついランナーズハイになってテニスのためにやっているのか走るのが楽しくてやっているのかわからなくなる恐れがありますからね。

ランナーズハイと言うのは、ランニングで最初はきついのですがしばらく我慢して走っていると、脳内にベータエンドルフィンという天然の麻薬物質が分泌されてきて気持ちよくなってくる状態のことです。

テニスでも練習中や試合中にそれに似た状態になることがありますが、それを「ゾーンに入る」なんて呼んでいてその状態になるとものすごく良いパフォーマンスを発揮できるとされています。

フェデラーが絶好調時のあのパフォーマンスがその「ゾーンに入る」見本みたいなものでしょう。

しっかり練習していつもその好調な精神状態を再現しやすくしておくと、試合でも早くその境地でプレイができるそうです。

ぜひ今度の東京オープンでは僕も「ゾーンに入る」パフォーマンスを発揮してみたいなと考えていますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 23:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホットドッグ食べすぎたらテニスして

昨日は港北のイケアへ行ってきました。

ご存じだとは思いますが、イケアはスウェーデンの大型家具ストアーでその広大な店舗面積には圧倒されます。

そして「こんなに素敵な家具がこんなに安い!」って言うのがまた驚きで、デザインがよくしゃれた家具がたくさんありますから見ているだけでも楽しいです。

見終わって外にでてあらためてその大きなイケアのストアを眺めるとこの中にテニスコートを作ったら何面くらいできるかな?と思いました。

スウェーデンといえばかつてのボルグやエドバーグを生み出したテニスには縁の深い国ですから、イケアのなかにテニスコートが2~3面あっても良さそうです。

家具やインテリアに夢中になっている奥さんを、所々に置かれたイスに腰掛けて暇を持て余して待っている旦那さんの姿をよく見かけます。

イケアには、そんなすぐにイスに座りたがる運動不足でメタボ気味なご主人のために、テニスコートを作ってスクールも用意してあげていただきたいですね。

1階の入り口近くには広いキッズルームがあって、小さいお子さんがいるとゆっくりと見て回れないママ達のために子供を預かってくれるシステムが用意されています。

あれと同じように、すぐに「疲れた帰りたい」と言い出すインテリア音痴のご主人をしばらく預かってくれる、託爺施設としてのテニススクールを併設すべきです。

そうすれば、イケアのスナックコーナーで100円のホットドッグを3つと50円のソフトクリームを2つも食べたら、もうすぐに帰りたがるメタボなパパに手を焼く奥様にとって画期的なことです。

買い物はゆっくり出来る、ご主人はテニスでシェープアップができるで一石二鳥です。

でもテニスが終わったあとにお腹が空いて、気軽に食べられる100円ドッグをまた3つも追加食いしちゃダメですよ。

ちなみに今日、僕の横にいたどこかのお父さんは子供がほとんど残したのを含めて合計4つ食べていましたまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 06:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

硬いラケットには竜巻がお奨め!

約10ヶ月ほど使い込んできたグラファイト93が最近ようやく自分の手の延長、という感じになりつつありすべてのショットで違和感なく打球できているのではと自負しています。

ストリングも今つかっているシグナムプロのトルネードがなかなか相性がマッチしていて、スピン、スピード、そして深さのコントロールがとても良好です。

色もブラックでグラファイトのグリーンに映えていて気に入っています。

おそらくやや硬めのフレームのラケットに適したストリングなのではないかな、ウィルソンならシックスワン、ヘッドのプレステージなどにもお奨めですからぜひ試してみてください。

緩めに張った方がこのストリングの良さがわかりやすいので、絶対にハイテンションでしか張らないと言う方には不向きかも知れません。

でもナイロンでハイテンションにしている方はおそらく飛びすぎを抑えるためにそうしていると思われます。

そういう方にこそ飛びを抑えやすいポリエステルがお奨めで、ポリにすればそんなに高いテンションをかけなくてもコントロールできるようになるのではないでしょうか。

トルネードもそんな思い切りボールをハードヒットしたい人御用達です、もちろんフレスコテニスショップにご用意してお待ちしていますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 00:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

サービス上達への道1

サービスの事を少し書こうと思いながらまったく違うくだらないことばかりが思い浮かんで、なかなか書けなかったのでちよっとだけですがたまにはコーチとしてアドバイスの一つでもと思いました。

サービスは練習時間が少ないのがまず問題だと思います、スクールでは特にテーマとして扱っていない限りはサービスばかり練習することはまずないですから。

だから何とかしてサービスの練習を出来るだけ多くやることを考えるのがまずサービス上達の第一歩です。

どんなに良い技術解説や指導書を読んだり、コーチから適切かつ有意義なアドバイスをもらったとしてもそれを実際にボールを打って身につけなければ机上の空論です。

コートで練習が難しかったら、最近はめっきり減ってしまったけどオートテニスで半分くらいネットにかけてマシンが止まってからサービス練習するとか壁打ちできる場所があればそこでサービスを打つ。

とにかくオーバーヘッドでボールをうまく捉えられるようにするためにコートではなくて良いから、トスをあげて打つということを繰り返してサービスの動作をスムースに洗練されたフォームで打てるようにしましょう。

何百球、もしくは何千球か打っているうちに足から力が伝わって全身をうまくコーディネートして打つコツがつかめるまでひたすら打って打って打ちまくる!

誰かにボールを出してもらったり打ち合ってもらわなくても練習できるのはサービスだけですから、ひとりで工夫して努力すればきっと上達できるはずです、頑張りましょうピース
日記 | 投稿者 fresco 01:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

カゴ暖房

今日は今年はじめての短パン半袖姿でテニスをしました。

かなり暖かかったですよね、インドアコートでラリーしていたときに開け放った窓の近くにいくと外からまるで暖房機からの温風のような風が吹き込んでいて驚きました。

南風だったようです、ぜひこのまま暖かさが続いてもらいたいものです。

気温が上がるととたんにボールの弾みも飛び方も良くなって、ボールを打つとき楽になりました。

やはりボールの原料はゴムですから、そのゴムの木は温暖な地方で採取されるので寒さには弱いのでしょう。

寒いときにもスクールのボールがよく弾むようにするにはカゴにボールウォーマーでも取り付けたらどうでしょう。

ボールウォーマーって要するにカゴの中のボールが暖まるようにカゴのそこに湯たんぽを置いておくとか、下から温風器で温めればいいのではないですか。

そうしたらボールを集めるときに、みんなが冷たくなった手や身体をカゴに近づけて暖をとることも出来て一石二鳥です。


でもあまりにも寒いときは一度カゴの周りに集まったらなかなかそこから離れられなくなって、井戸端ならぬカゴ端会議が始まってレッスンが進まなくなる恐れがありますね。




日記 | 投稿者 fresco 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス用パンパース

この冬はテニスするときに必ずグローブをはめてやるようにしているので、いつもならかなりカサカサになってしまう指や手のひらがツルツルのままで快適です。

テニス用のグローブですからラケットを握ってもそれほど違和感もなくプレイできますが、難しいボール、たとえば低く速く飛んできたローボレーのショットなどではラケット面が少しずれてミスしやすいことは否めません。

でもそれを差し引いても手がひび割れないというのは大きなメリットです。

一度そうして指先などが切れてしまうとまずひと冬のあいだは治りませんから、テーピングしたりバンドエイドをしなくてはならずとても不便なのです。

それにこの前みたいに冷たい風が吹く寒い時にグローブをしているかいないかでは大違いです、というかもはやグローブなしでの真冬のテニスは考えられません。

去年まで普通の軍手とかドラッグストアで売っている100円のフリース手袋なんてものを使っていました。

でもあれは暖かさは十分なのですが、やはりグリップが握りにくくて上手くボールが打てないのとやはりあまり見栄えがよくありませんからいつの間にか外して結局は素手でテニスすることになるのでした。

そして気づくともう手や指先は棘が生えたようにカサカサになって、それがシャツやスウェットの生地にひっかかって糸がほつれてしまうほどひどいものでした。

テニス用のグローブがこんなに快適なことにもっと早く気づけば良かったのにと思います。

他にもまだ良いものがあるのに使っていないものがあるかも知れませんね、でも今のところグローブのおかげでテニスしていて不便だったり困っていることはないと思います。

あるとすれば一つだけ、それは最近レッスン中にすぐトイレに行きたくなることです。


真冬に山登りする人ってトイレはどうするのかな、だってあれだけの重装備をいちいち脱いでそして氷点下何度ってところでそこをさらして用を足すワケにはいかないはず。

出しているそばから凍ってしまって大変なことになっちゃうし、その天然の放水バルブが凍傷にかかったらえらいことですよ。

だからきっと登りながら何も脱いだり外したりせずにそのまま用を足せるようになっていると思うのです。

それをテニスの時にも使えばレッスンの途中ですごい我慢したり、皆さんがボールを拾っている合間にトイレにダッシュしたりせずに済むはずです。

登山用品の店にいけば見つかるかな、えっもしかしたらただの大人用紙おむつしているだけかもですか?

いくらなんでもそこまではまだひどくありません、だけどこの前トイレまでかなり離れた場所の貸しコートでテニスしていたときは危なかったですけど冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 01:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬用テニスシューズ

毎日とてもよく晴れてはいますが気温は低めで寒いですね。

北側に面した部屋にいると足が冷たくて堪らなくなりますが、足先に冷たさを感じると必ず思い出すことがあります。


小学生の頃はどんなに寒くても一年中ずっと半ズボンで過ごしていました、長ズボンを買ってもらったのは確か卒業式のときが初めてだったと記憶しています。

4年生のときに担任だった先生は、自分のクラスの生徒には学校にいるあいだは半袖短パンの体操服でいさせる方針でした。

薄着によって身体を鍛えるということだったのでしょうが、普段は僕もそれには慣れてしまって別に寒くてどうしようもないと言う事はありませんでした。

しかし、真冬のある日に大雪が降りつもったことがありその日ももちろん半袖短パンにさせられたのですが、なんとその姿で雪の積もった校外の周辺を走らされたのです。

身体はもう寒さに対してかなり鍛えられていて意外にも大して冷たさを感じませんでしたが、問題は普通の運動靴が融雪のなかで濡れて足先が凍り付きそうになったことです。

あのときの足先の痛みは今でも、昨日のことのように思い出すほどつらい体験で、もしかしたらトラウマになってしまったのかも知れません。

でもテニスしていて足先が冷たくてつらかった、ということはほとんどありません、テニスコートの雪解け作業で「凍傷になったらどうしてくれるんだ!」と思ったことはこの前に話したバイト研修時代にはありましたが。

最近のテニスシューズは保温性も以前のものに較べたらずっと良いですよね、でもテニスに限らずスポーツ用のシューズには特にシーズン毎に変わっていないですね。

夏用はメッシュで涼しく、冬用はボア付きで暖かくするなんて良いんじゃないですか。

なんかだんだん寒がりの年寄りじみた考えが多くなってきちゃってまずいですね失礼しました


日記 | 投稿者 fresco 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

きつ過ぎる練習はアラームが鳴る

昨日から強い風が吹き続けていて、午前中の二つ目のレッスンは屋上コートなので少し苦労しました。

まずなんと言っても寒い!ボール出ししていて腰が冷えて何もしていないのに痛くなってしまいそんなこと初めてでした。

昨晩にみた天気予報では、今日は気温が昨日よりも上がり暖かくなるというのを信じて薄着でコートに行ってしまったのが失敗でした。

確かに気温は昨日よりも高いのかも知れませんが、風が冷たいので体感温度はかなり低かったと思います。

途中で皆さんがボールを拾っている間に、急いでコーチルームへフリースジャケットを取りに階段を駆け下りました。

フリースを着て戻ってみると、先ほどよりもずっと楽になったのでホッとしました。

腰の痛みだけでなくなんだか気分が悪くなって軽い吐き気を感じるほど寒いなんて初めてのことだったのですが、たぶん身体が冷えて一時的な高血圧症状になったのかなと思います。

あれがひどくなると脳出血とか心臓麻痺とかに陥るのだろうなって思うと恐ろしいですよね。

それで思ったのですが、今は血圧計も良いのがたくさんあって指先に取り付けて測れるタイプもありますね。

そういう指先とか手首に簡単に取り付けられて異常な数値を計測したらアラームが鳴るようなものがあると良いですね。

心拍数とか血圧とか体温をモニターして、テニスしている間に具合が悪くなったら音で知らせてくれればちょっと健康に不安がある方とか高齢者のプレイヤーなども安心して練習したり試合に打ち込めます。

脳溢血は最近ではかなり若い人でも突然におこることも多いと聞きますから、ぜひそんな健康アラーム機器の開発をお願いしたいです。
日記 | 投稿者 fresco 19:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

寒さは人を謙虚にする

土曜日は午後になってから強風が吹き荒れてアウトドアコートでは寒いしボールが打ちにくいしと散々でした。

いちばん最後のレッスンは川向こうにある等々力競技場だったのですが、多摩川を渡るために丸子橋を自転車で走っていたら突風であやうく川に落ちるかという目にあいました。

川の上は風がとても強いことを身をもって知りました、もしも橋の欄干がもう少し低かったら冗談抜きに川に転落して大惨事でした。

そしてその強風のなかで貸しコートでのレッスンはとても気を使いそうです、隣のコートにボールが転がっていちいち謝りにいくことを考えると憂鬱でした。

ところが今日はいちばん端っこのコートで、しかも風向きがちょうどうまい具合にフェンスへボールを転がしてくれるのでまったく隣にいく心配はせずにすみました。

それと風は相変わらずすごく強いままでしたが、吹く方向が一定なので慣れてくると打ち合いに支障をきたすことはそれほどありませんでした。

むしろ風を利用して向かい風ならドロップショットが面白いように決まるし、追い風からはサイドスピンをかけて打つと恐ろしく曲がるのが楽しかったです。

でも最後の20分くらいは、他の皆さんがゲームしているのを寒風が吹き荒むなかで立って見ていて凍えそうでした。

頭にはニットキャップで耳まですっぽり、花粉避けメガネをかけて膝下まで隠れるダウンのベンチコートを着て首もとはしっかりと締めてもちろん手袋もして完全防寒という出で立ちであるにもかかわらずです。

その内にあまりに寒くて耐えられずにフェンス際にしゃがみこんで、ベンチコートで曲げた足もすっぽり包みこんで座ってしまいました。

もしこのまま帰る家もなくこうして一晩じっと過ごさなくてはならなかったとしたらどうだろうか?なんて唐突に考えてみると寒さをしのげる暖かい家があってほんとに幸せだな、なんてしみじみ思ってしまいました。

とてもひどい寒風でしたが、「大好きなテニスの仕事をして、暖かい家に帰って元気で明るい息子たちに囲まれて自分は何て幸せなんだろう」ってあらためて気づかせてくれたのでした。

でも家にはもう一人、この冬の嵐より強烈に冷たく厳しい存在が・・・、ほらこんな寒空の下で仕事して帰った僕のために水風呂を用意してくれていましたよまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 00:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

鼻でブロック

昼間おかしな時間に眠くなって我慢できずに、というか我慢する理由が希薄なためすぐにグーグーと寝てしまうので夜になるとあまり眠くなくなります。

昼間はあれほど猛烈強烈な眠気と格闘させられているというのに、肝心の夜になるとその睡魔がどこかに消えてしまうのですから腹がたちます。

それと夜は風呂に入ってから一切もう花粉を浴びることもないので、眠くなる原因も失せてしまうのです。

花粉を浴びれば眠くなるから夜あまり眠気がないときは外に出て花粉を浴びちゃぇば良いかな、なんて思ってやってみたらくしゃみと鼻水がひどくてもう一度シャワーを浴びなくてはならなくなったことがあります。

もう杉花粉の時期はテニスして熱中しているときと、シャワーを浴びて家に閉じこもっている間だけまともで後は半覚半眠の恍惚の人なのです。

テニスしているときは症状は治まりますが、集中力はかなり低下していて凡ミス大魔王になるのも毎年もう恒例です。

だから試合に出てもひどいものでプレイがどうのこうのと言う前に、カウントすらまったく数えられず憶えられないくらいですから戦略とか戦術を考える余裕は皆無です。

昨日すこしだけ練習した感じでは周期的に不調に陥るフォアハンドストロークが今は好調だなと思えた矢先に、今日から花粉症の本格悪化を迎えてしまいそれもすぐに消えそうです。

飲み薬は大嫌いだけどコマーシャルでやっていた鼻の入り口に塗るというのは試してみても良いかなと思っています。

あれで花粉がブロックできて快適になれたら素晴らしいのですが、いままでにいろいろとそんな感じの花粉対策商品を試して来ましたがどれも今ひとつでしたので、あれはどうかな?
日記 | 投稿者 fresco 01:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢見がちな日々の訪れ

今日の午前中は河川敷コートでのレッスンで気温が低いので、はじまりはとても寒くて体調が悪くなりそうでした。

でもしばらくして動き出すと身体が暖まってきて、そのうちにいつもより快調にプレイできるほどで良かったのでした。

しかし、そのあとに昼食をとってコーヒーを飲んで少しくつろいでから出かけたのですが、途中でまず気分的になぜか憂鬱になってきて自転車を漕ぐのが面倒で何もしたくなくなってきました。

なんとか店にたどりついてイスに腰掛けてみたところ、気分だけでなく身体もものすごく怠くてぐったりしてしまいました。

いったいどうしたんだ?って思いましたがおそらく花粉症の第二ステージに入ったのではないかと考えられます。

軽い鼻水と目の痒みが始まってしばらくすると身体がだるく頭が重く感じる本格的な体調不良状態に陥るのは、毎年のことなのですが今年は花粉が少ないと言われていたので油断していました。

しばらくはテニスしているとき以外は鼻水と眼の痒みと咳、憂鬱な気分と偏頭痛に倦怠感、そして何よりも一日中とれない強い眠気とに悩まされる日々が続くのです。

あーこうしている今もまたあと数十秒後には夢の中へと迷い込みそう・・・で・・・すー
日記 | 投稿者 fresco 15:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

寝る子は育つがオヤジは粗雑

今日は時間の経つのがものすごく早く感じられて、あっという間にもう夕方になってしまいました。

時間経過が早く感じられるのはおそらくひとつは、「歳をとったから」でしょうね。

長く生きていると今までの人生で経過した総時間数に比して、一年とか一月という時間は相対的に小さいものなので若い頃に較べるととても短く感じられてくるといいます。

ましてや一週間とか一日となるとほんとあっという間に過ぎ去ります。

毎晩いつも洗面所で歯を磨きながらこう思います、「なんだかついさっき磨いたばかりみたいな気がするけど、まさか間違って二度目じゃないよな?」って。

時々ソファでうたた寝したあとに、寝ぼけてほんとにその日二度目の歯磨きをしてしまうことはありますがたいていは一度しか磨いていないのにそう思うのです。

もう一つの理由は昼間よく眠ってしまうのでその間の時間が失われているから時間が早く経ってしまったような気がするのだと思います。

そういえば今日もジムに行く前に2時間のレッスンで2体1(もちろん僕が一人で)の変則ゲームをして、その後20分くらい若いコーチ相手に久しぶりにバカ打ちしまくったのでした。

それからジムで小一時間トレーニングして店に着いて遅い昼食にパンを食べて、しばらくパソコンメールのチェックをしていたらいつの間にか「眠れる森」でした。

こうして書いてみると我ながらなんと「お気楽」なんだろうと思ってしまいますね。

そして昨年の夏に生まれた姪っ子の生後5ヶ月の娘とあまり変わらない睡眠サイクルではないか、などと考えるとさすがにこれはやはりどこか病気か?って心配にもなりますね。

まあしかし赤ん坊がよく眠るのは成長ホルモンの分泌がさかんだからなのだそうです、それを考えると運動直後は大人でも成長ホルモンが出るのでテニスやトレーニングのあとに僕が眠くなるのは実に自然な事というわけです。

