tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

fresco
<<  2010年 3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最近の記事
肩年齢
03/18 01:38
新開発ナチュラルスピ…
03/15 10:59
テニスホスピタル
03/12 12:52
子供って無邪気?
03/11 17:44
試合前の煩悩
03/10 17:36
最近のコメント
ありがとうございます…
AKKO 03/07 19:19
まず サービスのため…
AKKO 03/07 18:46
ゆいさんこんにちは。…
fresco 03/05 17:19
スクールのレッスンで…
ゆい 03/05 00:19
こんにちはアッコさん…
fresco 03/04 15:58
カテゴリ別アーカイブ
最近のトラックバック
イメトレ①  毎日ト…
07/27 11:29
ガットが切れた!!
10/16 16:45
紫外線対策
05/15 14:59
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。




肩年齢

数日前から凄まじい花粉症で悩まされています。

この数年のなかでも最悪では?と思うほどで鼻の脇の副鼻腔というところが炎症を起こして、歯と頬骨と眼の奥と頭が同時に痛み出してこれは堪りませんでした。

幸にも今日辺りから少しずつ良くなってきたような気がしますが、クシャミと咳のし過ぎで腰がやられています。

朝方はフォアハンドストロークが調子良いと喜んでいたら夜にはもうなんだかどこかがずれていました。

腰が痛み出すと身体がバランスを崩してしまうようで、スクールではバランスを整えて打つ練習をしているのに僕自身がものすごくバランス悪い状態で面目ありません。

腰からきているのだと思いますが肩こりがひどくて、首までそれが及んでいて首が廻りません。

これも花粉症が治るのと同時に改善するとは思っていますが、普通の肩こりにしてはちょっと様子がおかしいと言う気もします。

まさか例の50肩とか言う奴ではないでしょうね?

自分の年齢をすっかり忘れて、「いや、まだ40代なのに50肩になんかならないだろ」って一瞬おもってしまいました。


日記 | 投稿者 fresco 01:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

新開発ナチュラルスピンはいかがですか?

この1年間ほどのあいだにグラファイト93にどのストリングがマッチしているのか試行錯誤しつつ、いろいろと試してきました。

そしていまもまだ迷いがなくなってはいませんが、現在つかっているトルネードという表面にスピンをかけやすくする加工が捻られているものは候補の一つです。

飛びがもう少しシャープだと良いのですが、スピン系ストリングにそれを求めるのがそもそも矛盾することはわかっています。

かといって飛びの鋭い高反発系のストンリングにすると今度はもう少しスピンのかかりが欲しくなる。

飛び出しが速くてスピンのかかりも抜群という相反する性能を得たいとしたらいったい何にしたら良いのか?

と言う問題の答えがハイブリッドで、スピン系のポリエステルに高反発と打球感に優れたナチュラルの組み合わせがその要求に見事に応えてくれるのでした。

ならばそれでいけば良いのに、と考えているのですがハイブリッドにも一つ難点があります。

それは耐久性が無さ過ぎることで、特にポリのスピン系にはかなりはっきりした凹凸がついていてそれがごく短い期間でナチュラルに切れ込みを入れてしまうので練習を長めに1回しただけで切れてしまうこともあります。

試合で使うコンディションに近い状態で練習するのがベストですから、練習でナチュラルの代わりにナイロンマルチを使い試合のときだけナチュラルと言うのはNGです。

ならばあまり長く練習しなければいいじゃないか、となると本末転倒で練習しないで勝てるくらいならもともとストリングの方こそどれでも良いのではないか?と思います。

そこで考えたのはナチュラルにスピン性能を増すために凹凸加工をしたらどうかなということなのです。

僕が知る限りではナチュラルにそのようなスピン加工を施したものは無いと思います。

ナチュラル同士ならば片方が固いポリとの組み合わせに較べたらはるかに長持ちするのではないでしょうか。

新製品開発に頭を悩ますメーカーの開発担当者の皆さん、ぜひナチュラルのスピン系ストリングをお願いします!ナイス!
日記 | 投稿者 fresco 10:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスホスピタル

花粉が飛び交うこの時期にはできるだけ外出は控えたいのですが、アウトドアが仕事場の中心なのでとてもそれは無理です。

しかし、レッスンを終えてそのあとしばらく休憩がとれるときはできるだけ外に出ません。

店にいるときに、ちょっと喉が渇いたり小腹が空いたとしても外に出てまた花粉を浴びるのは嫌なので我慢します。

それで机に向かってパソコンのモニターを眺めたり本を読んで気を紛らわそうとすると、鼻づまりで夜中に熟睡できていないので猛烈な睡魔に襲われるのです。

もうその眠さの強烈なことといったら、「眠る」というよりも「意識を失う」に近い状態でよくどこかに頭をぶつけたりします。

それがイスに座っているようなときだけならば良いのですが、ひどいときにはテニスコートでもそんな気絶しそうな眠気に襲われます。

さっきも試合形式で練習しているときに、僕はネットに出てローボレーやミドルボレーを打ち返して高めのチャンスハイボレーが来たので打ち込もうとしたら意識が薄れてミスしてしまいました。

そのあとにも何度かボレーしたら、低めとミドルは良いのになせかハイボレーになると意識レベルが低下します。

あれはどうしてなのでしょう?なぜハイボレーしようとすると頭の中がぼやけるような感じで目も良く見えにくい気がします。

僕はこれを「ハイボレー意識障害症候群」と名付けました。

なぜこれが花粉症に罹患すると起こるのか原因は未だ不明ですが、最近の研究ではこれは花粉症ではない人にも症例が多く報告されていることがわかりました。

さらにそのような季節性ではない患者のなかには、ネット付近でのプレイ時に起こる「チャンスボール意識喪失発作」を併発している場合も多いそうです。

治療に有効な決めてはまだないようですが、たくさん試合に出て場数を踏んで何度も大失敗を繰り返すことによる減感作療法で症状が軽減することが確認されています。

また古くからみられる「頭内純白性筋硬化症」と呼ばれる、試合に出場したら頭の中が真っ白になり緊張で身体がコチコチというものもあり、治療のためには良い※テニスホスピタルを選ぶことが最善策です。

※テニスホスピタル=優秀なドクターコーチがいるテニススクール
それはどこかって?秘密ですえっへん

日記 | 投稿者 fresco 12:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

子供って無邪気?

毎年のことながらいよいよ花粉症が甚だ面倒なことになってきました。

外出するときには携帯電話を忘れることはあっても、ティッシュだけは必携しなくてはいけないこの時期に、花粉症の所為で注意力散漫になり持っていないのでした。

そんな状態で自転車に乗り流れ落ちる鼻水をそのままにしていたら、見目麗しき女子高生の集団に遭遇してあわてて止まってバッグのなかからスポーツタオルを取り出してそれで拭いてしまいました。

その後もそれで拭いていたらよくもこんなに鼻水がでるものだと思うほどタオルがかなり湿っています。

それからトレーニングジムに行き、筋トレして終わってからホールのイスに腰掛けてパンと牛乳で遅い昼食をとりました。

公営施設のそのジムには他に体育館もあって、そこでいろいろなスポーツ教室をやっていて親子体操教室とかバドミントンなどにミニテニススクールなんてのもありました。

その親子体操を終えたお母さんと小さな男の子が僕の隣のイスに腰掛けてきて、普通のサイズのベンチに座ったその子はまだ足が床に届かなくてブラブラさせていました。

パンと牛乳を飲みながらその親子の会話に聞くともなしに耳に入ってくるのでした。

目の前の壁にはその施設を開設するにあたって尽力された方の肖像写真とプロフィールが飾られていて、どうやら彼らはそれを見て話しているようです。

その写真が気になったようで「ママ、あの人は何の人?」と子供が聞くと、母親はそのプロフィールを読み始め「○○○蔵、地域スポーツの交流を深め地域体育館設立にあたり多大なる貢献をさる」というようないかにもお役所的な文章を子供に伝えました。

すると突然その子は驚いた声をあげ「えー、あのおジィチャン、サルなの?」と言うので、その不意打ちに僕は口いっぱいに含んでいた「おいしい牛乳」を鼻から噴出させるという惨劇に見舞われました怖~い

またしてもティッシュを持ち合わせていなかったので仕方なくタオルでそれを拭いていると、その子は小声で「ママー、あのオジちゃんどうしてお鼻からミルク出したの?」ってすごい変な人を見る目で言ってます。

普段は子供にとても優しい僕なのですがこの時ばかりは心の中で叫んじゃいました、(坊や!君の所為だろぷんぷん)って。

でも顔ではニッコリ微笑んでいたら、またも小声で「ママー、おとななのにワニさんのタオルつかってるよ」ですと。

(ボクちゃん、これはね鼻水と牛乳まみれになっちゃったけどラコステっていうテニスでは有名なブランドで決して子供用じゃないから)とまたも内心で一人つぶやきながらちょっと顔を引きつらせながらジムを出ました。

「やっぱり子供ってちょっと怖い」と思いながらまたしても流れ落ちる鼻水をワニさんのタオルでぬぐいながら帰りました冷や汗


日記 | 投稿者 fresco 17:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合前の煩悩

試合前になるとストリングのセッティングについてどうしようかと迷います。

「今よりも、もう少しテンションを上げてみようか、それとも落とした方が良いかな?」と考え出すと最初はテンションについてだけの迷いがそのうちに「そもそもこのストリングでいいのか?」となってしまうとまずいです。

せっかくそれまで使ってきてなれているはずのストリングを変えてしまったら、また馴れるまでに時間がかかるわけですから試合までに間に合わないことがよくあります。

昨年の東京オープンの直前にはもっと厄介なことに、「そもそもこのラケットで良いのか?」となってしまい試合の前日に新しいラケットを使いはじめるという事態を招いてしまいました。

といってもまったく違うモデルに変更したわけではなくて、EXO3グラファイト100を93に変えてみたのですが。

テンションを上げて飛びすぎを抑えようと考えたのが最初で、いやストリングごともう少し柔らかいのに飛びすぎないのと変えようと試してみた結果、「うーん、なかなか良い感触だけどまだ少し飛びすぎるな、だけどこれ以上テンションを上げたら肘とリストを痛めそう」と思ったのです。

それで「そうかフェースサイズを落とせばテンションをもっと緩くしても飛びが抑えられるじゃないか!」と気づいて迷わず直ちに93を注文したというわけです。

(同じモデルのフェースサイズダウンならば飛びすぎを抑えるメリットの大きさが、他に何かあるデメリットをうち消してくれるだろう)と甘く考えていたらそれは大間違いでした。

フェースサイズダウンによる飛びすぎ抑制のメリットよりも、スウィートスポットの狭小化によるデメリットの方がはるかに上回っていたのでした。

それから一年が過ぎて、ようやく昨年の使いはじめの頃に較べたら格段に93を使いこなせるようになったと思います。

それでもやはりもう少しセンター外したときに楽に飛ばせるストリングに変えるか?とかグロメットをストリングホールタイプからスピードポートタイプ(スウィートスポットが大きくなる)に変えようかな、などとこの期に及んでまたしても迷いが生じています。

よもや昨年の逆で「そもそもラケットが小さすぎてガシャリが多いんじゃないか?100に戻すか」なんてことには絶対にならない・・・はず?冷や汗


日記 | 投稿者 fresco 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

打球快感電撃ショック

ボールを上手く打てるかどうかの分かれ目はどこにあるのかと考えると、やはりラケットのセンターでしっかり捉える瞬間にあると思います。

そして気持ちよくボールを打てたかどうかということも、そこにかかっていると言えるでしょう。

逆に言えば他のすべてが良くても、そのラケットセンターを外してしまったら台無しになります。

トップスピンでボールを打っているときには、ラケットの完全など真ん中で捉えているわけではないですが、気持ちよい打球感が得られるのはやはりセンターからそれほど離れた位置ではないと思います。

だから時々かなりセンターを外してしまったのに回転だけは通常よりも強烈で、何とかコートに収まるようなスピンボールを打ってしまうことがありますが、それは全く気持ちよくありません。

大きなフェースサイズのラケットだとこの当たった時に気持ちの良いスウィートスポットが広いので、「良いボールを打てたぞ!」って感じる確率が高くなるわけです。

しかし、広く当てられる分だけその気持ちの良さはやや鈍くなってしまうのです。

一方、ラケットフェースが小さい95とか93になるとオフセンターでボールを捉えると強烈な振動や衝撃を感じて思わず顔をしかめてしまうこともあります。

でもきちんとセンターで捉えたときの打球感の鋭さはビッグフェースモデルとは段違い平行棒です。

この先鋭的とも言える打球感は一種の麻薬のようなもので、あの脊椎から脳幹を駆ける快感電撃ショックを得たいがために、テニスエルボーも腱鞘炎も肩関節炎も顧みずのめり込んでしまうのです。

幸にも今のところグラファイト93でかなりハードヒットして思い切りセンターを外してしまっても、まだ腕も肩も何ともありません。

コンスタントに筋トレしているのとストリングのテンションを低めにしてあることで、小顔の小悪魔に冒されずにすんでいるようです。

できればこのままいくつになってもこの小さいフェースを使い続けたいと思っていますが、いま何とかまだ感じ取れるこの目眩く快感を果たしていくつになっても得られるのかな?

家の近所にある名門テニスクラブにいらっしゃる、テニス界の神様のような元プロテニスプレイヤーはかなりのご高齢ですがフェースサイズのかなり小さいラケットを使っておいでです。

全日本と名の付くタイトルはすべて獲得されたあのお方ほどならば、きっと80歳近くても快感電撃ショックを感じられるのは間違いないでしょう。

僕もいつかそんな超スーパーベテランプレイヤーを目指して頑張りたいと思いますが、快感電撃を求め過ぎたら倒れて胸に電気ショックを与えられちゃうかも怖~い
日記 | 投稿者 fresco 23:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

リバティヒルクラブは素敵です

ふだん利用しているジムがメンテナンスのために休館していたので自由が丘のスクール近くにあるリバティヒルクラブに行きました。

ここはJITC(自由が丘インターナショナルテニスカレッジ)と同系列のスポーツクラブなので、JITCのスタッフにも利用させていただいています。

屋上にはテニスコートがあり、目黒通り沿いの地形的に高台に位置しているので都心方面がかなり遠くまで望める見晴らし抜群のコートです。

その下にトレーニングジムとスタジオがいくつかあって、インテリアやデザインが素敵なのでトレーニングしているとなんだかニューヨークのジムに来ているような気分を満喫できます。

ここのトレーニング機器はとても使いやすくて、今までにいろいろなところで筋トレしてきましたがここのマシンやバーベルは抜群に良いと思います。

いつもは1時間ほどで切り上げるトレーニングなのですが、ここは何とも居心地が良くて気がつくと2時間以上もトレーニングしていましたびっくり

そして地下にはスイミングプールとジャグジーにサウナがあって、幻想的な美しさを感じさせるプールで泳いでいると別天地って感じです。

そして更衣室に戻ってシャワーを浴びて、大きなお風呂に浸かった時の気持ちよさは筆舌につくせません!

更衣室なんて書くとここのイメージが伝わらないですね、そこはまるでイギリスの会員制社交クラブのようです。

木製の洒落たロッカーに肌触りの良いカーペットが敷かれていて、周りにはトレーニングの疲れをゆっくり癒すためのリクライニングチェアーがいくつも置かれてあります。

そして極めつけはここのラウンジレストランルームなのです。

これがスポーツクラブの中なのか?って思うほどの重厚かつ上品な造りやインテリアで驚きます。

これほどの充実した施設に、ここはヒルトンかコンラッドホテルかと錯覚しそうなスタッフの洗練された接客態度にはこちらの頭が下がります。

スポーツクラブにもミシュランガイドがあったならばこのリバティヒルクラブは間違いなく星3つです。

えっ、ちょっと褒めすぎじゃないかって?

いやまったく嘘もお世辞もない真実のリポートですからナイス!

とにかくテニスが出来て、トレーニングしてプールで泳いで気持ちよくくつろげる、そんなスポーツクラブを探していた方には絶対のお奨めです!







日記 | 投稿者 fresco 18:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道4

さて今回のサービス上達への道でのアドバイスは、「トスアップの高さ」です。

いったいトスはどのくらいの高さが良いのか?

これは打つサービスの種類や自分にあったタイミングというのがあるので一律に「この高さがベスト」とは言えないでしょう。

ただあまり無意味に高いトスアップは改善した方が良いと思います。

そしてその無意味に高く挙げようとしている方は意外に多くて、サービスが上手くいかない原因としても大きいようです。

高く上げたらそれだけタイミングをとるのが難しくなるのは、同じオーバーヘッドで打つスマッシュで考えたらよくわかります。

ゲーム中に相手からはるか上空高くにロブを挙げられて喜ぶような名手は希で、頭の上で打つのにちょうど良い程度の低めのロブだったらとても打ちやすいはずです。

それなのにどうしてサービスになると敢えて難しい高いロブみたいなトスを挙げてしまうのでしょう。

高く挙げないとしっかり身体を使ったサービスが打てないから?

高く挙げておちてくるまで少しでも時間的余裕をとって苦手なサービスを先延ばししたいから?

たいていは「低めだと十分な打点の高さを確保できないから」という理由だと思います。

確かにせっかくもう少し高いところで打てるのに、トスが低すぎて肘が曲がって打点が下がってしまうということが特にビギナーの頃に多いです。

それでコーチからもっとトスを高くしてとアドバイスされてどのくらいが適度な高さかよく解らず「とりあえずこのくらい思い切り高ければオーケーかな」みたいな感じでやっているうちにだいぶ高すぎるトスになってしまう。

最近のグラウンドストロークでは以前に比べるとかなり早いタイミングで打つ、ライジングでボールのバウンドを捉えるのが定着してきました。

ラケットの反発力やスイートスポットの進化がそうしたことを可能にしたのですが、ならばサービスのトスアップにもそのライジングを取り入れられたら良いのではないかと思います。

今まではトスアップしたボールをある程度たかく挙げて落ちてきたところを打っていたのですが、それをボールが上にあがっていくところを打ってしまおうということです。

上がって行くところが難しいのでしたら、上がりきったところを捉えるようにすれば良いですがそれは必ずラケットを持った利き腕がしっかりと高く伸びた位置でなくてはいけません。

これならばトスアップを必要最小限の高さで挙げれば良いので簡単で安定しやすい。

アウトドアで風が強いときにも、この投げ挙げる高さがとても短くて済むライジングならばあまり影響を受けずに打てるので楽です。

ずっとそのままライジングで打ってももちろん良いですし、理想の打点を見つけやすい利点を活かすという使い方でもメリットはあると思います。

ただあまりトスを勢いよく投げ挙げるくせがある方は、ゆっくり挙げるようにしないとかえってライジングでサービスを打つのが難しくなってしまうので注意してください。

トスが上手く上がらない、打点がわからないと言う方はぜひこの必要最小限の高さで打つ「ライジングサービス」を試してみたらいかがでしょうにっこり
日記 | 投稿者 fresco 16:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

回腸の働きで快調サービス

寒かったり暖かったりと最近すこし気温が不安定気味なので、体調管理をしっかりしていないと具合が悪くなりそうです。

昨日の暖かさのおかげで花粉がかなり飛び回ったようで、流れ落ちる鼻水に悩まされてはいますが幸にも体調不良と言うことはありません。

むしろテニスコートでは調子が良い気がします。

一昨日くらいまでひどい右肩辺りのコリがあって、寝ている間にもその痛みで目が覚めるほどだったのがクエン酸入りの黒酢を多めに飲んだらすっかり良くなりました。

それと毎年この花粉症の時期には胃腸の具合が悪くなり、特に腸があまり働かなくなり今年もそうなりつつあったのも改善しました。

これはクエン酸黒酢の効果もあるのでしょうが、3日くらい前にコンビニで初めて買ってみたドリンクの効き目が大きいかも知れません。

パッケージに「特定保健用食品、腸の働きを良くする」と書かれていたのです。

それで昼食のパンと一緒に飲んでみたら、ものすごく甘ったるくてたくさんは飲めそうもない味でした。

しかし500ml入りの紙パックなので飲み残すと捨てるのに困るのでお腹のためだと思って飲みきりました。

捨てるときにパックの添え書き文を読んでみたら、「一日50~60mlを目安にお飲み下さい」となっていました。

500mlも一気のみしたのでお奨め分量の約10倍も摂取してしまい、「これはちょっと効き過ぎてお腹がゴロゴロしちゃったら困るなぁーワハハ」と呑気に考えていたらゴロゴロどころじゃありませんでした怖~い

ヤクルトみたいな乳酸菌飲料がなぜ小さめの容器なのか知りませんでしたが、よくわかりました。

あんまりたくさん飲んだら腸蠕動で超出るぞー(滅多に書かない下ネタですいません)になっちゃうからです。

でもそのおかげですっかり肩こりも解消して体調良好です。

やはり身体に溜まった老廃物をキレイに流し出すのはたまには必要なのだなと感じました。

腸の具合が良いとサービスも絶好調です。

なんでサービスと腸が関係あるのか?て言うと。

良いサービスのためには、淀みなく流れるような全身の動きが不可欠だからです。

いわばサービスモーションをリードする運動連鎖の腸蠕動が大切というワケですよ。

あれっ、ちょっと違うな?

「運動連鎖の超伝導」だったびっくり
日記 | 投稿者 fresco 23:55 | コメント(1)| トラックバック(0)

テニスダイエット2

爽やかな初春の息吹を感じながら自転車を漕いでいると、とても良い気持ちでした。

気ままに生きているように思われがちな僕ですが、それでもいろいろと気がかりなことはあります。

しかし、今日のような良い天気のなかを悠々とサイクリングしていると、(元気な身体でこうして気持ちよく青空を眺められるというのに、一体なんの不満があるというのか)とつくづく思います。

「天気の善し悪しくらいで易々と気分を左右されてはならない」という原則を持ち合わせているつもりでも、やはり爽やかな晴天というのは実に気持ちのよいものです。


さて昨日とちゅうで話を終えてしまっので、その続きです。

「食べたいものをあまり我慢せずにダイエットしたい」というグルメ>ダイエットな方向きの話です。

食物から栄養を摂取してそれが身体に効率よく吸収されるためには実はタイミングがとても重要なのです。

人のからだは成長ホルモンというものが体内に分泌しているときにうまく腸に栄養素が流れていれば、ホルモンの働きで必要なところへスムースに素早くその栄養が行き渡る仕組みになっています。

そのときが食べた栄養をいちばん上手く身体に取り込むベストなタイミングなので、たとえば相撲取りは朝稽古してすぐにタンパク質豊富なちゃんこ鍋を食べてそのあと昼寝をすることによってあの大きな体を作っています。

運動直後と睡眠中に成長ホルモンの分泌が高まることを利用した実にスポーツ栄養学的に優れて合理的な習慣なわけです。

最近では食べた食物が腸に届くまで約2時間くらいかかるのでトレーニング前にそのタイムラグを見越して栄養摂取するというように変わりつつあると言う話も聞きますが、要するに食べた栄養が身体に溜まるのにはタイミングがポイントだということです。

それを考えると脂肪といえども一応は栄養なので、それが身体に取り込まれるにはやはり成長ホルモン分泌のタイミングが関わっているのは明らかです。

と言うことは脂肪分の多いもの、霜降り肉とか焼き肉などを食べる時には成長ホルモンの分泌タイムと出来るだけずらせばよいわけです。

週末や休日にたっぷりとテニスして汗をかき、「よーし今日はたっぷり汗かいたからビールに焼き肉を思い切り食べるぞ」なんていう頃合いはもっとも脂肪蓄積のベストタイミングっていうことです。

成長ホルモンがたっぷり出ている分だけ何もしていないときよりも、脂肪がしっかり身体に吸収されてしまうかも知れないのです。

だったらいつ美味しい焼き肉を食べたら良いのか?と言うとまず運動直後と就寝2時間前以内は避けてそれ以外の出来れば日中の早めの時間帯の方が良いと思います。

ランチで食べてその後に昼寝をしたらダメですが、眠らずに適度な活動をするならばいちばん良いかも知れません。

あともう一つは、繊維質の豊富なものと同時に食べるようにすると良いです。

繊維質はよく腸の掃除をしてくれるなんていいますが、一緒に食べたものの栄養をみんなくっつけて一緒に排出してしまうからなんです。

だから脂肪をとったときにも繊維質と同時に食べていると一緒にくっついて外に出ていくので溜まりにくいということです。

ただし、無駄な脂肪分だけをくっつけて排出してくれるならば良いのですが実は大切な栄養素であるビタミンとかカルシュウムなどもくっつけて出してしまうのでそれらの必要なものは別の食事で補っておかないとまずいです。

まぁそれでもそういうタイミングに食べればどんなに食べても大丈夫かというと全然ダメです。

あまりにたくさん食べたら消化するのに時間がかかり、必ず脂肪吸収のゴールデンタイムと重なることになるからです。

シンクロナイズド・スイミングの選手は水のなかでの浮力を増すために体脂肪率を上げるようにしていたと言います。

そのために夕食あとにそれこそ脂肪摂取のベストタイミングに合わせてシュークリームとかチーズケーキを食べていたそうです。

でも彼女たちがあんなにスリムな身体をしていたのは、醜くなるほど脂肪が付いてしまう前にハードな練習で適度な体脂肪率を自在にコントロールしていたからです。

水泳はとてもカロリー消費の高いスポーツですからね、ちょっと本気で泳いだらすぐに脂肪は落ちるでしょう。

でも多くの方がそう思っても水泳は結構やるのに手間が係るからやらないという場合が多いです。

でしたらテニスをすれば良いのにと僕は思います。

テニスならば冬の寒い日に裸になる必要もないし、髪の毛がビショビショに濡れたり化粧を落とす必要もありません。

やはりダイエットを目指すならまずテニスでしょ。







日記 | 投稿者 fresco 16:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスダイエットしましょう!

テニスの練習やトレーニングをこなしたら必ずそれに見合った適切な栄養補給をしないといけません。

テニスコートで走ったりボールを打っていればそれがある程度の負荷を伴った動作であるならば、その使った筋肉繊維は損傷しているはずです。

そしてそれが元に戻るときにまた負荷をかけてやると超回復というそれまでよりも太く強力な筋肉が作られていく、というメカニズムであることは以前にも書いたかも知れません。

しかし、その回復する過程で筋繊維の修復に必要な栄養素(主にタンパク質)が不足していたらダメなわけです。

だからテニスをしっかり練習したらタンパク質を多めに食べないと、せっかくの練習やトレーニングが無駄になっちゃいますよ。

そしてただタンパク質含有度の高い食品をやみくもに食べてもダメなんです。


なんだかけっこう面倒な話になってしまいましたが、スポーツとしてテニスに取り組もうと考えているならば栄養面の配慮は大切です。

タンパク質と一口にいっても実はその種類はたくさんあってスポーツする人にとっては必須アミノ酸と呼ばれるものが必要とされています。

それがどんな食物に含まれているかというと、身近なものでは大豆製品です。

納豆とか豆腐を食べるとあのなかにアミノ酸スコア100という優れた栄養素があり、その上ほかの牛肉などに較べたら脂肪分がとても少ないので太る心配も無しという実に素晴らしい食品です。

テニスを一生懸命にやりながら大豆製品を食べれば筋肉の質を上げつつ余分な脂肪は摂らないで済む、そして筋肉が増えれば基礎代謝が高くなり脂肪が燃えて身体が締まる。

これぞ多くのメタボリックさんたちのためのテニスダイエットです。

でも食べたいものを我慢するのは絶対に嫌だと言う方には、何をどう食べようと太らない方法が実はあります。

それはですね・・・、あっごめんなさいもう時間が無くなってしまいましたこの続きはまた次回にしますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 16:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道3

サービス上達への道その三は、ネットのすぐ近くから打つ練習をしてみましょうということです。

サービスが難しいのは、狭いサービスエリアにネットから遠く離れた所から打たなくてはならないということが大きな問題です。

何事も最初は簡単にできることから積み上げるようにしていくのがセオリーで、1キロも上手く走れない人にいきなり40キロ以上のフルマラソンをさせても無理なことは明白です。

それなのにサービス練習は、いきなりベースラインから打って練習するということが多いのですが非力な女性などではネットにすらボールが届かないことが多いですね。

これからサービスを初めてやるという方はもちろん、基本に立ちかえってサービスの威力を増したいと願う方にも奨めたいのはネットの目の前からサービスエリアに打ち込む練習です。

おかしな喩えで恐縮ですが、ゴミ箱に遠くから丸めたティッシュを放り投げてもなかなか入らないのに近くにいけば簡単に入りますよね。

そして少しずつ距離を離していくと、ある程度のところまでは短く簡単なところからの投げ方をほんの少し修正すれば良いのでいきなり遠くから投げるよりも容易にコントロールできるように感じるのです。

これと同じ原理でサービスもネットの目の前に立って、サービスエリアを外す方が難しいくらいの所からまず打っていくのです。

たまにこの外すのが難しいところからさえもほんとに全く入らない重症サービス不全という人がいますが、そういう方は以前に書いたとにかくオーバーヘッドでボールを打つことを繰り返してサービスの動作で、ある程度のコントロール能力をまず身につけましょう。

その100発100中のゾーンで思いのままにサービスを叩き込む醍醐味を味わったなら、次はもう少し2~3メートルくらい下がってみましょう。

先ほどのゾーンでビシバシ入っていたのならばその程度うしろに下がっても少し修正してやればまだまだ100発98中くらいはいけるはずです。

そしてそこで十分に打ったらまたさらに下がり、簡単に入る感覚が損なわれないようにして最後はベースラインへとたどり着きます。

もうそこではかなりサービスエリアへコントロールする感覚が養われているはずで、少しサービスの自信がついているはずです。

もしまたサービスの調子が悪くなったら、簡単に入る位置まで前に動いてみて練習して感覚が養われたらベースラインに下がるというようにしてみましょう。

ただしグリップは薄めのコンチネンタルかバックハンドイースタンでラケットをできるだけ長く持って練習しないとダメです。

厚い握りやラケットを短く持って練習してもサービスは上達しません、ラケットを投球動作のように廻す事によって生じる遠心力が重要なのだとわかれば絶対に厚くも短くも持たないはずです。

サービスに限りませんが簡単に出来ることから徐々に積み上げていくように練習していけば、必ず綺麗なモーションで良いサービスが打てるようになると思います、頑張りましょう!
日記 | 投稿者 fresco 00:58 | コメント(4)| トラックバック(0)

駒沢の壁打ち

昨日ひさしぶりに駒沢公園に行ったので昔よく壁打ちした場所を見てきました。

やはり「壁打ち禁止」と書かれていて、壁の前にバリケードみたいに遮蔽物が置かれて使用禁止になっていました。

それはいちばん端の辺りでしたが、もう少し内側の部分にはやはり壁にボールを打てないようにネットが置かれていました。

誰もそこでそのときには打っていない、というか打てないのだろうと思いますがもしかしたらあのネットに向かってボールを打ったら壁よりもしっかり跳ね返ってくるのかな?と考えてしまいました。

禁止になった理由は近隣住民から壁打ちの音がうるさいと苦情が相次ぐからのようです。

それでもしかしたら当てても音がしないようにネットを立てて、壁打ちもしやすくしてくれたのかな?

ほんとにそうならば近隣住民には騒音防止効果で、壁打ちファンには跳ね返りの良さを提供できるので一石二鳥です。

あのネットがちゃんとボールの音を吸収しつつ跳ね返しもしっかりしているのか確かめてみようと、近づいていってラケットとボールをバッグから取り出そうとしたのですが・・・、駒沢にテニスしに来たのではなく筋トレのためにやってきただけなので持っていませんでした、残念。


日記 | 投稿者 fresco 16:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスを楽しむ才能

いつも利用しているジムが施設のメンテナンスをするために休館なので、駒沢公園のジムに行ってきました。

あそこは公営の施設としてはとてもトレーニング機器が充実していると思います。

効率よく筋肉を鍛えられるマシンがたくさん置いてあって、いつもはやらないメニューをしてみたりトレーニング回数を多めにこなそうと言う気になります。

おかげでちょっとオーバーワークになってしまい、ロッカールームでしばらく休まないと着替えもできなくなりました。

しかし、そのあと外に出て木々に囲まれた公園のなかを自転車で漕ぎ出していくと実に爽快な気分で思わず「あーなんだかすごく良い気分だなぁ、生きててほんとに良かった!」なんて感じてしまいました。

これこそスポーツで得られる至福の瞬間です。

ハードなトレーニングで身体を酷使したために、脳内にその苦痛を癒すための天然麻薬が溢れている状態でスポーツ依存症はこうして強められていくのです。

テニスを激しく練習したあともきっとこういう多幸感を得られるはずで、僕はなんとか自分のレッスンを受けてくださった皆さんにそういうものを少しでも味わって頂けたらと考えています。

僕のクラスを終えたあとに「あー今日もたくさんボールを打って走り回って実に気持ちが良かった!」と感じてくださると嬉しいです。

脳内麻薬ですから、そういう爽快な気分になるために実は脳の質がとても高く良いものであることが必要なのです。

だから僕のレッスンでハードにテニスしたあとに気持ちが良かったと思える方は、皆さんとても知的レベルが高い方ばかりです。

スポーツを楽しむためには「優秀な脳」がそれをしっかりと感じてくれないといけないと言うことです。

だから、「うちの子供はテニスばかりしてちっとも勉強しない」と嘆くことはありません。

そんなにテニスを楽しめるならばきっとものすごく良い頭をお持ちのはずですから、上手く導いてあげれば学習能力も高くなれることは間違いありませんから!

