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気ままなコーチのテニスショップ 大岡山のフレスコテニスショップをやっているテニスコーチ稲垣のブログです。

寿命が来たら切れるストリングは作れないのか?

今日、店に行くと蛍光灯が切れていることに気づいて、駅前の電気屋さんへ行って買ってきました。

そして取り替えてみたのでずが、なぜか点きません。

それでグロー灯を点検するとそれが緩んでいるのが原因で点かなかった事が判明して、新しいのはまだ不要になりました。

蛍光灯の取り替え時期についてのプリントが先ほどの電気屋さんにありましたが、僕はまず切れるまで取り替えることはありません。

でも試しに新しいのと古いのを点けて、較べてみると「こんなに明るさが違うのか」と驚きました。

これはやはりもう取り替え時期を、とっくに過ぎているなと視覚的に理解できました。

テニスラケットのストリングも、このくらい目でみてすぐに取り替え時期がわかると便利ですね。

もう使用期限を過ぎると色が変わってくるとか、自動車タイヤのスリップサインのように劣化してくると何かのプリントマークが浮き出てくると良いですよね。

もっと良いのは使用期限を過ぎたら自然に切れてしまうストリングなんかいいんじゃないでしょうか?

そのくらいのこと今のハイテク時代ならば、簡単にできそうだと思うのですがどうなのでしょう。

だけど蛍光灯の話に戻りますが、僕は明るさが損なわれてきてもそれはあまり気にならないし我慢できます。

すごく明るさを必要とする作業を行うとか、そういう明るさの水準を維持する必要がある店舗だったらすぐにでも取り替えないといけないでしょうが。

そうするとよくストリングの張り替えについて「私はそんな大した腕でもないし、毎日やるわけでもないから張り替えはそんなにマメにしたくない」という方の気持ちが解る気がします。

蛍光灯もストリングも消耗品ですが、どちらもやはり切れるまで使うと言う方が圧倒的だと思います。

しかし、ストリングが切れるという方は少なくて一般女性プレイヤーでは皆無に近くて、「私、テニスを30年やっているけどガットが切れたことなんか一度もないわ」という方がほとんどです。

そうするとそう言う方々が「切れるまで張り替えない」ということは、つまり「ラケットを買い換えるまで張り替えない、というか買ってから最後まで一度も張り替えはしない」ということですねびっくり

また蛍光灯に戻りますが、切れるまで使っちゃうような僕でも2年に一度くらいは年末の大掃除のときに新しいのと取り替えるという大判振る舞い?をすることがあります。

それと同じように年末になると「たまには新年から新しいガットに張り替えようかしら、これお願いします」と言いながら張り替えに出される方が少なからずいらっしゃいます。

たいていはお正月早々にテニスをする計画がある方で、そのときにやはり古いストリングではどうかなと考えてのことのようです。

そうですよ、そういう気持ちをもう少し進めてですね「新しい季節には新しいストリングを張り替えようかな」という気持ちを持っていただけるとストリンガーとしてはとてもうれしい限りです。


せめてストリングを蛍光灯並みに考えずに、防虫剤くらいに季節ごとに換えましょう!ガハハ

日記 | 投稿者 fresco 16:57 | コメント(1) | トラックバック(0)
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