運動して疲れて眠くなったらやはり自然に身を任せてちゃんと昼寝した方が良いですよ、相撲取りも朝練してちゃんこ鍋を食べて必ず昼寝をするのが日課らしいですから。

酷使して壊れた筋繊維は寝ている間に修復されて、それを効率よく繰り返すと増強されるという仕組みです。

だからテニスしてあまり栄養を摂らないうえに、睡眠も足りなかったり成長ホルモンの分泌する時間帯とずれて眠っているとせっかく練習したことが筋肉的には身に付かないということになります。

単に身に付かないだけなら良いですが、酷使した筋繊維が修復されずに使い続けられると事態は深刻です。

腱鞘炎とかテニスエルボーになりやすい方は一度ご自分の食事内容と睡眠のタイミングについてチェックした方が良いと思います。


日記 | 投稿者 fresco 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

花粉の季節

二月に入ったとたんに雪は降るし寒さが本格化してきましたね。

でもこんなに寒いのに花粉はやはり飛び始めていて今朝は目が真っ赤になっていました。

鼻水はまだ大したことはないですがそのうちティッシュをあらゆるポケットに忍ばせておかないといけなくなります。

いつもこの時期になるともしもティッシュを持ち合わせていなかったりすると、流れ出る鼻水の処置に困るのですべてのテニスウェアーのあらゆるポケットにティッシュをいれておくことにしています。

それでたまにそれを洗濯カゴにそのまま放り込んでしまい、気づかずに洗われて他の洗濯物にティッシュペーパーの細かく切れ切れのくずが付着して家族からクレームが来ます。

それとポケットにあふれるように入っているティッシュが何かの拍子にコートなどで落ちます。

落とした本人の僕は気づかずにいてあとでそれを見つけて「誰かティッシュを落としましたよ」なんて言うと、「それはさっきコーチのポケットから落ちたような気がするんですけど」なんて婉曲に言われて恥ずかしい思いをします。

でもそんなに注意してティッシュを絶やさないないようしているのに、まったく持ち合わせがなくて困ることがたまにあります。

そんなときは仕方ないのでウェアーの袖で拭いてしまいます。

花粉症の鼻水は無色透明でさらさらしていて涙とかわりありませんから、涙を袖で拭っていると思えばそんなに汚くはないんじゃないかと思うのですが・・・

ドラッグストアにいくと今年もまた新製品がいろいろとあって、これは効きそうだなと思うのがいくつかありますがまず買うことはありません。

何となく(花粉症にも何か意味があって起こるのだから、それを薬などで人為的に止めてしまうのはもしかしたら良くないかも知れない)なんて考えちゃうからです。

でももっとピークになってくるとそんな余裕の発言など消し飛ぶかも知れませんが、まだ今は自然に身を任せようって気持ちでいます。
日記 | 投稿者 fresco 17:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

思いこみのなせるワザ

昨日は雪道を自転車で走るのは経験もなく恐いことになりそうなので車で出かけました。

自転車用のデイパックを使わずにショルダーバッグに荷物を移し替えて家を出たのですが、テニスクラブの駐車場について降りるときにはじめてラケットを持っていないことに気づきました。

先週の金曜日は2本のうちボール出し用だけを忘れたのですが、今日はついにラケットなしの出勤をしてしまいました。

クラブにはデモラケットがたくさんあるのでそれを使えば済むことなのですが、テニスコーチが自分のラケットを忘れて仕事に来るとはこれはイカンですね。

「いけない」という意味でのイカンと「遺憾に思う」のイカンとダブルでイカンです。

それでデモラケットでレッスンをしたのですが、ちょっと面白いことが起こりました。

それは午後のレッスンでのことですが、ある女性のスクール会員さんですがボールを集めたあとにいつの間にか僕がカゴの上に置いておいたデモラケのグラファイト93を手にしていました。

デモラケには大きくシールでそれとわかるようになっているので、僕はその方が(きっとデモラケだからちょっと使ってみようと思われたのだな)と考えました。

それで僕はもう一つのボール出し用のラケットを使ってその後の練習をしました。

でもグラファイト93ですから、普段はもっと軽くてフェースも大きいラケットを使っている女性には少し扱いづらいのではと思って見ているといつもと変わりなく使いこなしていました。

次の休憩で僕は「すごいですね○○さん、そのラケットは重いし小さいのにしっかり振り切れてましたね!」と言いました。

すると「えっ?、あらっいつの間にこんなラケットを使ってたのかしら、ほんとだわすごく重いわこれ」とビックリしているのです。

どうやらボールを集めたあとにまったく気づかずに自分のラケットだと思いこんで使っていたようです。

そして「うわー素振りしただけでも重くて腕が痛くなりそう、気づいてないからさっきは打てたみたい」と言って自分のとすぐに取り替えていました。

人間て思いこみで行動して意外なことをするものだなと思いました、一種の暗示のようなものなのでしょうね。

それとどちらかといえば華奢であまり強い力をもってはいないその方には、遠心力でラケットの重みを利用した打ち方をレッスンでアドバイスしています。

だからグラファイトでも上手く重さを利用して打てるということなら、僕のレッスンの成果!かなぁ?
スマイル
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2月の雪に思うこと

窓の外は久しぶりに見る一面の雪景色です。

これだけ積もると明日の朝にはたぶんかなり雪が残っていて歩きにくいでしょうね。

自転車は危なくて使えそうもないので、大きな道路の雪が溶けていれば車で仕事にいきます。

明日はインドアコートでのレッスンなので雪の影響はまずないでしょうから無事にできるはずです。

2月に入ったとたんに雪が降りましたが、テニスコーチのアルバイトを最初に始めたときも、同じ2月でかなりの積雪だったことを思い出します。

その最初にアルバイトしたテニススクールはまるで丁稚奉公のように少々きびしいところでした。

アルバイトの正式採用の前に1ヶ月くらいの試用期間があって、その間は最初は無給からスタートでした。

無給でアルバイトさせられるわけですが、レッスンに研修や手伝いで入る以外の時間はコートで練習させてもらえたのでやることにしました。

ところが運の悪いことにその無料奉仕期間中に大雪が降り、汗だくの重労働であるコートの雪かき作業をさせられる羽目になりました。

半日くらい足をびしょびしょにして凍り付きそうに冷たいのを我慢して黙々と雪をスコップでどけては運びました。

やりながら内心では(いくら何でもこれをただ働きさせはしないだろう)と思っていたので少しはバイト代をもらえるものと勝手に思って一生懸命にやったのです。
 
でも終わってみると責任者のヘッドコーチは「悪いけどこれもバイト代は出ないよ、よくやってくれたから濡れたソックスの替えくらいはあげるよ」と言いました。

もう体中の力が抜けて雪かきしてキレイに乾いたハードコートにへたりこんでしまいました。

最初がそんな調子ですからその後ようやくバイト代をもらえるようになっても、時給でダンロップフォートの2個入り缶も買えませんでした。

だけど空き時間に好きなだけテニスができるから「まぁいいか」って思いながら働いていたことが、この2月の雪景色を眺めていると懐かしくなります。

その後いろいろなことがあってテニスコーチをやめようかと考えることも時にはあったのですが、その最初のスタートを思うと「あんなただ働きをして苦労してやっと成れたテニスコーチをそう簡単にやめてたまるか!」と言う思いがここまで続けてこられた理由の一つかも知れません。



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日記 | 投稿者 fresco 00:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーチの定年はいくつまで

テニスコーチを始めた頃はまだ若くて独身でした。

だから一般クラスのレッスンではスクール会員の皆さんはほぼ全員が僕よりも年上でした。

そして結婚されている方やお子さんのいる方も多くて、独身の自分にはそれはすごく先のことだなと思いながらレッスンしていました。

それが数年後には結婚して子供が出来て、いつの間にか自分もずっと先のことだと思っていた方達の仲間入りをしていました。

でもまだ子供はほんの赤ん坊で、小学生とか中学生のお子さんがいるスクール会員さんは僕よりもずっと先輩でした。

ところが今や自分の子供は大学生で、子供が小学生だった頃はもはやかなり懐かしい昔です。

ちょっと前までは、大学生のお子さんがいるスクール会員の方から話を伺うと自分がそんな大きな子供の親になるのはずっとずっと先のことだとばかり思っていたのにあっという間でした。

そう考えるとこの頃よく聞くことは、会社を定年退職されるという話なのでそれももう自分にとってそう遠くない将来のことなのだなと実感するのです。

しかし、自分は会社勤めしているわけではないので定年退職
の規定がいくつまでとは決まっていません。

テニスコーチとしての定年退職はたぶん「身体が動かなくなるまで」か、それとも「認知症でテニスボールをかじって食べようとするまで」のどちらかではないでしょうか。

「レッスンするのにラケットを忘れてコートに行ってしまうまで」だったらまずいですね、もういますぐに引退しなくては・・・やっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 15:07 | コメント(4)| トラックバック(0)

高けりゃいいってもんじゃなかった

グラファイト93にしてからどうしてもフラットサービスの当たりが今ひとつで、なかなか安定して芯を捉えられない感じに悩んでいました。

その原因がやっとわかりましたが、実に単純なことでした。

ラケット契約でプリンスから毎年モニター製品としてニューモデルを貸与されるようになってからかれこれ20年近く経ちました。

最初の頃は自分の希望するモデルを与えられていたのですが、14~5年くらい前からはメーカーの指定モデルを使うようになりました。

そしてそれらは一部を除いてすべて110サイズで、あのマイケル・チャングラファイトなどもありその頃は長さも1インチロングモデルなどを使うこともありました。

ですから93インチフェースでレギュラーレングスのラケットは実に20数年ぶりに使うことになったわけです。

110サイズと93サイズのラケットでは例え長さが一緒だとしてもスウィートスポットの位置も大きさも異なります。

サービスを打つとしたら110サイズのベストヒッティングゾーンは93よりもボール半分くらい上の部分です。

それで20数年も打っていたその位置が身体に染みついていますから、93で打つときにはベストゾーンよりも上で捉えてしまうことになるというわけだったのです。

1年近くも使っていてようやく気がついたわけですが、身体は自然に打点を調整していたのでときには快心の当たりもあったのです。

しかし高い打点を意識して打ったりするとNGで、絶対に良いポイントでヒットできている自信があったので「もう歳だから衰えてしまったのか?」なんて思っちゃいました。

それが今までよりも少し打点を落としてみると「おおー、これだこれ!まだ大丈夫じゃないか」ってとても嬉しくなりました。

テニスコーチなのにこんな簡単な自分のことに気づけないなんて面目ないですが、これがいわゆる「灯台もと暗し」っていうことなんでしょうねカンタン
日記 | 投稿者 fresco 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラファイトで打つとよく眠れる?

今日の朝でかけるときに急いでいたのですが、あろうことか商売道具のラケットを忘れてしまいました。

と言ってもいつも必ず2本もっていくうちの1本を忘れたのであって、まさかレッスンでラケットがひとつも無いというわけではなくまだそこまでボケてはいません・・・たぶん?

忘れたのはボール出しに使うフェースの大きな軽い方でしたので、もう一つのグラファイト93でボール出しをすればそれで済むことでした。

でも何故グラファイトを使わずに軽い大きなラケットでボール出しをするのかというと、ボール出しにそうした面の小さい重いラケットを使うと腕に負担がかかることがわかったからです。

一日に何百球もラケット出しをするのに重くて硬いモデルだと腱鞘炎やテニスエルボーになりやすいことにきづいたのです。

でも今日はそれを忘れたので仕方なくグラファイトを使ったのですが、2時間のレッスンで使っただけで右腕にけっこう疲れを感じました。

最近はそんな小さいラケットでボール出しをしたりしないので余計に負担を感じたのかも知れません。

午後のレッスンではもっと軽い大きなものを使ってみたらやはりとても楽でした。

ラケット出しは打ち出すボールに飛んで来るときのエネルギーがあるわけではないのでそれを利用することができません。

つまりほぼ自力100%で打ち出さないといけないからラケットに反発力があって軽い方が楽なわけです。

でも打ち合いになって相手が少々つよいボールを打ってくれる時には逆にその反発力の強さが余分になってしまうので、そういうときは自分のプレイ用の小さい薄い重いラケットが良いのです。

ほんとは打ち合いでも楽をしたければボール出しと同じものが良いのでしょうが、まだ自分はしっかり身体を使ってボールを打つことをいつも心がけていたいとの思いからそれはしないようにしています。

でもそんなちょっと頑張ってしまっている分だけ疲労が激しいのも事実で、それが「眠れる森のテニスショップ」の原因なのでしょうね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 00:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

禁断のスクワット

雨が降りそうでしたが雨雲予想図でみてみるとしばらくはまだ大丈夫そうなので自転車で出かけてしまいました。

店へと向かう途中で雨粒が落ちてきて「まずいかな」と思っている間に少しまとまって降ってきたので近くの駐輪場に自転車を置いて電車に乗ることにしました。

駅のホームに立って外を眺めるとものすごい土砂降りになってきたので良い決断だったとホッとしました。

 
電車に乗って腰掛けて何気なく左肩を動かすとなぜか痛みを感じます。

テニスで傷めるとしたら右利きですべて片手打ちなのでやはり右側のはずです。

何か左肩を痛めるようなことをしただろうかと考えてみても思い当たることはありません。

だとするとジムでトレーニングのときでしょうか?

そのようでした、鉄アレイを寝ながら左右の腕を開いたり閉じたりするラテラルレイズというもので痛めたのかも知れません。

このトレーニングのおかげで右腕には利き目があって、フォアハンドストロークをかなり高い打点で打つことが楽にできるようになりました。

しかし、左肩にはそのトレーニングが負担だったようです。

なかなか筋肉トレーニングも奥が深くてとても難しいです。

テニスのためにあらゆる筋肉を鍛えてバランスよく使えると良いのですが、どうしてもどこかに偏りが生まれてしまいます。

プロの専門トレーナーに指導してもらいながらやればテニスに必要な筋肉がバランスよく鍛えられるのでしょうね。

でも自分で試行錯誤しながら工夫してやるのが楽しくて好きなのでこのまま一人で続けることにします。

ここをこう鍛えてみたら、テニスである種のパフォーマンスが良くなったと感じられたときは感動します。

最近のトレーニングでは腰を痛めるのが怖いのであまり脚を鍛えていないのですが、以前もっと若かった頃には逆に脚を重点的に鍛えていました。

するとその頃に一番その筋トレの効果が見違えるように現れたのは意外にもサービスでした。

トレーニングをはじめてから数ヶ月後に練習試合でしたが、同僚コーチ相手に打ち込んだフラットサービスは生涯で最も素晴らしいものだったのではないかと今でも憶えています。

脚の力が完璧な運動連鎖でラケットにまで伝わって打ち放ったフラットサービス!身体の内を一筋の力の通り道がスーと繋がっていった感じがしました。

しかし、残念なことにそれを何度も繰り返すことはおろかもう二度とその抜けるような当たりのサービスはその試合では打てませんでした。

その後べつの時に何度かそれに近いものを感じましたが、あの最高のサービスは後にも先にもそれ一度きりだったと思います。

サービスはやはり脚の力が大切なんですね、ちなみにその頃のトレーニングではスクワットで、確か70~80キロくらいを使ってジャンピングスクワットなんて今では恐ろしくて絶対に出来ないことをやっていました。

できることならあの幻のフラットサービスをもう一度だけ打ってみたい!

そのためには80キロのバーベルを肩に担いで膝を深く曲げ、そして一気に伸び上がりながらジャンプです。

いやーやっぱり怖くて絶対に出来ないですね、着地した途端に救急車を呼ぶことになっちゃいますから怖~い



日記 | 投稿者 fresco 17:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

両立ラケット

今日は抜けるような青空が拡がりとても気持ちが良くテニスするのに絶好の一日でした。

そのせいかレッスンでボールを打っていてとても楽しかったですね。

ただ少し気になるのが自分の今つかっているラケットの反発力がやや物足りなくなったことです。

薄くて重くて小さいラケットなのでかなりしっかり振り抜かないとボールは飛んでいきません。

それが良くて使っているのにやはりずっと打っていると疲れるのか「もう少し楽にボールが気持ちよく飛んでくれると良いのにな」などと勝手なことを考えてしまいます。

昨日たまたま他社製品の最新モデルを少しだけ打ってみる機会があってその飛びの良さに少し魅了されたからなのかも知れません。

サービスを打ってみたらこれがすごい良い感じでした。

考えてみるとそのメーカー製のラケットをウッドから変更するときに初めて使ってとても良かった記憶が甦りました。

でもそれはサービスのみの話でストロークは飛びすぎてしまうしボレーは軽すぎてスピードボールに打ち負けそうでした。

コントロールのしやすさと飛びの良さと両方うまくバランスがとれているラケットがあると良いのですが、なかなかその両立がとれているものはありません。

そのバランスが上手くとれているモデルはやはりよく売れているようで、誰しもコントロールしやすくて反発力もあるラケットがいちばん良いと感じるのでしょうね。

僕のグラファイ子も今は試しに張ったトルネードの1本張りなので飛びが少し抑えられてしまっています。

この次はまたナチュラルとポリの組み合わせをしようと思っています、今のところそのハイブリッドが最も相性が良さそうですから。

日記 | 投稿者 fresco 01:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

たまには店の宣伝です

先週の火曜日はなかなか思うように夜遅くまで食事ができず仕舞いでしたが、今週も昼休みにプライベートレッスンが入っていて昼抜きでした。

でも先週みたいになると嫌なので店に行く前にコンビニでパンと肉まんを買って店に着くなりすばやく食べました。

そしてこのブログを書こうと思ってページにアクセスした途端に眠ってしまいました。

それが3時半くらいで今ようやく目が覚めました、するともうあと数分で出かけなくてはいけない時間です。

でもせっかく目の前にこの記事投稿ページが出ていたので書いてみたというわけです。

まだ頭が半分しか覚醒していなくて短い時間で何か書こうと思ったのですが無理でした。

あっそうだった、プリンスのO3ブラックライトグリップサイズ2を在庫処分でもう残り1本だけですがセール価格で販売します。

価格は17,850円(税込)で、ブログを見たと言っていただけたらストリングやグリップテープのサービスをしますので良かったらお願いいたします。
日記 | 投稿者 fresco 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスする源

テニススクールでレッスン中や終わったあとに「コーチ、長いことやっているのにちっとも上達しないのですがなぜでしょう?」なんて聞かれてしまうことがたまにあります。

レッスンさせていただいている担当コーチとしてはその問いかけにまず「すみません、僕のレッスンがお役に立っていない証拠ですね反省します」と言うべきなのでしょうね。

でもそんな風に深刻に尋ねられる方が、ほんとにまるで上達されていないのかと言うとそうでもないのです。

御自分ではなかなかどのくらいレベルアップしたのかはわかりにくいものです、ではなぜ最初のような事を言い出すのかを考えてみると。

その日にポイントを争う他者との打ち合いとかゲームでかなりひどく負けてしまった、というような場合であることが圧倒的に多いのです。

つまりご自分がレベルアップしていないわけではなく、他の人がもっと上手くなっている事実にショックを受けているだけなのです。

確かに僕も試合にでてあまりにも情け無い負け方をすると、「こんなに毎日々しかも30年以上もテニスしていてまったく上達していない自分はいったい何なんだ?」って思うことが間々ありますよ。

でもそう言うときには(いや相手が上手かったんだ、自分よりずっと努力と練習を積んでいるんだ)と思うようにして、それなら自分がもっと修練すれば良いだけと考えることにしています。