まぁ何事も例外ということはあり得ますから、テニスの実力抜群だけどどんなに良い学習塾で指導を受けても成績はずっと低迷、という子も確かにいますが・・・冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 20:08 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニススクールの期末テスト

朝方の雨はすっかり上がって良い天気になりましたが、僕の屋上コートのレッスンは中止になってしまいました。

今週はスクールの期末なので今までに練習したまとめとしてゲームのなかでテーマとして取り組んだものがどれだけ活かせているのかを見るためのレッスンです。

だからこの最終週のレッスンが出来ないのはとても残念です。

そしてなぜかこの最後のレッスンデイには雨が多いような気がしますが、楽しみにしているのが潰れるのはいささかショックなのでより印象に残ってしまうのでしょう。

その期のなかで練習したことが最後のミニトーナメントで上手く発揮できていると確認できた時は、コーチとして実に嬉しい限りです。

今週はもう雨など降らずにこのテニススクールの期末テストがすべて順調に実施できることを願っています。

今期のテーマに沿って課題は「防空システム」ですから、くれぐれもゲームのなかで「空を見上げて立ち往生」とならないようにご注意ください。

何のことかわからない? 要するに相手のロブで頭上を簡単に抜かれないネットプレーをしましょうってことです。

練習だと意識しているから大丈夫なのに、いざ試合になると夢中でイノシシみたいなネットプレーして、まるで生まれて初めてロビングを見たような顔してちゃダメですよ!
日記 | 投稿者 fresco 17:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

秘密兵器の開発

 ここ数日間あまり天気が良くなくて今日もまた雨でしたが、目黒テニススクールには悪天候でも快適にテニスが出来る屋根付きコートがあり僕の今日の担当クラスはすべてそこでおこなうので大丈夫でした。

そして午後には雨が上がったので、流浪の土曜レッスンは川崎の等々力コートにて無事に出来ました。

木曜日と金曜日が雨でほとんど身体を動かさずに休養できたせいか、今日はなんだかテニスの調子がとても良かったです。

毎日々そんなに身体を酷使しているつもりはないのですが、こうして静養してみるといつもはいかに疲れているかよくわかりました。

疲れているときにサービスを打つと調子がよくないのがわかります。

サービスは全身をくまなく使って打つので、元気なときと疲労しているときではまるで違ってくるからです。

だから試合前はあまり激しいトレーニングや練習はすべきではないのだと言われています。

しかし、普段あまり練習ができていないとつい試合前日に付け焼き刃的に猛練習したりしてかえって疲労して翌日の試合でパフォーマンスの低下を招いてしまったりするのですよね。

ほんとはどんなに練習しても疲れないほどの基礎体力を高めておくのが理想なのでしょうが、なかなかそこまでは難しいですし、仮に出来たとしてもそれを1シーズンのあいだ維持するのがまた大変です。

国際レベルのトーナンメント会場では、試合を終えたばかりの選手がコーチ相手にハードな練習をしているシーンを目にします。

試合のなかで見つけた課題や弱点の補修のために即座に実地練習ということなのでしょうが、そのスタミナと高い向上心には恐れ入ってしまいます。

毎日々、早朝から夜おそくまでテニスを練習して試合に参戦しそしてその試合終了直後にまた練習をする。

試合が終わったらできるだけ疲労を残さないように休養しか考えない僕にはとても真似できません。

しかし、考えてみるとかつて若い頃には確かに試合を終えてすぐに練習がしたくなってスクールに行ってやっていたような記憶があります。

そしてそう言うときにはたいてい調子が良くて、(なんでさっきの試合でこれが打てなかったかな?)とか(おお、こんなに鋭いボレーが打てるのにネットに出なかったのは勿体なかったな)などと思うことが多いのです。

なかなか試合では普段の練習で出来てることを存分に発揮することは難しいと思いますが、練習で出来たのですからゲームのなかでも出来るはずですよね。

練習でとことんやって「これだけはもう絶対に失敗せずに間違いなくやれるぞ!」って思えるまでにしないと試合では使えないそうです。

今度の試合までにそういうものを何か一つ身につけて実際に使いこなせるようにするのを目標にしようと思います。

それが何か?はもちろん当日まで内緒です、そうでないと秘密兵器にならないですからねえっへん
日記 | 投稿者 fresco 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

大器横転

うちの冷蔵庫には家族同士の連絡用にホワイトボードが張ってあります。

たいていは「シュークリームが今日で賞味期限切れなので誰か食べて」とか「洗濯物が干してあるので夕方に家にいる人が取り込んでおいて」なんてことが書き込まれています。

しかし、たまに「オヤジのラケットを借りてストリングを切っちゃいました、すいません」なんて告白があったりして面と向かって言いにくいことが書かれたりもします。

昨日はそんなホワイトボードに「車をまたぶつけちゃいました、ごめんなさい」と書かれていたのです。

書き込んだのは免許を取得してからほとんど運転していないペーパードライバー歴3年の長男でした。

あまり好きでもなく得意でもない車の運転を、理系オタクの彼が最近なぜかするようになった理由はガールフレンドでした。

彼女を迎えにいったり送ったりするのに大嫌いだった車を使わざるを得なくなったというわけでしょう。

しかし、そもそも免許取り立てというか取ったその日にいきなり右側ヘッドライト破損した長男ですからデートに行くたびにどこかぶつけてきます。

その車は、そんな長男ともっと危なそうな次男も免許を取るというのでぶつけられても惜しくない古い車を知り合いに頼んで用意したものなので覚悟はしていました。

しかし、二人がかりでよくもまあこれほどぶつけたりこすったりしたものだという状態でさすがにうんざりです。

車の運転と運動神経が関係するかどうかはわかりませんが、運動を仕事にしている僕はあまり車をぶつけたりこすったりしたこはありません。

長男は一日の大半をパソコンの前で過ごし、キーボードをホロビッツの超絶技巧並みに打ちますがテニスラケットや車のハンドル操作はまったく苦手のようです。

でも次男の方は小学生の頃にJITCで習って、その後はテニスボールよりも女の子を追いかけることに情熱を燃やしていましたが大学に入ってからはテニスサークルのキャプテンを務めるくらいにはテニスを嗜んでいます。

だから車の運転も次男の方が上手くて、ちょっとこすったとかぶつけたと言うような事はあまりありませんでした。

ところが子供の頃からとんでもないことをしてきた次男は、長男の小自損事故なんか消し飛ぶことをしでかしました。

サークルのキャプテンというと聞こえは良いですが、要するに雑用でも何でもやる係ということで、いろいろとモノを運んだり人を送り迎えするために車が必要となりバイトして次男は自分の車を買いました。

それは古い軽ワゴン車だったのですが、何ヶ月か前にその車に大勢のメンバーと荷物を乗せて大学近くを走っていたときにちょっとしたカーブをスピードの出しすぎと積載オーバーのためになんと横転させてしまったのでした怖~い

子供の頃からとんでもないことをするけれども運が良くて大事にならない奴だったのですが、この時にも横転事故を起こしながら誰一人たいした怪我もせずに済んだのです。

そして横倒しの車をメンバーと駆けつけた警察官と消防官の皆さんに起こしてもらい、エンジンがかかり走れたのでそのまま家に帰ってきたというから呆れますびっくり

その強運をテニスに活かしてくれたら選手として大成したかも知れないのにと思いつつ、誰もほんとに怪我がなくて何よりだったなとほんと心の底から神様に感謝しましたやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

楽しいジュニアクラス

世の中にはまったくの他人同士なのに顔がよく似ている人というのはわりにいるものです。

テニススクールでもそう言う方を時々お見かけしますが、「誰々に似ている」と言われるのは必ずしもその方が喜ばしく感じるとは限らないので口には出さないようにしています。

あまりにも誰かと良く似ていると、内心で(この方は絶対に間違いなくあの有名人と血縁関係があるののでは?)と考えて確かめたくて仕方なくなることはあります。

でもやはり失礼なので尋ねたりはしませんが、(もしやその有名人と同じ名前では?)なんてこっそりと名字を確認したりします。

最初からすごく似ていると思っても、絶対に血縁者ではないと確信できる時もあります。

それは最近なぜかよく見かけるのですが、ある大国の大統領にそっくりな方です。

まず日本には家族も親戚もいないでしょうから赤の他人であるのは明白です。

そう思っても念のために名前見てみると「オバラ」さんだったりしたら、もう可笑しくてそのあとのレッスンでまともにその方の顔が見られなくなっちゃいそうです。

そんなレッスン中に可笑しくてたまらなくなる、「そっくりさん大集合」みたいなジュニアのクラスがあります。

子供達にはちょっと申し訳ないですが、話のネタに使わせてもらいましょう。

大集合とは少し大袈裟で実際には三人なのですが、まず一人目はお笑いタレント?の「ビビル大木」と瓜二つの中学生で、子供じゃなかったら「あれっ、これは本人じゃないか?」級のそっくりさんです。

二人目はアニメ界からのエントリー?で、ちびまる子ちゃんの親友「たまちゃん」です。

漫画の登場人物なので血縁もなにもないと思いますが、実写ドラマを作るなら「たまちゃん」役としてフジテレビに推薦したら一発採用まちがいなしでしょう。

そして三人目は格闘技界からの殴り込みで、その顔を見たときに僕は(似ていると思っても言ってはならない)という掟を破ってしまいました。

それは(この子は絶対に間違いなくあの人の息子に違いない)と思いこんだからです。

しかし、「君のお父さんは高田延彦じゃないか?」と半ば確信して尋ねた僕にその子は「えっ、違います」と困惑して答えました。

いやーどれほど似ていたかというと、もしその子が「俺が誰かに似ているなんて言うふざけたコーチ、出てこいや!」と叫んだら一瞬、顔が青ざめそうなほどでした怖~い
日記 | 投稿者 fresco 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

海の男とテニスコーチ

まるで春のように暖かくて今年はじめての短パンでのテニスをしました、真冬用のアップスーツを着ていたので脱がないと汗びっしょりになりそうだったからです。

足を出してみるとまだ日焼けしていないのでなんだか生っ白くて気が引けましたが、動くのにはやはりその方がずっと快適でした。

こんなに気温が上がると杉花粉も増えているようで、朝の体操をしているとクシャミが出てしまい何度も連発しそうなのを必死に抑えました。

これでついに花粉症の本格化が完了したみたいです、鼻水、目の痒み、咳にクシャミ、そして強い眠気と怠さのそろい踏みです。

実は今も一眠りしてようやく眠りの森から生還したところですが、すぐにまた第2の使者が森からやってきて連れていかれてしまうでしょう。

これがテニスコートでもそんな調子だったら大変なのですが、幸にも「コートの中では平気なの~音符」って感じでほんとに良かったです。

長年このテニスコートを仕事場としてやってきましたから、コートはいわば「漁師にとっての海」みたいなものでしょうか。

陸に上がるとぐでんぐでんに酔っぱらってしまう海の男が、船に乗って漕ぎ出すと一転して魚を求めて眼光するどくなる。

テニスコーチも逞しい海の男みたいに浴びるほど飲む酒好きは少なくありません。

そして若い連中などは明け方まで飲んで1~2時間しか寝ていなくても、コートに出るとまったく普段と変わりなく元気よくテニスしてしまう。

海の男も強い日差しで真っ黒に日焼けしていて、嵐や天候が悪いときには仕事が休みというところも我々テニスコーチと共通していますね。

でも海の男が活きの良い魚をどんどん釣りまくるように、若いイケメンコーチがテニスコートで若く可愛い人魚をどんどん釣ったりしちゃダメですよねやっちゃったぁ

ong>
日記 | 投稿者 fresco 15:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

坂の上の不審者


同い年のベテランコーチが最近どうも肩の具合が悪いようで困っていました。

少し前は膝を傷めていて、そしてこんどは肩が猛烈に痛くて堪らないそうです。

彼は若い頃にかなり本格派の選手とて活躍し身体も酷使していて、コーチになってからも必ず打ち合いの相手をしっかりと続けるタイプのレッスンをするので故障しやすいようです。

もう少し自分の身体を労るレッスンにしたら良いのにと思いますが、長年そうして身体を張ったレッスンを続けてきた彼には今さらボールを打たないリップサービスだけというのは出来ないのでしょう。

今日、そんな話をしている我々とほぼ同い年の元プロテニスプレイヤーが亡くなったと言う話を聞き驚きました。

やはりもうそんな歳なのかと残念な気持ちになりましたが、100歳の現役テニスコーチを目指す身としては、ここで新たに気持ちを引き締めていくつもりです。

先ほど東京オーブンテニス選手権大会の申し込みも無事に済ませたし、明日から少し競技モードにシフトして良い戦いが出来るように頑張らないといけません。

これから毎晩、縄飛びとランニングが欠かせません。

縄飛びは家の前でやるから良いのですが、この時期はマスクとサングラスをして花粉を避けて走るのでちょっと不審者スタイルでのランニングになってしまいます。

そしてその姿で坂道を後ろ向きに走り降りたりするのですから、そこで遭遇した深夜に帰宅途中のどこかのお嬢さんはあからさまに身を固くして怯えたりします。

もう下手したら大声で叫びだしそうな悲壮な顔をして見られちゃうので困ります。

でも確かに夜中に少し恐い思いしながら坂道を歩いていて、マスクにサングラスをかけたオッサンが後ろ向きで駆け下りてきたらビビリますよね冷や汗

日記 | 投稿者 fresco 00:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜のテニスクラブ

犬を連れて散歩している方が最近とても増えている気がします。

たいていは1匹の愛犬を連れているものですが、なかには小型の犬を数匹も引き連れている場合もけっこう見かけます。

先日みかけた方はなんとトイプードルを5匹も連れていて驚きました。

最初はつがいで2匹だったのが子供を生んで増えてしまったということか、それとも最初から5匹いっぺんに飼い始めたのかはわかりません。

もちろんそれぞれに名前を付けて飼い主には見分けることができるのでしょうが、僕にはどれもまったく同じ茶色いトイプードルにしか見えません。

たくさん連れていた方が楽しいからか、賑やかなのがお好きなのでしょうね。

犬の散歩にはまったく縁のない僕にはその心理はよくわかりません。

でも気に入ったラケットをたくさん揃えたくなる気持ちと似ているのだとしたらよくわかります。

今は2本以上を持つことはまずありませんが、かつていちばん多く所有していたのはプリンスのスペクトラムコンブで5本でした。

あの頃まっ白いフレームのラケットは珍しく、そしてグラファイトよりややソフトながらしっかりした打球感だったスペクトラムがとても気に入ってしまいました。

それで契約コーチでもらえる2本と安く購入できる制度を利用してさらに2本、あとのもう1本はあるスクールを異動するときにスクール会員さんから餞別にと頂いたもので合計5本でした。

それぞれに名前を付けたりはしませんでしたが、レッスンや練習そして試合に出るときにできるだけ一通り使うようにしていました。

だけど当時のラケットは今ほど製品の品質が均一ではなく、バランスにバラツキがあったので長く使っているうちに良く手にするものとラケットケースに入れたままの物と分かれてしまいました。

あの5匹のトイプードルの飼い主も最初は公平に可愛がっているけど、そのうちに言うことを聞かないのは家に置きざりにしてだんだん連れ歩く数が減ったりして。

まあだけど犬やラケットを何本も揃えて満足するなら良いのですが、綺麗な奥さんを何人も揃えたがるような人は問題ですよね。

そんな人は今時いないだろうって?

それが、いろいろなテニスクラブにそれぞれ違う奥さんがいるような不思議な方が世の中にはいるのです。

あっ間違えた、「テニスクラブ」ではありませんでした「ナイトクラブ」だったへへへ


ong>
日記 | 投稿者 fresco 23:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニスエルボーにはマッスルケアが大切

寒いせいか最近またテニスエルボーに悩む方が増えているみたいです。

寒いとボールもストリングも弾力性を失って振動が増えて飛びも悪くなり、それを十分に暖まっていない筋肉を無理矢理に使ってハードヒットすることになるのが原因のようです。

ボールに関してはこの前の話でカゴ暖房なんて言いましたが、それはちょっと難しいので仕方ありませんね。

ストリングは出来るだけ振動吸収性に優れたナチュラルがベストですが、それがダメならばマルチファイバーのソフトなものをローテンション、たとえば思い切って30ポンドくらいで張ります。

そしてテニスする前にランニングとか縄跳びとかで身体を温めてからよくストレッチ、特に腕は念入りにやさしくしっかり伸ばしましょう。

テニススクールでは体操とかストレッチのあとにランニングしますが理想はその前に走ったり動いて少し汗ばむくらいの状態で準備体操した方が良いと思います。

テニスエルボーになってしまったり、なりやすい方はスクールに来る前にご自分で予めランニングなどしてウォームアップをしっかり済ませておくことをお奨めします。

それはテニスエルボーだけでなく他の怪我を予防する効果も高いですし、筋肉は温めてからトレーニングをするべきなのでそういう意味でもとても大切です。

そしてテニスを終えたあとは逆によく冷やしておくことも重要です。

ただし、冷やす前にもう一度すこし身体を動かしてストレッチをして使った筋肉に溜まった乳酸などの老廃物をなるべく取り去っておくことも必要です。

冬の時期に女性は肌の手入れを念入りにしないとカサついたり小皺ができやすくなるので熱心にスキンケアをなさると思います。

それと同じくらい冬場のテニスでは、ぜひともマッスルケアを怠らないようにしていつも元気でテニスを楽しめるようにして頂きたいです。

ちょっとしたマッスルケアをすることでファットケア、つまり無駄な脂肪を燃焼させる効果も高まるかも知れませんナイス!






日記 | 投稿者 fresco 16:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

不思議な鶏肉店

今朝、自転車で仕事に向かう途中で大きなトラックが横を走り抜けていったあと、僕はその排気ガスが耐え難くて裏道に入りました。

するとその初めて通る閑静な住宅街のなかに、なぜか一軒だけぽつんと「鶏肉専門店」がありました。

その風格ある佇まいから推定して営業開始して50年は軽くたっていそうな店でした。

自由が丘とか駒沢の辺りだと民家を改造した今風のカフェとかありますが、ほんとに戦前か戦後すぐくらいからやっていると思われる肉屋さんがそこにあるのは極めて特異な存在でした。

時間があったらカメラで撮影しようかと思いましたが遅刻したら嫌なのであきらめました。

きっと周りの住民ならば誰しも知っている鶏肉専門の名店なのでしょう。

いままでにもそういうちょっと商店街とは離れた所にあるお店屋さんは見たことがありますが、その店は並はずれた「孤高の鶏肉店」でした。

僕の店は大岡山の北口商店街というところにあるので、周りは商店ばかりでその鶏肉屋さんとは逆にたくさんある何かの店のうちの一つという存在です。

そして大した看板も出していないのと小さいせいであまり目立たなくて、初めて来る方はわからずに通り過ぎてしまうこともよくあります。

それを考えるとあの鶏肉屋さんみたいに、どこかの閑静な住宅地の絶対に店なんか何もないところに出した方が目立つかも知れません。

「えー何でこんなところにテニスショップがあるんだ?」って不思議に思い強い好奇心を感じて来店してくれる方が増えるのでは。

どこか静かな所でやってみようかな「孤高のテニスショップ」!

でもそれではきっと、ほんとに「眠れる森のテニスショップ」になってしまうことは間違いないなやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 16:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の仲間とのテニスは楽しい

昨日は品川の高輪テニスセンターで小・中学校時代の仲間達とテニスをしました。

日頃あまり運動をしていない彼らは最近よくテニスを熱心にやるようになってきたのですが、職業コーチの僕からみると「君たち、コートではちゃんと走らないとダメだよ!」って思っちゃいます。

僕以外の三人のうち一人は高校と大学でしっかりテニスしていた者で、後の二人は大人になってから自己流で始めたかなりブロークンテニスです。

コートに出てアップ練習して5分も経たないうちに一人が「もう息切れしてきたから早くゲームにしよう」などと情けないことを言い出します。

しかし、彼は以前にゲーム前に張り切り過ぎて腰を痛めてその日はリタイアする羽目になった前科があるので無理させられないので仕方なくすぐにゲームをしました。

もうほんと自己流でおまけに日頃の運動不足ですから、下手に振り回したらまったくゲームにならずかなり気を使って打つことになります。

バックハンドは一人を除いてほとんど機能していないので、なるべくフォアハンドに打ってあげるのですが、そうすると時にはこちらが圧倒的に不利になるような返球をしてくるのでかなり走らされました。

でも子供の頃からの仲間とそうしてテニスをしていると、実に楽しいものです。
 
せっかく打たせてあげようと送った、目をつぶっていても決められそうなチャンスボールを思い切りふかしてミスったりするのを見ると笑いが止まりません。

そしてそのテニスのあとの焼き肉とビールの美味かったこと、深い悩みもなく毎日が楽しくて仕方なかった学校給食を食べていたあの頃に戻った気分でした。

もっと大勢で集まって「同窓生対抗テニス大会」なんて面白いかなと思ったのですが、みんながみんなテニス出来るわけではないので難しいですね。

来年から小学校で英語教育が導入されるそうですが、ぜひテニスも全学年を通して体育の授業で取り入れてもらいたいものです。

そうすれば「同窓生対抗テニス大会」がほんとに出来るようになりますよね!
日記 | 投稿者 fresco 16:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

プリンスシューズで捻挫知らず

昨日は壁打ちで足を骨折した話を書きましたが、僕はもともと右足首の脇に怪我で軟骨が変形しており捻挫しやすい質だったのです。

それで壁打ちの時には下がコンクリートでデコボコだったのでひどい捻り方をした結果、亀裂骨折してしまったのでした。

その後も右足のその変形軟骨のせいで年がら年中、捻挫していました。

でも最近はほとんどしなくなりました、まず一つには捻挫するほどやたらに走り回らなくなったのと、若い頃よりもフットワークが良くなって足さばきが向上したので不用意な捻挫などしなくなったということだと思います。

そして何よりも昔のローカットのテニスシューズに較べたら今のシューズは足首がしっかりサポートされているのが大きいでしょう。

そう思って見てみるとほんとにテニスシューズは進化しているなと感心しますね。

メーカーによっては個別対応のオーダーメードで右足と左足それぞれにフィットするものを作ることができるというのですからすごいです。

言われてみれば右足と左足は確かに大きさとか形が少し違うところがあるようです。

市販のシューズは左右対称に作られていますから、どちからの足にはあまりフィットしていないのを我慢して履いていることになりますね。

僕の場合はどちらが合っていないか考えてみると・・・右足の方が左足よりもややきついことを発見しました。

と思ってもう一度よく靴の中で足を動かしてみると・・・いや待てよ違うな左足がきついかも知れない、あれっなんだかよくわからなくなっちゃった?

要するにあまり足は繊細ではないようで、シューズのフィット感とかいままでほとんど気にしたことありません。

きっといままでにほんとに足にぴったりフィットする最適なシューズに足をいれたことすらないからその良さがわかっていないのかな?

あっそんなことはないですね、ずっと履き続けているプリンスのシューズは最高に良いですからこの快適なフィット感で履いていることを忘れてしまったみたいです。

何よりこのプリンスのシューズを履くようになってからまったく捻挫をしなくなったのですから、これこそ僕にとって世界最高のテニスシューズですよ
日記 | 投稿者 fresco 16:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

折れるまで壁打ち

ナイターでラリーしてみると、不調だったフォアハンドストロークが少し良くなったような気がしました。

原因はやはりグリップにあるみたいです。

最近とても寒いことが多くてレッスンでかなりラケット出しでボールを打っています。

ラケット出しのときの握り方はコンチネンタルで薄くもっていて、たくさんそのグリップで打ち続けているとどうしてもラリーするときにも薄めの持ち方でフォアハンドを打つことになりがちです。

そうすると打点が後ろ気味になって何だかしっくりこない打球感になってしまうのです。

厚い握りでボール出しが出来ると良いのですが、出来ないことはないのだけど薄い握りに較べるとコントロールしづらいしたくさん素早く出すのには不向きです。

そんな状態なので、試合前にフォアハンドを安定させるために誰か飽きるほどラリーにつき合ってくれる若手コーチを見つけるか、それともどこか壁打ちできるところを確保して、半日くらいフォアハンドストロークを黙々と打ち込みたいです。

なんだかんだと言ってもとにかく数を多く打たないと安定しません、特にフォアハンドストロークはちょっと油断するとすぐに不安定になります。

駒沢公園の壁打ちは今でもあるのかな、昔はあそこで一日中ずっと壁打ちしていたことがあります。

でも、あの場所は地面があまり良くなくて小石がゴロゴロしていたり、くぼんだりへこんだりしている所がありました。

実は昔、夢中で壁打ちしていてあのくぼみに足を取られてなんと右足を骨折してしまったことがあるのです。

確か大学1年の期末テスト少し前で、ギプスをはめられて松葉杖で試験を受けた記憶があります。

先輩から「もっと上手くなりたかったら腕が折れるくらい壁打ちしてみろ!」って言われて行ったのに、折れたのは腕でなくて足でした怖~い
日記 | 投稿者 fresco 01:25 | コメント(3)| トラックバック(0)

200歳の集い

天気予報ではそれほど降らないとされていたのに意外にまとまった雨のためにナイターレッスンは中止になってしまいました。

それでテニススクールのコーチングスタッフルームで少しコーチ仲間と話す時間が持てました。

火曜日の夜のスタッフには僕と同い年が一人と1つ違いのベテランコーチがもう一人います。

さらにやはり1歳違いのジュニア担当のヘッドコーチも後から来ましたから、4人で200歳というテニススクールには珍しいメンバー集合でした。

特に何を話すというわけでもないですが、そうして同世代のコーチが揃うとなんだか嬉しくなりますね。

「これからもみんな元気でいつまでもテニスコートという現場でボールを追いかけて頑張っていこうよ!」なんてその中で最年長の僕は思いました。

せっかくのレッスンが潰れてしまう残念な雨でしたが、たまにはこうしてベテランコーチの集い?みたいな時間を過ごせて少し心が和んで良かったです。

ong>
日記 | 投稿者 fresco 00:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォアハンドは不安定

テニスの調子というのはなかなか一定しないもので、たとえば「昨日までフォアハンドが良かったのに今日はなんかダメ!でもかわりにボレーは良かった」なんて感じです。

それで今日の調子はどうだったかというと、先週まではフォアハンドがグッドフィーリングでサービスが良くなかったのに、今日は逆でした。

サービスは思ったとおりにボールが飛んでいくのに、フォアハンドストロークは何か自分のイメージとずれているのです。

手袋を填めているせいかと思ったのですが、外してみてもあまり変わりなくてまったくわけがわかりません。

ナイターで少し考えてみようと予定しているのですが外をみると雨が少しですが降っています。

このくらいならばレッスンはおこなうでしょうが、そうやって行ってみるとつぶれる事がこの頃おおくて困ります。

なんとか雨が上がってこのフォアハンドの気持ち悪さを解消したいです。

小雨まじりのナイターレッスンはちょっと寒そうですが頑張ります。

日記 | 投稿者 fresco 17:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

消えゆくクレーコート


仕事に行く途中で見ることができるテニスコートはたったの1箇所しかなく、都内にはコートがとても少ないことを実感します。

最近その唯一みかける碑文谷のテニスコートで何か作業をしていました。

6面のうちその2面がクレーコートだったのですが、土を掘り返されてコートがなくなるのかと思って心配していました。

しかし、その工事はクレーコートを人工芝に変える作業で数日すると綺麗な人工芝コートに生まれ変わっていました。

それはそれで良いのですが、クレーコートがどんどん少なくなっていることには少し淋しさを感じます。

木製のラケットがなくなって科学素材のフレームに変遷してきたように、コートサーフェースも天然の土から人口芝へと変わっていくのは必然なのでしょうね。

ラケット、コートサーフェース、そしてテニスウェアーやシューズもずいぶんと化学繊維が使われて昔とはデザイン的にも様変わりしてきました。

あとは昔のままなのはボールくらいですね、これから先もボールはあまり変わらないのでしょうか?

色については昔は白いボールしかなかったのがいつの間にか黄色いものしか見かけなくなりました。

クレーコートで上下とも真っ白の綿製ウェアーを着て、天然皮革のシンプルな白いシューズを履き、木製ラケットを使って白いボールでテニスをする。

そんなノスタルジックなテニスシーンをたまには見たり、自分自身でプレイしてみたくなりますね。

テニスに限らずいろいろな昔の生活様式を再現して、実際に体験できるようなところがあると楽しそうです。

映画の「3丁目の夕日」頃に生まれた世代としては、子供の頃の道路や校庭がまだ土だった時代に戻ってみたいなと言う想いが強くあります。

こういう気持ちっておそらくもう一度あの若く幼い頃に戻ることができたら良いな、という心理から来るのかも知れません。

年を取るとついつい「昔は良かった」と言うことが多いのは、「昔の若かった自分は良かった」という思いから出てくる言葉なのでしょうね。

だとするとまだまだ昔を懐かしんだりしてはいけませんね、「これから先の自分はずっと良くなる」って言う気持ちを持ち続けないとね
スマイル
日記 | 投稿者 fresco 02:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

サービス上達への道2

サービス上達への道なんて書いて、何回かにわけるつもりがすっかり忘れていました。

二回目はですね、「グリップを必ずコンチネンタルかバックハンドイースタンで握って打ちましょう」ということです。

それらの薄いグリップで、ひたすら打って打って打ちまくる!

慣れていないと、初めはとても打ちづらくて「ほんとにこんなのでサービスが打てるのか?」と思ってもとりあえず黙々とボールを打ちましょう。

どのくらい打ったらそのグリップに慣れるのかは個人差があるので、ある人は1時間くらいで使えるようになるかも知れませんが、別の人は数週間か数ヶ月あるいは1年以上も必要になるかはわかりません。

でも本気でサービスを良くしたい、スピードのあるフラット、切れの良いスライス、跳ね上がるスピンをものにしたいと考えるならば絶対にグリップの改良は避けて通ることは出来ません。

ということでサービス上達への道2は「グリップ改革でサービス維新」です、達人サーバーを目指して頑張らにゃいかんぜよ!
日記 | 投稿者 fresco 11:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミスが多いのは花粉のせいか

花粉症になるといちばん困るのはやはり注意力が散漫になってしまうことでしょうか。

テニスしていても「なんでこんなミスをするのだろう?」という凡ミスをして、この時期は覚悟しているとはいえやはり嫌なものです。

それでもコート場でボールを打ちそこなったと言う程度の失敗ならばまぁ仕方がないなとあきらめられます。

でもこれが車の運転中にやってしまったりすると危ないでは済まされないことになりかねません。

最近はあまり車に乗ることがなくなりいつも自転車で移動することが多いのですが、さすがにみぞれ交じりの雨の早朝ではそうもいきません。

それで悪天候のときはやむを得ず車に乗るのですが、この時期は気をつけないといけません。

自転車はとても便利で車だと一方通行で通れない道もスイスイと走り抜けられて、毎日しごとに向かうルートにもそんな進入禁止のところが何箇所かあります。

そんな道に、たまに乗っている車でさしかかると、まともなときでもついうっかり通り抜けようとしたりして直前で気づいたりすることがあります。

それが今、この頭の中に何か幕が張ってしまったようなボーとした花粉症状態だといつもの自転車のつもりでまったく気づかずに進入してしまうのです冷や汗

対向車からクラクションを鳴らされても、「えっ、何であんなに警笛ならしてんだ?」なんて呑気に考えたりして涼しい顔して走り抜けちゃうから困ります。

車に乗っているのに気分はいつもの自転車のつもりなので交通違反をしている自覚はまったくゼロです。

そのうち高速道路を逆送したりしないかと少し心配ですが、車で来たのにテニスクラブの自転車置き場へ駐車しようとした今の自分はもっと心配です怖~い


trong>
日記 | 投稿者 fresco 00:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

東京オープン締め切り迫る

いつの間にか東京オープンテニス選手権の試合エントリー申し込みの締め切りが迫っていました。

昨年は試合前日に一度、それもほんの少しだけ練習で使ったグラファイト93で出場してまったく良いところなしでした。

今年も出るかどうかというともちろん、出ます!ようやくグラファイト93を使いこなせてきたところで珍しく「腕が鳴る」という気分です。

筋力トレーニングは順調にこなしてきていますが、試合まで少しランニングが不足しているので走り込みが必要かなと思います。

オンコートでの実戦練習、筋トレ、そしてランニングと最低この3つはきちんとこなしてから今年は参戦したいと考えています。

ランニングのコースは家の近くに多摩川の河川敷があり、車も人も少なくて土の上を走ることができるので足にもやさしくて最適です。

そして家からすぐの河原をスタートして第三京浜の高架下までいって往復するとだいたい5キロくらいで、ベテランとしてはそのくらいをランニングすればちょうど良いかなと思います。

あまり走り過ぎると疲れてしまって他のことが何もできなくなる恐れがありますからね、気をつけないといけません。

走るのは嫌いではなく、むしろ好きなほうですからついついランナーズハイになってテニスのためにやっているのか走るのが楽しくてやっているのかわからなくなる恐れがありますからね。

ランナーズハイと言うのは、ランニングで最初はきついのですがしばらく我慢して走っていると、脳内にベータエンドルフィンという天然の麻薬物質が分泌されてきて気持ちよくなってくる状態のことです。

テニスでも練習中や試合中にそれに似た状態になることがありますが、それを「ゾーンに入る」なんて呼んでいてその状態になるとものすごく良いパフォーマンスを発揮できるとされています。

フェデラーが絶好調時のあのパフォーマンスがその「ゾーンに入る」見本みたいなものでしょう。

しっかり練習していつもその好調な精神状態を再現しやすくしておくと、試合でも早くその境地でプレイができるそうです。

ぜひ今度の東京オープンでは僕も「ゾーンに入る」パフォーマンスを発揮してみたいなと考えていますナイス!
日記 | 投稿者 fresco 23:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホットドッグ食べすぎたらテニスして

昨日は港北のイケアへ行ってきました。

ご存じだとは思いますが、イケアはスウェーデンの大型家具ストアーでその広大な店舗面積には圧倒されます。

そして「こんなに素敵な家具がこんなに安い!」って言うのがまた驚きで、デザインがよくしゃれた家具がたくさんありますから見ているだけでも楽しいです。

見終わって外にでてあらためてその大きなイケアのストアを眺めるとこの中にテニスコートを作ったら何面くらいできるかな?と思いました。

スウェーデンといえばかつてのボルグやエドバーグを生み出したテニスには縁の深い国ですから、イケアのなかにテニスコートが2~3面あっても良さそうです。

家具やインテリアに夢中になっている奥さんを、所々に置かれたイスに腰掛けて暇を持て余して待っている旦那さんの姿をよく見かけます。

イケアには、そんなすぐにイスに座りたがる運動不足でメタボ気味なご主人のために、テニスコートを作ってスクールも用意してあげていただきたいですね。

1階の入り口近くには広いキッズルームがあって、小さいお子さんがいるとゆっくりと見て回れないママ達のために子供を預かってくれるシステムが用意されています。

あれと同じように、すぐに「疲れた帰りたい」と言い出すインテリア音痴のご主人をしばらく預かってくれる、託爺施設としてのテニススクールを併設すべきです。

そうすれば、イケアのスナックコーナーで100円のホットドッグを3つと50円のソフトクリームを2つも食べたら、もうすぐに帰りたがるメタボなパパに手を焼く奥様にとって画期的なことです。

買い物はゆっくり出来る、ご主人はテニスでシェープアップができるで一石二鳥です。

でもテニスが終わったあとにお腹が空いて、気軽に食べられる100円ドッグをまた3つも追加食いしちゃダメですよ。

ちなみに今日、僕の横にいたどこかのお父さんは子供がほとんど残したのを含めて合計4つ食べていましたまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 06:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

硬いラケットには竜巻がお奨め!

約10ヶ月ほど使い込んできたグラファイト93が最近ようやく自分の手の延長、という感じになりつつありすべてのショットで違和感なく打球できているのではと自負しています。

ストリングも今つかっているシグナムプロのトルネードがなかなか相性がマッチしていて、スピン、スピード、そして深さのコントロールがとても良好です。

色もブラックでグラファイトのグリーンに映えていて気に入っています。

おそらくやや硬めのフレームのラケットに適したストリングなのではないかな、ウィルソンならシックスワン、ヘッドのプレステージなどにもお奨めですからぜひ試してみてください。

緩めに張った方がこのストリングの良さがわかりやすいので、絶対にハイテンションでしか張らないと言う方には不向きかも知れません。

でもナイロンでハイテンションにしている方はおそらく飛びすぎを抑えるためにそうしていると思われます。

そういう方にこそ飛びを抑えやすいポリエステルがお奨めで、ポリにすればそんなに高いテンションをかけなくてもコントロールできるようになるのではないでしょうか。

トルネードもそんな思い切りボールをハードヒットしたい人御用達です、もちろんフレスコテニスショップにご用意してお待ちしていますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 00:22 | コメント(3)| トラックバック(0)

サービス上達への道1

サービスの事を少し書こうと思いながらまったく違うくだらないことばかりが思い浮かんで、なかなか書けなかったのでちよっとだけですがたまにはコーチとしてアドバイスの一つでもと思いました。

サービスは練習時間が少ないのがまず問題だと思います、スクールでは特にテーマとして扱っていない限りはサービスばかり練習することはまずないですから。

だから何とかしてサービスの練習を出来るだけ多くやることを考えるのがまずサービス上達の第一歩です。

どんなに良い技術解説や指導書を読んだり、コーチから適切かつ有意義なアドバイスをもらったとしてもそれを実際にボールを打って身につけなければ机上の空論です。

コートで練習が難しかったら、最近はめっきり減ってしまったけどオートテニスで半分くらいネットにかけてマシンが止まってからサービス練習するとか壁打ちできる場所があればそこでサービスを打つ。

とにかくオーバーヘッドでボールをうまく捉えられるようにするためにコートではなくて良いから、トスをあげて打つということを繰り返してサービスの動作をスムースに洗練されたフォームで打てるようにしましょう。

何百球、もしくは何千球か打っているうちに足から力が伝わって全身をうまくコーディネートして打つコツがつかめるまでひたすら打って打って打ちまくる!

誰かにボールを出してもらったり打ち合ってもらわなくても練習できるのはサービスだけですから、ひとりで工夫して努力すればきっと上達できるはずです、頑張りましょうピース
日記 | 投稿者 fresco 01:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

カゴ暖房

今日は今年はじめての短パン半袖姿でテニスをしました。

かなり暖かかったですよね、インドアコートでラリーしていたときに開け放った窓の近くにいくと外からまるで暖房機からの温風のような風が吹き込んでいて驚きました。

南風だったようです、ぜひこのまま暖かさが続いてもらいたいものです。

気温が上がるととたんにボールの弾みも飛び方も良くなって、ボールを打つとき楽になりました。

やはりボールの原料はゴムですから、そのゴムの木は温暖な地方で採取されるので寒さには弱いのでしょう。

寒いときにもスクールのボールがよく弾むようにするにはカゴにボールウォーマーでも取り付けたらどうでしょう。

ボールウォーマーって要するにカゴの中のボールが暖まるようにカゴのそこに湯たんぽを置いておくとか、下から温風器で温めればいいのではないですか。

そうしたらボールを集めるときに、みんなが冷たくなった手や身体をカゴに近づけて暖をとることも出来て一石二鳥です。


でもあまりにも寒いときは一度カゴの周りに集まったらなかなかそこから離れられなくなって、井戸端ならぬカゴ端会議が始まってレッスンが進まなくなる恐れがありますね。




日記 | 投稿者 fresco 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス用パンパース

この冬はテニスするときに必ずグローブをはめてやるようにしているので、いつもならかなりカサカサになってしまう指や手のひらがツルツルのままで快適です。

テニス用のグローブですからラケットを握ってもそれほど違和感もなくプレイできますが、難しいボール、たとえば低く速く飛んできたローボレーのショットなどではラケット面が少しずれてミスしやすいことは否めません。

でもそれを差し引いても手がひび割れないというのは大きなメリットです。

一度そうして指先などが切れてしまうとまずひと冬のあいだは治りませんから、テーピングしたりバンドエイドをしなくてはならずとても不便なのです。

それにこの前みたいに冷たい風が吹く寒い時にグローブをしているかいないかでは大違いです、というかもはやグローブなしでの真冬のテニスは考えられません。

去年まで普通の軍手とかドラッグストアで売っている100円のフリース手袋なんてものを使っていました。

でもあれは暖かさは十分なのですが、やはりグリップが握りにくくて上手くボールが打てないのとやはりあまり見栄えがよくありませんからいつの間にか外して結局は素手でテニスすることになるのでした。

そして気づくともう手や指先は棘が生えたようにカサカサになって、それがシャツやスウェットの生地にひっかかって糸がほつれてしまうほどひどいものでした。

テニス用のグローブがこんなに快適なことにもっと早く気づけば良かったのにと思います。

他にもまだ良いものがあるのに使っていないものがあるかも知れませんね、でも今のところグローブのおかげでテニスしていて不便だったり困っていることはないと思います。

あるとすれば一つだけ、それは最近レッスン中にすぐトイレに行きたくなることです。


真冬に山登りする人ってトイレはどうするのかな、だってあれだけの重装備をいちいち脱いでそして氷点下何度ってところでそこをさらして用を足すワケにはいかないはず。

出しているそばから凍ってしまって大変なことになっちゃうし、その天然の放水バルブが凍傷にかかったらえらいことですよ。

だからきっと登りながら何も脱いだり外したりせずにそのまま用を足せるようになっていると思うのです。

それをテニスの時にも使えばレッスンの途中ですごい我慢したり、皆さんがボールを拾っている合間にトイレにダッシュしたりせずに済むはずです。

登山用品の店にいけば見つかるかな、えっもしかしたらただの大人用紙おむつしているだけかもですか?

いくらなんでもそこまではまだひどくありません、だけどこの前トイレまでかなり離れた場所の貸しコートでテニスしていたときは危なかったですけど冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 01:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

冬用テニスシューズ

毎日とてもよく晴れてはいますが気温は低めで寒いですね。

北側に面した部屋にいると足が冷たくて堪らなくなりますが、足先に冷たさを感じると必ず思い出すことがあります。


小学生の頃はどんなに寒くても一年中ずっと半ズボンで過ごしていました、長ズボンを買ってもらったのは確か卒業式のときが初めてだったと記憶しています。

4年生のときに担任だった先生は、自分のクラスの生徒には学校にいるあいだは半袖短パンの体操服でいさせる方針でした。

薄着によって身体を鍛えるということだったのでしょうが、普段は僕もそれには慣れてしまって別に寒くてどうしようもないと言う事はありませんでした。

しかし、真冬のある日に大雪が降りつもったことがありその日ももちろん半袖短パンにさせられたのですが、なんとその姿で雪の積もった校外の周辺を走らされたのです。

身体はもう寒さに対してかなり鍛えられていて意外にも大して冷たさを感じませんでしたが、問題は普通の運動靴が融雪のなかで濡れて足先が凍り付きそうになったことです。

あのときの足先の痛みは今でも、昨日のことのように思い出すほどつらい体験で、もしかしたらトラウマになってしまったのかも知れません。

でもテニスしていて足先が冷たくてつらかった、ということはほとんどありません、テニスコートの雪解け作業で「凍傷になったらどうしてくれるんだ!」と思ったことはこの前に話したバイト研修時代にはありましたが。

最近のテニスシューズは保温性も以前のものに較べたらずっと良いですよね、でもテニスに限らずスポーツ用のシューズには特にシーズン毎に変わっていないですね。

夏用はメッシュで涼しく、冬用はボア付きで暖かくするなんて良いんじゃないですか。

なんかだんだん寒がりの年寄りじみた考えが多くなってきちゃってまずいですね失礼しました


日記 | 投稿者 fresco 10:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

きつ過ぎる練習はアラームが鳴る

昨日から強い風が吹き続けていて、午前中の二つ目のレッスンは屋上コートなので少し苦労しました。

まずなんと言っても寒い!ボール出ししていて腰が冷えて何もしていないのに痛くなってしまいそんなこと初めてでした。

昨晩にみた天気予報では、今日は気温が昨日よりも上がり暖かくなるというのを信じて薄着でコートに行ってしまったのが失敗でした。

確かに気温は昨日よりも高いのかも知れませんが、風が冷たいので体感温度はかなり低かったと思います。

途中で皆さんがボールを拾っている間に、急いでコーチルームへフリースジャケットを取りに階段を駆け下りました。

フリースを着て戻ってみると、先ほどよりもずっと楽になったのでホッとしました。

腰の痛みだけでなくなんだか気分が悪くなって軽い吐き気を感じるほど寒いなんて初めてのことだったのですが、たぶん身体が冷えて一時的な高血圧症状になったのかなと思います。

あれがひどくなると脳出血とか心臓麻痺とかに陥るのだろうなって思うと恐ろしいですよね。

それで思ったのですが、今は血圧計も良いのがたくさんあって指先に取り付けて測れるタイプもありますね。

そういう指先とか手首に簡単に取り付けられて異常な数値を計測したらアラームが鳴るようなものがあると良いですね。

心拍数とか血圧とか体温をモニターして、テニスしている間に具合が悪くなったら音で知らせてくれればちょっと健康に不安がある方とか高齢者のプレイヤーなども安心して練習したり試合に打ち込めます。

脳溢血は最近ではかなり若い人でも突然におこることも多いと聞きますから、ぜひそんな健康アラーム機器の開発をお願いしたいです。
日記 | 投稿者 fresco 19:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

寒さは人を謙虚にする

土曜日は午後になってから強風が吹き荒れてアウトドアコートでは寒いしボールが打ちにくいしと散々でした。

いちばん最後のレッスンは川向こうにある等々力競技場だったのですが、多摩川を渡るために丸子橋を自転車で走っていたら突風であやうく川に落ちるかという目にあいました。

川の上は風がとても強いことを身をもって知りました、もしも橋の欄干がもう少し低かったら冗談抜きに川に転落して大惨事でした。

そしてその強風のなかで貸しコートでのレッスンはとても気を使いそうです、隣のコートにボールが転がっていちいち謝りにいくことを考えると憂鬱でした。

ところが今日はいちばん端っこのコートで、しかも風向きがちょうどうまい具合にフェンスへボールを転がしてくれるのでまったく隣にいく心配はせずにすみました。

それと風は相変わらずすごく強いままでしたが、吹く方向が一定なので慣れてくると打ち合いに支障をきたすことはそれほどありませんでした。

むしろ風を利用して向かい風ならドロップショットが面白いように決まるし、追い風からはサイドスピンをかけて打つと恐ろしく曲がるのが楽しかったです。

でも最後の20分くらいは、他の皆さんがゲームしているのを寒風が吹き荒むなかで立って見ていて凍えそうでした。

頭にはニットキャップで耳まですっぽり、花粉避けメガネをかけて膝下まで隠れるダウンのベンチコートを着て首もとはしっかりと締めてもちろん手袋もして完全防寒という出で立ちであるにもかかわらずです。

その内にあまりに寒くて耐えられずにフェンス際にしゃがみこんで、ベンチコートで曲げた足もすっぽり包みこんで座ってしまいました。

もしこのまま帰る家もなくこうして一晩じっと過ごさなくてはならなかったとしたらどうだろうか?なんて唐突に考えてみると寒さをしのげる暖かい家があってほんとに幸せだな、なんてしみじみ思ってしまいました。

とてもひどい寒風でしたが、「大好きなテニスの仕事をして、暖かい家に帰って元気で明るい息子たちに囲まれて自分は何て幸せなんだろう」ってあらためて気づかせてくれたのでした。

でも家にはもう一人、この冬の嵐より強烈に冷たく厳しい存在が・・・、ほらこんな寒空の下で仕事して帰った僕のために水風呂を用意してくれていましたよまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 00:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

鼻でブロック

昼間おかしな時間に眠くなって我慢できずに、というか我慢する理由が希薄なためすぐにグーグーと寝てしまうので夜になるとあまり眠くなくなります。

昼間はあれほど猛烈強烈な眠気と格闘させられているというのに、肝心の夜になるとその睡魔がどこかに消えてしまうのですから腹がたちます。

それと夜は風呂に入ってから一切もう花粉を浴びることもないので、眠くなる原因も失せてしまうのです。

花粉を浴びれば眠くなるから夜あまり眠気がないときは外に出て花粉を浴びちゃぇば良いかな、なんて思ってやってみたらくしゃみと鼻水がひどくてもう一度シャワーを浴びなくてはならなくなったことがあります。

もう杉花粉の時期はテニスして熱中しているときと、シャワーを浴びて家に閉じこもっている間だけまともで後は半覚半眠の恍惚の人なのです。

テニスしているときは症状は治まりますが、集中力はかなり低下していて凡ミス大魔王になるのも毎年もう恒例です。

だから試合に出てもひどいものでプレイがどうのこうのと言う前に、カウントすらまったく数えられず憶えられないくらいですから戦略とか戦術を考える余裕は皆無です。

昨日すこしだけ練習した感じでは周期的に不調に陥るフォアハンドストロークが今は好調だなと思えた矢先に、今日から花粉症の本格悪化を迎えてしまいそれもすぐに消えそうです。

飲み薬は大嫌いだけどコマーシャルでやっていた鼻の入り口に塗るというのは試してみても良いかなと思っています。

あれで花粉がブロックできて快適になれたら素晴らしいのですが、いままでにいろいろとそんな感じの花粉対策商品を試して来ましたがどれも今ひとつでしたので、あれはどうかな?
日記 | 投稿者 fresco 01:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

夢見がちな日々の訪れ

今日の午前中は河川敷コートでのレッスンで気温が低いので、はじまりはとても寒くて体調が悪くなりそうでした。

でもしばらくして動き出すと身体が暖まってきて、そのうちにいつもより快調にプレイできるほどで良かったのでした。

しかし、そのあとに昼食をとってコーヒーを飲んで少しくつろいでから出かけたのですが、途中でまず気分的になぜか憂鬱になってきて自転車を漕ぐのが面倒で何もしたくなくなってきました。

なんとか店にたどりついてイスに腰掛けてみたところ、気分だけでなく身体もものすごく怠くてぐったりしてしまいました。

いったいどうしたんだ?って思いましたがおそらく花粉症の第二ステージに入ったのではないかと考えられます。

軽い鼻水と目の痒みが始まってしばらくすると身体がだるく頭が重く感じる本格的な体調不良状態に陥るのは、毎年のことなのですが今年は花粉が少ないと言われていたので油断していました。

しばらくはテニスしているとき以外は鼻水と眼の痒みと咳、憂鬱な気分と偏頭痛に倦怠感、そして何よりも一日中とれない強い眠気とに悩まされる日々が続くのです。

あーこうしている今もまたあと数十秒後には夢の中へと迷い込みそう・・・で・・・すー
日記 | 投稿者 fresco 15:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

寝る子は育つがオヤジは粗雑

今日は時間の経つのがものすごく早く感じられて、あっという間にもう夕方になってしまいました。

時間経過が早く感じられるのはおそらくひとつは、「歳をとったから」でしょうね。

長く生きていると今までの人生で経過した総時間数に比して、一年とか一月という時間は相対的に小さいものなので若い頃に較べるととても短く感じられてくるといいます。

ましてや一週間とか一日となるとほんとあっという間に過ぎ去ります。

毎晩いつも洗面所で歯を磨きながらこう思います、「なんだかついさっき磨いたばかりみたいな気がするけど、まさか間違って二度目じゃないよな?」って。

時々ソファでうたた寝したあとに、寝ぼけてほんとにその日二度目の歯磨きをしてしまうことはありますがたいていは一度しか磨いていないのにそう思うのです。

もう一つの理由は昼間よく眠ってしまうのでその間の時間が失われているから時間が早く経ってしまったような気がするのだと思います。

そういえば今日もジムに行く前に2時間のレッスンで2体1(もちろん僕が一人で)の変則ゲームをして、その後20分くらい若いコーチ相手に久しぶりにバカ打ちしまくったのでした。

それからジムで小一時間トレーニングして店に着いて遅い昼食にパンを食べて、しばらくパソコンメールのチェックをしていたらいつの間にか「眠れる森」でした。

こうして書いてみると我ながらなんと「お気楽」なんだろうと思ってしまいますね。

そして昨年の夏に生まれた姪っ子の生後5ヶ月の娘とあまり変わらない睡眠サイクルではないか、などと考えるとさすがにこれはやはりどこか病気か?って心配にもなりますね。

まあしかし赤ん坊がよく眠るのは成長ホルモンの分泌がさかんだからなのだそうです、それを考えると運動直後は大人でも成長ホルモンが出るのでテニスやトレーニングのあとに僕が眠くなるのは実に自然な事というわけです。

運動して疲れて眠くなったらやはり自然に身を任せてちゃんと昼寝した方が良いですよ、相撲取りも朝練してちゃんこ鍋を食べて必ず昼寝をするのが日課らしいですから。

酷使して壊れた筋繊維は寝ている間に修復されて、それを効率よく繰り返すと増強されるという仕組みです。

だからテニスしてあまり栄養を摂らないうえに、睡眠も足りなかったり成長ホルモンの分泌する時間帯とずれて眠っているとせっかく練習したことが筋肉的には身に付かないということになります。

単に身に付かないだけなら良いですが、酷使した筋繊維が修復されずに使い続けられると事態は深刻です。

腱鞘炎とかテニスエルボーになりやすい方は一度ご自分の食事内容と睡眠のタイミングについてチェックした方が良いと思います。


日記 | 投稿者 fresco 17:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

花粉の季節

二月に入ったとたんに雪は降るし寒さが本格化してきましたね。

でもこんなに寒いのに花粉はやはり飛び始めていて今朝は目が真っ赤になっていました。

鼻水はまだ大したことはないですがそのうちティッシュをあらゆるポケットに忍ばせておかないといけなくなります。

いつもこの時期になるともしもティッシュを持ち合わせていなかったりすると、流れ出る鼻水の処置に困るのですべてのテニスウェアーのあらゆるポケットにティッシュをいれておくことにしています。

それでたまにそれを洗濯カゴにそのまま放り込んでしまい、気づかずに洗われて他の洗濯物にティッシュペーパーの細かく切れ切れのくずが付着して家族からクレームが来ます。

それとポケットにあふれるように入っているティッシュが何かの拍子にコートなどで落ちます。

落とした本人の僕は気づかずにいてあとでそれを見つけて「誰かティッシュを落としましたよ」なんて言うと、「それはさっきコーチのポケットから落ちたような気がするんですけど」なんて婉曲に言われて恥ずかしい思いをします。

でもそんなに注意してティッシュを絶やさないないようしているのに、まったく持ち合わせがなくて困ることがたまにあります。

そんなときは仕方ないのでウェアーの袖で拭いてしまいます。

花粉症の鼻水は無色透明でさらさらしていて涙とかわりありませんから、涙を袖で拭っていると思えばそんなに汚くはないんじゃないかと思うのですが・・・

ドラッグストアにいくと今年もまた新製品がいろいろとあって、これは効きそうだなと思うのがいくつかありますがまず買うことはありません。

何となく(花粉症にも何か意味があって起こるのだから、それを薬などで人為的に止めてしまうのはもしかしたら良くないかも知れない)なんて考えちゃうからです。

でももっとピークになってくるとそんな余裕の発言など消し飛ぶかも知れませんが、まだ今は自然に身を任せようって気持ちでいます。
日記 | 投稿者 fresco 17:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

思いこみのなせるワザ

昨日は雪道を自転車で走るのは経験もなく恐いことになりそうなので車で出かけました。

自転車用のデイパックを使わずにショルダーバッグに荷物を移し替えて家を出たのですが、テニスクラブの駐車場について降りるときにはじめてラケットを持っていないことに気づきました。

先週の金曜日は2本のうちボール出し用だけを忘れたのですが、今日はついにラケットなしの出勤をしてしまいました。

クラブにはデモラケットがたくさんあるのでそれを使えば済むことなのですが、テニスコーチが自分のラケットを忘れて仕事に来るとはこれはイカンですね。

「いけない」という意味でのイカンと「遺憾に思う」のイカンとダブルでイカンです。

それでデモラケットでレッスンをしたのですが、ちょっと面白いことが起こりました。

それは午後のレッスンでのことですが、ある女性のスクール会員さんですがボールを集めたあとにいつの間にか僕がカゴの上に置いておいたデモラケのグラファイト93を手にしていました。

デモラケには大きくシールでそれとわかるようになっているので、僕はその方が(きっとデモラケだからちょっと使ってみようと思われたのだな)と考えました。

それで僕はもう一つのボール出し用のラケットを使ってその後の練習をしました。

でもグラファイト93ですから、普段はもっと軽くてフェースも大きいラケットを使っている女性には少し扱いづらいのではと思って見ているといつもと変わりなく使いこなしていました。

次の休憩で僕は「すごいですね○○さん、そのラケットは重いし小さいのにしっかり振り切れてましたね!」と言いました。

すると「えっ?、あらっいつの間にこんなラケットを使ってたのかしら、ほんとだわすごく重いわこれ」とビックリしているのです。

どうやらボールを集めたあとにまったく気づかずに自分のラケットだと思いこんで使っていたようです。

そして「うわー素振りしただけでも重くて腕が痛くなりそう、気づいてないからさっきは打てたみたい」と言って自分のとすぐに取り替えていました。

人間て思いこみで行動して意外なことをするものだなと思いました、一種の暗示のようなものなのでしょうね。

それとどちらかといえば華奢であまり強い力をもってはいないその方には、遠心力でラケットの重みを利用した打ち方をレッスンでアドバイスしています。

だからグラファイトでも上手く重さを利用して打てるということなら、僕のレッスンの成果!かなぁ?
スマイル
日記 | 投稿者 fresco 01:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

2月の雪に思うこと

窓の外は久しぶりに見る一面の雪景色です。

これだけ積もると明日の朝にはたぶんかなり雪が残っていて歩きにくいでしょうね。

自転車は危なくて使えそうもないので、大きな道路の雪が溶けていれば車で仕事にいきます。

明日はインドアコートでのレッスンなので雪の影響はまずないでしょうから無事にできるはずです。

2月に入ったとたんに雪が降りましたが、テニスコーチのアルバイトを最初に始めたときも、同じ2月でかなりの積雪だったことを思い出します。

その最初にアルバイトしたテニススクールはまるで丁稚奉公のように少々きびしいところでした。

アルバイトの正式採用の前に1ヶ月くらいの試用期間があって、その間は最初は無給からスタートでした。

無給でアルバイトさせられるわけですが、レッスンに研修や手伝いで入る以外の時間はコートで練習させてもらえたのでやることにしました。

ところが運の悪いことにその無料奉仕期間中に大雪が降り、汗だくの重労働であるコートの雪かき作業をさせられる羽目になりました。

半日くらい足をびしょびしょにして凍り付きそうに冷たいのを我慢して黙々と雪をスコップでどけては運びました。

やりながら内心では(いくら何でもこれをただ働きさせはしないだろう)と思っていたので少しはバイト代をもらえるものと勝手に思って一生懸命にやったのです。
 
でも終わってみると責任者のヘッドコーチは「悪いけどこれもバイト代は出ないよ、よくやってくれたから濡れたソックスの替えくらいはあげるよ」と言いました。

もう体中の力が抜けて雪かきしてキレイに乾いたハードコートにへたりこんでしまいました。

最初がそんな調子ですからその後ようやくバイト代をもらえるようになっても、時給でダンロップフォートの2個入り缶も買えませんでした。

だけど空き時間に好きなだけテニスができるから「まぁいいか」って思いながら働いていたことが、この2月の雪景色を眺めていると懐かしくなります。

その後いろいろなことがあってテニスコーチをやめようかと考えることも時にはあったのですが、その最初のスタートを思うと「あんなただ働きをして苦労してやっと成れたテニスコーチをそう簡単にやめてたまるか!」と言う思いがここまで続けてこられた理由の一つかも知れません。



<
/strong>
日記 | 投稿者 fresco 00:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーチの定年はいくつまで

テニスコーチを始めた頃はまだ若くて独身でした。

だから一般クラスのレッスンではスクール会員の皆さんはほぼ全員が僕よりも年上でした。

そして結婚されている方やお子さんのいる方も多くて、独身の自分にはそれはすごく先のことだなと思いながらレッスンしていました。

それが数年後には結婚して子供が出来て、いつの間にか自分もずっと先のことだと思っていた方達の仲間入りをしていました。

でもまだ子供はほんの赤ん坊で、小学生とか中学生のお子さんがいるスクール会員さんは僕よりもずっと先輩でした。

ところが今や自分の子供は大学生で、子供が小学生だった頃はもはやかなり懐かしい昔です。

ちょっと前までは、大学生のお子さんがいるスクール会員の方から話を伺うと自分がそんな大きな子供の親になるのはずっとずっと先のことだとばかり思っていたのにあっという間でした。

そう考えるとこの頃よく聞くことは、会社を定年退職されるという話なのでそれももう自分にとってそう遠くない将来のことなのだなと実感するのです。

しかし、自分は会社勤めしているわけではないので定年退職
の規定がいくつまでとは決まっていません。

テニスコーチとしての定年退職はたぶん「身体が動かなくなるまで」か、それとも「認知症でテニスボールをかじって食べようとするまで」のどちらかではないでしょうか。

「レッスンするのにラケットを忘れてコートに行ってしまうまで」だったらまずいですね、もういますぐに引退しなくては・・・やっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 15:07 | コメント(4)| トラックバック(0)

高けりゃいいってもんじゃなかった

グラファイト93にしてからどうしてもフラットサービスの当たりが今ひとつで、なかなか安定して芯を捉えられない感じに悩んでいました。

その原因がやっとわかりましたが、実に単純なことでした。

ラケット契約でプリンスから毎年モニター製品としてニューモデルを貸与されるようになってからかれこれ20年近く経ちました。

最初の頃は自分の希望するモデルを与えられていたのですが、14~5年くらい前からはメーカーの指定モデルを使うようになりました。

そしてそれらは一部を除いてすべて110サイズで、あのマイケル・チャングラファイトなどもありその頃は長さも1インチロングモデルなどを使うこともありました。

ですから93インチフェースでレギュラーレングスのラケットは実に20数年ぶりに使うことになったわけです。

110サイズと93サイズのラケットでは例え長さが一緒だとしてもスウィートスポットの位置も大きさも異なります。

サービスを打つとしたら110サイズのベストヒッティングゾーンは93よりもボール半分くらい上の部分です。

それで20数年も打っていたその位置が身体に染みついていますから、93で打つときにはベストゾーンよりも上で捉えてしまうことになるというわけだったのです。

1年近くも使っていてようやく気がついたわけですが、身体は自然に打点を調整していたのでときには快心の当たりもあったのです。

しかし高い打点を意識して打ったりするとNGで、絶対に良いポイントでヒットできている自信があったので「もう歳だから衰えてしまったのか?」なんて思っちゃいました。

それが今までよりも少し打点を落としてみると「おおー、これだこれ!まだ大丈夫じゃないか」ってとても嬉しくなりました。

テニスコーチなのにこんな簡単な自分のことに気づけないなんて面目ないですが、これがいわゆる「灯台もと暗し」っていうことなんでしょうねカンタン
日記 | 投稿者 fresco 23:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

グラファイトで打つとよく眠れる?

今日の朝でかけるときに急いでいたのですが、あろうことか商売道具のラケットを忘れてしまいました。

と言ってもいつも必ず2本もっていくうちの1本を忘れたのであって、まさかレッスンでラケットがひとつも無いというわけではなくまだそこまでボケてはいません・・・たぶん?

忘れたのはボール出しに使うフェースの大きな軽い方でしたので、もう一つのグラファイト93でボール出しをすればそれで済むことでした。

でも何故グラファイトを使わずに軽い大きなラケットでボール出しをするのかというと、ボール出しにそうした面の小さい重いラケットを使うと腕に負担がかかることがわかったからです。

一日に何百球もラケット出しをするのに重くて硬いモデルだと腱鞘炎やテニスエルボーになりやすいことにきづいたのです。

でも今日はそれを忘れたので仕方なくグラファイトを使ったのですが、2時間のレッスンで使っただけで右腕にけっこう疲れを感じました。

最近はそんな小さいラケットでボール出しをしたりしないので余計に負担を感じたのかも知れません。

午後のレッスンではもっと軽い大きなものを使ってみたらやはりとても楽でした。

ラケット出しは打ち出すボールに飛んで来るときのエネルギーがあるわけではないのでそれを利用することができません。

つまりほぼ自力100%で打ち出さないといけないからラケットに反発力があって軽い方が楽なわけです。

でも打ち合いになって相手が少々つよいボールを打ってくれる時には逆にその反発力の強さが余分になってしまうので、そういうときは自分のプレイ用の小さい薄い重いラケットが良いのです。

ほんとは打ち合いでも楽をしたければボール出しと同じものが良いのでしょうが、まだ自分はしっかり身体を使ってボールを打つことをいつも心がけていたいとの思いからそれはしないようにしています。

でもそんなちょっと頑張ってしまっている分だけ疲労が激しいのも事実で、それが「眠れる森のテニスショップ」の原因なのでしょうね冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 00:49 | コメント(2)| トラックバック(0)

禁断のスクワット

雨が降りそうでしたが雨雲予想図でみてみるとしばらくはまだ大丈夫そうなので自転車で出かけてしまいました。

店へと向かう途中で雨粒が落ちてきて「まずいかな」と思っている間に少しまとまって降ってきたので近くの駐輪場に自転車を置いて電車に乗ることにしました。

駅のホームに立って外を眺めるとものすごい土砂降りになってきたので良い決断だったとホッとしました。

 
電車に乗って腰掛けて何気なく左肩を動かすとなぜか痛みを感じます。

テニスで傷めるとしたら右利きですべて片手打ちなのでやはり右側のはずです。

何か左肩を痛めるようなことをしただろうかと考えてみても思い当たることはありません。

だとするとジムでトレーニングのときでしょうか?

そのようでした、鉄アレイを寝ながら左右の腕を開いたり閉じたりするラテラルレイズというもので痛めたのかも知れません。

このトレーニングのおかげで右腕には利き目があって、フォアハンドストロークをかなり高い打点で打つことが楽にできるようになりました。

しかし、左肩にはそのトレーニングが負担だったようです。

なかなか筋肉トレーニングも奥が深くてとても難しいです。

テニスのためにあらゆる筋肉を鍛えてバランスよく使えると良いのですが、どうしてもどこかに偏りが生まれてしまいます。

プロの専門トレーナーに指導してもらいながらやればテニスに必要な筋肉がバランスよく鍛えられるのでしょうね。

でも自分で試行錯誤しながら工夫してやるのが楽しくて好きなのでこのまま一人で続けることにします。

ここをこう鍛えてみたら、テニスである種のパフォーマンスが良くなったと感じられたときは感動します。

最近のトレーニングでは腰を痛めるのが怖いのであまり脚を鍛えていないのですが、以前もっと若かった頃には逆に脚を重点的に鍛えていました。

するとその頃に一番その筋トレの効果が見違えるように現れたのは意外にもサービスでした。

トレーニングをはじめてから数ヶ月後に練習試合でしたが、同僚コーチ相手に打ち込んだフラットサービスは生涯で最も素晴らしいものだったのではないかと今でも憶えています。

脚の力が完璧な運動連鎖でラケットにまで伝わって打ち放ったフラットサービス!身体の内を一筋の力の通り道がスーと繋がっていった感じがしました。

しかし、残念なことにそれを何度も繰り返すことはおろかもう二度とその抜けるような当たりのサービスはその試合では打てませんでした。

その後べつの時に何度かそれに近いものを感じましたが、あの最高のサービスは後にも先にもそれ一度きりだったと思います。

サービスはやはり脚の力が大切なんですね、ちなみにその頃のトレーニングではスクワットで、確か70~80キロくらいを使ってジャンピングスクワットなんて今では恐ろしくて絶対に出来ないことをやっていました。

できることならあの幻のフラットサービスをもう一度だけ打ってみたい!