そうでないと負けるたびに自分がダメなんて思い続けていたらとっくにテニスはやめていたと思います。

「自分には絶対もっと良いボールを打つことができるようになるはずだ!」って言う気持ちだけは一度だって失ったことはありません。

それでほんとにもっと上手くなれるかどうかは未知ですが、テニスをずっと続けていこうという大きな原動力であることは確かです。
日記 | 投稿者 fresco 16:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング指示書

スクール会員の方にストリング張り替えについての相談を受けることがたまにありますが、僕のクラスでレッスンを受けていらっしゃる方の場合それはとても楽しみです。

普段レッスンでその方が打つ様子をよく見て知っていますから、どんなストリングをどのくらのテンションで張るのが良いかアドバイスしやすいと言えます。

そして張り替えたそのストリングで実際に打つところも見ることができて、僕のアドバイス通りに上手く効果があったかを確認できるからです。

最近とても成功している張り替えアドバイスは、ハードヒットが好きな方にポリエステル系スピンのストリングをお奨めしているケースです。

いつも思い切りフォアハンドのストロークをホームランにしてしまう豪腕男性などがポリ系スピンに替えると劇的と言っても良いくらい好結果を生みます。

お医者さんが患者さんの症状にあった処方箋を出して最適な薬を選ぶと病気や怪我が治るように。

テニスコーチがスクール会員さんのプレイスタイルや打球フォームにあった、ラケットとストリングのセッティング指示書を出すとパフォーマンスが上がる。

レッスンが終わるとスクール会員さんはコーチから受け取ったその指示書を持ってプロショップに立ち寄る。

するとそこで指示書に書かれたものを受け取って帰る。

「はい○○さん、3ヶ月分のストリングとグリップテープです、朝晩かならず食後に素振りしてください。はいどうぞお大事に!」なんて言われながらね。スマイル
日記 | 投稿者 fresco 00:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

外国名は憶えられない

昨日はあんなに暖かかったのに、今朝は冷え込みがきつくて河川敷でのレッスンは寒かったです。

今日も暖かいのかと思って薄着で出かけてしまい河原のコートに到着するとものすごく寒いので震えてしまいました。

冷えてしまったせいなのか、まだ準備体操もしないうちにただ立っていただけで腰が痛くなってきました。

なんかひどくなりそうな腰痛で、動かない方が良いかなと思いつつもテニスコーチの性で気づいたらコートを走り回っていました。

でも少し暖まったら良くなってきて夜になるまでひどくならずに済んだので一安心です。

でもほんとにもう歳なんだなと感じさせられる出来事でした。

夕方はジュニアのレッスンで、今年からクラスのメンバーが少し変わったので名前をまだ憶えていない子が半分くらいになってしまいました。

この頃せっかく覚えた名前をしばらく会わないとすぐに忘れてしまうようになって困ります。

特に自由が丘のスクールにはアメリカンスクールに通う外国籍の子供が少なくないのですが、その名前がなかなか覚えられないのです。

何せ日本人以外の名字には大学の頃に短期留学して以来ほとんど縁がありませんから、そういう呼び名を使うことも憶えることもあまりないのですぐに忘れちゃいます。

それと外国籍ではあるけれど見かけはまったくの東洋人、なのに往年のハリウッド大女優みたいなすごい名前の子とかがいてなかなか顔と一致しません。

今日も久しぶりに振り替えで入ってきたジュニアがいて、最近はクラス変更して会わなくなったのですがもうかれこれ5年以上は知っているという女の子がいます。

彼女はアメリカ国籍らしいのですが見かけは東洋人で日本人と変わりありません。

しかし名前はビバリーヒルズ青春白書に出てきそうな横文字で、彼女の姉も何年か前にいたのですがその名はもっとブロンドをなびかせそうな響きでした。

その姉の方の名は僕が個人的に勝手に、ブロンド美人を連想させる典型的な名前だと思いこんでいるものなのですぐに憶えました。

しかし、妹の名前はあまり日本人には馴染みのないものなので何度も聞いているのですが1週間たつとまず忘れます。

ひどいときは思い出せたつもりでまったく違う名前を呼んでまったく反応しないので大声で叫んでしまい、別の子供から「コーチそんな子いないよ、誰よんでるの?」とあきれ顔で言われて赤面しました。

まぁ最近は何も外国名に弱いだけでなく、一律に誰の名前でも出てこなくて困っていてテレビで見かけた素敵なタレントの名前なんかも聞いてすぐ忘れてしまいますね。

最近すごく気に入っている女優さんがいるのですが、情け無いことに名前をすぐに忘れてしまうんです。

誰のことかって?「えーと、あれは確か・・・うーん何だっけな、ほらあの薬師丸ひろこに声がそつくりで顔は若かった頃の東国原知事の元奥さんに似ている人」って全然わからないですよね。
日記 | 投稿者 fresco 00:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

幸福な空腹

今日の昼休みは、その直前のクラスの皆さんとクラブのすぐ近くに住む元会員の方のご自宅へ伺いました。

最近リフォームし終わったばかりでそのお祝いのホームパーティーというわけです。

とても素敵なお家で、彩りの美しい食べ物が並べられていましたが僕は正味30分くらいしか時間がなくて少しずつ頂きました。

なかなか普段は食べられないようなものをありがたく頂いたのですが時間がないので量的にはいつもの半分くらいでした。

でもすぐに次のクラスがスタートするのでコンビニに寄って肉まんでも買って食べようとしましたがダメでした。

終わってから猛烈にお腹が空いてきたのですが、店に早く行かなくてはならなくて着いたらそこで何か買って食べようと思いました。

しかし、店について郵便物のチェックなどをしているとお客さんがいらして即張りを頼まれました。

すぐ後に取りにいらっしゃると言うので急いで張りましたが、張り終わるともう自由ヶ丘へレッスンに行く時間でした。

途中で絶対に何か買おうと思い、コンビニがあったので急いで駆け込んであんパンと豆乳を掴んでレジに向かうと何とバッグに財布が入っていない!?

なくしたか?って考えてみると先ほど店のデスクの上に携帯と一緒に置いてその上に郵便物をのせてしまったので忘れてしまったようです。

もう仕方なくスクールに向かい空腹と寒さを堪え忍んでレッスンしました。

そして店には行かずに家に帰った方が早いので急いで自転車を漕いで行きました。

そしてようやく我が家に帰り、夕食は何?と尋ねると「あーゴメンね、欠食児童たちが異常にご飯を食べちゃって空っぽなのよ、おかずもパパの分まで半分くらい食べちゃった」と事も無げに言う声を聞いて僕は立ちくらみを起こしそうでした。

一日いそがしく働いてお腹がぺこぺこのお父さんは、レトルトのスパゲッティーソースで飢えをしのいでデザートだけは昼間いただいたバームクーヘンを豪華に丸ごと一つ食べようとしましたが1/3にしておきました。

風呂上がりに体重計に乗ってみたら栄養不良の警戒数値を下回りそうでした。

明日はちゃんと食べよう、って言うか今すでにすごく空腹なんですが・・・こんな深夜に食べるのは良くないから我慢して寝よう、でもお腹がクゥーって言ってますね困った
日記 | 投稿者 fresco 02:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボールを見て打つという真の意味は

先ほどNHKの番組で脳波について特集をしていました。

アメリカで脳波で動かすことができるおもちゃが売り出されて人気らしいというので驚きました。

頭に脳波を測定する簡易な装置を取り付けて、筒のなかにおかれた軽い球状の物体を見つめて手を使わずに浮き上がらせることができるものでした。

最近はこのような脳波によって駆動させる装置が、おもちゃばかりではなく例えば車イスなどに応用する実験などが盛んにおこなわれているそうです。

脳波によって手を一切ふれずにモノを動かす様はまるで念力か何かのような印象でしたが、脳波と念力が果たしてどう違うのか僕にはよくわかりません。

もしかしたら同じなのかも知れませんね、ユリ・ゲラーの超能力というのはこういった普通の人でも出すことができる脳波が強いということなのかなと思ってしまいます。

しかし、脳波を利用する試みは確実に進歩しているようですから近いうちに今のタッチパネルで入力している行為はすべて脳波によってできるようになるようです。

リビングで座ったままテレビのアイコンを見つめるだけで望みのチャンネル変更や音量調整ができたり、エアコンのスイッチも見つめるだけでオンオフが可能だというのはすごいですね。

さらに進化していくと人間がいままで手作業だったことがすべて脳波によってできるようになるのかどうか?番組ではそこまでは触れていませんでしたが不可能ではないのでは。

するとテニスなんかももはやラケットを使わずに脳波によって打ち合うようになって、テニスコートのセンターマークのあたりに対戦者が互いに向き合いながら腕組みして仙人が瞑想するようにボールを操る!なんて映画みたいな現実が来るのでしょうか?

そうなるとテニスの実力はすなわち脳波の強さということになるわけですが、いま現在でもボールを打つときに気合いがうまく入ったときはとても強烈なショットが生まれます。

あれはやはり脳波の威力なんでしょうかね、番組では対象物を食い入るように見つめるほど脳波が高まることが実験で立証されていました。

そうか!やはりフェデラーがボールをあれだけ凝視しているのは脳波を送っていたからなんですね。

やはり「もっとよくボールを見て!」というアドバイスは間違っていないようで、これからはさらに「そしてもっと脳波を送って!」と付け加えることにします。
日記 | 投稿者 fresco 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

氷河期の恐怖、芋焼酎の誘惑

昨日はとても寒かったですね。

朝でかけるときにかなり寒そうなので、たくさん着込んで自転車に乗り込みました。

おそらくクラブに着く頃には少し汗をかいてしまうだろうと思うほど過剰装備でしたが、寒くて震えるよりはマシだと考えたのです。

TシャツにロングTシャツその上にポロシャツ、さらにVネックセーターにウォームアップジャケットを二枚重ね着して最後にベンチコートです。

手袋は防寒効果の高い厚手のものをはめて、脚はウォームアップパンツを二枚はいていました。

これだけ着ているのについに目黒テニスクラブに到着するまでまるで暖かくなりませんでした。

その後にレッスンではさすがにウォームアップは一枚にしましたがその下は朝のままですから合計5枚も着ていました。

それなのにレッスンでは一度だけラリーしている途中で少し暖かくなった気がしてジャケットを脱ぎましたが、すぐにまた寒くなってしまいました。

夕方のレッスンではもっとひどくてベンチコート以外はすべて朝の出で立ちのままでしたが、寒さで身体が動かなくなってしまいました。

今年の寒さは近年まれにみる冷え方ではないかという気がします。

どこかで読んだ話では地球温暖化どころか太陽活動が衰弱傾向にあり、氷河期がやって来るかも知れないというのですがこの寒さではそれが事実なのではないかと言う気が強くします。

しばらくの休みで鈍っているのと寒くて身体がこわばっているせいか、テニスはものすごい凡ミスの連続です。

これではいけないと思って夜にランニングして少し身体を引き締めるかと思い、外に出て少し走るのですがなんだかもう身体にすごく悪そうなほどの冷気にあえなく断念。


家に戻って寒いからとつい晩酌で芋焼酎のお湯割を飲んだりして、一杯でやめておこうと思ってもあまりの旨さにやめられなくなっちゃいます。


以前は芋焼酎を売っている店も銘柄も限られていたのに、いつの間にかコンビニですら置いてあるし専門店では「こんなにたくさんあったのか!」と言うほどあります。

昔は渋谷あたりのテニス専門店などにいくとラケットとかストリングの種類が豊富で膨大な商品数にわくわくしたものです。

焼酎の専門店に入るとちょうどその頃のテニスショップでの興奮に似た気持ちになります。

かつてテニスへの奥深い世界へと誘われてこの仕事をするようになったかのごとく、こんどは芋焼酎ワールドへと足を踏み入れてしまったのでしょうか?

あまり酒を飲むと脳が萎縮すると知ってから出来るだけ飲むのを控えていたのに、あの芋焼酎の旨さ、特にこの寒いときに飲むお湯割は絶品でやめられません。

今年は少しダブルスに出てみようと思って昔のコーチ仲間をパートナーにと考えているのですが、一つ問題があります。

それはその男がテニスよりも酒が好きで、それも芋焼酎を語らせたら止まらないということです。

たぶん彼と組んだら試合に出たあとの反省会では常に朝まで芋焼酎談義で、試合についての話など皆無です。

そんな芋野郎の奴なんですが口惜しいことにテニスのレベルは「森伊蔵」並みです。

森伊蔵って何だ?って思われた方、どうぞ芋焼酎ワールドを少し覗いてみるきっかけに調べてみてください。









日記 | 投稿者 fresco 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

グロメット交換は嫌いです

寒くて乾燥しているせいかグロメットやラケットの先を保護しているプラスチックのヘッドカバーが壊れやすいようです。

それでストリングの張り替えを注文されるときに一緒に壊れたグロメットやカバーの交換を受けることがこの時期は少し多くなります。

しかし、このグロメットセットの交換というのがなかなか厄介でラケットの種類にもよりますがだいたい悪戦苦闘する羽目になります。

と言うのもグロメットセットは全体で4つか6つくらいにパーツがわかれているのですが、一つだけ外して交換できるのはスロート部分くらいであとの部品は相互に干渉しています。

だからヘッドカバーが壊れたからそれだけ外してというわけにはいかなくて、上側のグロメット部も同時に外さなくてはならないのです。

そのグロメットを外すのも手間取りますが、新しいのを取り付けるのはその数倍も大変です。

ストリング張りに関しては、かなり革新的に張りやすくつくられてストリンガーにはありがたい存在であるB社のラケットですらグロメット交換についてはまったくNGです。

先ほどもそんなB社製の最近つくられたモデルP・Sツアーのグロメット交換をしたのですが、ある一部分のグロメットがフレームの穴を頑なに拒むのです。

チャレンジすること数十分が経過して、温厚で知られる僕ですがさすがに「まったくなんでこんなにやりにくいモノ作るんだろ、もう責任者でてこーい」って感じでした。

なんとか填め込んでようやく交換を終了できたのは開始後30分近くも経ってからでした。

実はそのラケットの持ち主は、名手で知られる元ATPランカーのコーチなんですが結構そのグロメットカバーを壊すことが多いのです。

先ほど四苦八苦してようやく交換したラケットのほかに、壊れて交換を待っているラケットがまた彼のもとにあると言っていました。

レッスンでどんな難しいボールでも現役時代さながらにラケットをぶつけようが擦り付けようが、構わずに打ち返すので新しいラケットでもすぐにボロボロにしてしまうのです。

最近では、僕は自分のラケットのグロメット交換などしたことがありません。

そんなに激しくプレイすることがないのでカバーが壊れることがないからだと思います。

もしかしたらラケットを壊しそうなことも厭わずに打ち返せば返球可能なボールをいくつもあきらめているのかも知れませんね。

レッスンではともかく、自分の練習や試合ではラケットカバーを破損するくらいのファイティングプレーが必要なのかな?

でもやっぱりあの超面倒なグロメット交換をするのはお客さんのだけにして、自分のは絶対にやりたくありません!

だって自分のラケットだと途中で頭にきて「このバカグロメットめ!プチ怒りモード」と放り投げてしまうと思います。

あっ、だけどプリンスのO3シリーズはグロメット交換がものすごく楽ちんでできるのでした。

さすがは名品づくりナンバーワン(契約コーチなんでちょっとヨイショ)のプリンスです、グロメット交換なんかでつまらない手間をまったく取らせないありがたいラケットでこれならいくらヘッドカバーを壊しても簡単に取り替えられます。

でもそれはストリンガーにとってのみありがたいことで、一般ユーザーの皆さんには残念ながらおわかり頂けないことですね
日記 | 投稿者 fresco 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

悪い占いは当たる

冬休みで10日以上のあいだほとんどまともにテニスしていなかったのでボールになれるまで少し時間がかかります。

それでも人工芝や普通のハードコートならば5分も打っているとすぐになれるのですが、球足の速いサーフェースだとなかなか上手く当たりません。

火曜日のインドアコートはそんなものすごく速いサーフエースなのでちょっと慣れるまでに時間がかかりました、というか最後まで調子がイマイチでした。

こういう順応性が落ちてしまうのも加齢のなせるワザなのでしょうか?

身体もいまいち動かないし、なんかミスが多くて他人の身体でテニスしているようなおかしな気分でした。

携帯サイトで今朝みた占いによると「つまらないミスで時間を失うので気をつけて!」なんて書いてありました。

ミスは多いけど時間を失うということはないよな、と思っていたら店に行ってストリングの即張りを頼まれて最後のところでつまらないミスに気づいて初めからやり直す羽目になり
ほんとに時間を失うことになってしまいました。

たまには占いが当たることもあるのだなと感心しましたが、良い占いが当たった試しは一度もないのが悔しいですぷんぷん
日記 | 投稿者 fresco 01:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリングフィーリング

ひみつのあっこさんからメールをいただいて、ストリングの「ホールド」とか「食い付き」についてのご質問がありましたので少しその話をしたいと思います。

ホールドと食い付きが違うのかという疑問を持たれたようですが、明確にこうだという定義はないと思います。

ただ僕が思うにはホールドは打球時にボールを包み込んで一瞬のあいだあたかも手で掴んでいるかのような感覚のことを言うのではないでしょうか。

そして食い付きはもう少しタイトな感じでボールが当たっているところだけストリングがへこんでいて、その弾き返しもホールドより鋭いというようなものではないかと思います。

具体的に言うと「バボラのエクセルのようなナイロンマルチの最高峰で打つとホールド感が素晴らしく、さらにナチュラルの至宝であるVSTEAMだと食い付きがものすごい!」みたいな使い分けでしょうか。

ではそれ以外の打球感はどうかというと、僕はホールドや食い付き感ももちろん大好きですがドライな弾き感も捨てがたいです。

ドライな弾き感は金属的な素材に近いもので作られたモノフィラメントのストリングを、チタンフレーム等の高反発力ラケットに張りあげると生まれます。

しっとりと掴んでから跳ね返すいわばウェットなホールド感とはまるで逆のドライな小気味よい打球感もなかなか気持ちの良いものです。

普通はどちらか一方だけが好きで逆は嫌だと思う方が多いのかも知れませんが、やはり僕は生来の浮気者でどうしてもひとつに絞れないのかも知れません。

でも突き詰めていくと最終的にはウェットな食い付き感になるようなラケットとストリングのセッティングに落ち着くようです。


日記 | 投稿者 fresco 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

二十歳になったらテニス

明日は成人式なのですね、長いこと1月15日だったのでどうもピンとこないですが自分はとっくに終わったし息子たちも成人していますので当分のあいだ関係なさそうです。

成人式というと役所主催の祝賀会みたいのがあって、そこで大人代表の誰かが新成人たちに何か言葉をかけるというのが慣例になっています。

そう言うときのの話にはだいたいパターンがあって、たとえば「20歳の成人になった記念にぜひ何かいままでやっていない新しい事を初めてみましょう!」なんてよくありがちです。

でも確かに大人のたしなみみたいな事を何か始めるのには良いきっかけであることは間違いないですよね。

僕もとっくの昔に大人の仲間入りをした者の一人として新成人になった方たちにぜひお奨めしたいことがあります。

それはいままでにまだテニスをしていなかったならば、ぜひこの機会にチャレンジしてみましょうと言うことです。

テニスは生涯を通してプレイできる素晴らしいスポーツですから二十歳からスタートして90歳までやり続けていけばまだ70年も楽しめます。

世の中に70年も変わらずに夢中になってやれることなどそう多くはありません。

皆さんの周りに新成人でテニスしたことがないと言う人がいたら、ぜひテニスを始めるように奨めてみてください。
日記 | 投稿者 fresco 01:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

慢性ひどい症候群

冬休みを長くとれたので体の疲れもすっかり取れたかと思ったのですがあまり快調ではありません。

さきほど読んだ「慢性疲労症候群」の病状がぴったりなのでもしかしたらそうなのかと言う気がします。

微熱、強い眠気、特定部位の筋肉痛、度し難い怠さ等もう僕の事そのものです。

記事によれば今までなかなか診断が難しかったこの「慢性疲労症候群」が、血液検査で判定できるようになるらしいのです。

それならば僕も数十年ぶりに病院で検査してもらうかと言う気になります。

でも診断が出来ても治療がうまくいかないと意味がないですね。

「病は気から」なんて言いますから、診断が下されて病気とわかってしまったらよけい具合が悪くなりそうです。

「自分は病気なんかじゃない!」と思っていないと確かにすぐにくじけそうです。


日記 | 投稿者 fresco 21:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

親父の威厳

休みの間に次男と数十年ぶりにテニスすることができました。

どのくらい打てるのかまったく知りませんでしたが、思ったよりも上達していて少し嬉しかったです。

でもシングルスを2セットやりましたがまだ余裕で勝てます。

これがあと何年かすると逆転するのは確実です。

それまでは親父の威厳を守りたいです、テニス以外にはもはや何もかも追い抜かれていますから悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 12:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス坊主

あけましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

元旦からとても良い天気に恵まれて実に幸先の明るい正月を迎えられて何よりです。

多摩川の河川敷に出てみると富士山を遠く望むことが出来て思わず「こいつは春から縁起がいいぜ」なんて台詞が浮かんできます。

ささやかながらもおせち料理を頂きお雑煮を食べて、何とか今年も平和に新春を迎えることができてほんとに心の底から感謝したい気持ちになりました。


世界にはこんな穏やかさとは無縁の生活を強いられている方々もたくさんいて、そのいう人々のことを考えるとつくづくこの平穏な暮らしが有り難いことだと痛感します。

そんな感謝の思いで何か世の中の役に立つことをしたいなどとおこがましくも思うのですが、さて何ができるかと考えてみてもやはりテニス以外に何も思いつきません。

大晦日に寺では108つの煩悩を打ち払うための除夜の鐘をつくように、この一年きっと何かの役に少しは立っているはずだと信じて黙々とテニスボールを打ち出していきたいと思います。

世界の平和と人類の繁栄を願いながら、祈るようにボールを打ち続けるテニス寺の修行僧コーチを目指します!