そのためには80キロのバーベルを肩に担いで膝を深く曲げ、そして一気に伸び上がりながらジャンプです。

いやーやっぱり怖くて絶対に出来ないですね、着地した途端に救急車を呼ぶことになっちゃいますから怖~い



日記 | 投稿者 fresco 17:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

両立ラケット

今日は抜けるような青空が拡がりとても気持ちが良くテニスするのに絶好の一日でした。

そのせいかレッスンでボールを打っていてとても楽しかったですね。

ただ少し気になるのが自分の今つかっているラケットの反発力がやや物足りなくなったことです。

薄くて重くて小さいラケットなのでかなりしっかり振り抜かないとボールは飛んでいきません。

それが良くて使っているのにやはりずっと打っていると疲れるのか「もう少し楽にボールが気持ちよく飛んでくれると良いのにな」などと勝手なことを考えてしまいます。

昨日たまたま他社製品の最新モデルを少しだけ打ってみる機会があってその飛びの良さに少し魅了されたからなのかも知れません。

サービスを打ってみたらこれがすごい良い感じでした。

考えてみるとそのメーカー製のラケットをウッドから変更するときに初めて使ってとても良かった記憶が甦りました。

でもそれはサービスのみの話でストロークは飛びすぎてしまうしボレーは軽すぎてスピードボールに打ち負けそうでした。

コントロールのしやすさと飛びの良さと両方うまくバランスがとれているラケットがあると良いのですが、なかなかその両立がとれているものはありません。

そのバランスが上手くとれているモデルはやはりよく売れているようで、誰しもコントロールしやすくて反発力もあるラケットがいちばん良いと感じるのでしょうね。

僕のグラファイ子も今は試しに張ったトルネードの1本張りなので飛びが少し抑えられてしまっています。

この次はまたナチュラルとポリの組み合わせをしようと思っています、今のところそのハイブリッドが最も相性が良さそうですから。

日記 | 投稿者 fresco 01:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

たまには店の宣伝です

先週の火曜日はなかなか思うように夜遅くまで食事ができず仕舞いでしたが、今週も昼休みにプライベートレッスンが入っていて昼抜きでした。

でも先週みたいになると嫌なので店に行く前にコンビニでパンと肉まんを買って店に着くなりすばやく食べました。

そしてこのブログを書こうと思ってページにアクセスした途端に眠ってしまいました。

それが3時半くらいで今ようやく目が覚めました、するともうあと数分で出かけなくてはいけない時間です。

でもせっかく目の前にこの記事投稿ページが出ていたので書いてみたというわけです。

まだ頭が半分しか覚醒していなくて短い時間で何か書こうと思ったのですが無理でした。

あっそうだった、プリンスのO3ブラックライトグリップサイズ2を在庫処分でもう残り1本だけですがセール価格で販売します。

価格は17,850円(税込)で、ブログを見たと言っていただけたらストリングやグリップテープのサービスをしますので良かったらお願いいたします。
日記 | 投稿者 fresco 17:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスする源

テニススクールでレッスン中や終わったあとに「コーチ、長いことやっているのにちっとも上達しないのですがなぜでしょう?」なんて聞かれてしまうことがたまにあります。

レッスンさせていただいている担当コーチとしてはその問いかけにまず「すみません、僕のレッスンがお役に立っていない証拠ですね反省します」と言うべきなのでしょうね。

でもそんな風に深刻に尋ねられる方が、ほんとにまるで上達されていないのかと言うとそうでもないのです。

御自分ではなかなかどのくらいレベルアップしたのかはわかりにくいものです、ではなぜ最初のような事を言い出すのかを考えてみると。

その日にポイントを争う他者との打ち合いとかゲームでかなりひどく負けてしまった、というような場合であることが圧倒的に多いのです。

つまりご自分がレベルアップしていないわけではなく、他の人がもっと上手くなっている事実にショックを受けているだけなのです。

確かに僕も試合にでてあまりにも情け無い負け方をすると、「こんなに毎日々しかも30年以上もテニスしていてまったく上達していない自分はいったい何なんだ?」って思うことが間々ありますよ。

でもそう言うときには(いや相手が上手かったんだ、自分よりずっと努力と練習を積んでいるんだ)と思うようにして、それなら自分がもっと修練すれば良いだけと考えることにしています。

そうでないと負けるたびに自分がダメなんて思い続けていたらとっくにテニスはやめていたと思います。

「自分には絶対もっと良いボールを打つことができるようになるはずだ!」って言う気持ちだけは一度だって失ったことはありません。

それでほんとにもっと上手くなれるかどうかは未知ですが、テニスをずっと続けていこうという大きな原動力であることは確かです。
日記 | 投稿者 fresco 16:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリング指示書

スクール会員の方にストリング張り替えについての相談を受けることがたまにありますが、僕のクラスでレッスンを受けていらっしゃる方の場合それはとても楽しみです。

普段レッスンでその方が打つ様子をよく見て知っていますから、どんなストリングをどのくらのテンションで張るのが良いかアドバイスしやすいと言えます。

そして張り替えたそのストリングで実際に打つところも見ることができて、僕のアドバイス通りに上手く効果があったかを確認できるからです。

最近とても成功している張り替えアドバイスは、ハードヒットが好きな方にポリエステル系スピンのストリングをお奨めしているケースです。

いつも思い切りフォアハンドのストロークをホームランにしてしまう豪腕男性などがポリ系スピンに替えると劇的と言っても良いくらい好結果を生みます。

お医者さんが患者さんの症状にあった処方箋を出して最適な薬を選ぶと病気や怪我が治るように。

テニスコーチがスクール会員さんのプレイスタイルや打球フォームにあった、ラケットとストリングのセッティング指示書を出すとパフォーマンスが上がる。

レッスンが終わるとスクール会員さんはコーチから受け取ったその指示書を持ってプロショップに立ち寄る。

するとそこで指示書に書かれたものを受け取って帰る。

「はい○○さん、3ヶ月分のストリングとグリップテープです、朝晩かならず食後に素振りしてください。はいどうぞお大事に!」なんて言われながらね。スマイル
日記 | 投稿者 fresco 00:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

外国名は憶えられない

昨日はあんなに暖かかったのに、今朝は冷え込みがきつくて河川敷でのレッスンは寒かったです。

今日も暖かいのかと思って薄着で出かけてしまい河原のコートに到着するとものすごく寒いので震えてしまいました。

冷えてしまったせいなのか、まだ準備体操もしないうちにただ立っていただけで腰が痛くなってきました。

なんかひどくなりそうな腰痛で、動かない方が良いかなと思いつつもテニスコーチの性で気づいたらコートを走り回っていました。

でも少し暖まったら良くなってきて夜になるまでひどくならずに済んだので一安心です。

でもほんとにもう歳なんだなと感じさせられる出来事でした。

夕方はジュニアのレッスンで、今年からクラスのメンバーが少し変わったので名前をまだ憶えていない子が半分くらいになってしまいました。

この頃せっかく覚えた名前をしばらく会わないとすぐに忘れてしまうようになって困ります。

特に自由が丘のスクールにはアメリカンスクールに通う外国籍の子供が少なくないのですが、その名前がなかなか覚えられないのです。

何せ日本人以外の名字には大学の頃に短期留学して以来ほとんど縁がありませんから、そういう呼び名を使うことも憶えることもあまりないのですぐに忘れちゃいます。

それと外国籍ではあるけれど見かけはまったくの東洋人、なのに往年のハリウッド大女優みたいなすごい名前の子とかがいてなかなか顔と一致しません。

今日も久しぶりに振り替えで入ってきたジュニアがいて、最近はクラス変更して会わなくなったのですがもうかれこれ5年以上は知っているという女の子がいます。

彼女はアメリカ国籍らしいのですが見かけは東洋人で日本人と変わりありません。

しかし名前はビバリーヒルズ青春白書に出てきそうな横文字で、彼女の姉も何年か前にいたのですがその名はもっとブロンドをなびかせそうな響きでした。

その姉の方の名は僕が個人的に勝手に、ブロンド美人を連想させる典型的な名前だと思いこんでいるものなのですぐに憶えました。

しかし、妹の名前はあまり日本人には馴染みのないものなので何度も聞いているのですが1週間たつとまず忘れます。

ひどいときは思い出せたつもりでまったく違う名前を呼んでまったく反応しないので大声で叫んでしまい、別の子供から「コーチそんな子いないよ、誰よんでるの?」とあきれ顔で言われて赤面しました。

まぁ最近は何も外国名に弱いだけでなく、一律に誰の名前でも出てこなくて困っていてテレビで見かけた素敵なタレントの名前なんかも聞いてすぐ忘れてしまいますね。

最近すごく気に入っている女優さんがいるのですが、情け無いことに名前をすぐに忘れてしまうんです。

誰のことかって?「えーと、あれは確か・・・うーん何だっけな、ほらあの薬師丸ひろこに声がそつくりで顔は若かった頃の東国原知事の元奥さんに似ている人」って全然わからないですよね。
日記 | 投稿者 fresco 00:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

幸福な空腹

今日の昼休みは、その直前のクラスの皆さんとクラブのすぐ近くに住む元会員の方のご自宅へ伺いました。

最近リフォームし終わったばかりでそのお祝いのホームパーティーというわけです。

とても素敵なお家で、彩りの美しい食べ物が並べられていましたが僕は正味30分くらいしか時間がなくて少しずつ頂きました。

なかなか普段は食べられないようなものをありがたく頂いたのですが時間がないので量的にはいつもの半分くらいでした。

でもすぐに次のクラスがスタートするのでコンビニに寄って肉まんでも買って食べようとしましたがダメでした。

終わってから猛烈にお腹が空いてきたのですが、店に早く行かなくてはならなくて着いたらそこで何か買って食べようと思いました。

しかし、店について郵便物のチェックなどをしているとお客さんがいらして即張りを頼まれました。

すぐ後に取りにいらっしゃると言うので急いで張りましたが、張り終わるともう自由ヶ丘へレッスンに行く時間でした。

途中で絶対に何か買おうと思い、コンビニがあったので急いで駆け込んであんパンと豆乳を掴んでレジに向かうと何とバッグに財布が入っていない!?

なくしたか?って考えてみると先ほど店のデスクの上に携帯と一緒に置いてその上に郵便物をのせてしまったので忘れてしまったようです。

もう仕方なくスクールに向かい空腹と寒さを堪え忍んでレッスンしました。

そして店には行かずに家に帰った方が早いので急いで自転車を漕いで行きました。

そしてようやく我が家に帰り、夕食は何?と尋ねると「あーゴメンね、欠食児童たちが異常にご飯を食べちゃって空っぽなのよ、おかずもパパの分まで半分くらい食べちゃった」と事も無げに言う声を聞いて僕は立ちくらみを起こしそうでした。

一日いそがしく働いてお腹がぺこぺこのお父さんは、レトルトのスパゲッティーソースで飢えをしのいでデザートだけは昼間いただいたバームクーヘンを豪華に丸ごと一つ食べようとしましたが1/3にしておきました。

風呂上がりに体重計に乗ってみたら栄養不良の警戒数値を下回りそうでした。

明日はちゃんと食べよう、って言うか今すでにすごく空腹なんですが・・・こんな深夜に食べるのは良くないから我慢して寝よう、でもお腹がクゥーって言ってますね困った
日記 | 投稿者 fresco 02:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボールを見て打つという真の意味は

先ほどNHKの番組で脳波について特集をしていました。

アメリカで脳波で動かすことができるおもちゃが売り出されて人気らしいというので驚きました。

頭に脳波を測定する簡易な装置を取り付けて、筒のなかにおかれた軽い球状の物体を見つめて手を使わずに浮き上がらせることができるものでした。

最近はこのような脳波によって駆動させる装置が、おもちゃばかりではなく例えば車イスなどに応用する実験などが盛んにおこなわれているそうです。

脳波によって手を一切ふれずにモノを動かす様はまるで念力か何かのような印象でしたが、脳波と念力が果たしてどう違うのか僕にはよくわかりません。

もしかしたら同じなのかも知れませんね、ユリ・ゲラーの超能力というのはこういった普通の人でも出すことができる脳波が強いということなのかなと思ってしまいます。

しかし、脳波を利用する試みは確実に進歩しているようですから近いうちに今のタッチパネルで入力している行為はすべて脳波によってできるようになるようです。

リビングで座ったままテレビのアイコンを見つめるだけで望みのチャンネル変更や音量調整ができたり、エアコンのスイッチも見つめるだけでオンオフが可能だというのはすごいですね。

さらに進化していくと人間がいままで手作業だったことがすべて脳波によってできるようになるのかどうか?番組ではそこまでは触れていませんでしたが不可能ではないのでは。

するとテニスなんかももはやラケットを使わずに脳波によって打ち合うようになって、テニスコートのセンターマークのあたりに対戦者が互いに向き合いながら腕組みして仙人が瞑想するようにボールを操る!なんて映画みたいな現実が来るのでしょうか?

そうなるとテニスの実力はすなわち脳波の強さということになるわけですが、いま現在でもボールを打つときに気合いがうまく入ったときはとても強烈なショットが生まれます。

あれはやはり脳波の威力なんでしょうかね、番組では対象物を食い入るように見つめるほど脳波が高まることが実験で立証されていました。

そうか!やはりフェデラーがボールをあれだけ凝視しているのは脳波を送っていたからなんですね。

やはり「もっとよくボールを見て!」というアドバイスは間違っていないようで、これからはさらに「そしてもっと脳波を送って!」と付け加えることにします。
日記 | 投稿者 fresco 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

氷河期の恐怖、芋焼酎の誘惑

昨日はとても寒かったですね。

朝でかけるときにかなり寒そうなので、たくさん着込んで自転車に乗り込みました。

おそらくクラブに着く頃には少し汗をかいてしまうだろうと思うほど過剰装備でしたが、寒くて震えるよりはマシだと考えたのです。

TシャツにロングTシャツその上にポロシャツ、さらにVネックセーターにウォームアップジャケットを二枚重ね着して最後にベンチコートです。

手袋は防寒効果の高い厚手のものをはめて、脚はウォームアップパンツを二枚はいていました。

これだけ着ているのについに目黒テニスクラブに到着するまでまるで暖かくなりませんでした。

その後にレッスンではさすがにウォームアップは一枚にしましたがその下は朝のままですから合計5枚も着ていました。

それなのにレッスンでは一度だけラリーしている途中で少し暖かくなった気がしてジャケットを脱ぎましたが、すぐにまた寒くなってしまいました。

夕方のレッスンではもっとひどくてベンチコート以外はすべて朝の出で立ちのままでしたが、寒さで身体が動かなくなってしまいました。

今年の寒さは近年まれにみる冷え方ではないかという気がします。

どこかで読んだ話では地球温暖化どころか太陽活動が衰弱傾向にあり、氷河期がやって来るかも知れないというのですがこの寒さではそれが事実なのではないかと言う気が強くします。

しばらくの休みで鈍っているのと寒くて身体がこわばっているせいか、テニスはものすごい凡ミスの連続です。

これではいけないと思って夜にランニングして少し身体を引き締めるかと思い、外に出て少し走るのですがなんだかもう身体にすごく悪そうなほどの冷気にあえなく断念。


家に戻って寒いからとつい晩酌で芋焼酎のお湯割を飲んだりして、一杯でやめておこうと思ってもあまりの旨さにやめられなくなっちゃいます。


以前は芋焼酎を売っている店も銘柄も限られていたのに、いつの間にかコンビニですら置いてあるし専門店では「こんなにたくさんあったのか!」と言うほどあります。

昔は渋谷あたりのテニス専門店などにいくとラケットとかストリングの種類が豊富で膨大な商品数にわくわくしたものです。

焼酎の専門店に入るとちょうどその頃のテニスショップでの興奮に似た気持ちになります。

かつてテニスへの奥深い世界へと誘われてこの仕事をするようになったかのごとく、こんどは芋焼酎ワールドへと足を踏み入れてしまったのでしょうか?

あまり酒を飲むと脳が萎縮すると知ってから出来るだけ飲むのを控えていたのに、あの芋焼酎の旨さ、特にこの寒いときに飲むお湯割は絶品でやめられません。

今年は少しダブルスに出てみようと思って昔のコーチ仲間をパートナーにと考えているのですが、一つ問題があります。

それはその男がテニスよりも酒が好きで、それも芋焼酎を語らせたら止まらないということです。

たぶん彼と組んだら試合に出たあとの反省会では常に朝まで芋焼酎談義で、試合についての話など皆無です。

そんな芋野郎の奴なんですが口惜しいことにテニスのレベルは「森伊蔵」並みです。

森伊蔵って何だ?って思われた方、どうぞ芋焼酎ワールドを少し覗いてみるきっかけに調べてみてください。









日記 | 投稿者 fresco 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

グロメット交換は嫌いです

寒くて乾燥しているせいかグロメットやラケットの先を保護しているプラスチックのヘッドカバーが壊れやすいようです。

それでストリングの張り替えを注文されるときに一緒に壊れたグロメットやカバーの交換を受けることがこの時期は少し多くなります。

しかし、このグロメットセットの交換というのがなかなか厄介でラケットの種類にもよりますがだいたい悪戦苦闘する羽目になります。

と言うのもグロメットセットは全体で4つか6つくらいにパーツがわかれているのですが、一つだけ外して交換できるのはスロート部分くらいであとの部品は相互に干渉しています。

だからヘッドカバーが壊れたからそれだけ外してというわけにはいかなくて、上側のグロメット部も同時に外さなくてはならないのです。

そのグロメットを外すのも手間取りますが、新しいのを取り付けるのはその数倍も大変です。

ストリング張りに関しては、かなり革新的に張りやすくつくられてストリンガーにはありがたい存在であるB社のラケットですらグロメット交換についてはまったくNGです。

先ほどもそんなB社製の最近つくられたモデルP・Sツアーのグロメット交換をしたのですが、ある一部分のグロメットがフレームの穴を頑なに拒むのです。

チャレンジすること数十分が経過して、温厚で知られる僕ですがさすがに「まったくなんでこんなにやりにくいモノ作るんだろ、もう責任者でてこーい」って感じでした。

なんとか填め込んでようやく交換を終了できたのは開始後30分近くも経ってからでした。

実はそのラケットの持ち主は、名手で知られる元ATPランカーのコーチなんですが結構そのグロメットカバーを壊すことが多いのです。

先ほど四苦八苦してようやく交換したラケットのほかに、壊れて交換を待っているラケットがまた彼のもとにあると言っていました。

レッスンでどんな難しいボールでも現役時代さながらにラケットをぶつけようが擦り付けようが、構わずに打ち返すので新しいラケットでもすぐにボロボロにしてしまうのです。

最近では、僕は自分のラケットのグロメット交換などしたことがありません。

そんなに激しくプレイすることがないのでカバーが壊れることがないからだと思います。

もしかしたらラケットを壊しそうなことも厭わずに打ち返せば返球可能なボールをいくつもあきらめているのかも知れませんね。

レッスンではともかく、自分の練習や試合ではラケットカバーを破損するくらいのファイティングプレーが必要なのかな?

でもやっぱりあの超面倒なグロメット交換をするのはお客さんのだけにして、自分のは絶対にやりたくありません!

だって自分のラケットだと途中で頭にきて「このバカグロメットめ!プチ怒りモード」と放り投げてしまうと思います。

あっ、だけどプリンスのO3シリーズはグロメット交換がものすごく楽ちんでできるのでした。

さすがは名品づくりナンバーワン(契約コーチなんでちょっとヨイショ)のプリンスです、グロメット交換なんかでつまらない手間をまったく取らせないありがたいラケットでこれならいくらヘッドカバーを壊しても簡単に取り替えられます。

でもそれはストリンガーにとってのみありがたいことで、一般ユーザーの皆さんには残念ながらおわかり頂けないことですね
日記 | 投稿者 fresco 18:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

悪い占いは当たる

冬休みで10日以上のあいだほとんどまともにテニスしていなかったのでボールになれるまで少し時間がかかります。

それでも人工芝や普通のハードコートならば5分も打っているとすぐになれるのですが、球足の速いサーフェースだとなかなか上手く当たりません。

火曜日のインドアコートはそんなものすごく速いサーフエースなのでちょっと慣れるまでに時間がかかりました、というか最後まで調子がイマイチでした。

こういう順応性が落ちてしまうのも加齢のなせるワザなのでしょうか?

身体もいまいち動かないし、なんかミスが多くて他人の身体でテニスしているようなおかしな気分でした。

携帯サイトで今朝みた占いによると「つまらないミスで時間を失うので気をつけて!」なんて書いてありました。

ミスは多いけど時間を失うということはないよな、と思っていたら店に行ってストリングの即張りを頼まれて最後のところでつまらないミスに気づいて初めからやり直す羽目になり
ほんとに時間を失うことになってしまいました。

たまには占いが当たることもあるのだなと感心しましたが、良い占いが当たった試しは一度もないのが悔しいですぷんぷん
日記 | 投稿者 fresco 01:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリングフィーリング

ひみつのあっこさんからメールをいただいて、ストリングの「ホールド」とか「食い付き」についてのご質問がありましたので少しその話をしたいと思います。

ホールドと食い付きが違うのかという疑問を持たれたようですが、明確にこうだという定義はないと思います。

ただ僕が思うにはホールドは打球時にボールを包み込んで一瞬のあいだあたかも手で掴んでいるかのような感覚のことを言うのではないでしょうか。

そして食い付きはもう少しタイトな感じでボールが当たっているところだけストリングがへこんでいて、その弾き返しもホールドより鋭いというようなものではないかと思います。

具体的に言うと「バボラのエクセルのようなナイロンマルチの最高峰で打つとホールド感が素晴らしく、さらにナチュラルの至宝であるVSTEAMだと食い付きがものすごい!」みたいな使い分けでしょうか。

ではそれ以外の打球感はどうかというと、僕はホールドや食い付き感ももちろん大好きですがドライな弾き感も捨てがたいです。

ドライな弾き感は金属的な素材に近いもので作られたモノフィラメントのストリングを、チタンフレーム等の高反発力ラケットに張りあげると生まれます。

しっとりと掴んでから跳ね返すいわばウェットなホールド感とはまるで逆のドライな小気味よい打球感もなかなか気持ちの良いものです。

普通はどちらか一方だけが好きで逆は嫌だと思う方が多いのかも知れませんが、やはり僕は生来の浮気者でどうしてもひとつに絞れないのかも知れません。

でも突き詰めていくと最終的にはウェットな食い付き感になるようなラケットとストリングのセッティングに落ち着くようです。


日記 | 投稿者 fresco 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

二十歳になったらテニス

明日は成人式なのですね、長いこと1月15日だったのでどうもピンとこないですが自分はとっくに終わったし息子たちも成人していますので当分のあいだ関係なさそうです。

成人式というと役所主催の祝賀会みたいのがあって、そこで大人代表の誰かが新成人たちに何か言葉をかけるというのが慣例になっています。

そう言うときのの話にはだいたいパターンがあって、たとえば「20歳の成人になった記念にぜひ何かいままでやっていない新しい事を初めてみましょう!」なんてよくありがちです。

でも確かに大人のたしなみみたいな事を何か始めるのには良いきっかけであることは間違いないですよね。

僕もとっくの昔に大人の仲間入りをした者の一人として新成人になった方たちにぜひお奨めしたいことがあります。

それはいままでにまだテニスをしていなかったならば、ぜひこの機会にチャレンジしてみましょうと言うことです。

テニスは生涯を通してプレイできる素晴らしいスポーツですから二十歳からスタートして90歳までやり続けていけばまだ70年も楽しめます。

世の中に70年も変わらずに夢中になってやれることなどそう多くはありません。

皆さんの周りに新成人でテニスしたことがないと言う人がいたら、ぜひテニスを始めるように奨めてみてください。
日記 | 投稿者 fresco 01:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

慢性ひどい症候群

冬休みを長くとれたので体の疲れもすっかり取れたかと思ったのですがあまり快調ではありません。

さきほど読んだ「慢性疲労症候群」の病状がぴったりなのでもしかしたらそうなのかと言う気がします。

微熱、強い眠気、特定部位の筋肉痛、度し難い怠さ等もう僕の事そのものです。

記事によれば今までなかなか診断が難しかったこの「慢性疲労症候群」が、血液検査で判定できるようになるらしいのです。

それならば僕も数十年ぶりに病院で検査してもらうかと言う気になります。

でも診断が出来ても治療がうまくいかないと意味がないですね。

「病は気から」なんて言いますから、診断が下されて病気とわかってしまったらよけい具合が悪くなりそうです。

「自分は病気なんかじゃない!」と思っていないと確かにすぐにくじけそうです。


日記 | 投稿者 fresco 21:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

親父の威厳

休みの間に次男と数十年ぶりにテニスすることができました。

どのくらい打てるのかまったく知りませんでしたが、思ったよりも上達していて少し嬉しかったです。

でもシングルスを2セットやりましたがまだ余裕で勝てます。

これがあと何年かすると逆転するのは確実です。

それまでは親父の威厳を守りたいです、テニス以外にはもはや何もかも追い抜かれていますから悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 12:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス坊主

あけましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

元旦からとても良い天気に恵まれて実に幸先の明るい正月を迎えられて何よりです。

多摩川の河川敷に出てみると富士山を遠く望むことが出来て思わず「こいつは春から縁起がいいぜ」なんて台詞が浮かんできます。

ささやかながらもおせち料理を頂きお雑煮を食べて、何とか今年も平和に新春を迎えることができてほんとに心の底から感謝したい気持ちになりました。


世界にはこんな穏やかさとは無縁の生活を強いられている方々もたくさんいて、そのいう人々のことを考えるとつくづくこの平穏な暮らしが有り難いことだと痛感します。

そんな感謝の思いで何か世の中の役に立つことをしたいなどとおこがましくも思うのですが、さて何ができるかと考えてみてもやはりテニス以外に何も思いつきません。

大晦日に寺では108つの煩悩を打ち払うための除夜の鐘をつくように、この一年きっと何かの役に少しは立っているはずだと信じて黙々とテニスボールを打ち出していきたいと思います。

世界の平和と人類の繁栄を願いながら、祈るようにボールを打ち続けるテニス寺の修行僧コーチを目指します!

でも煩悩の数は108どころか108万を越える生臭坊主ですがスマイル

日記 | 投稿者 fresco 02:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

オーラを感じる二人

久しぶりにこのブログページへのアクセスがとても遅かったので「何だ365も冬休みかな?」と思ってしまいました。

みんなが休みなので遅くまで起きていて365を見ているからサーバーが混み合っているということなのですかね。

今年は出来るだけ早いうちに年賀状を出してしまおうと思っていましたがようやく今日になって一部を投函することができましたが残りはまた後日になってしまいました。

朝から子供を送り迎えしたり、賀状を急ピッチで印刷して一言だけ書き添えてジムに行って筋トレしてなんてしているとすぐに一日が終わってしまいます。

そのジムでこの頃よく見かけるとても目立つ精悍な若者がいて、どう見てもただ者では無い気配でちょっと何を仕事にしている人かなと気になっています。

何か格闘技か、それとも他のプロスポーツ系の選手では無いかと思うのですが背は高いし胸板は厚いし全身の筋肉がバランスよく形よくついていてしかし足は細く繊細です。

これだけ均整のとれた完璧なボディを持ち、なおかつ今風に言うと超イケメンです、いやスーパーイケメンくらいいってるかな。

でもどこかで見たことがあるような気がして考えていると、もしかしたらテレビで活躍する俳優さんかも知れません。

と思って先ほどネットで調べてみたら、「あーこれはほぼ確実にこの本人かも知れない」という感じでした、これが男でなく女優だったらまたジムに行くのが楽しくて仕方ないのでずが残念でした。

ただ、つい2~3日前にもテニススクールでの出来事でもこんなことがありました。

コーチ室にある女性コーチが走ってきて子供たちへのプレゼントを袋につめるのに懸命になっていました。

するとあとから若くて素晴らしく可愛い女性が入ってきて、そのコーチから手伝ってと言われてすぐに取りかかったのです。

その様子を見ていた僕は(あれっこの子はテレビでとてもよく見かけるタレントにそっくりだな)と思いましたが、スクールにはそういう女の子は少なくないので似ているけど違うだろうと傍観していました。

しかし、そのうち何か声を発したのを聞いたときに(あれっ声もそっくりだな、いやいやだけどこんな所に気軽にひょっこり現れるわけがないよ)と考えました。

その子が出て行った後に側にいた別のコーチに「いまの女の子さよくテレビに出ている若い女優そっくりじゃない?」と言うと「いやあれは本人ですよ」と言うので納得しました。

どうやら女性コーチとは昔からの友達のようで、僕はその時が初対面でしたがスクールには頻繁に遊びに来ているそうです。

僕はてっきり自分がオジサンになったから若くて可愛い女の子はみんな同じに見えてしまうのだろうと思ってしまったのですが、やはり間違っていなかったのでホッとしました。

最初はジュニアの卒業生だとばかり思っちゃいましたけど、超有名なタレント嬢はやはりオーラがすごくて一瞬まぶしくて目が眩みそうでしたへへへ


日記 | 投稿者 fresco 02:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

長ラケ、長腕

今日で今年さいごのレッスンを無事に終えることができました。

いろいろとあった一年でしたがなんとか乗り切ってこられたのは、周りの多くの方々のおかけでほんとに心から感謝いたします。

これからしばらく待望の冬休みに入って、ゆっくり身体を養生できるかと思うと正直ほんとにほっとします。

年々そして日増しに老いていく肉体をなんとか騙しながら、けっして軽労働とは言えないレッスンを一年間も続けてくると身体が軋んでいるというのがぴったりする状態です。

休みの間に油をさして、ネジを締め直して新年はレストアした元気な身体でまた一年間を頑張りたいと思っています。

機械みたいに古くなった部品は新品に交換できると良いのですが生身の身体ではそうもいきません。

自分の細胞から新しい肉体のパーツを作り出すようなことがそう遠くない未来に実現される気配ですが、そうなったらまずどこを取り替えますか?