でも煩悩の数は108どころか108万を越える生臭坊主ですがスマイル

日記 | 投稿者 fresco 02:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

オーラを感じる二人

久しぶりにこのブログページへのアクセスがとても遅かったので「何だ365も冬休みかな?」と思ってしまいました。

みんなが休みなので遅くまで起きていて365を見ているからサーバーが混み合っているということなのですかね。

今年は出来るだけ早いうちに年賀状を出してしまおうと思っていましたがようやく今日になって一部を投函することができましたが残りはまた後日になってしまいました。

朝から子供を送り迎えしたり、賀状を急ピッチで印刷して一言だけ書き添えてジムに行って筋トレしてなんてしているとすぐに一日が終わってしまいます。

そのジムでこの頃よく見かけるとても目立つ精悍な若者がいて、どう見てもただ者では無い気配でちょっと何を仕事にしている人かなと気になっています。

何か格闘技か、それとも他のプロスポーツ系の選手では無いかと思うのですが背は高いし胸板は厚いし全身の筋肉がバランスよく形よくついていてしかし足は細く繊細です。

これだけ均整のとれた完璧なボディを持ち、なおかつ今風に言うと超イケメンです、いやスーパーイケメンくらいいってるかな。

でもどこかで見たことがあるような気がして考えていると、もしかしたらテレビで活躍する俳優さんかも知れません。

と思って先ほどネットで調べてみたら、「あーこれはほぼ確実にこの本人かも知れない」という感じでした、これが男でなく女優だったらまたジムに行くのが楽しくて仕方ないのでずが残念でした。

ただ、つい2~3日前にもテニススクールでの出来事でもこんなことがありました。

コーチ室にある女性コーチが走ってきて子供たちへのプレゼントを袋につめるのに懸命になっていました。

するとあとから若くて素晴らしく可愛い女性が入ってきて、そのコーチから手伝ってと言われてすぐに取りかかったのです。

その様子を見ていた僕は(あれっこの子はテレビでとてもよく見かけるタレントにそっくりだな)と思いましたが、スクールにはそういう女の子は少なくないので似ているけど違うだろうと傍観していました。

しかし、そのうち何か声を発したのを聞いたときに(あれっ声もそっくりだな、いやいやだけどこんな所に気軽にひょっこり現れるわけがないよ)と考えました。

その子が出て行った後に側にいた別のコーチに「いまの女の子さよくテレビに出ている若い女優そっくりじゃない?」と言うと「いやあれは本人ですよ」と言うので納得しました。

どうやら女性コーチとは昔からの友達のようで、僕はその時が初対面でしたがスクールには頻繁に遊びに来ているそうです。

僕はてっきり自分がオジサンになったから若くて可愛い女の子はみんな同じに見えてしまうのだろうと思ってしまったのですが、やはり間違っていなかったのでホッとしました。

最初はジュニアの卒業生だとばかり思っちゃいましたけど、超有名なタレント嬢はやはりオーラがすごくて一瞬まぶしくて目が眩みそうでしたへへへ


日記 | 投稿者 fresco 02:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

長ラケ、長腕

今日で今年さいごのレッスンを無事に終えることができました。

いろいろとあった一年でしたがなんとか乗り切ってこられたのは、周りの多くの方々のおかけでほんとに心から感謝いたします。

これからしばらく待望の冬休みに入って、ゆっくり身体を養生できるかと思うと正直ほんとにほっとします。

年々そして日増しに老いていく肉体をなんとか騙しながら、けっして軽労働とは言えないレッスンを一年間も続けてくると身体が軋んでいるというのがぴったりする状態です。

休みの間に油をさして、ネジを締め直して新年はレストアした元気な身体でまた一年間を頑張りたいと思っています。

機械みたいに古くなった部品は新品に交換できると良いのですが生身の身体ではそうもいきません。

自分の細胞から新しい肉体のパーツを作り出すようなことがそう遠くない未来に実現される気配ですが、そうなったらまずどこを取り替えますか?

僕だったら腰を取り替えてしまいたいですがこれは大きすぎるから未来世界でもなかなかむずかしいでしょうか。

テニスエルボーで痛くてたまらない肘の腱くらいなら再生するのは簡単そうですね。

膝の靱帯とか、手首の腱鞘炎なども丸ごと取り替えて治療なんてことができるようになったら良いですね。

自分の細胞ならば拒絶反応もないでしょうが、たとえば故障ではないけどいくら練習しても上手くなれないからフェデラーの腕の細胞を買って移植するとかは無理だろうな。

だけど腕だけフェデラーでもそれをコントロールする脳が違うとダメだろうし、脚とか他の部分もすべて変えないとあのスーパープレーはできないでしょうね。

それにフェデラーほど身長が高くなかったら、あの長い腕を右腕だけにつけたらなんともバランスが悪そうです。

西洋人(古い言い方ですかね?)の腕は日本人に較べて、同じ身長だとしても4~5センチくらい長いですからね。

だからサービスも高い打点になるし、遠くのボールに届くしスイングスピードも速い。

それに負けないように、腕は伸ばせないからラケットを長くしたアジア人種のチャンピオンがマイケル・チャンでした。

またあんなスーパー東洋人が来年あたり登場してくれると面白いのですが、誰か出てくれるかな?
日記 | 投稿者 fresco 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

旨いワインに注意

昨日のクリスマスイブには美味しい食事やワインを楽しんで過ごした方も多かったと思います、僕もどうにか今年も無事にささやかながらもクリスマスディナーを頂いて聖夜を祝うことができました。

しかし、ワインが美味しすぎて飲み過ぎてしまい教会の深夜ミサに行きそびれてしまいました。

食べるだけ食べて神への感謝を捧げるミサに行かなかったのでは、何のためのクリスマスイブなのかまったく本末転倒なことと恥じ入る次第でした。

この頃また寒いせいか毎晩のように焼酎のお湯わりを飲んでいるので、それに較べるとアルコール度数は約半分であるワインはまるでジュースのようにガブガブと飲んでしまいました。

そして美味しいケーキを食べてもう幸せだなと思ってまどろんでいるうちに熟睡してしまい目覚めたら夜中の1時半でした。

夕方に元気なジュニアの子共たち相手に30分くらいガンガン打ち合ったのも疲れて眠くなる原因だったと思います。

そのせいで今も少し腰が痛いし先ほどまでまた夢の世界へ散歩していたら、店の前を通りがかったスクール会員の方に「コーチ!また寝ているんですか外からよく見えますよ」と起こされてしまいました。

あともう少しで休暇に入るのでゆっくり身体を休めて養生したいと思います。

「でもせっかくの冬休みがもしかしたらずっと眠りっぱなしで終わるかも」って言うくらい毎日々すごい眠くて困ります。

大晦日にまた飲み過ぎて新年のカウントダウンを眠ってしまわないように気をつけないと!
日記 | 投稿者 fresco 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

たくさんいると賑やかで楽しい

今日のナイター一つ目のクラスは今期から僕が担当することになったのですがレギュラーの方は2人しかいません。

たまに振り替えの方と僕が入れば何とかダブルスが出来るのですが、たいていは2人か一人が休んでしまうとマンツーマンということが多いクラスなのです。

それで今日は今年さいごのレッスンということで出来ればダブルスのゲームをたくさんやって楽しんで頂きたいと思っていました。

何とか2~3人くらいの振り替えの方が入ってくれると良いなと思ってスクールに行って、フロントに「今日は振り替えは何人?」と尋ねると「7人です」と言われて「えー、7人?それはあり得ないでしょ」と確かめてみるとほんとに7人でした。

年末で振り替えが溜まっている方が多いのと、今日は祝日で仕事がないので少し早めのそのクラスにも参加出来る方が多くいたと言うことのようです。

今までに7人の振り替えというのはおそらく無かったから、新記録かも知れません。

8人中レギュラーが一人だけであとはすべて振り替えというのは通常と逆ですね、普通は8人いたら振り替えが一人とか二人ですから。

しかし、7人も振り替えの方がいるとほとんどが別々のクラスなのでほとんど初対面同士が8人も集まっている状態です。

そして僕も2~3人の方は知っていましたがあとの方は初めての方ばかりでしたから、最初のスタート時点ではすごくよそよそしい雰囲気で皆さんも表情も極めて硬い感じでした。

しかし、みんなで練習を進めるにつれだんだんと楽しそうな表情になり最後は楽しくゲームをして終わりました。

やはりテニスは人を和ませてくれるものなんだとあらためて感じました。

たくさんいるとボール出しが大変ですけど、レッスンしている僕も何か賑やかで楽しくなってきます。

もう少しで今年のレッスンも最後となりますが、無事に仕事納めができるように気を引き締めつつも出来るだけ楽しくやりたいと思いますにっこり
日記 | 投稿者 fresco 01:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

やけに素直な3人トリオ

いよいよ年末ラストスパートという感じになってきました。

今週は年末特別レッスンがスタートしたスクールもあり、今日はジュニアクラスの担当でした。

いつもよりも少し長めのレッスン時間が設定されているので子供達にたっぷり練習させてあげようと準備していました。

何人くらいが参加するのか事前にわからなかったのですが、おそらく8人近くはいるだろうと思ってそれに見合った練習メニューを考えておきました。

ところが行ってみると参加者はたったの3人しかいません、これは少し内容を変えないと2時間はきついだろうと思いましたがとりあえずアップメニューをやってみました。

すると3人ともとても元気で大人だったらとっくにバテてしまうようなハードな動きでも平気な顔をしています。

それにとても熱心に一生懸命にボールを打つので、これは考えてきたままで大丈夫だなと感じました。

最初はウォームアップスーツを着ていたのがいつの間にか半袖に短パンになっていました。

そしていくら動いても疲れることを知らないその活力にはほんとに驚かされました。

しかし、さすがに開始1時間を過ぎたあたりから疲れが見え始めて一つの練習メニューを終えて次の動きのデモを見せていると3人で苦笑いしながら顔を見合わせていました。

その表情からは(うわー次もこんなきつい練習やんのか、参ったな)と読み取れました。

中学生以上のクラスで、みんな小柄でしたからたぶん中一ばかり3人なのでそろそろ自我に目覚めて来る頃です。

これ以上は黙って練習はしてくれないかな、何か文句でも言うかと思っていると意外にあっさりと従順に練習についてきます。

今時の生意気盛りの中学生にしては何と素直な子たちだろうと少し感心しました。

しばらくしてボールを拾っているときに隣のクラスを担当していたコーチがその子たちに声をかけて、僕にもこう言いました「この子達は僕のクラスの子なんでよろしくお願いします、まだ小学生ですけどわりに打てるでしょ」と。

来年の春から中学生になる小学6年生は、この冬からその中学生以上のクラスに入れるのでした。

それを聞いて僕は道理でこの子達は黙って素直に練習していたわけだなと悟りました。

でもこの子達も数年後には「コーチ、もうこの練習は飽きたからゲームしよう」とか「もう疲れたからサービスにして」なんて勝手なことを言うようになってしまうのでしょうね困った
日記 | 投稿者 fresco 01:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の名前は出てきます

冬になると肌が乾燥するのですが、若い頃はフェルトで油分を吸い取られるので手先だけがどうしてもかさついてしまいますが顔はあまりダメージがありませんでした。

それだけ顔の皮膚に潤いがたっぷりとあり、そのうえ脂取り紙をあてると一発で全体の色が変わるほど油分も過剰なほどでしたので乾燥とは無縁でした。

ところが歳をとると潤いも失われてくるし、かつては一年中かおにサンオイルを塗っているようだったてかり肌も今は昔となりカサカサしわしわです。

だから洗顔も出来るだけ潤いを残すような洗顔剤でと思い、キムタクのギャツビーがいいかなと考えました。

あのギラついたテカテカ顔の芸人がギャツビーで顔を洗うとキムタクになってしまうというところに説得力を感じます。

でもあのギラつきが爽やかな男前肌になるというのはやはり若い人の話であって、もうあまりギラついていない枯れ気味のオジサンが使ったらもっと乾燥しちゃうか。

だけどそのCMの初めのテカリ芸人は僕よりも年上のコロッケだから、オジサンが使ってもオーケーってことかなって家族に言ったら「あれはコロッケじゃないよ、フットボールアワーの岩尾だよ」ですって。

あー、そういう間違いって昔よく父親とか母親がしていたなと思うとやはり僕ってもう完全にオッサンなんだと思い知らされます困った

最近はテニス選手の見分けもあまりつかなくなったり、名前が出てこなかったりそのくせ古い選手の名前はすらすら出てくるんです。

もう言うことがオヤジっぽくて自分で嫌になりますね。

「ほら、あのポール・マッカートニーの娘がデザインしたウェアを着てるハナ・マンドリコーワをもっと可愛くしたような選手って誰だっけ?」なんて聞くと、「いやそれじゃ全然わかんないですよ!」そりゃごもっともです冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 20:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリンガー泣かせはもういらない

年末年始の休みの間にテニスをする予定の方は多いと思います、そして新年にはストリングも張り替えてフレッシュな状態でテニスしたいと考える方も少なくないようです。

そういうお客様がたくさんいらっしゃるとテニスショップとしてはほんとに嬉しい限りです。

そんな嬉しい初打ち張り替えのご注文でとても困ったことがあるのを、張り替え見習いのコーチがO3のストリンギングに四苦八苦しているのを見て思い出しました。

もう何年も前ですが、年末最後の営業で店を掃除して片づけなどをしているときにお客さんがいらして張り替えを頼んでいかれました。

その注文を受けたラケットというのはプリンスのリングというモデルでスロートのブリッジ部分が独特のものです。

それで何が困ったのかと言うと、それまで僕はそのラケットの張り替えを一度もしたことがなく、マニュアルもなかったのでまったくその特殊なストリンギングがわからなかったのでした。

年末でメーカーも休み、知り合いのショップも休み、誰か張り替え方を知っていないかと電話しまくりました。

1時間くらい探しても誰も見つからずに仕方ないので独力で張り替えすることにしました。

このラケットはスロート部分にストリングを通すホールがなく、丸いアーチ型の棒状部にストリングをかけるという形になっていました。

そのかけ方がどうすれば良いのかわからずに何度もやり直しながらチャレンジしましたがどうしてもダメでした。

もう一度、張り方がわかる人をと思い電話をかけてみると先ほどは不在だった先輩コーチと連絡がとれて「それの張り替えマニュアルがあるからファクスしてやるよ」と言ってくれました。

そしてその送ってくれたマニュアルを見ながら、再び張ることになったのですがそれを見ながらでもややこしくて判りづらいのにはほんとに泣きたくなりました。

でも、どうにかこうにか張り上げてお客さんにお渡しするときに、「どうもありがとう、これで気持ちよく新年のテニスができるわ」と言っていただいたときには苦労も報われました。


ラケットメーカーさんには、これからも良いラケットをどんどん開発して頂きたいと思いますが、どうかくれぐれもストリンガー泣かせの異端モデルだけは勘弁してくださいとお願いしておきますビミョー
日記 | 投稿者 fresco 16:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

マイケルのグローブでテニス

寒くなると空気が乾燥して肌がかさついてきますが、ラケットを一日中にぎっている右手の親指の内側がもっともダメージを受けやすくて既にひび割れてきました。

いつもならばテーピングを巻くのですが今年は店にあった売れ残りの皮製グローブを使ってみることにしました。

レディースサイズのLですがそれほど手が大きくない僕にはややきつめですがなんとかオーケーでした。

薄いのであまり防寒にはならないですがまったく何もしないよりはかなりマシです。

そしてひび割れ保護と予防効果は抜群でこれをはめていれば今年は面倒なテーピングは不要になりそうです。

一応これはテニスのプレイのために作られたものなので両手にはめてボールをもったり打ったりするのに支障はありません。

ただ時々ちょっと難しいタッチを要求されるようなボールを打つとミスする原因になっている感じは否めません。

でも真っ白で少し光る素材が入っているようなそのグローブをはめていると気分はちょっとマイケル・ジャクソンです。

レッスン中に良いボールを打ったあとにそのグローブの手で股間を抑えて「ポー!」と言ってみようかと思いましたが、ただでさえ凍てついたテニスコートがさらに冷え切ってしまうと困るのでやめました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 01:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコートで遭難しないで

今日の夜もとても寒くて顔以外は完全防寒のつもりでしたがテニスシューズは通気性が良いせいか寒さには弱く、足先が凍り付きそうでした。

身体も強ばって動きが悪いし、ボレーつなぎのときに高いボールにジャンプしてハイボレーし着地したら脚を傷めてしまいました。

これだけ寒いとほんと気をつけないと怪我したり、肉離れとか起こして面倒なことになりかねません。

脚の方は幸にもそれほどひどくはないようで、家に帰って少し冷やしたら良くなりました。

北海道ではなんとマイナス25度を記録したとニュースで言っていましたが、それに較べたらまだまだ東京の寒さなんてどうということはないのでしょうね。

しかしマイナス25度なんてどれくらい寒いものなのか想像がつきません、そんなに寒くてもインドアならばテニスが出来るのでしょうか?

札幌にはけっこうインドアテニスコートがあるらしいのですが、きっと暖房完備なのでしょうね。

だって東京のこの寒さでさえ身体が固くて動けなくなるし、ボールのゴムも硬くなって弾みが悪くて打ちにくくなるくらいですからね。

マイナス25度なんかじゃ、思い切り打ったらボールがガラスみたいに砕けそうな気がします。

昔やっていたコマーシャルで「バナナで釘が打てます」なんていうのがありましたが、あれに近い世界なんでしょうね。

だけど面白いことにあまりにも寒いと人間て笑いがこみ上げてきますよね、ナイターレッスンでものすごい北風のときなんか集まって「さっ、寒~い、キャッハッハッ!」なんて奇声を上げて喜んでいます。

でもなかにはほんとに寒さに弱い人というのもいるもので、一生懸命に暖めてあげようとレッスンしても最後まで山で遭難したみたいな表情だったりして。

そんな人に「大丈夫ですか?」と言うと、「もう寒いし練習はきついしお腹がすいて死にそう」なんて言うのですが僕のレッスンを八甲田山みたいに言わないでくれ、って思っちゃいます。
日記 | 投稿者 fresco 01:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

見た目は良くなったけど回転は

シグナムプロのトルネードをようやく張り上げて打ってみることができました。

しかし、期待が大き過ぎたのか悪くはないですが予想したほどはスピンがかからなかった気がします。

ただし今日の昼間に1時間だけ打ってみた感想なのでまだこれから使い込んでいくともっと良くなるかも知れません。

ポリスターのターボのスピン性能が強烈すぎてあれを使ってからどうしても他のスピンストリングはイマイチだと思ってしまいます。

ターボの歯車形状はボールの引っかかり感がすごいのですが、トルネードは表面を触ってもあまり指はひっかかりませんから回転のかかりやすさはどう考えてもターボが上のようです。

ただ凹凸が捻られてつけてあるのでその効果が多少あるようで、回転が斜めにかかりボールが曲がる効果があるという感触はありました。

今日の相手がハードヒットの若者コーチだったのであまりスピンをかける余裕がなかったのと、自分の打ち方がフラット気味なので回転のかかり具合の検証はまた次回にやり直しということにします。

ひとつ気に入っている点はグラファイトにこのトルネードの黒がよく似合っているということです
日記 | 投稿者 fresco 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

超スピンストリングの予感

夕刻近くに部屋の中で何か作業して、ふと外を見るといつの間にかすっかり暗くなっているのに驚きます。

冬至までは昼がどんどん短くなるので日増しにその傾向は強まりますね。

夜が早く来てしまうので一日がよけいに短く感じられます。

きょうこそは自分のラケットの張り替えをやろうと思っていたのにすでにその時間的余裕が残っていません。

かなり前から早く試してみたいと思っているシグナムプロのトルネードという新製品なのですが、なかなか張れなくて未だに試していませんが何かすごいスピンのかかりを予感させる作りです。

名前のとおりストリングに捻りを加えた凹凸加工が施されていてそのツイスト形状がものすごいスピンを生み出すようです。

明日は時間があくので必ず張り替えてそのリポートを今週中にはお届けできると思います。

どんな超スピン性能なのか今からとても楽しみですえっへん
日記 | 投稿者 fresco 17:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッスン参観

このところブログ投稿ページにとても速くアクセスできていたのに年末で混雑しているのか、久しぶりにものすごく待たされてやっとたどり着きました。

テニススクールも今年最後のレッスンまであとわずかで、溜まった振り替えを消化する方が増えています。

そのためにいつもより出来るだけスムースに素早くレッスンを進めたいのですが、なかなかうまく事は運びません。

今回はいつもりちょっとだけ動きかたやローテーションが複雑なメニューがあるので、振り替えの方にはできるだけ解るように事前によく説明してから練習に入るようにしています。

それでも初めてそのメニューをされる方はどうしても動きがぎこちなくて流れるようにローテーションがこなされるまで時間がかかります。

コーチとしてはいつも以上にすばやくテキパキと進めたいと考えているので、何度も同じ動きの間違いや止まってしまわれると困ります。

でもそれが振り替えで初めての方ならば良いのですが、毎週やっていてもう何も言わなくても動きを理解しているはずのレギュラーの方がそういう練習ストッパーだったりするとちょっとばかり憤りをかんじちゃいます。

そんなことが続くとほんとに学校の先生をやっている姉が言っていたことを思い出します。

「授業参観では実は子供達がいかに話を聞かないで授業の円滑な進行を妨げているかを親に知らしめる為にやっている部分がある」ということです。

僕もスクール会員さんのお子さんとかご家族をお招きしてレッスン参観をしたいと思ってしまいます。

もちろん「いかに話を聞いていない方がレッスンの進行を著しく妨げている」ということをご覧いただきたいからです。

普段は家で「あなた先生の言うことを聞いていないから、大切なことを忘れたりできなかったりするのよ!気をつけなさいよ」なんて言っているお母さんが、実はテニススクールでコーチの話をぜんぜん聞かないで(お昼は何を食べようかしら)なんて上の空なのをお子さんに見せてあげたいです。

テニススクールも小学校の通信簿みたいのを作って、家庭連絡欄を設けましょう。

もちろんそこには[レッスン中にコーチの話をきちんと聞く習慣を身につけるようにご家庭でご指導ください]って書きますよ悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 01:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

馬の脚はテニス向き

今日は世田谷にある馬事公苑へ行ってきました。

姉と母が近くに住んでいるので、この辺りにはよく来ているのですが馬事公苑のなかに入ってみたのは初めてでした。

とても広くて静かな苑内でしたが、さらにそこに毛並みの美しい馬が何頭も闊歩している様は都内にいるとは思えない気配でした。

この歳ですから、馬を見るのはもちろん初めてではないのですが馬事公苑にいる馬は競走馬、サラブレットですからそういう立派な馬を間近に目にしたのは初めてでした。

今まで馬に乗ってみたいとは一度も考えたことがなかったのに、その優雅な乗馬風景を眺めていたらちょっとやってみたいなという気持ちになりました。

馬があれほど美しい姿をしていることを今まで知りませんでした。

確かにあの馬たちを競争させて走る姿を眺めるのはとても楽しくエキサイティングだろうなと、初めてダービーとか競馬にも興味を持ちました。

そんな雄壮な馬の脚を見ているとずっと昔に活躍していた、同世代の長身テニス選手のことを思い出します。

彼は長身な上になかなかハンサムでスタイルも良く、足首とかスネの辺りはすごくスリムな脚をしていました。

ところが太腿だけはとても太くて、まるで競走馬の脚にそっくりだったからです。

その彼以外でもわりとテニス選手には太腿だけは発達していて他の部分はものすごくスリムな人が多いです。

アスリートとして優秀な体型は人も馬も共通だということなのでしょうね。

しかし、馬はあんなに細い脚でよくあれほど速く力強く走れるものだと感心しますが、確かに見た目が丈夫そうな脚だとあまり速くは走れないようです。

壊れそうな繊細な脚だから速く走れるのか、それとも速く走るために鍛えるからスリムになるのかどっちなのでしょう?

速く走れば脚が細く美しくなるのだとしたら、400mダッシュの練習を繰り返すと良いかも知れませんね。

それはテニス選手としても必須練習なので、努力すれば美しくてテニスにも強いシャラポワみたいな脚になれるかも!
日記 | 投稿者 fresco 01:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

黄色い巨塔

昨日の暖かさはどこかへ行ってしまい代わってバイカル湖の辺りから冬将軍がやってきたようです。

でも12月というのはこのくらいは寒いのがあたりまえで昨日みたいだと季節感を失って、「もうすぐクリスマスです」と言われても信じられない気がします。

こんな時はレッスンでもスクール会員の皆さんに寒い思いをできるだけさせないようにと気を使います。

人数が多いとどうしても動く時間が短くなってしまうので、メニューも工夫してなるべく説明も簡略で手短にします。

今日の午後に代行を頼まれたレッスンは振り替えの方も多くて12人ほどでした。

このくらいの人数だと3列とか4列にして打ってもらわないと待ち時間が長くて寒くなります。

コンビニやスーパーでレジに人がたくさん並ぶと「お待ちのお客様こちらのレジにどうぞ」と言うのと同じですね。

それで出来るだけたくさん動く練習を取り入れて身体をまず暖めてもらいます、コートの端から端へまたはネットからベースラインまで縦横無尽のメニューです。

以前はそうした人数が多いクラスばかりのスクールにいたのでそんなホット練習をかなり仕込んでいましたが、あまり大人数のレッスンはやらなくなったので半分くらい忘れてしまいました。

いままででもっとも人数が多かったのは15人とか16人、もしかしたらそれ以上の数だったかも知れませんが忘れました。

いまは無くなってしまった横浜テニススクエアというインドアのテニススクールは、常に一クラス14~5人くらいいたような記憶があります。

そこでは仕切りネットが天井から下がっていて一面のコートをいくつかに分割して会員さんも3つのグループに分けてレッスンしていました。

ひとつのグループが5人くらいで、ボレーするチームとそれをストロークで打ち返すチーム、サービスラインより後ろの仕切られたエリアでミニラリーとかボレーボレーをするチームなどです。

慣れていないとなかなかそのローテーションレッスンはうまく廻らないのですが、僕は駆け出しの頃にそういうレッスン方法の研究開発みたいな現場で学んでいたので大丈夫でした。

そんな大人数を忙しく次から次ぎへ休み無く動かし続けるレッスンを、ほとんど休憩無しで何コマも連続でやっていました。

かなり疲れてしまうのですが、それだけ大勢のスクール会員の方に満足していただけたという思いが充実してその活気あるテニススクールがだんだん好きになっていきました。

ところが突然そのインドア施設はバブル崩壊のあおりで完全閉鎖という事態になり、あっけなくスクールも無くなってしまいました。

人数が少し大めのレッスンをやると時々そのテニススクエアでの日々を思い出します。

レッスン前に練習の順序とかローテーションの段取り、大人数を廻すためのポール出し手順をイメージトレーニングしていたことも思い出しました。

どこかで手順を間違えたり手間取ったりボール出しがスムースにできないと、流れが分断されてレッスンがうまくいかなくなり、その大人数を淀みなく廻してすべての人に満足してもらうことができなくなってしまいます。

「白い巨塔」で主人公の財前五郎が心臓外科手術の前に手と指を動かしながら目をつぶってイメージトレーニングしていたシーンがありました。

思いは一緒です、レッスン前に目をつぶってラケットを握ってボールを出す場所とかタイミングとかを図るのです、なんてちょっと大袈裟すぎましたね。

でも心臓外科医は悪くなった心臓を手術で快復させますが、僕はレッスンで会員さんの心臓を強化している!かも知れませんにっこり
日記 | 投稿者 fresco 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

空振り魔女からラリーの女王へ

一週間のレッスンスケジュールのなかで土曜日に唯一、初心者の方を担当している時間があります。

でも最近は「まったくテニスが初めてでラケットを握ったことすらない」という方が少なくなっています。

学校の授業とか大学のサークルで少し経験したことがあるという場合がほとんどなので、グリップの握り方から手取り足取りでという真性ビギナーは少ないですね。

そんな稀少なテニス未経験者の方を、この半年くらいレッスンしてきたのですが最初の頃を思い出すと驚異的に上達されたと思います。

ほとんど休みなく毎週かならず練習にいらしてとても熱心に続けてこられた成果だと思います。

スタート時には初めてなので当たり前ですが、ラケットにボールが当たる回数を空振りがはるかに上回っていたものでした。

それがいまやロングラリーが30回は楽に続けられるほどになられて感動しました。

以前には自分の担当クラスにもビギナーコースが多く、その入会者にもまったくのテニス未経験という方が少なくありませんでした。

しかし、その頃は今ほどラケットが軽くて扱いやすいものがなくてテニスはまだとても難しいスポーツでした。

10人の初心者の方達がいらしてもそのうちの半分も残れば良い方で、そのままスクールに長く通われてレベルアップしていける方は2人とか3人くらいでした。

なかなか上達できないと、やはりつまらなくなって続けられないということだったと思います。

なんとかラリーが繋がるようにと一生懸命にレッスンで工夫してもコーチ相手でほんの4~5回ほどしか続かなかったと記憶しています。

それから20年も経った現在は初めてのレッスンでも4~5回くらいはラリーが続くのが当たり前になってきてほんとに隔世の感があります。

誰にでも楽にボールが打てるラケットの開発は、テニス人口の拡充に多大な貢献をしていますよね。

かつて車の運転は誰にでも簡単というものではなかったのが、オートマチック車の登場でほんとに容易なものに変わりました。

テニスもオートマチック車なみのイノベーションがあれば国民皆テニスが実現できますよね。

それにはラケットなどの道具だけでなく、我々テニスコーチのレッスン方法をもっと進化させていくということも大切ですね。

「たった7分でゲームまで出来る」とか「テニスは5分で上手くなる」みたいな巷の書店に溢れているノウハウ本のようなレッスン法を生み出さないと!
日記 | 投稿者 fresco 00:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

疲労困憊のレインマン

昨日は久しぶりにシングルスをやってその後にトレーニングしたのでかなり疲れて夜にはぐったりしてしまいました。

ゲームでサービスが良く調子に乗って打ち過ぎたせいで腰がかなり痛くなり、今朝はぐあいが悪いだろうと覚悟して起きました。

ところが雨も降っているというのに腰は軽くて痛みも昨晩より少ない感じでした。

ジムでトレーニングしたのがゲーム後の整理体操的な効果を生んでくれたのでしょうか?

身体中に乳酸が溜まって筋肉疲労のピークとなったことで回復機能をフル稼働して、その結果すっかり元気になったみたいなことが起こったのかも。

物事は中途半端にやるよりも徹底的にとことんやると良い結果を生む、という良い例なのかも知れませんね。

バッテリーを充電するときに中途半端でするよりも、使い切って完全に空にしたほうが電池が長持ちするというのに似たことでしょうか。

だとすると昨日はやはり完全燃焼で夜は身体バッテリーが充電切れの状態だったのですよ。

それでソファーの上に放置されたダッフィーみたいにくたっとして、手足を広げたままで数時間も横たわってただテレビを眺めていたわけです。

しかし、今日は雨でレッスンもなかったのですっかり回復できました。

このごろ僕がものすごく疲労困憊状態になった翌日は必ず雨が降るような気がします。

元気なときには「雨避け男」だけど、疲れると「レインマン」になってしまうのだろうかびっくり


日記 | 投稿者 fresco 19:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

テンションアップ、モチベーションもアップ

今日は久しぶりにシングルスを1セットやりました。

相手は僕よりも1つ若いベテラン名人コーチでしたが、ほんとに1歳しか歳が違わないのか?って感じでした。

それはこの前も練習で思ったのですが、今日はほんとに免許証を確認しようかと思っちゃいました。

でもやはり同じ歳くらいの相手と練習やゲームをするのは楽しいですし、とても良い刺激を受けますね。

いつも若いコーチ相手だと、まず僕に気を使ってくれるのでそれが申し訳ないと感じたり良いボールを打たれると(うわーこりゃもう僕には打てないな)とテンションダウンしちゃうことが多いです。

それが相手がほぼ同い年となるとその動きの良さや強烈なショットに触発されます。

(あーまだこんな良いボールが打てるんだ、あんなに走れるんだ)と思うと自分にもできるはずだと勇気づけられます。

そんな良い練習相手に恵まれたのですが、その練習コートはもうすぐ無くなってしまいます。

せっかく木曜日の昼休みは練習ゴールデンタイムだったのに残念ですが、来年もどこか空きコートと空き時間があればまた練習をつづけられたら良いと思っています。

そういえば長いことなかなか使いこなせていなかったグラファイト93がようやくフィットしてきました。

そろそろストリングのテンションを上げないといけないかも知れません。

いままではセンターで捉えられなかったので緩めに張って何とかしていたのが、センターでヒットする確率が高まったら逆にぶっ飛んでしまうのです。

43だったのをまず3ポンド上げて46にしてみようと思います。

あぁ、またテニスがとっても楽しくなってきちゃいました!
日記 | 投稿者 fresco 17:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

年の瀬

年末になると何となくいつもと違う気配が感じられます。

もう少しで一年が終わって新しい歳が始まるという期待というか希望のようなものがそういう気分にさせるのでしょうか。

レッスンしていても何か少し楽しく浮き立つような気持ちになっています。

もしかしたら冬休みがいちばん長いということが最も楽しみで嬉しいことだという理由なのかも知れません。

好きなことを仕事にしているので、「働くのがうんざりで早く休みにならないかな」というのとは少し違います。

ただいくら好きなことでもまったく休まずに続けられるほど強靱な肉体を持ち合わせていませんから身体を修復するために休暇は絶対に必要です。

そしてそれは長めであればそれだけ身も心もリフレッシュできて、新しい歳に向かってまた一年のあいだ骨身を削ってテニスに打ちこめると思います。

あと残り2週間余りのレッスンとなりましたが、最後まで気を抜かず手を抜かずに精一杯コートを駆け回り飛び回って頑張りたいと思います。
日記 | 投稿者 fresco 01:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

飲むべきか飲まざるべきか

今日はテニスのバイオリズムが低調な日で、ストロークを打ってもボレーをしても何か今ひとつという感じでした。

身体もやや疲れ気味であまり動けないし、ちょっと横に速いボールを打たれたらまったく追えない状態でした。

それと関係があるのか無いのかわかりませんが、やたらにトイレが近くて朝からほぼ1時間おきに行っていました。

1時間半のレッスンなのでとうぜん途中で行くことになり、普段はまずレッスン中にトイレに行くことは皆無なのに今日は到底がまんできずに失礼することになりました。

それほど水分をとっているわけではないのに何故こんなに頻繁に行くことになるのか理由は解りませんが、今もまた少し行きたい感じがしてきました。

夕方に目黒から自由が丘へ移動するときにも途中で我慢できなくなって都立大のカフェに駆け込むことになってついでにコーヒーを飲みました。

しかし、コーヒーを飲んでいるのに猛烈に眠気を感じてカフェのイスに腰掛けたまま爆睡すること30分で起きると次のレッスンの時間が迫っていました。

あわてて支度して出ようとしたらまたしてもトレイへ行きたくなりました、でもこれはコーヒーを飲んだから仕方ありません。

眠気には効き目がないのに利尿作用は抜群なのですから困ってしまいます。

そのあとのレッスンは昼間のようにトイレまで近いコートではないので途中でまたしても行きたくなりましたが何とか最後まで耐えるしかありませんでした。

これだけ何度もトイレに行ったのは恐らく今日が新記録ではないかと思います。

今日だけで済んでくれれば良いのですが・・・、明日はできるだけ水分を控えてみることにしますがテニスして何も飲まないというのもあまり身体には良くないですよね。

飲むとトイレに忙しいし、飲まないと喉が渇くし、どうすりゃいいんでしょう困った
日記 | 投稿者 fresco 00:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

現場作業にはヘルメット着用

今朝おきて洗面所にいって顔を洗っていたら額の上の辺りに鈍い痛みを感じました。

「あれっ、なんでこんなところが痛いんだ?イヤだなまさか物忘れがひどいのと関係があるんじゃないだろうな」と気にしながら朝の支度を終えました。

着替えてからもう一度その額の痛む辺りに触れてみると、「あっ何だかコブみたいのが出来ている!?腫瘍か?」と一瞬ものすごく不安になってしまいました。

しかし、次の瞬間にあることを思い出しました。

昨日のレッスン中にスクール会員同士での打ち合い練習で、ネット近くからボール出ししている時にチャンスボレーを打ち込んだのはそのクラスで最もハードヒッターなSさんでした。

その時の彼と僕の距離はわずか3メートルほどでした、そのボレーとしてはやや過剰なテークバックに嫌な予感がしたと思ったらやはりその弾丸ボレーは相手コートではなく僕を目がけて襲いかかってきたのです。

あわてて避けたのですが、そのコートの横には硬いコンリートの壁があり思い切り横に動き顔を右に降ったので額のあたりをしこたまぶつけてしまいました怖~い

あまりの衝撃に火花が散ってコートに倒れてしまいましたが、ちょっとプロコーチとしては恥ずかしい姿でしたので痛いのをこらえて笑って何事もなかったように続けたのでした。

そのあともレッスンがあり別に問題なかったのでそれきり忘れていたのですが、けっこうなコブができていて驚きました。

ただでさえ忘れやすいこの頃なのにこれが元でもっとひどくなったらどうしょう?