僕だったら腰を取り替えてしまいたいですがこれは大きすぎるから未来世界でもなかなかむずかしいでしょうか。

テニスエルボーで痛くてたまらない肘の腱くらいなら再生するのは簡単そうですね。

膝の靱帯とか、手首の腱鞘炎なども丸ごと取り替えて治療なんてことができるようになったら良いですね。

自分の細胞ならば拒絶反応もないでしょうが、たとえば故障ではないけどいくら練習しても上手くなれないからフェデラーの腕の細胞を買って移植するとかは無理だろうな。

だけど腕だけフェデラーでもそれをコントロールする脳が違うとダメだろうし、脚とか他の部分もすべて変えないとあのスーパープレーはできないでしょうね。

それにフェデラーほど身長が高くなかったら、あの長い腕を右腕だけにつけたらなんともバランスが悪そうです。

西洋人(古い言い方ですかね?)の腕は日本人に較べて、同じ身長だとしても4~5センチくらい長いですからね。

だからサービスも高い打点になるし、遠くのボールに届くしスイングスピードも速い。

それに負けないように、腕は伸ばせないからラケットを長くしたアジア人種のチャンピオンがマイケル・チャンでした。

またあんなスーパー東洋人が来年あたり登場してくれると面白いのですが、誰か出てくれるかな?
日記 | 投稿者 fresco 19:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

旨いワインに注意

昨日のクリスマスイブには美味しい食事やワインを楽しんで過ごした方も多かったと思います、僕もどうにか今年も無事にささやかながらもクリスマスディナーを頂いて聖夜を祝うことができました。

しかし、ワインが美味しすぎて飲み過ぎてしまい教会の深夜ミサに行きそびれてしまいました。

食べるだけ食べて神への感謝を捧げるミサに行かなかったのでは、何のためのクリスマスイブなのかまったく本末転倒なことと恥じ入る次第でした。

この頃また寒いせいか毎晩のように焼酎のお湯わりを飲んでいるので、それに較べるとアルコール度数は約半分であるワインはまるでジュースのようにガブガブと飲んでしまいました。

そして美味しいケーキを食べてもう幸せだなと思ってまどろんでいるうちに熟睡してしまい目覚めたら夜中の1時半でした。

夕方に元気なジュニアの子共たち相手に30分くらいガンガン打ち合ったのも疲れて眠くなる原因だったと思います。

そのせいで今も少し腰が痛いし先ほどまでまた夢の世界へ散歩していたら、店の前を通りがかったスクール会員の方に「コーチ!また寝ているんですか外からよく見えますよ」と起こされてしまいました。

あともう少しで休暇に入るのでゆっくり身体を休めて養生したいと思います。

「でもせっかくの冬休みがもしかしたらずっと眠りっぱなしで終わるかも」って言うくらい毎日々すごい眠くて困ります。

大晦日にまた飲み過ぎて新年のカウントダウンを眠ってしまわないように気をつけないと!
日記 | 投稿者 fresco 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

たくさんいると賑やかで楽しい

今日のナイター一つ目のクラスは今期から僕が担当することになったのですがレギュラーの方は2人しかいません。

たまに振り替えの方と僕が入れば何とかダブルスが出来るのですが、たいていは2人か一人が休んでしまうとマンツーマンということが多いクラスなのです。

それで今日は今年さいごのレッスンということで出来ればダブルスのゲームをたくさんやって楽しんで頂きたいと思っていました。

何とか2~3人くらいの振り替えの方が入ってくれると良いなと思ってスクールに行って、フロントに「今日は振り替えは何人?」と尋ねると「7人です」と言われて「えー、7人?それはあり得ないでしょ」と確かめてみるとほんとに7人でした。

年末で振り替えが溜まっている方が多いのと、今日は祝日で仕事がないので少し早めのそのクラスにも参加出来る方が多くいたと言うことのようです。

今までに7人の振り替えというのはおそらく無かったから、新記録かも知れません。

8人中レギュラーが一人だけであとはすべて振り替えというのは通常と逆ですね、普通は8人いたら振り替えが一人とか二人ですから。

しかし、7人も振り替えの方がいるとほとんどが別々のクラスなのでほとんど初対面同士が8人も集まっている状態です。

そして僕も2~3人の方は知っていましたがあとの方は初めての方ばかりでしたから、最初のスタート時点ではすごくよそよそしい雰囲気で皆さんも表情も極めて硬い感じでした。

しかし、みんなで練習を進めるにつれだんだんと楽しそうな表情になり最後は楽しくゲームをして終わりました。

やはりテニスは人を和ませてくれるものなんだとあらためて感じました。

たくさんいるとボール出しが大変ですけど、レッスンしている僕も何か賑やかで楽しくなってきます。

もう少しで今年のレッスンも最後となりますが、無事に仕事納めができるように気を引き締めつつも出来るだけ楽しくやりたいと思いますにっこり
日記 | 投稿者 fresco 01:07 | コメント(2)| トラックバック(0)

やけに素直な3人トリオ

いよいよ年末ラストスパートという感じになってきました。

今週は年末特別レッスンがスタートしたスクールもあり、今日はジュニアクラスの担当でした。

いつもよりも少し長めのレッスン時間が設定されているので子供達にたっぷり練習させてあげようと準備していました。

何人くらいが参加するのか事前にわからなかったのですが、おそらく8人近くはいるだろうと思ってそれに見合った練習メニューを考えておきました。

ところが行ってみると参加者はたったの3人しかいません、これは少し内容を変えないと2時間はきついだろうと思いましたがとりあえずアップメニューをやってみました。

すると3人ともとても元気で大人だったらとっくにバテてしまうようなハードな動きでも平気な顔をしています。

それにとても熱心に一生懸命にボールを打つので、これは考えてきたままで大丈夫だなと感じました。

最初はウォームアップスーツを着ていたのがいつの間にか半袖に短パンになっていました。

そしていくら動いても疲れることを知らないその活力にはほんとに驚かされました。

しかし、さすがに開始1時間を過ぎたあたりから疲れが見え始めて一つの練習メニューを終えて次の動きのデモを見せていると3人で苦笑いしながら顔を見合わせていました。

その表情からは(うわー次もこんなきつい練習やんのか、参ったな)と読み取れました。

中学生以上のクラスで、みんな小柄でしたからたぶん中一ばかり3人なのでそろそろ自我に目覚めて来る頃です。

これ以上は黙って練習はしてくれないかな、何か文句でも言うかと思っていると意外にあっさりと従順に練習についてきます。

今時の生意気盛りの中学生にしては何と素直な子たちだろうと少し感心しました。

しばらくしてボールを拾っているときに隣のクラスを担当していたコーチがその子たちに声をかけて、僕にもこう言いました「この子達は僕のクラスの子なんでよろしくお願いします、まだ小学生ですけどわりに打てるでしょ」と。

来年の春から中学生になる小学6年生は、この冬からその中学生以上のクラスに入れるのでした。

それを聞いて僕は道理でこの子達は黙って素直に練習していたわけだなと悟りました。

でもこの子達も数年後には「コーチ、もうこの練習は飽きたからゲームしよう」とか「もう疲れたからサービスにして」なんて勝手なことを言うようになってしまうのでしょうね困った
日記 | 投稿者 fresco 01:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

昔の名前は出てきます

冬になると肌が乾燥するのですが、若い頃はフェルトで油分を吸い取られるので手先だけがどうしてもかさついてしまいますが顔はあまりダメージがありませんでした。

それだけ顔の皮膚に潤いがたっぷりとあり、そのうえ脂取り紙をあてると一発で全体の色が変わるほど油分も過剰なほどでしたので乾燥とは無縁でした。

ところが歳をとると潤いも失われてくるし、かつては一年中かおにサンオイルを塗っているようだったてかり肌も今は昔となりカサカサしわしわです。

だから洗顔も出来るだけ潤いを残すような洗顔剤でと思い、キムタクのギャツビーがいいかなと考えました。

あのギラついたテカテカ顔の芸人がギャツビーで顔を洗うとキムタクになってしまうというところに説得力を感じます。

でもあのギラつきが爽やかな男前肌になるというのはやはり若い人の話であって、もうあまりギラついていない枯れ気味のオジサンが使ったらもっと乾燥しちゃうか。

だけどそのCMの初めのテカリ芸人は僕よりも年上のコロッケだから、オジサンが使ってもオーケーってことかなって家族に言ったら「あれはコロッケじゃないよ、フットボールアワーの岩尾だよ」ですって。

あー、そういう間違いって昔よく父親とか母親がしていたなと思うとやはり僕ってもう完全にオッサンなんだと思い知らされます困った

最近はテニス選手の見分けもあまりつかなくなったり、名前が出てこなかったりそのくせ古い選手の名前はすらすら出てくるんです。

もう言うことがオヤジっぽくて自分で嫌になりますね。

「ほら、あのポール・マッカートニーの娘がデザインしたウェアを着てるハナ・マンドリコーワをもっと可愛くしたような選手って誰だっけ?」なんて聞くと、「いやそれじゃ全然わかんないですよ!」そりゃごもっともです冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 20:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ストリンガー泣かせはもういらない

年末年始の休みの間にテニスをする予定の方は多いと思います、そして新年にはストリングも張り替えてフレッシュな状態でテニスしたいと考える方も少なくないようです。

そういうお客様がたくさんいらっしゃるとテニスショップとしてはほんとに嬉しい限りです。

そんな嬉しい初打ち張り替えのご注文でとても困ったことがあるのを、張り替え見習いのコーチがO3のストリンギングに四苦八苦しているのを見て思い出しました。

もう何年も前ですが、年末最後の営業で店を掃除して片づけなどをしているときにお客さんがいらして張り替えを頼んでいかれました。

その注文を受けたラケットというのはプリンスのリングというモデルでスロートのブリッジ部分が独特のものです。

それで何が困ったのかと言うと、それまで僕はそのラケットの張り替えを一度もしたことがなく、マニュアルもなかったのでまったくその特殊なストリンギングがわからなかったのでした。

年末でメーカーも休み、知り合いのショップも休み、誰か張り替え方を知っていないかと電話しまくりました。

1時間くらい探しても誰も見つからずに仕方ないので独力で張り替えすることにしました。

このラケットはスロート部分にストリングを通すホールがなく、丸いアーチ型の棒状部にストリングをかけるという形になっていました。

そのかけ方がどうすれば良いのかわからずに何度もやり直しながらチャレンジしましたがどうしてもダメでした。

もう一度、張り方がわかる人をと思い電話をかけてみると先ほどは不在だった先輩コーチと連絡がとれて「それの張り替えマニュアルがあるからファクスしてやるよ」と言ってくれました。

そしてその送ってくれたマニュアルを見ながら、再び張ることになったのですがそれを見ながらでもややこしくて判りづらいのにはほんとに泣きたくなりました。

でも、どうにかこうにか張り上げてお客さんにお渡しするときに、「どうもありがとう、これで気持ちよく新年のテニスができるわ」と言っていただいたときには苦労も報われました。


ラケットメーカーさんには、これからも良いラケットをどんどん開発して頂きたいと思いますが、どうかくれぐれもストリンガー泣かせの異端モデルだけは勘弁してくださいとお願いしておきますビミョー
日記 | 投稿者 fresco 16:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

マイケルのグローブでテニス

寒くなると空気が乾燥して肌がかさついてきますが、ラケットを一日中にぎっている右手の親指の内側がもっともダメージを受けやすくて既にひび割れてきました。

いつもならばテーピングを巻くのですが今年は店にあった売れ残りの皮製グローブを使ってみることにしました。

レディースサイズのLですがそれほど手が大きくない僕にはややきつめですがなんとかオーケーでした。

薄いのであまり防寒にはならないですがまったく何もしないよりはかなりマシです。

そしてひび割れ保護と予防効果は抜群でこれをはめていれば今年は面倒なテーピングは不要になりそうです。

一応これはテニスのプレイのために作られたものなので両手にはめてボールをもったり打ったりするのに支障はありません。

ただ時々ちょっと難しいタッチを要求されるようなボールを打つとミスする原因になっている感じは否めません。

でも真っ白で少し光る素材が入っているようなそのグローブをはめていると気分はちょっとマイケル・ジャクソンです。

レッスン中に良いボールを打ったあとにそのグローブの手で股間を抑えて「ポー!」と言ってみようかと思いましたが、ただでさえ凍てついたテニスコートがさらに冷え切ってしまうと困るのでやめました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 01:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニスコートで遭難しないで

今日の夜もとても寒くて顔以外は完全防寒のつもりでしたがテニスシューズは通気性が良いせいか寒さには弱く、足先が凍り付きそうでした。

身体も強ばって動きが悪いし、ボレーつなぎのときに高いボールにジャンプしてハイボレーし着地したら脚を傷めてしまいました。

これだけ寒いとほんと気をつけないと怪我したり、肉離れとか起こして面倒なことになりかねません。

脚の方は幸にもそれほどひどくはないようで、家に帰って少し冷やしたら良くなりました。

北海道ではなんとマイナス25度を記録したとニュースで言っていましたが、それに較べたらまだまだ東京の寒さなんてどうということはないのでしょうね。

しかしマイナス25度なんてどれくらい寒いものなのか想像がつきません、そんなに寒くてもインドアならばテニスが出来るのでしょうか?

札幌にはけっこうインドアテニスコートがあるらしいのですが、きっと暖房完備なのでしょうね。

だって東京のこの寒さでさえ身体が固くて動けなくなるし、ボールのゴムも硬くなって弾みが悪くて打ちにくくなるくらいですからね。

マイナス25度なんかじゃ、思い切り打ったらボールがガラスみたいに砕けそうな気がします。

昔やっていたコマーシャルで「バナナで釘が打てます」なんていうのがありましたが、あれに近い世界なんでしょうね。

だけど面白いことにあまりにも寒いと人間て笑いがこみ上げてきますよね、ナイターレッスンでものすごい北風のときなんか集まって「さっ、寒~い、キャッハッハッ!」なんて奇声を上げて喜んでいます。

でもなかにはほんとに寒さに弱い人というのもいるもので、一生懸命に暖めてあげようとレッスンしても最後まで山で遭難したみたいな表情だったりして。

そんな人に「大丈夫ですか?」と言うと、「もう寒いし練習はきついしお腹がすいて死にそう」なんて言うのですが僕のレッスンを八甲田山みたいに言わないでくれ、って思っちゃいます。
日記 | 投稿者 fresco 01:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

見た目は良くなったけど回転は

シグナムプロのトルネードをようやく張り上げて打ってみることができました。

しかし、期待が大き過ぎたのか悪くはないですが予想したほどはスピンがかからなかった気がします。

ただし今日の昼間に1時間だけ打ってみた感想なのでまだこれから使い込んでいくともっと良くなるかも知れません。

ポリスターのターボのスピン性能が強烈すぎてあれを使ってからどうしても他のスピンストリングはイマイチだと思ってしまいます。

ターボの歯車形状はボールの引っかかり感がすごいのですが、トルネードは表面を触ってもあまり指はひっかかりませんから回転のかかりやすさはどう考えてもターボが上のようです。

ただ凹凸が捻られてつけてあるのでその効果が多少あるようで、回転が斜めにかかりボールが曲がる効果があるという感触はありました。

今日の相手がハードヒットの若者コーチだったのであまりスピンをかける余裕がなかったのと、自分の打ち方がフラット気味なので回転のかかり具合の検証はまた次回にやり直しということにします。

ひとつ気に入っている点はグラファイトにこのトルネードの黒がよく似合っているということです
日記 | 投稿者 fresco 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

超スピンストリングの予感

夕刻近くに部屋の中で何か作業して、ふと外を見るといつの間にかすっかり暗くなっているのに驚きます。

冬至までは昼がどんどん短くなるので日増しにその傾向は強まりますね。

夜が早く来てしまうので一日がよけいに短く感じられます。

きょうこそは自分のラケットの張り替えをやろうと思っていたのにすでにその時間的余裕が残っていません。

かなり前から早く試してみたいと思っているシグナムプロのトルネードという新製品なのですが、なかなか張れなくて未だに試していませんが何かすごいスピンのかかりを予感させる作りです。

名前のとおりストリングに捻りを加えた凹凸加工が施されていてそのツイスト形状がものすごいスピンを生み出すようです。

明日は時間があくので必ず張り替えてそのリポートを今週中にはお届けできると思います。

どんな超スピン性能なのか今からとても楽しみですえっへん
日記 | 投稿者 fresco 17:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

レッスン参観

このところブログ投稿ページにとても速くアクセスできていたのに年末で混雑しているのか、久しぶりにものすごく待たされてやっとたどり着きました。

テニススクールも今年最後のレッスンまであとわずかで、溜まった振り替えを消化する方が増えています。

そのためにいつもより出来るだけスムースに素早くレッスンを進めたいのですが、なかなかうまく事は運びません。

今回はいつもりちょっとだけ動きかたやローテーションが複雑なメニューがあるので、振り替えの方にはできるだけ解るように事前によく説明してから練習に入るようにしています。

それでも初めてそのメニューをされる方はどうしても動きがぎこちなくて流れるようにローテーションがこなされるまで時間がかかります。

コーチとしてはいつも以上にすばやくテキパキと進めたいと考えているので、何度も同じ動きの間違いや止まってしまわれると困ります。

でもそれが振り替えで初めての方ならば良いのですが、毎週やっていてもう何も言わなくても動きを理解しているはずのレギュラーの方がそういう練習ストッパーだったりするとちょっとばかり憤りをかんじちゃいます。

そんなことが続くとほんとに学校の先生をやっている姉が言っていたことを思い出します。

「授業参観では実は子供達がいかに話を聞かないで授業の円滑な進行を妨げているかを親に知らしめる為にやっている部分がある」ということです。

僕もスクール会員さんのお子さんとかご家族をお招きしてレッスン参観をしたいと思ってしまいます。

もちろん「いかに話を聞いていない方がレッスンの進行を著しく妨げている」ということをご覧いただきたいからです。

普段は家で「あなた先生の言うことを聞いていないから、大切なことを忘れたりできなかったりするのよ!気をつけなさいよ」なんて言っているお母さんが、実はテニススクールでコーチの話をぜんぜん聞かないで(お昼は何を食べようかしら)なんて上の空なのをお子さんに見せてあげたいです。

テニススクールも小学校の通信簿みたいのを作って、家庭連絡欄を設けましょう。

もちろんそこには[レッスン中にコーチの話をきちんと聞く習慣を身につけるようにご家庭でご指導ください]って書きますよ悩んじゃう
日記 | 投稿者 fresco 01:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

馬の脚はテニス向き

今日は世田谷にある馬事公苑へ行ってきました。

姉と母が近くに住んでいるので、この辺りにはよく来ているのですが馬事公苑のなかに入ってみたのは初めてでした。

とても広くて静かな苑内でしたが、さらにそこに毛並みの美しい馬が何頭も闊歩している様は都内にいるとは思えない気配でした。

この歳ですから、馬を見るのはもちろん初めてではないのですが馬事公苑にいる馬は競走馬、サラブレットですからそういう立派な馬を間近に目にしたのは初めてでした。

今まで馬に乗ってみたいとは一度も考えたことがなかったのに、その優雅な乗馬風景を眺めていたらちょっとやってみたいなという気持ちになりました。

馬があれほど美しい姿をしていることを今まで知りませんでした。

確かにあの馬たちを競争させて走る姿を眺めるのはとても楽しくエキサイティングだろうなと、初めてダービーとか競馬にも興味を持ちました。

そんな雄壮な馬の脚を見ているとずっと昔に活躍していた、同世代の長身テニス選手のことを思い出します。

彼は長身な上になかなかハンサムでスタイルも良く、足首とかスネの辺りはすごくスリムな脚をしていました。

ところが太腿だけはとても太くて、まるで競走馬の脚にそっくりだったからです。

その彼以外でもわりとテニス選手には太腿だけは発達していて他の部分はものすごくスリムな人が多いです。

アスリートとして優秀な体型は人も馬も共通だということなのでしょうね。

しかし、馬はあんなに細い脚でよくあれほど速く力強く走れるものだと感心しますが、確かに見た目が丈夫そうな脚だとあまり速くは走れないようです。

壊れそうな繊細な脚だから速く走れるのか、それとも速く走るために鍛えるからスリムになるのかどっちなのでしょう?

速く走れば脚が細く美しくなるのだとしたら、400mダッシュの練習を繰り返すと良いかも知れませんね。

それはテニス選手としても必須練習なので、努力すれば美しくてテニスにも強いシャラポワみたいな脚になれるかも!
日記 | 投稿者 fresco 01:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

黄色い巨塔

昨日の暖かさはどこかへ行ってしまい代わってバイカル湖の辺りから冬将軍がやってきたようです。

でも12月というのはこのくらいは寒いのがあたりまえで昨日みたいだと季節感を失って、「もうすぐクリスマスです」と言われても信じられない気がします。

こんな時はレッスンでもスクール会員の皆さんに寒い思いをできるだけさせないようにと気を使います。

人数が多いとどうしても動く時間が短くなってしまうので、メニューも工夫してなるべく説明も簡略で手短にします。

今日の午後に代行を頼まれたレッスンは振り替えの方も多くて12人ほどでした。

このくらいの人数だと3列とか4列にして打ってもらわないと待ち時間が長くて寒くなります。

コンビニやスーパーでレジに人がたくさん並ぶと「お待ちのお客様こちらのレジにどうぞ」と言うのと同じですね。

それで出来るだけたくさん動く練習を取り入れて身体をまず暖めてもらいます、コートの端から端へまたはネットからベースラインまで縦横無尽のメニューです。

以前はそうした人数が多いクラスばかりのスクールにいたのでそんなホット練習をかなり仕込んでいましたが、あまり大人数のレッスンはやらなくなったので半分くらい忘れてしまいました。

いままででもっとも人数が多かったのは15人とか16人、もしかしたらそれ以上の数だったかも知れませんが忘れました。

いまは無くなってしまった横浜テニススクエアというインドアのテニススクールは、常に一クラス14~5人くらいいたような記憶があります。

そこでは仕切りネットが天井から下がっていて一面のコートをいくつかに分割して会員さんも3つのグループに分けてレッスンしていました。

ひとつのグループが5人くらいで、ボレーするチームとそれをストロークで打ち返すチーム、サービスラインより後ろの仕切られたエリアでミニラリーとかボレーボレーをするチームなどです。

慣れていないとなかなかそのローテーションレッスンはうまく廻らないのですが、僕は駆け出しの頃にそういうレッスン方法の研究開発みたいな現場で学んでいたので大丈夫でした。

そんな大人数を忙しく次から次ぎへ休み無く動かし続けるレッスンを、ほとんど休憩無しで何コマも連続でやっていました。

かなり疲れてしまうのですが、それだけ大勢のスクール会員の方に満足していただけたという思いが充実してその活気あるテニススクールがだんだん好きになっていきました。

ところが突然そのインドア施設はバブル崩壊のあおりで完全閉鎖という事態になり、あっけなくスクールも無くなってしまいました。

人数が少し大めのレッスンをやると時々そのテニススクエアでの日々を思い出します。

レッスン前に練習の順序とかローテーションの段取り、大人数を廻すためのポール出し手順をイメージトレーニングしていたことも思い出しました。

どこかで手順を間違えたり手間取ったりボール出しがスムースにできないと、流れが分断されてレッスンがうまくいかなくなり、その大人数を淀みなく廻してすべての人に満足してもらうことができなくなってしまいます。

「白い巨塔」で主人公の財前五郎が心臓外科手術の前に手と指を動かしながら目をつぶってイメージトレーニングしていたシーンがありました。

思いは一緒です、レッスン前に目をつぶってラケットを握ってボールを出す場所とかタイミングとかを図るのです、なんてちょっと大袈裟すぎましたね。

でも心臓外科医は悪くなった心臓を手術で快復させますが、僕はレッスンで会員さんの心臓を強化している!かも知れませんにっこり
日記 | 投稿者 fresco 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

空振り魔女からラリーの女王へ

一週間のレッスンスケジュールのなかで土曜日に唯一、初心者の方を担当している時間があります。

でも最近は「まったくテニスが初めてでラケットを握ったことすらない」という方が少なくなっています。

学校の授業とか大学のサークルで少し経験したことがあるという場合がほとんどなので、グリップの握り方から手取り足取りでという真性ビギナーは少ないですね。

そんな稀少なテニス未経験者の方を、この半年くらいレッスンしてきたのですが最初の頃を思い出すと驚異的に上達されたと思います。

ほとんど休みなく毎週かならず練習にいらしてとても熱心に続けてこられた成果だと思います。

スタート時には初めてなので当たり前ですが、ラケットにボールが当たる回数を空振りがはるかに上回っていたものでした。

それがいまやロングラリーが30回は楽に続けられるほどになられて感動しました。

以前には自分の担当クラスにもビギナーコースが多く、その入会者にもまったくのテニス未経験という方が少なくありませんでした。

しかし、その頃は今ほどラケットが軽くて扱いやすいものがなくてテニスはまだとても難しいスポーツでした。

10人の初心者の方達がいらしてもそのうちの半分も残れば良い方で、そのままスクールに長く通われてレベルアップしていける方は2人とか3人くらいでした。

なかなか上達できないと、やはりつまらなくなって続けられないということだったと思います。

なんとかラリーが繋がるようにと一生懸命にレッスンで工夫してもコーチ相手でほんの4~5回ほどしか続かなかったと記憶しています。

それから20年も経った現在は初めてのレッスンでも4~5回くらいはラリーが続くのが当たり前になってきてほんとに隔世の感があります。

誰にでも楽にボールが打てるラケットの開発は、テニス人口の拡充に多大な貢献をしていますよね。

かつて車の運転は誰にでも簡単というものではなかったのが、オートマチック車の登場でほんとに容易なものに変わりました。

テニスもオートマチック車なみのイノベーションがあれば国民皆テニスが実現できますよね。

それにはラケットなどの道具だけでなく、我々テニスコーチのレッスン方法をもっと進化させていくということも大切ですね。

「たった7分でゲームまで出来る」とか「テニスは5分で上手くなる」みたいな巷の書店に溢れているノウハウ本のようなレッスン法を生み出さないと!
日記 | 投稿者 fresco 00:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

疲労困憊のレインマン

昨日は久しぶりにシングルスをやってその後にトレーニングしたのでかなり疲れて夜にはぐったりしてしまいました。

ゲームでサービスが良く調子に乗って打ち過ぎたせいで腰がかなり痛くなり、今朝はぐあいが悪いだろうと覚悟して起きました。

ところが雨も降っているというのに腰は軽くて痛みも昨晩より少ない感じでした。

ジムでトレーニングしたのがゲーム後の整理体操的な効果を生んでくれたのでしょうか?

身体中に乳酸が溜まって筋肉疲労のピークとなったことで回復機能をフル稼働して、その結果すっかり元気になったみたいなことが起こったのかも。

物事は中途半端にやるよりも徹底的にとことんやると良い結果を生む、という良い例なのかも知れませんね。

バッテリーを充電するときに中途半端でするよりも、使い切って完全に空にしたほうが電池が長持ちするというのに似たことでしょうか。

だとすると昨日はやはり完全燃焼で夜は身体バッテリーが充電切れの状態だったのですよ。

それでソファーの上に放置されたダッフィーみたいにくたっとして、手足を広げたままで数時間も横たわってただテレビを眺めていたわけです。

しかし、今日は雨でレッスンもなかったのですっかり回復できました。

このごろ僕がものすごく疲労困憊状態になった翌日は必ず雨が降るような気がします。

元気なときには「雨避け男」だけど、疲れると「レインマン」になってしまうのだろうかびっくり


日記 | 投稿者 fresco 19:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

テンションアップ、モチベーションもアップ

今日は久しぶりにシングルスを1セットやりました。

相手は僕よりも1つ若いベテラン名人コーチでしたが、ほんとに1歳しか歳が違わないのか?って感じでした。

それはこの前も練習で思ったのですが、今日はほんとに免許証を確認しようかと思っちゃいました。

でもやはり同じ歳くらいの相手と練習やゲームをするのは楽しいですし、とても良い刺激を受けますね。

いつも若いコーチ相手だと、まず僕に気を使ってくれるのでそれが申し訳ないと感じたり良いボールを打たれると(うわーこりゃもう僕には打てないな)とテンションダウンしちゃうことが多いです。

それが相手がほぼ同い年となるとその動きの良さや強烈なショットに触発されます。

(あーまだこんな良いボールが打てるんだ、あんなに走れるんだ)と思うと自分にもできるはずだと勇気づけられます。

そんな良い練習相手に恵まれたのですが、その練習コートはもうすぐ無くなってしまいます。

せっかく木曜日の昼休みは練習ゴールデンタイムだったのに残念ですが、来年もどこか空きコートと空き時間があればまた練習をつづけられたら良いと思っています。

そういえば長いことなかなか使いこなせていなかったグラファイト93がようやくフィットしてきました。

そろそろストリングのテンションを上げないといけないかも知れません。

いままではセンターで捉えられなかったので緩めに張って何とかしていたのが、センターでヒットする確率が高まったら逆にぶっ飛んでしまうのです。

43だったのをまず3ポンド上げて46にしてみようと思います。

あぁ、またテニスがとっても楽しくなってきちゃいました!
日記 | 投稿者 fresco 17:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

年の瀬

年末になると何となくいつもと違う気配が感じられます。

もう少しで一年が終わって新しい歳が始まるという期待というか希望のようなものがそういう気分にさせるのでしょうか。

レッスンしていても何か少し楽しく浮き立つような気持ちになっています。

もしかしたら冬休みがいちばん長いということが最も楽しみで嬉しいことだという理由なのかも知れません。

好きなことを仕事にしているので、「働くのがうんざりで早く休みにならないかな」というのとは少し違います。

ただいくら好きなことでもまったく休まずに続けられるほど強靱な肉体を持ち合わせていませんから身体を修復するために休暇は絶対に必要です。

そしてそれは長めであればそれだけ身も心もリフレッシュできて、新しい歳に向かってまた一年のあいだ骨身を削ってテニスに打ちこめると思います。

あと残り2週間余りのレッスンとなりましたが、最後まで気を抜かず手を抜かずに精一杯コートを駆け回り飛び回って頑張りたいと思います。
日記 | 投稿者 fresco 01:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

飲むべきか飲まざるべきか

今日はテニスのバイオリズムが低調な日で、ストロークを打ってもボレーをしても何か今ひとつという感じでした。

身体もやや疲れ気味であまり動けないし、ちょっと横に速いボールを打たれたらまったく追えない状態でした。

それと関係があるのか無いのかわかりませんが、やたらにトイレが近くて朝からほぼ1時間おきに行っていました。

1時間半のレッスンなのでとうぜん途中で行くことになり、普段はまずレッスン中にトイレに行くことは皆無なのに今日は到底がまんできずに失礼することになりました。

それほど水分をとっているわけではないのに何故こんなに頻繁に行くことになるのか理由は解りませんが、今もまた少し行きたい感じがしてきました。

夕方に目黒から自由が丘へ移動するときにも途中で我慢できなくなって都立大のカフェに駆け込むことになってついでにコーヒーを飲みました。

しかし、コーヒーを飲んでいるのに猛烈に眠気を感じてカフェのイスに腰掛けたまま爆睡すること30分で起きると次のレッスンの時間が迫っていました。

あわてて支度して出ようとしたらまたしてもトレイへ行きたくなりました、でもこれはコーヒーを飲んだから仕方ありません。

眠気には効き目がないのに利尿作用は抜群なのですから困ってしまいます。

そのあとのレッスンは昼間のようにトイレまで近いコートではないので途中でまたしても行きたくなりましたが何とか最後まで耐えるしかありませんでした。

これだけ何度もトイレに行ったのは恐らく今日が新記録ではないかと思います。

今日だけで済んでくれれば良いのですが・・・、明日はできるだけ水分を控えてみることにしますがテニスして何も飲まないというのもあまり身体には良くないですよね。

飲むとトイレに忙しいし、飲まないと喉が渇くし、どうすりゃいいんでしょう困った
日記 | 投稿者 fresco 00:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

現場作業にはヘルメット着用

今朝おきて洗面所にいって顔を洗っていたら額の上の辺りに鈍い痛みを感じました。

「あれっ、なんでこんなところが痛いんだ?イヤだなまさか物忘れがひどいのと関係があるんじゃないだろうな」と気にしながら朝の支度を終えました。

着替えてからもう一度その額の痛む辺りに触れてみると、「あっ何だかコブみたいのが出来ている!?腫瘍か?」と一瞬ものすごく不安になってしまいました。

しかし、次の瞬間にあることを思い出しました。

昨日のレッスン中にスクール会員同士での打ち合い練習で、ネット近くからボール出ししている時にチャンスボレーを打ち込んだのはそのクラスで最もハードヒッターなSさんでした。

その時の彼と僕の距離はわずか3メートルほどでした、そのボレーとしてはやや過剰なテークバックに嫌な予感がしたと思ったらやはりその弾丸ボレーは相手コートではなく僕を目がけて襲いかかってきたのです。

あわてて避けたのですが、そのコートの横には硬いコンリートの壁があり思い切り横に動き顔を右に降ったので額のあたりをしこたまぶつけてしまいました怖~い

あまりの衝撃に火花が散ってコートに倒れてしまいましたが、ちょっとプロコーチとしては恥ずかしい姿でしたので痛いのをこらえて笑って何事もなかったように続けたのでした。

そのあともレッスンがあり別に問題なかったのでそれきり忘れていたのですが、けっこうなコブができていて驚きました。

ただでさえ忘れやすいこの頃なのにこれが元でもっとひどくなったらどうしょう?

これからはコートに出るときはヘルメット着用が必要かも知れません冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 12:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドーピングミュージック

世の中すさまじいデフレの嵐が吹き荒れていて、一消費者としてはモノが安く買えたりサービスが格安で受けられるので喜ばしいのですがマクロ経済的にはまずい流れであまり喜んでばかりもいられないかも知れません。

しかし、ほんとにこれがこの値段で良いの?と言うものが増えていてかえって財布のヒモが緩みっぱなしで消費行動は確かに促進していると思われます。

昨日もツタヤへDVDを借りに行ったのですが、そのついでに輸入CDの名盤が100円均一というコーナーを見たらなんと高校時代のバイブル的な作品群ばかりでした。

どれもレコードで持っていたものですが、あらためてCDを買うのは控えていたのですが100円で借りられるならと3枚借りてきました。

ディープパープルのマシンヘッド、レッドツェッペリン、そしてフリートウッドマックのルマーズです。

さっそくパソコンにダウンロードして「ハイウェイスター」をエアギターをかき鳴らしながらシャウトし、「ドリーム」の旋律で初恋の思い出に涙して、最後は「天国への階段」で正に昇天してしまいそうな35年振りのトランス状態でぐったりしちゃいました。

ほんとに久しぶりにテニス以外にもこんな酔いしれる世界があったんだと思い出して、とても嬉しくなりました。

ハイウェイスターをiPodで聴きながらテニスをしたらすごく良いパフォーマンスができそうな気がしたんですが、あれは絶対に一種のドーピングみたいな効果があるなと思いますパンチ


日記 | 投稿者 fresco 00:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

硬いスネの秘密

昨日まちがえて二日続けて同じ部位の筋トレをしてしまった所為で、今日は朝から身体が軋むような感じでした。

何もしていないのに不随意筋である大胸筋が、突然ピクピクと勝手に動きだしてあまり気持ちの良いものではありません。

でも筋肉ってそんな風にたまに軽く痙攣したみたいになりますよね。

小さいものだとマブタが細かく震えるように動いたり、唇の端っこが引きつってしまったりとわりと顔の筋肉はそういうことが起こりやすいです。

あとはやはり脚の筋肉がなりやすくて、太腿の一部分が絶えず振動しているとか脹ら脛がなんかピクピクすることなんかしょつちゅうです。

でもそういうところが試合とか練習でつったり痙攣を起こしやすいのかというとそれは関係なさそうです。

試合中に痙攣したりするのはむしろ普段あまり意識していないような部分の筋とか腱が、突然に反乱を起こすかのように引きつってしまうものです。

あまり意識していないからストレッチもトレーニングも施されずに放置されて弱くなっているということなのでしょうね。

僕が最近よくそんな目に合う脚の部分は臑(スネ)です。

ここは意識もしないし、トレーニングやストレッチがしにくいところなのです。

ジムでも思い出したらなるべくここを鍛えるようにしていますが、情け無いことにそのトレーニングの最中に痙攣して痛くて続けられなくなったりします。

触ってみると他の筋肉と較べてすごく硬いので、これをもう少しほぐして柔らかくできれば攣らなくなると思います。

でも硬いということは常に筋が収縮気味の状態にあるということなのでしょうね。

だとしたらもっと臑が弛緩するような状態を保てば良いわけです。

それは足の甲を床につけて足首を普段と逆方向に伸ばせば良いわけですが、それをやってみて気がつきました。

臑の筋肉が絶えず緊張状態にあるのは一日中ほとんど座ることなく立ち続けているからだなと。

テニスのレッスンもストリングの張り作業も立っていないとできない仕事で、そのどちらもヘビーにこなす身としては臑の筋肉が鰹節くらいに硬いのは勲章であるのかも知れません。
日記 | 投稿者 fresco 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

身体が痛い理由

今日はいつにも増してうっかりミスとかもの忘れといったボケをやってしまいました。

まず朝おきてコーヒーを煎れようとして、ドリップホルダーに紙フィルターを置かずに、いきなりそのままコーヒーの粉を入れてしまいました。

そんなことをしたのは初めてで、「何でこんなことを突然するかな?」と我ながらあきれました。

次は自転車ででかけたのですが、坂道に来たところでいつものように電動アシストのスイッチをオンにしようとしたら点灯しません。

「あれっ、おかしいな壊れたのかな」と思って降りて確かめてみると、なんと充電し終わったバッテリーをそのまま家に置き忘れていました。

僕の電動自転車はギア付きのマウンテンバイク型なのでそのままでも走れるので、坂がきつかったですがバッテリー無しで行きました。

これも初めての失敗でいままでやったことがありません。

なんか今日は初めてやるようなミスが多いから気をつけようと気を引き締めつつ、颯爽と自由ヶ丘に向かって走ってきて気がつきました。

「まったくどこに行こうとしているんだ、今日は金曜日じゃないか」と、自由が丘へ午前中にいくのは昨日の木曜日だけでした。

昨日が雨で金曜日の午前に行くべきクレーコートでのレッスンがなくなったので勘違いしてしまいました。

もうほんとにどうかしていると我ながらちょっと心配になってきましたが、まだもう一つあるのです。

時間が空いたのでスポーツジムに行ってトレーニングしようと考えました。

そしていつものようにベンチプレスからやり始めてみたのですが、なぜか調子が悪くてとてもバーベルが重く感じるのです。

(こりゃもしかして病気に罹ったのかも知れない、なんだか身体がやけに痛いしまさかインフルエンザじゃないだろうな)

そんなこと思いながら一生懸命にバーベルをもち挙げてみるのですが、いつもの半分くらいでバテてしまってダメです。

そのときジムの顔見知りのトレーナーがやってきて、「あれっ今日もまたいらしてたんですか?でもベンチプレスを2日連続はダメですよ」と怪訝な面持ちで言いました。

(あぁ、そうだった昨日も雨でレッスンがなかったからジムにきてトレーニングしたのを忘れてた)

筋トレは筋繊維を壊してその修復過程で強くしていくというメカニズムなので、大きなトレーニングをしたら必ず休息を1日か2日は空けないといけないのです。

昨日やったばかりだから身体もまだ痛いし、筋肉も元に戻っていないからバーベルが挙がらないわけです。

いやーインフルエンザとか悪い病気ではという懸念は消えましたが、頭の病気かも知れないという疑惑は急浮上です怖~い
日記 | 投稿者 fresco 00:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

土砂降りテニス

朝から雨が降っていて今日はずっと一日このまま悪天候のようです。

悪と呼ばれてしまうほど雨は嫌われてしまうもので、出かけるのにも足元が濡れて不快になるし傘をさして歩くのも面倒だし確かにあまり良いことがないので仕方ないですね。

これほど雨が多い日本ならば、雨が降っても普段とまったく変わりなく過ごせるような便利グッズがもっと増えても良さそうなものですがあまりないですよね。

傘をささなくてもまったく服や靴が濡れないで済むコートとか何かを作れないものでしょうか?

頭からすっぽり被るように身につけていれば、そのまま外にでて歩いてもまったく雨の影響を受けないようなものがあればほんとに便利なのですけどね。

テニスも雨のなかで普通に弾んで毛羽立たないテニスボールを使って、完全防水レインテニスウェアーを着てプレイできればインドアコートも必要なくなります。

以前から土砂降りの雨の中で思い切りテニスしてみたいな、と思っているのでぜひ誰か開発してください!


日記 | 投稿者 fresco 14:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミックスペア

テニススクールには家族全員で通って来てくださるような方々がいらっしゃいます。

でもそれぞれが別のコーチのクラスにいる場合は特にそのことを話してもらっていないと、まったく知らないでいることになります。

たとえばご夫婦で奥さんが僕のクラスでご主人が別の曜日のクラスにいるというケース。

そのご主人が振り替えで僕のクラスに入ってきたら、たいていは名前が同じだし二人が親しそうにしている様子でそれとわかります。

でも中には夫婦でありながらまったく他人のように振る舞っているので気づかないこともあります。

そんな関係のご夫婦が一組いらして、僕は半年近くもそのお二人が赤の他人だと思いこんでいました。

コートに二人でいてもまったく目も合わせないし、ましてや話しもしないのですからまんまと騙されて?しまいました。

だけど別に夫婦仲が悪いわけではなさそうだし(悪かったら一緒のテニススクールに入会しないはず)、なぜ気づいたかと言うとある時そのお二人がおなじ車に乗り込むところをついに見つけたからでした。

そうかと思えば夫婦の鑑のようなおしどりカップルもわりに多くて、どらちかと言うとやはり若い方々がそういう傾向が強いですね。

若い新婚カップルの方が仲睦まじいのはあたりえまといえばあたりまえですが、逆にかなりの熟年カップルでも新婚さんたちに負けないほど親密なご夫婦も。

まぁテニススクールにご一緒される方々はほとんどが夫婦円満でいらっしゃるようで何よりです。

が一方でテニスクラブとか貸しコートでときどき見かけるご夫婦とおぼしきカップルのなかにはゲーム中に些細なミスをきっかけに「犬も食わない行為」に及ぶことが間々あります。

端から見ていると「そんな喧嘩するくらいなら一緒にテニスしなくても良いのでは」と思ってしまうのですが、なぜかほぼ毎週かかさずにお見えになって定例儀式をおこなうのですね。

それでそんな諍いのあとはクラブハウスやレストランで全く何事もなかったように仲良く食事されています。

テニスをする夫婦の関係にもいろいろあるようですが、いまのところテニススクールのレッスン中にはご夫婦の抗争事件が勃発したことはまだ一度もありません。

でもいつそういう事態に遭遇するかわからないので、そういう疑いのあるカップルには絶対にミックスダブルスのペアは組まさないように注意してはいます。まいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 17:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

老いらくの恋の行方は

新しいラケットを使い始めてから、それを使いこなせるようになるまでどのくらいかかるものなのでしょうね。

僕は今までメーカーから新しく送られてきたニューモデルを使うと、だいたい1週間位でほぼ使いこなせるようになったと感じていました。

でもそれらのラケットはどちらかというとラケットインデックス上では真ん中前後のモデルばかりでした。

その範疇のものは誰にでも使いやすく作られており、毎日レッスンで打っていればすぐに使えるようになるのは難しいことではありません。

だから自分で試合に出るために購入したEXO3グラファイト93は十数年ぶりのミッドサイズラケットなので、いままでのようにはいきませんでした。

ではどのくらいで慣れることができたかというと、なんと未だに完全に使いこなせてきたという感じがしません。

特にボレーに関しては正直に言って買った直後に「こりゃまずいな真ん中にボールが当たる確率が半減しちゃったな」と思っていました。

それでもネットプレイはほんとに仕上げのイージーボレーしか打たないのでそれで良いと思って使い続けることにしました。

買ったのは確か今年の東京オープンの直前ですから、4月だったかなもうかれこれ8ヶ月が経ちました。

こんなに長くかかって今日のレッスン中にバックハンドハイボレーを打ったときに「やったようやくこのラケットに神経が通ってきた」と感じました。

親子ほども年の離れた若い女の子とつき合ってきて、1年も過ぎた頃からようやく心が通い合って深く結ばれたようなそんな感激を味わいました。

だから、まだしばらくはこの「最後の恋」に身を焦がしていこうかと思っています。


日記 | 投稿者 fresco 00:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファットバーニングレッスン

先週は朝でかけるときに寒いと思ってかなり着こんで出かけたので、コートにそのまま出ると次から次へとウェアーを脱ぎ捨てることになりました。

でもそうやって薄着でテニスがまだできる方が、寒くてたくさん着こんでプレイするよりはぜんぜん良いですよね。

だいたい年内にはあまり「もう寒くて堪らない、こりゃテニスどころじゃないな」なんて思うほど冷え込んだりはしないものです。

それが年を越して1月の中頃からぐっと寒くなってきて、2月や3月にはついに氷河期到来か?なんて大袈裟に考えるような極寒が訪れます。

そういうときのレッスンメニューはまず身体が温まるようなことを考えないといけません。

でもそういうメニューを用意しているときに、そのクラスの参加者がすごく少ないとか気温が急に暖かくなったりすると受けた方の脂肪燃焼度はものすごいです。

普段ならば6人以上でやっていることをたった2人くらいでこなすとかなりの運動量で、ボール出ししたり打ち合いの相手をしていると相手の方の脂肪が「ボーボー」と音を立てて燃えているのがよく聞こえます。

90分のレッスン中に燃えて落ちてしまった脂肪の塊がコートのところどころに残っていてあとで掃除が大変なくらいです。

この冬もそんなファットバーニングレッスンをやっていく予定ですのでコートの入り口には注意書きが必要です。

「レッスンにおいて脂肪の燃えすぎによるやけどにご注意ください、また脂肪消失で痩せすぎて衣服のサイズ違いを生じても一切責任を負いかねますので予めご承知おきください!」

あれっ、「そんなオーバーなこと言って」ですか?

いやいやほんとですよ、だって皆さんコートに入って来たときよりも出て行くときには体型が明らかに細くなっていますから。

えっ、「あれはウェアー重ねて着膨れしてて、それを脱いで出て行くからそう見えるだけ」なんですか。

でも最初からTシャツ一枚だけで来て、出て行くときに身体が半分くらいになっている人がいますよ。

「あれはさんざん振り回されてバテて這い蹲って屈むように出て行くから!」

なんだそうだったのか、てっきり脂肪が燃えてみんな身体が半分くらいに細くなったのかと思っちゃいましたガハハ
日記 | 投稿者 fresco 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

オリンピックも良いけどこれを先に

あっと言う間に一日が終わり、一週間が過ぎ去り、そしてもうあと1ヶ月で今年が幕を閉じようというところまできてしまいました。

そして来月には、お世話になっている目黒テニススクールで僕が初めてレッスンをしてから丸10年という節目を迎えます。

初めてのレッスンは確か屋上コートだったと記憶していますがなんだかついこのあいだのような気がして、とても10年という月日が経っているとは思えません。

それはきっとそのときのテニスコートがその頃とまったく変わらずに今もそこにあり、今日もそこで変わらずにレッスンができるおかげだと思います。

別のテニススクールでは事情があって、来年からコートが一面だけですが無くなってしまうことが決まりました。

そのコートでは何度もレッスンをしたり練習をしたので少なからず思い出があり、そこが無くなってしまうのかと思うとやはり淋しさがつのります。

いままでにいったい何面の思い出のテニスコートを失ってきただろうかと考えてみると、あまりの多さに愕然とします。

今回はすべてのコートがなくなるわけではなく一面だけということでほんとにホッとしました。

この前もお話しした二子玉川のテニスコートはもう跡形もなく消え去り高層マンションの建設が着々と進んでいます。

あそこにはコート以外にも僕が暇なときに一日中お世話になった頑丈なコンクリート製の壁打ち施設がありました。

ある日、その僕の思い出が染みついた壁打ちボードが無残にもブルトーザーで破壊されているのを目の辺りにしてしまいました。

これからもまだそんな悲しい光景を目撃する日がやってくるのかと思うとつらく切ない気持ちがします。

でもテニス業界人としては、いつの日か東京中にどんどんテニスコートが作られていくような未来を信じたいです。

だからテニス好きな都知事にぜひお願いしたいです!

  

東京中の空き地をテニスコートにしよう!


日記 | 投稿者 fresco 00:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

ネット際のカラヤン

一般だと中上級くらいに相当するジュニアのレッスンになるとかなり荒削りですがなかなか良いボールを打つようになります。

シングルスコート一面でのポイント練習でときにはコーチを負かすこともあるほどで、ボールのスピードはかなり速いです。

でもそれはグラウンドストロークでの話であって、それほどの彼らもいざネットに出て行くとちょっと情け無いところがまだあります。

どうしてもストロークの練習時間が長いし、彼ら自身もあまりネットプレーが好きではないことが多分にあるのでしょう。

ストロークで相手を左右に振り回してチャンスボールを引き出し、高い打点でサービスに近いくらいの高速ボールを打ち込んでネットにつめる。

打ち込まれた対戦者はもうやっとの思いでなんとか返球しますが、もうこれ以上のチャンスボレーはないだろってくらいのイージーボールです。

あとはもう相手コートのオープンスペースへ軽く当てて打てば仮に対戦者がウサイン・ボルトだとしても届かない状況。

なのに打ち込んだときのフルウェスタングリップのままでめちゃ振りして、「スカッ」という感じで空振りやっちゃったぁ

観ていてなんか全身の力が脱けてしまう程の衝撃です。

もうベースラインからフルスイングしているアグレッシブな流れから切り替えがまったく利かないのでしょうが、実にもったいない。

ゴルフに喩えるならばパー5のホールで2打目でグリーンに乗せしかもカップまでわずか30cmという場面で、パターを使わずにドライバーでフルスイングして空振りというあり得ない事態です。

これは早急に仕上げのネットプレーの強化練習が必要ですが、グラウンドストロークが良いジュニアはなかなか力を抜いたプレースメント重視のボレーが打てない、というか打ちたくないと思っているようです。

でもジュニアだけではなく一般クラスにも似たようなケースが間々ありますね、ネット際のブラックホールに向かって目をつぶっていても決まりそうなチャンスボレーを吸い込まれて茫然自失になってしまうようなことが。

力強く打ち込んでチャンスを引き出したら落ち着いて指先の神経にまで集中してボレーしましょう。

「ボクサーのように攻め、指揮者のように決めろ」そんな感じが良いのではないかと思うのですが。
日記 | 投稿者 fresco 01:25 | コメント(2)| トラックバック(0)

歳とると食べたいけど食べられない

昨日すこし張り切って練習したから、今朝は身体が痛くなるかと思ったらまったく問題ありませんでした。

むしろいつもより身体が軽くて腰もあまり痛くない気がしました。

不思議ですねおそらく昨晩の夕食メニューか飲物が疲労回復に効果的だったのかも知れません。

何を食べたか思い出してみると・・・、あれっ何を食べたんだったかな?いかんな82歳の母と同じで昨日の夕飯のことすら思い出せないなんて冷や汗

まあとにかく何かが効いてくれたのは確かですから、それで今は体調が良好で何よりです、頭の調子はいまいちですが。

もしかしたら肝臓のためになるべく低カロリー高蛋白な食品をメインにしているのが身体にはよいけど脳には栄養が足りないのかも。

筋肉にはタンパク質アミノ酸ですが、脳の栄養は糖質のみでアミノ酸が脳にいくとあまり良くないらしいですからね。

やはり食事はバランスよく栄養を摂らないといけません。

若い頃はあまり何をどのくらい食べなきゃとか全く考えなくてもバランスは多少かたよりがあったかも知れませんが、栄養素として足りていないものはあまりなかったと思います。

なぜなら食べる量がものすごく多くて、しかも嫌いな食べ物がないのであらゆるものを貪欲に摂取しまくっていましたから。

肉、魚介類、たまご、乳製品、野菜に果物、穀物を毎日まんべんなく食べていました。

そして昨日は肉だったから今日は魚とか、交互に食べたり調理方法も焼いたり煮たり時には生で食べたりとバラエティー豊かに腹八分目どころか腹十二分目くらい食べてました。

でも今はもうそんなにたくさんまず食べられなくなり、種類も以前より脂っこいものは敬遠するようになりました。

だから20代の頃に較べたら摂取する栄養素は半減してしまったかも知れません。

若い頃は牛丼が大好きで、いつも大盛りを食べていたのですが一杯では足りずに並み盛りを追加したりしてました。

それが今では並み盛りでもご飯を少し残してしまうこともあります。

子供の頃、お爺さんやお婆さんが「ボクは良いねご飯がいっぱい食べられて、おじいちゃん達はね美味しそうだなと思ってもお腹が小さくてもう入らないよ」と言っていたことを思い出します。

いまからお爺さん達ほど食べられなくなってしまうのはちょっと困りますが、そのお爺さんもお婆さんもその頃には珍しいほど長寿を全うしたので健康維持の観点からすると食べられなくなっていくのは必然なのかも知れないです。

あっようやくいま思い出した、昨晩は海老のマヨネーズソースとカニクリームコロッケにビーフカレーとフランスパン半分を食べたんだ。

書き出してみるとけっこう食べていますね、昨日は久しぶりに頑張って練習したからだと思います。

それで今朝は元気だったのかも、やっぱりちゃんと食べないとダメってことですね、でも毎日あんなに練習したらそれはそれで身体がもたないと思うんですけどびっくり
日記 | 投稿者 fresco 17:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

豹のようにプレイしたい

木曜日の昼休みはこの頃すこし練習をすることができていて、今日もシングルスの打ち合いをしてきました。

僕とは二つしか歳の差がないベテランコーチも一緒だったのですが、そのパワフルな打球にはとても良い刺激を与えてもらいました。

いつもだと20~30も年下の若いコーチたち相手に「いやーこんなボールはもう打てないから深さとプレースメントで勝負するしかないな」と思いながらプレイしていました。

しかし、今日その48歳のコーチが若者相手にまったく負けていない見事な動きやショットを観せてくれて僕もちょっとやる気を出しました。

気持ちだけではなかなかどうにもなりませんが、ほんの少しだけ「あぁ、こんな感じで打てたのは実に久しぶりだ!」と言う自分で納得できるプレイが出来た気がします。

とくにリターンは何度も受けているうちに低く狙い通りに打てるようになって収穫が大きかったです。

それもベテランHコーチのおかげで、彼のリターンの巧さにはほんとに魅了されるようでした。

実力派コーチが集まるJITCの大御所コーチ、黙って打ってみせるだけでコーチングしてしまうなんてさすがだなと感じ入りました。

僕もこの練習を毎週かならず続けて、息子ほどの若者たちに負けないように頑張ろうと心に決めました。

ただ、そのあと店に戻って昼食をとって休んでいたら案の定どこからともなく眠れる森の魔女が襲いかかってきて意識消失しました。

それからなんども起きたり眠ったりしてなかなかすっきりしなくて大変でした、でもどういうわけか暗くなってくると元気を取り戻すんですよね不思議です。

前世ではきっと夜行性の生き物だったのではと思うのですが、いったいなんでしょうね?

昼間は寝てばかりいて夜になると元気に動き回るところをみるとやはり猫科かな、虎とかジャガー?いやそんなすごくないなきっとこないだ轢き損なった三毛猫だろうな悩んじゃう

日記 | 投稿者 fresco 17:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨を願う坊主

朝の雨が嘘のように上がって午後はすっかり良い天気になりましたが、もう少し早くやんでくれれば午前中のレッスンができたのに残念でした。

なにせ今年は水曜日ばかり集中攻撃的に雨に祟られていますから、来週から火曜日の夜は大きな「照る照る坊主」でも吊しておいた方が良いですね。

そんなもので晴れるくらいなら世話はないですが、「雨避け男」の意地にかけてもこれから年末までは一度も水曜日のレッスンを潰されないように念じたいところです。

照る照る坊主で思い出しましたが、テニススクールの先輩でさる大学の体育会テニス部出身のKさんという人を思い出しました。

その先輩が大学一年の頃にテニス部の練習があまりにもきついのですっかり嫌になってしまい、いつも夜になると「明日は雨になれ!」と心底から願っていたと言います。

練習場所のテニスコートはクレーなので少しでも雨が降ればしごき地獄から解放されるからだったと言うことです。

そのうち願うだけではなくて、厳しいテニス部の先輩に見つからないようにこっそりと照る照る坊主を真っ黒に塗った「降れ降れ坊主」を作って学生寮の自室窓の軒先に吊したというのです。

そんなに嫌になるほどのしごきとはどんなものか聞くと、「話ではわからないからちょっとコートにいこう」と言ってそのKさんはニヤニヤして嬉しそうに僕を連れ出しました。

そして「いいか今からランダムでボール出しするから、打ったら必ずセンターマークに置いたそのコーンにタッチするんだぞ」と言ってそのしごき練習のごく一部を体験させてくれました。

シングルスコートを左右前後に振り回され、もう動けませんと息を切らせて屈んでいると、「よーし、ウォームアップは終わりねこれから本番だからちょっとだけ休んでよーし」なんて言いながらすごい楽しそうな顔してます。

そして連続30球を相手側のバックコート、つまりサービスラインより深くに返したら終われると言われ一瞬「あー、なんだそれくらいならオーケーかな」とスタートしてしまいました。

そしてアップのときよりもわりに楽なボール出しにしてくれて順調に20球くらい返して、(あと10球か何だよ先輩が言うほどきつくないじゃん)なんて内心おもっていたのが大間違い!

ラスト10球くらいから急にボール出しがきつくなってきて、25球目くらいにこんなの誰が返せるんだってくらいの遠くて速いボールが来てあえなくネットしました。

先輩は「はーいゼロからやり直しね」と悪魔のような笑顔です。

それからなんどもその繰り返しで、もうまったく動けなくなった僕は「Kさーん、よくわかりましたからもうこれくらいで勘弁してください!次のレッスンできなくなりますよ」と訴えると。

「しょうがねぇなー、こんなのしごきの序の口だぞ、まぁ倒れられたら困るからやめておくか」なんて言いながらようやくボール出しをやめたのですが、そのあと「じゃーこのボールをウサギ飛びしながらダッシュで集めて」なんて言うのです。

「先輩それもほんとにやらされたんですか?」と聞くと、「そうだよそれも時間制限されて2分で集めなかったらコートを10周くらい走らされてさ、まず集められないから必ずやる羽目になるんだよ、それもやってみる?」とのこと。

「そんなことしたら先輩、これからしばらくレッスンが倍くらいに増えちゃいますよ、倒れた僕の代行をやることになるから!」と僕は言いながら既にその後のナイターレッスンを誰かに代わってもらおうかと半ば本気で考えました。

そしてその日のナイターは何とかやりましたが、翌朝に起きるといきなり脹ら脛がつりそうになりトイレで屈もうとしても脚が曲げられなくて四苦八苦しました。

こんなの毎日やらされたらほんとに「降れ降れ坊主」を100個くらい吊したくなるわ!とつくづく思いました。
日記 | 投稿者 fresco 17:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

テニス用のレインウェアーが欲しい

今夜は僕がレッスンを終えて帰る頃になって雨が降り出してきました、明日はさんざん潰れまくっている水曜日なので明け方までにはやんでもらいたいですね。

あのあと僕が帰った後の最終レッスンはできたのかな、ナイターで入っているスクールはけっこう雨がひどく降ってきても強行することが多いです。

ジュニアのレッスンが多いので元気な子供たちならば少しくらい濡れても大丈夫だし、雨なんか気にしないで夢中でやりたいという彼らの希望を尊重してのことだと思います。

大人のクラスではさすがにかなり濡れるようだとすぐに中止にした方が良いのではと思うのですが、ジュニアのレッスンのそうした習慣からかけっこうひどく降り出してもやっちゃいます。

暖かい時期ならば良いのですがこんなに寒くなってきてそれをやられると帰りに氷るような思いでつらいことがあります。

いままでで一番さむくて大変だったのは確か15年くらい前の真冬の北風が強く吹くナイターレッスンでした。

途中から寒さで頭痛がしてきて挙げ句には吐き気も感じてしまい、このままやり続けたら死んでしまうかも?なんて大袈裟に考えるほどつらかったのを今でも良く憶えています。

今年の冬はそんなひどい寒さでつらい思いをしないようにもうヒートテックを買ってあるので大丈夫だと思います。

でもいくらヒートテックのシャツを着ていたとしても雨で濡れてしまったら寒くなるでしょうね。

そうだそういう時のためにカッパを買っておかなきゃ!

でもテニス用のカッパというかレインウエアって無いですね。

ゴルフだと雨の中でもやるのでわりにそういうウエアや用具が充実しているんですけどね、テニスは雨の中では基本的にやりませんからないのでしょうね。

でも公式試合では降雨ですぐに中止になるけど、一般にテニスしているとけっこう雨が降りだしてもそのままやり続けますよね。

だったらテニスもレインウェアや用品を開発してみたら良いですよね。

とくにシューズをどうにかして欲しいなと思うのですよ。

ちょっとした雨でもテニスシューズはまったく防水性に欠けていて靴下がすぐにびしょびしょになってしまいます。

ぜひ多少の雨でも撥水したり防水してくれるテニスシューズを早急に作ってください、テニス用品メーカー並びにシューズメーカーの皆様どうぞよろしくお願いします。


日記 | 投稿者 fresco 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

河原で石を投げると

ナイス!昨日までの寒さが和らいで今日は気持ちよく晴れていて、心も少し軽くなりました。

昼過ぎに子供を習い事へと送るついでにその少し先に母方の祖父母が眠る墓を訪れてきました。

多摩川の河川敷のすぐ近くにある寺の墓所まで行く途中に河原にはたくさんのスポーツ施設があることにあらためて気づきました。

もちろんテニスコートも何ヶ所か設けられてありましたが、野球場とかサッカーグラウンドよりは少ない気がしました。

河川敷はとても広大でかなりの遊休地があるように見えたのですが、もう少しテニスコートを増やしてくれないものかなと思います。

二子玉川から蒲田の辺りまでのおよそ10キロくらいの多摩川の河原にテニスコートはたったの3ヶ所ほどしかありませんでした。

10キロもあるのですから1キロに1ヶ所ずつで合計10ヶ所くらいあれば良いのにとテニス業界の一員としては考えます。

昨日の新聞では成人の7割近くが日頃の運動不足を感じているとのデータがありました。

テニスは以前ほどビギナーにとってものすごくむずかしいスポーツではなくなっていますから、もっとテニスコートを増やしてテニスに気軽に取り組める環境を整えてもらいたいです。

公共の安い施設が増えるとテニススクールの経営を圧迫しかねないと考える方もいますが、公営が安いのは単にコートを貸しているだけだからです。

テニススクールはテニスを上達させて楽しませて、そして運動効果にも配慮したサービスを提供しています。

だから安くて気軽に使える公共テニスコートでテニスを経験する人が増えることは、やがて充実したレッスンプログラムへのニーズを強く感じる人が増えることを意味するのではないでしょうか。

「河原で石を投げたらテニスコートのネットに当たる」くらいもっとたくさん作ってもらいたいです!

日記 | 投稿者 fresco 01:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

コートに落ちた松葉掃除は大嫌い

駅へと続く銀杏並木が美しく色づいていて、しばらく立ち止まって眺めていました。

するともうすっかりすべての葉が黄色くなっているものと、まだ半分以上が緑色のままの木があることを発見しました。

どうしてそんなに違いがあるのでしょうね。

樹齢が違うのかな、やはり年取った木は葉が抜け落ちるのも早くて若いのはまだまだ元気な葉に覆われているということでしょうか?

しかし、その並木道にある銀杏の木はどれもこの町が開発されたときに同時に植えられたものなのでそんなに樹齢に差があるとは思えません。

とすると元気な木とそうでないものの違いということなのかな、よくわかりませんが日差しの浴び方によるものかも知れませんね。

良くあたるところにある木はまだ緑色で、影になりやすいところのはもうすっかり抜け落ちているということかも。

そう言えば時々つかう川崎の等々力緑地にあるテニスコートにも大きな銀杏の木があります。

そこの木にもやはり色づきにかなりの差があることを思い出しました。

早くに色づいて葉が抜け落ちた木の脇にあるコートにはたくさん枯れ葉が落ちていて、そうでないところには何も落ちていません。

コートに落ちたあの枯れ葉の掃除は大変なんですよね。

かなり昔に二子にあったテニスクラブに勤めていたときに、やはりコートの脇に大きな銀杏の木があって秋になるとその枯れ葉掃除がとても面倒でした。

でももっと厄介だったのは松の木でした。

あの細長い針のような葉が、人工芝コートに落ちると取り除くのにとても手間がかかってもううんざりしたことを今となっては懐かしく思い出します。

そんな苦労して落ち葉掃除した二子のテニスコートは現在では再開発が進められ、高層マンションやビルが建設されてその頃の面影などまったくありません。

でも新しくなる二子の高層マンションはなかなか魅力的です。

そこに住んで若い頃に汗だくになって落ち葉掃除した頃を思うのもちょっと面白いかな、いったいあそこのマンションいくらくらいするのかな?

えっ、8000万円~12000万ですか!

うわーそんなところで飽きるほど無料でテニスしていたなんて今となっては夢のようです
日記 | 投稿者 fresco 01:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

憂鬱なほど寒いけど

なんでこんなに寒いんでょうか、ついこないだまで蚊が飛んでいて11月だっていうのにムヒの世話になるなんて驚きだなと思っていたら今度はもうホッカイロが必要になってしまいました。

この寒暖差の激しさや雨の所為なのでしょうか、珍しく精神的に不調です。

別に理由もなく突然に憂鬱な気分になってあまり人と話もしたくない状態で、こんな時はあまりお客さんがいらっしゃらない開店休業がむしろありがたいくらいです。

午前中にレッスンしていたときにはとても楽しい気分でいられたのですが、その後しばらくしたらなんだかすごく気が滅入ってきてそれから今に至るまで不調です。

こういうのを躁鬱症というのでしょうかね?

でも考えてみるといろいろと悩みを抱えているなと思い当たることは間々あります。

いつもほんとは悩みを抱えていてこういう状態の方が多いはずなのに、テニスのおかげでそれを思い煩うことなく過ごせていたのかも知れないです。

次にテニスして煩悩を振り払えるまでしばらく憂鬱な気分でいなくてはならないようです。

寒さは人を寡黙にして精神的にも追い込んでしまうもののようです。

今テレビで毎週かかさず観ているドラマ「不毛地帯」で終戦時にシベリア抑留された方々の想像を絶する悲惨な状況を知り、よくあの極寒欠食のときを何年もしのいで生き延びたものだと感動しました。

あれを考えたらこんな程度の寒さでたじろいだり落ち込んでいてはいけないですね。


暖かいウェアーを着て平和にテニスが出来る幸せに心から感謝しなくてはいけないなと思います。
日記 | 投稿者 fresco 16:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

缶入り疑惑

テニスのレッスンはなんだかんだ言ってもやりは肉体労働なので、一日の終わりには当然かなりの身体疲労を感じます。

それでどうしてもそういう肉体労働者の常として仕事のあとには一杯のみたくなってしまいます。

でも僕の場合はどこかの店に行って飲むということはほとんどありません。

アルコールは嫌いではないのですが、あまり酔っぱらいは好きではないからです。

若い頃は自分もかなり酔うほど飲んでいたのでそうなってしまうとあまり周りが酔客だらけでも気にしないのですが、今はそんなに酔うほどは飲まなくなったのでダメです。

なんであまり酔うほど飲まなくなったかというと、肝臓を悪くして亡くなった父親と同じ年代になってきたので気をつけ始めたというのがまず一つあります。

それと数年前に読んだどこかの研究データでアルコールの摂取によって脳が萎縮するということをかなり気にしているからです。

だから今は居酒屋にも焼鳥屋にも行かずに低アルコール度数の発泡酒を買って夕食前に1本か2本だけ飲むことにしています。

少し前まで大好きで毎晩のように飲んでいた芋焼酎もあまり飲まなくなりました。

けっこうこれでも健康には注意しているほうなので少しでも身体に悪いと知ったら出来るだけ控えるかやめてしまう方なです。

もうノンアルコールビールにしようかと思いましたが、あれではあまりにも味気なさ過ぎてせめて3%程度の発泡酒なら良いかと思って飲んでいるのです。

ところが今度はその缶入り飲料について、あのプルトップを開ける際に金属の微粒子が飛び散って飲料の表面に付着しているという話を読んでしまいました。

そうなるとアルミ入りの缶ビールや発泡酒ではアルミニュウムの微粒子を毎日すこしずつ摂取することになってしまいます。

このアルミというのがまた厄介で、体内に入ると排出されずに蓄積してしまうそうなのです、しかもその場所は脳内だというのです。

脳にアルミが溜まるとどうなるかというとどうやらそれがアルツハイマーの原因の一つになることもわかってきているようです。

ということは何年も缶入りのアルコール飲料を飲み続けていると、アルコールによる萎縮は進むわアルミの微粒子の蓄積は溜まるわでダブル効果でアルツハイマーまっしぐらってことだというわけです。

これは困りましたねささやかな晩酌の缶ビールの楽しみもこれからは控えなくてはいけないかも、それとも瓶入りビールを飲めばアルミの蓄積は防げますね。

まぁ今の世の中そんなこと言ってたらキリがないですけどね、あまりびくびくしても仕方ないですから缶ビールくらい気にせずに飲むことにします、って言いながらもう今これを書きながら飲んでいました。

風呂上がりの缶ビールをぐいぐい飲むのはやめられませんね、もうかれこれ20年以上はほぼ毎晩こうして飲んでます。

あっ、その所為でちょっと記憶障害とか壮年性アルツハイマー疑惑を招いているのかな?