これからはコートに出るときはヘルメット着用が必要かも知れません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 12:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドーピングミュージック

世の中すさまじいデフレの嵐が吹き荒れていて、一消費者としてはモノが安く買えたりサービスが格安で受けられるので喜ばしいのですがマクロ経済的にはまずい流れであまり喜んでばかりもいられないかも知れません。

しかし、ほんとにこれがこの値段で良いの?と言うものが増えていてかえって財布のヒモが緩みっぱなしで消費行動は確かに促進していると思われます。

昨日もツタヤへDVDを借りに行ったのですが、そのついでに輸入CDの名盤が100円均一というコーナーを見たらなんと高校時代のバイブル的な作品群ばかりでした。

どれもレコードで持っていたものですが、あらためてCDを買うのは控えていたのですが100円で借りられるならと3枚借りてきました。

ディープパープルのマシンヘッド、レッドツェッペリン、そしてフリートウッドマックのルマーズです。

さっそくパソコンにダウンロードして「ハイウェイスター」をエアギターをかき鳴らしながらシャウトし、「ドリーム」の旋律で初恋の思い出に涙して、最後は「天国への階段」で正に昇天してしまいそうな35年振りのトランス状態でぐったりしちゃいました。

ほんとに久しぶりにテニス以外にもこんな酔いしれる世界があったんだと思い出して、とても嬉しくなりました。

ハイウェイスターをiPodで聴きながらテニスをしたらすごく良いパフォーマンスができそうな気がしたんですが、あれは絶対に一種のドーピングみたいな効果があるなと思いますパンチ


日記 | 投稿者 fresco 00:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

硬いスネの秘密

昨日まちがえて二日続けて同じ部位の筋トレをしてしまった所為で、今日は朝から身体が軋むような感じでした。

何もしていないのに不随意筋である大胸筋が、突然ピクピクと勝手に動きだしてあまり気持ちの良いものではありません。

でも筋肉ってそんな風にたまに軽く痙攣したみたいになりますよね。

小さいものだとマブタが細かく震えるように動いたり、唇の端っこが引きつってしまったりとわりと顔の筋肉はそういうことが起こりやすいです。

あとはやはり脚の筋肉がなりやすくて、太腿の一部分が絶えず振動しているとか脹ら脛がなんかピクピクすることなんかしょつちゅうです。

でもそういうところが試合とか練習でつったり痙攣を起こしやすいのかというとそれは関係なさそうです。

試合中に痙攣したりするのはむしろ普段あまり意識していないような部分の筋とか腱が、突然に反乱を起こすかのように引きつってしまうものです。

あまり意識していないからストレッチもトレーニングも施されずに放置されて弱くなっているということなのでしょうね。

僕が最近よくそんな目に合う脚の部分は臑(スネ)です。

ここは意識もしないし、トレーニングやストレッチがしにくいところなのです。

ジムでも思い出したらなるべくここを鍛えるようにしていますが、情け無いことにそのトレーニングの最中に痙攣して痛くて続けられなくなったりします。

触ってみると他の筋肉と較べてすごく硬いので、これをもう少しほぐして柔らかくできれば攣らなくなると思います。

でも硬いということは常に筋が収縮気味の状態にあるということなのでしょうね。

だとしたらもっと臑が弛緩するような状態を保てば良いわけです。

それは足の甲を床につけて足首を普段と逆方向に伸ばせば良いわけですが、それをやってみて気がつきました。

臑の筋肉が絶えず緊張状態にあるのは一日中ほとんど座ることなく立ち続けているからだなと。

テニスのレッスンもストリングの張り作業も立っていないとできない仕事で、そのどちらもヘビーにこなす身としては臑の筋肉が鰹節くらいに硬いのは勲章であるのかも知れません。
日記 | 投稿者 fresco 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

身体が痛い理由

今日はいつにも増してうっかりミスとかもの忘れといったボケをやってしまいました。

まず朝おきてコーヒーを煎れようとして、ドリップホルダーに紙フィルターを置かずに、いきなりそのままコーヒーの粉を入れてしまいました。

そんなことをしたのは初めてで、「何でこんなことを突然するかな?」と我ながらあきれました。

次は自転車ででかけたのですが、坂道に来たところでいつものように電動アシストのスイッチをオンにしようとしたら点灯しません。

「あれっ、おかしいな壊れたのかな」と思って降りて確かめてみると、なんと充電し終わったバッテリーをそのまま家に置き忘れていました。

僕の電動自転車はギア付きのマウンテンバイク型なのでそのままでも走れるので、坂がきつかったですがバッテリー無しで行きました。

これも初めての失敗でいままでやったことがありません。

なんか今日は初めてやるようなミスが多いから気をつけようと気を引き締めつつ、颯爽と自由ヶ丘に向かって走ってきて気がつきました。

「まったくどこに行こうとしているんだ、今日は金曜日じゃないか」と、自由が丘へ午前中にいくのは昨日の木曜日だけでした。

昨日が雨で金曜日の午前に行くべきクレーコートでのレッスンがなくなったので勘違いしてしまいました。

もうほんとにどうかしていると我ながらちょっと心配になってきましたが、まだもう一つあるのです。

時間が空いたのでスポーツジムに行ってトレーニングしようと考えました。

そしていつものようにベンチプレスからやり始めてみたのですが、なぜか調子が悪くてとてもバーベルが重く感じるのです。

(こりゃもしかして病気に罹ったのかも知れない、なんだか身体がやけに痛いしまさかインフルエンザじゃないだろうな)

そんなこと思いながら一生懸命にバーベルをもち挙げてみるのですが、いつもの半分くらいでバテてしまってダメです。

そのときジムの顔見知りのトレーナーがやってきて、「あれっ今日もまたいらしてたんですか?でもベンチプレスを2日連続はダメですよ」と怪訝な面持ちで言いました。

(あぁ、そうだった昨日も雨でレッスンがなかったからジムにきてトレーニングしたのを忘れてた)

筋トレは筋繊維を壊してその修復過程で強くしていくというメカニズムなので、大きなトレーニングをしたら必ず休息を1日か2日は空けないといけないのです。

昨日やったばかりだから身体もまだ痛いし、筋肉も元に戻っていないからバーベルが挙がらないわけです。

いやーインフルエンザとか悪い病気ではという懸念は消えましたが、頭の病気かも知れないという疑惑は急浮上です怖~い
日記 | 投稿者 fresco 00:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

土砂降りテニス

朝から雨が降っていて今日はずっと一日このまま悪天候のようです。

悪と呼ばれてしまうほど雨は嫌われてしまうもので、出かけるのにも足元が濡れて不快になるし傘をさして歩くのも面倒だし確かにあまり良いことがないので仕方ないですね。

これほど雨が多い日本ならば、雨が降っても普段とまったく変わりなく過ごせるような便利グッズがもっと増えても良さそうなものですがあまりないですよね。

傘をささなくてもまったく服や靴が濡れないで済むコートとか何かを作れないものでしょうか?

頭からすっぽり被るように身につけていれば、そのまま外にでて歩いてもまったく雨の影響を受けないようなものがあればほんとに便利なのですけどね。

テニスも雨のなかで普通に弾んで毛羽立たないテニスボールを使って、完全防水レインテニスウェアーを着てプレイできればインドアコートも必要なくなります。

以前から土砂降りの雨の中で思い切りテニスしてみたいな、と思っているのでぜひ誰か開発してください!


日記 | 投稿者 fresco 14:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミックスペア

テニススクールには家族全員で通って来てくださるような方々がいらっしゃいます。

でもそれぞれが別のコーチのクラスにいる場合は特にそのことを話してもらっていないと、まったく知らないでいることになります。

たとえばご夫婦で奥さんが僕のクラスでご主人が別の曜日のクラスにいるというケース。

そのご主人が振り替えで僕のクラスに入ってきたら、たいていは名前が同じだし二人が親しそうにしている様子でそれとわかります。

でも中には夫婦でありながらまったく他人のように振る舞っているので気づかないこともあります。

そんな関係のご夫婦が一組いらして、僕は半年近くもそのお二人が赤の他人だと思いこんでいました。

コートに二人でいてもまったく目も合わせないし、ましてや話しもしないのですからまんまと騙されて?しまいました。

だけど別に夫婦仲が悪いわけではなさそうだし(悪かったら一緒のテニススクールに入会しないはず)、なぜ気づいたかと言うとある時そのお二人がおなじ車に乗り込むところをついに見つけたからでした。

そうかと思えば夫婦の鑑のようなおしどりカップルもわりに多くて、どらちかと言うとやはり若い方々がそういう傾向が強いですね。

若い新婚カップルの方が仲睦まじいのはあたりえまといえばあたりまえですが、逆にかなりの熟年カップルでも新婚さんたちに負けないほど親密なご夫婦も。

まぁテニススクールにご一緒される方々はほとんどが夫婦円満でいらっしゃるようで何よりです。

が一方でテニスクラブとか貸しコートでときどき見かけるご夫婦とおぼしきカップルのなかにはゲーム中に些細なミスをきっかけに「犬も食わない行為」に及ぶことが間々あります。

端から見ていると「そんな喧嘩するくらいなら一緒にテニスしなくても良いのでは」と思ってしまうのですが、なぜかほぼ毎週かかさずにお見えになって定例儀式をおこなうのですね。

それでそんな諍いのあとはクラブハウスやレストランで全く何事もなかったように仲良く食事されています。

テニスをする夫婦の関係にもいろいろあるようですが、いまのところテニススクールのレッスン中にはご夫婦の抗争事件が勃発したことはまだ一度もありません。

でもいつそういう事態に遭遇するかわからないので、そういう疑いのあるカップルには絶対にミックスダブルスのペアは組まさないように注意してはいます。まいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 17:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

老いらくの恋の行方は

新しいラケットを使い始めてから、それを使いこなせるようになるまでどのくらいかかるものなのでしょうね。

僕は今までメーカーから新しく送られてきたニューモデルを使うと、だいたい1週間位でほぼ使いこなせるようになったと感じていました。

でもそれらのラケットはどちらかというとラケットインデックス上では真ん中前後のモデルばかりでした。

その範疇のものは誰にでも使いやすく作られており、毎日レッスンで打っていればすぐに使えるようになるのは難しいことではありません。

だから自分で試合に出るために購入したEXO3グラファイト93は十数年ぶりのミッドサイズラケットなので、いままでのようにはいきませんでした。

ではどのくらいで慣れることができたかというと、なんと未だに完全に使いこなせてきたという感じがしません。

特にボレーに関しては正直に言って買った直後に「こりゃまずいな真ん中にボールが当たる確率が半減しちゃったな」と思っていました。

それでもネットプレイはほんとに仕上げのイージーボレーしか打たないのでそれで良いと思って使い続けることにしました。

買ったのは確か今年の東京オープンの直前ですから、4月だったかなもうかれこれ8ヶ月が経ちました。

こんなに長くかかって今日のレッスン中にバックハンドハイボレーを打ったときに「やったようやくこのラケットに神経が通ってきた」と感じました。

親子ほども年の離れた若い女の子とつき合ってきて、1年も過ぎた頃からようやく心が通い合って深く結ばれたようなそんな感激を味わいました。

だから、まだしばらくはこの「最後の恋」に身を焦がしていこうかと思っています。


日記 | 投稿者 fresco 00:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファットバーニングレッスン

先週は朝でかけるときに寒いと思ってかなり着こんで出かけたので、コートにそのまま出ると次から次へとウェアーを脱ぎ捨てることになりました。

でもそうやって薄着でテニスがまだできる方が、寒くてたくさん着こんでプレイするよりはぜんぜん良いですよね。

だいたい年内にはあまり「もう寒くて堪らない、こりゃテニスどころじゃないな」なんて思うほど冷え込んだりはしないものです。

それが年を越して1月の中頃からぐっと寒くなってきて、2月や3月にはついに氷河期到来か?なんて大袈裟に考えるような極寒が訪れます。

そういうときのレッスンメニューはまず身体が温まるようなことを考えないといけません。

でもそういうメニューを用意しているときに、そのクラスの参加者がすごく少ないとか気温が急に暖かくなったりすると受けた方の脂肪燃焼度はものすごいです。

普段ならば6人以上でやっていることをたった2人くらいでこなすとかなりの運動量で、ボール出ししたり打ち合いの相手をしていると相手の方の脂肪が「ボーボー」と音を立てて燃えているのがよく聞こえます。

90分のレッスン中に燃えて落ちてしまった脂肪の塊がコートのところどころに残っていてあとで掃除が大変なくらいです。

この冬もそんなファットバーニングレッスンをやっていく予定ですのでコートの入り口には注意書きが必要です。

「レッスンにおいて脂肪の燃えすぎによるやけどにご注意ください、また脂肪消失で痩せすぎて衣服のサイズ違いを生じても一切責任を負いかねますので予めご承知おきください!」

あれっ、「そんなオーバーなこと言って」ですか?

いやいやほんとですよ、だって皆さんコートに入って来たときよりも出て行くときには体型が明らかに細くなっていますから。

えっ、「あれはウェアー重ねて着膨れしてて、それを脱いで出て行くからそう見えるだけ」なんですか。

でも最初からTシャツ一枚だけで来て、出て行くときに身体が半分くらいになっている人がいますよ。

「あれはさんざん振り回されてバテて這い蹲って屈むように出て行くから!」

なんだそうだったのか、てっきり脂肪が燃えてみんな身体が半分くらいに細くなったのかと思っちゃいましたガハハ
日記 | 投稿者 fresco 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

オリンピックも良いけどこれを先に

あっと言う間に一日が終わり、一週間が過ぎ去り、そしてもうあと1ヶ月で今年が幕を閉じようというところまできてしまいました。

そして来月には、お世話になっている目黒テニススクールで僕が初めてレッスンをしてから丸10年という節目を迎えます。

初めてのレッスンは確か屋上コートだったと記憶していますがなんだかついこのあいだのような気がして、とても10年という月日が経っているとは思えません。

それはきっとそのときのテニスコートがその頃とまったく変わらずに今もそこにあり、今日もそこで変わらずにレッスンができるおかげだと思います。

別のテニススクールでは事情があって、来年からコートが一面だけですが無くなってしまうことが決まりました。

そのコートでは何度もレッスンをしたり練習をしたので少なからず思い出があり、そこが無くなってしまうのかと思うとやはり淋しさがつのります。

いままでにいったい何面の思い出のテニスコートを失ってきただろうかと考えてみると、あまりの多さに愕然とします。

今回はすべてのコートがなくなるわけではなく一面だけということでほんとにホッとしました。

この前もお話しした二子玉川のテニスコートはもう跡形もなく消え去り高層マンションの建設が着々と進んでいます。

あそこにはコート以外にも僕が暇なときに一日中お世話になった頑丈なコンクリート製の壁打ち施設がありました。

ある日、その僕の思い出が染みついた壁打ちボードが無残にもブルトーザーで破壊されているのを目の辺りにしてしまいました。

これからもまだそんな悲しい光景を目撃する日がやってくるのかと思うとつらく切ない気持ちがします。

でもテニス業界人としては、いつの日か東京中にどんどんテニスコートが作られていくような未来を信じたいです。

だからテニス好きな都知事にぜひお願いしたいです!

  

東京中の空き地をテニスコートにしよう!


日記 | 投稿者 fresco 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネット際のカラヤン

一般だと中上級くらいに相当するジュニアのレッスンになるとかなり荒削りですがなかなか良いボールを打つようになります。

シングルスコート一面でのポイント練習でときにはコーチを負かすこともあるほどで、ボールのスピードはかなり速いです。

でもそれはグラウンドストロークでの話であって、それほどの彼らもいざネットに出て行くとちょっと情け無いところがまだあります。

どうしてもストロークの練習時間が長いし、彼ら自身もあまりネットプレーが好きではないことが多分にあるのでしょう。

ストロークで相手を左右に振り回してチャンスボールを引き出し、高い打点でサービスに近いくらいの高速ボールを打ち込んでネットにつめる。

打ち込まれた対戦者はもうやっとの思いでなんとか返球しますが、もうこれ以上のチャンスボレーはないだろってくらいのイージーボールです。

あとはもう相手コートのオープンスペースへ軽く当てて打てば仮に対戦者がウサイン・ボルトだとしても届かない状況。

なのに打ち込んだときのフルウェスタングリップのままでめちゃ振りして、「スカッ」という感じで空振りやっちゃったぁ

観ていてなんか全身の力が脱けてしまう程の衝撃です。

もうベースラインからフルスイングしているアグレッシブな流れから切り替えがまったく利かないのでしょうが、実にもったいない。

ゴルフに喩えるならばパー5のホールで2打目でグリーンに乗せしかもカップまでわずか30cmという場面で、パターを使わずにドライバーでフルスイングして空振りというあり得ない事態です。

これは早急に仕上げのネットプレーの強化練習が必要ですが、グラウンドストロークが良いジュニアはなかなか力を抜いたプレースメント重視のボレーが打てない、というか打ちたくないと思っているようです。

でもジュニアだけではなく一般クラスにも似たようなケースが間々ありますね、ネット際のブラックホールに向かって目をつぶっていても決まりそうなチャンスボレーを吸い込まれて茫然自失になってしまうようなことが。

力強く打ち込んでチャンスを引き出したら落ち着いて指先の神経にまで集中してボレーしましょう。

「ボクサーのように攻め、指揮者のように決めろ」そんな感じが良いのではないかと思うのですが。
日記 | 投稿者 fresco 01:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

歳とると食べたいけど食べられない

昨日すこし張り切って練習したから、今朝は身体が痛くなるかと思ったらまったく問題ありませんでした。

むしろいつもより身体が軽くて腰もあまり痛くない気がしました。

不思議ですねおそらく昨晩の夕食メニューか飲物が疲労回復に効果的だったのかも知れません。

何を食べたか思い出してみると・・・、あれっ何を食べたんだったかな?いかんな82歳の母と同じで昨日の夕飯のことすら思い出せないなんて冷や汗

まあとにかく何かが効いてくれたのは確かですから、それで今は体調が良好で何よりです、頭の調子はいまいちですが。

もしかしたら肝臓のためになるべく低カロリー高蛋白な食品をメインにしているのが身体にはよいけど脳には栄養が足りないのかも。

筋肉にはタンパク質アミノ酸ですが、脳の栄養は糖質のみでアミノ酸が脳にいくとあまり良くないらしいですからね。

やはり食事はバランスよく栄養を摂らないといけません。

若い頃はあまり何をどのくらい食べなきゃとか全く考えなくてもバランスは多少かたよりがあったかも知れませんが、栄養素として足りていないものはあまりなかったと思います。

なぜなら食べる量がものすごく多くて、しかも嫌いな食べ物がないのであらゆるものを貪欲に摂取しまくっていましたから。

肉、魚介類、たまご、乳製品、野菜に果物、穀物を毎日まんべんなく食べていました。

そして昨日は肉だったから今日は魚とか、交互に食べたり調理方法も焼いたり煮たり時には生で食べたりとバラエティー豊かに腹八分目どころか腹十二分目くらい食べてました。

でも今はもうそんなにたくさんまず食べられなくなり、種類も以前より脂っこいものは敬遠するようになりました。

だから20代の頃に較べたら摂取する栄養素は半減してしまったかも知れません。

若い頃は牛丼が大好きで、いつも大盛りを食べていたのですが一杯では足りずに並み盛りを追加したりしてました。

それが今では並み盛りでもご飯を少し残してしまうこともあります。

子供の頃、お爺さんやお婆さんが「ボクは良いねご飯がいっぱい食べられて、おじいちゃん達はね美味しそうだなと思ってもお腹が小さくてもう入らないよ」と言っていたことを思い出します。

いまからお爺さん達ほど食べられなくなってしまうのはちょっと困りますが、そのお爺さんもお婆さんもその頃には珍しいほど長寿を全うしたので健康維持の観点からすると食べられなくなっていくのは必然なのかも知れないです。

あっようやくいま思い出した、昨晩は海老のマヨネーズソースとカニクリームコロッケにビーフカレーとフランスパン半分を食べたんだ。

書き出してみるとけっこう食べていますね、昨日は久しぶりに頑張って練習したからだと思います。

それで今朝は元気だったのかも、やっぱりちゃんと食べないとダメってことですね、でも毎日あんなに練習したらそれはそれで身体がもたないと思うんですけどびっくり
日記 | 投稿者 fresco 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

豹のようにプレイしたい

木曜日の昼休みはこの頃すこし練習をすることができていて、今日もシングルスの打ち合いをしてきました。

僕とは二つしか歳の差がないベテランコーチも一緒だったのですが、そのパワフルな打球にはとても良い刺激を与えてもらいました。

いつもだと20~30も年下の若いコーチたち相手に「いやーこんなボールはもう打てないから深さとプレースメントで勝負するしかないな」と思いながらプレイしていました。

しかし、今日その48歳のコーチが若者相手にまったく負けていない見事な動きやショットを観せてくれて僕もちょっとやる気を出しました。

気持ちだけではなかなかどうにもなりませんが、ほんの少しだけ「あぁ、こんな感じで打てたのは実に久しぶりだ!」と言う自分で納得できるプレイが出来た気がします。

とくにリターンは何度も受けているうちに低く狙い通りに打てるようになって収穫が大きかったです。

それもベテランHコーチのおかげで、彼のリターンの巧さにはほんとに魅了されるようでした。

実力派コーチが集まるJITCの大御所コーチ、黙って打ってみせるだけでコーチングしてしまうなんてさすがだなと感じ入りました。

僕もこの練習を毎週かならず続けて、息子ほどの若者たちに負けないように頑張ろうと心に決めました。

ただ、そのあと店に戻って昼食をとって休んでいたら案の定どこからともなく眠れる森の魔女が襲いかかってきて意識消失しました。

それからなんども起きたり眠ったりしてなかなかすっきりしなくて大変でした、でもどういうわけか暗くなってくると元気を取り戻すんですよね不思議です。

前世ではきっと夜行性の生き物だったのではと思うのですが、いったいなんでしょうね?