ん?誰ですか!「疑惑じゃなくて、実際に症状でてるでしょ」って言っているのはまいったぁ
日記 | 投稿者 fresco 01:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベビーブーム

スポーツジムに行ったときにたまに鏡の前で、ストロークやサービスのシャドースイングをすることがあります。

もう何年もやっているのでいまさら特に変わったなと思うことは少なくなりました。

ところが最近すこしだけフォアハンドのスイングフォームが変わったというか、変えられたことに気づきました。

以前は下から上へのトップスピンを意識してフィニッシュを高く持っていくスタイルだったのが、今はもっと前に振り抜く形が主流になっていることを意識してできるだけ前方へと持っていく形にしようと努力していました。

それがなかなかこの年では改良は難しくて気がつくと元のままのかなり高く左肩の上に振り抜くスタイルになってしまうのでした。

でもジムの鏡の前で最近はこうやって打っているなとあまり意識せずにスイングしてみると、いつの間にか以前よりは振り抜きが前になり我ながら少し良くなったのではないかと思いました。

ただあくまでもシャドースイングですから、いつもの通りに振っているつもりでもやはり実際にボールを打つと変わるかも知れませんがちょっと前まではシャドースイングですら上手くできなかったのだから向上したかなと自負しています。

こんどはコートで実際に打っているのをビデオに撮ってみて自分でチェックしてみようかと思いますが、だいぶ昔にそれをやったときは自分のスイングの格好悪さに幻滅して二度とやっていません。

あれは生まれて初めてテープレコーダー(なんかすごく古い言葉ですね)に自分の声を吹き込んで聞いてみたときのあのショックに似ているかも知れません。

確かそのときはあるスクールを初めて任されて、何か画期的なことをやろうとして買ったばかりのビデオカメラをコートに持ち込んだのでした。

スクール生の皆さんを撮影してあとでそれを見ながら説明する、いわばビデオクリニックをしたわけです。

でも試しに撮った自分のフォームにすっかりやる気を無くしてしまいすぐにやめたのですが、もう一つの理由はテニスのために撮影したのに対象者は「えー私こんなに太っていないわよ」とか「なんかこのウェアすごく脚が太く見えて良くない」などとクレームの嵐でした。

別にカメラがおかしいわけでもなんともなくて、そこに映っていたのは紛れもなくご本人そのままだったのですが皆さんほとんどの方が口を揃えて「コーチそのカメラ、横に広がって映るみたいなんだけど!」って言うんです。

それで今だったら口が裂けても絶対に言わないのですが、その頃は若気の至りで「いやいやこれが現実ですから、もっと頑張ってテニスしてまず痩せなきゃね」なんて言っちゃいました。

そしてその期の終わりのスクール会員の継続率はちょっと減少傾向で、スクールの統括ヘッドコーチから「今回は少し減ったみたいだな?」と言われて。

「あーたまたま何人かまとまって妊娠されて、それでやむを得ずおやめになったんですよ、みんなだんだんお腹が大きくなってきちゃって」と取り繕いました。

するとヘッドコーチは「えー、そんな偶然にたくさんおめでたなの!最近またベビーブームなのか?」と驚いていました。

それは半ば嘘でしたが半分は事実でした、だって妊娠はしていなかったけど確かにみんなお腹は出ていましたから失礼しました
日記 | 投稿者 fresco 15:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

屋上コートの切迫

何だか一日があっという間に終わってしまう気がします。

時間の経つのがだんだんと早く感じられていくのは良いことなのかそうではないのかわかりません。

このブログもついさっき書いたような気がしているのですが、それは昨日のことなのでした。

11月になったのもそんなに前のことではないと思っていたらいつの間にかもう19日ですから驚いちゃいます。

それにうかうかしていたらもう師走になり、あっという間に年が明けてしまうのですから目まぐるしいとさえ思えます。

そんなくらいですから一日の時間の感覚だと、さっき午前中のレッスンを終わったばかりなのにもうナイターが始まるのか!という状態です。

ましてやひとつのレッスン時間だともっと早いですね、「あれっさっきアップ練習を終わったばかりなのにあともう30分しかない」なんて感じたりします。

ところがちょっと都合があって早く時間が過ぎて欲しいと思うような時には得てして遅く感じるのはなぜなんでしょう?

都合が悪いことってどんなことかというと主にそれは生理的現象というか欲求に関わることでして、つまりトイレに早く行きたいというような状況です。

昨日の夜もかなり冷えていて、レッスン直前にトイレにいったにも関わらずスタートして30分くらいでまた行きたくなってしまうのです。

それもちょっとというレベルではなくかなり切迫した状態で、しかし水曜日のナイター最後は屋上にあるコートなのですどーしよー

そこからトイレまではかなりの距離があり、しかもインドア内にあるのでシューズを脱いだり履いたりしなくてはならないので結構な時間がかかってしまうのです。

なので(さっき行ったばかりなんだから物理的にはそれほど溜まっていないはず、たぶん精神的なものだから我慢しても大丈夫だろう)ということに決めました。

それでそのまま最後までレッスンをやり通し続けると不思議なことにいつ間にかその欲求がやや治まってしまいました。

(やっぱり精神的にそう感じただけだったんだ、これも年の所為かな嫌だな)なんて思いながらボールを片づけて降りてきました。

トイレまであと少しの所に来ると突然に切迫感がよみがえってきて、あわてて飛び込むようにして入りました。

おそらくあと5秒遅れていたら幼稚園の年少組以来のいわゆる「お漏らし」という事態を招いていたかも知れません怖~い

そしてその放出量は今までの人生のなかでも最高ではないか、いやもしかしたらこれを何かに入れてギネスに申請したら世界新記録をとれたかも!ってくらいすごかったのです。

原因はたぶんレッスンに来る前にコンビニで買って飲んだ、最近とても気に入っている「マロンミルクティー」だと思います。

500mlを一気飲みしてしまいましたから、紅茶には利尿作用があるので気をつけないとほんとに屋上で不測の事態を招きかねませんね。


いやあまりこんな話を書いたりして良いものかなと思ったのですが自分でもちょっと驚きの事態だったので顰蹙を覚悟してリポートさせて頂きました、たいへん失礼いたしました冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

虎の穴

今日のレッスン中にラリーしていて突然にフォアハンドストロークのグリップがいままでいつの間にか変わってしまっていたことに気づきました。

変わったことに気づかなかったというよりも、どれが自分のベストなグリップなのかわからなくなっていたと言うのが正しいでしょう。

親指の使い方が違っていたというか、忘れていたというかとにかく親指をうまく使えるように握ったらすっかり良くなりました。

打っていて実に気持ちよくボールを捉えている感じがします。

なんでこれを忘れてしまうのか?と不思議に思いますが、レッスンではほとんどボール出しのためにコンチネンタルグリップで薄く握っているのです。

だから、ずっとレッスンばかりしているといつの間にか自分の本来のフォアハンドグリップがわからなくなってしまうのです。

試合に良く出ているコーチのなかには厚いウェスタングリップのプレイスタイルを崩したくないからとボール出しでもそのままフルウェスタンでこなしている人もいます。

そして打ち合いでも手を抜かず気も使わずに本気のフルスィングでハードヒット!

でもそんな現役プレイヤーの活きの良い生球を打てるのを喜んでくれる人は結構いるものです。

だいぶ昔にそんな豪快なレッスンをする同僚コーチがいて、あるとき隣でレッスン中に生徒さんにボレーさせて自分はストロークをガンガン打つというしごき?練習をしていました。

ちなみに彼の実力はその鬼のようなフォアハンドストロークでJOP50位代にランキングしていたことがある強者です。

その彼が相手の生徒さんが喜んで受けてくれるのをいいことに他のコーチでも打ち返せるか?というくらいのボールを思い切り正面めがけて打ちました。

もう速すぎて打ち返すどころか避けるのが精一杯の状態でしたが、避けきれずに横向いた身体の右肩にその剛速球が直撃でした怖~い

さすがにそのコーチも謝るだろうと観ているとなんと、「○○(大人の方ですが呼び捨てです)!こんなボールも打てないの?ヘボイなぁー」と更なる言葉攻撃でとどめを刺してました。

僕は隣のコートで相手の方が怒り出すのではないかとハラハラして観ていると、「コーチすみません、次は絶対に返します!」と逆に謝ってましたから驚きです。

そのときの衝撃を越えるレッスン?は未だ見たことがありません、でもその豪快で傍若無人なコーチですがほんとは実に良い男です。

もう何年も会っていませんがある有名なテニススクールで活躍していることは知っています。

そこでもあの「虎の穴」のようなレッスンをやって頑張っているのでしょうか、久しぶりに会って観てみたいなぁー「元気ですかハードヒットのHくん」ワハハ
日記 | 投稿者 fresco 00:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

走らないで勝てるか

今やっているスクールでの練習テーマは「動きだしを早く」というものなのですが、あらためてその観点からスクール会員の皆さんの「動きだし」をチェックしてみると・・・。

なるほどこの練習テーマはぜひとも皆さんにしっかりと身につけて頂きたいものだと思いました。

最初のスタートが早ければテニスに限らず何事も余裕をもってことにあたれるわけですから、上手くいきやすいのですね。

逆にスタートで出遅れたら後で取り戻すのが大変だし、どうしても無理をする事になって失敗しやすい。

たった一歩を早く動かすかどうかでかなり違ってしまうのが今のレッスンでよーくわかります。

特にネットからロブを後ろに追いかける動きなんかはスタートが早いかどうかで、上手く打てる打てないというどころか追いつけるかどうかという差になってきます。

フィジカル的に速く動くということと、意識的に早く動き出すという両面でこれをアップさせるといままで取れなかったり上手く打てなかった方がスルスルっという感じで後ろに下がってロブを難無く返せるようになるので驚きです。

これから寒くなるししばらくは走る練習中心で今期の練習で皆さんのコートカバーリング能力を30~40%アップして頂きたいと思います。

でも頑張りすぎて捻挫とか肉離れしないようにくれぐれもご注意ください、絶対に無理は禁物ですから少しでも脚に違和感や痛みを感じたら練習は中止です。

あっ、そんなこと言うとみんながレッスン前に「コーチ、今日はちょっと脚が痛いのであまり走れませんのでお願いします」って言いに来る方が続出しそうですね。

そんなことを言っているわりにゲームで負けそうになるととつぜん猛烈に走り回る人がたまにいますよね、そう言う方の言い訳は「走るのは嫌いなんだけど負けるのはもっと嫌いなんです」って困った
日記 | 投稿者 fresco 18:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

中年コーチは安定性が下降気味

毎日のようにテニスをしているのに、なかなか「今のは巧く打てたぞ」って納得できるショットを打つことはそんなに多くはありません。

しかも前のレッスンの時間ではフォアハンドが良かったと思ったら次の時間では「あれっまた何だかずれてるぞ」と感じることもあります。

サービスも調子が良いと説明しながら打っていてターゲットにどんどん当たるような時もあれば、皆さんと一緒に打っていてまったく当たらずに終わるようなこともあります。

以前はもう少し安定していつもだいたい納得できる状態のことが多かったのですが、これも加齢のなせる業なのでしょうか?

ところで僕の年齢は中高年者という範疇に入るのでしょうか?


年齢層に応じた呼び方は幼年、少年、青年、壮年、中年、高年、老年と変わっていくのですが最近は熟年なんて言う呼び方もありますがそれはいくつくらいのことなんでしょうね。

だけど壮年まではいいけどその後の呼び名はどれもあまり呼ばれたくない気がします。
日記 | 投稿者 fresco 00:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

コートにでたら目がシャキッ?

先週の木曜日に若者と練習して少し調子が良くなった気がしたのですが、やはり長続きはしませんでした。

と言うかその時の練習疲れが土曜日になって表れたようで、朝からとってもだるくて体が重い感じでした。

あの日は午前中はまるで嵐のような天気だったのが、午後から晴れて気温も上がりだしておかしな気候でした。

そのおかしな天気も影響したのかも知れません、体がなんだかフワフワして夜になって夕食を食べ終わると猛烈に眠くなってそのまま朝まで眠ってしまいました。

どのくらい寝たか数えたら何と11時間も眠り続けたようです。

それなのに起きてからちっともスッキリした感じがないのですから嫌になります。

さらにスクールに着いてからしばらくしてもまだ眠いのだから自分でもあきれます。

フロントの脇の椅子にちょっと腰掛けたらまたいつの間にか寝てしまうのですから、こりゃほんとに病気かもしれない?

しかしその時にフロント嬢から「大丈夫ですか?」と聞かれて「大丈夫!コートにでたらシャキッとするから!」と答えてレッスンに向かいました。

シャキっとしていたかどうかは自分ではバッチリ!と思っていましたが、周りの皆さんから「コーチなんだか疲れ気味じゃないですか?」と言われたところをみるとダメだったのかも知れません。

帰りにドラッグストアで「目がシャキッ」とかいうドリンク剤を買おうかと思いましたが、以前に「眠眠打破」というのを飲んで夜になってから効いてきて眠れなくなったことがあるのでやめておきました。

年をとると薬が効きはじめるのも遅くなるようで、朝に飲むと夜になり始めた頃に効いてくるのですから堪りません。

前の晩の寝る前くらいに飲まないと翌日の昼間に効果を発揮してくれないようです、でもたまにすぐに効き目が現れることもあるのでますます厄介です。


日記 | 投稿者 fresco 19:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒッティングパートナーはご近所にいた

昨日の練習で身体がどこか痛くなるかと覚悟していましたが、まったくどこも痛くはありませんでした。

ただ右腕の前腕に軽い疲労感があり、向かい風で若者の剛球に負けまいといささかムキになって手打ちしたのが原因だと思います。

でもそんな腕の力だけでずっと打ち続けられるほどの剛腕ではないし、第一いつもレッスンで皆さんに手打ちしないでもっと全身を使って打ちましょう!と言っています。

だから自ら身体を使って打つフォアハンドストロークを実践したのでした。

まず意識して肩を出来るだけ動かすようにして以前よりもずっと右肩を前に持ってきて、フィニッシュではアゴの下に右肩がくるようにしました。

さらに打つときに出来るだけ脚力を使えるようにジャンプして打つようにしたのですが、昨日はやや風が強くて飛び上がるタイミングが難しくて苦労しました。

練習しているうちにだんだんタイミングがつかめてきて身体の使い方もわかってくるともう何だか楽しくて楽しくて仕方なくなってきました。

その後リターン練習のときはバックハンドのブロックリターンを全身の踏み込みを利かせて打つ感覚を思い出せて、タイミング良く打ち返したときは脳内に例の麻薬が溢れる出して背中がゾクゾクしました。

相手が強くて良いボールを打ってくれないとなかなかこういう感覚を得られないので、やはり時々はこうして若者の剛球を敬遠せずに受けるべきだなと思います。

ちなみにこの相手をしてくれて若者は偶然にも僕の家から歩いて1~2分の所に住んでいるのでした。

そして我々の家の近くに某大企業のきれいなテニスコートがあり、そこは近隣住民のために解放されているので休みのときにお互いのスケジュールが合えばいつでも練習できます。

これはとても良いヒッティングパートナーを見つけたと僕は喜んでいますが、果たして彼の方はどうでしょうか?オジサン相手ではかなり気を使わせてしまい申し訳ないのかな・・・。
日記 | 投稿者 fresco 15:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

速く動き、速く打って、速く眠る

今日もあまり天気が良くなくてまた雨が降りそうな気配が濃厚でしたが夜まで降らずに済みました。

朝のレッスンを終えた後にコートが空いていたので若いコーチと少し練習することにしました。

18才の元気があり余っているその彼のボールを、しかも風下で受けていたので始めて10分くらいで疲れを感じてきました。

でももう少し頑張って続けることにして、ストロークの打ち合いを30分くらいその後にボレーとスマッシュを20分やりました。

そのあたりからなぜか疲れを感じなくなってきて身体も少し動いてきたのでさらに続ける事にしました。

若者にサービスを打ってもらってリターンからの打ち合い練習で、久しぶりに試合以外の場でたっぷりとリターンを打ち返す練習ができて感じがちょっと掴めた気がします。

そのあとに僕がサービスして同じように打ち合いして、合計で約90分近く練習が出来ました。

1対1でそんなに練習したのはいつ以来か思い出せないほど久しぶりでしたが、これを定期的にやれれば試合で良い結果が出せそうな手応えがありました。

しかし、そのあと店に戻って昼食を食べて椅子に腰掛けていたら例のごとく猛烈な睡魔に襲われてお客さんに起こされるまで爆睡でした。

その後にネットで読んだ記事に、「スーパーマウスはなぜ死んだのか?」と言うののがありその内容が今の自分に当てはまる気がしました。

それは実験でマウスを水槽で強制的に泳がせると最初は終わった後にぐったりして寝込んでしまうそうです。

しかし毎日やり続けると、やがて疲れを感じるセンサーも疲弊して泳いだ後も眠らずに動けるようになるのだがそれは鍛えられたとかいう状態ではなく単に感覚麻痺のような状態なのだという。

その結果どうなるかというと、身体の酷使に鈍感になり心肺循環機能に異常が生じても気づかずに動き続けて数十日後には死んでしまうそうです。

これは人間でも起こり得ることでそれがいわゆる過労死を引き起こすメカニズムなのだというのです。

そうか先ほどの練習で最初は疲労を感じていたのがしばらくすると感じなくなったのは疲労センサーが機能しなくなったからなのかな?

先週ずっと働いていたときもだんだん身体がなれてきて少し楽になったような気がしたのもその所為なのか。

だが待てよ、実験ではマウスは疲れを感じなくなってしまい激務である水泳のあとでも眠らずにいられるようになったというのに僕の場合は立っていると平気だけど椅子に腰掛けようものならものの5分で眠ってしまう。

そうかやはりネズミよりも人間の方が優れているからそう簡単に疲労センサーがバカになったりはしないのかも。

そう言えば疲れているのに眠れなくなくて困っているというような話を聞くことがありますが、それはさすがの人間でも数ヶ月とか数年も身体を酷使するとセンサーが機能しなくなってそういう事態を引き起こすのでしょうね。

まだどこでも速眠できる僕の場合は大丈夫なのでしょうね、これが眠れなくなったらいよいよ・・・、もうこんなの書いてないで早く寝ます!
日記 | 投稿者 fresco 01:28 | コメント(2)| トラックバック(0)

砧の第二大蔵運動公園

昨日はついに一日中の雨でレッスンがひとつもできませんでした。

夜になると少し小降りになったのでもしかしたら出来るかなと思ったのですがダメでした。

これだけ降ると人工芝コートにも雨水が溜まってかなりの水たまりが生じてしまいますから無理なようです。

でも新しい人工芝だとかなり水はけが良くて多少の雨でもプレイが可能で、昨年に張り替えたばかりのスクールではまだかなり耐候性があります。

でもいくらサーフエース的には問題なくてもやはり雨に濡れながらテニスをするのはかなりの違和感を感じるもので、下手に新しい人工芝だとかえってレッスンを中止するか続行するのかの選択に困ってしまいます。

夏場で暑いときには問題なくても、冬の気温の低いときに雨で濡れながらプレイなんかしたらそのときは大丈夫でも後で熱が出たりしてコーチも子供たちも大変です。

その点では雨の中止決定がしやすいのはやはりハードコートですね、あれは少し濡れてしまっただけでも滑るので危険ですから迷うことなく中止です。

クレイコートも濡れたらまったくダメなので決定しやすいですが、いまテニススクールでクレーサーフェースのところは都会周辺ではほとんど無いでしょうね。

あれはあれで前日か前々日に激しい雨が降るともうその後にしばらく使えなくなるので困りますね。

それを考えるとやはり一番テニススクールに向いているのはインドアコートですね、雨が降ろうと雪が積もろうと関係ありませんからレッスンが潰れることがありません。

だから最近はインドアのテニススクールがかなり増えてきているようで、都内にはまだ少ないですが数年後にはもっとたくさん出来るのではないかと予想されます。

フリーのコーチにとっては貸しコートもみんなインドアになってくれると実にありがたいところなのでしょうが、公営のコートがインドアになるのは当分さきになると思います。

もっとたくさん普及し始めて建設コストが下がってきたらどこかのお金がある区から公営インドアコートが誕生するでしょうね。

来年の1月から砧の厚生年金センターは世田谷区の第二大蔵運動公園に変わるそうですが、これを機会にあそこのコートの3面くらいをインドアにしてくれませんかね。

第一公園には区立とは思えない実に立派な温室スイミングプールがあるのですから、第二公園にはぜひ素敵なインドアテニスコートを作ってもらえませんでしょうか?
日記 | 投稿者 fresco 02:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

青白い顔色の秘密

先週はまったくレッスンが潰れることなく充実していたのに、今週はまたしても「水曜日の雨」が降ってしまいました。

昨日は夜9時のレッスン終了後に空が終わるのを待っていてくれたように降り始めたので、久しぶりに雨避け男の面目躍如だったのですが今日はダメでした。

しかしそのおかげで今朝は身体をゆっくりと休めたので疲れがだいぶ取れた気がします。

顔色も昨日に比べると色つやが幾分よくなったかなと感じましたが、なんとなく白っぽいような感じがします。

一年中いつも日差しを浴びていて、帽子のひさしであまり焼けないようにしてはいますがそれでも完全に防げずにかなり黒い顔をしているはずなのにおかしいです。

少し貧血気味なのかなと下まぶたの内側を調べると十分な血行があるように見えるのでそれは無さそうです。

シャツを脱いで上半身と顔色を較べると明らかに顔だけが何だか白っぽい。

ことし亡くなったマイケル・ジャクソンの顔がだんだん白くなっていっておかしいなと思っていましたが、なんとなくそれに近い感じがして(マイケルはあれを病気だと言っていたけどまさか同い年の僕もそうなのか?)なんて考えちゃいます。

とりあえず顔を洗おうとこの頃つかっている洗顔フォームを手に取り改めてその製品名を読むと「薬用ホワイト洗顔」と書いてあります。

「あー、もしかしたらこれの所為かも知れない」と思って効能書きを読むと「くすみの原因となる残存メラニンを含んだ古い角質をスッキリ落とし輝くような明るい素肌に導きます」となっていました。

僕はそれを以前から勝手に使っていた、息子が買ってきた「メンズスクラブ洗顔」だと思いこんでいたのでした。

最近いそがしくていつもあわてて顔を洗っていたから気づかなかったのですが、これで毎あさ美白洗顔していたから顔が白っぽくなってしまったようです。

でも最近の洗顔フォームはすごいですね、こんな黒ずんだ肌でも白くしてしまうのですから驚きの威力です


日記 | 投稿者 fresco 12:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

電気ショックで目覚めると恥ずかしい

今朝おきて洗面所で鏡に映った自分の顔がなんとなく青白くみえて、(まずいな疲れがとれていないのかな)と思いながら出かけました。

自転車を漕ぐ足がだるくやけにペダルが重く感じられて、いつもなら抜かれるとあわてて力を入れてスピードアップするのに今日はもうかなりのご老人の自転車にも後塵を拝す有様でした。

しかし、コートに出てボールを打っているとなんだか楽しくなってきてどこからともなく元気がわいてくるので不思議です。

脳内麻薬エンドルフィンのなせる業なのでしょうね、もう僕は完全にこの天然麻薬の常習者で中毒患者かも知れません。

脳内麻薬なのでいくらやっても逮捕されるようなことは絶対にありませんが、こんなに疲れているのにボールを一発打つと覚醒してしまうのは肉体を酷使することになってちょっとまずいんじゃないか?なんて思います。

そんな状態で目黒での仕事を終え昼食をまだ摂っていなかったので、帰り道の途中でパンを買い最近とても気に入っている都立大跡地の木立にあるペンチに座って食べました。

食べ終わって辺りを眺めると木々がすっかり秋らしく色づいていていることに気づいてしばらく見とれていると少し眠くなってきて居眠りしてしまいました。

そのうちデイパックを枕にして横になり本格的に寝てしまいました。

20分くらい寝たところで近くをサイレンを鳴らした救急車が通り、その音に驚いて目を覚ましたのですが寝ぼけてベンチから転げ落ちてしまいました。

間の悪いことにその現場を下校中の女子高生グループにまともに目撃されて、彼女らと目が合ったときの情けない気持ちは筆舌につくせません。

この頃よくどこでもすぐに眠り込んでしまい、きょうほどではないですがなんかビクッとして目が覚めて近くに人がいると恥ずかしい思いをします。

あの起きたときの身体に電気が走るような感覚は何なんでしょうね、もしかして軽いてんかん症状かな?


日記 | 投稿者 fresco 02:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

疲れるほど働ける幸せに感謝

先週は全く一つのレッスンも潰れることがなくて充実した一週間でしたが正直いってちょっと疲れてしまいました。

以前にも書きましたが雨などで週のあいだに一つか二つはレッスンがなくなることを見越してスケジュールを組んでいるので、すべて行えるとやや過重勤務となってしまいます。

そういう事情であることに加えて、先週は代行でレッスンを4つくらい引き受けていたのでさらにオーバーワークでした。

時間にしてどのくらい働いたのか計算すると、火曜日から土曜日まで朝9時から夜9時までの連続5日間の12時間労働で、日曜日もレッスンは2つでしたが勤務は夜8時までだったので週68時間労働でした。

こりゃさすがに疲れるわけだと我ながら思いますが、ほんのわずかの期間だけ経験した完全週休2日で残業ほとんどなしのサラリーマンの頃よりも今のこの方が良いと思っています。

週に40時間でその大半はオフィスで座ってのデスクワークで肉体的にはとても楽だったのですが、2年もたたないうちにすっかり嫌になってしまいました。

日曜日の夜になると次の日からの勤務を考えると憂鬱になってきて夕食も楽しめなかったことを思い出します。

楽でもあまり好きではないことをやるのは耐えられないけれど、たとえ疲労困憊しても大好きなことをやっていると満足できるものなのだとこの頃わかりました。

それに仕事がたくさん出来るなんて今時とてもありがたいことですから、「身体が動く限り頑張ろうって」気持ちでいようと思います。

ただ、かつてあまりの肉体疲労のきつさから逃れたくてオフィスワーカーの道を選んだときのように、最近は右手が24時間いつもラケットを握っている形のまま固まっています。

秋はいつも長雨や台風の影響でレッスンが減ってしまうものなのですが今年はちょっと様子が違いますね。

こんどの休みにはどこかの温泉に行って石のように堅くなってきた首と肩のあたりをもみほぐす必要がありそうです。



日記 | 投稿者 fresco 01:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

アガシの真実

最近よく目にするのですが、どうやらどこかの同じブランドのものらしいお茶目な帽子を被ってテニスしている人たちがいます。

色合いは茶系でなんだかポップなロゴだかデザインで、オジサンの目から見るとなんともテニスシーンにはあまり似合っていないものなんですが本人たちはとても気に入っているのかそれとも流行っているものなのかよくわかりません。

全身がそういう傾向のウェアーで揃っていれば違和感がないのでしょうが、たとえばアディダスのシャープなデザインのアップスーツにその帽子という組み合わせはなんか変です。

では揃っていたら違和感がないかというと、そのファッションコーディネートに関しては良いですがその出で立ちがテニスコートに似つかわしいかはわかりません。

でも、そのうち誰かトッププロがそんなポップなテニスウェアーをきて活躍すると、またテニスウェアーの様相も変化するのかもしれませんね、かつてアガシが白基調だったテニスウェアーをカラフルにしたように。

最初はあのジーンズ地のパンツには驚きました、そしてライオンの立て髪のようなヘアースタイルにも。

だけどあのヘアースタイルはなんとカツラだったことを本人が告白したとこのまえどこかで読んで驚きました。

しかもそのカツラが落ちそうでそれが心配でフレンチオープンの決勝を負けてしまったというのですからびっくりです。

薄くなった頭髪をかなり気にしていたらしいのですが、その頃につき合っていて後の奥さんになったブルック・シールズのアドバイスで一気に髪を剃り上げたと言います。

愛する女性が「髪の毛なんかなくてもあなたはとても素敵よ」と言ってくれれば、グランドスラムのタイトルよりも大切にしていた若禿げの秘密をあっさりと公表してしまうものなんですね。

さらにアガシは現役時代に興奮剤を使用した、いわゆるドーピングをおこなっていたことも告白していてこれはかなりショックです。

あの素晴らしいファイティングスピリッツが薬物によるものだったなんて、ファンにとっては知りたくなかったですね悩んじゃう





日記 | 投稿者 fresco 15:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒートテックで真冬もスマートテニス

朝でかけるときはかなり寒いのに日中はけっこう暖かくなるので、あまり厚着して出かけるとレッスンで大汗かく羽目になります。

朝の一つ目のレッスンだと厚着したままでコートにでて、そのままボール出ししていると、暖かくなってきてジャケットをまず脱ぎます。

そのあとにラリーしたりボレーつなぎしたりするともうかなり汗が出てきてまた一枚セーターを脱いで、「コーチまだ冬でもないのにずいぶん着てますね」なんて言われちゃいます。

でももしもすごく寒かったら嫌なので、暖かければ脱げば良いからと多めに着込んでおくようにしています。

特にナイターレッスンでは少しでも寒そうだと思ったら絶対にたくさん着て行きます。

しかし、今年は昨年に手に入れられなかったヒートテックのTシャツを早々に入手したのでこれを着ていればもう大丈夫ですね。

どのくらい暖かくなるのかまだ試していないのですが、宣伝写真を観てみると「冬の装いが変わります」となっていて外人モデルがヒートテックTシャツ一枚にジャケットだけの軽装で真冬と思われるシーンで平気な顔していました。

ほんとにそんなに暖かいならば今年の真冬のレッスンではヒットテック一枚に薄手のジャケットだけという軽快な出で立ちでテニスできそうです。

いつも冬になると先ほど話したように一枚づつウェアーを脱いでいき皆さんから「今年もコーチのタケノコファッションが始まった」と揶揄されておりました。

今年はもう、そんな不格好な着膨れコーチにはなりません!

それと脱ぎ捨てたウェアーをあちこちのコートのベンチに置き忘れて、帰りがけに回収してまわる面倒がなくなるのがいちばん助かりますスマイル
日記 | 投稿者 fresco 01:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

猫の呪い

いつの間にか投稿ページへのアクセス時間がとても速くなっていますね、改善してくれたようで「365さん、どうもありがとうございます」

水曜日は午前に二つレッスンやってそれから店に行ってストリング張り替えを忙しいときは休みなくやり続けて、そして夕刻6時半からまたレッスンが二つあります。

今日は幸いにもあまり張り替えがなくてゆっくりしていられました。

というか店についてイスに腰掛けてパソコンをつけたとたんに眠りについてしまい2時間くらいはウトウトしてました。

どうもこの店のイスにはなにかあるようです。

元々このイスは今は無き多摩川園ラケットクラブの事務所にあったものなのですが、もしかしたらそこで使っていた人の呪いがこめられているのかも・・・怖~い

あんなに優雅で素敵なテニスクラブで働いていたのに、ある日突然その職場を追われる羽目となりその無念の情がこのイスに乗り移っているのか?

それとも単にあののんびりした事務所でかつての持ち主も居眠り三昧していたから、いまでもその眠りへの情念が残っていて座る者を夢の世界に引きずり込むのかも。

怨念と言えば昨日もちょっとひどいことがありました。

ナイターレッスンに行くために自転車で店から自由が丘へ向かっている途中で、坂道の途中の曲がり角から茶色い三毛猫が飛び出してきて避けられなくて前輪でひっかけてしまいました。

まともに轢いてしまったらたいへんでしたが少し引っかけた程度なので猫もそれほど怪我をした様子ではなかったし、驚いて「ギャー」と叫んで逃げてしまったのでそのままにしてスクールにいきました。

でも逃げ去るときのすごい恨めしそうな猫の視線がちょっと気になりました。

そしてジュニアのレッスンに入ると今日から新規のスタートで新しい生徒が何人かいて、二人くらいは全くの初心者でした。

手出しで2列にして打たせているとき左側にきたその初心者の子に気を取られていたら、右側にいた男子が渾身の力で打ったバックハンドのボールがなんと僕の顔面に直撃!まいったぁ

その距離わずか2メートルくらいですごい衝撃でしたが、幸い右頬骨辺りに当たったので痛かったですが大事に至らずに済みました。

さらに次の悲劇は昨日は僕と長男以外の家族はみんなでディズニーシーへ出かけていました。

それで僕は寒いなか自転車で帰りながら途中でお弁当を買って家に戻りました。

「ああ寒い早く風呂に入って暖まらないとまた具合が悪くなりそうだ」と思いながら玄関の鍵を開けようとしたのですが、鍵をもっていないことに気づいて愕然としました。

長男もまだ帰宅しておらず家には誰もいません。

それから1時間くらい近くのコンビニで立ち読みしながら長男が帰ってくるまで待ってようやく家に入りました。

お腹が空くし寒いし疲れていたし、「おいおい何でこんな目に遭うんだよ俺が何か悪いことしたか」と一人で愚痴をこぼしながら湯に浸かっていてふとあの猫のことを思い出しました。

これってもしかしたらあの猫の仕業かな?と言う気がしましたがその後さらにレンジで温めていたおでんの卵が大爆発して台所パニック事件が勃発して確信しました。

これからは猫だけは轢かないように気をつけよう冷や汗
日記 | 投稿者 fresco 17:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

居合い抜きショットでいこう

先週から風邪をひいてずっと身体が不調です。

夜になると咳が止まらなくて、翌朝おきて洗面所にいくとものすごく悪い病気に罹ったような痰が出てぞっとします。

それと先週の土曜日から理由がわからない右足の大腿部側面の痛みがあって、一昨日の試合で動いたことでよりひどくなってしまい今かなり痛いです。

今週はレッスンが休みの日が多いので休養できると思っていましたが、別のスクールで他のコーチの代行に入ることが多くてあまり休めていません。

今日も午前から二つやってきたらなんだかぐったりして、机に向かって数時間とぎれとぎれに居眠り三昧ですがいくら眠ってもすっきりとしません。

もしかしてこれって「慢性疲労症候群」とかいうのではないだろうな?なんて思ってしまいます。

テニスコーチは身体が資本ですから元気がなくては務まりません、早く元気になって先日の試合での問題点を自分自身の練習とスクールレッスンにフィードバックしたいと思います。

テーマは「パッシングショット」で、対ネットプレイヤー攻略のためのショット全般を練習したいと考えています。

居合い抜きの達人のようなスーパーパスショットが打てるように頑張りましょう!