昼間は寝てばかりいて夜になると元気に動き回るところをみるとやはり猫科かな、虎とかジャガー?いやそんなすごくないなきっとこないだ轢き損なった三毛猫だろうな悩んじゃう

日記 | 投稿者 fresco 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨を願う坊主

朝の雨が嘘のように上がって午後はすっかり良い天気になりましたが、もう少し早くやんでくれれば午前中のレッスンができたのに残念でした。

なにせ今年は水曜日ばかり集中攻撃的に雨に祟られていますから、来週から火曜日の夜は大きな「照る照る坊主」でも吊しておいた方が良いですね。

そんなもので晴れるくらいなら世話はないですが、「雨避け男」の意地にかけてもこれから年末までは一度も水曜日のレッスンを潰されないように念じたいところです。

照る照る坊主で思い出しましたが、テニススクールの先輩でさる大学の体育会テニス部出身のKさんという人を思い出しました。

その先輩が大学一年の頃にテニス部の練習があまりにもきついのですっかり嫌になってしまい、いつも夜になると「明日は雨になれ!」と心底から願っていたと言います。

練習場所のテニスコートはクレーなので少しでも雨が降ればしごき地獄から解放されるからだったと言うことです。

そのうち願うだけではなくて、厳しいテニス部の先輩に見つからないようにこっそりと照る照る坊主を真っ黒に塗った「降れ降れ坊主」を作って学生寮の自室窓の軒先に吊したというのです。

そんなに嫌になるほどのしごきとはどんなものか聞くと、「話ではわからないからちょっとコートにいこう」と言ってそのKさんはニヤニヤして嬉しそうに僕を連れ出しました。

そして「いいか今からランダムでボール出しするから、打ったら必ずセンターマークに置いたそのコーンにタッチするんだぞ」と言ってそのしごき練習のごく一部を体験させてくれました。

シングルスコートを左右前後に振り回され、もう動けませんと息を切らせて屈んでいると、「よーし、ウォームアップは終わりねこれから本番だからちょっとだけ休んでよーし」なんて言いながらすごい楽しそうな顔してます。

そして連続30球を相手側のバックコート、つまりサービスラインより深くに返したら終われると言われ一瞬「あー、なんだそれくらいならオーケーかな」とスタートしてしまいました。

そしてアップのときよりもわりに楽なボール出しにしてくれて順調に20球くらい返して、(あと10球か何だよ先輩が言うほどきつくないじゃん)なんて内心おもっていたのが大間違い!

ラスト10球くらいから急にボール出しがきつくなってきて、25球目くらいにこんなの誰が返せるんだってくらいの遠くて速いボールが来てあえなくネットしました。

先輩は「はーいゼロからやり直しね」と悪魔のような笑顔です。

それからなんどもその繰り返しで、もうまったく動けなくなった僕は「Kさーん、よくわかりましたからもうこれくらいで勘弁してください!次のレッスンできなくなりますよ」と訴えると。

「しょうがねぇなー、こんなのしごきの序の口だぞ、まぁ倒れられたら困るからやめておくか」なんて言いながらようやくボール出しをやめたのですが、そのあと「じゃーこのボールをウサギ飛びしながらダッシュで集めて」なんて言うのです。

「先輩それもほんとにやらされたんですか?」と聞くと、「そうだよそれも時間制限されて2分で集めなかったらコートを10周くらい走らされてさ、まず集められないから必ずやる羽目になるんだよ、それもやってみる?」とのこと。

「そんなことしたら先輩、これからしばらくレッスンが倍くらいに増えちゃいますよ、倒れた僕の代行をやることになるから!」と僕は言いながら既にその後のナイターレッスンを誰かに代わってもらおうかと半ば本気で考えました。

そしてその日のナイターは何とかやりましたが、翌朝に起きるといきなり脹ら脛がつりそうになりトイレで屈もうとしても脚が曲げられなくて四苦八苦しました。

こんなの毎日やらされたらほんとに「降れ降れ坊主」を100個くらい吊したくなるわ!とつくづく思いました。
日記 | 投稿者 fresco 17:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニス用のレインウェアーが欲しい

今夜は僕がレッスンを終えて帰る頃になって雨が降り出してきました、明日はさんざん潰れまくっている水曜日なので明け方までにはやんでもらいたいですね。

あのあと僕が帰った後の最終レッスンはできたのかな、ナイターで入っているスクールはけっこう雨がひどく降ってきても強行することが多いです。

ジュニアのレッスンが多いので元気な子供たちならば少しくらい濡れても大丈夫だし、雨なんか気にしないで夢中でやりたいという彼らの希望を尊重してのことだと思います。

大人のクラスではさすがにかなり濡れるようだとすぐに中止にした方が良いのではと思うのですが、ジュニアのレッスンのそうした習慣からかけっこうひどく降り出してもやっちゃいます。

暖かい時期ならば良いのですがこんなに寒くなってきてそれをやられると帰りに氷るような思いでつらいことがあります。

いままでで一番さむくて大変だったのは確か15年くらい前の真冬の北風が強く吹くナイターレッスンでした。

途中から寒さで頭痛がしてきて挙げ句には吐き気も感じてしまい、このままやり続けたら死んでしまうかも?なんて大袈裟に考えるほどつらかったのを今でも良く憶えています。

今年の冬はそんなひどい寒さでつらい思いをしないようにもうヒートテックを買ってあるので大丈夫だと思います。

でもいくらヒートテックのシャツを着ていたとしても雨で濡れてしまったら寒くなるでしょうね。

そうだそういう時のためにカッパを買っておかなきゃ!

でもテニス用のカッパというかレインウエアって無いですね。

ゴルフだと雨の中でもやるのでわりにそういうウエアや用具が充実しているんですけどね、テニスは雨の中では基本的にやりませんからないのでしょうね。

でも公式試合では降雨ですぐに中止になるけど、一般にテニスしているとけっこう雨が降りだしてもそのままやり続けますよね。

だったらテニスもレインウェアや用品を開発してみたら良いですよね。

とくにシューズをどうにかして欲しいなと思うのですよ。

ちょっとした雨でもテニスシューズはまったく防水性に欠けていて靴下がすぐにびしょびしょになってしまいます。

ぜひ多少の雨でも撥水したり防水してくれるテニスシューズを早急に作ってください、テニス用品メーカー並びにシューズメーカーの皆様どうぞよろしくお願いします。


日記 | 投稿者 fresco 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

河原で石を投げると

ナイス!昨日までの寒さが和らいで今日は気持ちよく晴れていて、心も少し軽くなりました。

昼過ぎに子供を習い事へと送るついでにその少し先に母方の祖父母が眠る墓を訪れてきました。

多摩川の河川敷のすぐ近くにある寺の墓所まで行く途中に河原にはたくさんのスポーツ施設があることにあらためて気づきました。

もちろんテニスコートも何ヶ所か設けられてありましたが、野球場とかサッカーグラウンドよりは少ない気がしました。

河川敷はとても広大でかなりの遊休地があるように見えたのですが、もう少しテニスコートを増やしてくれないものかなと思います。

二子玉川から蒲田の辺りまでのおよそ10キロくらいの多摩川の河原にテニスコートはたったの3ヶ所ほどしかありませんでした。

10キロもあるのですから1キロに1ヶ所ずつで合計10ヶ所くらいあれば良いのにとテニス業界の一員としては考えます。

昨日の新聞では成人の7割近くが日頃の運動不足を感じているとのデータがありました。

テニスは以前ほどビギナーにとってものすごくむずかしいスポーツではなくなっていますから、もっとテニスコートを増やしてテニスに気軽に取り組める環境を整えてもらいたいです。

公共の安い施設が増えるとテニススクールの経営を圧迫しかねないと考える方もいますが、公営が安いのは単にコートを貸しているだけだからです。

テニススクールはテニスを上達させて楽しませて、そして運動効果にも配慮したサービスを提供しています。

だから安くて気軽に使える公共テニスコートでテニスを経験する人が増えることは、やがて充実したレッスンプログラムへのニーズを強く感じる人が増えることを意味するのではないでしょうか。

「河原で石を投げたらテニスコートのネットに当たる」くらいもっとたくさん作ってもらいたいです!

日記 | 投稿者 fresco 01:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

コートに落ちた松葉掃除は大嫌い

駅へと続く銀杏並木が美しく色づいていて、しばらく立ち止まって眺めていました。

するともうすっかりすべての葉が黄色くなっているものと、まだ半分以上が緑色のままの木があることを発見しました。

どうしてそんなに違いがあるのでしょうね。

樹齢が違うのかな、やはり年取った木は葉が抜け落ちるのも早くて若いのはまだまだ元気な葉に覆われているということでしょうか?

しかし、その並木道にある銀杏の木はどれもこの町が開発されたときに同時に植えられたものなのでそんなに樹齢に差があるとは思えません。

とすると元気な木とそうでないものの違いということなのかな、よくわかりませんが日差しの浴び方によるものかも知れませんね。

良くあたるところにある木はまだ緑色で、影になりやすいところのはもうすっかり抜け落ちているということかも。

そう言えば時々つかう川崎の等々力緑地にあるテニスコートにも大きな銀杏の木があります。

そこの木にもやはり色づきにかなりの差があることを思い出しました。

早くに色づいて葉が抜け落ちた木の脇にあるコートにはたくさん枯れ葉が落ちていて、そうでないところには何も落ちていません。

コートに落ちたあの枯れ葉の掃除は大変なんですよね。

かなり昔に二子にあったテニスクラブに勤めていたときに、やはりコートの脇に大きな銀杏の木があって秋になるとその枯れ葉掃除がとても面倒でした。

でももっと厄介だったのは松の木でした。

あの細長い針のような葉が、人工芝コートに落ちると取り除くのにとても手間がかかってもううんざりしたことを今となっては懐かしく思い出します。

そんな苦労して落ち葉掃除した二子のテニスコートは現在では再開発が進められ、高層マンションやビルが建設されてその頃の面影などまったくありません。

でも新しくなる二子の高層マンションはなかなか魅力的です。

そこに住んで若い頃に汗だくになって落ち葉掃除した頃を思うのもちょっと面白いかな、いったいあそこのマンションいくらくらいするのかな?

えっ、8000万円~12000万ですか!

うわーそんなところで飽きるほど無料でテニスしていたなんて今となっては夢のようです
日記 | 投稿者 fresco 01:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

憂鬱なほど寒いけど

なんでこんなに寒いんでょうか、ついこないだまで蚊が飛んでいて11月だっていうのにムヒの世話になるなんて驚きだなと思っていたら今度はもうホッカイロが必要になってしまいました。

この寒暖差の激しさや雨の所為なのでしょうか、珍しく精神的に不調です。

別に理由もなく突然に憂鬱な気分になってあまり人と話もしたくない状態で、こんな時はあまりお客さんがいらっしゃらない開店休業がむしろありがたいくらいです。

午前中にレッスンしていたときにはとても楽しい気分でいられたのですが、その後しばらくしたらなんだかすごく気が滅入ってきてそれから今に至るまで不調です。

こういうのを躁鬱症というのでしょうかね?

でも考えてみるといろいろと悩みを抱えているなと思い当たることは間々あります。

いつもほんとは悩みを抱えていてこういう状態の方が多いはずなのに、テニスのおかげでそれを思い煩うことなく過ごせていたのかも知れないです。

次にテニスして煩悩を振り払えるまでしばらく憂鬱な気分でいなくてはならないようです。

寒さは人を寡黙にして精神的にも追い込んでしまうもののようです。

今テレビで毎週かかさず観ているドラマ「不毛地帯」で終戦時にシベリア抑留された方々の想像を絶する悲惨な状況を知り、よくあの極寒欠食のときを何年もしのいで生き延びたものだと感動しました。

あれを考えたらこんな程度の寒さでたじろいだり落ち込んでいてはいけないですね。


暖かいウェアーを着て平和にテニスが出来る幸せに心から感謝しなくてはいけないなと思います。
日記 | 投稿者 fresco 16:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

缶入り疑惑

テニスのレッスンはなんだかんだ言ってもやりは肉体労働なので、一日の終わりには当然かなりの身体疲労を感じます。

それでどうしてもそういう肉体労働者の常として仕事のあとには一杯のみたくなってしまいます。

でも僕の場合はどこかの店に行って飲むということはほとんどありません。

アルコールは嫌いではないのですが、あまり酔っぱらいは好きではないからです。

若い頃は自分もかなり酔うほど飲んでいたのでそうなってしまうとあまり周りが酔客だらけでも気にしないのですが、今はそんなに酔うほどは飲まなくなったのでダメです。

なんであまり酔うほど飲まなくなったかというと、肝臓を悪くして亡くなった父親と同じ年代になってきたので気をつけ始めたというのがまず一つあります。

それと数年前に読んだどこかの研究データでアルコールの摂取によって脳が萎縮するということをかなり気にしているからです。

だから今は居酒屋にも焼鳥屋にも行かずに低アルコール度数の発泡酒を買って夕食前に1本か2本だけ飲むことにしています。

少し前まで大好きで毎晩のように飲んでいた芋焼酎もあまり飲まなくなりました。

けっこうこれでも健康には注意しているほうなので少しでも身体に悪いと知ったら出来るだけ控えるかやめてしまう方なです。

もうノンアルコールビールにしようかと思いましたが、あれではあまりにも味気なさ過ぎてせめて3%程度の発泡酒なら良いかと思って飲んでいるのです。

ところが今度はその缶入り飲料について、あのプルトップを開ける際に金属の微粒子が飛び散って飲料の表面に付着しているという話を読んでしまいました。

そうなるとアルミ入りの缶ビールや発泡酒ではアルミニュウムの微粒子を毎日すこしずつ摂取することになってしまいます。

このアルミというのがまた厄介で、体内に入ると排出されずに蓄積してしまうそうなのです、しかもその場所は脳内だというのです。

脳にアルミが溜まるとどうなるかというとどうやらそれがアルツハイマーの原因の一つになることもわかってきているようです。

ということは何年も缶入りのアルコール飲料を飲み続けていると、アルコールによる萎縮は進むわアルミの微粒子の蓄積は溜まるわでダブル効果でアルツハイマーまっしぐらってことだというわけです。

これは困りましたねささやかな晩酌の缶ビールの楽しみもこれからは控えなくてはいけないかも、それとも瓶入りビールを飲めばアルミの蓄積は防げますね。

まぁ今の世の中そんなこと言ってたらキリがないですけどね、あまりびくびくしても仕方ないですから缶ビールくらい気にせずに飲むことにします、って言いながらもう今これを書きながら飲んでいました。

風呂上がりの缶ビールをぐいぐい飲むのはやめられませんね、もうかれこれ20年以上はほぼ毎晩こうして飲んでます。

あっ、その所為でちょっと記憶障害とか壮年性アルツハイマー疑惑を招いているのかな?

ん?誰ですか!「疑惑じゃなくて、実際に症状でてるでしょ」って言っているのはまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 01:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベビーブーム

スポーツジムに行ったときにたまに鏡の前で、ストロークやサービスのシャドースイングをすることがあります。

もう何年もやっているのでいまさら特に変わったなと思うことは少なくなりました。

ところが最近すこしだけフォアハンドのスイングフォームが変わったというか、変えられたことに気づきました。

以前は下から上へのトップスピンを意識してフィニッシュを高く持っていくスタイルだったのが、今はもっと前に振り抜く形が主流になっていることを意識してできるだけ前方へと持っていく形にしようと努力していました。

それがなかなかこの年では改良は難しくて気がつくと元のままのかなり高く左肩の上に振り抜くスタイルになってしまうのでした。

でもジムの鏡の前で最近はこうやって打っているなとあまり意識せずにスイングしてみると、いつの間にか以前よりは振り抜きが前になり我ながら少し良くなったのではないかと思いました。

ただあくまでもシャドースイングですから、いつもの通りに振っているつもりでもやはり実際にボールを打つと変わるかも知れませんがちょっと前まではシャドースイングですら上手くできなかったのだから向上したかなと自負しています。

こんどはコートで実際に打っているのをビデオに撮ってみて自分でチェックしてみようかと思いますが、だいぶ昔にそれをやったときは自分のスイングの格好悪さに幻滅して二度とやっていません。

あれは生まれて初めてテープレコーダー(なんかすごく古い言葉ですね)に自分の声を吹き込んで聞いてみたときのあのショックに似ているかも知れません。

確かそのときはあるスクールを初めて任されて、何か画期的なことをやろうとして買ったばかりのビデオカメラをコートに持ち込んだのでした。

スクール生の皆さんを撮影してあとでそれを見ながら説明する、いわばビデオクリニックをしたわけです。

でも試しに撮った自分のフォームにすっかりやる気を無くしてしまいすぐにやめたのですが、もう一つの理由はテニスのために撮影したのに対象者は「えー私こんなに太っていないわよ」とか「なんかこのウェアすごく脚が太く見えて良くない」などとクレームの嵐でした。

別にカメラがおかしいわけでもなんともなくて、そこに映っていたのは紛れもなくご本人そのままだったのですが皆さんほとんどの方が口を揃えて「コーチそのカメラ、横に広がって映るみたいなんだけど!」って言うんです。

それで今だったら口が裂けても絶対に言わないのですが、その頃は若気の至りで「いやいやこれが現実ですから、もっと頑張ってテニスしてまず痩せなきゃね」なんて言っちゃいました。

そしてその期の終わりのスクール会員の継続率はちょっと減少傾向で、スクールの統括ヘッドコーチから「今回は少し減ったみたいだな?」と言われて。

「あーたまたま何人かまとまって妊娠されて、それでやむを得ずおやめになったんですよ、みんなだんだんお腹が大きくなってきちゃって」と取り繕いました。

するとヘッドコーチは「えー、そんな偶然にたくさんおめでたなの!最近またベビーブームなのか?」と驚いていました。

それは半ば嘘でしたが半分は事実でした、だって妊娠はしていなかったけど確かにみんなお腹は出ていましたから失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 15:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

屋上コートの切迫

何だか一日があっという間に終わってしまう気がします。

時間の経つのがだんだんと早く感じられていくのは良いことなのかそうではないのかわかりません。

このブログもついさっき書いたような気がしているのですが、それは昨日のことなのでした。

11月になったのもそんなに前のことではないと思っていたらいつの間にかもう19日ですから驚いちゃいます。

それにうかうかしていたらもう師走になり、あっという間に年が明けてしまうのですから目まぐるしいとさえ思えます。

そんなくらいですから一日の時間の感覚だと、さっき午前中のレッスンを終わったばかりなのにもうナイターが始まるのか!という状態です。

ましてやひとつのレッスン時間だともっと早いですね、「あれっさっきアップ練習を終わったばかりなのにあともう30分しかない」なんて感じたりします。

ところがちょっと都合があって早く時間が過ぎて欲しいと思うような時には得てして遅く感じるのはなぜなんでしょう?

都合が悪いことってどんなことかというと主にそれは生理的現象というか欲求に関わることでして、つまりトイレに早く行きたいというような状況です。

昨日の夜もかなり冷えていて、レッスン直前にトイレにいったにも関わらずスタートして30分くらいでまた行きたくなってしまうのです。

それもちょっとというレベルではなくかなり切迫した状態で、しかし水曜日のナイター最後は屋上にあるコートなのですどーしよー

そこからトイレまではかなりの距離があり、しかもインドア内にあるのでシューズを脱いだり履いたりしなくてはならないので結構な時間がかかってしまうのです。

なので(さっき行ったばかりなんだから物理的にはそれほど溜まっていないはず、たぶん精神的なものだから我慢しても大丈夫だろう)ということに決めました。

それでそのまま最後までレッスンをやり通し続けると不思議なことにいつ間にかその欲求がやや治まってしまいました。

(やっぱり精神的にそう感じただけだったんだ、これも年の所為かな嫌だな)なんて思いながらボールを片づけて降りてきました。

トイレまであと少しの所に来ると突然に切迫感がよみがえってきて、あわてて飛び込むようにして入りました。

おそらくあと5秒遅れていたら幼稚園の年少組以来のいわゆる「お漏らし」という事態を招いていたかも知れません怖~い

そしてその放出量は今までの人生のなかでも最高ではないか、いやもしかしたらこれを何かに入れてギネスに申請したら世界新記録をとれたかも!ってくらいすごかったのです。

原因はたぶんレッスンに来る前にコンビニで買って飲んだ、最近とても気に入っている「マロンミルクティー」だと思います。

500mlを一気飲みしてしまいましたから、紅茶には利尿作用があるので気をつけないとほんとに屋上で不測の事態を招きかねませんね。


いやあまりこんな話を書いたりして良いものかなと思ったのですが自分でもちょっと驚きの事態だったので顰蹙を覚悟してリポートさせて頂きました、たいへん失礼いたしました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

虎の穴

今日のレッスン中にラリーしていて突然にフォアハンドストロークのグリップがいままでいつの間にか変わってしまっていたことに気づきました。

変わったことに気づかなかったというよりも、どれが自分のベストなグリップなのかわからなくなっていたと言うのが正しいでしょう。

親指の使い方が違っていたというか、忘れていたというかとにかく親指をうまく使えるように握ったらすっかり良くなりました。

打っていて実に気持ちよくボールを捉えている感じがします。

なんでこれを忘れてしまうのか?と不思議に思いますが、レッスンではほとんどボール出しのためにコンチネンタルグリップで薄く握っているのです。

だから、ずっとレッスンばかりしているといつの間にか自分の本来のフォアハンドグリップがわからなくなってしまうのです。

試合に良く出ているコーチのなかには厚いウェスタングリップのプレイスタイルを崩したくないからとボール出しでもそのままフルウェスタンでこなしている人もいます。

そして打ち合いでも手を抜かず気も使わずに本気のフルスィングでハードヒット!

でもそんな現役プレイヤーの活きの良い生球を打てるのを喜んでくれる人は結構いるものです。

だいぶ昔にそんな豪快なレッスンをする同僚コーチがいて、あるとき隣でレッスン中に生徒さんにボレーさせて自分はストロークをガンガン打つというしごき?練習をしていました。

ちなみに彼の実力はその鬼のようなフォアハンドストロークでJOP50位代にランキングしていたことがある強者です。

その彼が相手の生徒さんが喜んで受けてくれるのをいいことに他のコーチでも打ち返せるか?というくらいのボールを思い切り正面めがけて打ちました。

もう速すぎて打ち返すどころか避けるのが精一杯の状態でしたが、避けきれずに横向いた身体の右肩にその剛速球が直撃でした怖~い

さすがにそのコーチも謝るだろうと観ているとなんと、「○○(大人の方ですが呼び捨てです)!こんなボールも打てないの?ヘボイなぁー」と更なる言葉攻撃でとどめを刺してました。

僕は隣のコートで相手の方が怒り出すのではないかとハラハラして観ていると、「コーチすみません、次は絶対に返します!」と逆に謝ってましたから驚きです。

そのときの衝撃を越えるレッスン?は未だ見たことがありません、でもその豪快で傍若無人なコーチですがほんとは実に良い男です。

もう何年も会っていませんがある有名なテニススクールで活躍していることは知っています。

そこでもあの「虎の穴」のようなレッスンをやって頑張っているのでしょうか、久しぶりに会って観てみたいなぁー「元気ですかハードヒットのHくん」ワハハ
日記 | 投稿者 fresco 00:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

走らないで勝てるか

今やっているスクールでの練習テーマは「動きだしを早く」というものなのですが、あらためてその観点からスクール会員の皆さんの「動きだし」をチェックしてみると・・・。

なるほどこの練習テーマはぜひとも皆さんにしっかりと身につけて頂きたいものだと思いました。

最初のスタートが早ければテニスに限らず何事も余裕をもってことにあたれるわけですから、上手くいきやすいのですね。

逆にスタートで出遅れたら後で取り戻すのが大変だし、どうしても無理をする事になって失敗しやすい。

たった一歩を早く動かすかどうかでかなり違ってしまうのが今のレッスンでよーくわかります。

特にネットからロブを後ろに追いかける動きなんかはスタートが早いかどうかで、上手く打てる打てないというどころか追いつけるかどうかという差になってきます。

フィジカル的に速く動くということと、意識的に早く動き出すという両面でこれをアップさせるといままで取れなかったり上手く打てなかった方がスルスルっという感じで後ろに下がってロブを難無く返せるようになるので驚きです。

これから寒くなるししばらくは走る練習中心で今期の練習で皆さんのコートカバーリング能力を30~40%アップして頂きたいと思います。

でも頑張りすぎて捻挫とか肉離れしないようにくれぐれもご注意ください、絶対に無理は禁物ですから少しでも脚に違和感や痛みを感じたら練習は中止です。

あっ、そんなこと言うとみんながレッスン前に「コーチ、今日はちょっと脚が痛いのであまり走れませんのでお願いします」って言いに来る方が続出しそうですね。

そんなことを言っているわりにゲームで負けそうになるととつぜん猛烈に走り回る人がたまにいますよね、そう言う方の言い訳は「走るのは嫌いなんだけど負けるのはもっと嫌いなんです」って困った
日記 | 投稿者 fresco 18:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

中年コーチは安定性が下降気味

毎日のようにテニスをしているのに、なかなか「今のは巧く打てたぞ」って納得できるショットを打つことはそんなに多くはありません。

しかも前のレッスンの時間ではフォアハンドが良かったと思ったら次の時間では「あれっまた何だかずれてるぞ」と感じることもあります。

サービスも調子が良いと説明しながら打っていてターゲットにどんどん当たるような時もあれば、皆さんと一緒に打っていてまったく当たらずに終わるようなこともあります。

以前はもう少し安定していつもだいたい納得できる状態のことが多かったのですが、これも加齢のなせる業なのでしょうか?

ところで僕の年齢は中高年者という範疇に入るのでしょうか?


年齢層に応じた呼び方は幼年、少年、青年、壮年、中年、高年、老年と変わっていくのですが最近は熟年なんて言う呼び方もありますがそれはいくつくらいのことなんでしょうね。

だけど壮年まではいいけどその後の呼び名はどれもあまり呼ばれたくない気がします。
日記 | 投稿者 fresco 00:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

コートにでたら目がシャキッ?

先週の木曜日に若者と練習して少し調子が良くなった気がしたのですが、やはり長続きはしませんでした。

と言うかその時の練習疲れが土曜日になって表れたようで、朝からとってもだるくて体が重い感じでした。

あの日は午前中はまるで嵐のような天気だったのが、午後から晴れて気温も上がりだしておかしな気候でした。

そのおかしな天気も影響したのかも知れません、体がなんだかフワフワして夜になって夕食を食べ終わると猛烈に眠くなってそのまま朝まで眠ってしまいました。

どのくらい寝たか数えたら何と11時間も眠り続けたようです。

それなのに起きてからちっともスッキリした感じがないのですから嫌になります。

さらにスクールに着いてからしばらくしてもまだ眠いのだから自分でもあきれます。

フロントの脇の椅子にちょっと腰掛けたらまたいつの間にか寝てしまうのですから、こりゃほんとに病気かもしれない?

しかしその時にフロント嬢から「大丈夫ですか?」と聞かれて「大丈夫!コートにでたらシャキッとするから!」と答えてレッスンに向かいました。

シャキっとしていたかどうかは自分ではバッチリ!と思っていましたが、周りの皆さんから「コーチなんだか疲れ気味じゃないですか?」と言われたところをみるとダメだったのかも知れません。

帰りにドラッグストアで「目がシャキッ」とかいうドリンク剤を買おうかと思いましたが、以前に「眠眠打破」というのを飲んで夜になってから効いてきて眠れなくなったことがあるのでやめておきました。

年をとると薬が効きはじめるのも遅くなるようで、朝に飲むと夜になり始めた頃に効いてくるのですから堪りません。

前の晩の寝る前くらいに飲まないと翌日の昼間に効果を発揮してくれないようです、でもたまにすぐに効き目が現れることもあるのでますます厄介です。


日記 | 投稿者 fresco 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒッティングパートナーはご近所にいた

昨日の練習で身体がどこか痛くなるかと覚悟していましたが、まったくどこも痛くはありませんでした。

ただ右腕の前腕に軽い疲労感があり、向かい風で若者の剛球に負けまいといささかムキになって手打ちしたのが原因だと思います。

でもそんな腕の力だけでずっと打ち続けられるほどの剛腕ではないし、第一いつもレッスンで皆さんに手打ちしないでもっと全身を使って打ちましょう!と言っています。

だから自ら身体を使って打つフォアハンドストロークを実践したのでした。

まず意識して肩を出来るだけ動かすようにして以前よりもずっと右肩を前に持ってきて、フィニッシュではアゴの下に右肩がくるようにしました。

さらに打つときに出来るだけ脚力を使えるようにジャンプして打つようにしたのですが、昨日はやや風が強くて飛び上がるタイミングが難しくて苦労しました。

練習しているうちにだんだんタイミングがつかめてきて身体の使い方もわかってくるともう何だか楽しくて楽しくて仕方なくなってきました。

その後リターン練習のときはバックハンドのブロックリターンを全身の踏み込みを利かせて打つ感覚を思い出せて、タイミング良く打ち返したときは脳内に例の麻薬が溢れる出して背中がゾクゾクしました。

相手が強くて良いボールを打ってくれないとなかなかこういう感覚を得られないので、やはり時々はこうして若者の剛球を敬遠せずに受けるべきだなと思います。

ちなみにこの相手をしてくれて若者は偶然にも僕の家から歩いて1~2分の所に住んでいるのでした。

そして我々の家の近くに某大企業のきれいなテニスコートがあり、そこは近隣住民のために解放されているので休みのときにお互いのスケジュールが合えばいつでも練習できます。

これはとても良いヒッティングパートナーを見つけたと僕は喜んでいますが、果たして彼の方はどうでしょうか?オジサン相手ではかなり気を使わせてしまい申し訳ないのかな・・・。
日記 | 投稿者 fresco 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

速く動き、速く打って、速く眠る

今日もあまり天気が良くなくてまた雨が降りそうな気配が濃厚でしたが夜まで降らずに済みました。

朝のレッスンを終えた後にコートが空いていたので若いコーチと少し練習することにしました。

18才の元気があり余っているその彼のボールを、しかも風下で受けていたので始めて10分くらいで疲れを感じてきました。

でももう少し頑張って続けることにして、ストロークの打ち合いを30分くらいその後にボレーとスマッシュを20分やりました。

そのあたりからなぜか疲れを感じなくなってきて身体も少し動いてきたのでさらに続ける事にしました。

若者にサービスを打ってもらってリターンからの打ち合い練習で、久しぶりに試合以外の場でたっぷりとリターンを打ち返す練習ができて感じがちょっと掴めた気がします。

そのあとに僕がサービスして同じように打ち合いして、合計で約90分近く練習が出来ました。

1対1でそんなに練習したのはいつ以来か思い出せないほど久しぶりでしたが、これを定期的にやれれば試合で良い結果が出せそうな手応えがありました。

しかし、そのあと店に戻って昼食を食べて椅子に腰掛けていたら例のごとく猛烈な睡魔に襲われてお客さんに起こされるまで爆睡でした。

その後にネットで読んだ記事に、「スーパーマウスはなぜ死んだのか?」と言うののがありその内容が今の自分に当てはまる気がしました。

それは実験でマウスを水槽で強制的に泳がせると最初は終わった後にぐったりして寝込んでしまうそうです。

しかし毎日やり続けると、やがて疲れを感じるセンサーも疲弊して泳いだ後も眠らずに動けるようになるのだがそれは鍛えられたとかいう状態ではなく単に感覚麻痺のような状態なのだという。

その結果どうなるかというと、身体の酷使に鈍感になり心肺循環機能に異常が生じても気づかずに動き続けて数十日後には死んでしまうそうです。

これは人間でも起こり得ることでそれがいわゆる過労死を引き起こすメカニズムなのだというのです。

そうか先ほどの練習で最初は疲労を感じていたのがしばらくすると感じなくなったのは疲労センサーが機能しなくなったからなのかな?

先週ずっと働いていたときもだんだん身体がなれてきて少し楽になったような気がしたのもその所為なのか。

だが待てよ、実験ではマウスは疲れを感じなくなってしまい激務である水泳のあとでも眠らずにいられるようになったというのに僕の場合は立っていると平気だけど椅子に腰掛けようものならものの5分で眠ってしまう。

そうかやはりネズミよりも人間の方が優れているからそう簡単に疲労センサーがバカになったりはしないのかも。

そう言えば疲れているのに眠れなくなくて困っているというような話を聞くことがありますが、それはさすがの人間でも数ヶ月とか数年も身体を酷使するとセンサーが機能しなくなってそういう事態を引き起こすのでしょうね。

まだどこでも速眠できる僕の場合は大丈夫なのでしょうね、これが眠れなくなったらいよいよ・・・、もうこんなの書いてないで早く寝ます!
日記 | 投稿者 fresco 01:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

砧の第二大蔵運動公園

昨日はついに一日中の雨でレッスンがひとつもできませんでした。

夜になると少し小降りになったのでもしかしたら出来るかなと思ったのですがダメでした。

これだけ降ると人工芝コートにも雨水が溜まってかなりの水たまりが生じてしまいますから無理なようです。

でも新しい人工芝だとかなり水はけが良くて多少の雨でもプレイが可能で、昨年に張り替えたばかりのスクールではまだかなり耐候性があります。

でもいくらサーフエース的には問題なくてもやはり雨に濡れながらテニスをするのはかなりの違和感を感じるもので、下手に新しい人工芝だとかえってレッスンを中止するか続行するのかの選択に困ってしまいます。

夏場で暑いときには問題なくても、冬の気温の低いときに雨で濡れながらプレイなんかしたらそのときは大丈夫でも後で熱が出たりしてコーチも子供たちも大変です。

その点では雨の中止決定がしやすいのはやはりハードコートですね、あれは少し濡れてしまっただけでも滑るので危険ですから迷うことなく中止です。

クレイコートも濡れたらまったくダメなので決定しやすいですが、いまテニススクールでクレーサーフェースのところは都会周辺ではほとんど無いでしょうね。

あれはあれで前日か前々日に激しい雨が降るともうその後にしばらく使えなくなるので困りますね。

それを考えるとやはり一番テニススクールに向いているのはインドアコートですね、雨が降ろうと雪が積もろうと関係ありませんからレッスンが潰れることがありません。

だから最近はインドアのテニススクールがかなり増えてきているようで、都内にはまだ少ないですが数年後にはもっとたくさん出来るのではないかと予想されます。

フリーのコーチにとっては貸しコートもみんなインドアになってくれると実にありがたいところなのでしょうが、公営のコートがインドアになるのは当分さきになると思います。

もっとたくさん普及し始めて建設コストが下がってきたらどこかのお金がある区から公営インドアコートが誕生するでしょうね。

来年の1月から砧の厚生年金センターは世田谷区の第二大蔵運動公園に変わるそうですが、これを機会にあそこのコートの3面くらいをインドアにしてくれませんかね。

第一公園には区立とは思えない実に立派な温室スイミングプールがあるのですから、第二公園にはぜひ素敵なインドアテニスコートを作ってもらえませんでしょうか?
日記 | 投稿者 fresco 02:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

青白い顔色の秘密

先週はまったくレッスンが潰れることなく充実していたのに、今週はまたしても「水曜日の雨」が降ってしまいました。

昨日は夜9時のレッスン終了後に空が終わるのを待っていてくれたように降り始めたので、久しぶりに雨避け男の面目躍如だったのですが今日はダメでした。

しかしそのおかげで今朝は身体をゆっくりと休めたので疲れがだいぶ取れた気がします。

顔色も昨日に比べると色つやが幾分よくなったかなと感じましたが、なんとなく白っぽいような感じがします。

一年中いつも日差しを浴びていて、帽子のひさしであまり焼けないようにしてはいますがそれでも完全に防げずにかなり黒い顔をしているはずなのにおかしいです。

少し貧血気味なのかなと下まぶたの内側を調べると十分な血行があるように見えるのでそれは無さそうです。

シャツを脱いで上半身と顔色を較べると明らかに顔だけが何だか白っぽい。

ことし亡くなったマイケル・ジャクソンの顔がだんだん白くなっていっておかしいなと思っていましたが、なんとなくそれに近い感じがして(マイケルはあれを病気だと言っていたけどまさか同い年の僕もそうなのか?)なんて考えちゃいます。

とりあえず顔を洗おうとこの頃つかっている洗顔フォームを手に取り改めてその製品名を読むと「薬用ホワイト洗顔」と書いてあります。

「あー、もしかしたらこれの所為かも知れない」と思って効能書きを読むと「くすみの原因となる残存メラ