日記 | 投稿者 fresco 16:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

打たれ弱さは滝に打たれて鍛えよ

昨日の試合は、一昨日の雨風が一転して爽やかな青空が拡がるまさにテニス日和のなかでおこなわれました。

結果を先に言うとまたしても負けてしまいました。

それも珍しく嫌になるほどのぼろ負けでどうにか「ゼロ戦ファイター」だけは免れましたが、こんなにポイントを取れなかった試合は初めてではありませんがあまり記憶にありません。

相手の方がとてもスピーディーな展開でミスの少ない熟練プレイヤーだったことは間違いありません。

昨日はもう試合に出るのをしばらくやめるかと考えましたが、いまは逆にもっと練習して試合にできるだけ参加して修練を積もうかという気持ちです。

あまり闘争心に熱いタイプではないので何がなんでも勝とうとは思っていませんが、不甲斐ない負け方は絶対にしないようにと心がけていたのに昨日は「不甲斐ない」の極みでした。

でも、こうやってテニスをやるモチベーションアップのために参戦するのが目的の一つなのでその観点から見れば良い刺激だったかも知れません。

最後に少しだけ愚痴を言わせてください。

雨が上がったばかりで人工芝もボールも水を含んで動きにくいし打ちにくい、具合が悪くて咳をこらえながら関節痛に耐えながら走るのがつらかった、そしてなにより相手がクイックスターターで初っ端からハイペースで打ち込んできて手強い、ときたらもうどうすりゃいいんだって感じです。

しかし、こういう逆境で実力を発揮してこそ真の達人と呼ばれるプレイヤーなのですよね。

肉体ばかり鍛えていないで、これからはもっと精神の強化を図らないといけないなと少し思いました。

近くに等々力渓谷というのがあってそこでよく滝に打たれて修行する白装束の方を見かけます。

僕もそこで滝に打たれて修行すれば精神力が高まるかも知れませんね、でも今やったら精神が向上する前に肉体が崩壊しちゃいそうです。
日記 | 投稿者 fresco 16:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

試合前日なのに練習できない

先週から体調を崩してしまってそれがただの風邪なのか、それともインフルエンザなのか未だにわかりません。

よくなったり悪くなったりしていますが熱だけは高くなりませんからどうにか動けていますが、今日の朝は鼻水がすごくて堪りませんでした。

土曜日に雨のなか寒いのを我慢してレッスンする羽目になったのが多分に影響していると思いますが、1週間近くも一進一退の体調不良なんてあまり経験がありません。

悪くなるならなるであっという間に高熱を発してぐったりするけどほんの1~2日で快復するか、もっと軽ければだいたい一晩よく寝れば翌日には具合が悪かったことを忘れると言うのが常だったのですが・・・。

これもやはり加齢による抵抗力の衰えなのでしょうか?

しかし沖縄あたりにある台風の影響で関東までこんなにひどい雨と風に見舞われてしまうとは、大自然の脅威ですね。

明日は雨があがる予報ですが、今こんななのにほんとに大丈夫なのかと思います。

でも雨で試合が1日だけでも順延してくれると少しは体力の回復が図れるかも知れません、いやもしかしたらもっと悪くなってしまう可能性もありますね。
日記 | 投稿者 fresco 17:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

疑惑の結末

昨日の夜ねるまえに効かないかも知れないけど一応は飲んでみるかと数年ぶりで風邪薬を服用してみました。

すると今朝は幾分からだの痛みがやわらいでいる感じがしました。

熱もまだ出ていないしこれはひとまずインフルエンザ疑惑はなくなったと言えるようで安心しました。

その後にレッスンしましたが息切れが少しした以外は何とか無事にできました。

この分ならば試合にも出られそうなのですが、練習の方はあいかわらず不足気味での出場になりそうです。

とりあえず元気なので心配していただいた皆様にはほんとに感謝もうしあげたいと思います、どうもありがとうございましたにっこり
日記 | 投稿者 fresco 17:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ついに感染しちゃったかな?

来週の火曜日に試合があるというのにまたしてもトラブル発生です。

どんなことかというと新型インフルエンザ罹患疑惑です怖~い

一昨日の夜あたりからなんだか喉が痛くて、昨日は足腰がやけに怠いと思っていたら今日は全身が気怠くて節々が痛い。

そしてついに咳が出始めたと思ったら、今は少し頭痛と目眩を感じて軽い陶酔感覚です。

これで熱が高く出たらもう間違いなくインフルエンザだと思いますが、身近に体温計がなくてまだ計測していません。

あっ、なんだか今とつぜんに寒気というか悪寒に襲われて身体中の力がなくなっていく気がします。

こりゃほんとにまずいかも知れません、ブログ書いている場合では無さそうです。

家に帰って早く寝て高熱が出たらしばらくウィルスとの戦いにチャレンジします。

病院には行くつもりはありませんが、もしほんとに新型であまりにもひどかったら仕方ないので行くかも知れません。

とりあえずただの風邪であることを祈りたいですが、一昨日あまりいくことのない渋谷の繁華街やヤマダ電機とかビックカメラにいたのが感染した原因かも知れません。

あぁ、なんだか気が遠くなりそうで意識を失いそうです・・・元気になったら結果をご報告します。
日記 | 投稿者 fresco 19:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

ホームシアター

10月はサボらずに毎日きちんとブログを書こうなどと思っていたのに、前月よりひどいことになってしまいました。

別に体調が悪いとか、なかなかアクセスできないからと言うのではありません、そう言えば今日はすんなりと投稿ページが出てきましたが少し改善されたのでしょうか?

原因はというと実にくだらないことなのですが、このところパソコンに向かっている間はほとんどカカク・コムを見ているからです。

そこで何を見ているかと言うとブルーレイレコーダーとシアターオーディオをいろいろと調べているのです。

家電量販店で夏にテレビを買ったのですが、そのときのポイントがかなりありそれとエコポイントでもらったギフトカードでブルーレイとシアターセットを買おうと思っているわけです。

最初はそのポイントとギフトカードの額に納まるようにと思って調べ始めたら、なかなかそれだけで買えるものはないことがわかりました。

では少し現金を足して買おうかということになり、それではもう少し良いものをと思い出したらキリがないんですね。

それでも散々いろいろと調べて較べてこれがベストだなと思い、よし注文しようかというところまでいきました。

しかし、カカクコムには登録しておくと自分が狙っている商品の値段が下がるとメールで知らせてくれる便利なサービスがあるのです。

そのお知らせメールがけっこう頻繁に来るので、よし買うぞと思っているとネットの家電ショップのものがあまりにも安くて、安さで有名な某量販店もまるで太刀打ちできないのです。

いくらポイントで買うと言ってもこれだけ差があるとちょっと買う気が失せてしまいます。

それでは部分的にネットで買って、あまり値段に差がないものを量販店で買うことにしようと決めました。

これがまた混迷を深めることになってしまい、もうこの一週間ほど「ネットのこの店でこれとこれ、あっちの店ではこれにして残りを量販店だ」なんて組み合わせを何十種類も考えてはやめるという繰り返しです。

それにしても不景気で売れないからなのか、この秋に新発売されたブルーレイレコーダーが暴落という感じです。

一月前だとポイント全部使っても4万円近く足りない価格だったのがいまやお釣りがくるほどに下がってしまっています。

年末にかけてはもっと値下がりするから今はまだ買わない方が良いという意見もあり、ますますホームシアター導入計画が遠のきそうです。

この不景気がテニス界には及ばないうちに早く快復してもらいたですが、最近あまりお客さんがお見えにならないのが気になります怖~い
日記 | 投稿者 fresco 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

走り回ると歳を忘れる

今日はログインページで何回も認証に失敗してなかなか進めなかったかわりに、ブログ投稿ページには一瞬でアクセスできて驚きました。

さて、50年ぶりの大型台風が近づいているとのニュースで近くの多摩川の氾濫が気になっていましたがどうやら関東への影響は少ないようなのでホッとしました。

しかし、この雨で2週続きで水曜日がまる一日つぶれてしまいました。

どの曜日もとても熱心にレッスンを受けてくださる方々ばかりですが、なかでもとりわけこの水曜日の皆さんはほんとに一生懸命にテニスに取り組んでいらっしゃいます。

それなのにどうしてこんなに水曜日ばかり雨でレッスンが潰れてしまうのか?

もう長い方は10年近くものおつきあいを頂いていて、私にとっては第二の家族といっても過言ではない存在です。
 
だから2週も会わないでいると「どうしていらっしゃるかな?この前すこし具合が悪いと言ってらしたけどその後は大丈夫かな?」と田舎の父や母を気遣う息子の心境になりますね。

えっ、そんなに僕のクラスの方は御高齢の方ばかりなのかって?いやいやそんなことはありませんでした。

つい自分だけ若いつもりで物事を考える悪い癖があるようで、よく考えてみれば父や母ほども年上の方はお一人もいらっしゃらないですね。

兄とか姉の世代の方も少なくなって、クラスの半分以上は僕よりもみんな若い方たちばかりでした。

でも激しく動いたりするとすぐに歳を感じてしまって「俺ももう50なんだなぁー」とため息をつく同級生の友達が多いですが、僕はまだ夢中でコートを駆け回ってボールを追いかけているとまったく自分の年齢のことなど忘れます。

だからレッスン中ハードにラリーをしたあと休憩中に、ある人が「私も来月でついに40だから少しきついわ」なんて言うと。

(へぇー、○○さんは僕と同い年だったのか、もう少し若いのかと思った)なんて本気で思います。

そしてしばらくしてから(あれ?違うな僕は今年で40じゃなくて50だった!冷や汗)って気づいてけっこう愕然としちゃいますやっちゃったぁ
日記 | 投稿者 fresco 00:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

潜在意識かそれとも祟りなのか

今日はアクセスも速かったし、ちょっと昼間のレッスンで面白かったというか困ったというかそんな話をスラスラと書き終えてよし文字を太く大きくしてアップしようとしました。

するとまた油断していた投稿不能状態でせっかく書いたものがどこかに飛んでしまいました。

あー、勘弁してくれー、スラスラとはいえ20分近くかかったのにどうにかしてよまいったぁ

と思って戻ってみたり進めていたら奇跡的に書いたまま残っていて出てきました。

良かったぁーと喜んでまた文字に手を加えようとして、いったい何を思ったのか自分でも理解不能ですがDeleteを押してしまいすべてが完全消去冷や汗

うぉー何やってんだ俺は?!と叫んでも後の祭りでどうにもなりません。

でももしかしたら少しばかりある特定の人物について悪口ではないのですが記述してありましたから、その人の祟り?か自分の潜在意識のどこかで(これは投稿したらまずいだろ)
って気持ちがそうさせたかも知れません。

まぁー確かに今日の事をすぐに書いたらいくらなんでもバレバレですから、こんどそのうちに日を置いてまた書くことにします。
日記 | 投稿者 fresco 01:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビワの実サービス

今日は昼間ずっと雨でまったくテニスもできず身体も動かさずにいました。

おかげで少し休息することができて身体が痛いのも小康状態ですが、運動中毒気味の僕は何もしないでそのままおとなしく寝ることができません。

この雨のなか外にでて縄跳びでもやろうかと思い、ロープを手に玄関をでてタイルの階段を降りようとしたらツルッと滑って足をとられそうになりました。

転がり落ちそうになるのを何とか堪えてバランスを保とうと身体を大きく動かし、脇にあった郵便ポストと外灯が一緒になった鉄柱に手をかけて支えようとしました。

しかし、この鉄柱がまた雨で塗れていて掴みたくても手が滑ってしまいさらに大きくのけぞるように斜め横に倒れてしまいました。

まともに後ろ向きで尻餅をつくよりは結果的に良かったかもしれませんが、その代わりに玄関横の落差1.2m程の植え込みに横向きで落下してしまいました。

そこは柔らかい土で覆われているので幸いにも怪我は軽い擦り傷程度で済みました。

しかし、身体中が泥だらけでその汚れた言い訳をなんと家族に説明すりゃ良いのかとすぐに倒れたままその場で悩んでしまいました。

以前にも夜中に突然おもいたって外にでてサービスの素振りをしたときに失敗したことがありました。

それは果実がたくさんついたビワの木の下でやっていました。

夢中になってバカみたいにブンブンとラケットをサービスのモーションで振っていたら、なんと真上にあったビワの実に直撃して弾丸ビワの実サービスをお向かいの高級ドイツ製ワゴン車のフロントウインドに命中させてしまいました。

ビワの実がもうかなり熟していて柔らかかったので、ガラスを割るようなことにならずに良かったのですがフロントウインド一面がビワの破裂した果肉で覆われてすごいことになってしまいました。

やはり夜はおとなしく静かに過ごすべきですね。冷や汗


日記 | 投稿者 fresco 01:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

大サービスのサービスボール出し

「はぁー、またダメか」とあきらめかけてログアウトしようとしたら寸前に投稿ページがようやくあらわれました。

他の方たちもこんな思いをしながら書いていらっしゃるのでしょうか?

今日は久しぶりに雨でレッスンが中止になってしまいこうして朝からデスクワークしています。

昨日の夜から雨が降っていたので、今朝はやくに目が覚めたときに雨音が窓外から聞こえてきたときはやはりダメかという残念な気持ちと、もう少し寝ていられるという安堵した気持ちで二度寝してしまいました。

そのときにやけに身体があちこち痛いことに気づきました。

肩と背中と太股の辺りが痛くて試合でフルセットを戦い抜いた翌日のようでした。

昨日は確かに朝から3レッスン続けてけっこう動いて、そのあと夕方にももう一つレッスンをしたのですがそれだけでこの痛みが起きるとは思えません。

それでよく考えてみるともしかしたら雨が降っているのが原因かも知れないと気づきました。

雨が降ると古傷が痛むとか、頭痛がするとか何らかの体調不良を感じる方が少なからずいますよね。

でも今までは雨が降ってもこんな痛みを感じることなんかなかったのですが・・・。

やはりこれも老化現象のひとつなのでしょうか?

そう言えば筋トレのあとに起こる筋肉痛についても少し変化を感じています。

週に2回のペースできちんとやっているとそのあとに痛みを感じることはほとんどないのに、週に1回だけにしてみると翌日からかなり痛みが出てしまうのです。

筋トレは筋繊維を壊してその後の超回復という作用を促して筋力の増強を図るものなので、トレーニング後に痛みがあるのはそれだけ壊れた度合いが強いからだと思われます。

痛みが消える頃には超回復で筋力がアップしていて、そのタイミングでまたトレーニングで負荷をかけるとさらに向上していくという仕組みです。

でもこの超回復前後のタイミングでコンスタントに次のトレーニングをするというのがなかなか難しいのです。

テニスでも何か練習して忘れないうちに次のトレーニングができると効果が高いのですが、そのタイミングは個人差があってどのくらいが良いのかはいろいろとやってデータでも取るしかありません。

ただ筋トレでも休息が絶対に必要なので、きつい練習をひたすら毎日ずっと続けるというのは効果的ではないかも知れません。

毎日やるならば少しメニューを変えて使う筋肉に偏りがないようにしないと逆効果になる恐れもあるでしょう。

そうだ、僕の身体が痛いのはこのところずっとスクールレッスンの練習でサービスのボール出しをやっているからだ!

リターンの練習をやってもらうために最初は軽く負担がないようにと思って打っているのですが、あまり緩いボールでは練習効果がないと思ってちょっと頑張って強めに打ってしまいます。

そうなると週に10クラス以上でサービスのボール出しをやることになります、強めに打つとなると腹筋や背筋はもちろん脚も使うことになります。

1クラスで100球くらい打つとしてそれが10倍で1000球、それを5週つづけると5000球!冷や汗

サービスのボール出し5000球もすれば身体が痛くなっても仕方ないですね。

でもそれでスクールの皆さんがリターンをうまく打てるようになってくれればとの思いでやっています。

だからお願いだから一生懸命に打ち出したボールを、「ボーとして一歩も動かずにお見送り」なんてことにならないようにしっかり打ち返してください!にっこり
日記 | 投稿者 fresco 11:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

豚がつかなくなったのは何故?

記事投稿ページへすぐにアクセスできるようになったのですが、記事を書いて投稿しようとするとまったく受け付けてくれません。

この記事も一昨日の昼間に書いたのですがそれから何度か投稿を試みたのですがダメでした。

今日はなんとかうまくいってくれるかなと思ってやってみましたが皆さんが読めているならば20回目くらいにようやく成功したというわけです・・・、なんとかならないものでしょうかこの不具合困った

でも今この巷に蔓延しはじめたリアルな不具合に比べたらどうということはありませんね。

その新型インフルエンザの拡がりは、恐ろしい勢いで間近に迫ってきているようです。

ただ今のところ症状が軽く済むことがほとんどだというのが救いですね。

でもいつ悪性化してもおかしくないという専門家の意見もありますから油断できません。

テニススクールでもこのところ影響が見え始めました。

ジュニアクラスでは子供たちに、所属する学校でインフルエンザによる学級閉鎖や休校措置になっていないか尋ねています。

そしてもしもそれに該当する子供がいた場合は、スクールへの参加は見合わせてもらい1年間有効な振り替えチケットを渡して帰宅させています。

アウトドアのテニスコートでは感染リスクは低いのでしょうが、もしものことを考えるとやむを得ないのでしょう。

僕は通勤は自転車か車ですので他者との接触はその過程ではほぼゼロですし、職場も開放的な空間で体調が芳しくない方と関わる率も低いです。

インフルエンザに罹患している方が、無理をしてテニスをされにいらっしゃることはあまりないと思われますからね。

もし感染するとしたらショッピングセンターやファミレスに家族で出かけたときとか、学校で子供が感染して帰ってきて僕にウィルスのおみやげをくれるような場合です。

だけどこの前、同年齢のコーチが「50才くらいだと免疫があるから大丈夫らしいよ」と言っていたのでそれが本当ならば安心できます。

ところで新型インフルエンザって最初は豚インフルエンザと呼ばれていませんでしたか?

この頃は豚が付かなくなったようですが何故でしょうビミョー
日記 | 投稿者 fresco 00:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

白ラケが好き

ほんとに最近はアクセスがなかなかできなくて、昼間ならば大丈夫かと思いやってみると確かに夜ほどは遅くありませんでした。

やはり夜はみんなが観ていて回線が混みあっているから繋がりにくいのでしょうか?

今年はテニスの試合になるべく参加しようと考えているのですが、どうしても同じ曜日に試合日程が重なるので困ります。

ベテランシングルはたいてい火曜日からスタートで、いつもその曜日ばかり休むのはとても心苦しいのでもう何回も断念しています。

やさしいスクール会員の皆さんは「コーチが試合に出るのは必要なことだからどうぞ遠慮せずにどんどん参加なさってください」なんて涙が出そうなことを言ってくださいます。

でもそれで「そうですか、それじゃお言葉に甘えて月に1回は試合にでますね」とは言えません。

逆にそんなにやさしい事をいってくれる方のために、一生懸命にレッスンさせて頂こうと思ってしまいます。

それでこの秋は試合参加は今のところ考えていません。

そんなこといっている間にシーズンオフになって、また来年までエントリーする試合がなくなりそうですが仕方ありません。

それにまたしてもラケットとの三角関係の渦中に陥ってしまい、試合にでるならどっちで出るんだ?って状態です。

若いプレイをなんとか続けたい自分が選ぶグラファイ子と、もうそろそろ年相応にソフトなコントロールショットでいこうと考えるもう一人が選ぶEXO3ホワイ子。

すらりと伸びた若い女性の白い脚に目を奪われるように、この奇麗な白いラケットに一時だけ誘惑されているのかも知れません。

そう言えば今までで最も長く使い続けしかも所有本数も5本あったのは、20年前くらいにあったプリンスのスベクトラムコンブという当時はほんとに珍しかった白いラケットでした。

それと7~8年くらい前に使っていたプリンスのウォリアも白かったですね。

ラケットも美白が魅力的なのかな?にっこり
日記 | 投稿者 fresco 12:21 | コメント(2)| トラックバック(0)

新チャンピオンは怪傑ゾロ

おっと、もう諦めて寝ようかとしたら寸前に投稿ページがでました。

アメリカではイチローの大記録とデルポトロがフェデラーを破ったニュースで大盛り上がりですね。

デルポトロは写真でしかあまり観る機会がないのですが、なんとなくアントニオ・バンデラス?だったかな、に似ているなと思っていました。

でもフェデラーを最初にみたときも確か同じことを思った気がするので二人は少し似ているのかも知れないですね。

フェデラーを一回りか二周りほど大きくして若くしたデルポトロは王者の後継者となっていくのでしょうか?

だとするとそのライバルは誰かまた新たなスターが現れるのですかね。

錦織選手が復帰してその座をつかんでくれたら嬉しいですね。
日記 | 投稿者 fresco 00:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

白い妖精ラケット登場

今日はあっという間に投稿ページにアクセスできました。

365の方で何か改善してくれたのでしょうか?

さて昨日、プリンスから新しいラケットが送られてきました。

EXO3ホワイトというモデルで、まずデザインがとても良くて奇麗なラケットでした。

今日はのレッスンで早速つかってみました。

そしてどうだったかというと、これは大ヒット間違いなしだなと直感しました。

デザインもよくて打球感も良くて、コントロールしやすくて飛びも良いしスピンもかかる!

レッスンでも見ただけで「それ欲しくなりました!」と言ってくれる方が何人かいるほどでした。

僕はせっかくこのところグラファイ子93にようやくなじんで来たところだというのに、またしても浮気の虫がうずくような素敵なラケットが現れてしまいました。

ちなみに今日は一度もグラファイ子93でボールを打ちませんでした。

いつもニューラケットを試しに使うときは必ずそれまでのなじんだラケットを併用して打ち比べるのですが、今日はもうホワイトがとても気に入ってしまって他のラケットでボールを打つ気にはなりませんでした。

またしても一目惚れしてしまい、しばらく悩みの日々が訪れそうな気配です。

いやーしかしほんとにこれは良いラケットを出してくれましたよ、契約コーチとしてもこれは薦め甲斐のあるモデルですね。

この秋はホワイト旋風が吹き荒れるかも知れませんねスマイル
日記 | 投稿者 fresco 01:19 | コメント(3)| トラックバック(0)

サービスのためにはスクワット!

ほんとにこのブログの投稿ページにアクセスする時間がとても長くて、3回のうち1回くらいしか待てなくてやめてしまいます。

いまももう少しであきらめようとした寸前にこのページが出ました、僕のパソコンとか通信環境の所為ではないと思います。

家でも店でも同じように遅いのですから、やはり365の側に問題があるのではないかとおもうのですが・・・。

さて、休み前にずっとサービス練習をし続けていたのでとても調子が良かったサーブがわずかに休んだだけでもう不調になってきました。

打っていて身体のバランスが悪いのを感じるのになかなか直せないんですね。

足の力でスタートしてそれがラケットまで繋がって打っているというのが調子の良い状態なのですが、今日は打っていて腰から上にしか力が入っていない気がしました。

休みの間はほとんど足腰を使わずにいましたからすっかり鈍っているのではないかと思います。

昨日の空いた時間に少しだけジムに行ってスクワットをやったらすぐに太股辺りが痛くなってしまったことからも、いかに足腰が弱くなっているかがわかりますね。

サービスは足腰がしっかりしていないとダメだと思います。

15年くらい前にものすごくサービスが良かった時期があったのですが、その頃は筋トレで100kg近いバーベルを担いでスクワットしていました。

その強力な脚力でサービスをして上手くラケットまでよどみなく力が連鎖できると、「ズカーン」という表現がピッタリの弾丸サービスが打てました。

それがいまやスクワットで担ぐバーベル重量はわずか30kgですからね、もはや「ズカーン」ではなく「スカー」っていう表現が合っているかも。

いや今でももう少し重いので出来るのですが、なんだか腰を傷めそうなのでごく軽量のものでやることにしています。

ジムで若い人たちが大きくて重いプレートでトレーニングをしているのを見ると、かつては自分がそうやっていて年輩の人から「すごいね、人間てそんなに力があるものなんだな」と感心されたことを思い出します。

僕は年を取ることはすなわち成長を遂げ続けることだと思っているので嫌だとは思いません。

だから滅多にそんなことを思わないのですが、筋トレの現場ではちょっと感じてしまいました。

「若いってやっぱり良いな!」って。

でもこうも思います。

「年を重ねるともっともっと良いことがたくさんあるぞ!」
日記 | 投稿者 fresco 17:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

役者対決のダブルスが観たい

夏休みでサボり癖がついてしまってこのブログもついつい怠けているのは事実なのですが、なんだかこの頃ブログのページにアクセスしてもなかなか表示されなくて「もういいや」って気になってしまいます。

テニス365はこの前リニューアルして良くなるのかと思ったのですが、その辺があまり良くなっていませんね。

ところで全米オープンはどうなっているのでしょう?

テニスコーチのくせにUSオープンはまったく観ていなくて世界陸上ばかり観ているので誰がどうなっているのか皆目わかりません。

えっ、まだ始まっていないんですか?それすら知らないなんてどうしようもありませんね。

でも世界陸上にえらく肩入れしている俳優の織田裕二もどうかと思います。

彼も元々は某名門高校のテニス部出身でかなりの実力者らしいという話を聞いたことがあるのですが、真実ならば陸上でなくてテニスの試合を盛り立ててほしいものです。

しかし、日本男子プロプレイヤーとして破格のランク入りしていたあの「食いしん坊万歳」もゴルフや他のスポーツの番組にはよく登場していますよね。

地上波ではあまりテニスをやらないので仕方ないのかも知れませんが、それならばテレビでもっと取り上げてもらえるようになんとか頑張って頂きたいですね。

テニスの上手い俳優を集めてダブルスをやってみせるとかどうでしょう。

中井貴一と松岡修造ペア対石黒賢と織田裕二ペアの対決はなかなか面白いと思うのですがスマイル
日記 | 投稿者 fresco 02:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

前橋は素敵な所です!

テニススクールの夏休みが昨日で終わり、今日から仕事再開です。

休みの間は群馬県の前橋に住む義弟の所へ遊びに行きました。

天気が良くて広々とした群馬の風景を眺めていると実に癒されました。

渋谷まで歩いて数分の草も木もほとんどないようなところで10歳まで育った僕には、自然が豊富な地方都市は実に素晴らしいと心の底から思っているのですがそこに住む人々にとっては必ずしもそうではないようです。

確かにずっとそこにいたら飽きてしまって、ハイテクハイセンスなビル群に囲まれた暮らしに憧れるかも知れません。

都会で仕事して週末は田舎の別荘で暮らすというのが理想なのでしょうね。

地方都市のテニスコートはとても安くて簡単に借りられますから、テニス好きにとってもそういう暮らしは魅力的ですよね。

でも前橋にはあまりテニスの施設はありませんでした。

弟の話ではテニスする人はあまりいないし、テニススクールも前橋にはたぶんどこにも無いといいます。

スクールが無いからテニスする人がいないのか、それともテニスしようという人がいないからテニススクールが無いのか?

試しに前橋でテニススクールをやってみようかな?

でもあんな良いところなのに一つも無いなんて不思議です。

日記 | 投稿者 fresco 16:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

少し愛して、長くラリーして!

金曜日の夕方とか夜になると雨が降るというパターンがとても多いですね。

今日も18時頃にテニスコートに到着して西の空を見たら、悪魔が現れそうな真っ黒い雲が近づいていました。

もう降るのは時間の問題だと思っていると案の定、レッスン開始数十分で大粒の雨が落ち始めてあっと言う間に土砂降りでした。

ナイターも中止となり自転車で帰るので止むのを待つしかありませんでしたが、なかなか止まずに辟易しました。

暑い昼間の青空のあとに夕立は夏の風物詩なのですが、金曜日ばかりに集中して欲しくないですね。

でもこの頃すこし身体がだるくて動きたくないところだったので「少し休め」という天のお告げでしょうか?

明日はフル稼働の土曜日なので早く寝て体調を回復させます。

話はまったく変わりますが、20代の頃にものすごく好きだった3つ年上の女性の先輩がいて、その人とテニスする時はいつも最高に幸せでラリーが永遠に続いて欲しいと真剣に考えるほどでした。

その憧れの女性は昨日、孤独な死去が報じられた大原麗子さんにとてもよく似ていました。

美人薄命ということばが思い起こされて、あの先輩が元気かどうかがにわかに気になってしまいました。

探し出して連絡して、いまも元気ならばもういちどあの頃のように至福のラリーを交わせたらと思います。

もしも今もテニスに興味があって、このブログをご覧になっていたりしないものでしょうか。

お互いにまだ元気なうちにぜひもう一度テニスしませんか
日記 | 投稿者 fresco 01:01 | コメント(2)| トラックバック(0)

ミシュランガイドのテニススクール

昨日の暑さはすごかったですね、これぞ正に真夏というような底抜けの青空が爽快でした。

そんな炎天下でレッスンして体調不良気味の僕がどうだったかというと・・・、この酷暑がラテンの血を甦らせてくれたようで快調そのものです。

90分間まったく水分補給もしないで特に辛いこともなくけっこうボールを打ち続けましたが問題なしで、相手がいたら少しまた練習したかったくらいです。

昨日は最近のヒッティングパートナーであるヤンママコーチがお休みだったので相手がいなくてあきらめました。

梅雨時は少しだけ食欲が落ちていましたが、この暑さのおかげでそれも取り戻しました。

ピザのコマーシャルで「大人だけやで、夏はさっぱりしたモノなんて言うのは」と子供が叫んでいますが、真夏になるほど食欲増進する僕は子供なのでしょうか?

でも確かに以前よりはまともな大人並みに近づいてきたかも知れません。

たとえば少し前までは、僕は冷やし中華を食べたことがありませんでした。

廻りのひとたちが「真夏はやっぱしこれだよな」なんて言っている横で僕はカツ丼とか天丼とかこってりたっぷりしたものを好んで食べていました。

昼食でもそうなのですから、夕食でさっぱり軽く済ますなんて考えられなくてカミさんが「今日は食欲がないから素麺でいいかしら?」なんて言っても自分だけはケンタッキーフライドチキンとピザを買ってきて食べたりしていました。

それがいまはカミさんの夏バテした食欲につきあえる程度に落ち着きました、夕食で冷や奴と冷やし中華なんていうのもオーケーになってしまいました。

そのせいかレッスンでも以前は「夏こそ身体を鍛えるチャンスですから、この時期に少しきついトレーニングに耐えておけばタフになれます」なんて言いながら真夏のハードトレーニングを敢行していました。

だけど今年はレッスンにもちゃんと季節感を取り入れるべきかなと思い、すこしさっぱり軽めの冷やし中華のようなメニューをやろうということにしました。

それは普段は熱いスープが冷たいタレに変わるように、いつもはいちばん動いて暑くなるところを逆にいちばん汗をかかない練習に切り替えるということです。

料理人がお客さんに「美味しい」と言って喜んでもらえるように季節を考えてメニューや食材を工夫する、僕もスクール会員のみなさんから「楽しい」と喜んでもらえるように季節にあった練習メニューやドリルを考えられたら良いと思います。

なかなか一流レストランのシェフのようには行きませんが、いつか三つ星テニススクールと呼ばれるようにこれからも努力していきます!

だけど今はいったい星いくつなんでしょうか?
日記 | 投稿者 fresco 11:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

ダンディな舘くらむ

毎トーに出場したあたりからどうも体調があまり良くなくて、試合でもいまいち動きが悪かったのですが最近さらに落ち込んできました。

午前中は元々いつも具合が悪くて、毎朝のように目覚めると「おかしい身体が異常を来している、きっと熱があるか血圧がゼロに近いかいずれにしろ最悪な気分だ」と思いながら何とか身を起こして支度に取りかかるのです。

でもそのまま昼過ぎくらいにならないと、なんと言うか他人の身体を借りて自分では思うように動かせないような状態が続きます。

この前の日曜日の朝にはついにひどい立ちくらみがして、足がふらついていたのもあってテニスクラブの入り口で倒れてしまいました。

家のなかではよく立ちくらみがしてしゃがみこむことが以前からよくありましたが、外でバタッと言う感じに倒れたのは初めてでした。

でもそれからやや控えめですが、テニスしたり動いたりしても何ともないので大丈夫です。

若く見えてもやはり中身はかなり老朽化しているオジサンなのかなと思ってしまいますが、脳の障害とかだったりしたら怖いですよね。

でももちろん病院には絶対に行きませんベー
日記 | 投稿者 fresco 17:18 | コメント(2)| トラックバック(0)

二度あることは三度ある再会

昨日は午前のレッスンで、子供が幼稚園の頃に知り合った方がスクールにいらしていて挨拶されたときに少し驚きました。

そして午後には、自分の店のなかにいて表を歩く方の視線を感じて見てみると、2年前くらいにテニススクールを退会されそれ以来の再会となる女性が立っていました。

近くに引っ越して来たそうで、こんなところにテニスショップがあるんだと何気なく奥をみたら僕がいて驚いたようです。

さらに午前のスクールでその日に初めて会った研修アシスタントコーチがいて、少し打ち合い練習をしたときに話をしました。

どこかで見たような顔だなと思ったら、数年前に選抜ジュニアクラスに所属していた男子でした。

だから懐かしい感じがしたのだなとそのときは思いました。

しかし、午後になって再びそのスクールに戻って何気なくその彼に住んでいる所を尋ねるとなんと我が家からほんの1~2分でした。

さらに詳しく聞くと、彼は僕が地元の中学校の頃にとても親しくしていた後輩の女の子の甥であることが判明して仰け